JPH10169848A - 配管支持金具 - Google Patents
配管支持金具Info
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- JPH10169848A JPH10169848A JP30044596A JP30044596A JPH10169848A JP H10169848 A JPH10169848 A JP H10169848A JP 30044596 A JP30044596 A JP 30044596A JP 30044596 A JP30044596 A JP 30044596A JP H10169848 A JPH10169848 A JP H10169848A
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- holding
- closing
- support
- pipe
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 11
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/14—Hangers in the form of bands or chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 金具がバラける問題や取り付けが厄介である
などの問題を解決し、簡易な構成で取り付けも簡単にし
てスピーディーに行える画期的な配管支持金具を提供す
ること。 【解決手段】 配管1を抱持支承する抱持支承部2の上
部に吊りボルト3を螺着する螺着部4を設けた配管支持
金具において、前記抱持支承部2に前記配管1を挿入す
る開放部5を設け、この開放部5に一端を枢着した開閉
部6を開閉自在に架設し、この開閉部6が開放部5に架
設した閉塞状態を係止保持し得る係止機構7を開閉部6
の他端に設けた配管支持金具。
などの問題を解決し、簡易な構成で取り付けも簡単にし
てスピーディーに行える画期的な配管支持金具を提供す
ること。 【解決手段】 配管1を抱持支承する抱持支承部2の上
部に吊りボルト3を螺着する螺着部4を設けた配管支持
金具において、前記抱持支承部2に前記配管1を挿入す
る開放部5を設け、この開放部5に一端を枢着した開閉
部6を開閉自在に架設し、この開閉部6が開放部5に架
設した閉塞状態を係止保持し得る係止機構7を開閉部6
の他端に設けた配管支持金具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管を吊り下げる
配管支持金具に関するものである。
配管支持金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】天井な
どに配管付設を行うときには、一般的に図3に示すよう
な配管支持金具を使用する。即ち、天井に吊りボルト21
を付設し、吊りボルト21に螺着する螺着部22を上部に設
けた取付部材23の下部と、一対の抱持半体24A同士の下
部を枢着して開閉自在構成とした配管抱持部材24の上部
とを重合し、この取付部材23と配管抱持部材24との重合
部分に連通状態に貫通孔25を夫々形成し、この貫通孔25
に止着ボルト26を貫通し、ナットなどの締付具28を螺着
して連結する配管支持金具を用いて配管付設を行ってい
る。
どに配管付設を行うときには、一般的に図3に示すよう
な配管支持金具を使用する。即ち、天井に吊りボルト21
を付設し、吊りボルト21に螺着する螺着部22を上部に設
けた取付部材23の下部と、一対の抱持半体24A同士の下
部を枢着して開閉自在構成とした配管抱持部材24の上部
とを重合し、この取付部材23と配管抱持部材24との重合
部分に連通状態に貫通孔25を夫々形成し、この貫通孔25
に止着ボルト26を貫通し、ナットなどの締付具28を螺着
して連結する配管支持金具を用いて配管付設を行ってい
る。
【0003】この配管支持金具への配管29の固定方法
は、先ず、締付具28を回動して止着ボルト26から取り外
し、止着ボルト26先端を下方へ傾けて締付具28側の抱持
半体24A'を止着ボルト26の先端から取り外して下方へ
回動させ、配管抱持部材24の片側上部を開く。
は、先ず、締付具28を回動して止着ボルト26から取り外
し、止着ボルト26先端を下方へ傾けて締付具28側の抱持
半体24A'を止着ボルト26の先端から取り外して下方へ
回動させ、配管抱持部材24の片側上部を開く。
【0004】続いて、配管29を手で押さえながら他方の
抱持半体24A"に仮抱持させ、その後下方へ回動させて
いた抱持半体24A'を上方に回動させ再び止着ボルト26
を貫通させて抱持半体24A同士で配管29を挟さみ、締付
具28を止着ボルト26に取り付けて締付具28を締め付け回
動し、締付具28を止着ボルト26に螺着固定させて配管29
の固定を行っている。
抱持半体24A"に仮抱持させ、その後下方へ回動させて
いた抱持半体24A'を上方に回動させ再び止着ボルト26
を貫通させて抱持半体24A同士で配管29を挟さみ、締付
具28を止着ボルト26に取り付けて締付具28を締め付け回
動し、締付具28を止着ボルト26に螺着固定させて配管29
の固定を行っている。
【0005】しかし、上記従来の配管支持金具には以下
のような問題点がある。
のような問題点がある。
【0006】 締付具28を回動して止着ボルト26より
取り外したときに、止着ボルト26を下方へ傾け且つ配管
の配設位置を微妙にずらすことができるようにするため
貫通孔25が大きく構成されており、止着ボルト26が貫通
孔25から抜けて下に落ちてしまうことがある。
取り外したときに、止着ボルト26を下方へ傾け且つ配管
の配設位置を微妙にずらすことができるようにするため
貫通孔25が大きく構成されており、止着ボルト26が貫通
孔25から抜けて下に落ちてしまうことがある。
【0007】 また、止着ボルト26が抜け落ちると、
取付部材23と配管抱持部材24との連結が外れて配管抱持
部材24も抜け落ちてしまうため、このことを防止するた
めには、配管作業時に止着ボルト26や配管抱持部材24を
手で押さえ付けていなければならず、作業性が悪い。
取付部材23と配管抱持部材24との連結が外れて配管抱持
部材24も抜け落ちてしまうため、このことを防止するた
めには、配管作業時に止着ボルト26や配管抱持部材24を
手で押さえ付けていなければならず、作業性が悪い。
【0008】本発明は、このような金具がバラける問題
や取り付けが厄介であるなどの問題を解決し、簡易な構
成で取り付けも簡単にしてスピーディーに行える画期的
な配管支持金具を提供することを目的としている。
や取り付けが厄介であるなどの問題を解決し、簡易な構
成で取り付けも簡単にしてスピーディーに行える画期的
な配管支持金具を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0010】配管1を抱持支承する抱持支承部2の上部
に吊りボルト3を螺着する螺着部4を設けた配管支持金
具において、前記抱持支承部2に前記配管1を挿入する
開放部5を設け、この開放部5に一端を枢着した開閉部
6を開閉自在に架設し、この開閉部6が開放部5に架設
した閉塞状態を係止保持し得る係止機構7を開閉部6の
他端に設けたことを特徴とする配管支持金具に係るもの
である。
に吊りボルト3を螺着する螺着部4を設けた配管支持金
具において、前記抱持支承部2に前記配管1を挿入する
開放部5を設け、この開放部5に一端を枢着した開閉部
6を開閉自在に架設し、この開閉部6が開放部5に架設
した閉塞状態を係止保持し得る係止機構7を開閉部6の
他端に設けたことを特徴とする配管支持金具に係るもの
である。
【0011】また、略C状の保持支承体2Aの端部間の
開放部5に一端を枢着した開閉体6Aを開閉自在に架設
して配管1を抱持支承する抱持支承部2を構成し、この
開閉体6Aが開放部5に架設した閉塞状態を係止保持す
る係止機構7を開閉体6Aの他端に設け、前記抱持支承
部2の上部に吊りボルト3を螺着する螺着部4を設けた
ことを特徴とする配管支持金具に係るものである。
開放部5に一端を枢着した開閉体6Aを開閉自在に架設
して配管1を抱持支承する抱持支承部2を構成し、この
開閉体6Aが開放部5に架設した閉塞状態を係止保持す
