JPH10179281A - 業務用厨房機器 - Google Patents
業務用厨房機器Info
- Publication number
- JPH10179281A JPH10179281A JP8355871A JP35587196A JPH10179281A JP H10179281 A JPH10179281 A JP H10179281A JP 8355871 A JP8355871 A JP 8355871A JP 35587196 A JP35587196 A JP 35587196A JP H10179281 A JPH10179281 A JP H10179281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- work table
- raised
- edge
- raised edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 流し台と作業台の二以上を併設あるいは組合
わせて設置すると、接合部の隆起縁を伝わって湯水が溢
れ床面に滴下することを防ぐことができず、流し台の水
槽で重い大鍋を洗浄等して乾燥などのために作業台に移
動させる場合に、流し台と作業台の間の中央接合部の高
い隆起縁が邪魔になり移し難かった。 【解決手段】 併置した状態での流し台S、作業台T上
面の周縁に隆起縁12、23を、接触させる流し台S、
作業台T側縁に前記周縁の隆起縁12、23より低い隆
起縁13、24を夫々形成したもの。
わせて設置すると、接合部の隆起縁を伝わって湯水が溢
れ床面に滴下することを防ぐことができず、流し台の水
槽で重い大鍋を洗浄等して乾燥などのために作業台に移
動させる場合に、流し台と作業台の間の中央接合部の高
い隆起縁が邪魔になり移し難かった。 【解決手段】 併置した状態での流し台S、作業台T上
面の周縁に隆起縁12、23を、接触させる流し台S、
作業台T側縁に前記周縁の隆起縁12、23より低い隆
起縁13、24を夫々形成したもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、学校給食、弁当
屋、大規模なホテル、旅館などのように一度に大量の料
理を作る調理室で使用する厨房機器に関するものであ
り、特に、調理室の床面を乾いたままとする、いわゆる
ドライシステムに好適な、流し台と作業台の内から選択
した二以上を併置して構成する業務用厨房機器に関する
ものである。
屋、大規模なホテル、旅館などのように一度に大量の料
理を作る調理室で使用する厨房機器に関するものであ
り、特に、調理室の床面を乾いたままとする、いわゆる
ドライシステムに好適な、流し台と作業台の内から選択
した二以上を併置して構成する業務用厨房機器に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来大量の料理を作る調理室において
は、コンクリート床面に排水溝や排水口を設け、床面を
それ等排水溝などに向け傾斜させることによって、煮炊
きや食材食器の洗浄で大量に発生する不要な湯水を床面
に流して排水することを可能としていた。これを一般的
にはウエットシステムと称している。このウエットシス
テムでは、調理者は防水性エプロンを着用し、長靴を履
いて作業を行なう必要があり作業性が悪く体力の消耗も
甚だしかった。また、調理室は高温多湿となるので細菌
繁殖に好適な環境となり衛生状態が損なわれる心配があ
った。そして、昨今の食中毒の発生を契機に、不要な湯
水を床面に流すことなく調理機器から排水管に導いて、
床面のみならず調理室全体をなるべく乾燥した作業場と
する、いわゆるドライシステムへの転換が急務と認識さ
れてきた。
は、コンクリート床面に排水溝や排水口を設け、床面を
それ等排水溝などに向け傾斜させることによって、煮炊
きや食材食器の洗浄で大量に発生する不要な湯水を床面
に流して排水することを可能としていた。これを一般的
にはウエットシステムと称している。このウエットシス
テムでは、調理者は防水性エプロンを着用し、長靴を履
いて作業を行なう必要があり作業性が悪く体力の消耗も
甚だしかった。また、調理室は高温多湿となるので細菌
