JPH10169863A - 管接続構造 - Google Patents
管接続構造Info
- Publication number
- JPH10169863A JPH10169863A JP32401196A JP32401196A JPH10169863A JP H10169863 A JPH10169863 A JP H10169863A JP 32401196 A JP32401196 A JP 32401196A JP 32401196 A JP32401196 A JP 32401196A JP H10169863 A JPH10169863 A JP H10169863A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tube
- tip
- distal end
- connection structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単に接続作業を行うことができるとともに、
十分な離脱防止性能を備えた管接続構造を提供すること
を目的としている。 【解決手段】金属製の管本体5の受口11への挿入部
を、管本体5の内面から外面にかけて樹脂製の管端被覆
材6で被い、管4の先端部41が受口11への挿入され
ると、受口11の内部に設けた離脱防止リング2の係止
爪21が管端被覆材6の外筒部63に食い込むようにし
た。また、管端被覆材6の外筒部63の長さを、管4の
先端部41の受口11への設定挿入長さより長くした。
十分な離脱防止性能を備えた管接続構造を提供すること
を目的としている。 【解決手段】金属製の管本体5の受口11への挿入部
を、管本体5の内面から外面にかけて樹脂製の管端被覆
材6で被い、管4の先端部41が受口11への挿入され
ると、受口11の内部に設けた離脱防止リング2の係止
爪21が管端被覆材6の外筒部63に食い込むようにし
た。また、管端被覆材6の外筒部63の長さを、管4の
先端部41の受口11への設定挿入長さより長くした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、管接続構造に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】管の接続構造として、接続される管の先
端部外周面にねじを切り、継手の受口内周面に設けられ
たねじ部に管材先端部をねじ込む従来の接続方法に代え
て、断面略C字形をし受口内周面に設けられた係合溝に
遊嵌され、管先端部挿入時に拡径して管先端部の外周面
に外嵌されC字の内周面に設けられた係止爪を管先端部
外周面に食い込ませて管の抜けを防止する離脱防止リン
グと、離脱防止リングより奥側の受口内周面に設けられ
管先端部の外周面に密着して管内外を水密にシールする
止水パッキンとを備える継手の受口に、管の一端が挿入
されて管と継手とを接続するようにした管接続構造(実
開平5−90080号公報等参照)が提案されている。
端部外周面にねじを切り、継手の受口内周面に設けられ
たねじ部に管材先端部をねじ込む従来の接続方法に代え
て、断面略C字形をし受口内周面に設けられた係合溝に
遊嵌され、管先端部挿入時に拡径して管先端部の外周面
に外嵌されC字の内周面に設けられた係止爪を管先端部
外周面に食い込ませて管の抜けを防止する離脱防止リン
グと、離脱防止リングより奥側の受口内周面に設けられ
管先端部の外周面に密着して管内外を水密にシールする
止水パッキンとを備える継手の受口に、管の一端が挿入
されて管と継手とを接続するようにした管接続構造(実
開平5−90080号公報等参照)が提案されている。
【0003】この方法によれば、管先端部の外周面にね
じを切る必要がなく、受口に管先端部を挿入するだけで
接続が完了するため、現場での施工性に優れている。し
かしながら、この接続構造を用いて金属管を接続する場
合、離脱防止リングの係止爪十分に挿入されていても、
係止爪が十分に金属管に食い込まないため、従来のねじ
接続構造に比べ、離脱防止力が小さいと言う問題もあ
る。
じを切る必要がなく、受口に管先端部を挿入するだけで
接続が完了するため、現場での施工性に優れている。し
かしながら、この接続構造を用いて金属管を接続する場
