JPH1015848A - ピン挿入工具 - Google Patents
ピン挿入工具Info
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- JPH1015848A JPH1015848A JP17015496A JP17015496A JPH1015848A JP H1015848 A JPH1015848 A JP H1015848A JP 17015496 A JP17015496 A JP 17015496A JP 17015496 A JP17015496 A JP 17015496A JP H1015848 A JPH1015848 A JP H1015848A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 86
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 86
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ピン挿入における作業性および生産性を高め
ると共に、品質上の信頼性を高める。 【解決手段】 基台22に進退自在に保持されプリント
基板32とカードエジェクタ33を位置決めする位置決
めピン23と、この位置決めピン23の軸線上に配設さ
れかつ基台22に進退自在に保持されピン圧入孔・ピン
挿入孔にスプリングピン36を圧入・挿入可能な押圧ピ
ン38を有する操作ロッド24と、この操作ロッド24
に進退自在に保持され押圧ピン38を案内可能な挿入ピ
ン保持用の貫通孔25aを有するピンホルダ25とを備
え、このピンホルダ25および位置決めピン23は各々
がスプリング40,34によって互いに接近する方向に
付勢されている。
ると共に、品質上の信頼性を高める。 【解決手段】 基台22に進退自在に保持されプリント
基板32とカードエジェクタ33を位置決めする位置決
めピン23と、この位置決めピン23の軸線上に配設さ
れかつ基台22に進退自在に保持されピン圧入孔・ピン
挿入孔にスプリングピン36を圧入・挿入可能な押圧ピ
ン38を有する操作ロッド24と、この操作ロッド24
に進退自在に保持され押圧ピン38を案内可能な挿入ピ
ン保持用の貫通孔25aを有するピンホルダ25とを備
え、このピンホルダ25および位置決めピン23は各々
がスプリング40,34によって互いに接近する方向に
付勢されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばプリント基
板とカードエジェクタとを結合する場合に使用して好適
なピン挿入工具に関するものである。
板とカードエジェクタとを結合する場合に使用して好適
なピン挿入工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のピン挿入工具は、例えば
実開昭61−141076号公報に「スプリングピン挿
入工具」として開示され、図4(a)および(b)に示
すように構成されている。これを同図に基づいて説明す
ると、同図において、符号1で示すスプリングピン挿入
工具は、上下2つのレバー2,3とパイロットピン4と
ガイドピン5とを備えている。
実開昭61−141076号公報に「スプリングピン挿
入工具」として開示され、図4(a)および(b)に示
すように構成されている。これを同図に基づいて説明す
ると、同図において、符号1で示すスプリングピン挿入
工具は、上下2つのレバー2,3とパイロットピン4と
ガイドピン5とを備えている。
【0003】上下レバー2,3は、各々が互いに接近・
離間する方向に進退し、圧縮スプリング6によって各々
が互いに離間する方向に付勢されている。また、上下レ
バー2,3は、ストッパピン7によって移動規制されて
いる。
離間する方向に進退し、圧縮スプリング6によって各々
が互いに離間する方向に付勢されている。また、上下レ
バー2,3は、ストッパピン7によって移動規制されて
いる。
【0004】パイロットピン4は、上レバー2に進退可
能に保持され、圧縮スプリング8によって下方に付勢さ
れている。また、パイロットピン4の上方端部には、上
レバー2からの落下を防止するフランジ4aが一体に設
けられている。このパイロットピン4には、ピン圧入孔
9aを有するプリント基板9とピン挿入孔10aを有す
るカードエジェクタ10とを結合するためのスプリング
ピン11が挿入保持される。
能に保持され、圧縮スプリング8によって下方に付勢さ
れている。また、パイロットピン4の上方端部には、上
レバー2からの落下を防止するフランジ4aが一体に設
けられている。このパイロットピン4には、ピン圧入孔
9aを有するプリント基板9とピン挿入孔10aを有す
るカードエジェクタ10とを結合するためのスプリング
ピン11が挿入保持される。
【0005】ガイドピン5は、下方端部にフランジ5a
を有し、パイロットピン4の軸線上に配設され、かつ下
レバー3に固定されている。このガイドピン5には、プ
リント基板9とカードエジェクタ10の結合時にスプリ
