JPH10162514A5 - - Google Patents
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- JPH10162514A5 JPH10162514A5 JP1997037365A JP3736597A JPH10162514A5 JP H10162514 A5 JPH10162514 A5 JP H10162514A5 JP 1997037365 A JP1997037365 A JP 1997037365A JP 3736597 A JP3736597 A JP 3736597A JP H10162514 A5 JPH10162514 A5 JP H10162514A5
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Description
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の符号復号装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施の形態における最小連続長に対する補正動作を説明するフローチャートである。
【図3】図1の実施の形態の動作を説明するタイミングチャートである。
【図4】図1の実施の形態の他の動作を説明するタイミングチャートである。
【図5】図1のメモリと違反長検出回路の構成例を示すブロック図である。
【図6】図1のメモリとパターン検出回路の構成例を示すブロック図である。
【図7】図1の補正位置検出回路と補正処理回路の構成例を示すブロック図である。
【図8】図7の構成例の動作を説明するタイミングチャートである。
【図9】図2のフローチャートの処理を説明する図である。
【図10】図1の補正位置検出回路と補正処理回路の他の構成例を示すブロック図である。
【図11】図1の補正位置検出回路のメモリの構成例を示すブロック図である。
【図12】図11の構成例の動作を説明するタイミングチャートである。
【図13】図1の実施の形態における最大連続長に対する補正動作を説明するフローチャートである。
【図14】図13のフローチャートの処理を説明する図である。
【図15】エッジデータを検出するコンパレータの動作を説明する図である。
【図16】図1の実施の形態における逆NRZI変調時の最小連続長に対する補正動作を説明するフローチャートである。
【図17】図1の違反長検出回路の他の構成例を示すブロック図である。
【図18】図1のパターン検出回路の他の構成例を示すブロック図である。
【図19】図1の補正位置検出回路と補正処理回路の他の構成例を示すブロック図である。
【図20】図1の補正位置検出回路と補正処理回路のさらに他の構成例を示すブロック図である。
【図21】図16のフローチャートの処理を説明する図である。
【図22】図1の実施の形態における逆NRZI変調時の最大連続長に対する補正動作を説明するフローチャートである。
【図23】図22のフローチャートの処理を説明する図である。
【図24】従来の符号復号装置の構成例を示すブロック図である。
【図1】本発明の符号復号装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施の形態における最小連続長に対する補正動作を説明するフローチャートである。
【図3】図1の実施の形態の動作を説明するタイミングチャートである。
【図4】図1の実施の形態の他の動作を説明するタイミングチャートである。
【図5】図1のメモリと違反長検出回路の構成例を示すブロック図である。
【図6】図1のメモリとパターン検出回路の構成例を示すブロック図である。
【図7】図1の補正位置検出回路と補正処理回路の構成例を示すブロック図である。
【図8】図7の構成例の動作を説明するタイミングチャートである。
【図9】図2のフローチャートの処理を説明する図である。
【図10】図1の補正位置検出回路と補正処理回路の他の構成例を示すブロック図である。
【図11】図1の補正位置検出回路のメモリの構成例を示すブロック図である。
【図12】図11の構成例の動作を説明するタイミングチャートである。
【図13】図1の実施の形態における最大連続長に対する補正動作を説明するフローチャートである。
【図14】図13のフローチャートの処理を説明する図である。
【図15】エッジデータを検出するコンパレータの動作を説明する図である。
【図16】図1の実施の形態における逆NRZI変調時の最小連続長に対する補正動作を説明するフローチャートである。
【図17】図1の違反長検出回路の他の構成例を示すブロック図である。
【図18】図1のパターン検出回路の他の構成例を示すブロック図である。
【図19】図1の補正位置検出回路と補正処理回路の他の構成例を示すブロック図である。
【図20】図1の補正位置検出回路と補正処理回路のさらに他の構成例を示すブロック図である。
【図21】図16のフローチャートの処理を説明する図である。
【図22】図1の実施の形態における逆NRZI変調時の最大連続長に対する補正動作を説明するフローチャートである。
