JPH10171427A - 監視装置及び監視方法 - Google Patents
監視装置及び監視方法Info
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- JPH10171427A JPH10171427A JP8335675A JP33567596A JPH10171427A JP H10171427 A JPH10171427 A JP H10171427A JP 8335675 A JP8335675 A JP 8335675A JP 33567596 A JP33567596 A JP 33567596A JP H10171427 A JPH10171427 A JP H10171427A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ディスプレイの焼付を低減すると共に、監視デ
ータ値の重要度と変化を明示化する監視装置及び監視方
法を提供する。 【解決手段】被監視装置1からの今回監視情報と予め監
視情報テーブル26に格納されている前回監視情報とを
比較し、両監視情報の内で異なる監視値がある場合に
は、監視情報テーブル26を今回監視値に書き換えると
共に今回監視値を色成分制御部23へ送る監視情報比較
部24と、送られた今回監視値の色成分を強調表示成分
に決定する監視情報処理部231及び、入力装置4から
の指令が一定時間無入力の時、今回監視値以外の監視情
報の色成分を下げるよう制御する焼き付き低減命令処理
部232を有する色成分制御部23とで構成される監視
装置本体2により、ディスプレイ3の焼付を低減でき、
かつ監視データ値の重要度と変化を明示することができ
る。
ータ値の重要度と変化を明示化する監視装置及び監視方
法を提供する。 【解決手段】被監視装置1からの今回監視情報と予め監
視情報テーブル26に格納されている前回監視情報とを
比較し、両監視情報の内で異なる監視値がある場合に
は、監視情報テーブル26を今回監視値に書き換えると
共に今回監視値を色成分制御部23へ送る監視情報比較
部24と、送られた今回監視値の色成分を強調表示成分
に決定する監視情報処理部231及び、入力装置4から
の指令が一定時間無入力の時、今回監視値以外の監視情
報の色成分を下げるよう制御する焼き付き低減命令処理
部232を有する色成分制御部23とで構成される監視
装置本体2により、ディスプレイ3の焼付を低減でき、
かつ監視データ値の重要度と変化を明示することができ
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスプレイ焼付
低減手段を備えた監視装置及び監視方法に関するもので
ある。
低減手段を備えた監視装置及び監視方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ディスプレイに同じ絵柄を長時間表示し
ていると、ディスプレイにその絵柄が薄く残ってしまう
現象を、一般に、ディスプレイの焼付現象と呼んでい
る。従来より、ディスプレイの焼付現象を低減する方法
として、一定時間キーボード、マウス等の入力装置が操
作されない場合には、画像,文字等などでディスプレイ
全体を被う方法(スクリーンセーバーと云われている)
がある。しかし、この方法は、ディスプレイ全体の情報
が見えなくなるため、ディスプレイでの常時監視を必要
とする監視装置には適していない。
ていると、ディスプレイにその絵柄が薄く残ってしまう
現象を、一般に、ディスプレイの焼付現象と呼んでい
る。従来より、ディスプレイの焼付現象を低減する方法
として、一定時間キーボード、マウス等の入力装置が操
作されない場合には、画像,文字等などでディスプレイ
全体を被う方法(スクリーンセーバーと云われている)
がある。しかし、この方法は、ディスプレイ全体の情報
が見えなくなるため、ディスプレイでの常時監視を必要
とする監視装置には適していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記従来
のディスプレイ焼き付き低減方法を、ディスプレイでの
常時監視を必要とする監視装置に適用すると、焼き付き
低減表示状態では、ディスプレイ全体の可視性が保てな
いので、ディスプレイ画面上に表示される監視データ値
の重要度や変化に監視員(操作員)が気付かず、見逃し
てしまうという恐れがあった。
のディスプレイ焼き付き低減方法を、ディスプレイでの
常時監視を必要とする監視装置に適用すると、焼き付き