繁殖に好適な環境となり衛生状態が損なわれる心配があ
った。そして、昨今の食中毒の発生を契機に、不要な湯
水を床面に流すことなく調理機器から排水管に導いて、
床面のみならず調理室全体をなるべく乾燥した作業場と
する、いわゆるドライシステムへの転換が急務と認識さ
れてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】いうまでもなく調理室
における水作業の中心は流し台と作業台であり、規模に
合わせて二以上これらを併設あるいは組合わせて設置す
ることになるが、従来の流し台や作業台では、図5のよ
うに流し台Sと作業台Tの短辺が接触するように二つを
併置した場合や、図6のように夫々二つづつの流し台S
と作業台Tの二辺を接触させ、接触させる側縁をボルト
ナットなどの固着手段で連結し(図5参照)一体として
いた。そのため、水槽と作業台の上面周囲の隆起縁が略
一定の高さで形成されているため以下の問題を有してい
た。 (1) 中央接合部の隆起縁を伝わって湯水が溢れ床面に滴
下することを防ぐことができない。 (2) 流し台Sの水槽で重い大鍋を洗浄等して乾燥などの
ために作業台Tに移動させる場合に、流し台Sと作業台
Tの間の中央接合部の高い隆起縁が邪魔になり移し難
い。 (3) 接合部の高い隆起縁が邪魔になり、流し台Sと作業
台T相互間の食材の移動がしずらく、左右や前後左右の
使い勝手が寸断されてしまう。 これを避けるために、流し台、作業台を複数組み合わせ
る代わりに、大型一体のものとし隆起縁は周縁にのみ形
成することが考えられるが、必然的に製品が大きく製作
し難く、製作しても輸送搬入に支障が出るケースがあり
問題とされてきた。
における水作業の中心は流し台と作業台であり、規模に
合わせて二以上これらを併設あるいは組合わせて設置す
ることになるが、従来の流し台や作業台では、図5のよ
うに流し台Sと作業台Tの短辺が接触するように二つを
併置した場合や、図6のように夫々二つづつの流し台S
と作業台Tの二辺を接触させ、接触させる側縁をボルト
ナットなどの固着手段で連結し(図5参照)一体として
いた。そのため、水槽と作業台の上面周囲の隆起縁が略
一定の高さで形成されているため以下の問題を有してい
た。 (1) 中央接合部の隆起縁を伝わって湯水が溢れ床面に滴
下することを防ぐことができない。 (2) 流し台Sの水槽で重い大鍋を洗浄等して乾燥などの
ために作業台Tに移動させる場合に、流し台Sと作業台
Tの間の中央接合部の高い隆起縁が邪魔になり移し難
い。 (3) 接合部の高い隆起縁が邪魔になり、流し台Sと作業
台T相互間の食材の移動がしずらく、左右や前後左右の
使い勝手が寸断されてしまう。 これを避けるために、流し台、作業台を複数組み合わせ
る代わりに、大型一体のものとし隆起縁は周縁にのみ形
成することが考えられるが、必然的に製品が大きく製作
し難く、製作しても輸送搬入に支障が出るケースがあり
問題とされてきた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、流し台と作
業台から選択した二以上を併置あるいは組み合わせて調
理室に設置する場合における上述の問題点を解決し、水
仕舞の良さと作業性の良さを兼ね備えた業務用調理機器
を提供し、調理室における衛生的なドライシステムを実
現するためのものである。
業台から選択した二以上を併置あるいは組み合わせて調
理室に設置する場合における上述の問題点を解決し、水
仕舞の良さと作業性の良さを兼ね備えた業務用調理機器
を提供し、調理室における衛生的なドライシステムを実
現するためのものである。
【0005】この発明の請求項1で要旨とするのは、流
し台、作業台の内から選択した二以上を併置して構成す
る厨房機器であって、併置した状態での厨房機器上面の
周縁に隆起縁を、接触させる厨房機器側縁に前記周縁の
隆起縁より低い隆起縁を夫々形成したことを特徴とする
ものである。
し台、作業台の内から選択した二以上を併置して構成す
る厨房機器であって、併置した状態での厨房機器上面の
周縁に隆起縁を、接触させる厨房機器側縁に前記周縁の
隆起縁より低い隆起縁を夫々形成したことを特徴とする
