JPH10182022A - 群管理エレベーター - Google Patents
群管理エレベーターInfo
- Publication number
- JPH10182022A JPH10182022A JP8337796A JP33779696A JPH10182022A JP H10182022 A JPH10182022 A JP H10182022A JP 8337796 A JP8337796 A JP 8337796A JP 33779696 A JP33779696 A JP 33779696A JP H10182022 A JPH10182022 A JP H10182022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- cage
- elevator
- work
- under
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241001246312 Otis Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業中のかごに隣接するかごは前記作業中の
かご安全性を考慮して分散待機させるようにした。 【解決手段】 作業中のかごnを検索し、このかごnを
除いた他のかごの分散待機ゾーンを計算し、前記かごn
に隣接するかごmを検索し、このかごmの分散待機ゾー
ンを決定し、かごn,m以外のかごを未決定の分散待機
ゾーンに分散待機させるようにした。
かご安全性を考慮して分散待機させるようにした。 【解決手段】 作業中のかごnを検索し、このかごnを
除いた他のかごの分散待機ゾーンを計算し、前記かごn
に隣接するかごmを検索し、このかごmの分散待機ゾー
ンを決定し、かごn,m以外のかごを未決定の分散待機
ゾーンに分散待機させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数台のエレベー
ターを一群として交通需要の変化に応じ効率的に運転管
理を行うエレベーターに関する。
ターを一群として交通需要の変化に応じ効率的に運転管
理を行うエレベーターに関する。
【0002】
【従来の技術】最近のビルにおいては、複数台のエレベ
ーターを効率的に運転するために、これらを1グループ
として管理する群管理エレベーターが設けられている。
この群管理エレベーターは、各エレベーターのかごの情
報を入力してそれぞれのかごの運転を制御する複数のか
ご制御盤と、この複数のかご制御盤からの情報およびホ
ール呼び情報を入力して交通需要の変化に対応しながら
複数のかごをそれぞれ効率的に運行させるグループ制御
とを備えている。ホール呼びがある階で発生すると、グ
ループ制御盤は各かごが前記ホール呼びに応答できる時
間を演算し、最も早く応答できるかごを前記ホール呼び
に割り当てている。
ーターを効率的に運転するために、これらを1グループ
として管理する群管理エレベーターが設けられている。
この群管理エレベーターは、各エレベーターのかごの情
報を入力してそれぞれのかごの運転を制御する複数のか
ご制御盤と、この複数のかご制御盤からの情報およびホ
ール呼び情報を入力して交通需要の変化に対応しながら
複数のかごをそれぞれ効率的に運行させるグループ制御
とを備えている。ホール呼びがある階で発生すると、グ
ループ制御盤は各かごが前記ホール呼びに応答できる時
間を演算し、最も早く応答できるかごを前記ホール呼び
に割り当てている。
【0003】ところで、各かごの上にはドアを開閉させ
るためのドアオペレーターやその他種々の機器が設けら
れ、また昇降路の内壁面には電気機器が設けられてい
る。そこで、これらかごの上の機器や昇降路の電気機器
等は時折、保守・点検する必要がある。この保守・点検
作業は、各かご1台づつ行っており、この作業中のかご
に隣接しているかごは通常通り運転されている。
るためのドアオペレーターやその他種々の機器が設けら
れ、また昇降路の内壁面には電気機器が設けられてい
る。そこで、これらかごの上の機器や昇降路の電気機器
等は時折、保守・点検する必要がある。この保守・点検
作業は、各かご1台づつ行っており、この作業中のかご
に隣接しているかごは通常通り運転されている。
【0004】一方、群管理エレベーターにおいては、交
通需要が閑散なときに、複数のかごを適当な階に分散さ
せる分散待機が行われている。これは、新たに生じたホ
ール呼びに対し、各かごができるだけ均等に短い時間で
応答できるようにしているものである。
通需要が閑散なときに、複数のかごを適当な階に分散さ
せる分散待機が行われている。これは、新たに生じたホ
ール呼びに対し、各かごができるだけ均等に短い時間で
応答できるようにしているものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かごの上に乗っている