低減表示状態では、ディスプレイ全体の可視性が保てな
いので、ディスプレイ画面上に表示される監視データ値
の重要度や変化に監視員(操作員)が気付かず、見逃し
てしまうという恐れがあった。
【0004】本発明の目的は、ディスプレイの焼付を低
減すると共に、監視データ値の重要度と変化を明示化す
る監視装置及び監視方法を提供することにある。
減すると共に、監視データ値の重要度と変化を明示化す
る監視装置及び監視方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、指令を入力する入力装置と、前記指令に
基づき被監視装置からの監視情報を制御する監視装置本
体と、前記制御された監視情報を表示するディスプレイ
を有する監視装置において、前記監視装置本体は、前記
被監視装置からの監視情報と予め格納されている監視情
報とを比較する監視情報比較部と、前記比較結果に基づ
き、前記ディスプレイに表示される前記監視情報の色成
分を重要度に応じて制御する色成分制御部を有すること
を特徴とする。
に、本発明は、指令を入力する入力装置と、前記指令に
基づき被監視装置からの監視情報を制御する監視装置本
体と、前記制御された監視情報を表示するディスプレイ
を有する監視装置において、前記監視装置本体は、前記
被監視装置からの監視情報と予め格納されている監視情
報とを比較する監視情報比較部と、前記比較結果に基づ
き、前記ディスプレイに表示される前記監視情報の色成
分を重要度に応じて制御する色成分制御部を有すること
を特徴とする。
【0006】また、本発明の他の特徴として、前記監視
情報比較部は、前記被監視装置からの今回の監視情報と
予め監視情報テーブルに格納されている前回の監視情報
とを比較し、前記今回の監視情報の内で前記前回の監視
情報と異なる監視値がある場合には、前記監視情報テー
ブルを前記今回の監視値に書き換えると共に、前記今回
の監視値を前記色成分制御部へ送ることにある。
情報比較部は、前記被監視装置からの今回の監視情報と
予め監視情報テーブルに格納されている前回の監視情報
とを比較し、前記今回の監視情報の内で前記前回の監視
情報と異なる監視値がある場合には、前記監視情報テー
ブルを前記今回の監視値に書き換えると共に、前記今回
の監視値を前記色成分制御部へ送ることにある。
【0007】また、本発明の他の特徴として、前記色成
分制御部は、前記送られてきた今回の監視値の色成分を
強調表示成分に決定する監視情報処理部と、前記入力装
置からの前記指令が一定時間無入力の時、前記強調表示
成分に決定された監視値以外の前記監視情報の色成分を
下げるよう制御する焼き付き低減命令処理部を有するこ
とにある。
分制御部は、前記送られてきた今回の監視値の色成分を
強調表示成分に決定する監視情報処理部と、前記入力装
置からの前記指令が一定時間無入力の時、前記強調表示
成分に決定された監視値以外の前記監視情報の色成分を
下げるよう制御する焼き付き低減命令処理部を有するこ
とにある。
【0008】また、本発明の他の特徴として、前記入力
装置からの前記指令が更に一定時間無入力の時、前記焼
き付き低減命令処理部は、前記監視値の内、重要度が低
い監視値の色成分を下げるよう制御することにある。
装置からの前記指令が更に一定時間無入力の時、前記焼
き付き低減命令処理部は、前記監視値の内、重要度が低
い監視値の色成分を下げるよう制御することにある。
【0009】また、本発明の他の特徴は、入力された指
令に基づき、被監視装置からの監視情報を制御し、該制
御した監視情報をディスプレイに表示することにより、
前記監視情報を監視する監視方法において、前記被監視
装置からの監視情報と予め格納されている監視情報とを
比較し、該比較結果に基づき、前記ディスプレイに表示
される前記監視情報の色成分を重要度に応じて制御する
ことにある。
令に基づき、被監視装置からの監視情報を制御し、該制
御した監視情報をディスプレイに表示することにより、
前記監視情報を監視する監視方法において、前記被監視
装置からの監視情報と予め格納されている監視情報とを
比較し、該比較結果に基づき、前記ディスプレイに表示
される前記監視情報の色成分を重要度に応じて制御する
ことにある。
【0010】また、本発明の他の特徴は、入力された指
令に基づき、被監視装置からの監視情報を制御し、該制
御した監視情報をディスプレイに表示することにより、
前記監視情報を監視する監視方法において、前記被監視
