JPH10164276A - 移動体端末の音声・データ送信モード自動切替回 路 - Google Patents
移動体端末の音声・データ送信モード自動切替回 路Info
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- JPH10164276A JPH10164276A JP8317590A JP31759096A JPH10164276A JP H10164276 A JPH10164276 A JP H10164276A JP 8317590 A JP8317590 A JP 8317590A JP 31759096 A JP31759096 A JP 31759096A JP H10164276 A JPH10164276 A JP H10164276A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 44
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010002953 Aphonia Diseases 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】音声データを送受信する移動体端末を使用する
ユーザーが外部装置による非音声データの送受信をデー
タモードなどの機能切替を意識することなく行えるよう
にする。 【解決手段】送信モードの切替えを音声コーデック部2
のVOX(音声データの有音/無音検知)機能を用いて
行う。通常は音声データがあり、有音検出されると、S
W3を通して音声コーデック部2から音声データがTD
MA部1に入力され音声データ信号に該当する信号種別
が付加され無線送信される。いったん音声データが無く
なり、無音検出されるとSW3が切替わり送信データ処
理部7を通した外部装置からの非音声データがTDMA
部1に入力され非音声データ信号に該当する信号種別が
付加され無線送信される。
ユーザーが外部装置による非音声データの送受信をデー
タモードなどの機能切替を意識することなく行えるよう
にする。 【解決手段】送信モードの切替えを音声コーデック部2
のVOX(音声データの有音/無音検知)機能を用いて
行う。通常は音声データがあり、有音検出されると、S
W3を通して音声コーデック部2から音声データがTD
MA部1に入力され音声データ信号に該当する信号種別
が付加され無線送信される。いったん音声データが無く
なり、無音検出されるとSW3が切替わり送信データ処
理部7を通した外部装置からの非音声データがTDMA
部1に入力され非音声データ信号に該当する信号種別が
付加され無線送信される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は移動体端末の音声・
データ送信モード自動切替回路に関し、特にTDMA部
と音声コーデック部とを有しディジタル無線伝送を行う
移動体端末における音声データ送信モードと非音声デー
タ送信モードとをユーザーの手を煩わさずに自動的に切
替える回路と、この回路を有する移動体端末とに関す
る。
データ送信モード自動切替回路に関し、特にTDMA部
と音声コーデック部とを有しディジタル無線伝送を行う
移動体端末における音声データ送信モードと非音声デー
タ送信モードとをユーザーの手を煩わさずに自動的に切
替える回路と、この回路を有する移動体端末とに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の移動体端末は、内蔵音声
入力手段からの音声データと外部装置(例えばパーソナ
ルコンピュータ)からの非音声データとをユーザーの意
志により手動によりモードを切り替えることにより送信
できるという機能を有している。
入力手段からの音声データと外部装置(例えばパーソナ
ルコンピュータ)からの非音声データとをユーザーの意
志により手動によりモードを切り替えることにより送信
できるという機能を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の移動体
端末では、送信すべきデータの種類(音声データ/非音
声データ)に応じて手動により送信モードを切替えなけ
ればならず、ユーザーにとって煩わしいばかりでなく、
モードの切替えミスによりデータを正しく送信できなく
なることがあった。
端末では、送信すべきデータの種類(音声データ/非音
声データ)に応じて手動により送信モードを切替えなけ
ればならず、ユーザーにとって煩わしいばかりでなく、
モードの切替えミスによりデータを正しく送信できなく
なることがあった。
