JPH10162084A - 振り込みカード - Google Patents
振り込みカードInfo
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- JPH10162084A JPH10162084A JP31890996A JP31890996A JPH10162084A JP H10162084 A JPH10162084 A JP H10162084A JP 31890996 A JP31890996 A JP 31890996A JP 31890996 A JP31890996 A JP 31890996A JP H10162084 A JPH10162084 A JP H10162084A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims abstract description 124
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 4
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 4
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 振り込みデータの書き替えができる振り込み
カードを提供する。 【解決手段】 振込先名が過去において行われた振り込
みの順序でリライタブル仕様の表示領域11aに表示さ
れている。即ち、「1.××××××様」、「2.**
****様」、「3.○○○○○○様」、及び「4.△
△△△△△様」が順次表示されている。これらのうちの
「3.○○○○○○様」の使用頻度が高いので、顧客の
指示により振込先名が「3.○○○○○○様」が「1.
××××××様」の位置へ移動され、「1.×××××
×様」及び「2.******様」が一段下の位置に移
動されている。即ち、「1.○○○○○○様」、「2.
××××××様」、「3.******様」、及び
「4.△△△△△△様」が順次表示されている。
カードを提供する。 【解決手段】 振込先名が過去において行われた振り込
みの順序でリライタブル仕様の表示領域11aに表示さ
れている。即ち、「1.××××××様」、「2.**
****様」、「3.○○○○○○様」、及び「4.△
△△△△△様」が順次表示されている。これらのうちの
「3.○○○○○○様」の使用頻度が高いので、顧客の
指示により振込先名が「3.○○○○○○様」が「1.
××××××様」の位置へ移動され、「1.×××××
×様」及び「2.******様」が一段下の位置に移
動されている。即ち、「1.○○○○○○様」、「2.
××××××様」、「3.******様」、及び
「4.△△△△△△様」が順次表示されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば金融機関の
店頭等に設置された自動取引装置における振り込み処理
時に用いられる振り込みカードに関するものである。
店頭等に設置された自動取引装置における振り込み処理
時に用いられる振り込みカードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の振り込みカードの一例を
示す概略の構成図である。この振り込みカード1は金融
機関等の自動取引装置における振り込み処理の終了時に
該自動取引装置から発行され、この振り込み処理に必要
な振込先データ(例えば、振込先番号、振込先名及び振
込先の口座番号等からなる)が印字される印字領域1a
と、該振り込みデータが磁気ストライプデータとして記
録される磁気記録領域1bとを有している。この振り込
みカードでは、振込先データは振り込み処理時に該振り
込みカードの表面の印字領域1a及び磁気記録領域1b
に振込先番号の順番に従って自動取引装置の内部で書き
込まれ、該振り込み処理の終了時に顧客に対して発行さ
れる。
示す概略の構成図である。この振り込みカード1は金融
機関等の自動取引装置における振り込み処理の終了時に
該自動取引装置から発行され、この振り込み処理に必要
な振込先データ(例えば、振込先番号、振込先名及び振
込先の口座番号等からなる)が印字される印字領域1a
と、該振り込みデータが磁気ストライプデータとして記
録される磁気記録領域1bとを有している。この振り込
みカードでは、振込先データは振り込み処理時に該振り
込みカードの表面の印字領域1a及び磁気記録領域1b
に振込先番号の順番に従って自動取引装置の内部で書き
込まれ、該振り込み処理の終了時に顧客に対して発行さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
振り込みカードでは、次のような課題があった。即ち、
従来の振り込みカードを用いて振り込み処理を行う場
合、振り込み処理が振込先データの登録順(即ち、振込
先番号の順番)に行われ、これらの振込先データのうち
の使用頻度の少ないものや使用しなくなったものがあっ
ても、ソート(区分け)したり削除することができな
い。そのため、顧客は振り込み処理時の操作を短縮する
ことができない。又、顧客は、振込先が多い場合は複数
の振り込みカードを持つ必要があるという問題があっ
た。
振り込みカードでは、次のような課題があった。即ち、
従来の振り込みカードを用いて振り込み処理を行う場
合、振り込み処理が振込先データの登録順(即ち、振込
先番号の順番)に行われ、これらの振込先データのうち
の使用頻度の少ないものや使用しなくなったものがあっ
ても、ソート(区分け)したり削除することができな
い。そのため、顧客は振り込み処理時の操作を短縮する
ことができない。又、顧客は、振込先が多い場合は複数
の振り込みカードを持つ必要があるという問題があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、金融機関で所望の振込先へ所望の金額を