装置からの今回の監視情報と予め監視情報テーブルに格
納されている前回の監視情報とを比較し、前記今回の監
視情報の内で前記前回の監視情報と異なる監視値がある
場合には、前記監視情報テーブルを前記今回の監視値に
書き換えると共に、前記今回の監視値の色成分を強調表
示成分に決定し、前記指令が一定時間無入力の時、前記
強調表示成分に決定された監視値以外の前記監視情報の
色成分を下げてディスプレイに表示することにある。
令に基づき、被監視装置からの監視情報を制御し、該制
御した監視情報をディスプレイに表示することにより、
前記監視情報を監視する監視方法において、前記被監視
装置からの今回の監視情報と予め監視情報テーブルに格
納されている前回の監視情報とを比較し、前記今回の監
視情報の内で前記前回の監視情報と異なる監視値がある
場合には、前記監視情報テーブルを前記今回の監視値に
書き換えると共に、前記今回の監視値の色成分を強調表
示成分に決定し、前記指令が一定時間無入力の時、前記
強調表示成分に決定された監視値以外の前記監視情報の
色成分を下げてディスプレイに表示することにある。
【0011】本発明によれば、監視情報比較部は、被監
視装置からの今回の監視情報と予め監視情報テーブルに
格納されている前回の監視情報とを比較し、今回の監視
情報の内で前回の監視情報と異なる監視値がある場合に
は、監視情報テーブルを今回の監視値に書き換えると共
に、今回の監視値を前記色成分制御部へ送る。色成分制
御部の監視情報処理部は、送られてきた今回の監視値の
色成分を強調表示成分に決定する。焼き付き低減命令処
理部は、入力装置からの指令が一定時間無入力の時、強
調表示成分に決定された監視値以外の監視情報の色成分
を下げるよう制御する。
視装置からの今回の監視情報と予め監視情報テーブルに
格納されている前回の監視情報とを比較し、今回の監視
情報の内で前回の監視情報と異なる監視値がある場合に
は、監視情報テーブルを今回の監視値に書き換えると共
に、今回の監視値を前記色成分制御部へ送る。色成分制
御部の監視情報処理部は、送られてきた今回の監視値の
色成分を強調表示成分に決定する。焼き付き低減命令処
理部は、入力装置からの指令が一定時間無入力の時、強
調表示成分に決定された監視値以外の監視情報の色成分
を下げるよう制御する。
【0012】これにより、ディスプレイの焼付を低減し
ながらディスプレイの表示内容の可視性が保持でき、か
つディスプレイ上の監視データ値の重要度と変化を明示
化することができる。
ながらディスプレイの表示内容の可視性が保持でき、か
つディスプレイ上の監視データ値の重要度と変化を明示
化することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例に係わる
監視装置及び監視方法を、図を用いて説明する。図1
は、本発明の一実施例に係るディスプレイ焼付低減装置
を備えた監視装置の機能構成を示す。図1に示すよう
に、本実施例の監視装置は、監視員の操作により監視指
令を入力する入力装置4と、交通量を監視する被監視装
置1からの監視情報を制御する監視装置本体2と、監視
装置本体2で制御された監視情報を表示するディスプレ
イ3とで構成されている。
監視装置及び監視方法を、図を用いて説明する。図1
は、本発明の一実施例に係るディスプレイ焼付低減装置
を備えた監視装置の機能構成を示す。図1に示すよう
に、本実施例の監視装置は、監視員の操作により監視指
令を入力する入力装置4と、交通量を監視する被監視装
置1からの監視情報を制御する監視装置本体2と、監視
装置本体2で制御された監視情報を表示するディスプレ
イ3とで構成されている。
【0014】監視装置本体2は、被監視装置1からの監
視情報を受信する監視情報受信部21と、受信した監視
情報を予め監視情報テーブル26に格納されている前回
の監視情報と比較する監視情報比較部24と、較結果に
基づき、ディスプレイ3に表示される監視情報の色成分
を重要度に応じて制御する色成分制御部23と、色成分
制御部23からの指示で制御された監視情報をディスプ
レイ3に表示する表示部22と、入力装置4からの監視
指令を監視する入力装置監視部25とで構成されてい
る。
視情報を受信する監視情報受信部21と、受信した監視
情報を予め監視情報テーブル26に格納されている前回
の監視情報と比較する監視情報比較部24と、較結果に
基づき、ディスプレイ3に表示される監視情報の色成分
を重要度に応じて制御する色成分制御部23と、色成分