【0004】本発明の目的は、ユーザーが今までのよう
にモードなどを気にせずに容易にデータ通信を行えると
ともに、現在一般的に使用されているデバイスを用いた
安価な移動体端末の音声・データ送信モード自動切替回
路を提供することにある。
にモードなどを気にせずに容易にデータ通信を行えると
ともに、現在一般的に使用されているデバイスを用いた
安価な移動体端末の音声・データ送信モード自動切替回
路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の音声・データ送
信モード自動切替回路は、無線により送受信するデータ
のタイミングを制御するTDMA部と音声データの変換
処理を行う音声コーデック部とを有するディジタル無線
通信システムの移動体端末における音声データ送信モー
ドと非音声データ送信モードとを切替える回路におい
て、マイクロホンから入力された音声信号を無線伝送に
対応した音声データへの変換処理を行うとともに音声信
号の入力の有無を示す検出信号を出力する前記音声コー
デック部と、前記検出信号を参照し、有音状態を示して
いれば前記音声コーデック部からの音声データを前記T
DMA部へ出力し、無音状態を示していれば外部からの
非音声データを前記TDMA部へ出力するスイッチと、
前記検出信号を参照し、有音状態を示していれば音声デ
ータを示す信号種別信号を、無音状態を示していれば非
音声データを示す信号種別信号を前記スイッチからのデ
ータに付加し無線送信データとする前記TDMA部とを
有する。
信モード自動切替回路は、無線により送受信するデータ
のタイミングを制御するTDMA部と音声データの変換
処理を行う音声コーデック部とを有するディジタル無線
通信システムの移動体端末における音声データ送信モー
ドと非音声データ送信モードとを切替える回路におい
て、マイクロホンから入力された音声信号を無線伝送に
対応した音声データへの変換処理を行うとともに音声信
号の入力の有無を示す検出信号を出力する前記音声コー
デック部と、前記検出信号を参照し、有音状態を示して
いれば前記音声コーデック部からの音声データを前記T
DMA部へ出力し、無音状態を示していれば外部からの
非音声データを前記TDMA部へ出力するスイッチと、
前記検出信号を参照し、有音状態を示していれば音声デ
ータを示す信号種別信号を、無音状態を示していれば非
音声データを示す信号種別信号を前記スイッチからのデ
ータに付加し無線送信データとする前記TDMA部とを
有する。
【0006】また、上記構成において;前記TDMA部
が、無線受信したデータが音声データか非音声データか
を示す信号種別信号を出力し;前記TDMA部からの前
記信号種別信号を参照し、音声データを示していれば前
記音声コーデック部へ、非音声データを示していれば前
記外部へ前記TDMA部からのデータを出力するスイッ
チを有する構成とすることができる。
が、無線受信したデータが音声データか非音声データか
を示す信号種別信号を出力し;前記TDMA部からの前
記信号種別信号を参照し、音声データを示していれば前
記音声コーデック部へ、非音声データを示していれば前
記外部へ前記TDMA部からのデータを出力するスイッ
チを有する構成とすることができる。
【0007】本発明の移動体端末は、上記構成の音声・
データ送信モード自動切替回路を有し、ユーザーが音声
データ送信モードか非音声データ送信モードかのモード
を意識することなく音声データ及び非音声データの両デ
ータを自動的に切替えて送信または受信する構成であ
る。
データ送信モード自動切替回路を有し、ユーザーが音声
データ送信モードか非音声データ送信モードかのモード
を意識することなく音声データ及び非音声データの両デ
ータを自動的に切替えて送信または受信する構成であ
る。
【0008】本発明は、音声コーデック部のVOX(有
音/無音検知)機能を用い、その出力信号を基に無音検
出時はTDMA部よりデータ信号に該当する信号種別を
付加し外部装置からのデータ送信を行う。本発明によれ
ば、移動体端末を使用するユーザーがモードを意識する
ことなくデータを送信または受信することができる。こ
のため通常、端末で会話中に音声データが無い時間にパ
ーソナルコンピュータなどの外部装置からのデータ通信
が可能である。
音/無音検知)機能を用い、その出力信号を基に無音検
出時はTDMA部よりデータ信号に該当する信号種別を
付加し外部装置からのデータ送信を行う。本発明によれ
ば、移動体端末を使用するユーザーがモードを意識する
ことなくデータを送信または受信することができる。こ
のため通常、端末で会話中に音声データが無い時間にパ