合、離脱防止リングの係止爪十分に挿入されていても、
係止爪が十分に金属管に食い込まないため、従来のねじ
接続構造に比べ、離脱防止力が小さいと言う問題もあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みて、簡単に接続作業を行うことができるとと
もに、十分な離脱防止性能を備えた管接続構造を提供す
るを目的としている。
事情に鑑みて、簡単に接続作業を行うことができるとと
もに、十分な離脱防止性能を備えた管接続構造を提供す
るを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる管接続構
造は、このような目的を達成するために、断面略C字形
をし受口内周面に設けられた係合溝に遊嵌され、接続さ
れる管の先端部挿入時に拡径して管先端部の外周面に外
嵌されC字の内周面に設けられた係止爪を管先端部の外
周面に食い込ませて管材の抜けを防止する離脱防止リン
グと、受口内周面に設けられ管先端部の外周面に密着し
て管内外を水密にシールする止水パッキンとを備える継
手の受口に、前記管の一端が挿入されて管と継手とが接
続されている管接続構造において、前記管が、金属製の
管本体、および、この管本体の先端部に一体に設けら
れ、管本体の先端面を覆うリング状の先端面被覆部と、
この先端面被覆部の内縁から延出し、管本体の先端部内
側に嵌合される筒状の内筒部と、先端面被覆部の外縁か
ら延出し、管本体の先端部外側に嵌合される筒状の外筒
部とを有する樹脂製の管端被覆材から形成されていて、
離脱防止リングの係止爪が前記外筒部に食い込むように
なっている構成とした。
造は、このような目的を達成するために、断面略C字形
をし受口内周面に設けられた係合溝に遊嵌され、接続さ
れる管の先端部挿入時に拡径して管先端部の外周面に外
嵌されC字の内周面に設けられた係止爪を管先端部の外
周面に食い込ませて管材の抜けを防止する離脱防止リン
グと、受口内周面に設けられ管先端部の外周面に密着し
て管内外を水密にシールする止水パッキンとを備える継
手の受口に、前記管の一端が挿入されて管と継手とが接
続されている管接続構造において、前記管が、金属製の
管本体、および、この管本体の先端部に一体に設けら
れ、管本体の先端面を覆うリング状の先端面被覆部と、
この先端面被覆部の内縁から延出し、管本体の先端部内
側に嵌合される筒状の内筒部と、先端面被覆部の外縁か
ら延出し、管本体の先端部外側に嵌合される筒状の外筒
部とを有する樹脂製の管端被覆材から形成されていて、
離脱防止リングの係止爪が前記外筒部に食い込むように
なっている構成とした。
【0006】上記構成において、管端被覆材の外筒部の
長さを、管先端部の設定挿入長さより長くしておくこと
が好ましい。また、係止爪の食い込み角度は、管軸に対
し30°以上60°未満が好ましい。
長さを、管先端部の設定挿入長さより長くしておくこと
が好ましい。また、係止爪の食い込み角度は、管軸に対
し30°以上60°未満が好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は、本発明にか
かる接続構造の実施の形態をあらわしている。
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は、本発明にか
かる接続構造の実施の形態をあらわしている。
【0008】図1に示すように、この接続構造では、継
手1の受口11の所定位置まで接続する管4の先端部4
1を挿入することによって、管4が継手1に接続一体化
されている。すなわち、受口11は、その内周面に係合
溝12を有し、この係合溝12に離脱防止リング2が遊
嵌され、離脱防止リング2の奥に止水パッキン3が設け
られている。
手1の受口11の所定位置まで接続する管4の先端部4
1を挿入することによって、管4が継手1に接続一体化
されている。すなわち、受口11は、その内周面に係合
溝12を有し、この係合溝12に離脱防止リング2が遊
嵌され、離脱防止リング2の奥に止水パッキン3が設け
られている。
【0009】離脱防止リング2は、接続される管4の先
端部41外径より小径の断面略C字形をしていて、拡径
可能になっているとともに、内周面に係止爪21が設け
られている。止水パッキン3は、ゴム製のリング状をし
