JPH10168108A - 螢光体分散感放射線性組成物 - Google Patents

螢光体分散感放射線性組成物

Info

Publication number
JPH10168108A
JPH10168108A JP34036596A JP34036596A JPH10168108A JP H10168108 A JPH10168108 A JP H10168108A JP 34036596 A JP34036596 A JP 34036596A JP 34036596 A JP34036596 A JP 34036596A JP H10168108 A JPH10168108 A JP H10168108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phosphor
sensitive composition
meth
radiation
dispersed radiation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34036596A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Masuko
英明 増子
Tadahiko Udagawa
忠彦 宇田川
Masaaki Miyaji
正昭 宮路
Koji Kumano
厚司 熊野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JSR Corp
Original Assignee
JSR Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JSR Corp filed Critical JSR Corp
Priority to JP34036596A priority Critical patent/JPH10168108A/ja
Publication of JPH10168108A publication Critical patent/JPH10168108A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パターン形成時の現像マージンが広く、かつ
放射線照射、現像および焼成工程を経たのちでも、十分
な膜厚を有し、表示輝度の高い螢光面を形成しうる螢光
体分散感放射線性組成物を提供する。 【解決手段】 (イ)螢光体、(ロ)有機高分子バイン
ダー、(ハ)光架橋性のモノマーおよび/またはオリゴ
マー並びに(ニ)光ラジカル発生剤を含有する螢光体分
散感放射線性組成物において、(ニ)光ラジカル発生剤
が、(a)2−メチル−1−[ 4−(メチルチオ)フェ
ニル ]−2−モルフォリノプロパノン−1、(b)4,
4’−ジエチルアミノベンゾフェノンおよび(c)チオ
キサントンおよび/または置換チオキサントンの組み合
わせを含有することを特徴とする螢光体分散感放射線性
組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、螢光体分散感放射
線性組成物に関わり、さらに詳しくはプラズマディスプ
レイパネル等の螢光体表示デバイスにおける螢光面形成
用材料として好適な螢光体分散感放射線性組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】プラズマディスプレイパネル(PDP)
は、大型パネルでありながら製造プロセスが容易であ
り、視野角が広く、自発光タイプであり表示品位が高い
等の特性を有し、フラットパネル表示デバイスの中で注
目されており、特にカラーPDPは、20インチ以上の
大型壁掛けハイビジョンTV(HDTV)用の表示デバ
イスとして、近い将来主流になるものと期待されてい
る。カラーPDPは、ガス放電により紫外線を発生さ
せ、その紫外線により螢光体を発光させることにより、
カラー表示を可能にするものであり、一般に、基板上に
赤色発光用、緑色発光用および青色発光用の3色の螢光
面を設けて、各色の画素単位が全体的に均一に混在した
状態に構成されている。カラーPDPをさらに具体的に
説明すると、透明基板の表面に、バリヤーリブと称され
る絶縁材からなる複数の隔壁が設けられており、該隔壁
によって多数の凹所が区画され、該凹所内に螢光面が設
けられるとともに、該螢光面にプラズマを作用させる電
極を配置することにより、それぞれの螢光面を画素単位
とするものである。このようなカラーPDPの製造方法
としては、従来、ペースト状の螢光体組成物を例えばス
クリーン印刷により、透明基板表面の画素単位領域毎に
配置して螢光面を形成するスクリーン印刷法と、感放射
線性の螢光体組成物層を形成し、マスクを介して例えば
紫外線を照射したのち、現像することにより、透明基板
表面の画素単位領域毎に螢光面を設けるフォトリソグラ
フィー法とが知られている。とりわけフォトリソグラフ
ィー法は、微細パターンの形成が容易であり、高性能カ
ラーPDPの分野での利用が期待されており、そのため
の螢光体分散感放射線性組成物の開発が鋭意進められて
いる。このような螢光体分散感放射線性組成物は、螢光