ーソナルコンピュータなどの外部装置からのデータ通信
が可能である。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の一実施形態例を示すブロッ
ク図であり、ディジタル無線通信を行う移動体端末のう
ち本発明に係る部分のみを示す。図1において、本例の
音声・データ送信モード自動切替回路は、無線による送
信または受信データのタイミング制御処理を行うTDM
A部1と、音声の入出力を行う音声入力部5及び音声出
力部6と接続され音声データの無線伝送用変換処理と有
音/無音検出とを行う音声コーデック部2と、音声コー
デック部2の有音/無音検出信号(S端子)によりTD
MA部1へのデータ(C端子)を音声コーデック部2側
(V端子)か外部からの非音声データを処理する送信デ
ータ処理部7側(D端子)かのいずれから入力するかを
選択するスイッチ(SW)3と、TDMA部1が受信し
た音声/非音声の信号種別信号(S端子)によりTDM
A部1の出力データ(C端子)を音声コーデック部2
(V端子)側か外部への非音声データを処理する受信デ
ータ処理部8側(D端子)かのいずれへ出力するかを選
択するスイッチ(SW)4とを有している。なお、移動
体端末として必要なその他の回路や機構は適切な周知技
術で実現可能なので説明は省略する。
ク図であり、ディジタル無線通信を行う移動体端末のう
ち本発明に係る部分のみを示す。図1において、本例の
音声・データ送信モード自動切替回路は、無線による送
信または受信データのタイミング制御処理を行うTDM
A部1と、音声の入出力を行う音声入力部5及び音声出
力部6と接続され音声データの無線伝送用変換処理と有
音/無音検出とを行う音声コーデック部2と、音声コー
デック部2の有音/無音検出信号(S端子)によりTD
MA部1へのデータ(C端子)を音声コーデック部2側
(V端子)か外部からの非音声データを処理する送信デ
ータ処理部7側(D端子)かのいずれから入力するかを
選択するスイッチ(SW)3と、TDMA部1が受信し
た音声/非音声の信号種別信号(S端子)によりTDM
A部1の出力データ(C端子)を音声コーデック部2
(V端子)側か外部への非音声データを処理する受信デ
ータ処理部8側(D端子)かのいずれへ出力するかを選
択するスイッチ(SW)4とを有している。なお、移動
体端末として必要なその他の回路や機構は適切な周知技
術で実現可能なので説明は省略する。
【0011】本例の回路は、送信モードの切替えを音声
コーデック部2のVOX(音声データの有音/無音検
知)機能を用いて行う。通常は音声データがあり、有音
検出されると、SW3を通して音声コーデック部2から
音声データがTDMA部1に入力され音声データ信号に
該当する信号種別が付加され無線送信される。いったん
音声データが無くなり、無音検出されるとSW3が切替
わり外部装置からの非音声データがTDMA部1に入力
され非音声データ信号に該当する信号種別が付加され無
線送信される。
コーデック部2のVOX(音声データの有音/無音検
知)機能を用いて行う。通常は音声データがあり、有音
検出されると、SW3を通して音声コーデック部2から
音声データがTDMA部1に入力され音声データ信号に
該当する信号種別が付加され無線送信される。いったん
音声データが無くなり、無音検出されるとSW3が切替
わり外部装置からの非音声データがTDMA部1に入力
され非音声データ信号に該当する信号種別が付加され無
線送信される。
【0012】次に、本実施形態例の動作について詳細に
説明する。
説明する。
【0013】本移動体端末はディジタル無線通信システ
ムを通して相手先と音声会話及びパーソナルコンピュー
タ等のデータ送受信を行うのに用いられられるが、音声
会話が優先され、通常の場合、SW3及びSW4はそれ
ぞれTDMA部1との接続を音声コーデック部2側(図
1中実線側)としている。音声入力部5のマイクロホン
(図示せず)より入力されたユーザーの音声は音声デー
タ(送信音声信号)化されTDMA部1へ入力され、図
示していない無線部により相手先への無線信号として送
信される。このとき、音声コーデック部2は有音検出信
号をSW3及びTDMA部1へ出力しているので、SW
3は接続状態を音声側に維持し、TDMA部1は送信信
号に音声データを示す送信信号種別情報を付加する。反
対に、無線信号として受信した相手先からの音声データ
(受信音声信号)はTDMA部1,音声コーデック部2
を通して音声出力部6のスピーカ(図示せず)から音声
としてユーザーに出力される。このとき、TDMA部1
は受信信号が音声データであることを示す受信信号種別