制御部23からの指示で制御された監視情報をディスプ
レイ3に表示する表示部22と、入力装置4からの監視
指令を監視する入力装置監視部25とで構成されてい
る。
【0015】また、色成分制御部23は、監視情報比較
部24からの監視情報の監視値の色成分を強調表示成分
に決定する監視情報処理部231と、入力装置監視部2
5からの命令により監視情報の色成分を重要度に応じて
制御を行う焼き付き低減命令処理部232で構成されて
いる。
部24からの監視情報の監視値の色成分を強調表示成分
に決定する監視情報処理部231と、入力装置監視部2
5からの命令により監視情報の色成分を重要度に応じて
制御を行う焼き付き低減命令処理部232で構成されて
いる。
【0016】次に、ディスプレイ焼付低減装置を備えた
監視装置の動作を説明する。説明には道路の単位時間当
たりの車両の通過台数を表す交通量を例にする。図2
は、図1のディスプレイ焼付低減装置を備えた監視装置
の全体の処理動作のフローチャートを示す。図2に示す
ように、始めに、ステップ101で監視情報受信部21
は、交通量を監視する被監視装置1からその被監視装置
の識別番号および交通量を受信し、監視情報比較部に送
る。
監視装置の動作を説明する。説明には道路の単位時間当
たりの車両の通過台数を表す交通量を例にする。図2
は、図1のディスプレイ焼付低減装置を備えた監視装置
の全体の処理動作のフローチャートを示す。図2に示す
ように、始めに、ステップ101で監視情報受信部21
は、交通量を監視する被監視装置1からその被監視装置
の識別番号および交通量を受信し、監視情報比較部に送
る。
【0017】次に、監視情報比較部24は、この受信し
た交通量と監視情報テーブル26から現在ディスプレイ
3に表示している交通量を比較し、それらの値が異なっ
ていれば、受信した交通量と被監視装置1の識別番号を
色成分制御部23へ送る。
た交通量と監視情報テーブル26から現在ディスプレイ
3に表示している交通量を比較し、それらの値が異なっ
ていれば、受信した交通量と被監視装置1の識別番号を
色成分制御部23へ送る。
【0018】一方、入力装置監視部25は、入力装置4
の操作をタイマ−により監視する。入力装置4が監視員
により操作されずに一定時間経過した場合は、色成分制
御部23に焼き付き低減表示命令を送る。また、この命
令を送った後に入力装置4が操作された場合は、焼き付
き低減表示の解除命令を送る(102)。
の操作をタイマ−により監視する。入力装置4が監視員
により操作されずに一定時間経過した場合は、色成分制
御部23に焼き付き低減表示命令を送る。また、この命
令を送った後に入力装置4が操作された場合は、焼き付
き低減表示の解除命令を送る(102)。
【0019】次に、監視情報テーブル26には、現在デ
ィスプレイ3に表示している被監視装置の識別番号およ
びその交通量が格納されており、比較の結果、交通量が
異なっている場合は、このテーブルの交通量も書き換え
る(103)。
ィスプレイ3に表示している被監視装置の識別番号およ
びその交通量が格納されており、比較の結果、交通量が
異なっている場合は、このテーブルの交通量も書き換え
る(103)。
【0020】次に、監視情報処理部231は、監視情報
処理部24から送られてくる被監視装置の識別番号およ
び交通量から色成分を決定する(104)。
処理部24から送られてくる被監視装置の識別番号およ
び交通量から色成分を決定する(104)。
【0021】その色成分と表示内容(ディスプレイ上の
表示位置と交通量)を、表示部22に送る。焼き付き低
減命令処理部232は、入力装置監視部25から焼き付
き低減表示命令を受け取ると、ディスプレイに表示して
いる表示項目のうち交通量以外の表示項目とそのなかで
もその重要度が低い値(単位時間の車両通過台数が少な
い)について、色成分を下げて再表示する表示内容を表
示部22に送る。また、焼き付き低減表示解除命令を受
け取ると全ての表示項目に関して、通常の色成分に上げ
て表示する表示内容を表示部22へ送る(105)。
表示位置と交通量)を、表示部22に送る。焼き付き低
減命令処理部232は、入力装置監視部25から焼き付
き低減表示命令を受け取ると、ディスプレイに表示して
いる表示項目のうち交通量以外の表示項目とそのなかで
もその重要度が低い値(単位時間の車両通過台数が少な
い)について、色成分を下げて再表示する表示内容を表
示部22に送る。また、焼き付き低減表示解除命令を受
け取ると全ての表示項目に関して、通常の色成分に上げ
