JPH1018253A - ガードパイプ用継手 - Google Patents
ガードパイプ用継手Info
- Publication number
- JPH1018253A JPH1018253A JP17507996A JP17507996A JPH1018253A JP H1018253 A JPH1018253 A JP H1018253A JP 17507996 A JP17507996 A JP 17507996A JP 17507996 A JP17507996 A JP 17507996A JP H1018253 A JPH1018253 A JP H1018253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side joint
- joint
- angle
- fixed
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支柱の軸線を含む垂直面内におけるビームの
取付け傾斜角度を広範囲に調整することができると共
に、前記軸線と直交する水平面内においてもビームの取
付け角度を調整することができ、しかも、優れた外観を
有する。 【解決手段】 支柱7の頭部内に嵌め込まれる、上面に
固定側継手6Aを有するキャップ6と、ビーム9に固定
される、下面に角度調整側継手8Aを有する受け金具8
とからなる。固定側継手6Aの上面および角度調整側継
手8Aの下面は、それぞれ円弧面状に凸に形成されてい
る。固定側継手6Aと角度調整側継手8Aとの接触外面
は、同一曲率の円弧面を介して接触し、角度調整側継手
8Aは、水平ボルト11によって、固定側継手6Aに対
して支柱7の軸線を含む垂直面内において角度調整可能
に固定されると共に、固定側継手6Aに対して、前記垂
直面と直交する水平面内において角度調整可能に固定さ
れる。
取付け傾斜角度を広範囲に調整することができると共
に、前記軸線と直交する水平面内においてもビームの取
付け角度を調整することができ、しかも、優れた外観を
有する。 【解決手段】 支柱7の頭部内に嵌め込まれる、上面に
固定側継手6Aを有するキャップ6と、ビーム9に固定
される、下面に角度調整側継手8Aを有する受け金具8
とからなる。固定側継手6Aの上面および角度調整側継
手8Aの下面は、それぞれ円弧面状に凸に形成されてい
る。固定側継手6Aと角度調整側継手8Aとの接触外面
は、同一曲率の円弧面を介して接触し、角度調整側継手
8Aは、水平ボルト11によって、固定側継手6Aに対
して支柱7の軸線を含む垂直面内において角度調整可能
に固定されると共に、固定側継手6Aに対して、前記垂
直面と直交する水平面内において角度調整可能に固定さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ガードパイプ用
継手、特に、支柱の軸線を含む垂直面内におけるビーム
の取付け傾斜角度を広範囲に調整することができると共
に、前記軸線と直交する水平面内においてもビームの取
付け角度を調整することができ、しかも、優れた外観を
有するガードパイプ用継手に関するものである。
継手、特に、支柱の軸線を含む垂直面内におけるビーム
の取付け傾斜角度を広範囲に調整することができると共
に、前記軸線と直交する水平面内においてもビームの取
付け角度を調整することができ、しかも、優れた外観を
有するガードパイプ用継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図8に示すように、支柱1の上端
に丸パイプ等からなる手摺用ビーム2を固定したものか
らなるガードパイプにおいて、支柱1とビーム2とは、
次のようにして固定されていた。即ち、支柱1の天板3
とビーム2とにボルト孔1A、2Aを開け、このボルト
孔1A、2Aにコ字形ボルト4を挿通してナット5によ
って締結する。
に丸パイプ等からなる手摺用ビーム2を固定したものか
らなるガードパイプにおいて、支柱1とビーム2とは、
次のようにして固定されていた。即ち、支柱1の天板3
とビーム2とにボルト孔1A、2Aを開け、このボルト
孔1A、2Aにコ字形ボルト4を挿通してナット5によ
って締結する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガード
パイプを設置する地形が傾斜している場合には、ビーム
2を地形の傾斜に合わせて斜めに支柱1に固定すること
ができず、施工現場での調整で対処せざるを得ず、能率
が悪かった。
パイプを設置する地形が傾斜している場合には、ビーム
2を地形の傾斜に合わせて斜めに支柱1に固定すること
ができず、施工現場での調整で対処せざるを得ず、能率
が悪かった。
【0004】従って、この発明の目的は、支柱の軸線を
含む垂直面内におけるビームの取付け傾斜角度を広範囲
に調整することができると共に、前記軸線と直交する水
平面内においてもビームの取付け角度を調整することが
でき、しかも、優れた外観を有するガードパイプ用継手
を提供することにある。
含む垂直面内におけるビームの取付け傾斜角度を広範囲
に調整することができると共に、前記軸線と直交する水