体を分散させたペースト状組成物であり、その例として
は、ポリビニルアルコールとジアゾニウム化合物や重ク
ロム酸化合物との混合物、ゼラチンと有機系硬化剤との
混合物等のビヒクル中に螢光体を分散させた組成物(特
開平5−205632号公報参照)が知られている。し
かしながら、前記螢光体分散感放射線性組成物を用いて
PDP用螢光面を形成する場合、組成物中に分散された
螢光体が紫外線の透過を阻害し、感放射線性樹脂成分の
感度を著しく低下させるため、透明基板表面の凹所の底
部にまで紫外線を有効に到達させ、該樹脂成分を十分硬
化させることが困難であり、その結果、引き続く現像お
よび焼成工程を経たのちに凹所内に残存する螢光体層の
膜厚が薄くなり、十分な表示輝度が得られないという問
題があった。また、パターン形成時の最適現像時間の幅
(現像マージン)が狭く、工業的なPDP製造プロセス
の面で問題点を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術に
おける前記問題点に鑑みてなされたものであり、その課
題は、パターン形成時の現像マージンが広く、かつ放射
線照射、現像および焼成工程を経たのちでも、十分な膜
厚を有し、表示輝度の高い螢光面を形成しうる螢光体分
散感放射線性組成物を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によると、前記課
題は、(イ)螢光体、(ロ)有機高分子バインダー、
(ハ)光架橋性のモノマーおよび/またはオリゴマー並
びに(ニ)光ラジカル発生剤を含有する螢光体分散感放
射線性組成物において、(ニ)光ラジカル発生剤が、
(a)2−メチル−1−[ 4−(メチルチオ)フェニル
]−2−モルフォリノプロパノン−1と(b)4,4’
−ジエチルアミノベンゾフェノンと(c)チオキサント
ンおよび/または置換チオキサントンとの組み合わせを
含有することを特徴とする螢光体分散感放射線性組成
物、によって達成される。
【0005】以下、本発明を詳細に説明する。(イ)螢光体 本発明における螢光体としては、特に限定されるもので
はなく、適宜のものを選定して使用することができる。
このような螢光体のうち、赤色発光用螢光体の代表例と
しては、Y2O3:Eu、Y2SiO5:Eu、Y3Al5O12:Eu、YVO4
Eu、 (Y,Gd)BO3:Eu、 Zn3(PO4)2:Mn等を挙げることが
できる。これらの螢光体は、単独でまたは2種以上を混
合して使用することができる。また、緑色発光用螢光体
の代表例としては、 Zn2SiO4:Mn、 BaAl12O19:Mn、Ba
MgAl14O23:Mn、 LaPO4:(Ce,Tb) 、 Y3(Al,Ga)5O12:T
b等を挙げることができる。これらの螢光体は、単独で
または2種以上を混合して使用することができる。ま
た、青色発光用螢光体の代表例としては、Y2SiO5:Ce、
BaMgAl14O23:Eu、(Ca,Sr,Ba)10(PO4)6Cl2:Eu、Y2SiO
5:Ce、(Zn,Cd)S : Ag 等を挙げることができる。これ
らの螢光体は、単独でまたは2種以上を混合して使用す
ることができる。螢光体の使用量は、(ロ)有機高分子
バインダー100重量部に対して、通常、10〜200
0重量部、好ましくは20〜1500重量部である。こ
の場合、螢光体の使用量が10重量部未満では、螢光面
における螢光体密度が低くなり、十分な表示輝度が得ら
れず、一方2000重量部を超えると、放射線非照射部
に地汚れや膜残りを生じやすくなる。
【0006】(ロ)有機高分子バインダー 本発明における有機高分子バインダーとしては、種々の
樹脂を用いることができるが、特にアルカリ可溶性樹脂
が好ましい。ここでいう「アルカリ可溶性」とは、後述
するアルカリ現像液によって溶解し、目的とする現像処
理が遂行される程度に溶解性を有する性質を意味する。
アルカリ可溶性樹脂の好ましい具体例としては、(メ
タ)アクリル系樹脂、ヒドロキシスチレン樹脂、ノボラ
ック樹脂等を挙げることができる。このようなアルカリ
可溶性樹脂のうち、特に好ましく用いられる樹脂の具体
例としては、下記するモノマー(A)とモノマー(B)
との共重合体、またはモノマー(A)、モノマー(B)
およびモノマー(C)の共重合体を挙げることができ
る。モノマー(A)は、有機高分子バインダーにアルカ
リ可溶性を付与するための成分であり、その例として
は、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマル
酸、クロトン酸、イタコン酸、シトラコン酸、メサコン
酸、けい皮酸等のカルボキシル基含有モノマー類;(メ
タ)アクリル酸2−ヒドロキシエチル、(メタ)アクリ
ル酸2−ヒドロキシプロピル、(メタ)アクリル酸3−
ヒドロキシプロピル等の水酸基含有モノマー類;o−ヒ
ドロキシスチレン、m−ヒドロキシスチレン、p−ヒド
ロキシスチレン等のフェノール性水酸基含有モノマー類
や、その他のアルカリ可溶性官能基含有モノマー類を挙
げることができる。これらのモノマー(A)は、単独で
または2種以上を混合して使用することができる。モノ
マー(B)は、有機高分子バインダーのアルカリ可溶性