ものである。
【0006】この発明の請求項2の要旨とするのは、先
の構成において、接触させる低い隆起縁の接触部位に防
水手段を設けたことを特徴とするものであり、さらに、
請求項3の発明の要旨とするのは、作業台に排水口をも
うけ、排水ホースを繋いだことを特徴とするものであ
る。
の構成において、接触させる低い隆起縁の接触部位に防
水手段を設けたことを特徴とするものであり、さらに、
請求項3の発明の要旨とするのは、作業台に排水口をも
うけ、排水ホースを繋いだことを特徴とするものであ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】図1はこの発明に係る流し台Sと
作業台Tの側縁を接触させるようにした厨房機器の平面
図で、図2は接触部の拡大斜視図、図3は流し台Sの一
部切り欠き斜視図である。流し台Sと作業台Tの平面形
状はほぼ同一として側縁同士が密着できるようになって
いる。流し台Sは二槽式で、各々の水槽1、1に排水口
11を設け、図示しない排水ホース乃至排水管を繋げ床
面に設備された排水管に連結するようにしている。流し
台Sの上面の三辺、すなわち、前後及び短い短辺に鍔状
の隆起縁12を形成し、残りの短い一辺を前記隆起縁1
2より10mm低い隆起縁13としてある。隆起縁1
2、13は流し台Sの側板14より内側に庇状となるよ
うに折曲してから側板14の外側に張り出して鍔状とな
るようにしてあり、水槽1、1を深くすることとあいま
ってカランからの水滴の跳ね返りや洗浄作業における周
囲への水滴の飛散を防止する(図3参照)。隆起縁1
2、13の開放端部は側縁をなすが、前面側のみ湾曲さ
せ、他の隆起縁12、13ではほぼL型に屈曲させてあ
る。
作業台Tの側縁を接触させるようにした厨房機器の平面
図で、図2は接触部の拡大斜視図、図3は流し台Sの一
部切り欠き斜視図である。流し台Sと作業台Tの平面形
状はほぼ同一として側縁同士が密着できるようになって
いる。流し台Sは二槽式で、各々の水槽1、1に排水口
11を設け、図示しない排水ホース乃至排水管を繋げ床
面に設備された排水管に連結するようにしている。流し
台Sの上面の三辺、すなわち、前後及び短い短辺に鍔状
の隆起縁12を形成し、残りの短い一辺を前記隆起縁1
2より10mm低い隆起縁13としてある。隆起縁1
2、13は流し台Sの側板14より内側に庇状となるよ
うに折曲してから側板14の外側に張り出して鍔状とな
るようにしてあり、水槽1、1を深くすることとあいま
ってカランからの水滴の跳ね返りや洗浄作業における周
囲への水滴の飛散を防止する(図3参照)。隆起縁1
2、13の開放端部は側縁をなすが、前面側のみ湾曲さ
せ、他の隆起縁12、13ではほぼL型に屈曲させてあ
る。
【0008】作業台Tは鍋釜に代表される調理器具や食
材を洗浄した後に水切りをしたりする場合に用いるもの
で天板2は、周囲に隆起縁21を残して凹面部22を設
けるようにしてあるが、前後を含む三辺には鍔状の隆起
縁23を形成し、残りの短い一辺を前記隆起縁23より
低い隆起縁24としてある。凹面部22の一側にはさら
に段押して形成した凹部25を設けてこの中央に排水口
26を設け、図示しない排水ホースを通じて凹面部22
上の水を排水する。図2に示すように、凹部25を設け
ない作業台Tとしてもよい。これは組み合わせて用いる
作業台Tと独立して用いる作業台Tの兼用が可能とな
る。隆起縁23、24の形状や構造は流し台Sとほぼ同
様であるので説明を省略する。
材を洗浄した後に水切りをしたりする場合に用いるもの
で天板2は、周囲に隆起縁21を残して凹面部22を設
けるようにしてあるが、前後を含む三辺には鍔状の隆起
縁23を形成し、残りの短い一辺を前記隆起縁23より
低い隆起縁24としてある。凹面部22の一側にはさら
に段押して形成した凹部25を設けてこの中央に排水口
26を設け、図示しない排水ホースを通じて凹面部22
上の水を排水する。図2に示すように、凹部25を設け
ない作業台Tとしてもよい。これは組み合わせて用いる
作業台Tと独立して用いる作業台Tの兼用が可能とな
る。隆起縁23、24の形状や構造は流し台Sとほぼ同
様であるので説明を省略する。