る係止機構7を開閉体6Aの他端に設け、前記抱持支承
部2の上部に吊りボルト3を螺着する螺着部4を設けた
ことを特徴とする配管支持金具に係るものである。
【0012】また、前記保持支承体2Aの上部に前記螺
着部4を構成し、前記開閉体6Aの下部を前記保持支承
体2Aの下方側端部に枢着し、この開閉部6の上部と保
持支承体2Aの上方側端部に前記係止機構7を設けたこ
とを特徴とする請求項2記載の配管支持金具に係るもの
である。
着部4を構成し、前記開閉体6Aの下部を前記保持支承
体2Aの下方側端部に枢着し、この開閉部6の上部と保
持支承体2Aの上方側端部に前記係止機構7を設けたこ
とを特徴とする請求項2記載の配管支持金具に係るもの
である。
【0013】また、前記保持支承体2Aと開閉体6Aと
の枢着部を抱持支承部2の下方寄りに位置されることに
より開閉体6Aを架設時に開放方向に付勢するように構
成し、この付勢力により係止保持されるように前記係止
機構7を構成したことを特徴とする請求項3記載の配管
支持金具に係るものである。
の枢着部を抱持支承部2の下方寄りに位置されることに
より開閉体6Aを架設時に開放方向に付勢するように構
成し、この付勢力により係止保持されるように前記係止
機構7を構成したことを特徴とする請求項3記載の配管
支持金具に係るものである。
【0014】また、前記抱持支承部2の上部に前記開閉
部6を閉塞状態に保持する架設ボルト8を着脱自在に架
設したことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に
記載の配管支持金具に係るものである。
部6を閉塞状態に保持する架設ボルト8を着脱自在に架
設したことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に
記載の配管支持金具に係るものである。
【0015】また、前記開閉部6の上部若しくは開閉部
6と対向する抱持支承部2の上部に挿通孔9を設け、こ
の挿通孔9に胴寸ボルトを採用した前記架設ボルト8を
挿通して無螺子部8Aが挿通孔9に係合するように構成
し、この挿通孔9と対向する位置に設けた螺子孔10に前
記架設ボルト8を着脱自在に螺着して、前記抱持支承部
2の上部に前記開閉部6を閉塞状態に保持する架設ボル
ト8を着脱自在に架設したことを特徴とする請求項5記
載の配管支持金具に係るものである。
6と対向する抱持支承部2の上部に挿通孔9を設け、こ
の挿通孔9に胴寸ボルトを採用した前記架設ボルト8を
挿通して無螺子部8Aが挿通孔9に係合するように構成
し、この挿通孔9と対向する位置に設けた螺子孔10に前
記架設ボルト8を着脱自在に螺着して、前記抱持支承部
2の上部に前記開閉部6を閉塞状態に保持する架設ボル
ト8を着脱自在に架設したことを特徴とする請求項5記
載の配管支持金具に係るものである。
【0016】
【発明の実施の形態】好適と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
【0017】係止機構7を外して開閉部6(開閉体6
A)を開き回動して抱持支承部2の開放部5を開口し、
この開放部5より配管2を抱持支承部2内に配して抱持
支承し、開閉部6を閉じ、係止機構7によってこの閉塞
状態を係止保持する。
A)を開き回動して抱持支承部2の開放部5を開口し、
この開放部5より配管2を抱持支承部2内に配して抱持
支承し、開閉部6を閉じ、係止機構7によってこの閉塞
状態を係止保持する。
【0018】
【実施例】本発明の具体的な実施例について図1,2に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0019】補強リブを形成した帯板材を折曲して略C
状の抱持支承体2Aを形成し、この抱持支承体2Aの上
部の水平折曲部に吊りボルト3を螺着する螺着部4を設
け、この抱持支承体2Aの下方側端部に、補強リブを形
成した帯板状の開閉部6(開閉体6A)を係止枢着し、
外側に開閉体6Aを開閉回動自在に設け、この開閉体6
Aの上端と抱持支承体2Aの上部端とを係止止着する係
止機構7を設けている。
状の抱持支承体2Aを形成し、この抱持支承体2Aの上
部の水平折曲部に吊りボルト3を螺着する螺着部4を設
け、この抱持支承体2Aの下方側端部に、補強リブを形
成した帯板状の開閉部6(開閉体6A)を係止枢着し、
外側に開閉体6Aを開閉回動自在に設け、この開閉体6
Aの上端と抱持支承体2Aの上部端とを係止止着する係
止機構7を設けている。
【0020】前記螺着部4は、従来構造を採用し、吊り
ボルト3を螺着するナット4Aを回動自在に枢着した構
成としている。
ボルト3を螺着するナット4Aを回動自在に枢着した構
成としている。
【0021】また、係止機構7は、開閉体6Aの上端に
係止孔7Aを形成し、抱持支承部2の上部端にこの係止
孔7Aに係合する係止突起7Bを形成し、この係止孔7
Aと係止突起7Bとを引っ掛け係止することで開閉体6
Aが係止固定され、閉塞状態がロックされるように構成
している。
係止孔7Aを形成し、抱持支承部2の上部端にこの係止
孔7Aに係合する係止突起7Bを形成し、この係止孔7
Aと係止突起7Bとを引っ掛け係止することで開閉体6
Aが係止固定され、閉塞状態がロックされるように構成
している。
【0022】また、前記保持支承体2Aと開閉体6Aと
の枢着部を抱持支承部2の下方寄りに位置させることに
より開閉体6Aを架設時に開放方向に付勢するように構
成し、この付勢力により係止保持されるように前記係止
機構7を構成している。
の枢着部を抱持支承部2の下方寄りに位置させることに
より開閉体6Aを架設時に開放方向に付勢するように構
成し、この付勢力により係止保持されるように前記係止
機構7を構成している。
【0023】更に、前記係止孔7AはT状孔とし、係止
突起7BをT状に立設した形状とし、これらを係合して
手で離すと、前記付勢力により係止突起7Bの首部がT
状の係止孔7Aの幅狭部へ付勢移動し、この付勢力によ
り抜け止め係止されるように係止機構7を構成してい
る。
突起7BをT状に立設した形状とし、これらを係合して
手で離すと、前記付勢力により係止突起7Bの首部がT
状の係止孔7Aの幅狭部へ付勢移動し、この付勢力によ
り抜け止め係止されるように係止機構7を構成してい
る。
【0024】また、図3,図4は前記抱持支承部2の上
部に前記開閉部6を閉塞状態に保持する架設ボルト8を
着脱自在に架設した第二実施例を図示している。
部に前記開閉部6を閉塞状態に保持する架設ボルト8を
着脱自在に架設した第二実施例を図示している。
【0025】本実施例は、下部分が略C状の保持支承体
2Aの片側端部間の開放部5に一端を枢着した開閉体6
Aを開閉自在に架設して配管1を抱持支承する抱持支承
部2を構成し、この開閉体6Aが開放部5に架設した閉
塞状態を係止保持する係止機構7を開閉体6Aの他端に
設け、前記抱持支承部2の上部に吊りボルト3を螺着す
る螺着部4を設けている。
2Aの片側端部間の開放部5に一端を枢着した開閉体6
Aを開閉自在に架設して配管1を抱持支承する抱持支承
部2を構成し、この開閉体6Aが開放部5に架設した閉
塞状態を係止保持する係止機構7を開閉体6Aの他端に
設け、前記抱持支承部2の上部に吊りボルト3を螺着す
る螺着部4を設けている。
【0026】また、前記保持支承体2Aと開閉体6Aと
の枢着部を抱持支承部2の下方寄りに位置させることに
より開閉体6Aを架設時(閉塞時)に開放方向に付勢す
るように構成し、この付勢力により係止保持されるよう
に前記係止機構7を構成している。
の枢着部を抱持支承部2の下方寄りに位置させることに
より開閉体6Aを架設時(閉塞時)に開放方向に付勢す
るように構成し、この付勢力により係止保持されるよう
に前記係止機構7を構成している。
【0027】この開閉体6Aの上部に前記挿通孔9を設
け、この挿通孔9に図示したような胴寸ボルトを採用し
た前記架設ボルト8を挿通し、この胴寸部(無螺子部8
A)を挿通孔9に係合させ、更にこの挿通孔9と対向す
る位置に設けたタップ孔10に前記架設ボルト8の先端を
着脱自在に螺着して、前記抱持支承部2の上部に前記開
閉部6を閉塞状態に保持する架設ボルト8を着脱自在に
架設している。
け、この挿通孔9に図示したような胴寸ボルトを採用し
た前記架設ボルト8を挿通し、この胴寸部(無螺子部8