ングピン11が嵌合保持される。
を有し、パイロットピン4の軸線上に配設され、かつ下
レバー3に固定されている。このガイドピン5には、プ
リント基板9とカードエジェクタ10の結合時にスプリ
ングピン11が嵌合保持される。
【0006】このように構成されたピン挿入工具を用い
て、プリント基板9とカードエジェクタ10とを結合す
るには、上下レバー2,3が図4(a)に示す位置にお
いてガイドピン5をプリント基板9のピン圧入孔9aお
よびカードエジェクタ10のピン挿入孔10aに臨ませ
ると共に、パイロットピン4にスプリングピン11を挿
入保持し、同図(b)に示すように駆動手段(図示せ
ず)によって上下レバー2,3を互いに接近させること
により行なう。
て、プリント基板9とカードエジェクタ10とを結合す
るには、上下レバー2,3が図4(a)に示す位置にお
いてガイドピン5をプリント基板9のピン圧入孔9aお
よびカードエジェクタ10のピン挿入孔10aに臨ませ
ると共に、パイロットピン4にスプリングピン11を挿
入保持し、同図(b)に示すように駆動手段(図示せ
ず)によって上下レバー2,3を互いに接近させること
により行なう。
【0007】すなわち、上下レバー2,3が圧縮スプリ
ング6の弾撥力に抗して互いに接近する方向に移動する
と、パイロットピン4の先端面がガイドピン5の先端面
に当接し、さらに上下レバー2,3が同方向に移動する
と、パイロットピン4が圧縮スプリング8の弾撥力に抗
して後退すると共に、上レバー2がパイロットピン4上
のスプリングピン11をパイロットピン4の後退方向と
反対方向に押圧してガイドピン5に移送する。
ング6の弾撥力に抗して互いに接近する方向に移動する
と、パイロットピン4の先端面がガイドピン5の先端面
に当接し、さらに上下レバー2,3が同方向に移動する
と、パイロットピン4が圧縮スプリング8の弾撥力に抗
して後退すると共に、上レバー2がパイロットピン4上
のスプリングピン11をパイロットピン4の後退方向と
反対方向に押圧してガイドピン5に移送する。
【0008】このとき、スプリングピン11がカードエ
ジェクタ11のピン挿入孔11a内に挿入されると共
に、プリント基板9のピン圧入孔9a内に圧入され、プ
リント基板9とカードエジェクタ10とが結合される。
ジェクタ11のピン挿入孔11a内に挿入されると共
に、プリント基板9のピン圧入孔9a内に圧入され、プ
リント基板9とカードエジェクタ10とが結合される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のピン
挿入工具においては、プリント基板9とカードエジェク
タ10の結合時(ピン挿入時)にピン被挿入物としての
プリント基板9およびカードエジェクタ10を位置決め
する機能を備えておらず、このため作業者によってピン
被挿入物を保持した状態でのピン挿入作業を必要とし、
ピン挿入における作業性および生産性が低下するという
問題があった。
挿入工具においては、プリント基板9とカードエジェク
タ10の結合時(ピン挿入時)にピン被挿入物としての
プリント基板9およびカードエジェクタ10を位置決め
する機能を備えておらず、このため作業者によってピン
被挿入物を保持した状態でのピン挿入作業を必要とし、
ピン挿入における作業性および生産性が低下するという
問題があった。
【0010】また、ピン挿入時にガイドピン5の外周面
に沿ってスプリングピン11を案内するものであるた
め、挿入ピンとして小径のスプリングピン11を使用す
る場合には外径がきわめて小さいガイドピン5を用意す
る必要が生じ、ガイドピン5が折れ易くなって品質上の
信頼性が低下するという問題もあった。
に沿ってスプリングピン11を案内するものであるた
め、挿入ピンとして小径のスプリングピン11を使用す
る場合には外径がきわめて小さいガイドピン5を用意す
る必要が生じ、ガイドピン5が折れ易くなって品質上の
信頼性が低下するという問題もあった。
【0011】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、ピン挿入における作業性および生産性を高める
ことができると共に、品質上の信頼性を高めることがで
きるピン挿入工具の提供を目的とするものである。
もので、ピン挿入における作業性および生産性を高める
ことができると共に、品質上の信頼性を高めることがで
きるピン挿入工具の提供を目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1記載のピン挿入工具は、基台に進
退自在に保持されピン被挿入物を位置決めする位置決め
ピンと、この位置決めピンの軸線上に配設されかつ基台
に進退自在に保持されピン被挿入物に挿入ピンを圧入・
挿入可能な押圧ピンを有する操作ロッドと、この操作ロ
ッドに進退自在に保持され押圧ピンを案内可能な挿入ピ
ン保持用の貫通孔を有するピンホルダとを備え、このピ
ンホルダおよび位置決めピンは、各々がスプリングによ
って互いに接近する方向に付勢されている構成としてあ
