JPH10159824A - 筐体の部品ねじ止め部構造 - Google Patents
筐体の部品ねじ止め部構造Info
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- JPH10159824A JPH10159824A JP33459896A JP33459896A JPH10159824A JP H10159824 A JPH10159824 A JP H10159824A JP 33459896 A JP33459896 A JP 33459896A JP 33459896 A JP33459896 A JP 33459896A JP H10159824 A JPH10159824 A JP H10159824A
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Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 治具や工具を用いずに筐体に部品ねじ止め部
を設ける。 【解決手段】 筐体30にボス部31およびその根元に
一対の円弧状の係合穴32を一体モールドにより形成す
る。ねじ止め金具21は鋼板製であり、前記ボス部31
に被せられる内径の円筒壁22の上部にねじ穴24を有
し、下端部に円筒壁と同じ曲面内で略L形をなす引っ掛
け爪26を有する。ねじ止め金具21をボス部31に被
せ、その引っ掛け爪26を係合穴32に通し、右回りに
回転させると、引っ掛け爪26が筐体30に係合し、ね
じ止め金具21が筐体30に固定される。このねじ止め
金具21は、筐体にプリント基板等をねじで取り付ける
際の従来の樹脂用インサートや鋼板用スタッド等と同等
の働きをする。
を設ける。 【解決手段】 筐体30にボス部31およびその根元に
一対の円弧状の係合穴32を一体モールドにより形成す
る。ねじ止め金具21は鋼板製であり、前記ボス部31
に被せられる内径の円筒壁22の上部にねじ穴24を有
し、下端部に円筒壁と同じ曲面内で略L形をなす引っ掛
け爪26を有する。ねじ止め金具21をボス部31に被
せ、その引っ掛け爪26を係合穴32に通し、右回りに
回転させると、引っ掛け爪26が筐体30に係合し、ね
じ止め金具21が筐体30に固定される。このねじ止め
金具21は、筐体にプリント基板等をねじで取り付ける
際の従来の樹脂用インサートや鋼板用スタッド等と同等
の働きをする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電気機器等の筐
体に組み込まれる種々の部品をねじで筐体に固定するた
めに筐体側に設ける部品ねじ止め部構造に関する。
体に組み込まれる種々の部品をねじで筐体に固定するた
めに筐体側に設ける部品ねじ止め部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の筐体の部品ねじ止め部構
造として、例えば、図9に示すように黄銅棒を素材とし
てねじ穴1aを設け外周にローレット加工を施した円筒
形の樹脂用インサート1を用いるもの、あるいは、図1
0に示すようにねじ穴2aを設けた鋼板用スタッド2を
用いるものがある。図9の樹脂用インサート方式は樹脂
製の筐体3に適用されるもので、図9(イ)に示すよう
に、嵌入穴4aを持つボス部4を筐体3と一体にモール
ド成形しておく。そして、図9(ロ)に示すように、樹
脂用インサート1をボス部4に乗せ、ヒータとしてのは
んだコテ5を発熱させ、このはんだコテ5を樹脂用イン
サート1に当てて熱伝導により樹脂用インサート1に熱
を加え、その熱でボス部4を軟化させつつはんだコテ5
で樹脂用インサート1を所定深さまで押し込むと、図9
(ハ)のように樹脂用インサート1がボス部4に圧入固
定されて、部品ねじ止め部構造6が得られる。この部品
ねじ止め部構造6の樹脂用インサート1のねじ穴1aに
プリント基板等がねじで固定される。
造として、例えば、図9に示すように黄銅棒を素材とし
てねじ穴1aを設け外周にローレット加工を施した円筒
形の樹脂用インサート1を用いるもの、あるいは、図1
0に示すようにねじ穴2aを設けた鋼板用スタッド2を
用いるものがある。図9の樹脂用インサート方式は樹脂
製の筐体3に適用されるもので、図9(イ)に示すよう
に、嵌入穴4aを持つボス部4を筐体3と一体にモール
ド成形しておく。そして、図9(ロ)に示すように、樹
脂用インサート1をボス部4に乗せ、ヒータとしてのは
んだコテ5を発熱させ、このはんだコテ5を樹脂用イン
サート1に当てて熱伝導により樹脂用インサート1に熱
を加え、その熱でボス部4を軟化させつつはんだコテ5
で樹脂用インサート1を所定深さまで押し込むと、図9
(ハ)のように樹脂用インサート1がボス部4に圧入固
定されて、部品ねじ止め部構造6が得られる。この部品
ねじ止め部構造6の樹脂用インサート1のねじ穴1aに
プリント基板等がねじで固定される。
【0003】図10の鋼板用スタッド方式は鋼板製の筐
体13に適用されるもので、図10(イ)に示すよう
に、筐体13にカシメ穴13aをあけておく。そして、
図9(ロ)に示すように、鋼板用スタッド2をカシメ穴
13aに乗せ、圧入工具15で鋼板用スタッド2を押し
込むと、図10(ハ)のように鋼板用スタッド2がカシ
メ穴13aに圧入固定されて、部品ねじ止め部構造16
が得られる。この部品ねじ止め部構造16の鋼板用スタ
ッド2のねじ穴2aにプリント基板等がねじで固定され
る。
体13に適用されるもので、図10(イ)に示すよう
に、筐体13にカシメ穴13aをあけておく。そして、
図9(ロ)に示すように、鋼板用スタッド2をカシメ穴
13aに乗せ、圧入工具15で鋼板用スタッド2を押し
込むと、図10(ハ)のように鋼板用スタッド2がカシ
メ穴13aに圧入固定されて、部品ねじ止め部構造16
が得られる。この部品ねじ止め部構造16の鋼板用スタ
ッド2のねじ穴2aにプリント基板等がねじで固定され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の部品ねじ止
め部構造6、16では、いずれも治具や工具を用いるも
のであるから、煩雑である。また、治具や工具を用いる
ものであるから、筐体に各電気部品等を組み込んで製品
組立を行う通常の組立ラインに組み入れることは困難
で、この部品ねじ止め部構造6、16を事前に組み立て
る別の特別な組立工程が必要になるという欠点がある。
め部構造6、16では、いずれも治具や工具を用いるも
のであるから、煩雑である。また、治具や工具を用いる
ものであるから、筐体に各電気部品等を組み込んで製品
組立を行う通常の組立ラインに組み入れることは困難
で、この部品ねじ止め部構造6、16を事前に組み立て
る別の特別な組立工程が必要になるという欠点がある。
【0005】また、前記の特別な組立工程において、あ
るいは通常の製品組立ライン上での部品装着不良等によ
り、樹脂用インサート1や鋼板用スタッド2の破損が生
じた場合には、破損した樹脂用インサート1や鋼板用ス
タッド2の交換は容易にできないという問題もある。す
なわち、仮に樹脂用インサート1や鋼板用スタッド2を
筐体から取り外せたとしても、筐体側の取り付け部が損
傷するので、新たな樹脂用インサートや鋼板用スタッド
を装着できず、その筐体は廃棄処分しなければならない
という問題がある。
るいは通常の製品組立ライン上での部品装着不良等によ
り、樹脂用インサート1や鋼板用スタッド2の破損が生
じた場合には、破損した樹脂用インサート1や鋼板用ス
タッド2の交換は容易にできないという問題もある。す
なわち、仮に樹脂用インサート1や鋼板用スタッド2を
筐体から取り外せたとしても、筐体側の取り付け部が損
傷するので、新たな樹脂用インサートや鋼板用スタッド
を装着できず、その筐体は廃棄処分しなければならない
という問題がある。
【0006】本発明は上記従来の欠点を解消するために
なされたもので、治具や工具を用いることなく筐体に部
品ねじ止め部構造を設けられるようにして、この部品ね
じ止め部構造の組立工程を通常の製品組立ラインに組み
入れることを可能とし、また、部品ねじ止め部構造の構
成部品が破損した場合に、筐体を損傷させることなくそ
の構成部品を交換することを可能にして、筐体を廃棄処
分せずに済ませられる筐体の部品ねじ止め部構造を提供
することを目的とする。
なされたもので、治具や工具を用いることなく筐体に部
品ねじ止め部構造を設けられるようにして、この部品ね
じ止め部構造の組立工程を通常の製品組立ラインに組み
入れることを可能とし、また、部品ねじ止め部構造の構
成部品が破損した場合に、筐体を損傷させることなくそ
の構成部品を交換することを可能にして、筐体を廃棄処
分せずに済ませられる筐体の部品ねじ止め部構造を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の筐体の部品ねじ止め部構造は、円筒壁の上部に蓋面
を持ちこの蓋面の中心にねじ穴を持つ金具本体部の下端
部に、前記円筒壁と同じ曲面内で概略L形をなしその水
平部が円周方向に伸びる形状の引っ掛け爪を設けた金属
製のねじ止め金具を備えるとともに、筐体側に円筒外周
面を持つ突出部とこの突出部の周囲にあけた円弧状の係
合穴とを設け、前記ねじ止め金具をその引っ掛け爪が前
記係合穴を通るようにして前記突出部に被せ、次いで回
動させて、当該ねじ止め金具を筐体に固定することを特
徴とする。
明の筐体の部品ねじ止め部構造は、円筒壁の上部に蓋面
を持ちこの蓋面の中心にねじ穴を持つ金具本体部の下端
部に、前記円筒壁と同じ曲面内で概略L形をなしその水
平部が円周方向に伸びる形状の引っ掛け爪を設けた金属
製のねじ止め金具を備えるとともに、筐体側に円筒外周
面を持つ突出部とこの突出部の周囲にあけた円弧状の係
合穴とを設け、前記ねじ止め金具をその引っ掛け爪が前
記係合穴を通るようにして前記突出部に被せ、次いで回
動させて、当該ねじ止め金具を筐体に固定することを特
徴とする。
【0008】請求項2は、請求項1におけるねじ止め金
具が、1枚の金属板をプレス加工してなるものであっ
て、概ね短冊状平板の中央にバーリング加工とタッピン
グとによりねじ穴を形成し、短冊状平板の両端部近傍を
切り欠いて後に引っ掛け爪となるL形部を形成し、この
金属板素材を、後に蓋面となる中央部に概ね円形部が残
り後に分離した円筒壁となるその両側部分がそれぞれ円
弧断面に成形されるように絞り加工して金具本体部およ
び引っ掛け爪を形成してなることを特徴とする。
具が、1枚の金属板をプレス加工してなるものであっ
て、概ね短冊状平板の中央にバーリング加工とタッピン
グとによりねじ穴を形成し、短冊状平板の両端部近傍を
切り欠いて後に引っ掛け爪となるL形部を形成し、この
金属板素材を、後に蓋面となる中央部に概ね円形部が残
り後に分離した円筒壁となるその両側部分がそれぞれ円
弧断面に成形されるように絞り加工して金具本体部およ
び引っ掛け爪を形成してなることを特徴とする。
【0009】請求項3は、請求項1におけるねじ止め金
具の引っ掛け爪の水平の延出方向が上から見て円周方向
右向きであることを特徴とする。
具の引っ掛け爪の水平の延出方向が上から見て円周方向
右向きであることを特徴とする。
【0010】請求項4は、請求項1における筐体が樹脂
製であって、樹脂成形時に前記突出部および係合穴を形
成したことを特徴とする。
製であって、樹脂成形時に前記突出部および係合穴を形
成したことを特徴とする。
【0011】請求項5は、請求項1における筐体が金属
板製であって、筐体の一部にバーリング加工および穴あ
け加工を施して、前記突出部および係合穴を形成したこ
とを特徴とする。
板製であって、筐体の一部にバーリング加工および穴あ
け加工を施して、前記突出部および係合穴を形成したこ
とを特徴とする。
【0012】請求項6は、請求項1におけるねじ止め金
具の引っ掛け爪のL形の水平部分の上縁が先端側に先す
ぼまりのテーパ状にされていることを特徴とする。
具の引っ掛け爪のL形の水平部分の上縁が先端側に先す
ぼまりのテーパ状にされていることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図8の実施例を参照して説明する。図1は本発明の一
実施例の筐体の部品ねじ止め部構造に用いるねじ止め金
具21の斜視図、図2は底面図、図3は部分切り欠き正
面図である。このねじ止め金具21は、円筒壁22の上
部に蓋面23を持ちこの蓋面23の中心にねじ穴24を
持つ金具本体部25の下端部に、前記円筒壁22と同じ
曲面内で概略L形をなしその水平部26aが円周方向に
伸びる形状の引っ掛け爪26を設けた構成である。な
お、後述するように、このねじ止め金具21にプリント
基板等の部品をねじで固定する操作との関係で、引っ掛
け爪26の水平の延出方向は、上から見て円周方向右向
きとしている。図示例のねじ止め金具21は、図4に示
す展開形状の鋼板素材21’をプレス加工して製作した
もので、概ね短冊状平板の中央にバーリング加工とタッ
ピングとによりねじ穴24を形成し、短冊状平板の両端
部近傍を切り欠いて後に引っ掛け爪となるL形部26’
を形成し、この鋼板素材21’を、後に蓋面となる中央
部23’に円形部が残り後に分離した円筒壁となるその
両側部分22’がそれぞれ円弧断面に成形されるように
絞り加工して、前述の図1〜図3のごとき金具本体部2
5および引っ掛け爪26を形成したものである。また、
実施例の引っ掛け爪26は、後述の筐体に堅固に係合す
るように、L形の水平部分の上縁26aが先端側に先す
ぼまりのテーパ状にされている。
〜図8の実施例を参照して説明する。図1は本発明の一
実施例の筐体の部品ねじ止め部構造に用いるねじ止め金
具21の斜視図、図2は底面図、図3は部分切り欠き正
面図である。このねじ止め金具21は、円筒壁22の上
部に蓋面23を持ちこの蓋面23の中心にねじ穴24を
持つ金具本体部25の下端部に、前記円筒壁22と同じ
曲面内で概略L形をなしその水平部26aが円周方向に
伸びる形状の引っ掛け爪26を設けた構成である。な
お、後述するように、このねじ止め金具21にプリント
基板等の部品をねじで固定する操作との関係で、引っ掛
け爪26の水平の延出方向は、上から見て円周方向右向
きとしている。図示例のねじ止め金具21は、図4に示
す展開形状の鋼板素材21’をプレス加工して製作した
もので、概ね短冊状平板の中央にバーリング加工とタッ
ピングとによりねじ穴24を形成し、短冊状平板の両端
部近傍を切り欠いて後に引っ掛け爪となるL形部26’
を形成し、この鋼板素材21’を、後に蓋面となる中央
部23’に円形部が残り後に分離した円筒壁となるその
両側部分22’がそれぞれ円弧断面に成形されるように
絞り加工して、前述の図1〜図3のごとき金具本体部2
5および引っ掛け爪26を形成したものである。また、
実施例の引っ掛け爪26は、後述の筐体に堅固に係合す
るように、L形の水平部分の上縁26aが先端側に先す
ぼまりのテーパ状にされている。
【0014】本発明の部品ねじ止め部構造では、ねじ止
め金具21を筐体に取り付けるために、筐体側に突出部
および係合穴を設けるが、筐体が樹脂製の場合の実施例
を図5(イ)、(ロ)に示す。図示例では、筐体30と
の一体モールドにより円筒状のボス部(突出部)31を
形成しかつこのボス部31の周囲の対向する2箇所に円
弧状の係合穴32を形成している。この円筒状のボス部
31の外径は前記ねじ止め金具21の内径よりわずかに
小径とし、円弧状の係合穴32の形状・大きさ・位置
は、円弧状に湾曲している引っ掛け爪26が通過できる
形状・大きさ・位置としている。
め金具21を筐体に取り付けるために、筐体側に突出部
および係合穴を設けるが、筐体が樹脂製の場合の実施例
を図5(イ)、(ロ)に示す。図示例では、筐体30と
の一体モールドにより円筒状のボス部(突出部)31を
形成しかつこのボス部31の周囲の対向する2箇所に円
弧状の係合穴32を形成している。この円筒状のボス部
31の外径は前記ねじ止め金具21の内径よりわずかに
小径とし、円弧状の係合穴32の形状・大きさ・位置
は、円弧状に湾曲している引っ掛け爪26が通過できる
形状・大きさ・位置としている。
【0015】図6はねじ止め金具21を前記樹脂製の筐
体30のボス部31部分に取り付ける要領を説明するも
ので、図6(ロ)に示すようにねじ止め金具21を筐体
30のボス部31に被せ、さらに深く被せて引っ掛け爪
26を係合穴32に通した後、ねじ止め金具21を図6
(ロ)で時計方向に回転させると、ねじ止め金具21の
引っ掛け爪26が筐体30の係合穴32に隣接する円弧
状部分に係合し、ねじ止め金具21は図6(ハ)のよう
に筐体30に固定され、こうして部品ねじ止め部構造3
5が筐体30に設けられる。この場合、引っ掛け爪26
は、L形の水平部分の上縁26aが先端側に先すぼまり
のテーパ状とされているので、筐体30を噛み込むよう
にして係合し、ねじ止め金具21は筐体30に堅固に固
