JPH10163713A - 高周波伝送線路の結合構造 - Google Patents
高周波伝送線路の結合構造Info
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- JPH10163713A JPH10163713A JP8320491A JP32049196A JPH10163713A JP H10163713 A JPH10163713 A JP H10163713A JP 8320491 A JP8320491 A JP 8320491A JP 32049196 A JP32049196 A JP 32049196A JP H10163713 A JPH10163713 A JP H10163713A
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Abstract
板の垂直方向に伝送することが可能で、かつ量産性に優
れた高周波用伝送線路の結合構造を提供する。 【解決手段】第1のマイクロストリップ線路Aと、スロ
ット孔4を有するグランド層3と、第2のマイクロスト
リップ線路Bと、誘電体1A,1Bとを具備し、線路A
の端部5Aと、線路Bの端部5Bとをスロット孔4を介
して対峙させることにより、線路Aと線路Bとを電磁結
合してなる結合構造であって、伝送信号の周波数f、誘
電体の比誘電率ε、スロット孔4中心直上から線路端部
5A、5Bまでの距離ML、スロット孔の長さSL、ス
ロット孔の幅SWが特定の条件式を満足するように制御
することにより、垂直方向の高周波信号の伝送損失が小
さく、かつML、SL、SWの電磁結合部の寸法が製造
上の公差により若干変化したとしても特性変化が小さい
量産性に優れた伝送線路の結合構造を実現できる。
Description
子、受動部品、接続用端子間を相互に接続するための高
周波伝送線路の結合構造に関し、特に、30GHz以上
のミリ波領域の周波数の高い信号を小さな損失で伝送線
路から他の伝送線路に伝達することのできる結合構造に
関するものである。
携帯電話に代表されるように無線化、パ−ソナル化が進
んでいる。このような状況の中、さらに高速大容量の情
報伝達を可能にするために、ミリ波(30〜300GH
z)領域で動作する半導体素子の開発が進んでいる。最
近ではこのような高周波半導体素子技術の進歩にともな
い、その応用として車間レ−ダ−や無線LANのような
ミリ波の電波を用いたさまざまな応用システムも提案さ
れるようになってきた。
995年電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエテ
ィ大会、SC−7−6参照)、コ−ドレスカメラシステ
ム(1995年電子情報通信学会エレクトロニクスソサ
イエティ大会、C−137参照)、高速無線LAN(1
995年電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエテ
ィ大会、C−139参照)が提案されている。
段階に入っており、必要とされる性能を満足しつつ、い
かに形状とコストを小さくするかに開発の主体は移行し
つつある。高周波回路の小型化と低コスト化を図るため
の手段の1つとして、回路素子を1つの基板上に実装
し、モジュール化する方法がある。この方法により形状
を小さくするには、できるだけ回路素子同士を近づけて
実装する必要がある。そのために、素子間あるいは素子
と基板外部とを接続する配線の形成密度が大きくなり、
その配線を高密度に配設するには、配線を多層化する技
術が必要不可欠になっている。
させるためには、伝達信号を垂直方向に伝送させて異な
る層の配線間に接続する必要が生じる。このような他の