振り込む振り込み処理を行う自動取引装置による該振り
込み処理時に該振込先を表す振込先データを過去におい
て行われた振り込みの順序で表示するために用いられ、
該振込先データが順次表示される表示領域と、該振込先
データが前記表示領域に表示される順序と同一の順序で
磁気データとして記録される磁気記録領域とを有する振
り込みカードにおいて、次のような手段を講じている。
即ち、前記表示領域を、表示された前記振込先データを
前記自動取引装置の内部で繰り返して書き替えが可能な
構成にしている。本発明によれば、以上のように振り込
みカードを構成したので、表示領域には過去において行
われた振り込みの順序で振込先データが印字されている
が、振込先データのうちで使用頻度の高いものを優先的
に早く処理したい場合、顧客の操作によって対応する振
込先データの磁気データを先に記録するように更新され
ると共に、表示領域に印字される振込先データも該磁気
データと同じ順序になるように更新される。又、振込先
データのうちで使用頻度の低いものを高いものよりも後
に記録するか又は削除したい場合、顧客の操作によって
対応する振込先データの磁気データを後に記録するか削
除するように更新されると共に、表示領域に表示される
振込先データも該磁気データと同様に更新される。従っ
て、前記課題を解決できるのである。
に、本発明は、金融機関で所望の振込先へ所望の金額を
振り込む振り込み処理を行う自動取引装置による該振り
込み処理時に該振込先を表す振込先データを過去におい
て行われた振り込みの順序で表示するために用いられ、
該振込先データが順次表示される表示領域と、該振込先
データが前記表示領域に表示される順序と同一の順序で
磁気データとして記録される磁気記録領域とを有する振
り込みカードにおいて、次のような手段を講じている。
即ち、前記表示領域を、表示された前記振込先データを
前記自動取引装置の内部で繰り返して書き替えが可能な
構成にしている。本発明によれば、以上のように振り込
みカードを構成したので、表示領域には過去において行
われた振り込みの順序で振込先データが印字されている
が、振込先データのうちで使用頻度の高いものを優先的
に早く処理したい場合、顧客の操作によって対応する振
込先データの磁気データを先に記録するように更新され
ると共に、表示領域に印字される振込先データも該磁気
データと同じ順序になるように更新される。又、振込先
データのうちで使用頻度の低いものを高いものよりも後
に記録するか又は削除したい場合、顧客の操作によって
対応する振込先データの磁気データを後に記録するか削
除するように更新されると共に、表示領域に表示される
振込先データも該磁気データと同様に更新される。従っ
て、前記課題を解決できるのである。
【0005】
【発明の実施の形態】図1(a),(b)は、本発明の
実施形態を示す振り込みカードの構成図である。この振
り込みカード11は金融機関等の自動取引装置における
振り込み処理の終了時に該自動取引装置から発行され、
この振り込み処理に必要な振込先データ(例えば、振込
先番号、振込先名及び振込先の口座番号等からなる)が
表示される表示領域11aと、該振り込みデータが磁気
ストライプデータとして記録される磁気記録領域11b
とを有している。そして、表示領域11aは、自動取引
装置の内部で繰り返して書き替えが可能なリライタブル
仕様になっている。図1(a)では、振込先名が過去に
おいて行われた振り込みの順序で表示領域11aに表示
されている。即ち、「1.××××××様」、「2.*
*****様」、「3.○○○○○○様」、及び「4.
△△△△△△様」が順次表示されている。これらのうち
の「3.○○○○○○様」の使用頻度が高いので、顧客
が自動取引装置を用いて「3.○○○○○○様」を
「1.××××××様」の位置へ移動する指示を行う
と、振込先名が図1(b)に示す順序で表示領域11a
に表示される。
実施形態を示す振り込みカードの構成図である。この振
り込みカード11は金融機関等の自動取引装置における
振り込み処理の終了時に該自動取引装置から発行され、
この振り込み処理に必要な振込先データ(例えば、振込
先番号、振込先名及び振込先の口座番号等からなる)が
表示される表示領域11aと、該振り込みデータが磁気
ストライプデータとして記録される磁気記録領域11b
とを有している。そして、表示領域11aは、自動取引
装置の内部で繰り返して書き替えが可能なリライタブル
仕様になっている。図1(a)では、振込先名が過去に
おいて行われた振り込みの順序で表示領域11aに表示
されている。即ち、「1.××××××様」、「2.*
*****様」、「3.○○○○○○様」、及び「4.
△△△△△△様」が順次表示されている。これらのうち
の「3.○○○○○○様」の使用頻度が高いので、顧客