て表示する表示内容を表示部22へ送る(105)。
【0022】表示部22は、色成分制御部23からの命
令に従い、ディスプレイ3に表示する。(106) 図3は、図1の監視情報比較部24の処理動作のフロー
チャートを示す。図3に示すように、始めに、ステップ
201で監視情報受信部21から監視情報として被監視
装置1の識別番号と交通量を受け取ると、その識別番号
から既に受けとっている被監視装置1の情報か否か判断
する。
令に従い、ディスプレイ3に表示する。(106) 図3は、図1の監視情報比較部24の処理動作のフロー
チャートを示す。図3に示すように、始めに、ステップ
201で監視情報受信部21から監視情報として被監視
装置1の識別番号と交通量を受け取ると、その識別番号
から既に受けとっている被監視装置1の情報か否か判断
する。
【0023】次に、その被監視装置1の情報が最初の場
合は、監視情報テーブル26へその交通量を格納し、識
別番号と交通量を色成分制御部23へ送る(202)。
合は、監視情報テーブル26へその交通量を格納し、識
別番号と交通量を色成分制御部23へ送る(202)。
【0024】既に受けとっている被監視装置1の情報の
場合は、監視情報テーブル26から現在ディスプレイ3
に表示しているその被監視装置1の交通量を検索する
(203)。検索した交通量と受け取った被監視情報の
交通量を比較する(204)。
場合は、監視情報テーブル26から現在ディスプレイ3
に表示しているその被監視装置1の交通量を検索する
(203)。検索した交通量と受け取った被監視情報の
交通量を比較する(204)。
【0025】比較した結果、同じである場合は、監視情
報比較部24の処理から抜ける(205)。異なる場合
は、監視情報テーブル26のその被監視装置1の交通量
を書き換える(206)。
報比較部24の処理から抜ける(205)。異なる場合
は、監視情報テーブル26のその被監視装置1の交通量
を書き換える(206)。
【0026】監視情報テーブル26を書き換えた後に、
受け取った監視情報として被監視装置1の識別番号と交
通量を色成分制御部23に送る。(207) 図4は、図1の色成分制御部23の処理動作のフローチ
ャートを示す。図4に示すように、始めにステップ30
1で、監視情報比較部24から監視情報が送られてきて
いるか否かを監視情報処理部231がチェックする。
受け取った監視情報として被監視装置1の識別番号と交
通量を色成分制御部23に送る。(207) 図4は、図1の色成分制御部23の処理動作のフローチ
ャートを示す。図4に示すように、始めにステップ30
1で、監視情報比較部24から監視情報が送られてきて
いるか否かを監視情報処理部231がチェックする。
【0027】監視情報が送られてきている場合は、その
監視情報の被監視装置1の識別番号とその交通量から表
示する色成分を決定する。被監視装置1の識別番号から
ディスプレイ上の表示位置を決定する。これらの情報と
合わせて表示する交通量を表示内容として表示部22へ
送る(302)。
監視情報の被監視装置1の識別番号とその交通量から表
示する色成分を決定する。被監視装置1の識別番号から
ディスプレイ上の表示位置を決定する。これらの情報と
合わせて表示する交通量を表示内容として表示部22へ
送る(302)。
【0028】次に、入力装置監視部25から命令が送ら
れてきているかチェックする。命令がなければ色成分制
御部23の処理を終わる(303)。
れてきているかチェックする。命令がなければ色成分制
御部23の処理を終わる(303)。
【0029】命令が送られてきている場合は、その命令
が焼き付き低減表示命令か否かをチェックする(30
4)。焼き付き低減表示命令の場合は、現在、既に焼き
付き低減表示状態かチェックする(305)。
が焼き付き低減表示命令か否かをチェックする(30
4)。焼き付き低減表示命令の場合は、現在、既に焼き
付き低減表示状態かチェックする(305)。
【0030】焼き付き低減表示状態でない場合は、ディ
スプレイ上の被監視装置1の値を表示している以外の表
示項目について、そのディスプレイ上の位置と色成分を
決定し表示内容として表示部22へ送る。この時のこれ
らの表示項目の色成分は、通常の色成分の値よりある割
合で一律に下げたものとする(307)。
スプレイ上の被監視装置1の値を表示している以外の表
示項目について、そのディスプレイ上の位置と色成分を
決定し表示内容として表示部22へ送る。この時のこれ