定される。
体30のボス部31部分に取り付ける要領を説明するも
ので、図6(ロ)に示すようにねじ止め金具21を筐体
30のボス部31に被せ、さらに深く被せて引っ掛け爪
26を係合穴32に通した後、ねじ止め金具21を図6
(ロ)で時計方向に回転させると、ねじ止め金具21の
引っ掛け爪26が筐体30の係合穴32に隣接する円弧
状部分に係合し、ねじ止め金具21は図6(ハ)のよう
に筐体30に固定され、こうして部品ねじ止め部構造3
5が筐体30に設けられる。この場合、引っ掛け爪26
は、L形の水平部分の上縁26aが先端側に先すぼまり
のテーパ状とされているので、筐体30を噛み込むよう
にして係合し、ねじ止め金具21は筐体30に堅固に固
定される。
【0016】上記の部品ねじ止め部構造35において
は、ねじ止め金具21を治具や工具を用いることなく筐
体30に取り付けることができるので、工程が簡略化さ
れるとともに、このねじ止め金具21の取付工程を通常
の製品組立ラインに組み入れることが可能となる。ま
た、このねじ止め金具21の取付工程を含む製品組立ラ
インにおいて、種々の要因によりねじ止め金具21が破
損した場合には、単にねじ止め金具21を逆回しすれば
よいので、筐体30を損傷させることなくそのねじ止め
金具21だけを簡単に取り外すことができる。したがっ
て、破損したねじ止め金具の交換は容易であり、その筐
体30を使用することができ、廃棄処分せずに済む。
は、ねじ止め金具21を治具や工具を用いることなく筐
体30に取り付けることができるので、工程が簡略化さ
れるとともに、このねじ止め金具21の取付工程を通常
の製品組立ラインに組み入れることが可能となる。ま
た、このねじ止め金具21の取付工程を含む製品組立ラ
インにおいて、種々の要因によりねじ止め金具21が破
損した場合には、単にねじ止め金具21を逆回しすれば
よいので、筐体30を損傷させることなくそのねじ止め
金具21だけを簡単に取り外すことができる。したがっ
て、破損したねじ止め金具の交換は容易であり、その筐
体30を使用することができ、廃棄処分せずに済む。
【0017】上記のように筐体30のボス部31に固定
されたねじ止め金具21は、従来の樹脂用インサートや
鋼板用スタッド等と同様な働きをする。すなわち、筐体
30に固定したねじ止め金具21に例えばプリント基板
をねじで取り付ける場合、図7(イ)、(ロ)に示すよ
うに、プリント基板36の取付穴36aをねじ止め金具
21のねじ穴24に合わせ、ねじ37をねじ込み締付け
ると、プリント基板36が筐体30側に固定される。こ
の場合、引っ掛け爪26の延出方向が上から見て円周方
向右向きであるから、ねじ37を右回しで締付けた時に
ねじ止め金具21が連れ回りしても、引っ掛け爪26が
筐体30にさらに噛み込むので、筐体30へ固定がさら
に堅固になる。
されたねじ止め金具21は、従来の樹脂用インサートや
鋼板用スタッド等と同様な働きをする。すなわち、筐体
30に固定したねじ止め金具21に例えばプリント基板
をねじで取り付ける場合、図7(イ)、(ロ)に示すよ
うに、プリント基板36の取付穴36aをねじ止め金具
21のねじ穴24に合わせ、ねじ37をねじ込み締付け
ると、プリント基板36が筐体30側に固定される。こ
の場合、引っ掛け爪26の延出方向が上から見て円周方
向右向きであるから、ねじ37を右回しで締付けた時に
ねじ止め金具21が連れ回りしても、引っ掛け爪26が
筐体30にさらに噛み込むので、筐体30へ固定がさら
に堅固になる。
【0018】また、プリント基板36を取り外す場合
に、ねじ37を左回しで緩めた時は、ねじ止め金具21
がねじ37と連れ回りしても、その連れ回り方向は引っ
掛け爪21の筐体30への噛み込みが解除される方向で
あるから、ねじ止め金具21の取り外しも同時に行うこ
とが容易である。
に、ねじ37を左回しで緩めた時は、ねじ止め金具21
がねじ37と連れ回りしても、その連れ回り方向は引っ
掛け爪21の筐体30への噛み込みが解除される方向で
あるから、ねじ止め金具21の取り外しも同時に行うこ
とが容易である。
【0019】上述の実施例では、樹脂製の筐体30に適
用したが、鋼板製の筐体にも適用できる。鋼板製の筐体