が自動取引装置を用いて「3.○○○○○○様」を
「1.××××××様」の位置へ移動する指示を行う
と、振込先名が図1(b)に示す順序で表示領域11a
に表示される。
【0006】図1(b)では、図1(a)中の「3.○
○○○○○様」が「1.××××××様」の位置へ移動
され、「1.××××××様」及び「2.******
様」が一段下の位置に移動されている。即ち、「1.○
○○○○○様」「2.××××××様」、「3.***
***様」、及び「4.△△△△△△様」が順次印字さ
れている。図3は、図1の振り込みカードを扱う自動取
引装置の概略の構成ブロック図である。この自動取引装
置は、カード/レシート処理装置21と、通帳処理装置
22と、操作装置23と、紙幣入出金装置24と、硬貨
入出金装置25と、振込カードリード/ライト装置26
と、制御装置27とを備えている。カード/レシート処
理装置21は、CD(Cash Dispenser)カードを引き込
んで磁気ストライプデータの書き込みと読み出し、レシ
ートに対するエンボス(即ち、CDカードの凹凸面)印
字、及び処理内容(口座番号、日付等)の印字を行う機
能を有している。通帳処理装置22は、通帳を引き込ん
で必要事項を印字する機能を有している。操作装置23
は、この自動取引装置の操作パネルである。紙幣入出金
装置24は、紙幣識別機と紙幣払い出し機とを有してい
る。硬貨入出金装置25は、硬貨識別機と硬貨払い出し
機とを有している。振込カードリード/ライト装置26
は振り込みカードのカードリーダとライタであり、図1
の振り込みカード11の表示領域11aに表示された振
込先データを繰り返して書き替えができる機能を有して
いる。制御装置27は、自動取引装置全体を制御する機
能を有している。制御装置27は、ホストHに接続され
ている。ホストHは、制御装置27との通信を行うホス
トコンピュータとしての機能を有している。
○○○○○様」が「1.××××××様」の位置へ移動
され、「1.××××××様」及び「2.******
様」が一段下の位置に移動されている。即ち、「1.○
○○○○○様」「2.××××××様」、「3.***
***様」、及び「4.△△△△△△様」が順次印字さ
れている。図3は、図1の振り込みカードを扱う自動取
引装置の概略の構成ブロック図である。この自動取引装
置は、カード/レシート処理装置21と、通帳処理装置
22と、操作装置23と、紙幣入出金装置24と、硬貨
入出金装置25と、振込カードリード/ライト装置26
と、制御装置27とを備えている。カード/レシート処
理装置21は、CD(Cash Dispenser)カードを引き込
んで磁気ストライプデータの書き込みと読み出し、レシ
ートに対するエンボス(即ち、CDカードの凹凸面)印
字、及び処理内容(口座番号、日付等)の印字を行う機
能を有している。通帳処理装置22は、通帳を引き込ん
で必要事項を印字する機能を有している。操作装置23
は、この自動取引装置の操作パネルである。紙幣入出金
装置24は、紙幣識別機と紙幣払い出し機とを有してい
る。硬貨入出金装置25は、硬貨識別機と硬貨払い出し
機とを有している。振込カードリード/ライト装置26
は振り込みカードのカードリーダとライタであり、図1
の振り込みカード11の表示領域11aに表示された振
込先データを繰り返して書き替えができる機能を有して
いる。制御装置27は、自動取引装置全体を制御する機
能を有している。制御装置27は、ホストHに接続され
ている。ホストHは、制御装置27との通信を行うホス
トコンピュータとしての機能を有している。
【0007】図4及び図5は、図1の振り込みカードを
用いた振り込み処理を説明するための処理フロー
(1),(2)である。これらの図4,5と図3とを参
照しつつ、図1の振り込みカードを用いた振り込み処理
を説明する。先ず、顧客の操作により、操作装置23で
振り込み取引が選択される。そして、振り込みカード1
1とCDカードが振込カードリード/ライト装置26と
カード/レシート処理装置21へそれぞれ挿入された
後、操作装置23から暗証番号が入力される。振り込み
カード11の磁気ストライプデータは自動取引装置から
ホストHへ通知され、該ホストHにて前記暗証番号によ
り顧客が本人であることが確認された後、該ホストHか
ら確認通知が制御装置27へ出力される。そして、操作
装置23のディスプレイで過去に振り込み処理が行われ
た振込先データ(振込先名、口座番号等)が表示され
る。顧客に対して振込先データが表示された後、顧客の
操作により、処理1(並替/削除)又は処理2(新規追
加)が選択される。
用いた振り込み処理を説明するための処理フロー
(1),(2)である。これらの図4,5と図3とを参
照しつつ、図1の振り込みカードを用いた振り込み処理
を説明する。先ず、顧客の操作により、操作装置23で