層に形成された配線との接続には、通常ビアホール導体
が用いられている。しかしビアホール導体を使ってミリ
波信号のような周波数が高い信号を伝送させると、伝送
損失が大きいという問題があったため、小さい伝送損失
で高周波信号を垂直方向に伝送できる伝送線路の結合構
造が望まれている。
直方向に伝送させる1つの手段として、従来よりパッケ
ージや配線基板で多用されているビアホール導体を改良
することが考えられる。(1995年電子情報通信学会
エレクトロニクスソサイエティ大会、C−326参
照)。この試みではビアホール導体でのインピーダンス
のミスマッチによる反射を抑えるために、ビアホール導
体の周囲にグランド層を設け、同軸線路に類似した構造
とすることが提案されている。
10GHzで反射が−18dB、損失が−2dBと伝送
損失が大きく、10GHz以上の信号周波数では、さら
に急激に特性が劣化している。これはビアホール導体に
高周波信号を伝送させると、配線部分とビア部分での電
磁界分布が大きく異なり、配線とビアの接続部分で急激
に電磁界分布が変化するためであると考えられる。
界は配線に垂直な面内で、配線を軸にした周回形状に発
生する。ところがビアホール導体部分では高周波信号が
配線部分と同じモ−ドで伝送し、磁界は基板表面に平行
な面内でビアホール導体を軸にした周回形状に発生し、
配線とビアホール導体の接続部分で磁界の分布が90°
回転してしまうのである。
分での電磁界分布の変化を緩やかにするために、ビアホ
ール導体を斜めに設け配線とビアホール導体のなす角度
を鈍角にすることも考えられるが、そのようなビアホー
ル導体の形成は難しく、加工性や量産性に問題がある。
磁結合を用いることも提案されている。この電磁結合構
造としては、マイクロストリップ線路と他のマイクロス
トリップ線路とをグランド層に設けられたスロット孔を
介して対峙させた構造からなる。
の伝送については、これまでマイクロ波帯の低い周波数
において伝送可能であることの報告があるのみで、ミリ
波のような周波数が高く、波長が誘電体の厚さに近い信
号の伝達に適用できるのか否か、また伝達可能であって
も挿入損失を実用に耐えうる程度に小さくするための具
体的な構造については全く報告されていない。
れたもので、その目的は、30GHz以上のミリ波等の
高周波信号の損失が実用上も充分に小さく、かつ量産性
に優れた、高周波信号を基板の垂直方向に伝送できる高
周波伝送線路の結合構造を提供することを目的とするも
のである。
について鋭意検討した結果、ミリ波信号を伝送するのに
マイクロストリップ線路間をスロット孔を介して電磁結
合させるにあたり、伝送する高周波信号の周波数と基板
として用いる誘電体の誘電率に応じて電磁結合部の種々
の寸法が特定の関係を満足する場合において、30GH
z以上のミリ波であっても実用上問題ない程度に高周波
信号の損失が小さく、且つ垂直方向に信号の伝達が可能
ない線路の結合構造を実現できることを見いだした。
は、第1のマイクロストリップ線路と、スロット孔を有
するグランド層と、第2のマイクロストリップ線路と、
前記第1のマイクロストリップ線路と前記グランド層間
および第2のマイクロストリップ線路と前記グランド層
間に配設された誘電体とを具備し、前記第1のマイクロ
ストリップ線路の端部と、前記第2のマイクロストリッ
プ線路の端部とを前記スロット孔を介して対峙させるこ
とにより、前記第1のマイクロストリップ線路と前記第
2のマイクロストリップ線路とを電磁結合してなる高周
波伝送線路の結合構造において、前記線路を伝送する高
周波信号の周波数をf(GHz)、前記誘電体の比誘電
率をε、前記第1および第2のマイクロストリップ線路
の前記スロット孔中心直上から線路端部までの距離をM
L(mm)、前記スロット孔の長さをSL(mm)、ス
ロット孔の幅をSW(mm)としたとき、下記数1
ば、高周波信号を基板に対して垂直に伝送させる手段と
して、第1のマイクロストリップ線路からグランド層に
形成されたスロット孔を介して第2のマイクロストリッ
プ線路に結合する電磁結合を用い、伝送する高周波信号
の周波数、基板の比誘電率、マイクロストリップ線路の
スロット孔中心直上から開放端までの距離、スロット孔
の長さ、スロット孔の幅を前述した条件を満足するよう
に定めることにより、高周波信号を垂直方向に低損失で
伝送することができ、しかも前記各寸法が前記関係を満
足する限りにおいて特性変化が小さく、量産性に優れた
伝送線路の結合構造を提供できるのである。
化された高周波用の配線基板や高周波素子を搭載したパ
ッケージなどに配設することにより、高信頼性の多層配
線基板やパッケージを作製することができる。
造の基本構造の断面図を図1に示した。図1において、
1A、1Bは誘電体、2Aは第1のマイクロストリップ
線路の中心導体、2Bは第2のマイクロストリップ線路
の中心導体、3はグランド層、4はグランド層に形成さ
れたスロット孔である。
面には、第1のマイクロストリップ線路の中心導体2A
が形成され、誘電体1Bの上面には、グランド層3が形
成され、さらに、誘電体1Bの下面には、第2のマイク
ロストリップ線路の中心導体2Bが形成されている。そ
して、グランド層3には、スロット孔4が形成されてい
る。
ンド層3との相互作用によって第1のマイクロストリッ
プ線路Aが形成され、同様に中心導体2Bとグランド層
3との相互作用によって第2のマイクロストリップ線路
Bが形成される。
なる層間に形成されたマイクロストリップ線路A、B同
士を電磁結合させるための構造であって、マイクロスト
リップ線路A、Bのそれぞれの中心導体2A、2Bの端
部は、グランド層3に設けられたスロット孔4を介して
対称となる位置に対峙して形成される。
イクロストリップ線路A,Bのスロット孔4の中心直上
から線路端部5A、5Bまでの距離をML(mm)、ス
ロット孔4の長手方向の長さをSL(mm)、スロット
孔4の幅をSW(mm)と規定した。
ップ線路Aに給電された高周波信号は端部5Aに向かう
進行波と、端部5Aで反射した後退波と重なる。そのた
め、マイクロストリップ線路Aにおけるスロット孔4の
中心直上から線路端部5Aまでの距離MLを調整するこ
とにより、スロット孔4の直上での電流を大きくするこ
とができる。スロット孔4直上での電流を最も大きくす
るためのMLは、伝送される信号の周波数とマイクロス
トリップ線路Aを構成する誘電体1Aの誘電率εによっ
て変化する。
と、ここでの磁界も大きくなり、マイクロストリップ線
路Aの中心導体2Aを軸に周回する強い磁界を伴う電磁
界が発生する。スロット孔4の長さSLを調整すると、
マイクロストリップ線路Aで発生している磁界によりス
ロット孔4にも強い電磁界が励起される。そうすると裏
面のマイクロストリップ線路Bにも、中心導体2Bを軸
に周回する強い磁界を伴う電磁界が発生し、マイクロス
トリップ線路Aに給電された高周波信号はスロット孔4
を介して、マイクロストリップ線路Bに伝送されること
になる。
ビアホール導体を用いた場合と異なり、常にマイクロス
トリップ線路に垂直な面内での周回形状となり、それが
マイクロストリップ線路A、スロット孔4、マイクロス
トリップ線路Bへと結合により移行し、損失の小さな高
周波信号の伝送を可能にしている。
合の形態であり、このような結合構造においては、前記
MLは、信号波長の1/4波長相当長さ、前記SLは、
信号波長の1/2波長相当長さに設定することが一部に
報告されるが、30GHz以上のミリ波の信号伝送の場
合、各部の寸法によっては例えばマイクロストリップ線