らの表示項目の色成分は、通常の色成分の値よりある割
合で一律に下げたものとする(307)。
【0031】焼き付き低減表示状態または、被監視装置
1の値以外の表示項目を下げて表示している状態になっ
たら、ディスプレイに表示している被監視装置数だけル
ープさせる(308)。
1の値以外の表示項目を下げて表示している状態になっ
たら、ディスプレイに表示している被監視装置数だけル
ープさせる(308)。
【0032】このループの中で、まずその被監視装置1
の値の重要度が高いものかチェックする(309)。重
要度が高ければその被監視装置1の種類と位置から色成
分とディスプレイ上の表示位置を決定し、値と共に表示
部22へ送る。この時の色成分は通常である(31
1)。
の値の重要度が高いものかチェックする(309)。重
要度が高ければその被監視装置1の種類と位置から色成
分とディスプレイ上の表示位置を決定し、値と共に表示
部22へ送る。この時の色成分は通常である(31
1)。
【0033】重要度が高くない場合は、色成分を通常よ
り下げた値とし、ディスプレイ上の表示位置と被監視装
置の値を表示部22へ送る(310)。
り下げた値とし、ディスプレイ上の表示位置と被監視装
置の値を表示部22へ送る(310)。
【0034】入力装置監視部25からの命令が焼き付き
低減表示解除命令の場合は、被監視装置の値を含むディ
スプレイ上の全ての表示項目について、通常の色成分で
表示する表示内容を表示部22へ送り、焼き付き低減表
示を解除する。(306) 図5、図6は、具体的なディスプレイ上での交通量の表
示例を示す。重要度の設定は任意に可能であるが、この
例では「50台」以上の値を、高い重要度と設定してい
る。図5に示すように、(a)は通常の色成分による表
示である。(b)は入力装置4が一定時間操作されずに
表示項目の色成分を下げた焼き付き低減表示状態となっ
た表示例である。この時、重要度の高い「80台」の表
示は通常の色成分のままである。
低減表示解除命令の場合は、被監視装置の値を含むディ
スプレイ上の全ての表示項目について、通常の色成分で
表示する表示内容を表示部22へ送り、焼き付き低減表
示を解除する。(306) 図5、図6は、具体的なディスプレイ上での交通量の表
示例を示す。重要度の設定は任意に可能であるが、この
例では「50台」以上の値を、高い重要度と設定してい
る。図5に示すように、(a)は通常の色成分による表
示である。(b)は入力装置4が一定時間操作されずに
表示項目の色成分を下げた焼き付き低減表示状態となっ
た表示例である。この時、重要度の高い「80台」の表
示は通常の色成分のままである。
【0035】(c)は焼き付き低減表示状態で被監視装
置の値が変化した時の表示例である。すなわち、(b)
での被監視装置の値「30台」が「40台」に、「40
台」が「80台」に変わると、いずれも被監視装置の値
は色成分を下げた表示から、色成分を上げた通常の色成
分で表示される。
置の値が変化した時の表示例である。すなわち、(b)
での被監視装置の値「30台」が「40台」に、「40
台」が「80台」に変わると、いずれも被監視装置の値
は色成分を下げた表示から、色成分を上げた通常の色成
分で表示される。
【0036】(d)は、この状態で、さらに入力装置4
が一定時間操作されなかった場合の例で、(c)で値が
変わった被監視装置の表示のうち、重要度の設定値「5
0台」に達しない「40台」の表示は通常より下げた色
成分で表示される。
が一定時間操作されなかった場合の例で、(c)で値が
変わった被監視装置の表示のうち、重要度の設定値「5
0台」に達しない「40台」の表示は通常より下げた色
成分で表示される。
【0037】(e)は焼き付き表示状態で入力装置4が
操作された場合の例で、ディスプレイ3に表示されてい
る全ての表示項目が通常の色成分で表示される。
操作された場合の例で、ディスプレイ3に表示されてい
る全ての表示項目が通常の色成分で表示される。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、ディスプレイの焼き付
きが低減できると共に、ディスプレイ上に表示する監視
装置の値の変化と任意に設定した重要度の情報を視覚的
に強調表示できるため、これらの情報に対する監視員
(操作員)の見逃しが低減でき、監視精度を向上させる
ことができる。
きが低減できると共に、ディスプレイ上に表示する監視
装置の値の変化と任意に設定した重要度の情報を視覚的
に強調表示できるため、これらの情報に対する監視員