る。したがって、ピン被挿入物に対する挿入ピンの圧入
・挿入は、位置決めピンによって基台にピン被挿入物を
位置決めすると共に、ピンホルダの貫通孔内に挿入ピン
を保持し、操作ロッドの移動操作による押圧ピンの移動
によって貫通孔内の挿入ピンを位置決めピンが後退する
方向に押圧することにより行なわれる。
め、本発明の請求項1記載のピン挿入工具は、基台に進
退自在に保持されピン被挿入物を位置決めする位置決め
ピンと、この位置決めピンの軸線上に配設されかつ基台
に進退自在に保持されピン被挿入物に挿入ピンを圧入・
挿入可能な押圧ピンを有する操作ロッドと、この操作ロ
ッドに進退自在に保持され押圧ピンを案内可能な挿入ピ
ン保持用の貫通孔を有するピンホルダとを備え、このピ
ンホルダおよび位置決めピンは、各々がスプリングによ
って互いに接近する方向に付勢されている構成としてあ
る。したがって、ピン被挿入物に対する挿入ピンの圧入
・挿入は、位置決めピンによって基台にピン被挿入物を
位置決めすると共に、ピンホルダの貫通孔内に挿入ピン
を保持し、操作ロッドの移動操作による押圧ピンの移動
によって貫通孔内の挿入ピンを位置決めピンが後退する
方向に押圧することにより行なわれる。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載のピ
ン挿入工具において、位置決めピンのピンホルダと反対
側への移動がストッパによって規制されている構成とし
てある。したがって、位置決めピンのピンホルダと反対
側への移動がストッパ位置まで行われる。
ン挿入工具において、位置決めピンのピンホルダと反対
側への移動がストッパによって規制されている構成とし
てある。したがって、位置決めピンのピンホルダと反対
側への移動がストッパ位置まで行われる。
【0014】請求項3記載の発明は、請求項2記載のピ
ン挿入工具において、ストッパが位置決めピンの進退方
向に移動可能なストッパねじからなる構成としてある。
したがって、位置決めピンのピンホルダと反対側への移
動調整がストッパの進退によって行われる。
ン挿入工具において、ストッパが位置決めピンの進退方
向に移動可能なストッパねじからなる構成としてある。
したがって、位置決めピンのピンホルダと反対側への移
動調整がストッパの進退によって行われる。
【0015】請求項4記載の発明は、請求項1記載のピ
ン挿入工具において、ピンホルダに貫通孔に連通する環
状溝を形成し、この環状溝内にその一部が貫通孔内に臨
むOリングを装着した構成としてある。したがって、挿
入ピンがOリングの一部接触によって貫通孔内に着脱可
能に保持される。
ン挿入工具において、ピンホルダに貫通孔に連通する環
状溝を形成し、この環状溝内にその一部が貫通孔内に臨
むOリングを装着した構成としてある。したがって、挿
入ピンがOリングの一部接触によって貫通孔内に着脱可
能に保持される。
【0016】請求項5記載の発明は、請求項1記載のピ
ン挿入工具において、ピン被挿入物がピン圧入孔を有す
るプリント基板とピン挿入孔を有するカードエジェクタ
からなると共に、挿入ピンがプリント基板とカードエジ
ェクタとを結合するためのスプリングピンからなる構成
としてある。したがって、挿入ピンがピン挿入孔内に挿
入すると共に、ピン圧入孔内に圧入することにより、プ
リント基板とカードエジェクタとが結合される。
ン挿入工具において、ピン被挿入物がピン圧入孔を有す
るプリント基板とピン挿入孔を有するカードエジェクタ
からなると共に、挿入ピンがプリント基板とカードエジ
ェクタとを結合するためのスプリングピンからなる構成
としてある。したがって、挿入ピンがピン挿入孔内に挿
入すると共に、ピン圧入孔内に圧入することにより、プ
リント基板とカードエジェクタとが結合される。
【0017】請求項6記載の発明は、請求項1記載のピ
ン挿入工具において、ピン被挿入物がピン圧入孔を有す
るプレートからなると共に、挿入ピンがねじ孔を有する
サポートからなる構成としてある。したがって、サポー
トがピン圧入孔内に圧入することにより、サポートとプ
レートとが一体化される。
ン挿入工具において、ピン被挿入物がピン圧入孔を有す
るプレートからなると共に、挿入ピンがねじ孔を有する
サポートからなる構成としてある。したがって、サポー
トがピン圧入孔内に圧入することにより、サポートとプ
レートとが一体化される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につ
き、図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形
態に係るピン挿入工具を示す断面図である。同図におい
て、符号21で示すピン挿入工具は、基台22と位置決
めピン23と操作ロッド24とピンホルダ25とを備え
ている。
き、図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形
態に係るピン挿入工具を示す断面図である。同図におい
て、符号21で示すピン挿入工具は、基台22と位置決
めピン23と操作ロッド24とピンホルダ25とを備え