平面内においてもビームの取付け角度を調整することが
でき、しかも、優れた外観を有するガードパイプ用継手
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
支柱の頭部にビームを角度調整自在に固定するためのガ
ードパイプ用継手において、前記支柱の前記頭部内に嵌
め込まれる、上面に固定側継手を有するキャップと、前
記ビームに固定される、下面に角度調整側継手を有する
受け金具とからなり、前記固定側継手の上面および前記
角度調整側継手の下面は、それぞれ円弧面状に凸に形成
され、前記固定側継手と前記角度調整側継手との接触外
面は、同一曲率の円弧面を介して接触し、前記角度調整
側継手は、水平ボルトによって、前記固定側継手に対し
て前記支柱の軸線を含む垂直面内において角度調整可能
に固定されると共に、前記固定側継手に対して、前記垂
直面と直交する水平面内において角度調整可能に固定さ
れることに特徴を有するものである。 請求項2記載の
発明は、前記水平ボルトの頭部は、前記角度調整側継手
の横長挿通孔内に入り込んでいることに特徴を有するも
のである。
支柱の頭部にビームを角度調整自在に固定するためのガ
ードパイプ用継手において、前記支柱の前記頭部内に嵌
め込まれる、上面に固定側継手を有するキャップと、前
記ビームに固定される、下面に角度調整側継手を有する
受け金具とからなり、前記固定側継手の上面および前記
角度調整側継手の下面は、それぞれ円弧面状に凸に形成
され、前記固定側継手と前記角度調整側継手との接触外
面は、同一曲率の円弧面を介して接触し、前記角度調整
側継手は、水平ボルトによって、前記固定側継手に対し
て前記支柱の軸線を含む垂直面内において角度調整可能
に固定されると共に、前記固定側継手に対して、前記垂
直面と直交する水平面内において角度調整可能に固定さ
れることに特徴を有するものである。 請求項2記載の
発明は、前記水平ボルトの頭部は、前記角度調整側継手
の横長挿通孔内に入り込んでいることに特徴を有するも
のである。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、この発明のガードパイプ用
継手の一実施例を、図面を参照しながら説明する。
継手の一実施例を、図面を参照しながら説明する。
【0007】図1は、この発明のガードパイプ用継手を
示す一部切欠き正面図、図2は、この発明のガードパイ
プ用継手を示す一部切欠き側面図、図3は、この発明の
ガードパイプ用継手におけるキャップを示す正面図、図
4は、この発明のガードパイプ用継手におけるキャップ
を示す側面図、図5は、この発明のガードパイプ用継手
における受け金具を示す正面図、図6は、この発明のガ
ードパイプ用継手における受け金具を示す底面図、図7
は、この発明のガードパイプ用継手における受け金具を
示す側面図である。
示す一部切欠き正面図、図2は、この発明のガードパイ
プ用継手を示す一部切欠き側面図、図3は、この発明の
ガードパイプ用継手におけるキャップを示す正面図、図
4は、この発明のガードパイプ用継手におけるキャップ
を示す側面図、図5は、この発明のガードパイプ用継手
における受け金具を示す正面図、図6は、この発明のガ
ードパイプ用継手における受け金具を示す底面図、図7
は、この発明のガードパイプ用継手における受け金具を
示す側面図である。
【0008】図1から図7において、6は、支柱7の頭
部内に嵌め込まれるキャップであり、その上面には、固
定側継手6Aが形成されている。固定側継手6Aの、後
述する角度調整側継手8Aと接触する外面は、円弧面状
に凹に形成されている。固定側継手6Aには、後述する
水平ボルト11が螺合するねじ孔6Bが形成されてい
る。固定側継手6Aの上面は、後述する角度調整側継手
8Aの下面と同様に、円弧面状に凸に形成されている。
従って、角度調整側継手8Aが広範囲に回動しても固定
側継手6Aと干渉しない。
部内に嵌め込まれるキャップであり、その上面には、固
定側継手6Aが形成されている。固定側継手6Aの、後
述する角度調整側継手8Aと接触する外面は、円弧面状
に凹に形成されている。固定側継手6Aには、後述する
水平ボルト11が螺合するねじ孔6Bが形成されてい
る。固定側継手6Aの上面は、後述する角度調整側継手
8Aの下面と同様に、円弧面状に凸に形成されている。
従って、角度調整側継手8Aが広範囲に回動しても固定
側継手6Aと干渉しない。
【0009】8は、支柱7の頭部に固定されるビーム9
に、ボルト10によって固定される受け金具である。受
け金具8の下面には、キャップ6の固定側継手6Aに、
水平ボルト11によって、支柱7の軸線を含む垂直面内
において角度調整自在に結合される角度調整側継手8A
が形成されている。角度調整側継手8Aの、固定側継手
6Aと接触する外面は、固定側継手6Aと同一曲率で、
円弧面状に凸に形成されている。角度調整側継手8Aの
下面は、上述したように、円弧面状に凸に形成されてい
る。角度調整側継手8Aには、水平ボルト11の挿通孔
8Bが形成されており、挿通孔8Bは、支柱7の軸線と
直交する水平面内において受け金具8の取付け角度を調