作業者が、このかごから身を乗り出して作業することが
ある。ところが、作業者が乗っているかごに隣接するか
ごは通常通り運転されている。このため、作業中のかご
から作業者が身を乗り出している間に、分散待機のため
に隣接するかごが通過したりすると、このかごは前記作
業者に衝突してしまい、大事故に至るという問題点があ
った。
作業者が、このかごから身を乗り出して作業することが
ある。ところが、作業者が乗っているかごに隣接するか
ごは通常通り運転されている。このため、作業中のかご
から作業者が身を乗り出している間に、分散待機のため
に隣接するかごが通過したりすると、このかごは前記作
業者に衝突してしまい、大事故に至るという問題点があ
った。
【0006】本発明は、作業中のかごに隣接するかごは
前記作業中のかごの安全性を考慮して分散待機させるよ
うにしたことを目的とする。
前記作業中のかごの安全性を考慮して分散待機させるよ
うにしたことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあっては、建物に一群として設置さ
れた複数台のエレベーターと、各エレベーターに設けら
れそれぞれのかごの位置を検出する位置検出手段と、各
エレベーターのかごの情報を入力してそれぞれのかごの
運転を制御する複数のかご制御盤と、交通需要の変化に
対応させながら複数のかごを効率的に運行させ、複数の
かごを分散待機させる上位制御盤とを備え、この上位制
御盤にて作業中のかごnを検索し、このかごnを除いた
他のかごの分散待機ゾーンを計算し、前記かごnに隣接
するかごmを検索し、このかごmの分散待機ゾーンを決
定し、かごn,m以外のかごを未決定の分散待機ゾーン
に分散待機させるようにした構成としている。
るために、本発明にあっては、建物に一群として設置さ
れた複数台のエレベーターと、各エレベーターに設けら
れそれぞれのかごの位置を検出する位置検出手段と、各
エレベーターのかごの情報を入力してそれぞれのかごの
運転を制御する複数のかご制御盤と、交通需要の変化に
対応させながら複数のかごを効率的に運行させ、複数の
かごを分散待機させる上位制御盤とを備え、この上位制
御盤にて作業中のかごnを検索し、このかごnを除いた
他のかごの分散待機ゾーンを計算し、前記かごnに隣接
するかごmを検索し、このかごmの分散待機ゾーンを決
定し、かごn,m以外のかごを未決定の分散待機ゾーン
に分散待機させるようにした構成としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1ないし図3は本発明に係る群管理エレベー
ターの一実施例を示す図である。
明する。図1ないし図3は本発明に係る群管理エレベー
ターの一実施例を示す図である。
【0009】図1において符号1,2,3,4は建物に
設けられた複数のエレベーターにおけるかご制御盤であ
り、このかご制御盤1,2,3,4はそれぞれのかご
A,B,C,Dの運転を制御するためのものである。か
ご制御1,2,3,4にはかごA,B,C,D内に設け
られたかご操作盤15,16,17,18からかご呼び
の信号が出力される。また、かご操作盤には、かごA,
B,C,Dを任意の位置に停止させて、保守、点検を行
うためのインスペクションスイッチ19,20,21,
22が設けられている。
設けられた複数のエレベーターにおけるかご制御盤であ
り、このかご制御盤1,2,3,4はそれぞれのかご
A,B,C,Dの運転を制御するためのものである。か
ご制御1,2,3,4にはかごA,B,C,D内に設け
られたかご操作盤15,16,17,18からかご呼び
の信号が出力される。また、かご操作盤には、かごA,
B,C,Dを任意の位置に停止させて、保守、点検を行
うためのインスペクションスイッチ19,20,21,
22が設けられている。
【0010】かごAにはメインロープ7を介して釣り合
い重り8が取り付けられ、このメインロープ7は巻上機
9の駆動シーブ9aに掛けられているが、この巻上機9
の駆動はインバータ10を介してかご制御盤1によって
制御される。また、かごAにはガバナーロープ11が取
り付けられ、このガバナーロープ11は調速機用シーブ
12に掛けられ、この調速機用シーブ12に設けられた
ロータリエンコーダ13(位置検出手段)によってかご
の位置を検出している。なお、かご制御盤2,3,4の
方も同様に信号が入力,出力してかごB,C,Dを運転
する。
い重り8が取り付けられ、このメインロープ7は巻上機
9の駆動シーブ9aに掛けられているが、この巻上機9
の駆動はインバータ10を介してかご制御盤1によって
制御される。また、かごAにはガバナーロープ11が取
り付けられ、このガバナーロープ11は調速機用シーブ
12に掛けられ、この調速機用シーブ12に設けられた
ロータリエンコーダ13(位置検出手段)によってかご