【0009】これらの流し台Sと作業台Tの短い一辺の
低い隆起縁13、24の側縁同士を密着させコーキング
材(図示せず)を介在させて隙間を塞ぐようにする。防
水手段としては裏面に粘着材を塗布した金属テープであ
ってもよい。流し台Sと作業台Tは密着する低い隆起縁
13、24の垂設部で従来と同様にボルトナットなどの
固着手段で一体とする。このようにして流し台Sと作業
台Tを併置して一体とした厨房機器は、周縁には高い隆
起縁12、23が、接触させる箇所には低い隆起縁1
3、24が形成されることになる。
低い隆起縁13、24の側縁同士を密着させコーキング
材(図示せず)を介在させて隙間を塞ぐようにする。防
水手段としては裏面に粘着材を塗布した金属テープであ
ってもよい。流し台Sと作業台Tは密着する低い隆起縁
13、24の垂設部で従来と同様にボルトナットなどの
固着手段で一体とする。このようにして流し台Sと作業
台Tを併置して一体とした厨房機器は、周縁には高い隆
起縁12、23が、接触させる箇所には低い隆起縁1
3、24が形成されることになる。
【0010】図4は一対二つづつの流し台S、Sと作業
台T、Tを矩形に組み合わせるもので、同種のものを対
角線状に配置して厨房機器としたものである。この流し
台S及び作業台Tでは隣接する二辺すなわち、長辺及び
短辺に鍔状の隆起縁3をその他の二辺にこれより低い隆
起縁4を形成する他は同じ構成であるので説明は省略す
る。
台T、Tを矩形に組み合わせるもので、同種のものを対
角線状に配置して厨房機器としたものである。この流し
台S及び作業台Tでは隣接する二辺すなわち、長辺及び
短辺に鍔状の隆起縁3をその他の二辺にこれより低い隆
起縁4を形成する他は同じ構成であるので説明は省略す
る。
【0011】これまでは流し台Sと作業台Tの二つを組
み合わせて併置したものとしたが、一対二つの作業台T
を併置したり、一対二つの流し台Sを併置してもよく、
さらには流し台Sと作業台Tから選択した三以上のもの
の組み合わせからなるものとしてもよい。同様に、例え
ば流し台S又は作業台Tを二対四つを併置したり、三つ
の流し台とひとつの作業台Tを組み合わせるなど、自在
に選択し組み合わせることができる。併置した状態での
厨房機器上面の周縁に隆起縁を、接触させる厨房機器側
縁に前記周縁の隆起縁より低い隆起縁を夫々形成するこ
とができるように、各々の流し台S及び作業台Tの周縁
の隆起縁12、13、23、24、3、4の高低を形成
する。
み合わせて併置したものとしたが、一対二つの作業台T
を併置したり、一対二つの流し台Sを併置してもよく、
さらには流し台Sと作業台Tから選択した三以上のもの
の組み合わせからなるものとしてもよい。同様に、例え
ば流し台S又は作業台Tを二対四つを併置したり、三つ
の流し台とひとつの作業台Tを組み合わせるなど、自在
に選択し組み合わせることができる。併置した状態での
厨房機器上面の周縁に隆起縁を、接触させる厨房機器側
縁に前記周縁の隆起縁より低い隆起縁を夫々形成するこ
とができるように、各々の流し台S及び作業台Tの周縁
の隆起縁12、13、23、24、3、4の高低を形成
する。
【0012】
【発明の効果】この発明は以上のような構成からなるも
ので、請求項1の発明では、流し台、作業台の内から選
択した二以上を併置し、併置した状態での厨房機器上面
の周縁に隆起縁を、接触させる厨房機器側縁に前記周縁
の隆起縁より低い隆起縁を夫々形成したので、水仕舞い
を良くすることができたのである。また、流し台から作
業台に調理器具や食材を運ぶ場合に従来より段差が低く
なったので作業性が良好となり、流し台や作業台をそれ
ぞれ分離できるため製作、輸送、搬入がし易い。請求項
2の発明では、二以上の流し台と作業台から選択した厨
房機器の接触部位に防水手段を設ければここより床面を
濡らすことはなくなる。請求項3の発明では、作業台の
周縁に隆起縁を設けると共に、凹面部に排水口及び排水
ホースを接続したので組み合わせの作業台としてのみな
らず、独立した作業台としても用いることが可能となっ
たのである。また、凹面部に排水口を設けたため、作業
台の水はけも良好となる。
ので、請求項1の発明では、流し台、作業台の内から選