の場合は、図8(イ)、(ロ)、(ハ)に示すように、
筐体40の所定位置に、バーリング加工を施して突出部
41を形成するとともにその周囲の2箇所に円弧状の係
合穴42をあける。この場合のねじ止め金具21の筐体
40の突出部41への取り付け要領は、図5で説明した
ものと基本的に同じであり、再度の説明は省略する。
用したが、鋼板製の筐体にも適用できる。鋼板製の筐体
の場合は、図8(イ)、(ロ)、(ハ)に示すように、
筐体40の所定位置に、バーリング加工を施して突出部
41を形成するとともにその周囲の2箇所に円弧状の係
合穴42をあける。この場合のねじ止め金具21の筐体
40の突出部41への取り付け要領は、図5で説明した
ものと基本的に同じであり、再度の説明は省略する。
【0020】なお、実施例のねじ止め金具21における
金具本体部25は、分離した二分割の円筒壁22を持つ
構成であるが、深絞り加工により完全円筒(ただし筐体
より上にくる部分のみ)の円筒壁を持つ構成とすること
も可能である。この場合は、引っ掛け爪は絞り加工後に
特殊構造の金型刃物で切り欠くとよい。また、鋳造で製
作することも考えられる。また、金具本体部の円筒壁を
完全円筒とする場合には、引っ掛け爪を3つ以上設ける
ことも可能である。
金具本体部25は、分離した二分割の円筒壁22を持つ
構成であるが、深絞り加工により完全円筒(ただし筐体
より上にくる部分のみ)の円筒壁を持つ構成とすること
も可能である。この場合は、引っ掛け爪は絞り加工後に
特殊構造の金型刃物で切り欠くとよい。また、鋳造で製
作することも考えられる。また、金具本体部の円筒壁を
完全円筒とする場合には、引っ掛け爪を3つ以上設ける
ことも可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明の部品ねじ止め部構造によれば、
治具や工具を用いることなく、筐体に部品ねじ止め部構
造を設けることが可能となり、工程が簡略化されるとい
う効果を奏する。また、治具や工具が不要なので、この
部品ねじ止め部構造の組立工程を通常の製品組立ライン
に組み入れることが可能となり、別の特別な組立工程を
設けることが不要となるという効果が得られる。
治具や工具を用いることなく、筐体に部品ねじ止め部構
造を設けることが可能となり、工程が簡略化されるとい
う効果を奏する。また、治具や工具が不要なので、この
部品ねじ止め部構造の組立工程を通常の製品組立ライン
に組み入れることが可能となり、別の特別な組立工程を
設けることが不要となるという効果が得られる。
【0022】また、当該部品ねじ止め部構造の組立を含
む製品組立ラインにおいて、種々の要因によりねじ止め
金具が破損した場合には、筐体を損傷させることなくそ
のねじ止め金具だけを簡単に取り外すことができるの
で、破損したねじ止め金具の交換は容易であり、その筐
体を使用することができ、筐体を廃棄処分せずに済むと
いう効果を奏する。
む製品組立ラインにおいて、種々の要因によりねじ止め
金具が破損した場合には、筐体を損傷させることなくそ
のねじ止め金具だけを簡単に取り外すことができるの
で、破損したねじ止め金具の交換は容易であり、その筐
体を使用することができ、筐体を廃棄処分せずに済むと
いう効果を奏する。
【0023】不要となった製品を廃棄する場合に、従来
のもでは樹脂用インサートや鋼板用スタッドの筐体から
の取り外しが困難で筐体との分別廃棄は困難であった
が、本発明によれば、ねじ止め金具を容易に筐体から取
り外せるので、筐体とねじ止め金具とを分別廃棄するこ
とができる。したがって、筐体とねじ止め金具とが異種
材料である場合に、そのままで廃棄する場合のアセスメ
ント上の問題を避けることができる。
のもでは樹脂用インサートや鋼板用スタッドの筐体から
の取り外しが困難で筐体との分別廃棄は困難であった
が、本発明によれば、ねじ止め金具を容易に筐体から取
り外せるので、筐体とねじ止め金具とを分別廃棄するこ
とができる。したがって、筐体とねじ止め金具とが異種
材料である場合に、そのままで廃棄する場合のアセスメ
ント上の問題を避けることができる。
【図1】本発明の一実施例の筐体の部品ねじ止め部構造
に用いるねじ止め金具の斜視図である。
に用いるねじ止め金具の斜視図である。