の位置を検出している。なお、かご制御盤2,3,4の
方も同様に信号が入力,出力してかごB,C,Dを運転
する。
【0011】かご制御盤1,2,3,4からかご位置情
報やかご呼び情報等が上位制御盤16へ出力されるが、
この上位制御盤16へは各階に設けられた各かご用のホ
ールボタン17(図では1つのかご用のみを示し、他は
省略している)からホール呼びの信号も出力される。上
位制御盤16は、交通需要に応じた運行管理を行うため
に、時々刻々変化するかごの位置や運転方向、かご呼び
とホール呼びの状況、かごの負荷状況、かごの出発間隔
の状況、その他の種々の交通情報を演算処理し、待ち階
に最も適切なかごを割り当てるものである。また、かご
制御盤1,2,3,4は上位制御盤16からの指令に従
って、ドアの開閉やかごの走行を行っている。
報やかご呼び情報等が上位制御盤16へ出力されるが、
この上位制御盤16へは各階に設けられた各かご用のホ
ールボタン17(図では1つのかご用のみを示し、他は
省略している)からホール呼びの信号も出力される。上
位制御盤16は、交通需要に応じた運行管理を行うため
に、時々刻々変化するかごの位置や運転方向、かご呼び
とホール呼びの状況、かごの負荷状況、かごの出発間隔
の状況、その他の種々の交通情報を演算処理し、待ち階
に最も適切なかごを割り当てるものである。また、かご
制御盤1,2,3,4は上位制御盤16からの指令に従
って、ドアの開閉やかごの走行を行っている。
【0012】次に、図2に示すフローチャートを参照に
しながら、この群管理エレベーターの分散待機の作動を
説明する。
しながら、この群管理エレベーターの分散待機の作動を
説明する。
【0013】かごDの保守・点検を行おうとして、この
かごDのかご操作盤18におけるインスペクションスイ
ッチ22を押す(ステップS1)。そうすると、かごD
は任意の階(例えば、3階)に停止し、保守・点検作業
を行うこととなる。
かごDのかご操作盤18におけるインスペクションスイ
ッチ22を押す(ステップS1)。そうすると、かごD
は任意の階(例えば、3階)に停止し、保守・点検作業
を行うこととなる。
【0014】上位制御盤16において、作業中のかごn
の検索を行うと、作業中のかごDが検索される(ステッ
プS2)。次に、作業中のかごDは分散待機させること
はできないので、他の3台のかごA,B,Cを分散待機
させることになる。そこで、この3台のかごA,B,C
の分散待機ゾーンを計算する(ステップS3)。すなわ
ち、図3に示すように、9階のビルでは、この3台のか
ごのうち1台はロビー階(1階)に待機させ、残りの2
台のかごが8階に分散待機されることとなる。したがっ
て、この3台のかごの分散待機ゾーンは、ロビー階のゾ
ーンP0,2階〜5階のゾーンP1,6階〜9階のゾーン
P2ということになる。
の検索を行うと、作業中のかごDが検索される(ステッ
プS2)。次に、作業中のかごDは分散待機させること
はできないので、他の3台のかごA,B,Cを分散待機
させることになる。そこで、この3台のかごA,B,C
の分散待機ゾーンを計算する(ステップS3)。すなわ
ち、図3に示すように、9階のビルでは、この3台のか
ごのうち1台はロビー階(1階)に待機させ、残りの2
台のかごが8階に分散待機されることとなる。したがっ
て、この3台のかごの分散待機ゾーンは、ロビー階のゾ
ーンP0,2階〜5階のゾーンP1,6階〜9階のゾーン
P2ということになる。
【0015】次に、作業中のかごnに隣接するかごmの
検索を行うと、隣接するかごCが検索される(ステップ
S4)。次に、前記分散待機ゾーンP0,P1,P2の中か
ら隣接するかごCの位置に合わせて分散待機ゾーンを決
定することとなる。かごCの位置が4階だと、かごCの
分散待機ゾーンは2階〜5階のゾーンP1に決定される
(ステップS5)。そうすると、かごCは移動せずにそ
のまま4階で待機することとなる。したがって、工事中
のかごDに隣接するこのかごCは、かごDを通過するこ
とはない。
検索を行うと、隣接するかごCが検索される(ステップ
S4)。次に、前記分散待機ゾーンP0,P1,P2の中か
ら隣接するかごCの位置に合わせて分散待機ゾーンを決
定することとなる。かごCの位置が4階だと、かごCの
分散待機ゾーンは2階〜5階のゾーンP1に決定される
(ステップS5)。そうすると、かごCは移動せずにそ
のまま4階で待機することとなる。したがって、工事中
のかごDに隣接するこのかごCは、かごDを通過するこ
とはない。
【0016】次に、残りのかごA,Bの位置を検出する
(ステップS6)。次に、残りのかごA,Bの中でどの
かごが未決定の分散待機ゾーンP0,P2にそれぞれ近い
かを演算する(ステップS7)。次に、残りのかごA,
Bのそれぞれを近い方の未決定の分散待機ゾーンP0,