択した二以上を併置し、併置した状態での厨房機器上面
の周縁に隆起縁を、接触させる厨房機器側縁に前記周縁
の隆起縁より低い隆起縁を夫々形成したので、水仕舞い
を良くすることができたのである。また、流し台から作
業台に調理器具や食材を運ぶ場合に従来より段差が低く
なったので作業性が良好となり、流し台や作業台をそれ
ぞれ分離できるため製作、輸送、搬入がし易い。請求項
2の発明では、二以上の流し台と作業台から選択した厨
房機器の接触部位に防水手段を設ければここより床面を
濡らすことはなくなる。請求項3の発明では、作業台の
周縁に隆起縁を設けると共に、凹面部に排水口及び排水
ホースを接続したので組み合わせの作業台としてのみな
らず、独立した作業台としても用いることが可能となっ
たのである。また、凹面部に排水口を設けたため、作業
台の水はけも良好となる。
【図1】この発明に係る厨房機器の平面図である。
【図2】図1の流し台と作業台の接触部の拡大斜視図で
ある。
ある。
【図3】流し台の一部切り欠き斜視図である。
【図4】四つを組み合わせた厨房機器の平面図である。
【図5】従来例の斜視図である。
【図6】従来例の斜視図である。
S 流し台 T 作業台 1 水槽 11 排水口 12 隆起縁 13 隆起縁 14 側板 2 天板 21 隆起縁 22 凹面部 23 隆起縁 24 隆起縁 25 凹部 26 排水口
Claims (3)
- 【請求項1】 流し台、作業台の内から選択した二以上
を併置して構成する厨房機器であって、併置した状態で
の厨房機器上面の周縁に隆起縁を、接触させる厨房機器
側縁に前記周縁の隆起縁より低い隆起縁を夫々形成した
ことを特徴とする業務用厨房機器。 - 【請求項2】 請求項1記載の業務用厨房機器におい
て、接触させる低い隆起縁の接触部位に防水手段を設け
たことを特徴とするもの。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の業務用厨
房機器において、作業台に排水口を設け排水ホースを繋
げるようにしたことを特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8355871A JPH10179281A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 業務用厨房機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8355871A JPH10179281A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 業務用厨房機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179281A true JPH10179281A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18446158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8355871A Pending JPH10179281A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 業務用厨房機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013059592A (ja) * | 2011-09-10 | 2013-04-04 | Vity Inc | 配膳カウンターで区画する厨房施設 |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP8355871A patent/JPH10179281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013059592A (ja) * | 2011-09-10 | 2013-04-04 | Vity Inc | 配膳カウンターで区画する厨房施設 |
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