JPH10160389A - 冷水塔 - Google Patents
冷水塔Info
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- JPH10160389A JPH10160389A JP31766796A JP31766796A JPH10160389A JP H10160389 A JPH10160389 A JP H10160389A JP 31766796 A JP31766796 A JP 31766796A JP 31766796 A JP31766796 A JP 31766796A JP H10160389 A JPH10160389 A JP H10160389A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28C—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA COME INTO DIRECT CONTACT WITHOUT CHEMICAL INTERACTION
- F28C1/00—Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers
- F28C1/14—Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers comprising also a non-direct contact heat exchange
- F28C2001/145—Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers comprising also a non-direct contact heat exchange with arrangements of adjacent wet and dry passages
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
6から温水槽5直下の充填材12に温水7を散水し、該
充填材12の表面を流下する温水7に外気8を直接接触
させて温水7を冷却する冷水塔に関し、充填材12を互
いに外気8の流通空間16を隔絶した常時湿式領域17
と湿式・乾式切替領域18とに区分し、該湿式・乾式切
替領域18を常時湿式領域17とは別に散水し得るよう
湿式・乾式切替領域18に連通する散水口6を温水槽5
内で仕切板23により区画し、該仕切板23により区画
された区画領域24に対し温水7を適宜に分配し得るよ
う構成する。
Description
のである。
で、この冷水塔は、ケーシング1の頂部に設けられた送
風機2を有する排気口3と、ケーシング1の外周に形成
された外気取入口4と、ケーシング1内の上部における
排気口3周囲に設けられた温水槽5と、該温水槽5の下
側に配置され且つ温水槽5下面の散水口6から流下させ
た温水7を送風機2により外気取入口4から取り込んだ
外気8と熱交換させて冷却する熱交換部9とを備えてお
り、該熱交換部9は、温水槽5の直下に設けたフィン付
きチューブ10からなる乾式空気加熱部11と、該乾式
空気加熱部11の下側に配置され且つ例えばシート状の
合成樹脂材の表面に凹凸を有した熱交換面材を多数並列
に起立させて備えることにより外気8の流通空間を確保
した充填材12とにより構成されている。
水槽である。
7を散水口6から乾式空気加熱部11のフィン付きチュ
ーブ10内を通して流下させた後に、その下部の充填材
12に沿わせて流下させ、同時に送風機2により外気取
入口4から外気8を吸引して乾式空気加熱部11及び充
填材12を横方向に流通させることにより前記温水7の
冷却を行うようにしている。
る温水7は、外気8と直接熱交換されることにより効果
的に冷却されるが、一方、充填材12において温水7と
熱交換を行った外気8は、昇温されると共に湿度が略1
00%の湿り空気14となるので、この湿り空気14を
そのまま冷水塔外部に排出すると、外気温度が低い場合
に白煙を生じることがある。
いるかの如き誤解を近隣居住者等に与える結果となり、
また、白煙が地上に降りて周囲に霧のように立ちこめる
ことにより視界不良を招く等の不具合があるので、白煙
を極力発生させないようにする要求が高まっている。
乾式空気加熱部11のフィン付きチューブ10内を通し
て流下させる際に、フィン付きチューブ10の外周に沿
って流通する外気8を乾式で加熱することにより湿度が
極めて低い乾き空気15とし、この乾き空気15を送風
機2によって前記湿り空気14に混合して排気口3から
排出される空気の湿度を低減し、白煙の発生を防止する
ようにしているのである。
た如き従来の冷水塔においては、白煙の発生を防止する
為の乾き空気15を作る為に、フィン付きチューブによ
る専用の乾式空気加熱部11を設けるようにしている
為、構造が複雑化して建築コストが高騰すると共に、フ
ィン付きチューブによる間接的な熱交換である為に熱交
換効率を高めることができず、従って大きな容量が必要
となって乾式空気加熱部11の構造が大型化し、冷水塔
の高さ寸法が増大して冷水塔全体の大型化を招くという
問題があった。
で、フィン付きチューブによる専用の乾式空気加熱部を
不要とし、冷水塔の建築コストの削減と小型化を図り得
るようにすることを目的としている。
に開口した複数の散水口から温水槽直下の充填材に温水
を散水し、該充填材の表面を流下する温水に外気を直接
接触させて温水を冷却する冷水塔であって、充填材を互
いに外気の流通空間を隔絶した常時湿式領域と湿式・乾
式切替領域とに区分し、該湿式・乾式切替領域を常時湿
式領域とは別に散水し得るよう湿式・乾式切替領域に連
通する散水口を温水槽内で仕切板により区画し、該仕切
板により区画された区画領域に対し温水を適宜に分配し
得るよう構成したことを特徴とするものである。
気温度が高い時)に、仕切板により区画された区画領域
にも温水を分配すると、充填材における常時湿式領域と
湿式・乾式切替領域の両方に散水が行われて充填材の全
領域で外気による温水の直接冷却が効果的に行われる。
温度が低い時)に、仕切板により区画された区画領域へ
の温水の供給を停止すると、温水が散水されている常時
湿式領域での外気による温水の直接冷却と、温水が散水
されていない湿式・乾式切替領域を流通する外気の乾式
加熱とが同時に行われ、前記直接冷却によって生じる湿
り空気に、乾式加熱によって生じる乾き空気が混合され
て白煙の発生が防止される。
乾式切替領域として利用しているので、フィン付きチュ
ーブによる専用の乾式空気加熱部を不要とすることが可
能となる。
された区画領域に対し温水を分配するにあたっては、湿
式・乾式切替領域に連通する散水口を共通の区画領域に
全て開口させ、温水槽内における区画領域以外の貯水領
域に供給される温水を前記区画領域に適宜に導入し得る
よう仕切板の適宜位置に開閉可能な連通口を設けた構成
を採用することが可能であり、このようにすれば、連通
口を開閉操作するだけで簡単に湿式・乾式切替領域にお
ける温水の冷却方式を切り替えることが可能となる。
分割し、該堰板にも開閉可能な連通口を設けるようにし
ても良く、このようにすれば、充填材において温水と外
気とが湿式で熱交換される領域と、乾式で熱交換される
領域との比率を段階的に変更することが可能となる。
口を複数の区画領域に分けて開口させることも可能であ
り、このようにした場合には、温水槽内における区画領
域以外の貯水領域に温水を供給する温水供給管から枝管
を分岐して前記各区画領域の夫々に接続し、且つ前記温
水供給管から枝管への温水の分配を適宜に遮断し得るよ
う構成すると良く、このようにすれば、温水供給管から
枝管へ温水を流通させたり、遮断したりするだけで簡単
に湿式・乾式切替領域における温水の冷却方式を切り替
えることが可能となる。
枝管を複数の系統に分け、且つ各系統毎に温水の分配を
適宜に遮断し得るよう構成すると良く、このようにすれ
ば、充填材において温水と外気とが湿式で熱交換される
領域と、乾式で熱交換される領域との比率を段階的に変
更することが可能となる。
向に多段に配置し、各段における充填材の常時湿式領域
及び湿式・乾式切替領域を相互に位置を対応させて区分
し、且つ上下に配置される充填材の相互間に上下段の湿
式・乾式切替領域同士が常時湿式領域と隔絶されたまま
連続するよう中間温水槽を設け、該中間温水槽の下面に
下段の充填材の常時湿式領域と湿式・乾式切替領域とに
個別に散水し得るよう中間散水口を開口した構成を採用
することも可能である。
参照しつつ説明する。
を示すもので、図6と同一の符号を付した部分は同一物
を表わしている。
による専用の乾式空気加熱部を不要とし、温水槽5の下
側に配置される熱交換部を、上下方向に多段に配置され
た充填材12(図3参照)により構成している。
樹脂材の表面に凹凸を有した熱交換面材を多数並列に起
立させて備えることにより上下方向に延びる外気8の流
通空間16を確保した構造となっており、互いに外気8
の流通空間16を隔絶した常時湿式領域17と湿式・乾
式切替領域18とに夫々区分されており、しかも、各段
における充填材12の常時湿式領域17及び湿式・乾式
切替領域18については相互に位置対応させて区分して
ある。
間には、上下段の湿式・乾式切替領域18同士が常時湿
式領域17と隔絶されたまま連続するよう中間温水槽1
9が設けられており、該中間温水槽19の下面には、下
段の充填材12の常時湿式領域17と湿式・乾式切替領
域18とに個別に散水し得るよう中間散水口20が開口
されている。
領域17と湿式・乾式切替領域18とを隔絶するにあた
り、湿式・乾式切替領域18を形成する充填材12の上
端は、夫々の上側に配置される温水槽5又は中間温水槽
19の下面まで延び且つ温水槽5又は中間温水槽19の
下面から下方向きに延ばした隔絶板21により隣の常時
湿式領域17からの温水7の侵入を阻止し得るよう挾持
されており、また、中間温水槽19における湿式・乾式
切替領域18に開口する中間散水口20は、該中間散水
口20を挟むようにして流通空間16内で起立する隔絶
板22により隣の常時湿式領域17からの温水7の侵入
を阻止されるようになっている。
される充填材12における湿式・乾式切替領域18を常
時湿式領域17とは別に散水し得るよう湿式・乾式切替
領域18に連通する散水口6を仕切板23により区画し
てあり、特に本形態例では、湿式・乾式切替領域18に
連通する全ての散水口6を仕切板23により櫛歯状に区
画し、該仕切板23により区画された区画領域24と、
温水槽5内における区画領域24以外の貯水領域25と
の二つの領域に分けてある。
水領域25に温水供給管28を介して供給される温水7
を区画領域24に対し適宜に分配し得るよう開閉可能な
バルブ26を備えた連通口27が設けられている。
9の下面に開口された散水口6や中間散水口20に付設
された散水ノズルであり、このような散水ノズル29を
散水口6や中間散水口20に付設すれば、温水7を充填
材12に対し良好に散水できるが、充填材12相互の間
隔や散水口6及び中間散水口20の数や配置位置、口径
等の調整により省略することも可能である。
気温度が高い時)に、連通口27のバルブ26を開けて
仕切板23により区画された区画領域24にも温水7を
分配すると、充填材12における常時湿式領域17と湿
式・乾式切替領域18の両方に散水が行われて充填材1
2の全領域で外気8による温水7の直接冷却が効果的に
行われる。
時(外気温度が低い時)に、連通口27のバルブ26を
閉じて仕切板23により区画された区画領域24への温
水7の供給を停止すると、温水7が散水されている常時
湿式領域17での外気8による温水7の直接冷却と、温
水7が散水されていない湿式・乾式切替領域18を流通
する外気8の乾式加熱とが同時に行われ、前記直接冷却
によって生じる湿り空気に、乾式加熱によって生じる乾
き空気が混合されて白煙の発生が防止される。
ば、充填材12の一部を湿式・乾式切替領域18として
利用することによって、フィン付きチューブによる専用
の乾式空気加熱部を不要とすることができ、しかも、温
水槽5内を仕切板23で区画するだけで温水槽5を従来
と同じ高さ寸法のまま格別な構造の複雑化を招くことな
く実施できるので、冷水塔の建築コストの削減と小型化
を図ることができる。
23により区画された区画領域24に対し温水7を分配
するにあたり、湿式・乾式切替領域18に連通する散水
口6を共通の区画領域24に全て開口させ、温水槽5内
における区画領域24以外の貯水領域25に供給される
温水7を前記区画領域24に適宜に導入し得るよう前記
仕切板23の適宜位置に開閉可能な連通口27を設けた
構成を採用すれば、連通口27を開閉操作するだけで簡
単に湿式・乾式切替領域18における温水7の冷却方式
を切り替えることができ、しかも、区画領域24に分配
される温水7は自ずから貯水領域25側と同じ水位とな
る為、貯水領域25と区画領域24とで個別に水位調整
する必要がなくなり、制御系の構成が簡単になると共に
運転も容易となる。
湿式・乾式切替領域18に連通する全ての散水口6を開
口させている共通の区画領域24を堰板30により複数
(図示する例では二つ)に分割し、該堰板30に開閉可
能なバルブ31を備えた連通口32を設けるようにして
も良く、このようにすれば、各段の充填材12において
温水7と外気8とが湿式で熱交換される領域と、乾式で
熱交換される領域との比率を段階的に変更することがで
きるので、外気温度に応じ温水7と外気8とを極力湿式
で熱交換するよう細かく調整して冷却効率を高めること
ができる。
もので、湿式・乾式切替領域18に連通する散水口6を
複数の区画領域24に分けて開口させ、温水槽5内にお
ける区画領域24以外の貯水領域25に温水7を供給す
る温水供給管28から枝管33を分岐して前記各区画領
域24の夫々に接続し、且つ前記温水供給管28から枝
管33への温水7の分配を適宜に遮断し得るよう前記温
水供給管28に対する枝管33の基端部にバルブ34を
設けた構成を採用したものである。
によって、温水供給管28から枝管33へ温水7を流通
させたり、遮断したりするだけで簡単に湿式・乾式切替
領域18における温水7の冷却方式を切り替えることが
可能となり、このような形態例によっても、先の形態例
の場合と同様に冷水塔の建築コストの削減と小型化を図
ることができる。
領域24に温水7を分配する枝管33を複数の系統(図
示する例では二系統)に分け、且つ各系統毎に温水7の
分配を適宜に遮断し得るようバルブ35,36を備える
ようにしても良く、このようにすれば、充填材12にお
いて温水7と外気8とが湿式で熱交換される領域と、乾
式で熱交換される領域との比率を段階的に変更すること
ができるので、外気温度に応じ温水7と外気8とを極力
湿式で熱交換するよう細かく調整して冷却効率を高める
ことができる。
み限定されるものではなく、充填材を単段で構成しても
良いこと、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
の如き種々の優れた効果を奏し得る。
ば、充填材の一部を湿式・乾式切替領域として利用する
ことによって、フィン付きチューブによる専用の乾式空
気加熱部を不要とすることができ、しかも、温水槽内を
仕切板で区画するだけで温水槽を従来と同じ高さ寸法の
まま格別な構造の複雑化を招くことなく実施できるの
で、冷水塔の建築コストの削減と小型化を図ることがで
きる。
れば、簡単な操作で湿式・乾式切替領域における温水の
冷却方式を切り替えることができる。
ば、区画領域に分配される温水が自ずから貯水領域側と
同じ水位となる為、貯水領域と区画領域とで個別に水位
調整する必要がなくなり、制御系の構成が簡単になると
共に運転も容易となる。
れば、充填材において温水と外気とが湿式で熱交換され
る領域と、乾式で熱交換される領域との比率を段階的に
変更することができるので、外気温度に応じ温水と外気
とを極力湿式で熱交換するよう細かく調整して冷却効率
を高めることができる。
る。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 温水槽の下面に開口した複数の散水口か