ている。
【0019】基台22は、各々が上下方向に所定の間隔
をもって対向する上下2つの保持部22a,22bと、
これら両保持部22a,22bを連結する連結部22c
とからなる断面視コ字状のブロックによって形成されて
いる。
をもって対向する上下2つの保持部22a,22bと、
これら両保持部22a,22bを連結する連結部22c
とからなる断面視コ字状のブロックによって形成されて
いる。
【0020】保持部22a,22bのうち上方の保持部
22aには、上下方向に開口する貫通孔26およびこの
貫通孔26に連通しかつ水平方向に貫通するピン取付孔
27が設けられている。このピン取付孔27内には、貫
通孔26の開口方向と直角な方向に延在するストッパピ
ン28が取り付けられている。
22aには、上下方向に開口する貫通孔26およびこの
貫通孔26に連通しかつ水平方向に貫通するピン取付孔
27が設けられている。このピン取付孔27内には、貫
通孔26の開口方向と直角な方向に延在するストッパピ
ン28が取り付けられている。
【0021】一方、下方の保持部22bには、貫通孔2
6と同一の軸線方向に開口する貫通孔29が設けられて
いる。この貫通孔29内には、外部に露呈するフランジ
30aを有するブッシュ30が装着されている。
6と同一の軸線方向に開口する貫通孔29が設けられて
いる。この貫通孔29内には、外部に露呈するフランジ
30aを有するブッシュ30が装着されている。
【0022】ブッシュ30には下方に開口するねじ孔3
0bが設けられており、このねじ孔30b内には両貫通
孔26,29の軸線方向に進退可能なストッパねじ31
が螺着されている。これにより、位置決めピン23のピ
ンホルダ25と反対側への移動が規制される。また、ブ
ッシュ30には、ねじ孔30bと同一の軸線方向に開口
しかつフランジ30aを貫通するピン挿通孔30cが設
けられている。
0bが設けられており、このねじ孔30b内には両貫通
孔26,29の軸線方向に進退可能なストッパねじ31
が螺着されている。これにより、位置決めピン23のピ
ンホルダ25と反対側への移動が規制される。また、ブ
ッシュ30には、ねじ孔30bと同一の軸線方向に開口
しかつフランジ30aを貫通するピン挿通孔30cが設
けられている。
【0023】位置決めピン23は、ピン挿通孔30cに
挿通してブッシュ30に進退自在に保持されており、ピ
ン圧入孔32a付きのプリント基板32とピン挿入孔3
3a付きのカードエジェクタ33が結合時に位置決めさ
れる。この位置決めピン23の下方端部には、ねじ孔3
0b内に臨みスプリング受けとなるフランジ23aが一
体に設けられている。そして、位置決めピン23は、圧
縮スプリング34によって上方(ピンホルダ側)に付勢
されている。
挿通してブッシュ30に進退自在に保持されており、ピ
ン圧入孔32a付きのプリント基板32とピン挿入孔3
3a付きのカードエジェクタ33が結合時に位置決めさ
れる。この位置決めピン23の下方端部には、ねじ孔3
0b内に臨みスプリング受けとなるフランジ23aが一
体に設けられている。そして、位置決めピン23は、圧
縮スプリング34によって上方(ピンホルダ側)に付勢
されている。
【0024】圧縮スプリング34は、ねじ孔30b内に
収納され、ストッパねじ31とフランジ23aとの間に
弾装されている。
収納され、ストッパねじ31とフランジ23aとの間に
弾装されている。
【0025】操作ロッド24は、位置決めピン23の軸
線上に配設され、かつ基台22(上方の保持部22a)
の貫通孔26に進退自在に保持されている。この操作ロ
ッド24の上方端部にはスプリング受けとなるフランジ
24aが一体に設けられており、下方端部には下方に開
口する凹部24bおよびこの凹部24b内に連通するね
じ穴24cが設けられている。操作ロッド24の外周面
には、ロッド軸線方向に延在しストッパピン28の先端
部が臨む凹溝24dが設けられている。また、凹部24
bに連通しかつピン取付孔27と平行な方向に貫通する
ピン取付孔24eが設けられている。このピン取付孔2
4e内には、凹部24bの軸線方向と直角な方向に延在
するストッパピン35が取り付けられている。
線上に配設され、かつ基台22(上方の保持部22a)
の貫通孔26に進退自在に保持されている。この操作ロ
ッド24の上方端部にはスプリング受けとなるフランジ
24aが一体に設けられており、下方端部には下方に開
口する凹部24bおよびこの凹部24b内に連通するね
じ穴24cが設けられている。操作ロッド24の外周面
には、ロッド軸線方向に延在しストッパピン28の先端
部が臨む凹溝24dが設けられている。また、凹部24
bに連通しかつピン取付孔27と平行な方向に貫通する
ピン取付孔24eが設けられている。このピン取付孔2
4e内には、凹部24bの軸線方向と直角な方向に延在
するストッパピン35が取り付けられている。
【0026】そして、操作ロッド24は、圧縮スプリン
グ37によって上方に付勢されている。圧縮スプリング
37は、フランジ24aの端面と貫通孔26の開口周縁
に弾装されている。
グ37によって上方に付勢されている。圧縮スプリング
37は、フランジ24aの端面と貫通孔26の開口周縁
に弾装されている。
【0027】操作ロッド24のねじ穴24cには、プリ
ント基板32のピン圧入孔32aにスプリングピン36
を圧入し、かつカードエジェクタ33のピン挿入孔33
aにスプリングピン36を挿入し得る押圧ピン38が螺
着されている。
ント基板32のピン圧入孔32aにスプリングピン36
を圧入し、かつカードエジェクタ33のピン挿入孔33
aにスプリングピン36を挿入し得る押圧ピン38が螺
着されている。
【0028】押圧ピン38は、位置決めピン23の軸線
上に配設され、かつ凹部24bに挿通されている。この
押圧ピン38には、凹部24b内に臨みスプリング受け
となるフランジ38aが一体に設けられている。
上に配設され、かつ凹部24bに挿通されている。この
押圧ピン38には、凹部24b内に臨みスプリング受け
となるフランジ38aが一体に設けられている。
【0029】そして、押圧ピン38によって、スプリン
グピン36がピン圧入孔32aに圧入されると共に、ピ
ン挿入孔33aに挿入されると、プリント基板32とカ
ードエジェクタ33とが結合される。
グピン36がピン圧入孔32aに圧入されると共に、ピ
ン挿入孔33aに挿入されると、プリント基板32とカ
ードエジェクタ33とが結合される。
【0030】ピンホルダ25は、操作ロッド24に一部
を凹部24b内に臨ませて進退自在に保持されている。
このピンホルダ25には、押圧ピン38を位置決めピン
25の軸線方向に案内可能なスプリングピン保持用の貫
通孔25aおよびこの貫通孔25aに連通する環状溝2
5bが設けられている。また、ピンホルダ25の外周面
には、貫通孔25aの軸線方向に延在しかつストッパピ
ン35が臨む凹溝25cが設けられている。
を凹部24b内に臨ませて進退自在に保持されている。
このピンホルダ25には、押圧ピン38を位置決めピン
25の軸線方向に案内可能なスプリングピン保持用の貫
通孔25aおよびこの貫通孔25aに連通する環状溝2
5bが設けられている。また、ピンホルダ25の外周面
には、貫通孔25aの軸線方向に延在しかつストッパピ
ン35が臨む凹溝25cが設けられている。
【0031】ピンホルダ25の環状溝25b内には、そ
の一部が貫通孔25a内に臨むOリング39が装着され
ている。このOリング39の一部接触によって、スプリ
ングピン36が貫通孔25a内に着脱可能に保持され
る。すなわち、スプリングピン36は、Oリング39の
摩擦力によってピンホルダ25の貫通孔25a内に保持
され、押圧ピン38の押圧力によってピンホルダ25か
ら離脱する。
の一部が貫通孔25a内に臨むOリング39が装着され
ている。このOリング39の一部接触によって、スプリ
ングピン36が貫通孔25a内に着脱可能に保持され
る。すなわち、スプリングピン36は、Oリング39の
摩擦力によってピンホルダ25の貫通孔25a内に保持
され、押圧ピン38の押圧力によってピンホルダ25か
ら離脱する。
【0032】そして、ピンホルダ25は、圧縮スプリン
グ40によって下方(位置決めピン側)に付勢されてい
る。
グ40によって下方(位置決めピン側)に付勢されてい
る。
【0033】圧縮スプリング40は、押圧ピン38の周
囲に配設され、かつフランジ38aとピンホルダ25と
の間に弾装されている。
囲に配設され、かつフランジ38aとピンホルダ25と
の間に弾装されている。
【0034】このように構成されたピン挿入工具を用い
て、プリント基板32とカードエジェクタ33とを結合
するには、次に示すようにして行われる。先ず、図2
(a)に実線で示すようにOリング39によってピンホ
ルダ25の貫通孔25a内にスプリングピン36を保持
する。
て、プリント基板32とカードエジェクタ33とを結合
するには、次に示すようにして行われる。先ず、図2
(a)に実線で示すようにOリング39によってピンホ
ルダ25の貫通孔25a内にスプリングピン36を保持
する。
【0035】次いで、同図(b)に実線で示すように位
置決めピン23をピン圧入孔32aおよびピン挿入孔3
3aに臨ませて基台22に対しプリント基板32とカー
ドエジェクタ33を位置決めする。
置決めピン23をピン圧入孔32aおよびピン挿入孔3
3aに臨ませて基台22に対しプリント基板32とカー
ドエジェクタ33を位置決めする。
【0036】しかる後、同図(c)および(d)に示す
ように操作ロッド24を下方に移動操作することによ
り、貫通孔25a内のスプリングピン36をピン圧入孔
32a内に圧入すると共に、ピン挿入孔33a内に挿入
する。
ように操作ロッド24を下方に移動操作することによ
り、貫通孔25a内のスプリングピン36をピン圧入孔
32a内に圧入すると共に、ピン挿入孔33a内に挿入
する。
【0037】すなわち、スプリングピン36を貫通孔2
5a内に保持すると共に、プリント基板32およびカー
ドエジェクタ33を位置決めピン23によって位置決め
した後、操作ロッド24を圧縮スプリング37の弾撥力
