JPH10160295A - 冷媒入れ替え方法 - Google Patents
冷媒入れ替え方法Info
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- JPH10160295A JPH10160295A JP8321335A JP32133596A JPH10160295A JP H10160295 A JPH10160295 A JP H10160295A JP 8321335 A JP8321335 A JP 8321335A JP 32133596 A JP32133596 A JP 32133596A JP H10160295 A JPH10160295 A JP H10160295A
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- Japan
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- refrigerant
- service valve
- pipe
- replacing
- refrigeration cycle
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/002—Collecting refrigerant from a cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/006—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor characterised by charging or discharging valves
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】可燃性冷媒を動作冷媒とする冷凍サイクルの冷
媒入れ替え作業を、安全に行うことができる冷媒入れ替
え方法を提供する。 【解決手段】冷媒入れ替え時には、冷媒回収後、冷凍サ
イクルにサービスバルブ17を接続し、サービスバルブ
17を介して冷凍サイクルの真空引き、および冷媒再封
入を行う。 【効果】冷媒入れ替え作業が安全で何度でも行うことが
可能となり、可燃性冷媒を用いた冷凍サイクルを搭載し
た製品に不具合が生じてもサービスセンタあるいは工場
に持ち帰ることなく、ユーザ宅で冷媒入れ替え作業をと
もなう修理が実施可能となり、修理時間を短縮、修理費
用を低減できる。
媒入れ替え作業を、安全に行うことができる冷媒入れ替
え方法を提供する。 【解決手段】冷媒入れ替え時には、冷媒回収後、冷凍サ
イクルにサービスバルブ17を接続し、サービスバルブ
17を介して冷凍サイクルの真空引き、および冷媒再封
入を行う。 【効果】冷媒入れ替え作業が安全で何度でも行うことが
可能となり、可燃性冷媒を用いた冷凍サイクルを搭載し
た製品に不具合が生じてもサービスセンタあるいは工場
に持ち帰ることなく、ユーザ宅で冷媒入れ替え作業をと
もなう修理が実施可能となり、修理時間を短縮、修理費
用を低減できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可燃性冷媒を用い
た冷凍サイクルの冷媒入れ替え方法に関する。
た冷凍サイクルの冷媒入れ替え方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オゾン層保護の観点から、冷凍サ
イクルに使用されていた冷媒の廃棄や交換の際に外部に
漏れないようにする必要性が生じている。そのために、
特開平5-141816号公報に記載の冷蔵庫のように三方弁を
備えて冷媒の回収を図るものがある。
イクルに使用されていた冷媒の廃棄や交換の際に外部に
漏れないようにする必要性が生じている。そのために、
特開平5-141816号公報に記載の冷蔵庫のように三方弁を
備えて冷媒の回収を図るものがある。
【0003】また、現在多く使用されている塩素原子を
含むCFC(クロロフルオロカーボン)−12やHCF
C(ハイドロクロロフルオロカーボン)−22といった
冷媒の使用が規制されてきている。このCFC−12が
使用されていた冷凍サイクルの代替冷媒としては、オゾ
ン層破壊能力が無く沸点の近いHFC(ハイドロフルオ
ロカーボン)−134aが現在使用されている。しか
し、この冷媒も温暖化係数が高いため、次世代の代替冷
媒としてオゾン層破壊能力が無く温暖化係数も極めて小
さいHC(ハイドロカーボン)系の冷媒が考えられてい
る。特にプロパンとイソブタンを混合した冷媒はCFC
−12に沸点が近く、プロパンが40から60質量%の
混合冷媒では冷凍能力もCFC−12に近い。
含むCFC(クロロフルオロカーボン)−12やHCF
C(ハイドロクロロフルオロカーボン)−22といった
冷媒の使用が規制されてきている。このCFC−12が
使用されていた冷凍サイクルの代替冷媒としては、オゾ
ン層破壊能力が無く沸点の近いHFC(ハイドロフルオ
ロカーボン)−134aが現在使用されている。しか
し、この冷媒も温暖化係数が高いため、次世代の代替冷
媒としてオゾン層破壊能力が無く温暖化係数も極めて小
さいHC(ハイドロカーボン)系の冷媒が考えられてい
る。特にプロパンとイソブタンを混合した冷媒はCFC
−12に沸点が近く、プロパンが40から60質量%の
混合冷媒では冷凍能力もCFC−12に近い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このHC系冷
媒は可燃性を有し、冷媒が漏れた場合、火災や爆発の危
険性があるため、取り扱いに注意を要する。
媒は可燃性を有し、冷媒が漏れた場合、火災や爆発の危
険性があるため、取り扱いに注意を要する。
【0005】ところが、冷蔵庫や一体型空気調和機等は
基本的にサイクルが密封している状態で市販されている
ために、配管中に上記従来例のような弁を取り付けられ
ていない。
基本的にサイクルが密封している状態で市販されている
ために、配管中に上記従来例のような弁を取り付けられ
ていない。
【0006】このような製品において、従来の冷媒封入
時と同様に冷媒を補充或いは取り替えを行った後、冷媒
封入管をろう付けするのでは、冷媒が可燃性である以上
発火するという危険がある。
時と同様に冷媒を補充或いは取り替えを行った後、冷媒
封入管をろう付けするのでは、冷媒が可燃性である以上
発火するという危険がある。
【0007】このため、このような製品は不具合で冷媒
を入れ替える場合、十分な安全措置をとった方法で作業
を行う必要がある。
を入れ替える場合、十分な安全措置をとった方法で作業
を行う必要がある。
【0008】本発明の目的は、可燃性冷媒を用いた冷凍
サイクルの冷媒を入れ替える場合に安全に、冷媒の封入
作業を行うことのできる冷媒入れ替え方法を提供するこ
とにある。
サイクルの冷媒を入れ替える場合に安全に、冷媒の封入
作業を行うことのできる冷媒入れ替え方法を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本願発明は、少なくとも圧縮機,凝縮器,減圧装
置,蒸発器を接続してなる冷凍サイクルの作動冷媒を、
この作動冷媒を封入した配管を使用して入れ替える冷媒
入れ替え方法であって、配管の端部より冷媒を回収し、
その端部の代わりにサービスバルブを取り付け、このサ
ービスバルブより冷媒を封入するものとする。
に、本願発明は、少なくとも圧縮機,凝縮器,減圧装
置,蒸発器を接続してなる冷凍サイクルの作動冷媒を、
この作動冷媒を封入した配管を使用して入れ替える冷媒
入れ替え方法であって、配管の端部より冷媒を回収し、
その端部の代わりにサービスバルブを取り付け、このサ
ービスバルブより冷媒を封入するものとする。
【0010】或いは、少なくとも圧縮機,凝縮器,減圧
装置,蒸発器を接続してなる冷凍サイクルの作動冷媒
を、この作動冷媒が流れる配管を使用して入れ替える冷
媒入れ替え方法であって、配管より冷媒を回収し、配管
の回収部分にサービスバルブを取り付け、このサービス
バルブより冷媒を封入するものとする。
装置,蒸発器を接続してなる冷凍サイクルの作動冷媒
を、この作動冷媒が流れる配管を使用して入れ替える冷
媒入れ替え方法であって、配管より冷媒を回収し、配管
の回収部分にサービスバルブを取り付け、このサービス
バルブより冷媒を封入するものとする。
【0011】そして好ましくは、配管又はこの配管の冷
媒回収部分若しくはサービスバルブ取り付け部分に、着
色又は該当部である旨の表示のいずれかを施しておくこ
とが望ましい。
媒回収部分若しくはサービスバルブ取り付け部分に、着
色又は該当部である旨の表示のいずれかを施しておくこ
とが望ましい。
【0012】更に望ましくは、配管は、サイクル中で冷
媒が低圧部分の低圧配管であることが望ましい。
媒が低圧部分の低圧配管であることが望ましい。
【0013】或いは、少なくとも圧縮機,凝縮器,減圧
装置,蒸発器を接続してなる冷凍サイクルの作動冷媒
を、この冷媒を回収する冷媒回収口を使用して入れ替え
る冷媒入れ替え方法であって、この冷媒回収口より冷媒
を回収し、冷媒回収口にサービスバルブを取り付け、こ
のサービスバルブより冷媒を封入するものとする。
装置,蒸発器を接続してなる冷凍サイクルの作動冷媒
を、この冷媒を回収する冷媒回収口を使用して入れ替え
る冷媒入れ替え方法であって、この冷媒回収口より冷媒
を回収し、冷媒回収口にサービスバルブを取り付け、こ
のサービスバルブより冷媒を封入するものとする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、冷蔵庫を例に挙げ図面を参照しながら説明する。
て、冷蔵庫を例に挙げ図面を参照しながら説明する。
【0015】図1は冷蔵庫の断面を示す図である。図1
において、11は冷蔵庫本体であり、前面は冷蔵室8
用、野菜室9用、冷凍室10用それぞれの開閉扉12と
なっている。下部は圧縮機1、凝縮器2、庫外ファン7
等が納められた機械室14となっており、機械室14の
背部は取り外し可能な機械室カバー13により周囲と仕
切られている。4は蒸発器である。かかる冷蔵庫におい
て、図2に示すように、圧縮機1、凝縮器2、減圧装置
3、蒸発器4が接続され、一連の冷凍サイクルが構成さ
れる。作動冷媒としてはプロパンやイソブタンなどの可
燃性冷媒を用いる。
において、11は冷蔵庫本体であり、前面は冷蔵室8
用、野菜室9用、冷凍室10用それぞれの開閉扉12と
なっている。下部は圧縮機1、凝縮器2、庫外ファン7
等が納められた機械室14となっており、機械室14の
背部は取り外し可能な機械室カバー13により周囲と仕
切られている。4は蒸発器である。かかる冷蔵庫におい
て、図2に示すように、圧縮機1、凝縮器2、減圧装置
3、蒸発器4が接続され、一連の冷凍サイクルが構成さ
れる。作動冷媒としてはプロパンやイソブタンなどの可
燃性冷媒を用いる。
【0016】図3は取り外し可能な機械室カバー13を
外した状態の冷蔵庫の背面下部の図である。この図3に
おいて、5はサクションパイプ、6はドライヤ、15は
冷媒封入管、16は圧縮機1起動用のコンデンサーであ
る。
外した状態の冷蔵庫の背面下部の図である。この図3に
おいて、5はサクションパイプ、6はドライヤ、15は
冷媒封入管、16は圧縮機1起動用のコンデンサーであ
る。
【0017】以上のように構成した冷蔵庫の、冷媒入れ
替え作業について説明するが、冷媒入れ替え作業の説明
の前に、この作業方法で用いるサービスバルブ17の説
明を行う。
替え作業について説明するが、冷媒入れ替え作業の説明
の前に、この作業方法で用いるサービスバルブ17の説
明を行う。
【0018】図4は図5において詳細を説明する本願発
明にかかるサービスバルブの外観を示す図である。この
図4において、17はサービスバルブ本体、18はサー
ビスチューブとの接続部、19、20は安全キャップで
ある。
明にかかるサービスバルブの外観を示す図である。この
図4において、17はサービスバルブ本体、18はサー
ビスチューブとの接続部、19、20は安全キャップで
ある。
【0019】サービスバルブ本体の構造例の断面図を図
5に示す。21はスピンドル、22はOリング、23は
六角レンチ用の穴、24はバネ、25は中心軸、26は
Oリング27はコア、28は冷凍サイクルの配管との接
続口、29は真空ポンプ、冷媒ボンベ或いは冷媒回収装
置のいずれか(図示せず)との接続口である。
5に示す。21はスピンドル、22はOリング、23は
六角レンチ用の穴、24はバネ、25は中心軸、26は
Oリング27はコア、28は冷凍サイクルの配管との接
続口、29は真空ポンプ、冷媒ボンベ或いは冷媒回収装
置のいずれか(図示せず)との接続口である。
【0020】サービスチューブ(図示せず)を接続口1
8に接続すると、中心軸25が左に押され、内部の空間
とサービスチューブ側の開口部29が連通する。バルブ
を開状態にするには、この状態で六角レンチを穴23に
挿入してスピンドル21を上方に移動させる。すると冷
凍サイクル側の開口部28とサービスチューブ側の開口
部29が連通する。このような機構によってサービスバ
ルブ17を開閉することで、冷凍サイクルの真空引き、
冷媒の再封入を行うことができる。
8に接続すると、中心軸25が左に押され、内部の空間
とサービスチューブ側の開口部29が連通する。バルブ
を開状態にするには、この状態で六角レンチを穴23に
挿入してスピンドル21を上方に移動させる。すると冷
凍サイクル側の開口部28とサービスチューブ側の開口
部29が連通する。このような機構によってサービスバ
ルブ17を開閉することで、冷凍サイクルの真空引き、
冷媒の再封入を行うことができる。
【0021】サービスバルブ17の未使用時には、スピ
ンドル21を下げて封止した上で、図4に示す安全キャ
ップ19、20で密封し、冷媒の漏れを二重に防止す
る。
ンドル21を下げて封止した上で、図4に示す安全キャ
ップ19、20で密封し、冷媒の漏れを二重に防止す
る。
【0022】このサービスバルブを用いた冷媒入れ替え
作業について以下に述べる。
作業について以下に述べる。
【0023】第一の作業方法として図12に示す流れ図
に沿って説明する。
に沿って説明する。
【0024】この方法では、冷蔵庫に不具合が生じ、冷
媒を再封入する際には、まず図6に示すように、冷媒配
管33との当接面が中空状の穿孔針31を有するパーシ
ング用プライヤ30を用いて、配管33の一箇所をその
穿孔針31により穿孔する。パーシング用プライヤ30
で配管33を挟んでいくと、穿孔針31が配管33に突
き刺さり、更に挟むと配管33を穿孔することができ
る。穿孔針31はサービスチューブ32を介して配管3
3から冷凍サイクル内の冷媒を外部に漏洩させることな
く、サービスチューブ32の他端にある図示しない冷媒
回収装置に完全に回収できる。穿孔に用いる工具は穿孔
時に冷媒漏れが生じないものであればパーシング用プラ
イヤではなく、例えばパーシング用バルブを用いてもよ
い。
媒を再封入する際には、まず図6に示すように、冷媒配
管33との当接面が中空状の穿孔針31を有するパーシ
ング用プライヤ30を用いて、配管33の一箇所をその
穿孔針31により穿孔する。パーシング用プライヤ30
で配管33を挟んでいくと、穿孔針31が配管33に突
き刺さり、更に挟むと配管33を穿孔することができ
る。穿孔針31はサービスチューブ32を介して配管3
3から冷凍サイクル内の冷媒を外部に漏洩させることな
く、サービスチューブ32の他端にある図示しない冷媒
回収装置に完全に回収できる。穿孔に用いる工具は穿孔
時に冷媒漏れが生じないものであればパーシング用プラ
イヤではなく、例えばパーシング用バルブを用いてもよ
い。
【0025】穿孔場所については、冷凍サイクル運転中
に低圧となる部分の配管を穿孔することで、修理後のサ
ービスバルブ周辺での冷媒漏れの危険性を低減できる。
図3に示すように冷蔵庫の機械室には多くの配管が設置
されているので、あらかじめサービスバルブを設置する
に適した配管或いは配管内の適した位置に、着色、表示
をしておいてもよい。
に低圧となる部分の配管を穿孔することで、修理後のサ
ービスバルブ周辺での冷媒漏れの危険性を低減できる。
図3に示すように冷蔵庫の機械室には多くの配管が設置
されているので、あらかじめサービスバルブを設置する
に適した配管或いは配管内の適した位置に、着色、表示
をしておいてもよい。
【0026】本実施の形態では、冷媒封入管15あるい
はサクションパイプ5に穿孔した場合を示す。冷媒封入
管15に穿孔した場合、冷媒回収後に図7に示す通り、
穿孔によりできた孔34より冷凍サイクル寄りの部分で
切断し、冷媒封入管15の先端部分35を切り離す。切
断した箇所に、図8に示すようにサービスバルブ17
を、ろう付けにより冷媒封入管15に接続する。
はサクションパイプ5に穿孔した場合を示す。冷媒封入
管15に穿孔した場合、冷媒回収後に図7に示す通り、
穿孔によりできた孔34より冷凍サイクル寄りの部分で
切断し、冷媒封入管15の先端部分35を切り離す。切
断した箇所に、図8に示すようにサービスバルブ17
を、ろう付けにより冷媒封入管15に接続する。
【0027】この際、ガス漏れ検知器でろう付け部分周
辺の空気の冷媒濃度を測定し安全を確保する。
辺の空気の冷媒濃度を測定し安全を確保する。
【0028】冷媒回収した後で、新たな冷媒を封入する
前にサービスバルブ17を配管36にろう付けするの
で、冷媒が可燃性であっても安全にろう付けを行うこと
ができる。
前にサービスバルブ17を配管36にろう付けするの
で、冷媒が可燃性であっても安全にろう付けを行うこと
ができる。
【0029】また、図9に示すようにサービスバルブ1
7として、接続用のねじを設けていて着脱可能なフレア
ナット37のような接続具で配管と接続可能なサービス
バルブを用いてもよい。フレアナット37を用いれば、
図8に示すろう付けよりも接続作業が容易になる。
7として、接続用のねじを設けていて着脱可能なフレア
ナット37のような接続具で配管と接続可能なサービス
バルブを用いてもよい。フレアナット37を用いれば、
図8に示すろう付けよりも接続作業が容易になる。
【0030】また、サクションパイプ5に穿孔した場
合、図10に示す通り、穿孔した孔34の前後の配管3
6(サクションパイプ5の一部)を切断し、穿孔34を
含む配管38の部分を図11に示すように三つ又状の接
続具39を介して配管を接続し直すとともに、サービス
配管40を介して、サービスバルブ17と冷凍サイクル
とを接続する。
合、図10に示す通り、穿孔した孔34の前後の配管3
6(サクションパイプ5の一部)を切断し、穿孔34を
含む配管38の部分を図11に示すように三つ又状の接
続具39を介して配管を接続し直すとともに、サービス
配管40を介して、サービスバルブ17と冷凍サイクル
とを接続する。
【0031】冷媒回収後、不具合の状態により、圧縮機
1などの部品の交換が必要なことが明らかな場合には、
その部品の交換後、サービスバルブ17を接続し、サー
ビスバルブ17を介して、冷凍サイクルの真空引きおよ
び冷媒再封入を行う。また、冷凍サイクル中にピンホー
ルのような冷媒漏れ箇所がある場合には、サービスバル
ブ17を接続後、このサービスバルブ17を介して窒素
ガスを封入し圧力をかける等して冷凍サイクルの点検を
行い、漏れ個所を修理する。その後、サービスバルブ1
7を介して、冷凍サイクルの真空引きおよび冷媒再封入
を行う。
1などの部品の交換が必要なことが明らかな場合には、
その部品の交換後、サービスバルブ17を接続し、サー
ビスバルブ17を介して、冷凍サイクルの真空引きおよ
び冷媒再封入を行う。また、冷凍サイクル中にピンホー
ルのような冷媒漏れ箇所がある場合には、サービスバル
ブ17を接続後、このサービスバルブ17を介して窒素
ガスを封入し圧力をかける等して冷凍サイクルの点検を
行い、漏れ個所を修理する。その後、サービスバルブ1
7を介して、冷凍サイクルの真空引きおよび冷媒再封入
を行う。
【0032】この冷媒再封入時の作業の状態を図14、
15、16に示す。
15、16に示す。
【0033】図14は冷媒入れ替え作業の構成図であ
り、図7から9で説明したように冷媒封入管15に直に
サービスバルブを接続した例である。41はサービスバ
ルブ17開閉操作用の六角レンチ、42はサービスチュ
ーブである。
り、図7から9で説明したように冷媒封入管15に直に
サービスバルブを接続した例である。41はサービスバ
ルブ17開閉操作用の六角レンチ、42はサービスチュ
ーブである。
【0034】図15は別の冷媒入れ替え作業の構成図で
あり、冷媒封入管15にサービスバルブ17を接続する
にあたり、継ぎ手或いはろう付け箇所43を介してサー
ビス配管40で延長し、サービスバルブ17を接続した
例である。この図15において43は冷媒封入管15と
サービス配管40との接続部、44はサービスバルブ1
7の冷蔵庫への取り付け具である。サービス配管40で
配管を延長してサービスバルブ17を冷蔵庫に直接取り
付けることで、圧縮機1の起動,停止時の振動の繰り返
しによる冷媒封入管15の損傷を防ぐことができる。
あり、冷媒封入管15にサービスバルブ17を接続する
にあたり、継ぎ手或いはろう付け箇所43を介してサー
ビス配管40で延長し、サービスバルブ17を接続した
例である。この図15において43は冷媒封入管15と
サービス配管40との接続部、44はサービスバルブ1
7の冷蔵庫への取り付け具である。サービス配管40で
配管を延長してサービスバルブ17を冷蔵庫に直接取り
付けることで、圧縮機1の起動,停止時の振動の繰り返
しによる冷媒封入管15の損傷を防ぐことができる。
【0035】図16は更に別の冷媒入れ替え作業の構成
図であり、低圧配管であるサクションパイプ5にサービ
スバルブを接続した例である。低圧配管にサービスバル
ブ17を接続するため、配管同士の接続部、或いは配管
とサービスバルブ17接続部に内部からかかる負荷が小
さくなり、修理後のサービスバルブ17周辺での冷媒漏
れの危険性を低減できる。
図であり、低圧配管であるサクションパイプ5にサービ
スバルブを接続した例である。低圧配管にサービスバル
ブ17を接続するため、配管同士の接続部、或いは配管
とサービスバルブ17接続部に内部からかかる負荷が小
さくなり、修理後のサービスバルブ17周辺での冷媒漏
れの危険性を低減できる。
【0036】以上の何れかにより冷媒を再封入した後、
六角レンチ41でサービスバルブ17を閉じ、図4に示
す安全キャップ19、20を取り付ける。
六角レンチ41でサービスバルブ17を閉じ、図4に示
す安全キャップ19、20を取り付ける。
【0037】ここで冷蔵庫を再起動し、不具合が解消さ
れたかどうかを調べる。不具合が解消されていない場
合、接続したサービスバルブを用いて再度冷媒の回収、
冷蔵庫の点検、修理を行う。以上が第一の冷媒入れ替え
作業の方法である。
れたかどうかを調べる。不具合が解消されていない場
合、接続したサービスバルブを用いて再度冷媒の回収、
冷蔵庫の点検、修理を行う。以上が第一の冷媒入れ替え
作業の方法である。
【0038】この入れ替え方法によれば、冷媒を外部に
漏出することなく回収でき、密封した状態で冷媒を封入
できる。そして、ろう付け作業が冷媒封入前であるため
冷媒封入状態で裸火を用いる必要がなく、またサービス
バルブ17による密封は二重構造になっているために安
全に可燃性冷媒の入れ替えを行うことが可能である。更
に一度サービスバルブを設けると、その後何度でも冷媒
の入れ替えを安全且つ簡単に行えるようになる。
漏出することなく回収でき、密封した状態で冷媒を封入
できる。そして、ろう付け作業が冷媒封入前であるため
冷媒封入状態で裸火を用いる必要がなく、またサービス
バルブ17による密封は二重構造になっているために安
全に可燃性冷媒の入れ替えを行うことが可能である。更
に一度サービスバルブを設けると、その後何度でも冷媒
の入れ替えを安全且つ簡単に行えるようになる。
【0039】次に第二の冷媒入れ替え作業方法の説明を
する。まず、この方法で使用する冷媒回収口について説
明を行う。
する。まず、この方法で使用する冷媒回収口について説
明を行う。
【0040】図17は冷媒回収装置側の接続具46を接
続した状態の冷媒回収口の断面図である。図17に示す
ように、冷凍サイクル中の任意の配管57の端部の開口
部を有底円筒形状の冷媒封止隔壁52で密着外被し、配
管57内を密封する。冷媒封止隔壁52の外側には、外
周に接続用のネジを有する円筒状の接続具46が密着外
被している。配管57、冷媒封止隔壁52、接続具46
はろう付けにより固定されている。冷媒回収装置側の接
続具49を接続具46に螺合させていくと、接続具46
の先端がパッキン56に当接され、接続具46と接続具
49の内部が密封された状態となる。
続した状態の冷媒回収口の断面図である。図17に示す
ように、冷凍サイクル中の任意の配管57の端部の開口
部を有底円筒形状の冷媒封止隔壁52で密着外被し、配
管57内を密封する。冷媒封止隔壁52の外側には、外
周に接続用のネジを有する円筒状の接続具46が密着外
被している。配管57、冷媒封止隔壁52、接続具46
はろう付けにより固定されている。冷媒回収装置側の接
続具49を接続具46に螺合させていくと、接続具46
の先端がパッキン56に当接され、接続具46と接続具
49の内部が密封された状態となる。
【0041】この状態でハンドル55を回転させ、突起
体53を冷媒封止隔壁52方向に出していくと、密封空
間内で突起体53が冷媒封止隔壁52に突き刺さり、つ
いには穿孔させることができる。すると配管22内の冷
媒が冷媒回収口47を通り、サービスチューブ50を経
て、冷媒回収装置に導くことができる。
体53を冷媒封止隔壁52方向に出していくと、密封空
間内で突起体53が冷媒封止隔壁52に突き刺さり、つ
いには穿孔させることができる。すると配管22内の冷
媒が冷媒回収口47を通り、サービスチューブ50を経
て、冷媒回収装置に導くことができる。
【0042】このような冷媒回収口を有する冷蔵庫の、
サービスバルブ17を用いた第二の冷媒入れ替え作業に
ついて図13の流れ図に沿って以下に説明する。
サービスバルブ17を用いた第二の冷媒入れ替え作業に
ついて図13の流れ図に沿って以下に説明する。
【0043】この作業方法では、冷蔵庫に不具合が生
じ、冷媒を入れ替える際には、冷凍サイクル中のいずれ
かの位置に設けた冷媒回収口を介して冷媒を回収する。
じ、冷媒を入れ替える際には、冷凍サイクル中のいずれ
かの位置に設けた冷媒回収口を介して冷媒を回収する。
【0044】本実施の形態では、図18に示すように圧
縮機1に挿入した配管45の先端に冷媒回収口47を設
置した例で説明する。冷媒回収口47は冷凍サイクル中
の任意の位置に設けてよい。通常運用中は接続具46に
接続し接続具46の内側にある冷媒封止隔壁(図17参
照)をカバーしている安全キャップ48を冷媒回収時に
は取り外し、図19に示す冷媒回収口47側の接続具4
6に接続された接続具49を冷媒回収口47に接続す
る。ハンドル55を回転させ、図17に示す冷媒回収口
を封止している冷媒封止隔壁52を破り、冷凍サイクル
中の冷媒をサービスチューブ50の他端にある図示しな
い冷媒回収装置に回収した後、接続具49を取り外す。
縮機1に挿入した配管45の先端に冷媒回収口47を設
置した例で説明する。冷媒回収口47は冷凍サイクル中
の任意の位置に設けてよい。通常運用中は接続具46に
接続し接続具46の内側にある冷媒封止隔壁(図17参
照)をカバーしている安全キャップ48を冷媒回収時に
は取り外し、図19に示す冷媒回収口47側の接続具4
6に接続された接続具49を冷媒回収口47に接続す
る。ハンドル55を回転させ、図17に示す冷媒回収口
を封止している冷媒封止隔壁52を破り、冷凍サイクル
中の冷媒をサービスチューブ50の他端にある図示しな
い冷媒回収装置に回収した後、接続具49を取り外す。
【0045】このようにして冷媒を回収した後、冷蔵庫
の点検、修理を行う。
の点検、修理を行う。
【0046】その後、図20に示すように、サービスバ
ルブ17を冷媒回収口47に取り付け、サービスバルブ
17及びサービスチューブ42を介して、真空引きおよ
び冷媒再封入を行う。
ルブ17を冷媒回収口47に取り付け、サービスバルブ
17及びサービスチューブ42を介して、真空引きおよ
び冷媒再封入を行う。
【0047】冷媒再封入後、六角レンチ41でサービス
バルブ17を閉じ、図4に示す安全キャップ19、20
を取り付ける。
バルブ17を閉じ、図4に示す安全キャップ19、20
を取り付ける。
【0048】ここで冷蔵庫を再起動し、不具合が解消さ
れたかどうかを調べる。不具合が解消されていない場
合、接続したサービスバルブを用いて再度冷媒の回収、
冷蔵庫の点検、修理を行う。以上が第二の冷媒入れ替え
作業の方法である。
れたかどうかを調べる。不具合が解消されていない場
合、接続したサービスバルブを用いて再度冷媒の回収、
冷蔵庫の点検、修理を行う。以上が第二の冷媒入れ替え
作業の方法である。
【0049】この第二の入れ替え方法によれば、冷媒回
収時の穿孔作業が容易かつ確実に行えるので、作業性が
向上する。また、予め接続具46が備えられているため
に、サービスバルブ17の取り付けも簡単に行うことが
できる。
収時の穿孔作業が容易かつ確実に行えるので、作業性が
向上する。また、予め接続具46が備えられているため
に、サービスバルブ17の取り付けも簡単に行うことが
できる。
【0050】第一及び第二の各入れ替え方法では、冷蔵
庫を例に挙げて説明をしたが、冷蔵庫同様に、製品販売
時に冷凍サイクルが密閉されているため、冷媒封入用の
バルブを持たないような冷凍サイクルを用いた製品、例
えば一体型空気調和機においても有効な冷媒入れ替え方
法である。
庫を例に挙げて説明をしたが、冷蔵庫同様に、製品販売
時に冷凍サイクルが密閉されているため、冷媒封入用の
バルブを持たないような冷凍サイクルを用いた製品、例
えば一体型空気調和機においても有効な冷媒入れ替え方
法である。
【0051】また、サービスバルブ17の開閉操作用の
穴23は六角レンチ用のものを用いたが、星形レンチの
ように特殊な形状の工具でのみ回転させられる形状とし
てもよい。特殊な形状とすることで、ユーザー或いは第
三者が誤ってまわすのを防止する。
穴23は六角レンチ用のものを用いたが、星形レンチの
ように特殊な形状の工具でのみ回転させられる形状とし
てもよい。特殊な形状とすることで、ユーザー或いは第
三者が誤ってまわすのを防止する。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、外部に冷凍サイクル中
の冷媒を漏洩させることなく、安全に冷媒の入れ替え作
業を行うことができる。特に、修理時などで可燃性冷媒
を入れ替える際に危険なろう付け作業を冷媒封入前に済
ませることができるため、入れ替え作業の危険性が非常
に少なく安全に行うことができる。そのため、不具合の
生じた冷蔵庫をサービスセンタ或いは工場に持ち帰るこ
となくユーザ宅で冷媒入れ替え作業を伴う修理が実施可
能となり、修理時間を短縮し修理費用を低減することが
できる。
の冷媒を漏洩させることなく、安全に冷媒の入れ替え作
業を行うことができる。特に、修理時などで可燃性冷媒
を入れ替える際に危険なろう付け作業を冷媒封入前に済
ませることができるため、入れ替え作業の危険性が非常
に少なく安全に行うことができる。そのため、不具合の
生じた冷蔵庫をサービスセンタ或いは工場に持ち帰るこ
となくユーザ宅で冷媒入れ替え作業を伴う修理が実施可
能となり、修理時間を短縮し修理費用を低減することが
できる。
【図1】冷蔵庫の断面図である。
【図2】冷蔵庫の冷凍サイクルを表す図である。
【図3】機械室カバー13を外した状態の冷蔵庫の背面
下部の図である。
下部の図である。
【図4】本願発明にかかるサービスバルブを示す図であ
る。
る。
【図5】本願発明にかかるサービスバルブの断面図であ
る。
る。
【図6】配管に穿孔し、冷媒を回収する作業を示す図で
ある。
ある。
【図7】穿孔部分の配管端部を切断した配管を示す図で
ある。
ある。
【図8】配管端部にろう付けによりサービスバルブを取
り付けた状態を示す図である。
り付けた状態を示す図である。
【図9】配管端部にフレアナットによりサービスバルブ
を付けた図である。
を付けた図である。
【図10】穿孔部分のサイクル中の配管を切断した図で
ある。
ある。
【図11】切断した配管にサービスバルブを付けた図で
ある。
ある。
【図12】冷媒入れ替え作業を示す流れ図である。
【図13】他の方法による冷媒入れ替え作業を示す流れ
図である。
図である。
【図14】冷媒入れ替え作業の構成図である。
【図15】冷媒入れ替え作業の構成図である。
【図16】冷媒入れ替え作業の構成図である。
【図17】冷媒回収口を穿孔する状態を示す断面図であ
る。
る。
【図18】冷媒回収口を有する圧縮機を示す図である。
【図19】冷媒回収口を介しての冷媒回収状態を示す図
である。
である。
【図20】冷媒回収口及びサービスバルブを介しての冷
媒再封入および再回収状態を示す図である。
媒再封入および再回収状態を示す図である。
1…圧縮機、2…凝縮器、3…減圧装置、4…蒸発器、
5…サクションパイプ、6…ドライヤ、7…庫外ファ
ン、8…冷蔵室、9…野菜室、10…冷凍室、11…冷蔵
庫、12…開閉扉、13…機械室カバー、14…機械室、15…
冷媒封入管、16…圧縮機起動コンデンサ、17…サービス
バルブ、18…接続部、19,20…安全キャップ、21…スピ
ンドル、22,26…Oリング、23…穴、24…バネ、25…中
心軸、27…コア、28,29…接続口、30…パーシング用プ
ライヤ、31…穿孔針部分、32,42…サービスチューブ、
33,36,38…配管、34…穿孔、35…冷媒封入管先端部、
37…フレアナット、39…配管接続部、40…サービス配
管、41…六角レンチ、43…接続部、44…取り付け具、45
…配管、46,49…接続具、47…冷媒回収口、48…安全キ
ャップ、50…サービスチューブ、52…冷媒封止隔壁、53
…突起体、55…ハンドル、56…パッキン、57…配管。
5…サクションパイプ、6…ドライヤ、7…庫外ファ
ン、8…冷蔵室、9…野菜室、10…冷凍室、11…冷蔵
庫、12…開閉扉、13…機械室カバー、14…機械室、15…
冷媒封入管、16…圧縮機起動コンデンサ、17…サービス
バルブ、18…接続部、19,20…安全キャップ、21…スピ
ンドル、22,26…Oリング、23…穴、24…バネ、25…中
心軸、27…コア、28,29…接続口、30…パーシング用プ
ライヤ、31…穿孔針部分、32,42…サービスチューブ、
33,36,38…配管、34…穿孔、35…冷媒封入管先端部、
37…フレアナット、39…配管接続部、40…サービス配
管、41…六角レンチ、43…接続部、44…取り付け具、45
…配管、46,49…接続具、47…冷媒回収口、48…安全キ
ャップ、50…サービスチューブ、52…冷媒封止隔壁、53
…突起体、55…ハンドル、56…パッキン、57…配管。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 店網 太一 栃木県下都賀郡大平町大字富田800番地 株式会社日立製作所冷熱事業部内 (72)発明者 市本 和久 栃木県下都賀郡大平町大字富田800番地 株式会社日立製作所冷熱事業部内
Claims (6)
- 【請求項1】少なくとも圧縮機,凝縮器,減圧装置,蒸
発器を接続してなる冷凍サイクルの作動冷媒を、この冷
媒を封入した配管を使用して入れ替える冷媒入れ替え方
法において、 前記配管の端部より前記冷媒を回収し、この端部の代わ
りにサービスバルブを取り付け、このサービスバルブよ
り冷媒を封入することを特徴とする冷媒入れ替え方法。 - 【請求項2】少なくとも圧縮機,凝縮器,減圧装置,蒸
発器を接続してなる冷凍サイクルの作動冷媒を、この冷
媒が流れる配管を使用して入れ替える冷媒入れ替え方法
において、 前記配管より前記冷媒を回収し、この配管の回収部分に
サービスバルブを取り付け、このサービスバルブより冷
媒を封入することを特徴とする冷媒入れ替え方法。 - 【請求項3】少なくとも圧縮機,凝縮器,減圧装置,蒸
発器を接続してなる冷凍サイクルの作動冷媒を、この冷
媒を回収する冷媒回収口を使用して入れ替える冷媒入れ
替え方法において、 前記冷媒回収口より前記冷媒を回収し、前記冷媒回収口
にサービスバルブを取り付け、このサービスバルブより
冷媒を封入することを特徴とする冷媒入れ替え方法。 - 【請求項4】前記配管又はこの配管の冷媒回収部分若し
くはサービスバルブ取り付け部分に、着色又は該当部で
ある旨の表示のいずれかを施しておくことを特徴とする
請求項1又は2記載の冷媒入れ替え方法。 - 【請求項5】前記配管は、低圧配管であることを特徴と
する請求項1,2又は4記載の冷媒入れ替え方法。 - 【請求項6】可燃性冷媒を含む混合冷媒あるいは単一成
分からなる可燃性冷媒を封入してなる冷凍サイクルを有
する請求項1乃至5の何れか1項に記載の冷媒入れ替え