振り込み取引が選択される。そして、振り込みカード1
1とCDカードが振込カードリード/ライト装置26と
カード/レシート処理装置21へそれぞれ挿入された
後、操作装置23から暗証番号が入力される。振り込み
カード11の磁気ストライプデータは自動取引装置から
ホストHへ通知され、該ホストHにて前記暗証番号によ
り顧客が本人であることが確認された後、該ホストHか
ら確認通知が制御装置27へ出力される。そして、操作
装置23のディスプレイで過去に振り込み処理が行われ
た振込先データ(振込先名、口座番号等)が表示され
る。顧客に対して振込先データが表示された後、顧客の
操作により、処理1(並替/削除)又は処理2(新規追
加)が選択される。
【0008】処理1 処理1(並替/削除)が選択された場合、表示された振
込先データの振込順の変更(例えば、使用頻度の高いも
のから順に指定)や削除を希望する振込先のデータの番
号が顧客の操作によって指定された後、顧客が操作装置
23の確認ボタンを押すことにより制御装置27へ通知
される。処理2 処理2(新規追加)が選択された場合、顧客の操作によ
り、操作装置23で新たに振込先データの入力が行わ
れ、顧客が操作装置23の確認ボタンを押すことにより
制御装置27へ通知される。処理3 制御装置27からホストHへ通常の振込処理を行うこと
が通知されると、ホストHで振込処理へ移る。
込先データの振込順の変更(例えば、使用頻度の高いも
のから順に指定)や削除を希望する振込先のデータの番
号が顧客の操作によって指定された後、顧客が操作装置
23の確認ボタンを押すことにより制御装置27へ通知
される。処理2 処理2(新規追加)が選択された場合、顧客の操作によ
り、操作装置23で新たに振込先データの入力が行わ
れ、顧客が操作装置23の確認ボタンを押すことにより
制御装置27へ通知される。処理3 制御装置27からホストHへ通常の振込処理を行うこと
が通知されると、ホストHで振込処理へ移る。
【0009】処理4 ホストHにおける通常の振込処理の後、ホストH側の振
込データの更新が行われ、更新された振込データが制御
装置27へ通知される。次に、振込カードリード/ライ
ト装置26において、振り込みカード11の磁気ストラ
イプデータの更新と表示領域11aの表示が行われる。
この表示は、磁気ストライプデータの順序と一致するよ
うに行われる。表示領域11aに振込先データが表示さ
れる場合、次の処理5又は処理6に分かれる。処理5 振込先データの並び順に変更がない場合、振込先データ
の追加分のみが表示領域11aに表示される。処理6 振込先データの並び順に変更がある場合、まず振り込み
カード11の表示領域11aの表示の消去が行われ、そ
の後、新たに振込先データが表示される。
込データの更新が行われ、更新された振込データが制御
装置27へ通知される。次に、振込カードリード/ライ
ト装置26において、振り込みカード11の磁気ストラ
イプデータの更新と表示領域11aの表示が行われる。
この表示は、磁気ストライプデータの順序と一致するよ
うに行われる。表示領域11aに振込先データが表示さ
れる場合、次の処理5又は処理6に分かれる。処理5 振込先データの並び順に変更がない場合、振込先データ
の追加分のみが表示領域11aに表示される。処理6 振込先データの並び順に変更がある場合、まず振り込み
カード11の表示領域11aの表示の消去が行われ、そ
の後、新たに振込先データが表示される。
【0010】最後に、振り込みカード11とCDカード
とが顧客へ返却され、処理が終了する。以上のように、
本実施形態では、振り込みカード11の表示領域11a
をリライタブル仕様にして振込先データの書き直しを行
えるようしたので、顧客が振込先の区分け又は削除をす
る際、磁気ストライプデータ及び表示領域11aの表示
が更新される。そのため、顧客が自動取引装置において
振り込み操作を行う場合の所要時間が短縮され、かつ顧
客が複数の振込カードを持つ必要がない。更に、振り込
みカード11がリライタブル仕様になっているので、何
回でも表示領域11aの表示と消去とを繰り返すことが
できる。尚、本発明は上記実施形態に限定されず、種々
の変形が可能である。その変形例としては、例えば次の
ようなものがある。 (a) 図1の振り込みカードは、表示領域及び磁気記
録領域を有していれば他の構成でもよい。 (b) 図3の自動取引装置は、振込カードリード/ラ
イト装置26がリライタブル仕様のカードに対応したも
のであれば、他の構成でもよい。
とが顧客へ返却され、処理が終了する。以上のように、
本実施形態では、振り込みカード11の表示領域11a
をリライタブル仕様にして振込先データの書き直しを行
えるようしたので、顧客が振込先の区分け又は削除をす
る際、磁気ストライプデータ及び表示領域11aの表示
が更新される。そのため、顧客が自動取引装置において