情報を出力し、SW4は接続状態を音声側に維持する。
これにより、相手先との会話が可能となる。
ムを通して相手先と音声会話及びパーソナルコンピュー
タ等のデータ送受信を行うのに用いられられるが、音声
会話が優先され、通常の場合、SW3及びSW4はそれ
ぞれTDMA部1との接続を音声コーデック部2側(図
1中実線側)としている。音声入力部5のマイクロホン
(図示せず)より入力されたユーザーの音声は音声デー
タ(送信音声信号)化されTDMA部1へ入力され、図
示していない無線部により相手先への無線信号として送
信される。このとき、音声コーデック部2は有音検出信
号をSW3及びTDMA部1へ出力しているので、SW
3は接続状態を音声側に維持し、TDMA部1は送信信
号に音声データを示す送信信号種別情報を付加する。反
対に、無線信号として受信した相手先からの音声データ
(受信音声信号)はTDMA部1,音声コーデック部2
を通して音声出力部6のスピーカ(図示せず)から音声
としてユーザーに出力される。このとき、TDMA部1
は受信信号が音声データであることを示す受信信号種別
情報を出力し、SW4は接続状態を音声側に維持する。
これにより、相手先との会話が可能となる。
【0014】しかしいったんユーザーからの音声入力が
途切れると、音声コーデック部2は無音検出信号をSW
3及びTDMA部1へ出力するので、SW3は接続状態
を非音声側(図1中点線側)に切替え送信データ処理部
7を通したパーソナルコンピュータなどの外部装置から
の非音声データをTDMA部1への送信信号とし、TD
MA部1はその信号に非音声データであることを示す送
信信号種別情報を付加して送信する。これにより、会話
中に音声データが無い時間にパーソナルコンピュータな
どの外部装置からのデータ送信が可能となる。この状態
で再びユーザーからの音声入力があると、音声コーデッ
ク部2は有音検出信号を出力し、SW3は接続状態を音
声側に戻し、音声データをTDMA部1への送信信号と
する。
途切れると、音声コーデック部2は無音検出信号をSW
3及びTDMA部1へ出力するので、SW3は接続状態
を非音声側(図1中点線側)に切替え送信データ処理部
7を通したパーソナルコンピュータなどの外部装置から
の非音声データをTDMA部1への送信信号とし、TD
MA部1はその信号に非音声データであることを示す送
信信号種別情報を付加して送信する。これにより、会話
中に音声データが無い時間にパーソナルコンピュータな
どの外部装置からのデータ送信が可能となる。この状態
で再びユーザーからの音声入力があると、音声コーデッ
ク部2は有音検出信号を出力し、SW3は接続状態を音
声側に戻し、音声データをTDMA部1への送信信号と
する。
【0015】反対に、相手先からの受信信号が音声デー
タから非音声データに切替わるとTDMA部1は付加さ
れた信号種別情報によりそのことを検出し、SW4の接
続を非音声側(図1中点線側)に切替え、受信した非音
声データを受信データ処理部8を通して外部装置へ出力
する。これにより、相手先からの音声データが無い時間
にパーソナルコンピュータなどの外部装置へのデータ受
信が可能となる。この状態で相手先からの受信信号が音
声データに戻ると、TDMA部1は付加された信号種別
情報によりそのことを検出し、SW4の接続を音声側に
戻し、受信した音声データを音声コーデック部2へ出力
する。
タから非音声データに切替わるとTDMA部1は付加さ
れた信号種別情報によりそのことを検出し、SW4の接
続を非音声側(図1中点線側)に切替え、受信した非音
声データを受信データ処理部8を通して外部装置へ出力
する。これにより、相手先からの音声データが無い時間
にパーソナルコンピュータなどの外部装置へのデータ受
信が可能となる。この状態で相手先からの受信信号が音
声データに戻ると、TDMA部1は付加された信号種別
情報によりそのことを検出し、SW4の接続を音声側に
戻し、受信した音声データを音声コーデック部2へ出力
する。
【0016】以上説明したように本発明によれば、ディ
ジタル無線通信システムの移動体端末を使用するユーザ
ーが、データ種別モードを意識することなく、音声デー
タ/非音声データを自動的に切替えて送信または受信す
ることができる。
ジタル無線通信システムの移動体端末を使用するユーザ
ーが、データ種別モードを意識することなく、音声デー
タ/非音声データを自動的に切替えて送信または受信す
ることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、移動体端末は音声デー
タの有音/無音を検出して送信データを音声データか非