路部が容量性となり、スロット孔部が誘導性となって全
体として共振して結合することを見い出し、これを利用
して電磁結合部の各部の寸法が上記の設定以外に製造公
差等により若干変化したとしても特性変化が小さく、損
失の小さい伝送線路の結合を実現したものである。
号の周波数をf(GHz)、誘電体1A,1Bの比誘電
率をεした時、前記ML(mm)、SL(mm)および
SW(mm)の最適条件について検討した結果、下記数
1
き、具体的には、後述する実施例から明らかなように、
周波数30〜60GHzの信号において、挿入損失−4
dB以下の損失で結合することができ、上記の条件を満
足しない場合には、挿入損失は−4dBを越えるものと
なり良好な結合ができなくなる。
線路間の電磁結合構造における伝送特性は、各線路やグ
ランド層を形成する導体の抵抗が小さいほど損失も小さ
くなる傾向にある。導体の種類として、W、Mo、Mo
−Mn、Cu、Au、Al、Pt等が挙げられるが、こ
れらの中でも電気抵抗が小さいCu、Au、Ag、Al
等が最も望ましい。
やパッケージにおける絶縁基板として用いられる無機
質、有機質のあらゆるものが使用できるが、図1に示し
たような積層構造を形成する上で、各導体と誘電体とが
同時に焼成することにより作製できるのがよい。
金属を用いる場合には、誘電体としては、アルミナ系セ
ラミックス材料によって構成し、Cu、Au、Ag等の
金属を用いる場合には、900〜1100℃で焼成可能
がセラミックス、具体的には、ホウケイ酸系ガラス、焼
結過程で結晶相を析出し得る結晶化ガラスや、非結晶化
ガラス、あるいはこれらのガラスにフィラーとしてアル
ミナ、ジルコニア、コーディエライト、フォルステライ
ト、シリカ等を添加し焼成した、いわゆるガラスセラミ
ック焼結体や、チタン酸マグネシウム、チタン酸カルシ
ウム等の誘電体に焼結助剤として酸化ホウ素やアルカリ
金属酸化物等を添加し焼成したセラミックス等、周知の
材料が用いられる。
用いて、図1に示したような結合構造を作製するには、
例えば、上記セラミック粉末をシート状に成形したグリ
ーンシートの表面に各種導体金属を含むペーストを中心
導体、スロット孔を有するグランド層のパターンに印刷
したものを積層一体化し、所望の焼成温度で焼成するこ
とにより作製することができる。
1の構造を基本構造とするものであり、かかる構造を種
々の高周波用として用いられる高周波用半導体パッケー
ジなどの多層化された配線基板における信号伝送配線と
して利用することができる。その場合には、多層配線基
板において、高周波信号を配線基板の積層方向に伝達す
る必要のある箇所に、図1の結合構造を採用すればよ
い。
コーディエライトを40重量%添加した誘電率が5.6
のガラスセラミックスを用い、またマイクロストリップ
線路、グランド層を構成する導体として、Cuを用い
て、窒素雰囲気中で940℃で同時焼成して図2に示し
たような2層構造の評価用配線基板6を作製した。図2
は、作製した評価用配線基板6の伝送損失を測定するた
めに金属ブロック7に接合したときの断面図である。図
2によれば、評価用配線基板6を内側にキャビティ部8
を有する金属ブロック7に載置し、評価用配線基板6
は、測定用変換基板9とリボン10によって電気的に接
続されている。従って、評価用配線基板6は、測定の都
合上、電磁結合部を2個含み、測定用変換基板9との接
続位置が同一面となるように配置した。
結合部2個、測定用変換基板2個、リボン2個、リボン
と電磁結合部を接続するマイクロストリップ線路2個、
電磁結合部間を接続するマイクロストリップ線路1個の
合計の損失になる。
×8.6mmとし、厚みが0.4mm、各導体層の厚み
0.015mm、マイクロストリップ線路の幅は、0.