を適宜調整するための成分であり、その例としては、
(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリル酸エチ
ル、(メタ)アクリル酸n−プロピル、(メタ)アクリ
ル酸i−プロピル、(メタ)アクリル酸n−ブチル、
(メタ)アクリル酸i−ブチル、(メタ)アクリル酸s
ec−ブチル、(メタ)アクリル酸t−ブチル、(メ
タ)アクリル酸n−ペンチル、(メタ)アクリル酸ベン
ジル、グリシジル(メタ)アクリレート、ジシクロペン
タニル(メタ)アクリレート等の、水酸基を含有しない
(メタ)アクリル酸エステル類;スチレン、α−メチル
スチレン等の芳香族ビニル系モノマー類;1,3−ブタ
ジエン、イソプレン等の共役ジエン類を挙げることがで
きる。これらのモノマー(B)は、単独でまたは2種以
上を混合して使用することができる。モノマー(C)
は、有機高分子バインダーに螢光体との相溶性を高める
等の特性を付与するための成分であり、その例として
は、ポリスチレン、ポリ(メタ)アクリル酸メチル、ポ
リ(メタ)アクリル酸エチル、ポリ(メタ)アクリル酸
ベンジル等のポリマー鎖の一方の末端に、例えば(メ
タ)アクリロイル基等の重合性不飽和基を有するマクロ
モノマー類を挙げることができる。これらのモノマー
(C)は、単独でまたは2種以上を混合して使用するこ
とができる。前記共重合体を製造する際のモノマー
(A)の含有率は、全モノマーに対して、通常、10〜
70重量%、好ましくは20〜60重量%である。この
場合、モノマー(A)の含有率が10重量%未満では、
有機高分子バインダーのアルカリ現像液への溶解性が低
下し、放射線非照射部に地汚れや膜残りが生じやすくな
る傾向があり、一方70重量%を超えると、有機高分子
バインダーのアルカリ現像液への溶解性が過大となり、
螢光面が基板から脱落しやすくなる傾向がある。これら
の有機高分子バインダーのゲルパーミエーションクロマ
トグラフィー(GPC、キャリアー:テトラヒドロフラ
ン)によるポリスチレン換算重量平均分子量(以下、
「Mw」という。)は、通常、10,000〜1,00
0,000、好ましくは20,000〜700,000
である。この場合、有機高分子バインダーのMwが1
0,000未満では、最適現像をもたらす現像時間の幅
が狭くなり、現像マージンが小さくなりがちであり、一
方1,000,000を超えると、現像後の放射線照射
部周辺にスカムが発生しやすく、パターンエッジのシャ
ープさが不足しがちとなり、さらに放射線非照射部に地
汚れや膜残りが生じやすくなる傾向がある。
【0007】さらに、前記アルカリ可溶性樹脂以外の有
機高分子バインダーとしては、例えば、ポリビニルアル
コール、ポリエチレングリコールモノアルキルエーテル
類、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシ
メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピル・メチ
ルセルロース、ヒドロキシプロピル・エチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース、ゼラチン、カゼイン
等を挙げることができる。本発明において、有機高分子
バインダーは、単独でまたは2種以上を混合して使用す
ることができる。
【0008】(ハ)光架橋性のモノマーおよびオリゴマ
本発明における光架橋性のモノマーおよびオリゴマーと
しては、例えば、エチレングリコール、プロピレングリ
コール等のアルキレングリコールのジ(メタ)アクリレ
ート類;ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリ
コール等のポリアルキレングリコールのジ(メタ)アク
リレート類;グリセリン、トリメチロールプロパン、ペ
ンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール、トリス
ヒドロキシエチルフォスフェート等の多価ヒドロキシ化
合物の多価(メタ)アクリレート類;ポリエステル、エ
ポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アルキド樹脂、シリコーン
樹脂、スピラン樹脂等のオリゴ(メタ)アクリレート
類;両末端ヒドロキシポリブタジエン、両末端ヒドロキ
シポリイソプレン、両末端ヒドロキシポリカプロラクト
ン等の両末端ヒドロキシル化重合体のジ(メタ)アクリ
レート類;4−(メタ)アクリロイルフェニルシンナモ
イルエステルの(共)重合樹脂;4−アジドベンズアル
デヒドとポリビニルアルコール、フェノールノボラック
樹脂等の水酸基含有樹脂との縮合物等を挙げることがで
きる。これらの光架橋性のモノマーおよびオリゴマーの
うち、特に多価ヒドロキシ化合物の多価(メタ)アクリ
レート類、具体的にはトリプロピレングリコールジ(メ
タ)アクリレート、トリメチロールプロパントリ(メ
タ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)