(操作員)の見逃しが低減でき、監視精度を向上させる
ことができる。
【図1】本発明の一実施例に係るディスプレイ焼付低減
装置を備えた監視装置の機能ブロック図である。
装置を備えた監視装置の機能ブロック図である。
【図2】図1のディスプレイ焼付低減装置を備えた監視
装置の全体の処理動作のフローチャート図である。
装置の全体の処理動作のフローチャート図である。
【図3】図1の監視情報比較部24の処理動作のフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図4】図1の色成分制御部23の処理動作のフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図5】ディスプレイ上での交通量監視情報の具体的な
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図6】ディスプレイ上での交通量監視情報の具体的な
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
1…被監視装置、2…監視装置本体、3…ディスプレ
イ、4…入力装置、21…監視情報受信部、22…表示
部、23…色成分制御部、231…監視情報処理部、2
32…焼き付き低減命令処理部、24…監視情報比較
部、25…入力装置監視部
イ、4…入力装置、21…監視情報受信部、22…表示
部、23…色成分制御部、231…監視情報処理部、2
32…焼き付き低減命令処理部、24…監視情報比較
部、25…入力装置監視部
Claims (6)
- 【請求項1】指令を入力する入力装置と、前記指令に基
づき被監視装置からの監視情報を制御する監視装置本体
と、前記制御された監視情報を表示するディスプレイを
有する監視装置において、 前記監視装置本体は、前記被監視装置からの監視情報と
予め格納されている監視情報とを比較する監視情報比較
部と、前記比較結果に基づき、前記ディスプレイに表示
される前記監視情報の色成分を重要度に応じて制御する
色成分制御部を有することを特徴とする監視装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記監視情報比較部
は、前記被監視装置からの今回の監視情報と予め監視情
報テーブルに格納されている前回の監視情報とを比較
し、前記今回の監視情報の内で前記前回の監視情報と異
なる監視値がある場合には、前記監視情報テーブルを前
記今回の監視値に書き換えると共に、前記今回の監視値
を前記色成分制御部へ送ることを特徴とする監視装置。 - 【請求項3】請求項1または請求項2において、前記色
成分制御部は、前記送られてきた今回の監視値の色成分
を強調表示成分に決定する監視情報処理部と、前記入力
装置からの前記指令が一定時間無入力の時、前記強調表
示成分に決定された監視値以外の前記監視情報の色成分
を下げるよう制御する焼き付き低減命令処理部を有する
ことを特徴とする監視装置。 - 【請求項4】請求項3において、前記入力装置からの前
記指令が更に一定時間無入力の時、前記焼き付き低減命
令処理部は、前記監視値の内、重要度が低い監視値の色
成分を下げるよう制御することを特徴とする監視装置。 - 【請求項5】入力された指令に基づき、被監視装置から
の監視情報を制御し、該制御した監視情報をディスプレ
イに表示することにより、前記監視情報を監視する監視
方法において、 前記被監視装置からの監視情報と予め格納されている監
視情報とを比較し、該比較結果に基づき、前記ディスプ
レイに表示される前記監視情報の色成分を重要度に応じ
て制御することを特徴とする監視方法。 - 【請求項6】入力された指令に基づき、被監視装置から
の監視情報を制御し、該制御した監視情報をディスプレ
イに表示することにより、前記監視情報を監視する監視
方法において、 前記被監視装置からの今回の監視情報と予め監視情報テ
ーブルに格納されている前回の監視情報とを比較し、前
記今回の監視情報の内で前記前回の監視情報と異なる監
視値がある場合には、前記監視情報テーブルを前記今回
の監視値に書き換えると共に、前記今回の監視値の色成
分を強調表示成分に決定し、前記指令が一定時間無入力
の時、前記強調表示成分に決定された監視値以外の前記
監視情報の色成分を下げてディスプレイに表示すること