【図2】図1のねじ止め金具の底面図である。
【図3】図1のねじ止め金具の部分切り欠き正面図であ
る。
る。
【図4】図1のねじ止め金具をプレス加工により製作す
る素材金属板の平面図である。
る素材金属板の平面図である。
【図5】樹脂製の筐体に形成したボス部(突出部)の部
分を示すもので、(イ)は平面図、(ロ)は断面図であ
る。
分を示すもので、(イ)は平面図、(ロ)は断面図であ
る。
【図6】図1のねじ止め金具を図5の筐体のボス部に取
り付ける要領を説明する斜視図であり、(イ)はねじ止
め金具をボス部に被せる前の段階の図、(ロ)は続いて
ねじ止め金具をボス部に被せつつある段階の斜視図、
(ハ)は続いてねじ止め金具をボス部に被せ終わったの
ち回転させて、ねじ止め金具の筐体への固定を完了した
段階の斜視図である。
り付ける要領を説明する斜視図であり、(イ)はねじ止
め金具をボス部に被せる前の段階の図、(ロ)は続いて
ねじ止め金具をボス部に被せつつある段階の斜視図、
(ハ)は続いてねじ止め金具をボス部に被せ終わったの
ち回転させて、ねじ止め金具の筐体への固定を完了した
段階の斜視図である。
【図7】図6(ハ)のように筐体に固定されたねじ止め
金具にプリント基板をねじで固定する要領を説明する斜
視図であり、(イ)はプリント基板を取り付ける前の段
階の図、(ロ)はプリント基板をねじ止め金具にねじで
締付け固定している段階の図である。
金具にプリント基板をねじで固定する要領を説明する斜
視図であり、(イ)はプリント基板を取り付ける前の段
階の図、(ロ)はプリント基板をねじ止め金具にねじで
締付け固定している段階の図である。
【図8】筐体が鋼板製である場合の実施例における筐体
の突出部の部分を示すもので、(イ)は平面図、(ロ)
はA−A断面図、(ハ)はB−B断面図である。
の突出部の部分を示すもので、(イ)は平面図、(ロ)
はA−A断面図、(ハ)はB−B断面図である。
【図9】従来の筐体の部品ねじ止め部構造を説明するも
ので、樹脂用インサートを樹脂製の筐体のボス部に取り
付ける要領を説明する斜視図であり、(イ)は樹脂用イ
ンサートをボス部に乗せる前の段階の図、(ロ)は続い
て樹脂用インサートをボス部に乗せた状態であり、はん
だコテで加熱・圧入する前の段階の斜視図、(ハ)は加
熱・圧入を完了して樹脂用インサートをボス部に固定し
た段階の斜視図である。
ので、樹脂用インサートを樹脂製の筐体のボス部に取り
付ける要領を説明する斜視図であり、(イ)は樹脂用イ
ンサートをボス部に乗せる前の段階の図、(ロ)は続い
て樹脂用インサートをボス部に乗せた状態であり、はん
だコテで加熱・圧入する前の段階の斜視図、(ハ)は加
熱・圧入を完了して樹脂用インサートをボス部に固定し
た段階の斜視図である。
【図10】他の従来の筐体の部品ねじ止め部構造を説明
するもので、鋼板用スタッドを鋼板製の筐体のカシメ穴
に圧入する要領を説明する斜視図であり、(イ)は鋼板
用スタッドを筐体のカシメ穴に乗せる前の段階の図、
(ロ)は続いて鋼板用スタッドをカシメ穴に乗せた状態
であり、圧入治具で圧入する前の段階の斜視図、(ハ)
は圧入を完了して鋼板用スタッドをカシメ穴に圧入固定
した段階の斜視図である。
するもので、鋼板用スタッドを鋼板製の筐体のカシメ穴
に圧入する要領を説明する斜視図であり、(イ)は鋼板
用スタッドを筐体のカシメ穴に乗せる前の段階の図、
(ロ)は続いて鋼板用スタッドをカシメ穴に乗せた状態
であり、圧入治具で圧入する前の段階の斜視図、(ハ)
は圧入を完了して鋼板用スタッドをカシメ穴に圧入固定
した段階の斜視図である。
21 ねじ止め金具 21 鋼板素材(金属板素材) 22 円筒壁 23 蓋面 24 ねじ穴 25 金具本体部 26 引っ掛け爪 26a 上縁部 30、40 筐体 31 ボス部(突出部) 41 突出部 32、42 係合穴 35 部品ねじ止め部構造 36 プリント基板 37 ねじ
Claims (6)
- 【請求項1】 円筒壁の上部に蓋面を持ちこの蓋面の中
心にねじ穴を持つ金具本体部の下端部に、前記円筒壁と
同じ曲面内で概略L形をなしその水平部が円周方向に伸
びる形状の引っ掛け爪を設けた金属製のねじ止め金具を
備えるとともに、筐体側に円筒外周面を持つ突出部とこ
の突出部の周囲にあけた円弧状の係合穴とを設け、前記