アクリレート、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)ア
クリレート、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)ア
クリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)ア
クリレート、トリス(メタ)アクリロイルオキシエチル
フォスフェート等が好ましい。これらの光架橋性のモノ
マーおよびオリゴマーは、それぞれ単独でまたは2種以
上を混合して使用することができる。光架橋性のモノマ
ーおよび/またはオリゴマーの使用量は、(ロ)有機高
分子バインダー100重量部に対して、好ましくは5〜
500重量部、特に好ましくは20〜200重量部であ
る。この場合、光架橋性のモノマーおよび/またはオリ
ゴマーの使用量が5重量部未満では、螢光面が基板から
脱落しやすくなり、一方500重量部を超えると、放射
線非照射部に地汚れや膜残りが生じやすくなる傾向があ
る。
【0009】(ニ)光ラジカル発生剤 本発明における光ラジカル発生剤は、(a)2−メチル
−1−[ 4−(メチルチオ)フェニル ]−2−モルフォ
リノプロパノン−1と(b)4,4’−ジエチルアミノ
ベンゾフェノンと(c)チオキサントンおよび/または
置換チオキサントンとの組み合わせを必須成分として含
有するものである。前記(c)成分における置換チオキ
サントンとしては、例えば、2−クロロチオキサント
ン、2−メチルチオキサントン、2−エチルチオキサン
トン、2−n−プロピルチオキサントン、2−i−プロ
ピルチオキサントン、2,4−ジクロロチオキサント
ン、2,4−ジメチルチオキサントン、2,4−ジエチ
ルチオキサントン等を挙げることができる。本発明にお
ける前記(a)成分、(b)成分および(c)成分の合
計としての使用量は、(ハ)光架橋性モノマーおよび/
またはオリゴマー100重量部に対して、通常、5〜5
00重量部、好ましくは10〜400重量部である。こ
の場合、前記使用量が5重量部未満では、放射線照射に
より十分架橋反応を進行させることができず、画素パタ
ーンにアンダーカットが生じるおそれがあり、また現像
マージンも狭くなる傾向があり、一方500重量部を超
えると、現像時に画素が基板から脱落するおそれがあ
り、また放射線非照射部に地汚れや膜残りを生じやすく
なる傾向がある。
【0010】さらに、本発明においては、前記(a)成
分、(b)成分および(c)成分とともに、その他の硬
化促進剤、光ラジカル発生剤等(以下、これらをまとめ
て「他の硬化促進剤等」という。)を併用することもで
きる。このような他の硬化促進剤等としては、例えば、
カルボニル化合物、アゾ化合物、アジド化合物、有機硫
黄化合物、過酸化物、トリハロメタン化合物、ビイミダ
ゾール化合物等を挙げることができる。前記カルボニル
化合物としては、例えば、ジアセチル、ベンジル、ベン
ゾイン、2−ヒドロキシ−1−メチル−1−フェニルプ
ロパノン−1、1−(4−i−プロピルフェニル)−2
−ヒドロキシ−2−メチルプロパノン−1、4−(2−
ヒドロキシエトキシ)フェニル−(2−ヒドロキシ−2
−プロピル)ケトン、1−ヒドロキシシクロヘキシルフ
ェニルケトン、2,2−ジメトキシ−2−フェニルアセ
トフェノン、2−ベンジル−2−ジメチルアミノ−1−
(4−モルフォリノフェニル)ブタノン−1等を挙げる
ことができる。これらのカルボニル化合物は、単独でま
たは2種以上を混合して使用することができる。前記ア
ゾ化合物あるいはアジド化合物としては、例えば、アゾ
イソブチロニトリル、アゾイソバレロニトリル、4−ア
ジドベンズアルデヒド、4−アジドアセトフェノン、4
−アジドベンザルアセトフェノン、4−アジドベンザル
アセトン、アジドピレン、4−ジアゾジフェニルアミ
ン、4−ジアゾ−4’−メトキシジフェニルアミン、4
−ジアゾ−3’−メトキシジフェニルアミン、ジアジド
カルコン、2,6−ビス(4’−アジドベンザル)シク
ロヘキサノン、2,6−ビス(4’−アジドベンザル)
−4−メチルシクロヘキサノン、1,3−ビス(4’−
アジドベンザル)−2−プロパノン、1,3−ビス
(4’−アジドシンナミリデン)−2−プロパノン、
4,4’−ジアジドスチルベン等を挙げることができ
る。これらのアゾ化合物およびアジド化合物は、単独で
または2種以上を混合して使用することができる。前記
有機硫黄化合物としては、例えば、n−オクチルメルカ
プタン、n−ドデシルメルカプタン、t−ドデシルメル
カプタン等のメルカプタン類や、ジメチルキサントゲン
ジスルフィド、ジエチルキサントゲンジスルフィド、テ
トラエチルチウラムジスルフィド等のジスルフィド類等
を挙げることができる。これらのメルカプタン類および
ジスルフィド類は、単独でまたは2種以上を混合して使
用することができる。前記過酸化物としては、例えば、
クメンハイドロパーオキシド、パラメンタンハイドロパ
ーオキシド、ジ−t−ブチルパーオキシド、ジクミルパ
ーオキシド、ジエチルエーテルパーオキシド等を挙げる
ことができる。これらの過酸化物は、単独でまたは2種
以上を混合して使用することができる。前記トリハロメ