P2に決定する。かごA,Bの位置がそれぞれ3階,4
階だと、かごAはロビー階のゾーンP0に、かごBは6
階〜9階のゾーンP2にそれぞれ決定される(ステップ
S8)。そうすると、かごAは3階からロビー階へ移動
させられ、かごBは4階から7階へ移動させられること
になる。
(ステップS6)。次に、残りのかごA,Bの中でどの
かごが未決定の分散待機ゾーンP0,P2にそれぞれ近い
かを演算する(ステップS7)。次に、残りのかごA,
Bのそれぞれを近い方の未決定の分散待機ゾーンP0,
P2に決定する。かごA,Bの位置がそれぞれ3階,4
階だと、かごAはロビー階のゾーンP0に、かごBは6
階〜9階のゾーンP2にそれぞれ決定される(ステップ
S8)。そうすると、かごAは3階からロビー階へ移動
させられ、かごBは4階から7階へ移動させられること
になる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
作業中のかごnを検索し、このかごnを除いた他のかご
の分散待機ゾーンを計算し、前記かごnに隣接するかご
mを検索し、このかごmの分散待機ゾーンを決定し、か
ごn,m以外のかごを未決定の分散待機ゾーンに分散待
機させるようにしたので、かごの分散待機を行う際に、
作業中のかごに隣接するかごが前記作業中のかごを通過
することはなくなり、作業中のかごに対する安全性は向
上する。
作業中のかごnを検索し、このかごnを除いた他のかご
の分散待機ゾーンを計算し、前記かごnに隣接するかご
mを検索し、このかごmの分散待機ゾーンを決定し、か
ごn,m以外のかごを未決定の分散待機ゾーンに分散待
機させるようにしたので、かごの分散待機を行う際に、
作業中のかごに隣接するかごが前記作業中のかごを通過
することはなくなり、作業中のかごに対する安全性は向
上する。
【図1】本発明に係る群管理エレベーターの一実施例を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】この群管理エレベーターの分散待機の作動を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図3】分散待機ゾーンを示す図。
1,2,3,4…かご制御盤、13…ロータリエンコー
ダ、16…上位制御盤、17…ホールボタン、19,2
0,21,22…インスペクションスイッチ、A,B,
C,D…かご。
ダ、16…上位制御盤、17…ホールボタン、19,2
0,21,22…インスペクションスイッチ、A,B,
C,D…かご。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北田 直之 神奈川県川崎市高津区坂戸3−2−1 日 本オーチス・エレベータ株式会社 オーチ ス技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 建物に一群として設置された複数台のエ
レベーターと、各エレベーターに設けられそれぞれのか
ごの位置を検出する位置検出手段と、各エレベーターの
かごの情報を入力してそれぞれのかごの運転を制御する
複数のかご制御盤と、交通需要の変化に対応させながら
複数のかごを効率的に運行させ、複数のかごを分散待機
させる上位制御盤とを備え、この上位制御盤にて作業中
のかごnを検索し、このかごnを除いた他のかごの分散
待機ゾーンを計算し、前記かごnに隣接するかごmを検
索し、このかごmの分散待機ゾーンを決定し、かごn,
m以外のかごを未決定の分散待機ゾーンに分散待機させ
るようにしたことを特徴とする群管理エレベーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8337796A JPH10182022A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 群管理エレベーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8337796A JPH10182022A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 群管理エレベーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10182022A true JPH10182022A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18312056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8337796A Withdrawn JPH10182022A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 群管理エレベーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10182022A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102421689A (zh) * | 2009-05-26 | 2012-04-18 | 三菱电机株式会社 | 电梯的组群管理装置 |