ていて、その内周面が接続される管4の先端部41外周
面に圧接するようになっている。
端部41外径より小径の断面略C字形をしていて、拡径
可能になっているとともに、内周面に係止爪21が設け
られている。止水パッキン3は、ゴム製のリング状をし
ていて、その内周面が接続される管4の先端部41外周
面に圧接するようになっている。
【0010】一方、管4は、内面樹脂ライニング鋼管か
らなる管本体5と管端被覆材(管端コア)6とから構成
されている。管端被覆材6は、管本体5の先端部に装着
され、管本体5の先端面を覆うリング状の先端面被覆部
61と、この先端面被覆部61の内縁から延出し、管本
体5の内側に嵌合される筒状の内筒部62と、先端面被
覆部の外縁から延出し、管本体5の外側に嵌合され筒状
の外筒部63とから構成され、接着剤を介して管本体5
に一体化されている。
らなる管本体5と管端被覆材(管端コア)6とから構成
されている。管端被覆材6は、管本体5の先端部に装着
され、管本体5の先端面を覆うリング状の先端面被覆部
61と、この先端面被覆部61の内縁から延出し、管本
体5の内側に嵌合される筒状の内筒部62と、先端面被
覆部の外縁から延出し、管本体5の外側に嵌合され筒状
の外筒部63とから構成され、接着剤を介して管本体5
に一体化されている。
【0011】また、外筒部63は、先端部63aが面取
りされてテーパ状になっているとともに、その長さL1
が管4の設定挿入長さL2 より長くなっている。
りされてテーパ状になっているとともに、その長さL1
が管4の設定挿入長さL2 より長くなっている。
【0012】したがって、受口11の入口から管4の先
端部41を受口11内へ押し込むと、まず、外筒部63
の先端部63aのテーパによって離脱防止リング2が拡
径されるため、管4の先端部41が離脱防止リング2に
阻害されることなく、離脱防止リング2の奥まで挿入で
きる。さらに、押し込むと、離脱防止リング2の奥側に
設けられた止水パッキン3も外筒部63の先端部63a
のテーパによって押し広げられ、奥の所定位置まで挿入
でき、管4と継手1とが接続されるようになっている。
端部41を受口11内へ押し込むと、まず、外筒部63
の先端部63aのテーパによって離脱防止リング2が拡
径されるため、管4の先端部41が離脱防止リング2に
阻害されることなく、離脱防止リング2の奥まで挿入で
きる。さらに、押し込むと、離脱防止リング2の奥側に
設けられた止水パッキン3も外筒部63の先端部63a
のテーパによって押し広げられ、奥の所定位置まで挿入
でき、管4と継手1とが接続されるようになっている。
【0013】すなわち、所定位置まで管4の先端部41
が挿入されると、離脱防止リング2がその弾性力で係止
爪21が、管端被覆材6の外筒部63に食い込み管4の
受口11からの抜け止めがなされるようになっている。
しかも、管端被覆材6が樹脂で形成されているため、係
止爪21が食い込みやすく、場合によっては係止爪21
が外筒部63を突き破り管本体5の外周面に食い込むた
め、しっかりと抜け止めがなされる。
が挿入されると、離脱防止リング2がその弾性力で係止
爪21が、管端被覆材6の外筒部63に食い込み管4の
受口11からの抜け止めがなされるようになっている。
しかも、管端被覆材6が樹脂で形成されているため、係
止爪21が食い込みやすく、場合によっては係止爪21
が外筒部63を突き破り管本体5の外周面に食い込むた
め、しっかりと抜け止めがなされる。
【0014】また、外筒部63の長さL1 が管4の先端
部41の設定挿入長さL2 より長くなっているので、受
口11の端部からの外筒部63のはみ出し長さをみれ
ば、管4の挿入度合いが分かり、挿入不足を防止するこ
とができる。さらに、管本体5の管端が管端被覆材6に
よって被覆されているため、受口11内に防食コア等を
設けなくても管本体5の管端の防食を図ることができ
る。
部41の設定挿入長さL2 より長くなっているので、受
口11の端部からの外筒部63のはみ出し長さをみれ
ば、管4の挿入度合いが分かり、挿入不足を防止するこ
とができる。さらに、管本体5の管端が管端被覆材6に
よって被覆されているため、受口11内に防食コア等を
設けなくても管本体5の管端の防食を図ることができ
る。
【0015】図2および図3は、本発明にかかる管接続