タン化合物としては、例えば、1,3−ビス(トリクロ
ロメチル)−5−(2’−クロロフェニル)−s−トリ
アジン、1,3−ビス(トリクロロメチル)−5−
(4’−クロロフェニル)−s−トリアジン、1,3−
ビス(トリクロロメチル)−5−(2’−メトキシフェ
ニル)−s−トリアジン、1,3−ビス(トリクロロメ
チル)−5−(4’−メトキシフェニル)−s−トリア
ジン等を挙げることができる。これらのトリハロメタン
化合物は、単独でまたは2種以上を混合して使用するこ
とができる。前記ビイミダゾール化合物としては、例え
ば、2,2’−ビス(2−クロロフェニル)−4,5,
4’,5’−テトラフェニル−1,2’−ビイミダゾー
ル、2,2’−ビス(2,4−ジクロロフェニル)−
4,5,4’,5’−テトラフェニル−1,2’−ビイ
ミダゾール、2,2’−ビス(2,4−ジクロロフェニ
ル)−4,5,4’,5’−テトラキス(4−メトキシ
カルボニルフェニル)−1,2’−ビイミダゾール等を
挙げることができる。これらのビイミダゾール化合物
は、単独でまたは2種以上を混合して使用することがで
きる。また、前記以外の他の硬化促進剤等として、重ク
ロム酸アンモニウム、重クロム酸カリウム等を添加する
こともできる。本発明における他の硬化促進剤等の合計
使用量は、(ニ)光ラジカル発生剤全体の80重量%以
下であることが好ましい。
【0011】溶媒 本発明の螢光体分散感放射線性組成物は、後述する組成
物の調製のため、あるいは塗膜を形成するために、溶媒
を含有することができる。本発明における溶媒として
は、例えば、エーテル類、エステル類、エーテルエステ
ル類、ケトン類、ケトンエステル類、アミド類、アミド
エステル類、ラクタム類、ラクトン類、スルホキシド
類、スルホン類、(ハロゲン化)炭化水素類等を挙げる
ことができ、より具体的には、テトラヒドロフラン、ア
ニソール、ジオキサン、エチレングリコールモノアルキ
ルエーテル類、ジエチレングリコールモノアルキルエー
テル類、ジエチレングリコールジアルキルエーテル類、
プロピレングリコールモノアルキルエーテル類、プロピ
レングリコールジアルキルエーテル類、酢酸エステル
類、ヒドロキシ酢酸エステル類、アルコキシ酢酸エステ
ル類、プロピオン酸エステル類、ヒドロキシプロピオン
酸エステル類、アルコキシプロピオン酸エステル類、乳
酸エステル類、エチレングリコールモノアルキルエーテ
ルアセテート類、ジエチレングリコールモノアルキルエ
ーテルアセテート類、プロピレングリコールモノアルキ
ルエーテルアセテート類、環式または非環式ケトン類、
アセト酢酸エステル類、ピルビン酸エステル類、N,N
−ジアルキルホルムアミド類、N,N−ジアルキルアセ
トアミド類、N−アルキルピロリドン類、γ−ラクトン
類、ジアルキルスルホキシド類、ジアルキルスルホン
類、ターピネオール類等や、エタノールと水との混合物
等を挙げることができる。これらの溶媒は、単独でまた
は2種以上を混合して使用することができる。溶媒の使
用量は、本発明の螢光体分散感放射線性組成物の全固形
分100重量部に対して、通常、5〜1000重量部、
好ましくは10〜500重量部である。
【0012】添加剤 本発明の螢光体分散感放射線性組成物は、前記(イ)〜
(ニ)成分以外に、必要に応じて、熱硬化性樹脂、熱硬
化性樹脂用硬化触媒、密着促進剤、充填剤、界面活性
剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、凝集防止剤等の各種添
加剤を含有することもできる。前記熱硬化性樹脂として
は、例えば、エポキシ樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂、
アニリン樹脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂、アクリレート樹脂等を挙げることができる。また、
熱硬化性樹脂用硬化触媒としては、例えば、エポキシ樹
脂に対しては、多価アミン類、酸無水物類、フッ化アン
チモン化合物等を挙げることができ、メラミン樹脂、尿
素樹脂あるいはアニリン樹脂に対しては、アンモニウム
塩類、アルコールアミン類、金属塩類、有機酸類等を挙
げることができ、不飽和ポリエステル樹脂に対しては、
ベンゾイルパーオキシド、メチルエチルケトンパーオキ
シド等の過酸化物類を挙げることができ、さらにアクリ
レート樹脂に対しては、アゾイソブチロニトリル、アゾ
イソバレロニトリル等のアゾ化合物;p,p’−ジメト
キシベンジル、p,p’−ジクロロベンジル等のベンジ
ル化合物;2,2−ジエトキシアセトフェノン、2,2
−ジメチル−2−ヒドロキシアセトフェノン等のアセト
フェノン類等を挙げることができる。前記密着促進剤と
しては、例えば、ビニルトリメトキシラン、ビニルトリ
エトキシラン、ビニルトリス(2−メトキシエトキ)シ
ラン、N−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピル
メチルジメトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−
3−アミノプロピルトリメトキシシラン、3−アミノプ
ロピルトリエトキシシラン、3−グリシドキシプロピル
トリメトキシシラン、3−グリシドキシプロピルメチル
ジメトキシシラン、2−(3,4−エポキシシクロヘキ
シル)エチルトリメトキシシラン、3−クロロプロピル
メチルジメトキシシラン、3−クロロプロピルトリメト
キシシラン、3−メタクリロキシプロピルトリメトキシ
シラン、3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン等
を挙げることができる。前記充填剤としては、例えば、
低融点ガラス、アルミナ、シリカ等を挙げることができ
る。前記界面活性剤としては、例えば、ノニオン系界面
活性剤、カチオン系界面活性剤、アニオン系界面活性剤
等を挙げることができる。前記酸化防止剤としては、例
えば、2,2−チオビス(4−メチル−6−t−ブチル
フェノール)、2,6−ジ−t−ブチルフェノール等を
挙げることができる。前記紫外線吸収剤としては、例え
ば、2−(3−t−ブチル−5−メチル−2−ヒドロキ
シフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、アルコ
キシベンゾフェノン等を挙げることができる。前記凝集
防止剤としては、例えば、ポリアクリル酸ナトリウム、
ポリエチレングリコール等を挙げることができる。その
ほか、無機顔料、有機顔料、染料を配合することもでき
る。前記各添加剤は、単独でまたは2種以上を混合して
使用することができる。
【0013】本発明の螢光体分散感放射線性組成物は、
前記(イ)〜(ニ)成分を、必要に応じて使用される溶
媒や、場合により使用される前記添加剤とともに、例え
ば、ボールミル、ペブルミル、シェーカー、ホモジナイ
ザー、三本ロール、サンドミル等の混合機を用いて混合
することにより調製することができる。本発明の螢光体
分散感放射線性組成物は、PDP等の螢光体表示デバイ
スの螢光面の形成に極めて好適に使用することができ
る。PDPは、例えば、ガラス基板等の透明基板上に放
電空間を区画する隔壁と表示用電極を有し、隣接する隔
壁間の凹所内に、本発明の螢光体分散感放射線性樹脂組
成物からなる螢光体層が、例えばスクリーン印刷等によ
り充填され、マスクを介して該螢光体層に光を照射し、
現像したのち、焼成処理を行うことにより螢光面が形成
される。PDPを製造する際に使用される放射線として
は、例えば、可視光、紫外線、遠紫外線等が好ましい。
放射線照射量等の照射条件は、組成物の配合組成に応じ
て適宜選定される。また、焼成処理の条件は、加熱温度
が、通常、300〜800℃、好ましくは400〜60
0℃であり、また加熱時間は、通常、1〜360分、好
ましくは10〜240分である。PDPを製造する際に
使用される現像液としては、例えば、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、テトラメチルア
ンモニウムハイドロキサイド等のアルカリ性化合物の水
溶液や、水等を挙げることができるが、アルカリ性化合
物の水溶液が好ましい。前記アルカリ性化合物の水溶液
の濃度は、通常、0.005〜5重量%、好ましくは
0.01〜3重量%である。また、アルカリ性化合物の
水溶液からなる現像液には、例えばメタノール、エタノ
ール等の水溶性有機溶剤や界面活性剤等を適量添加する
こともできる。なお、アルカリ性水溶液からなる現像液
を使用する場合には、一般に、現像後水洗する。本発明
の螢光体分散感放射線性組成物は、螢光体表示デバイス
の螢光面を形成する際の現像マージンが広く、工業的に
有利である。しかも、本発明の螢光体分散感放射線性組
成物から形成される螢光体層は、膜厚が30μm程度で
あっても、放射線照射により膜深部に到るまで全体を均
質に硬化させることができ、膜厚が厚く、表示輝度の高
い螢光面を形成することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、実施例を挙げて、本発明の
実施の形態をさらに具体的に説明する。但し、本発明
は、これらの実施例に何ら制約されるものではない。以
下の「%」および「部」は、重量に基づく。 合成例1 N−メチル−2−ピロリドン 100部 メチルメタクリレート 70部 メタクリル酸 30部 アゾイソブチロニトリル 1部 の混合物を、攪拌機付オートクレーブに仕込み、室温で
均一になるまで攪拌したのち、80℃に昇温した。次い
で80℃で3時間重合し、さらに100℃で2時間重合
したのち、室温まで冷却して、ポリマー溶液を得た。重
合中は、窒素による空気遮断と攪拌を継続した。得られ
たポリマー(これを、「ポリマーA」とする。)は、重
合収率が98%であり、東ソー(株)製GPC(商品名
HLC−802A)により測定したMwが100,00
0であった。
【0015】
【実施例】
実施例1 厚さ2.0mmの所定の電極とリブを有するガラス基板
上に、下記に示す螢光体分散感放射線性組成物を、スク
リーン印刷により塗布したのち、110℃のクリーンオ
ーブン内で乾燥して、螢光体層を形成した。 螢光体分散感放射線性組成物 ・螢光体 (Y,Gd)BO3:Eu (赤色) 40部 ・有機高分子バインダー ポリマーA(合成例1) 4部 ・光架橋性モノマー ペンタエリスリトールトリアクリレート 4部 ・光ラジカル発生剤 2−メチル−1−[ 4−(メチルチオ)フェニル ]−2−モルフォリノプロパ ノン−1 0.5部 4,4’−ジエチルアミノベンゾフェノン 0.5部 チオキサントン 0.5部 ・溶媒 N−メチル−2−ピロリドン 20部 得られた螢光体層は、リブの側面および底に均一に約3
0μmの膜厚で形成されていた。この螢光体層に対し
て、マスクを介し、超高圧水銀灯により紫外線(i線、
波長365nm)を200mJ/cm2 の照射量で照射
した。次いで、0.05%の水酸化カリウム水溶液(p
H11.7)で2分間現像を行い、続いて超純水により
1分間シャワー洗浄を行って、紫外線非照射部の螢光体
層を除去したのち、空気中で乾燥した。この時の現像マ
ージンは、1分20秒であった。その後、230℃のク
リーンオーブン内で30分間加熱後、さらに500℃の
焼成炉内で30分間焼成処理を行って、発光用螢光面を
形成し、PDPを作製した。得られたPDPは、ガラス
基板上と隔壁側面に膜厚30μmの均一な螢光面が形成
されており、十分な厚さを有し、作動時に高い表示輝度
を示した。以上の結果を表1に示す。
【0016】実施例2〜4 表1に示す成分および現像液を用いた以外は実施例1と
同様にして、螢光体分散感放射線性組成物の調製および
PDPの作製を行った。この時の現像マージンは、それ
ぞれ1分30秒、1分30秒、1分10秒であった。得
られたPDPは、螢光面の膜厚がいずれも約30μmで
あり、十分な厚さを有し、作動時に高い表示輝度を示し
た。以上の結果を表1に示す。
【0017】実施例5〜6 表2に示す成分および現像液を用いた以外は実施例1と
同様にして、螢光体分散感放射線性組成物の調製および
PDPの作製を行った。この時の現像マージンは、それ
ぞれ1分、1分15秒であった。得られたPDPは、螢
光面の膜厚がいずれも約30μmであり、十分な厚さを
有し、作動時に高い表示輝度を示した。以上の結果を表
2に示す。
【0018】比較例1〜2 表2に示す成分および現像液を用いた以外は実施例1と
同様にして、螢光体分散感放射線性組成物の調製および
PDPの作製を行った。その結果、比較例1の場合、現
像マージンは5秒であった。また、紫外線非照射部の膜
残りが著しく、螢光面の膜厚は約5μmで、十分な膜厚
が得られず、作動時の表示輝度も不十分であった。ま
た、比較例2の場合、現像マージンは10秒であった。
また、螢光体層の一部が現像中に流失して、螢光面の膜
厚が約3μmとなり、十分な膜厚が得られず、作動時の
表示輝度も不十分であった。以上の結果を表2に示す。
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】
【発明の効果】本発明の螢光体分散感放射線性組成物
は、従来の螢光体分散感放射線性組成物に比べて、パタ
ーン形成時の現像マージンが広く、かつ膜厚が厚く、表
示輝度の高い螢光面を形成することができ、したがっ
て、今後ますます進行するとみられるPDP等の螢光体
表示デバイスの大型化および高精密化の進展に資すると
ころが大である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊野 厚司 東京都中央区築地二丁目11番24号 日本合 成ゴム株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (イ)螢光体、(ロ)有機高分子バイン
    ダー、(ハ)光架橋性のモノマーおよび/またはオリゴ
    マー並びに(ニ)光ラジカル発生剤を含有する螢光体分
    散感放射線性組成物において、(ニ)光ラジカル発生剤
    が、(a)2−メチル−1−[ 4−(メチルチオ)フェ
    ニル ]−2−モルフォリノプロパノン−1と(b)4,
    4’−ジエチルアミノベンゾフェノンと(c)チオキサ
    ントンおよび/または置換チオキサントンとの組み合わ
    せを含有することを特徴とする螢光体分散感放射線性組
    成物。
JP34036596A 1996-12-06 1996-12-06 螢光体分散感放射線性組成物 Pending JPH10168108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34036596A JPH10168108A (ja) 1996-12-06 1996-12-06 螢光体分散感放射線性組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34036596A JPH10168108A (ja) 1996-12-06 1996-12-06 螢光体分散感放射線性組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10168108A true JPH10168108A (ja) 1998-06-23

Family

ID=18336252

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34036596A Pending JPH10168108A (ja) 1996-12-06 1996-12-06 螢光体分散感放射線性組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10168108A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6399287B1 (en) 1998-08-29 2002-06-04 Lg Electronics Inc. Method for forming fluorescent film in PDP by using a photopolymerizable photosensitive phosphor paste composition
JP2002287348A (ja) * 2001-03-28 2002-10-03 Sumitomo Chem Co Ltd 着色感光性樹脂組成物

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6399287B1 (en) 1998-08-29 2002-06-04 Lg Electronics Inc. Method for forming fluorescent film in PDP by using a photopolymerizable photosensitive phosphor paste composition
US6777165B2 (en) 1998-08-29 2004-08-17 Lg Electronics Inc. Photopolymerization type photosensitive phosphor paste composition and method for forming fluorescent film in PDP by using the same
JP2002287348A (ja) * 2001-03-28 2002-10-03 Sumitomo Chem Co Ltd 着色感光性樹脂組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3832013B2 (ja) プラズマディスプレイパネル用螢光面の形成方法
KR100487480B1 (ko) 형광체분산감방사선성조성물
JP4273549B2 (ja) 低融点ガラス微粉末および感光性ペースト
JP4092781B2 (ja) 無機粒子含有組成物、転写フィルムおよびそれを用いたプラズマディスプレイパネルの製造方法
JP3570475B2 (ja) 転写フィルムおよびそれを用いたプラズマディスプレイパネルの製造方法
JPH10168108A (ja) 螢光体分散感放射線性組成物
JP5050784B2 (ja) 無機粒子含有感光性樹脂組成物、感光性フィルム、パターン形成方法、およびフラットパネルディスプレイの製造方法
JP2008224940A (ja) 感光性ペーストおよびプラズマディスプレイ部材
JPH10268510A (ja) 螢光体分散感放射線性組成物
JP3518571B2 (ja) プラズマディスプレイパネル用隔壁の製造方法
JPH09219154A (ja) 螢光体組成物およびプラズマディスプレイパネル
JPH11144628A (ja) 隔壁形成用転写フィルムおよびそれを用いたプラズマディスプレイパネルの製造方法
JPH1143522A (ja) 蛍光体分散感放射線性組成物
JP4281689B2 (ja) プラズマディスプレイパネル用部材及びそれを用いたプラズマディスプレイパネル
JPH0961996A (ja) 感光性樹脂組成物、感光性エレメント及びプラズマディスプレイの背面板の製造法
JP2004190037A (ja) 光硬化性樹脂組成物
JP3870536B2 (ja) プラズマディスプレイパネルの製造方法
JPH0912979A (ja) 感光性蛍光体ペースト
JP2002220552A (ja) 光硬化性樹脂組成物及びそれを用いてブラックマトリックスを形成したプラズマディスプレイパネル
JPH08222134A (ja) プラズマディスプレイパネルの製造方法および螢光体組成物
JP3373119B2 (ja) 光重合性感光性組成物および像形成方法
KR100469874B1 (ko) 플라즈마디스플레이패널용격벽의제조방법
JP4432523B2 (ja) ディスプレイ部材の製造方法
JP3985843B2 (ja) プラズマディスプレイパネル用隔壁形成用組成物の積層膜、プラズマディスプレイパネル用隔壁およびその製造方法
JPH11283495A (ja) プラズマディスプレイパネルの製造方法および転写フィルム

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20051021

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20051122

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060418