を特徴とする監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335675A JPH10171427A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 監視装置及び監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335675A JPH10171427A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 監視装置及び監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171427A true JPH10171427A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18291260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8335675A Pending JPH10171427A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 監視装置及び監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171427A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003081567A1 (en) * | 2002-03-27 | 2003-10-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display device, mobile terminal, and luminance control method in mobile terminal |
| US7561127B2 (en) | 2002-03-04 | 2009-07-14 | Sanyo Electric Co., Ltd, | Organic electro luminescense display apparatus and application thereof |
| JP2022094586A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 株式会社Jvcケンウッド | 表示装置及びその制御方法 |
-
1996
- 1996-12-16 JP JP8335675A patent/JPH10171427A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7561127B2 (en) | 2002-03-04 | 2009-07-14 | Sanyo Electric Co., Ltd, | Organic electro luminescense display apparatus and application thereof |
| US8194007B2 (en) | 2002-03-04 | 2012-06-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Organic electro luminescense display apparatus and application thereof |
| WO2003081567A1 (en) * | 2002-03-27 | 2003-10-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display device, mobile terminal, and luminance control method in mobile terminal |
| US7456852B2 (en) | 2002-03-27 | 2008-11-25 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display apparatus, mobile terminal and luminance control method in the mobile terminal |
| JP2022094586A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 株式会社Jvcケンウッド | 表示装置及びその制御方法 |
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