構造の他の実施の形態をあらわしている。図2および図
3に示すように、この管接続構造では、受口7が、フラ
ンジ71a付きの受口本体71と、この受口本体71に
着脱自在なリング状の受口管端部材72とから構成され
ている以外は、前述の管接続構造となっている。
構造の他の実施の形態をあらわしている。図2および図
3に示すように、この管接続構造では、受口7が、フラ
ンジ71a付きの受口本体71と、この受口本体71に
着脱自在なリング状の受口管端部材72とから構成され
ている以外は、前述の管接続構造となっている。
【0016】すなわち、受口本体71は、フランジ71
aに図3に示すように、4つの切欠71bが放射状に設
けられ、受口本体71の内部に止水パッキン3が設けら
れている。そして、受口管端部材72は、フランジ71
aの外径と略同じか少し大きい内径の筒部72aと、こ
の筒部72aの一端内周面から突出し、切欠71bを通
過可能な4つの突起72bと、筒部72aの他端内周面
から延出し受口本体71のフランジ71aとの間に、離
脱防止リング2の係合溝22を形成する鍔部72cとを
備え、離脱防止リング2を筒部72aの内側にセットし
た状態で、突起72bをフランジ71aの切欠71bの
位置に合わせ、突起72bを受口本体71側に押し込ん
で突起72bを切欠71bに嵌め合わせたのち、突起7
2bの位置と切欠71bの位置とがずれるように回転さ
せることによって、突起72bがフランジ71aに係止
され、受口本体71に一体化されている。そして、再び
突起72bを切欠71bの位置に合わせれば、簡単に受
口本体71から分離できるようになっている。
aに図3に示すように、4つの切欠71bが放射状に設
けられ、受口本体71の内部に止水パッキン3が設けら
れている。そして、受口管端部材72は、フランジ71
aの外径と略同じか少し大きい内径の筒部72aと、こ
の筒部72aの一端内周面から突出し、切欠71bを通
過可能な4つの突起72bと、筒部72aの他端内周面
から延出し受口本体71のフランジ71aとの間に、離
脱防止リング2の係合溝22を形成する鍔部72cとを
備え、離脱防止リング2を筒部72aの内側にセットし
た状態で、突起72bをフランジ71aの切欠71bの
位置に合わせ、突起72bを受口本体71側に押し込ん
で突起72bを切欠71bに嵌め合わせたのち、突起7
2bの位置と切欠71bの位置とがずれるように回転さ
せることによって、突起72bがフランジ71aに係止
され、受口本体71に一体化されている。そして、再び
突起72bを切欠71bの位置に合わせれば、簡単に受
口本体71から分離できるようになっている。
【0017】すなわち、この受口7を用いた上記接続構
造によれば、前述の接続構造の効果に加え、上述のよう
に、突起72bを切欠71bの位置に合わせるようにす
れば、接続された管4を簡単に継手1から取り外すこと
ができると言う効果を備えている。
造によれば、前述の接続構造の効果に加え、上述のよう
に、突起72bを切欠71bの位置に合わせるようにす
れば、接続された管4を簡単に継手1から取り外すこと
ができると言う効果を備えている。
【0018】本発明にかかる管接続構造は、上記の実施
の形態に限定されない。たとえば、上記の実施の形態で
は、管本体5が内面ライニング鋼管で形成されていた
が、内面にライニングのない通常の鋼管等の接続構造に
も用いることができる。また、上記の実施の形態では、
受口管端部材72と受口本体71とがはめ込み式によっ
て一体化されていたが、受口管端部材を2つの分割体を
組み合わせる方式でも構わない。
の形態に限定されない。たとえば、上記の実施の形態で
は、管本体5が内面ライニング鋼管で形成されていた
が、内面にライニングのない通常の鋼管等の接続構造に
も用いることができる。また、上記の実施の形態では、
受口管端部材72と受口本体71とがはめ込み式によっ
て一体化されていたが、受口管端部材を2つの分割体を
組み合わせる方式でも構わない。
【0019】さらに、上記の実施の形態では、止水パッ
キン3が離脱防止リング2より奥側に設けられていた
が、逆でも構わない。
キン3が離脱防止リング2より奥側に設けられていた
が、逆でも構わない。
【0020】
【発明の効果】本発明にかかる管接続構造は、以上のよ
うに構成されているので、簡単に接続作業を行うことが
できるとともに、接続される管が金属製であっても離脱
防止リングによって確実に離脱を防止することができ
る。
うに構成されているので、簡単に接続作業を行うことが
できるとともに、接続される管が金属製であっても離脱
防止リングによって確実に離脱を防止することができ
る。
【0021】また、請求項2のように、管端被覆材の外
筒部の長さを、管先端部の設定挿入長さより長くしてお
けば、受口の端部からの外筒部のはみ出し長さをみれ
ば、管の受口への挿入度合いが分かり、挿入不足を防止
することができる。したがって、挿入不足による管の抜
けや漏れを防止することができる。
筒部の長さを、管先端部の設定挿入長さより長くしてお
けば、受口の端部からの外筒部のはみ出し長さをみれ
ば、管の受口への挿入度合いが分かり、挿入不足を防止
することができる。したがって、挿入不足による管の抜
けや漏れを防止することができる。
【図1】本発明にかかる管接続構造の実施の形態をあら
わす断面図である。
わす断面図である。
【図2】本発明にかかる管接続構造の他の実施の形態を
あらわす断面図である。
あらわす断面図である。
【図3】図2の接続構造に用いる受口の分解斜視図であ
る。
る。
1 継手 11 受口 2 離脱防止リング 21 係止爪 3 止水パッキン 4 管 41 先端部 5 管本体 6 管端被覆材 61 先端被覆部 62 内筒部 63 外筒部 7 受口
Claims (2)
- 【請求項1】断面略C字形をし受口内周面に設けられた
係合溝に遊嵌され、接続される管の先端部挿入時に拡径
して管先端部の外周面に外嵌されC字の内周面に設けら
れた係止爪を管先端部の外周面に食い込ませて管材の抜
けを防止する離脱防止リングと、受口内周面に設けられ
管先端部の外周面に密着して管内外を水密にシールする
止水パッキンとを備える継手の受口に、前記管の一端が
挿入されて管と継手とが接続されている管接続構造にお
いて、前記管が、金属製の管本体、および、この管本体
の先端部に一体に設けられ、管本体の先端面を覆うリン
グ状の先端面被覆部と、この先端面被覆部の内縁から延
出し、管本体の先端部内側に嵌合される筒状の内筒部
と、先端面被覆部の外縁から延出し、管本体の先端部外
側に嵌合される筒状の外筒部とを有する樹脂製の管端被
覆材から形成されていて、離脱防止リングの係止爪が前
記外筒部に食い込むようになっていることを特徴とする
管接続構造。 - 【請求項2】管端被覆材の外筒部の長さが、管先端部の
受口への設定挿入長さより長い請求項1に記載の管接続
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32401196A JPH10169863A (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | 管接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32401196A JPH10169863A (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | 管接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10169863A true JPH10169863A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18161144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32401196A Pending JPH10169863A (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | 管接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10169863A (ja) |
-
1996
- 1996-12-04 JP JP32401196A patent/JPH10169863A/ja active Pending
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