JPH1016348A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPH1016348A JPH1016348A JP19269696A JP19269696A JPH1016348A JP H1016348 A JPH1016348 A JP H1016348A JP 19269696 A JP19269696 A JP 19269696A JP 19269696 A JP19269696 A JP 19269696A JP H1016348 A JPH1016348 A JP H1016348A
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Abstract
テンに対する印刷ヘッドの圧接力のバラツキを最小限に
抑え、安定した印刷品質を得る。 【解決手段】 カセット蓋3を閉じると、このカセット
蓋3の押圧部3aによって操作レバー26が回動し、こ
の回動動作に伴ってヘッドアーム23が回動して印刷ヘ
ッドをプラテンローラに圧接させるときに、ロック部材
28が操作レバー26を係止してロックするので、従来
のように装置本体1にロックされたカセット蓋3で操作
レバー26の押圧状態を維持する必要がなく、このため
カセット蓋3の開閉精度の影響を受けず、印刷ヘッドを
プラテンローラに圧接させることができ、プラテンロー
ラに対する印刷ヘッドの圧接力のバラツキを最小限に抑
えることができ、安定した印刷品質を得ることができ
る。
Description
る。
の情報を手軽に印刷し、印刷されたテープを所定個所で
切断することにより、ラベルとして使用できるハンディ
タイプのラベルプリンタがある。このようなラベルプリ
ンタでは、印刷するときにテープを挾んで印刷ヘッドを
プラテンローラに押し当てるヘッド押圧機構を備えてい
る。このヘッド押圧機構は、装置本体内に立設された支
持軸にヘッドアームが回動可能に設けられ、このヘッド
アームに印刷ヘッドが立設され、この印刷ヘッドに対向
する装置本体内の個所にプラテンローラが立設され、装
置本体上に開閉自在に設けられたカセット蓋を閉じた際
に、カセット蓋によって操作レバーを押し下げて回動さ
せ、この回動に伴って操作レバーがヘッドアームを回動
させて印刷ヘッドをプラテンローラに圧接させ、この状
態でカセット蓋のフック部が装置本体の係止部に係脱可
能に係止され、これによりカセット蓋が操作レバーを押
圧した状態で装置本体に対してロックされる構造になっ
ている。なお、装置本体には、フック部に対する係止部
の係止を解除するロック解除釦が設けられている。
うな印刷装置では、装置本体にロックされたカセット蓋
で操作レバーの押圧状態を維持しているため、カセット
蓋の開閉精度およびフック部と係止部との寸法精度によ
ってプラテンローラに対する印刷ヘッドの圧接力が影響
を受けることになり、このためカセット蓋の開閉精度に
バラツキがあると、印刷ヘッドの圧接力に差が生じ、印
刷装置によって印刷品質にバラツキが発生する。このた
め、印刷装置ごとに印刷ヘッドの圧接力を調節しなけれ
ばならないため、調節作業に手間がかかり、生産性が悪
いという問題があり、またこれを防ぐためにカセット蓋
の取付精度、カセット蓋の撓みなどに対する強度アッ
プ、およびフック部と係止部との寸法精度の向上を図る
と、大幅にコストが高くなるという問題が生じる。
の影響を受けず、プラテンに対する印刷ヘッドの圧接力
のバラツキを最小限に抑え、安定した印刷品質が得られ
るようにすることである。
自在に設けられた装置本体内の印刷ヘッドおよびプラテ
ンローラのいずれか一方が移動して互いに接離可能に圧
接する印刷装置において、装置本体内に回動可能に設け
られて、印刷ヘッドおよびプラテンローラのいずれか一
方が設けられたアーム部材と、蓋体の閉動作によって回
動し、この回動動作に伴ってアーム部材を回動させて印
刷ヘッドとプラテンローラとのいずれか一方をそのいず
れか他方に圧接させる剛体からなる操作部材と、印刷ヘ
ッドとプラテンとが互いに圧接したときに操作部材を係
止してロックするロック部材と、このロック部材による
操作部材のロックを解除するロック解除部材とを備えた
ことを特徴とする。
じると、この蓋体によって剛体からなる操作部材が回動
し、この回動動作に伴ってアーム部材が回動して印刷ヘ
ッドとプラテンローラとのいずれか一方をそのいずれか
他方に圧接させ、このときにロック部材が操作部材を係
止してロックするので、従来のように装置本体にロック
された蓋体で操作レバーの押圧状態を維持する必要がな
く、このためカセット蓋の開閉精度の影響を受けず、印
刷ヘッドとプラテンローラとを互いに常に一定の圧力で
圧接させることができ、印刷ヘッドとプラテンローラと
の圧接力のバラツキを最小限に抑えることができ、安定
した印刷品質を得ることができる。
部材がバネ部材を介してアーム部材に連結された構造で
あれば、操作部材の回動に伴ってアーム部材が回動する
際、バネ部材を介してアーム部材が回動するので、印刷
ヘッドとプラテンローラとを弾力的に圧接させることが
でき、これにより印刷ヘッドとプラテンとを均一かつ良
好に圧接させることができ、しかも蓋体を開く際にはバ
ネ部材のバネ力によって操作部材が回動するので、この
操作部材によって蓋体を自動的に押し上げて開くことが
できる。
には、ロック部材にロックされた際に、蓋体に設けられ
た係合部を係止する係止片が設けられていれば、蓋体を
閉じるだけで自動的に蓋体をロックすることができ、し
かもロック部材による操作部材のロックをロック解除部
材によって解除するときに、蓋体の係合部に対する係止
片の係止を自動的に解除することができ、操作性が良
い。さらに、請求項4に記載のごとく、アーム部材に印
刷ヘッドが設けられ、この印刷ヘッドに向けてプラテン
ローラがバネ部材によって付勢されていれば、アーム部
材および操作部材が剛体で形成され、かつこれらが相互
に直接当接して動作しても、バネ部材によってプラテン
ローラを印刷ヘッドに弾力的に圧接させることができ、
より一層安定した印刷品質を得ることができる。
の発明の印刷装置の一実施形態について説明する。図1
は印刷装置の外観斜視図であり、図2はその側面図であ
る。この印刷装置は、ハンディタイプのラベルプリンタ
であり、装置本体1を備えている。この装置本体1の上
面における手前側には情報を入力するキー入力部2が設
けられており、その奥側にはカセット蓋(蓋体)3が図
2に示すヒンジ軸4によって開閉可能に取り付けられて
いる。この装置本体1の右側面には、印刷終了後にテー
プを切断するための切断用街道レバー40が取付けられ
る。また、このカセット蓋3の左側部分には、表示窓5
が設けられている。また、カセット蓋3の下方には、図
3に示すように、液晶表示装置などの表示部6が表示窓
5に対応して設けられているとともに、その右側にカセ
ット収納部7が設けられている。このカセット収納部7
内には、テープカセット8が着脱可能に装着されるよう
になっている。
ケース9を備えている。このカセットケース9内には、
被印刷テープ10が巻かれたテープ供給リール11、イ
ンクリボン12が巻かれたリボン供給リール13、およ
びインクリボン12を巻取るリボン巻取リール14が設
けられている。そして、テープ供給リール13から繰り
出された被印刷テープ10は、カセットケース9の切欠
部15内に供給されてカセットケース9の右側から外部
に送り出される。また、リボン供給リール13から繰り
出されたインクリボン12は、カセットケース9の切欠
部15内で被印刷テープ10と重なり合った状態で供給
されてリボン巻取リール14に巻き取られる。
置本体1内には、図4に示すシャーシ16が配置されて
いる。このシャーシ16上には、リボン巻取リール14
を回転させるリボン巻取軸17が回転自在に立設されて
いるとともに、ローラ支持軸18が立設されているほ
か、図5および図6に示すヘッド押圧機構20が設けら
れている。このヘッド押圧機構20は、ローラ支持軸1
8に回転自在に取り付けられたプラテンローラ21と、
シャーシ16上に立設されたアーム支持軸22に回動可
能に取り付けられたヘッドアーム(アーム部材)23
と、このヘッドアーム23のプラテンローラ21側の先
端に立設された印刷ヘッド24と、シャーシ16の手前
側の切起し部16aに固定された軸25に回動可能に取
り付けられた操作レバー(操作部材)26と、この操作
レバー26の近傍に設けられたシャーシ16の切起し部
16bに固定された軸27に回動可能に取り付けられて
操作レバー26を係脱可能に係止してロックするロック
部材28と、装置本体1の上面に露出して設けられたロ
ック解除部材29とからなっている。
を有する材料からなり、印刷ヘッド24が圧接した状態
のときに、図示しないモータによって回転し、被印刷テ
ープ10およびインクリボン14を送り出す構造になっ
ている。ヘッドアーム23は、金属またが硬質の合成樹
脂などの剛体からなり、シャーシ16とヘッドアーム2
3とに架け渡された離間用コイルバネ30によって印刷
ヘッド24がプラテンローラ21から離間する方向に向
けてアーム支持軸22を中心に回動するように付勢され
ている。印刷ヘッド24は、サーマルヘッドであり、多
数の発熱素子が上下方向に配列形成され、カセット収納
部7に装着されたカセットケース9の切欠部15内に配
置される構造になっている。
樹脂などの剛体からなり、図7に示すように、「く」字
状に形成され、カセット蓋3が開いた状態で、一端部2
6aがカセット収納部7内の上部に起立し、他端部26
bがヘッドアーム23に接近するように、他端部26b
とヘッドアーム23とに架け渡された連結用コイルバネ
(バネ部材)31によって付勢され、カセット収納部7
内の上部に位置した一端部26aが図7に示すようにカ
セット蓋3の押圧部3aによって押し下げられて回動す
るときに、連結用コイルバネ31を介してヘッドアーム
23を回動させる構造になっている。また、この操作レ
バー26の一端部26a付近には、カセット蓋3が閉じ
られた際に、カセット蓋3の押圧部3aに設けられた係
合部32を係止する係止ピン(係止片)33が設けられ
ている。
作レバー26の一端部26aを係脱可能に係止するフッ
ク部28aと、ロック解除部28bとからなり、フック
部28aとシャーシ16の切起し部16aとに架け渡さ
れたロック用コイルバネ34によってフック部28aが
操作レバー26の一端部26aを係止する方向に付勢さ
れている。ロック解除部材29は、装置本体1の上面に
出没可能に露出する釦部35と、この釦部35の下面に
設けられて装置本体1内に上下方向に移動可能に支持さ
れた軸部36と、この軸部36の外周に設けられて釦部
35を上方に向けて付勢する復帰用コイルバネ37とか
らなり、この復帰用コイルバネ37のバネ力に抗して釦
部35が押し下げられると、軸部36の下端部がロック
部材28のロック解除部28bに当接してロック部材2
8のロック用コイルバネ34のバネ力に抗してロック部
材28を回動させる構造になっている。
いて説明する。まず、装置本体1上のカセット蓋3を開
いて、カセット収納部7内にテープカセット8を装着す
る。すなわち、カセット蓋3を開くと、図7に示すよう
に、操作レバー26が連結用コイルバネ31のバネ力に
よって軸27を中心に回動して、操作レバー26の一端
部26aがカセット収納部7内の上部に起立し、他端部
26bがヘッドアーム23に接近する。これにより、ヘ
ッドアーム23が離間用コイルバネ30のバネ力によっ
て回動し、印刷ヘッド24がプラテンローラ21から離
間する。この状態で、カセット収納部7内にテープカセ
ット8を装着する。このときには、カセットケース9の
リボン巻取リール14の筒部にリボン巻取軸17を挿入
し、カセットケース9の切欠部15に印刷ヘッド24を
挿入し、この切欠部15で重なり合った被印刷テープ1
0とインクリボン12とを印刷ヘッド24とプラテンロ
ーラ21との間に配置する。
示すように、カセット蓋3の押圧部3aが操作レバー2
6の一端部26aに当接し、連結用コイルバネ31のバ
ネ力に抗してカセット蓋3の押圧部3aが操作レバー2
6の一端部26aを押し下げ、これにより操作レバー2
6が図8に示すように反時計方向に回動する。すると、
操作レバー26の他端部26bがヘッドアーム23から
離間し、これにより連結用コイルバネ31のバネ力によ
ってヘッドアーム23が離間用コイルバネ30のバネ力
に抗して回動し、印刷ヘッド24がプラテンローラ21
に接近する。
図9に示すように、操作レバー26の他端部26bがヘ
ッドアーム23から最も離間するので、連結用コイルバ
ネ31のバネ力によってヘッドアーム23がさらに回動
して、印刷ヘッド24をプラテンローラ21に圧接させ
る。このときには、図8に示すように操作レバー26の
一端部26aがロック部材28のフック部28aに当接
し、ロック用コイルバネ34のバネ力に抗してロック部
材28を回動させた後、図9に示すようにロック用コイ
ルバネ34のバネ力によってフック部28aが復帰して
操作レバー26の一端部26aを係止してロックする。
これと同時に、操作レバー26の一端部26aに設けら
れた係止ピン33がカセット蓋3の押圧部3aに設けら
れた係合部32を係止し、これによりカセット蓋3が装
置本体1に対しロックされる。
ラ21に圧接してカセット蓋3が閉じられると、印刷可
能な状態となる。この状態で、キー入力部2を操作して
印刷を開始すると、所望の情報が印刷ヘッド24によっ
て被印刷テープ10に順次印刷され、この印刷された被
印刷テープ10が装置本体1のテープ排出口1aから外
部に送り出される。そして、装置本体1の側面に設けら
れたカッタレバー40を操作して印刷された被印刷テー
プ10を切断すれば、ラベルとして使用することができ
る。
取り出す場合には、装置本体1上に露出したロック解除
部材29の釦部35を復帰用コイルバネ37のバネ力に
抗して押し下げる。すると、釦部35の軸部36がロッ
ク部材28のロック解除部28bに当接してロック部材
28のロック用コイルバネ34のバネ力に抗してロック
部材28を回動させるので、図8に示すように、ロック
部材28のフック部28aによる操作レバー26の一端
部26aの係止が解除されるとともに、操作レバー26
の係止ピン33によるカセット蓋3の係合部32の係止
が解除される。
ネ31のバネ力によって回動し、その一端部26aが図
7に示すように起立する。このときには、操作レバー2
6の一端部26aがカセット蓋3の押圧部3aを押し上
げるので、カセット蓋3が自動的に開く。また、このと
きには、操作レバー26の他端部26bがヘッドアーム
23に最も接近するので、連結用コイルバネ31が収縮
し、これにより離間用コイルバネ30のバネ力によって
ヘッドアーム23が回動し、印刷ヘッド24をプラテン
ローラ21から離間させる。この結果、テープカセット
8をカセット収納部7内から取り出すことができる。
ット蓋3を閉じると、このカセット蓋3の押圧部3aに
よって操作レバー26が回動し、この回動動作に伴って
ヘッドアーム23が回動して印刷ヘッド24をプラテン
ローラ21に圧接させるときに、ロック部材28が操作
レバー26を係止してロックするので、従来のように装
置本体1にロックされたカセット蓋3で操作レバー26
の押圧状態を維持する必要がなく、このためカセット蓋
3の開閉精度の影響を受けず、印刷ヘッド24をプラテ
ンローラ21に常に一定の圧力により圧接させることが
でき、プラテンローラ21に対する印刷ヘッド24の圧
接力のバラツキを最小限に抑えることができ、常に安定
した印刷品質を得ることができる。
ルバネ31によってヘッドアーム23に連結されている
ので、操作レバー26の回動量が直接ヘッドアーム23
に作用せず、連結用コイルバネ31によって弾力的に伝
わるため、印刷ヘッド24を均一かつ良好にプラテンロ
ーラ21に圧接させることができる。また、操作レバー
26には、ロック部材28にロックされた際に、カセッ
ト蓋3に設けられた係合部32を係止する係止ピン33
が設けられているので、カセット蓋3を閉じるだけで自
動的にカセット蓋3をロックすることができ、しかもロ
ック部材28による操作レバー26のロックをロック解
除部材29によって解除するときに、カセット蓋3の係
合部32に対する係止ピン33の係止を自動的に解除す
ることができ、このため操作性が良い。さらに、このよ
うにカセット蓋3の係合部32に対する係止ピン33の
係止が解除されると、操作レバー26が連結用コイルバ
ネ31のバネ力によってカセット蓋3を開く方向に押し
上げるので、操作レバー26がカセット蓋3を自動的に
押し上げて開くことができる。
3と操作レバー26とを連結用コイルバネ31によって
連結した場合について述べたが、これに限らず、ヘッド
アーム23と操作レバー26とを直接当接させて相互に
連動するように構成してもよい。この場合には、シャー
シ16に対しプラテンローラ21を回転自在に固定せ
ず、例えばシャーシ16に支持軸を立設し、この支持軸
に「コ」字状のローラ取付部材を回動可能に取り付け、
このローラ取付部材にプラテンローラを回転自在に取り
付け、この状態でローラ取付部材をコイルバネなどのバ
ネ部材で印刷ヘッド24に向けて回動するように付勢す
る構造にすれば良い。このようにすれば、剛体からなる
ヘッドアーム23および操作レバー26が直接当接し合
って連動しても、ローラ取付部材を付勢するバネ部材の
バネ力によってプラテンローラを印刷ヘッド24に弾力
的に圧接させることができ、安定した印刷品質を得るこ
とができる。
をヘッドアーム23に設けた場合について述べたが、こ
れに限らず、例えば、プラテンローラをヘッドアームに
設け、印刷ヘッドをシャーシ16上に固定し、この印刷
ヘッドにプラテンローラを接離可能に圧接させるように
してもよい。さらに、上記実施形態では、ロック部材2
8による操作レバー26のロックを解除する解除手段と
して、押釦式のロック解除部材29を用いた場合につい
て述べたが、これに限らず、例えばスライド式のロック
解除部材であっても良い。
ば、装置本体上に開閉自在に設けられた蓋体を閉じる
と、この蓋体によって操作部材が回動し、この回動動作
に伴って装置本体内の剛体からなるアーム部材が回動し
て印刷ヘッドとプラテンローラとのいずれか一方をその
いずれか他方に圧接させ、このときにロック部材が操作
部材を係止してロックするので、従来のように装置本体
にロックされたカセット蓋で操作レバーの押圧状態を維
持する必要がなく、このためカセット蓋の開閉精度の影
響を受けず、印刷ヘッドとプラテンローラとを互いに常
に一定の圧力で圧接させることができ、印刷ヘッドとプ
ラテンローラとの圧接力のバラツキを最小限に抑えるこ
とができ、常に安定した印刷品質を得ることができる。
図。
た側面図。
部平面図。
した状態の要部拡大図。
接したときの平面図。
ヘッド押圧機構の正面図。
状態でのヘッド押圧機構の正面図。
Claims (4)
- 【請求項1】蓋体が開閉自在に設けられた装置本体内の
印刷ヘッドおよびプラテンローラのいずれか一方が移動
して互いに接離可能に圧接する印刷装置において、 前記装置本体内に回動可能に設けられて、前記印刷ヘッ
ドおよび前記プラテンローラのいずれか一方が設けられ
たアーム部材と、前記蓋体の閉動作によって回動し、こ
の回動動作に伴って前記アーム部材を回動させて前記印
刷ヘッドと前記プラテンローラのいずれか一方をそのい
ずれか他方に圧接させる剛体からなる操作部材と、前記
印刷ヘッドと前記プラテンとが互いに圧接したときに前
記操作部材を係止してロックするロック部材と、このロ
ック部材による前記操作部材のロックを解除するロック
解除部材とを備えたことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】前記操作部材は、バネ部材を介して前記ア
ーム部材に連結されていることを特徴とする請求項1記
載の印刷装置。 - 【請求項3】前記操作部材には、前記ロック部材にロッ
クされた際に、前記蓋体に設けられた係合部を係止する
係止片が設けられていることを特徴とする請求項1また
は2記載の印刷装置。 - 【請求項4】前記アーム部材には前記印刷ヘッドが設け
られ、この印刷ヘッドに向けて前記プラテンローラがバ
ネ部材によって付勢されていることを特徴とする請求項
1記載の印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19269696A JP3671526B2 (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19269696A JP3671526B2 (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016348A true JPH1016348A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3671526B2 JP3671526B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=16295534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19269696A Expired - Lifetime JP3671526B2 (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3671526B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11285938A (ja) * | 1998-04-02 | 1999-10-19 | Okuma Corp | パレットクランプ装置 |
| US6916052B2 (en) | 2003-09-25 | 2005-07-12 | Seiko Epson Corporation | Cover locking/unlocking mechanism and a printer having the cover locking/unlocking mechanism |
| US20220396074A1 (en) * | 2021-06-09 | 2022-12-15 | Konica Minolta, Inc. | Inkjet head module holder assembly and inkjet recorder |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP19269696A patent/JP3671526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11285938A (ja) * | 1998-04-02 | 1999-10-19 | Okuma Corp | パレットクランプ装置 |
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| US20220396074A1 (en) * | 2021-06-09 | 2022-12-15 | Konica Minolta, Inc. | Inkjet head module holder assembly and inkjet recorder |
| JP2022188513A (ja) * | 2021-06-09 | 2022-12-21 | コニカミノルタ株式会社 | インジェットヘッドモジュール保持構造体、インクジェット記録装置 |
| US12257838B2 (en) * | 2021-06-09 | 2025-03-25 | Konica Minolta, Inc. | Inkjet head module holder assembly and inkjet recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3671526B2 (ja) | 2005-07-13 |
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