A)を挿通孔9に係合させ、更にこの挿通孔9と対向す
る位置に設けたタップ孔10に前記架設ボルト8の先端を
着脱自在に螺着して、前記抱持支承部2の上部に前記開
閉部6を閉塞状態に保持する架設ボルト8を着脱自在に
架設している。
【0028】従って、単に前記係止機構7による係止だ
けでなく、この架設ボルト8の螺着によって開閉部6は
閉塞状態に係止固定されることになり、しかも、開放部
5を開放する場合に、架設ボルト8を回してタップ孔10
から架設ボルト8の先端を外し、係止機構7を係脱して
開閉部6を外方へ開いても、開閉部6の挿通孔9に架設
ボルト8が胴寸部8Aが挿通孔9に係合して挿通された
ままとなり、架設ボルト8が抜け外れてばらけることも
ない画期的な配管支持金具となる。
けでなく、この架設ボルト8の螺着によって開閉部6は
閉塞状態に係止固定されることになり、しかも、開放部
5を開放する場合に、架設ボルト8を回してタップ孔10
から架設ボルト8の先端を外し、係止機構7を係脱して
開閉部6を外方へ開いても、開閉部6の挿通孔9に架設
ボルト8が胴寸部8Aが挿通孔9に係合して挿通された
ままとなり、架設ボルト8が抜け外れてばらけることも
ない画期的な配管支持金具となる。
【0029】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、従
来金具のように取り付けに際して金具がバラけたり、取
り付け作業が厄介とならず、単に開閉部を開閉して係止
機構により係止するだけで良く、簡易な構成で取り付け
も簡単にしてスピーディーに行えるなど秀れた実用性を
発揮する画期的な配管支持金具となる。
来金具のように取り付けに際して金具がバラけたり、取
り付け作業が厄介とならず、単に開閉部を開閉して係止
機構により係止するだけで良く、簡易な構成で取り付け
も簡単にしてスピーディーに行えるなど秀れた実用性を
発揮する画期的な配管支持金具となる。
【0030】また、請求項4記載の発明においては、簡
単な構成にしてワンタッチで係止ロックでき、係止機構
も簡単に構成できる一層秀れた配管支持金具となる。
単な構成にしてワンタッチで係止ロックでき、係止機構
も簡単に構成できる一層秀れた配管支持金具となる。
【0031】請求項5,6記載の発明においては、単に
前記係止機構による係止だけでなく、この架設ボルトの
螺着によって開閉部は閉塞状態に係止固定されることに
なり、しかも、開放部を開放する場合に、架設ボルトを
回して螺子孔から架設ボルトの先端を外し、係止機構を
係脱して開閉部を外方へ開いても、開閉部の挿通孔に架
設ボルトが挿通されたままとなり、架設ボルトが抜け外
れてばらけることもない画期的な配管支持金具となる。
前記係止機構による係止だけでなく、この架設ボルトの
螺着によって開閉部は閉塞状態に係止固定されることに
なり、しかも、開放部を開放する場合に、架設ボルトを
回して螺子孔から架設ボルトの先端を外し、係止機構を
係脱して開閉部を外方へ開いても、開閉部の挿通孔に架
設ボルトが挿通されたままとなり、架設ボルトが抜け外
れてばらけることもない画期的な配管支持金具となる。
【図1】本実施例の概略構成斜視図である。
【図2】本実施例の概略構成正面図である。
【図3】第二実施例の概略構成斜視図である。
【図4】第二実施例の要部の概略構成拡大正断面図であ
る。
る。
【図5】従来例の概略構成分解正面図である。
1 配管 2 抱持支承部 2A 抱持支承体 3 吊りボルト 4 螺着部 5 開放部 6 開閉部 6A 開閉体 7 係止機構 8 架設ボルト 8A 無螺子部 9 挿通孔 10 螺子孔
Claims (6)
- 【請求項1】 配管を抱持支承する抱持支承部の上部に
吊りボルトを螺着する螺着部を設けた配管支持金具にお
いて、前記抱持支承部に前記配管を挿入する開放部を設
け、この開放部に一端を枢着した開閉部を開閉自在に架
設し、この開閉部が開放部に架設した閉塞状態を係止保
持し得る係止機構を開閉部の他端に設けたことを特徴と
する配管支持金具。 - 【請求項2】 略C状の保持支承体の端部間の開放部に
一端を枢着した開閉体を開閉自在に架設して配管を抱持
支承する抱持支承部を構成し、この開閉体が開放部に架
設した閉塞状態を係止保持する係止機構を開閉体の他端
に設け、前記抱持支承部の上部に吊りボルトを螺着する
螺着部を設けたことを特徴とする配管支持金具。 - 【請求項3】 前記保持支承体の上部に前記螺着部を構
成し、前記開閉体の下部を前記保持支承体の下方側端部
に枢着し、この開閉部の上部と保持支承体の上方側端部
に前記係止機構を設けたことを特徴とする請求項2記載
の配管支持金具。 - 【請求項4】 前記保持支承体と開閉体との枢着部を抱
持支承部の下方寄りに位置されることにより開閉体を架
設時に開放方向に付勢するように構成し、この付勢力に
より係止保持されるように前記係止機構を構成したこと
を特徴とする請求項3記載の配管支持金具。 - 【請求項5】 前記抱持支承部の上部に前記開閉部を閉
塞状態に保持する架設ボルトを着脱自在に架設したこと
を特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の配管
支持金具。 - 【請求項6】 前記開閉部の上部若しくは開閉部と対向
する抱持支承部の上部に挿通孔を設け、この挿通孔に胴
寸ボルトを採用した前記架設ボルトを挿通して無螺子部
が挿通孔に係合するように構成し、この挿通孔と対向す
る位置に設けた螺子孔に前記架設ボルトを着脱自在に螺
着して、前記抱持支承部の上部に前記開閉部を閉塞状態
に保持する架設ボルトを着脱自在に架設したことを特徴
とする請求項5記載の配管支持金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30044596A JPH10169848A (ja) | 1996-10-11 | 1996-11-12 | 配管支持金具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26984896 | 1996-10-11 | ||
| JP8-269848 | 1996-10-11 | ||
| JP30044596A JPH10169848A (ja) | 1996-10-11 | 1996-11-12 | 配管支持金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10169848A true JPH10169848A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=26548942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30044596A Pending JPH10169848A (ja) | 1996-10-11 | 1996-11-12 | 配管支持金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10169848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011214648A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Nichiei Intec Co Ltd | 配管吊バンド |
| KR101150844B1 (ko) * | 2010-05-06 | 2012-07-03 | 임정섭 | 본체가 일체형으로 이루어진 랙 행거 |
-
1996
- 1996-11-12 JP JP30044596A patent/JPH10169848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011214648A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Nichiei Intec Co Ltd | 配管吊バンド |
| KR101150844B1 (ko) * | 2010-05-06 | 2012-07-03 | 임정섭 | 본체가 일체형으로 이루어진 랙 행거 |
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