音声データかに自動的に切替えるので、移動体端末を使
用するユーザーがデータ送信モードなど機能の切替を意
識せずに端末を使用できる。このため、通常の会話(音
声データ送受信)を行っているときでも、会話が途切れ
た間に外部装置例えばパーソナルコンピュータなどから
の非音声データを送受信できる。
タの有音/無音を検出して送信データを音声データか非
音声データかに自動的に切替えるので、移動体端末を使
用するユーザーがデータ送信モードなど機能の切替を意
識せずに端末を使用できる。このため、通常の会話(音
声データ送受信)を行っているときでも、会話が途切れ
た間に外部装置例えばパーソナルコンピュータなどから
の非音声データを送受信できる。
【図1】本発明の一実施形態例を示すブロック図であ
る。
る。
1 TDMA部 2 音声コーデック部 3,4 スイッチ(SW) 5 音声入力部 6 音声出力部 7 送信データ処理部 8 受信データ処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 無線により送受信するデータのタイミン
グを制御するTDMA部と音声データの変換処理を行う
音声コーデック部とを有するディジタル無線通信システ
ムの移動体端末における音声データ送信モードと非音声
データ送信モードとを切替える回路において、 マイクロホンから入力された音声信号を無線伝送に対応
した音声データへの変換処理を行うとともに音声信号の
入力の有無を示す検出信号を出力する前記音声コーデッ
ク部と、 前記検出信号を参照し、有音状態を示していれば前記音
声コーデック部からの音声データを前記TDMA部へ出
力し、無音状態を示していれば外部からの非音声データ
を前記TDMA部へ出力するスイッチと、 前記検出信号を参照し、有音状態を示していれば音声デ
ータを示す信号種別信号を、無音状態を示していれば非
音声データを示す信号種別信号を前記スイッチからのデ
ータに付加し無線送信データとする前記TDMA部とを
有することを特徴とする音声・データ送信モード自動切
替回路。 - 【請求項2】 前記TDMA部が、無線受信したデータ
が音声データか非音声データかを示す信号種別信号を出
力し、 前記TDMA部からの前記信号種別信号を参照し、音声
データを示していれば前記音声コーデック部へ、非音声
データを示していれば前記外部へ前記TDMA部からの
データを出力するスイッチを有することを特徴とする請
求項1記載の音声・データ送信モード自動切替回路。 - 【請求項3】 請求項2記載の音声・データ送信モード
自動切替回路を有し、ユーザーが音声データ送信モード
か非音声データ送信モードかのモードを意識することな
く音声データ及び非音声データの両データを自動的に切
替えて送信または受信することを特徴とする移動体端
末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8317590A JPH10164276A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 移動体端末の音声・データ送信モード自動切替回 路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8317590A JPH10164276A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 移動体端末の音声・データ送信モード自動切替回 路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10164276A true JPH10164276A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18089932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8317590A Pending JPH10164276A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 移動体端末の音声・データ送信モード自動切替回 路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10164276A (ja) |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP8317590A patent/JPH10164276A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990323 |