に抗して下方に移動操作すると、この操作ロッド24の
移動動作に伴って押圧ピン38およびピンホルダ25が
同方向に移動する。そして、ピンホルダ25が操作ロッ
ド24の下方移動によってブッシュ30上のカードエジ
ェクタ33に当接すると、圧縮スプリング40の弾撥力
に抗して上方に移動し、このピンホルダ25の移動動作
に伴って押圧ピン38がスプリングピン36をピン圧入
孔32a内に圧入する方向(ピン挿入孔33a内に挿入
する方向)に押圧する。
5a内に保持すると共に、プリント基板32およびカー
ドエジェクタ33を位置決めピン23によって位置決め
した後、操作ロッド24を圧縮スプリング37の弾撥力
に抗して下方に移動操作すると、この操作ロッド24の
移動動作に伴って押圧ピン38およびピンホルダ25が
同方向に移動する。そして、ピンホルダ25が操作ロッ
ド24の下方移動によってブッシュ30上のカードエジ
ェクタ33に当接すると、圧縮スプリング40の弾撥力
に抗して上方に移動し、このピンホルダ25の移動動作
に伴って押圧ピン38がスプリングピン36をピン圧入
孔32a内に圧入する方向(ピン挿入孔33a内に挿入
する方向)に押圧する。
【0038】このとき、ピン挿入孔33a(ピン圧入孔
32a)内の位置決めピン23が圧縮スプリング34の
弾撥力に抗してピン挿入孔33a(ピン圧入孔32a)
外の下方に移動してストッパねじ31に当接するため、
貫通孔25a内のスプリングピン36が貫通孔25a外
に押し出され、ピン挿入孔33a内に挿入されると共
に、ピン圧入孔32a内に圧入され、プリント基板32
とカードエジェクタ33とが結合される。
32a)内の位置決めピン23が圧縮スプリング34の
弾撥力に抗してピン挿入孔33a(ピン圧入孔32a)
外の下方に移動してストッパねじ31に当接するため、
貫通孔25a内のスプリングピン36が貫通孔25a外
に押し出され、ピン挿入孔33a内に挿入されると共
に、ピン圧入孔32a内に圧入され、プリント基板32
とカードエジェクタ33とが結合される。
【0039】なお、本実施形態においては、ピン被挿入
物としてピン圧入孔32aを有するプリント基板32と
ピン挿入孔33aを有するカードエジェクタ33によっ
て構成すると共に、挿入ピンとしてスプリングピン36
によって構成する例を示したが、本発明はこれに限定さ
れず、図3(a)および(b)に示すようにピン被挿入
物としてピン圧入孔51aを有するプレート51によっ
て構成すると共に、挿入ピンとしてねじ孔52aを有す
るサポート52によって構成しても何等差し支えない。
物としてピン圧入孔32aを有するプリント基板32と
ピン挿入孔33aを有するカードエジェクタ33によっ
て構成すると共に、挿入ピンとしてスプリングピン36
によって構成する例を示したが、本発明はこれに限定さ
れず、図3(a)および(b)に示すようにピン被挿入
物としてピン圧入孔51aを有するプレート51によっ
て構成すると共に、挿入ピンとしてねじ孔52aを有す
るサポート52によって構成しても何等差し支えない。
【0040】この場合、プレート51からのサポート5
2の高さ位置設定は、同図(c)に示すようにプレート
61にねじ孔62aを有する段付きのサポート62をね
じ止めして行う通常の技術に代えて、ストッパねじ31
の高さ位置を調整することにより行うことができる。
2の高さ位置設定は、同図(c)に示すようにプレート
61にねじ孔62aを有する段付きのサポート62をね
じ止めして行う通常の技術に代えて、ストッパねじ31
の高さ位置を調整することにより行うことができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、基
台に進退自在に保持されピン被挿入物を位置決めする位
置決めピンと、この位置決めピンの軸線上に配設されか
つ基台に進退自在に保持されピン被挿入物に挿入ピンを
圧入・挿入可能な押圧ピンを有する操作ロッドと、この
操作ロッドに進退自在に保持され押圧ピンを案内可能な
挿入ピン保持用の貫通孔を有するピンホルダとを備え、
このピンホルダおよび位置決めピンは、各々がスプリン
グによって互いに接近する方向に付勢されているので、
ピン被挿入物に対する挿入ピンの圧入・挿入が位置決め
ピンによって基台にピン被挿入物を位置決めすると共
に、ピンホルダの貫通孔内に挿入ピンを保持し、操作ロ
ッドの移動操作による押圧ピンの移動によって貫通孔内
の挿入ピンを位置決めピンが後退する方向に押圧するこ
とにより行なわれる。
台に進退自在に保持されピン被挿入物を位置決めする位
置決めピンと、この位置決めピンの軸線上に配設されか
つ基台に進退自在に保持されピン被挿入物に挿入ピンを
圧入・挿入可能な押圧ピンを有する操作ロッドと、この
操作ロッドに進退自在に保持され押圧ピンを案内可能な
挿入ピン保持用の貫通孔を有するピンホルダとを備え、
このピンホルダおよび位置決めピンは、各々がスプリン
グによって互いに接近する方向に付勢されているので、
ピン被挿入物に対する挿入ピンの圧入・挿入が位置決め
ピンによって基台にピン被挿入物を位置決めすると共
に、ピンホルダの貫通孔内に挿入ピンを保持し、操作ロ
ッドの移動操作による押圧ピンの移動によって貫通孔内
の挿入ピンを位置決めピンが後退する方向に押圧するこ
とにより行なわれる。
【0042】したがって、従来のようにピン被挿入物を
保持した状態でのピン挿入作業が不要になるから、ピン
挿入における作業性および生産性を高めることができ
る。
保持した状態でのピン挿入作業が不要になるから、ピン
挿入における作業性および生産性を高めることができ
る。
【0043】また、ピン挿入時にピンホルダにおける貫
通孔の内周面に沿って挿入ピンを案内することができる
から、小径の挿入ピンを使用する場合にも構成部品の折
損発生を防止することができ、品質上の信頼性を高める
こともできる。
通孔の内周面に沿って挿入ピンを案内することができる
から、小径の挿入ピンを使用する場合にも構成部品の折
損発生を防止することができ、品質上の信頼性を高める
こともできる。
【図1】本発明の実施形態に係るピン挿入工具を示す断
面図である。
面図である。
【図2】(a)〜(d)は本発明の実施形態に係るピン
挿入工具を用いるピン挿入について説明するために示す
断面図である。
挿入工具を用いるピン挿入について説明するために示す
断面図である。
【図3】(a)および(b)は本発明の実施形態に係る
ピン挿入工具によってプレートにポストを取り付ける例
を示す斜視図と断面図、(c)は通常の技術によってプ
レートにポストを取り付ける例を示す断面図である。
ピン挿入工具によってプレートにポストを取り付ける例
を示す斜視図と断面図、(c)は通常の技術によってプ
レートにポストを取り付ける例を示す断面図である。
【図4】(a)および(b)は従来におけるピン挿入工
具を示す断面図である。
具を示す断面図である。
21 ピン挿入工具 22 基台 23 位置決めピン 24 操作ロッド 25 ピンホルダ 25a 貫通孔 32 プリント基板 32a ピン圧入孔 33 カードエジェクタ 33a ピン挿入孔 34 圧縮スプリング 36 スプリングピン 38 押圧ピン 40 圧縮スプリング
Claims (6)
- 【請求項1】 基台に進退自在に保持され、ピン被挿入
物を位置決めする位置決めピンと、 この位置決めピンの軸線上に配設され、かつ上記基台に
進退自在に保持され、上記ピン被挿入物に対して挿入ピ
ンを圧入・挿入可能な押圧ピンを有する操作ロッドと、 この操作ロッドに進退自在に保持され、上記押圧ピンを
案内可能な挿入ピン保持用の貫通孔を有するピンホルダ
とを備え、 このピンホルダおよび上記位置決めピンは、各々がスプ
リングによって互いに接近する方向に付勢されているこ
とを特徴とするピン挿入工具。 - 【請求項2】 上記位置決めピンは、ストッパによって
上記ピンホルダと反対側への移動が規制されていること
を特徴とする請求項1記載のピン挿入工具。 - 【請求項3】 上記ストッパは、位置決めピンの進退方
向に移動可能なストッパねじによって構成されているこ
とを特徴とする請求項2記載のピン挿入工具。 - 【請求項4】 上記ピンホルダに上記貫通孔に連通する
環状溝を形成し、 この環状溝内にその一部が上記貫通孔内に臨むOリング
を装着したことを特徴とする請求項1記載のピン挿入工
具。 - 【請求項5】 上記ピン被挿入物がピン圧入孔を有する
プリント基板とピン挿入孔を有するカードエジェクタに
よって構成されていると共に、 上記挿入ピンが上記プリント基板と上記カードエジェク
タとを結合するためのスプリングピンによって構成され
ていることを特徴とする請求項1記載のピン挿入工具。 - 【請求項6】 上記ピン被挿入物がピン圧入孔を有する
プレートによって構成されていると共に、 上記挿入ピンがねじ孔を有するサポートによって構成さ
れていることを特徴とする請求項1記載のピン挿入工
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170154A JP2973931B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | ピン挿入工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170154A JP2973931B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | ピン挿入工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015848A true JPH1015848A (ja) | 1998-01-20 |