ねじ止め金具をその引っ掛け爪が前記係合穴を通るよう
にして前記突出部に被せ、次いで回動させて、当該ねじ
止め金具を筐体に固定することを特徴とする筐体の部品
ねじ止め部構造。 - 【請求項2】 前記ねじ止め金具は、1枚の金属板をプ
レス加工してなるものであって、概ね短冊状平板の中央
にバーリング加工とタッピングとによりねじ穴を形成
し、短冊状平板の両端部近傍を切り欠いて後に引っ掛け
爪となるL形部を形成し、この金属板素材を、後に蓋面
となる中央部に概ね円形部が残り後に分離した円筒壁と
なるその両側部分がそれぞれ円弧断面に成形されるよう
に絞り加工して金具本体部および引っ掛け爪を形成して
なることを特徴とする請求項1記載の筐体の部品ねじ止
め部構造。 - 【請求項3】 前記引っ掛け爪の水平の延出方向が上か
ら見て円周方向右向きであることを特徴とする請求項1
記載の筐体の部品ねじ止め部構造。 - 【請求項4】 前記筐体が樹脂製であって、樹脂成形時
に前記突出部および係合穴を形成したことを特徴とする
請求項1記載の筐体の部品ねじ止め部構造。 - 【請求項5】 前記筐体が金属板製であって、筐体の一
部にバーリング加工および穴あけ加工を施して、前記突
出部および係合穴を形成したことを特徴とする請求項1
記載の筐体の部品ねじ止め部構造。 - 【請求項6】 前記引っ掛け爪のL形の水平部分の上縁
が先端側に先すぼまりのテーパ状にされていることを特
徴とする請求項1記載の筐体の部品ねじ止め部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33459896A JPH10159824A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 筐体の部品ねじ止め部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33459896A JPH10159824A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 筐体の部品ねじ止め部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10159824A true JPH10159824A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18279190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33459896A Pending JPH10159824A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 筐体の部品ねじ止め部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10159824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027656A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Fujitsu General Ltd | 電子機器筐体の構造 |
| CN113048136A (zh) * | 2021-03-02 | 2021-06-29 | 衢州天能工具有限公司 | 挂钩组件 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP33459896A patent/JPH10159824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027656A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Fujitsu General Ltd | 電子機器筐体の構造 |
| CN113048136A (zh) * | 2021-03-02 | 2021-06-29 | 衢州天能工具有限公司 | 挂钩组件 |
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