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8321335A JPH10160295A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 冷媒入れ替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8321335A JPH10160295A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 冷媒入れ替え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160295A true JPH10160295A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18131448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8321335A Pending JPH10160295A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 冷媒入れ替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10160295A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003083645A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷媒回収装置及び冷媒回収方法 |
| KR100428187B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-04-28 | 현대자동차주식회사 | 에어컨의 냉매 점검용 공구 |
| WO2004061380A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Showa Denko K.K. | 作動流体封入パイプの作動流体回収装置および回収方法 |
| JP2007187369A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷媒回路の修理方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06194011A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Sanden Corp | 冷凍回路の冷媒供給部 |
| JPH06281281A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| JPH074791A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-10 | Hitachi Ltd | 冷凍サイクル応用機器 |
| JPH0814675A (ja) * | 1994-06-29 | 1996-01-19 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷凍装置 |
-
1996
- 1996-12-02 JP JP8321335A patent/JPH10160295A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06194011A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Sanden Corp | 冷凍回路の冷媒供給部 |
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| JPH074791A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-10 | Hitachi Ltd | 冷凍サイクル応用機器 |
| JPH0814675A (ja) * | 1994-06-29 | 1996-01-19 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷凍装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2003083645A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷媒回収装置及び冷媒回収方法 |
| KR100428187B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-04-28 | 현대자동차주식회사 | 에어컨의 냉매 점검용 공구 |
| WO2004061380A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Showa Denko K.K. | 作動流体封入パイプの作動流体回収装置および回収方法 |
| JP2007187369A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷媒回路の修理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040105 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040203 |