ら温水槽直下の充填材に温水を散水し、該充填材の表面
を流下する温水に外気を直接接触させて温水を冷却する
冷水塔であって、充填材を互いに外気の流通空間を隔絶
した常時湿式領域と湿式・乾式切替領域とに区分し、該
湿式・乾式切替領域を常時湿式領域とは別に散水し得る
よう湿式・乾式切替領域に連通する散水口を温水槽内で
仕切板により区画し、該仕切板により区画された区画領
域に対し温水を適宜に分配し得るよう構成したことを特
徴とする冷水塔。 - 【請求項2】 湿式・乾式切替領域に連通する散水口を
共通の区画領域に全て開口させ、温水槽内における区画
領域以外の貯水領域に供給される温水を前記区画領域に
適宜に導入し得るよう仕切板の適宜位置に開閉可能な連
通口を設けたことを特徴とする請求項1に記載の冷水
塔。 - 【請求項3】 区画領域を堰板により複数に分割し、該
堰板にも開閉可能な連通口を設けたことを特徴とする請
求項2に記載の冷水塔。 - 【請求項4】 湿式・乾式切替領域に連通する散水口を
複数の区画領域に分けて開口させ、温水槽内における区
画領域以外の貯水領域に温水を供給する温水供給管から
枝管を分岐して前記各区画領域の夫々に接続し、且つ前
記温水供給管から枝管への温水の分配を適宜に遮断し得
るよう構成したことを特徴とする請求項1に記載の冷水
塔。 - 【請求項5】 各区画領域に温水を分配する枝管を複数
の系統に分け、且つ各系統毎に温水の分配を適宜に遮断
し得るよう構成したことを特徴とする請求項4に記載の
冷水塔。 - 【請求項6】 充填材を上下方向に多段に配置し、各段
における充填材の常時湿式領域及び湿式・乾式切替領域
を相互に位置を対応させて区分し、且つ上下に配置され
る充填材の相互間に上下段の湿式・乾式切替領域同士が
常時湿式領域と隔絶されたまま連続するよう中間温水槽
を設け、該中間温水槽の下面に下段の充填材の常時湿式
領域と湿式・乾式切替領域とに個別に散水し得るよう中
間散水口を開口したことを特徴とする請求項1、2、
3、4又は5に記載の冷水塔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31766796A JP3680460B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 冷水塔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31766796A JP3680460B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 冷水塔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160389A true JPH10160389A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3680460B2 JP3680460B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=18090693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31766796A Expired - Fee Related JP3680460B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 冷水塔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3680460B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000329480A (ja) * | 1999-05-19 | 2000-11-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 白煙防止機能付き冷水塔 |
| JP2015194320A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 冷却塔 |
| CN105202940A (zh) * | 2015-10-30 | 2015-12-30 | 广州览讯科技开发有限公司 | 用于冷却塔的节水热交换器 |
| CN112556449A (zh) * | 2020-11-20 | 2021-03-26 | 湖南元亨科技股份有限公司 | 一种间接蒸发冷却塔 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1996
- 1996-11-28 JP JP31766796A patent/JP3680460B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112556449B (zh) * | 2020-11-20 | 2024-05-07 | 湖南元亨科技股份有限公司 | 一种间接蒸发冷却塔 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3680460B2 (ja) | 2005-08-10 |
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