3mmとし、マイクロストリップ線路のスロット孔中心
直上からの線路端部までの距離ML(mm)、スロット
孔の長さSL(mm)、スロット孔の幅SW(mm)を
種々変化させた基板を作製し、60GHzおよび30G
Hzでの挿入損失を測定した。測定の結果を表1(60
GHz)、表2(30GHz)に示す。
る測定結果から得られた挿入損失値から、電磁結合部以
外の損失を差し引いたものを2で割った値(すなわち、
電磁結合1個あたりの挿入損失)である。なお、電磁結
合部以外の損失は、電磁結合部を全く含まない単一のマ
イクロストリップ線路を形成した基板を前記評価用配線
基板と同一形状にて作製し、マイクロストリップ線路の
両端をリボンで接続し測定した。
よびSWの値が、前述した特定条件を満足する場合にお
いて、挿入損失が−4dB以下の結合が実現しているこ
とがわかる。しかも、伝送する信号の周波数が30GH
zから60GHzに変化してもこの関係は変化しないこ
とがわかる。
クスに代えて、チタン酸マグネシウム、チタン酸カルシ
ウムと、さらに焼結助剤として酸化ホウ素、酸化リチウ
ムを添加した誘電率が20の高誘電率誘電体磁器材料
を、導体材料としてCuを用いて実施例1と同様に評価
用配線基板を作製し、周波数60GHzにおける挿入損
失を測定した。
誘電率誘電体磁器材料組成から焼結助剤を除いた組成
で、導体にタングステンを用い、加湿した還元雰囲気
(水素10%、窒素90%、露点20℃)で1500℃
で同時焼成して、配線基板(試料No.65)を作製し、
実施例1と同様にして挿入損失を測定した。結果は表3
に示した。
明の条件を満足する場合において、−4dB以下の結合
が実現しており、条件を満足しない場合において、挿入
損失が−4dBよりも大きくなることがわかった。ま
た、誘電体の誘電率が大きくなってもこの関係は変化し
ないことがわかる。
較すると導体にタングステンを用いても挿入損失は小さ
いが、電気抵抗が小さいCuを用いた方がさらに挿入損
失が小さくなることがわかる。
線路の結合構造によれば、高周波信号を基板に対して垂
直に伝送させる手段として、信号がマイクロストリップ
線路を用いてグランド層に形成されたスロット孔を介し
てマイクロストリップ線路に結合する電磁結合を用い、
伝送する高周波信号の周波数f、基板の比誘電率ε、マ
イクロストリップ線路のスロット孔中心直上から開放端
までの距離ML、スロット孔の長さSL、スロット孔の
幅SWを特定関係を満足する寸法に調整することによ
り、高周波信号の伝送損失が小さく、かつML、SL、
SW等の電磁結合部の寸法が製造上の公差により若干変
化したとしても特性変化が小さい、量産性に優れた伝送
線路の結合構造を実現できる。その結果、この結合構造
を具備する多層配線基板や高周波素子を搭載、収納する
パッケージ等の信頼性を高めることができる。
造を説明するための図であり、(a)は断面図、(b)
は平面図である。
説明するための図である。
Claims (1)
- 【請求項1】第1のマイクロストリップ線路と、スロッ
ト孔を有するグランド層と、第2のマイクロストリップ
線路と、前記第1のマイクロストリップ線路と前記グラ
ンド層間および第2のマイクロストリップ線路と前記グ
ランド層間に配設された誘電体とを具備し、前記第1の
マイクロストリップ線路の端部と、前記第2のマイクロ
ストリップ線路の端部とを前記スロット孔を介して対峙
させることにより、前記第1のマイクロストリップ線路
と前記第2のマイクロストリップ線路とを電磁結合して
なる高周波伝送線路の結合構造において、前記線路を伝
送する高周波信号の周波数をf(GHz)、前記誘電体
の比誘電率をε、前記第1および第2のマイクロストリ
ップ線路の前記スロット孔中心直上から線路端部までの
距離をML(mm)、前記スロット孔の長さをSL(m
m)、スロット孔の幅をSW(mm)としたとき、下記
数1 【数1】 を満たすことを特徴とする高周波伝送線路の結合構造
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32049196A JP3323087B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 高周波伝送線路の結合構造 |
| US08/884,223 US5952709A (en) | 1995-12-28 | 1997-06-27 | High-frequency semiconductor device and mounted structure thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32049196A JP3323087B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 高周波伝送線路の結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10163713A true JPH10163713A (ja) | 1998-06-19 |
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ID=18122048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32049196A Expired - Lifetime JP3323087B2 (ja) | 1995-12-28 | 1996-11-29 | 高周波伝送線路の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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-
1996
- 1996-11-29 JP JP32049196A patent/JP3323087B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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