| JP2973931B2 JP2973931B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=15899695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8170154A Expired - Fee Related JP2973931B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | ピン挿入工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973931B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101198369B1 (ko) | 2010-11-03 | 2012-11-09 | 최도순 | 반자동식 체인 분해기구 |
| CN103963006A (zh) * | 2014-05-14 | 2014-08-06 | 陈婷 | 一种便携式柱销分离器 |
| CN107649813A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-02-02 | 天津市君治旺科技发展有限公司 | 一种弹簧销限位装置 |
| CN110900511A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-03-24 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 气缸盖轴承盖定位销的装配用工装 |
| CN112809612A (zh) * | 2021-03-20 | 2021-05-18 | 津上精密机床(浙江)有限公司 | 一种销自动压入装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106112478B (zh) * | 2016-07-19 | 2018-02-16 | 芜湖哈特机器人产业技术研究院有限公司 | Epb中心销压装工装 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141076U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-09-01 | ||
| JPS6426169U (ja) * | 1987-08-08 | 1989-02-14 | ||
| JPH0497105U (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-21 | ||
| JPH0497663U (ja) * | 1991-01-23 | 1992-08-24 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP8170154A patent/JP2973931B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141076U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-09-01 | ||
| JPS6426169U (ja) * | 1987-08-08 | 1989-02-14 | ||
| JPH0497105U (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-21 | ||
| JPH0497663U (ja) * | 1991-01-23 | 1992-08-24 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101198369B1 (ko) | 2010-11-03 | 2012-11-09 | 최도순 | 반자동식 체인 분해기구 |
| CN103963006A (zh) * | 2014-05-14 | 2014-08-06 | 陈婷 | 一种便携式柱销分离器 |
| CN107649813A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-02-02 | 天津市君治旺科技发展有限公司 | 一种弹簧销限位装置 |
| CN110900511A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-03-24 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 气缸盖轴承盖定位销的装配用工装 |
| CN110900511B (zh) * | 2019-12-23 | 2021-06-04 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 气缸盖轴承盖定位销的装配用工装 |
| CN112809612A (zh) * | 2021-03-20 | 2021-05-18 | 津上精密机床(浙江)有限公司 | 一种销自动压入装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2973931B2 (ja) | 1999-11-08 |
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