【図23】図22のフローチャートの処理を説明する図である。
【図24】従来の符号復号装置の構成例を示すブロック図である。
Claims (20)
- 2個のシンボルにより構成される符号系列の同一の前記シンボル間に連続して配置される他の前記シンボルの長さである連続長が、所定の規定長として予め規定されている符号であって、所定の伝送路を介して伝送された伝送符号を復号する符号復号装置であって、
前記伝送符号の同一の前記シンボルの連続長が、前記規定に違反している違反長の長さであることを検出する違反長検出手段と、
前記違反長のシンボルにより構成される前記違反ビット列を含む前記伝送符号のビット列のパターンを検出するパターン検出手段と、
前記パターン検出手段の検出結果に対応して、前記違反ビット列を含む前記伝送符号の補正位置を指定する指定手段と、
前記違反長が前記規定長となるように、前記指定手段の指定する補正位置の前記伝送符号のビットを補正する補正手段と
を備えることを特徴とする符号復号装置。 - 前記伝送路を介して伝送されてきた信号を少なくとも1つの基準レベルと比較して、前記伝送符号を出力する比較手段をさらに備える
ことを特徴とする請求項1に記載の符号復号装置。 - 前記伝送符号は、所定の記録媒体から再生された符号である ことを特徴とする請求項1に記載の符号復号装置。
- 前記パターン検出手段は、前記違反ビット列の前のビット列のパターンと後のビット列のパターンのうち、少なくとも一方を検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の符号復号装置。 - 前記パターン検出手段は、前記パターンとして、前記違反ビット列の前のビット列または後のビット列の前記連続長が、前記規定長であるか否かを検出する
ことを特徴とする請求項4に記載の符号復号装置。 - 前記パターン検出手段により、前記違反ビット列の前のビット列が、前記規定長の同一のシンボルにより構成されていることが検出されたとき、前記指定手段は、前記違反ビット列の後のビット列のビットを前記補正位置として指定する
ことを特徴とする請求項5に記載の符号復号装置。 - 前記パターン検出手段により、前記違反ビット列の後のビット列が、前記規定長の同一のシンボルにより構成されていることが検出されたとき、前記指定手段は、前記違反ビット列の前のビット列のビットを前記補正位置として指定する
ことを特徴とする請求項5に記載の符号復号装置。 - 前記指定手段により指定された補正位置を、次に指定手段により指定されるまでの間、一時的に記憶する記憶手段をさらに備える
ことを特徴とする請求項4に記載の符号復号装置。 - 前記違反長検出手段により前記違反長が検出され、かつ、前記パターン検出手段により、前記違反ビット列の前のパターンまたは後のビット列のパターンが、前記違反ビット列の後または前のビットを補正位置として指定するパターンではないことが検出されたとき、前記指定手段は、直前の前記違反長の検出時の補正位置に対応して今回の補正位置を指定する
ことを特徴とする請求項4に記載の符号復号装置。 - 前記違反長検出手段により前記違反長が検出され、かつ、前記パターン検出手段により、前記違反ビット列の前のパターンまたは後のビット列のパターンが、前記違反ビット列の後または前のビットを補正位置として指定するパターンではないことが検出されたとき、前記指定手段は、前記違反ビット列の前または後のビットのうち、予め指定されている方を前記補正位置として指定する
ことを特徴とする請求項4に記載の符号復号装置。 - 前記補正手段は、前記指定手段により指定された前記補正位置の前記ビットの論理レベルを反転させることにより前記補正を行う
ことを特徴とする請求項1に記載の符号復号装置。 - 前記シンボルは、”1”と”0”であり、
前記規定長は、前記符号系列の”1”と”1”の間に連続して配置される”0”の最小連続長がdである符号をNRZI変調した後の、同一のシンボルの最小連続長d’(=d+1(d≧1))であり、
前記違反長検出手段は、チャネルビットのビット列の同一のシンボルの連続長が(d’−1)である連続長を前記違反長として検出し、
前記補正手段は、前記違反ビット列を含むビット列を、前記同一のシンボルの連続長がd’となるように補正する
ことを特徴とする請求項1に記載の符号復号装置。 - 前記指定手段は、前記違反長の直前の1個のビット、または直後の1個のビットのうちの少なくとも一方を、前記補正位置として指定する ことを特徴とする請求項12に記載の符号復号装置。
- 前記シンボルは、”1”と”0”であり、
前記規定長は、前記符号系列の”1”と”1”の間に連続して配置される”0”の最大連続長がkである符号をNRZI変調した後の、同一のシンボルの最大連続長k’(=k+1)であり、
前記違反長検出手段は、チャネルビットのビット列の同一のシンボルの連続長が(k’+1)である連続長を前記違反長として検出し、
前記補正手段は、前記違反ビット列を含むビット列を、前記同一のシンボルの連続長がk’となるように補正する
ことを特徴とする請求項1に記載の符号復号装置。 - 前記指定手段は、前記違反長の最前の1個のビット、または最後の1個のビットのうちの少なくとも一方を、前記補正位置として指定する ことを特徴とする請求項14に記載の符号復号装置。
- 前記シンボルは、”1”と”0”であり、
前記規定長は、前記符号系列の”1”と”1”の間に連続して配置される”0”の最小連続長がdである符号の、”0”の連続長d(d≧1)であり、
前記違反長検出手段は、エッジデータからなる前記伝送符号から、チャネルビットのビット列の同一のシンボルの連続長が(d−1)である連続長を前記違反長として検出し、
前記補正手段は、前記違反ビット列を含むビット列を、前記同一のシンボルの連続長がdとなるように補正する
ことを特徴とする請求項1に記載の符号復号装置。 - 前記指定手段は、前記違反長の最前の1個のビットとその直前の1個のビット、または前記違反長の最後の1個のビットとその直後の1個のビットのうちの少なくとも一方を、前記補正位置として指定する
ことを特徴とする請求項16に記載の符号復号装置。 - 前記シンボルは、”1”と”0”であり、
前記規定長は、前記符号系列の”1”と”1”の間に連続して配置される”0”の最大連続長がkである符号の、”0”の連続長kであり、
前記違反長検出手段は、エッジデータからなる前記伝送符号から、チャネルビットのビット列の同一のシンボルの連続長が(k+1)である連続長を前記違反長として検出し、
前記補正手段は、前記違反ビット列を含むビット列を、前記同一のシンボルの連続長がkとなるように補正する
ことを特徴とする請求項1に記載の符号復号装置。 - 前記指定手段は、前記違反長の最前の1個のビットとその直後の1個のビット、または前記違反長の最後の1個のビットとその直前の1個のビットのうちの少なくとも一方を、前記補正位置として指定する
ことを特徴とする請求項18に記載の符号復号装置。 - 2個のシンボルにより構成される符号系列の同一の前記シンボル間に連続して配置される他の前記シンボルの長さである連続長が、所定の規定長として予め規定されている符号であって、所定の伝送路を介して伝送された伝送符号を復号する符号復号方法であって、
前記伝送符号の同一の前記シンボルの連続長が、前記規定に違反している違反長の長さであることを検出する違反長検出ステップと、
前記違反長のシンボルにより構成される前記違反ビット列を含む前記伝送符号のビット列のパターンを検出するパターン検出ステップと、
前記パターン検出ステップの検出結果に対応して、前記違反ビット列を含む前記伝送符号の補正位置を指定する指定ステップと、
前記違反長が前記規定長となるように、前記指定ステップの指定する補正位置の前記伝送符号のビットを補正する補正ステップと
を備えることを特徴とする符号復号方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03736597A JP3882953B2 (ja) | 1996-10-01 | 1997-02-21 | 符号復号装置および方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-260667 | 1996-10-01 | ||
| JP26066796 | 1996-10-01 | ||
| JP03736597A JP3882953B2 (ja) | 1996-10-01 | 1997-02-21 | 符号復号装置および方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10162514A JPH10162514A (ja) | 1998-06-19 |
| JPH10162514A5 true JPH10162514A5 (ja) | 2004-11-04 |
| JP3882953B2 JP3882953B2 (ja) | 2007-02-21 |
Family
ID=26376497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03736597A Expired - Fee Related JP3882953B2 (ja) | 1996-10-01 | 1997-02-21 | 符号復号装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3882953B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4193262B2 (ja) * | 1999-01-19 | 2008-12-10 | ソニー株式会社 | 復号装置およびデータ再生装置、並びに復号方法 |
| KR100532475B1 (ko) * | 2003-10-16 | 2005-12-01 | 삼성전자주식회사 | 광 디스크 재생시스템 및 재생방법 |
-
1997
- 1997-02-21 JP JP03736597A patent/JP3882953B2/ja not_active Expired - Fee Related
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