| WO2014188591A1 (ja) * | 2013-05-24 | 2014-11-27 | 三菱電機株式会社 | エレベータの群管理制御装置 |
| JP2019104610A (ja) * | 2017-12-14 | 2019-06-27 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの遠隔診断運転方法、エレベータ群管理装置、及びエレベータの遠隔診断運転プログラム |
-
1996
- 1996-12-18 JP JP8337796A patent/JPH10182022A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102421689A (zh) * | 2009-05-26 | 2012-04-18 | 三菱电机株式会社 | 电梯的组群管理装置 |
| WO2014188591A1 (ja) * | 2013-05-24 | 2014-11-27 | 三菱電機株式会社 | エレベータの群管理制御装置 |
| CN105189322A (zh) * | 2013-05-24 | 2015-12-23 | 三菱电机株式会社 | 电梯的组群管理控制装置 |
| JP5979315B2 (ja) * | 2013-05-24 | 2016-08-24 | 三菱電機株式会社 | エレベータの群管理制御装置 |
| JP2019104610A (ja) * | 2017-12-14 | 2019-06-27 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの遠隔診断運転方法、エレベータ群管理装置、及びエレベータの遠隔診断運転プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101746649B (zh) | 电梯设备 | |
| US5831226A (en) | Group-controlled elevator system | |
| US7392884B2 (en) | Elevator group management controller | |
| US7392883B2 (en) | Elevator group control system | |
| JP2002255460A (ja) | エレベータシステムの運行制御方法および運行制御装置 | |
| WO2020161902A1 (ja) | マルチカーエレベータシステム | |
| JPH03200677A (ja) | エレベータの群管理制御装置 | |
| JPH10182022A (ja) | 群管理エレベーター | |
| JPH08175769A (ja) | 群管理エレベーター | |
| JPH0539173A (ja) | 自走エレベータの運行制御方法 | |
| JPH10167591A (ja) | 群管理エレベーター | |
| JP7403393B2 (ja) | エレベーターの制御装置と制御方法 | |
| CN110775745B (zh) | 多轿厢电梯以及多轿厢电梯控制方法 | |
| JP2001233553A (ja) | ダブルデッキエレベータの制御装置 | |
| JPH10167601A (ja) | 群管理エレベーター | |
| JP2001354365A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| KR102361662B1 (ko) | 하이브리드 행선층 예약시스템의 카콜 제어장치 | |
| JP3730676B2 (ja) | 群管理エレベーター | |
| JP7116707B2 (ja) | エレベーターの制御装置及び方法 | |
| JP3369964B2 (ja) | エレベータ群管理制御装置 | |
| JPH09315707A (ja) | 群管理エレベーター | |
| JPH08259135A (ja) | 群管理エレベーター | |
| Halpern | Elevator operation and control | |
| JP2000355471A (ja) | エレベーター制御装置 | |
| JPH0920485A (ja) | 群管理エレベーター |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |