JPH1016831A - スペアタイヤハンガー取付部構造 - Google Patents

スペアタイヤハンガー取付部構造

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Publication number
JPH1016831A
JPH1016831A JP17642796A JP17642796A JPH1016831A JP H1016831 A JPH1016831 A JP H1016831A JP 17642796 A JP17642796 A JP 17642796A JP 17642796 A JP17642796 A JP 17642796A JP H1016831 A JPH1016831 A JP H1016831A
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JP
Japan
Prior art keywords
hanger
rear end
spare tire
floor panel
joined
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Pending
Application number
JP17642796A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Ito
三明 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP17642796A priority Critical patent/JPH1016831A/ja
Publication of JPH1016831A publication Critical patent/JPH1016831A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D43/00—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements
    • B62D43/02—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements external to the vehicle body
    • B62D43/04—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements external to the vehicle body attached beneath the vehicle body

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンガーボルトの支持剛性とマフラー取付ブ
ラケットの取付強度の向上を図る。 【解決手段】 フロアパネル1の後端部を境に上側にリ
ヤエンドクロスメンバ3で構成された閉断面部4と、下
側に補強メンバ20で構成された閉断面部21とを形成
して、これら閉断面部4,21を上下方向に貫通してハ
ンガーボルト10を挿通配置することにより、該ハンガ
ーボルト10の上,下の支持点間のスパンを拡大できて
支持剛性が高められる。また、補強メンバ20にマフラ
ー取付ブラケット23を接合配置してあるため、該マフ
ラー取付ブラケット23の取付強度を高めることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスペアタイヤをフロ
アパネルの下側に保持する自動車のスペアタイヤハンガ
ーの取付部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4,5は従来のスペアタイヤハンガー
取付部構造を示すもので、1はフロアパネル、2はフロ
アパネル1の後端に接合したリヤエンドパネル、3はフ
ロアパネル1とリヤエンドパネル2とでなす車室側の隅
部に跨って、接合配置されて車幅方向に閉断面部4を形
成したリヤエンドクロスメンバを示す。
【0003】5はフロアパネル1の下面に接合配置され
て車幅方向に閉断面部6を形成したクロスメンバで、そ
の後側壁にブラケット7を結合固定して、該ブラケット
7に回動ハンガー8を上下方向に回動自在に装着してあ
る。
【0004】前記閉断面部4内の所要部位には、リヤエ
ンドクロスメンバ3およびフロアパネル1に沿って断面
コ字状のレインフォース9を接合配置してあり、この閉
断面部4を上下方向に貫通して、即ち、レインフォース
9の上壁9aとリヤエンドクロスメンバ3の上壁3a
と、レインフォース9の下壁9bとフロアパネル1とを
貫通してハンガーボルト10を上方より挿通し、下端に
螺装したフック11で回動ハンガー8の後側の自由端部
を係着支持して、該回動ハンガー8によりスペアタイヤ
Tをフロアパネル1の下側に略水平状態に保持し、スペ
アタイヤTの取外し時にはハンガーボルト10をフック
11の緩み方向に回動してフック11を回動ハンガー8
の自由端部から外し、該回動ハンガー8を下方へ回動し
てスペアタイヤTを取外せるようにしてある。
【0005】レインフォース9の上下壁9a,9bに跨
って円筒状の補強用のカラー12を接合配置してあり、
前述のハンガーボルト10はこのカラー12に挿通して
ある。
【0006】また、フロアパネル1の下面後端部のリヤ
エンドクロスメンバ3を配設した部分には、マフラー取
付ブラケット13を配設して、該マフラー取付ブラケッ
ト13によって排気マフラー14を弾性体15を介して
弾性支持するようにしてある。
【0007】マフラー取付ブラケット13は、フロアパ
ネル1とリヤエンドパネル2とに跨って接合したベース
ブラケット13aと、ベースブラケット13aの側壁に
接合して側方へ張り出したアーム状のブラケット本体1
3bとから構成され、該ブラケット本体13bと排気マ
フラー14に固設したアーム部14aとに跨って前述の
弾性体15を装着してある。図5中、16はフロアパネ
ル1の下面に接合配置されたスペアタイヤ当て用のブラ
ケットを示す。
【0008】この類似構造は、例えば実開平2−398
6号公報に示されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ハンガーボルト10は
リヤエンドクロスメンバ3によって構成される閉断面部
4の上下貫通部分の2点で支持されるが、該リヤエンド
クロスメンバ3は突出高を低くして車室側での占有スペ
ースを大きくとらないようにしてあるため、前記上下2
点の支持点間のスパンが短く、ハンガーボルト10に作
用する捩れ荷重に対して支持剛性上不利となってしま
う。
【0010】また、排気マフラー14の弾性支持のた
め、フロアパネル1の下面にマフラー取付ブラケット1
3を配置するが、フロアパネル1の下面から排気マフラ
ー14の支持点が大きく離れているため、前述のように
別体のボックス状のベースブラケット13aが必要とな
ってコスト的に不利となってしまう。
【0011】そこで、本発明はリヤエンドクロスメンバ
の車室側への突出高を増大させることなくハンガーボル
トの支持剛性を高められると共に、マフラー取付ブラケ
ットを強度的におよびコスト的に有利に配設することが
できるスペアタイヤハンガー取付部構造を提供するもの
である。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1にあっては、フ
ロアパネルの後端とリヤエンドパネルとでなす車室側の
隅部に跨って車幅方向に閉断面を形成するリヤエンドク
ロスメンバを接合配置すると共に、フロアパネルの下面
に前記リヤエンドクロスメンバの配設部下側に閉断面部
を形成する補強メンバを接合配置し、フロアパネルを境
に上下方向に多段に構成されたこれらの閉断面部を上下
方向に貫通してハンガーボルトを挿通配置して、該ハン
ガーボルトの下端にスペアタイヤをフロアパネル下側に
保持する回動ハンガーの後側自由端部を支持するように
したことを特徴としている。
【0013】請求項2にあっては、請求項1に記載の補
強メンバに側方へ張り出して排気マフラーを支持するマ
フラー取付ブラケットを接合配置したことを特徴として
いる。
【0014】請求項3にあっては、請求項1,2に記載
のハンガーボルトの挿通部分には、リヤエンドクロスメ
ンバの上壁と補強メンバの下壁とに跨って、該ハンガー
ボルトを挿通するカラーを接合配置したことを特徴とし
ている。
【0015】請求項4にあっては、請求項3に記載のカ
ラーを予めマフラー取付ブラケットの基部に立設し、該
基部を補強メンバの下壁に接合してカラーを上下方向に
挿通配置したことを特徴としている。
【0016】請求項5にあっては、請求項1〜4に記載
の補強メンバを、フロアパネルの下面に車幅方向に接合
配置されたクロスメンバと、リヤエンドパネルとに亘っ
て前後方向に接合配置し、該補強メンバの下壁面にスペ
アタイヤを弾接するようにしたことを特徴としている。
【0017】
【発明の効果】請求項1によれば、ハンガーボルトはフ
ロアパネルの上面側に構成された閉断面部と、フロアパ
ネルの下面側に構成された閉断面部とを上下方向に貫通
して配置してあって、ハンガーボルトの上下の支持点間
のスパンが大きく、しかも、これら上下閉断面部の境の
フロアパネルを貫通した部分でも支持されて3点支持さ
れるため、ハンガーボルトに作用する捩れ荷重に対して
大きな抗力が得られ、該ハンガーボルトの支持剛性を一
段と高めることができてスペアタイヤの保持安定性を高
めることができる。
【0018】請求項2によれば、請求項1の効果に加え
て、フロアパネル下側の閉断面部を構成する補強メンバ
に排気マフラーを支持するマフラー取付ブラケットを接
合配置してあるため、排気マフラーの支持点がフロアパ
ネル下面から下方へ大きく離れていても、専用のベース
ブラケット等のスペーサ部材を用いることなくマフラー
取付ブラケットを配設することができ、部品点数,取付
作業工数を削減できてコスト的に有利に得ることができ
ると共に、補強メンバにマフラー取付ブラケットを接合
配置してあるため、取付強度を十分に確保することがで
きる。
【0019】請求項3によれば、請求項1,2の効果に
加えて、上下の閉断面部を貫通してリヤエンドクロスメ
ンバの上壁と補強メンバの下壁とに跨ってカラーを接合
配置し、このカラーにハンガーボルトを挿通配置してい
るため、該カラーによってハンガーボルト挿通部を補強
できてハンガーボルトの支持剛性を更に高めることがで
きる。
【0020】請求項4によれば、請求項3の効果に加え
て、カラーとマフラー取付ブラケットとをサブアセンブ
リしてあるため、部品管理工数を低減できることは勿
論、カラーとマフラー取付ブラケットとを補強メンバに
同時に組付けることができて作業工数を削減できるので
コスト的に有利に得ることができる。
【0021】また、マフラー取付ブラケットは補強メン
バの下壁のカラーで補強された部分に接合配置されてい
るため、該マフラー取付ブラケットの取付強度を更に高
めることができて信頼性を高めることができる。
【0022】請求項5によれば、請求項1〜4の効果に
加えて、補強メンバをフロアパネル下面のクロスメンバ
とリヤエンドパネルとに亘って前後方向に接合配置して
あるめ、フロア剛性を高められてスペアタイヤの支持剛
性を一段と高めることができ、しかも、スペアタイヤを
この補強メンバに弾接させて保持できるから、フロアパ
ネル下面に専用のスペアタイヤ当てブラケットを複数個
配設するものに較べて、スペアタイヤの当接面積を大き
くとることができてスペアタイヤの保持性を向上するこ
とができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
と共に前記従来の構成と同一部分に同一符号を付して詳
述する。
【0024】図1〜3において、フロアパネル1の後端
にはリヤエンドパネル2に接合してあって、該フロアパ
ネル1の後端部とリヤエンドパネル2とでなす車室側の
隅部には、これらフロアパネル1とリヤエンドパネル2
とに跨ってL字形断面のリヤエンドクロスメンバ3を接
合配置して車幅方向に閉断面部4を構成している。
【0025】前記閉断面部4のハンガーボルト10を配
置する部分の内側には、リヤエンドクロスメンバ3およ
びフロアパネル1に沿ってコ字形断面に形成したレイン
フォース9を配置し、該レインフォース9をリヤエンド
クロスメンバ3の上壁とフロアパネル1とに接合してあ
る。
【0026】また、フロアパネル1のハンガーボルト1
0を配設する部分の下面には、リヤエンドクロスメンバ
3の配設部下側に閉断面部21を構成する補強メンバ2
0を接合配置してある。
【0027】この実施形態では補強メンバ20は逆ハッ
ト形断面に形成して、フロアパネル1の下面に車幅方向
に接合配置して閉断面部6を構成したクロスメンバ5と
リヤエンドパネル2とに亘って前後方向に接合配置して
ある。
【0028】回動ハンガー8はその前端部を前記クロス
メンバ5に接合固定したブラケット7に上下方向に回動
自在に装着してあって、後側の自由端部を上げ降しする
ことによってスペアタイヤTをフロアパネル1の下側に
略水平に保持し、あるいは、取外しできるようにしてあ
って、スペアタイヤTを保持した時には該スペアタイヤ
Tの中心から一側に偏寄した部分を径方向に前記補強メ
ンバ20の下壁20a面に弾接させて、該スペアタイヤ
Tをずれ動くことなくしっかりと保持するようにしてあ
る。
【0029】また、スペアタイヤTの補強メンバ20で
保持される側と反対側の側部は、フロアパネル1の下面
に接合配置したスペアタイヤ当てブラケット16に弾接
させて、スペアタイヤTの保持バランスをとるようにし
てある。
【0030】そして、前記フロアパネル1を境に上下に
多段に構成された閉断面部4と21とを上下方向に貫通
して上方よりハンガーボルト10を挿通配置し、該ハン
ガーボルト10の下端に螺装したフック11によって前
記回動ハンガー8の自由端部を係着支持するようにして
ある。
【0031】ハンガーボルト10の挿通部分にはリヤエ
ンドクロスメンバ3の上壁3aの下面に接合したレイン
フォース9の上壁9aと、補強メンバ20の下壁20a
とに跨って円筒状の長尺のカラー22を接合配置して補
強してあって、ハンガーボルト10はこのカラー22に
挿通してある。
【0032】また、補強メンバ20には側方に張り出す
マフラー取付ブラケット23を接合配置して、該マフラ
ー取付ブラケット23に排気マフラー14を弾性体15
を介して弾性支持するようにしてある。
【0033】マフラー取付ブラケット23は例えばパイ
プ材で形成されていて、その基部23aは扁平状に形成
して該基部23aを補強メンバ20の下壁に接合固定
し、側方の突出端部23bと排気マフラー14に突設し
たアーム部14aとに跨って弾性体15を係着するよう
にしてある。
【0034】本実施形態では前述のカラー22はその下
端を予めこのマフラー取付ブラケット23の基部23a
上に立設して接合固定してあり、カラー22を補強メン
バ20の下方より挿入配置して、基部23aを補強メン
バ20の下壁20a面に接合することによって、該カラ
ー22の補強メンバ20に対する固定を同時に行えるよ
うにしてある。
【0035】以上の実施形態によれば、スペアタイヤT
の保持状態では走行時振動等によってハンガーボルト1
0には捩れ荷重が作用するが、このハンガーボルト10
はフロアパネル1の上面側に構成された閉断面部4と、
フロアパネル1の下面側に構成された閉断面部21とを
上下方向に貫通して配置してあって、ハンガーボルト1
0の上下の支持点間のスパンを大きくとることができ、
しかも、ハンガーボルト10の中間部分がこれら上下の
閉断面部4,21の境のフロアパネル1とレインフォー
ス9の下壁9bとが重合した部分の貫通部分でも支持さ
れて、上下と中間の3点で支持されるため、ハンガーボ
ルト10に作用する捩れ荷重に対して大きな抗力が得ら
れ、該ハンガーボルト10の支持剛性を一段と高めるこ
とができてスペアタイヤTの保持安定性を高めることが
できる。
【0036】特に、本実施形態ではこのハンガーボルト
10の挿通部分には閉断面部4の上壁部分と閉断面部2
1の下壁部分とに跨って長尺のカラー22を接合配置し
て該カラー22にハンガーボルト10を挿通し、該ハン
ガーボルト10の挿通配置部分を補強してあるから、ハ
ンガーボルト10の支持剛性をより一層高めることがで
きる。
【0037】また、フロアパネル1の下側の閉断面部2
1を構成する補強メンバ20は、該フロアパネル1の下
面のクロスメンバ5とリヤエンドパネル2とに亘って前
後方向に接合配置してあるため、フロア剛性を高められ
てスペアタイヤTの支持剛性を一段と高めることができ
ると共に、スペアタイヤTをこの補強メンバ20の下壁
20bに径方向に弾接させて保持できるから、スぺアタ
イヤ当接面積を大きくとることができてスペアタイヤT
の保持性を向上することができる。
【0038】更に、この補強メンバ20に排気マフラー
14を支持するマフラー取付ブラケット23を接合配置
してあるため、排気マフラー14の支持点がフロアパネ
ル1の下面から下方へ大きく離れていても、専用のベー
スブラケット等のスペーサ部材を用いることなくマフラ
ー取付ブラケット23を配設することができ、部品点
数、取付作業工数を削減できてコスト的に有利に得るこ
とができると共に、補強メンバ20にマフラー取付ブラ
ケット23を接合配置してあるため、取付強度を十分に
確保することができる。
【0039】とりわけ、このマフラー取付ブラケット2
3はその基部23aを扁平に形成して補強メンバ20の
下壁20a面に接合するようにし、該基部23a上に補
強用の長尺のカラー22を予め接合配置してサブアッセ
ンブリしてあるため、部品管理工数を低減できることは
勿論、カラー22とマフラー取付ブラケット23とを補
強メンバ20に同時に組付けることができて作業工数を
削減できるのでコスト的に有利に得ることができる。
【0040】しかも、このようにマフラー取付ブラケッ
ト23は補強メンバ20の下壁20aのカラー22で補
強された部分に接合配置されているため、該マフラー取
付ブラケット23の取付強度を更に高めることができて
信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す断面図。
【図2】同実施形態の斜視図。
【図3】同実施形態のフロアパネルを外した状態の平面
図。
【図4】従来の構造を示す断面図。
【図5】従来の構造を示す斜視図。
【符号の説明】 1 フロアパネル 2 リヤエンドパネル 3 リヤエンドクロスメンバ 4 上側の閉断面部 5 クロスメンバ 8 回動ハンガー 10 ハンガーボルト 14 排気マフラー 20 補強メンバ 21 下側の閉断面部 22 カラー 23 マフラー取付ブラケット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロアパネルの後端とリヤエンドパネル
    とでなす車室側の隅部に跨って車幅方向に閉断面部を形
    成するリヤエンドクロスメンバを接合配置すると共に、
    フロアパネルの下面に前記リヤエンドクロスメンバの配
    設部下側で閉断面部を形成する補強メンバを接合配置
    し、フロアパネルを境に上下方向に多段に構成されたこ
    れらの閉断面部を上下方向に貫通してハンガーボルトを
    挿通配置して、該ハンガーボルトの下端にスペアタイヤ
    をフロアパネル下側に保持する回動ハンガーの後側自由
    端部を支持するようにしたことを特徴とするスペアタイ
    ヤハンガー取付部構造。
  2. 【請求項2】 補強メンバに側方へ張り出して排気マフ
    ラーを支持するマフラー取付ブラケットを接合配置した
    ことを特徴とする請求項1記載のスペアタイヤハンガー
    取付部構造。
  3. 【請求項3】 ハンガーボルトの挿通部分には、リヤエ
    ンドクロスメンバの上壁と補強メンバの下壁とに跨っ
    て、該ハンガーボルトを挿通するカラーを接合配置した
    ことを特徴とする請求項1,2記載のスペアタイヤハン
    ガー取付部構造。
  4. 【請求項4】 カラーを予めマフラー取付ブラケットの
    基部に立設し、該基部を補強メンバの下壁に接合してカ
    ラーを上下方向に挿通配置したことを特徴とする請求項
    3記載のスペアタイヤハンガー取付部構造。
  5. 【請求項5】 補強メンバをフロアパネルの下面に車幅
    方向に接合配置されたクロスメンバと、リヤエンドパネ
    ルとに亘って前後方向に接合配置し、該補強メンバの下
    壁面にスペアタイヤを弾接するようにしたことを特徴と
    する請求項1〜4の何れかに記載のスペアタイヤハンガ
    ー取付部構造。
JP17642796A 1996-07-05 1996-07-05 スペアタイヤハンガー取付部構造 Pending JPH1016831A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100376505C (zh) * 2003-03-26 2008-03-26 三菱重工业株式会社 隔热涂层材料

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN100376505C (zh) * 2003-03-26 2008-03-26 三菱重工业株式会社 隔热涂层材料

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