振り込み操作を行う場合の所要時間が短縮され、かつ顧
客が複数の振込カードを持つ必要がない。更に、振り込
みカード11がリライタブル仕様になっているので、何
回でも表示領域11aの表示と消去とを繰り返すことが
できる。尚、本発明は上記実施形態に限定されず、種々
の変形が可能である。その変形例としては、例えば次の
ようなものがある。 (a) 図1の振り込みカードは、表示領域及び磁気記
録領域を有していれば他の構成でもよい。 (b) 図3の自動取引装置は、振込カードリード/ラ
イト装置26がリライタブル仕様のカードに対応したも
のであれば、他の構成でもよい。
【0011】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、振り込みカードの表示領域をリライタブル仕様に
して振込先データの書き直しを行えるようしたので、顧
客が振込先の区分け又は削除をする際、磁気ストライプ
データ及び表示領域の表示が更新される。そのため、顧
客が自動取引装置において振り込み操作を行う場合の所
要時間が短縮され、かつ顧客が複数の振込カードを持つ
必要がない。更に、振り込みカードがリライタブル仕様
になっているので、何回でも表示領域の表示と消去とを
繰り返すことができる。
れば、振り込みカードの表示領域をリライタブル仕様に
して振込先データの書き直しを行えるようしたので、顧
客が振込先の区分け又は削除をする際、磁気ストライプ
データ及び表示領域の表示が更新される。そのため、顧
客が自動取引装置において振り込み操作を行う場合の所
要時間が短縮され、かつ顧客が複数の振込カードを持つ
必要がない。更に、振り込みカードがリライタブル仕様
になっているので、何回でも表示領域の表示と消去とを
繰り返すことができる。
【図1】本発明の実施形態の振り込みカードの構成図で
ある。
ある。
【図2】従来の振り込みカードの構成図である。
【図3】自動取引装置の構成ブロック図である。
【図4】図1の処理フロー(1)である。
【図5】図1の処理フロー(2)である。
1,11 振り込みカード 1a,11a 表示領域 1b,11b 磁気記録領域
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G07F 7/08 Z
Claims (1)
- 【請求項1】 金融機関で所望の振込先へ所望の金額を
振り込む振り込み処理を行う自動取引装置による該振り
込み処理時に該振込先を表す振込先データを過去におい
て行われた振り込みの順序で表示するために用いられ、
該振込先データが順次表示される表示領域と、該振込先
データが前記表示領域に表示される順序と同一の順序で
磁気データとして記録される磁気記録領域とを有する振
り込みカードにおいて、 前記表示領域は、表示された前記振込先データを前記自
動取引装置の内部で繰り返して書き替えが可能な構成に
したことを特徴とする振り込みカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31890996A JPH10162084A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 振り込みカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31890996A JPH10162084A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 振り込みカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10162084A true JPH10162084A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18104332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31890996A Pending JPH10162084A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 振り込みカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10162084A (ja) |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP31890996A patent/JPH10162084A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041130 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050329 |