整することができるように横長に形成されている。挿通
孔8Bの入口部分8Cは、水平ボルト11の頭部が隠れ
るように座ぐりされている。なお、固定側継手6Aの角
度調整側継手8Aとの接触外面を円弧面状に凸に形成
し、角度調整側継手8Aの外面を円弧面状に凹に形成し
ても良い。
に、ボルト10によって固定される受け金具である。受
け金具8の下面には、キャップ6の固定側継手6Aに、
水平ボルト11によって、支柱7の軸線を含む垂直面内
において角度調整自在に結合される角度調整側継手8A
が形成されている。角度調整側継手8Aの、固定側継手
6Aと接触する外面は、固定側継手6Aと同一曲率で、
円弧面状に凸に形成されている。角度調整側継手8Aの
下面は、上述したように、円弧面状に凸に形成されてい
る。角度調整側継手8Aには、水平ボルト11の挿通孔
8Bが形成されており、挿通孔8Bは、支柱7の軸線と
直交する水平面内において受け金具8の取付け角度を調
整することができるように横長に形成されている。挿通
孔8Bの入口部分8Cは、水平ボルト11の頭部が隠れ
るように座ぐりされている。なお、固定側継手6Aの角
度調整側継手8Aとの接触外面を円弧面状に凸に形成
し、角度調整側継手8Aの外面を円弧面状に凹に形成し
ても良い。
【0010】上述したように構成されている、この発明
のガードパイプ用継手によれば、次のようにしてガード
パイプが構築される。先ず、支柱7の頭部内にキャップ
6を嵌め込み、固定する。次に、キャップ6上に受け金
具8を置き、固定側継手6Aに対する角度調整側継手8
Aの水平および垂直傾斜角度を決め、両者を水平ボルト
11によって固定する。このようにして、受け金具8を
キャップ6に所定傾斜角度で固定したら、受け金具8上
にインナースリーブ12を介してビーム9の端部を載
せ、ボルト10によって固定する。かくして、ガードパ
イプが構築される。
のガードパイプ用継手によれば、次のようにしてガード
パイプが構築される。先ず、支柱7の頭部内にキャップ
6を嵌め込み、固定する。次に、キャップ6上に受け金
具8を置き、固定側継手6Aに対する角度調整側継手8
Aの水平および垂直傾斜角度を決め、両者を水平ボルト
11によって固定する。このようにして、受け金具8を
キャップ6に所定傾斜角度で固定したら、受け金具8上
にインナースリーブ12を介してビーム9の端部を載
せ、ボルト10によって固定する。かくして、ガードパ
イプが構築される。
【0011】このように、固定側継手6Aと角度調整側
継手8Aとは、水平ボルト11によって軸支され、しか
も、固定側継手6Aの上面、および、角度調整側継手8
Aの下面は、それぞれ円弧面状に凸に形成されているの
で、角度調整側継手8Aが広範囲に回動しても固定側継
手6Aと干渉しない。従って、支柱7の軸線を含む垂直
面内におけるビーム9の取付け傾斜角度を広範囲に調整
することができる。しかも、固定側継手6Aと角度調整
側継手8Aとは、互いに円弧状面によって接触している
ので、支柱7の軸線と直交する水平面内においてもビー
ム9の取付け角度を調整することができる。更に、継手
からボルト等が露出しないので優れた外観が得られる。
継手8Aとは、水平ボルト11によって軸支され、しか
も、固定側継手6Aの上面、および、角度調整側継手8
Aの下面は、それぞれ円弧面状に凸に形成されているの
で、角度調整側継手8Aが広範囲に回動しても固定側継
手6Aと干渉しない。従って、支柱7の軸線を含む垂直
面内におけるビーム9の取付け傾斜角度を広範囲に調整
することができる。しかも、固定側継手6Aと角度調整
側継手8Aとは、互いに円弧状面によって接触している
ので、支柱7の軸線と直交する水平面内においてもビー
ム9の取付け角度を調整することができる。更に、継手
からボルト等が露出しないので優れた外観が得られる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、支柱の頭部内に嵌め込まれるキャップの固定側継手
と、ビームに固定される受け金具の角度調整側継手とを
軸支し、且つ、固定側継手の上面、および、角度調整側
継手の下面をそれぞれ円弧面状に凸に形成することによ
って、ビームの取付け傾斜角度を、支柱の軸線を含む垂
直面内において広範囲に調整することができる。しか
も、これら両継手を、互いに円弧状面によって接触させ
ることによって、支柱の軸線と直交する水平面内におい
てもビームの取付け角度を調整することができる。更
に、継手から露出する部材がないので、優れた外観が得
られるといった有用な効果が得られる。
ば、支柱の頭部内に嵌め込まれるキャップの固定側継手
と、ビームに固定される受け金具の角度調整側継手とを
軸支し、且つ、固定側継手の上面、および、角度調整側
継手の下面をそれぞれ円弧面状に凸に形成することによ
って、ビームの取付け傾斜角度を、支柱の軸線を含む垂
直面内において広範囲に調整することができる。しか
も、これら両継手を、互いに円弧状面によって接触させ
ることによって、支柱の軸線と直交する水平面内におい
てもビームの取付け角度を調整することができる。更
に、継手から露出する部材がないので、優れた外観が得
られるといった有用な効果が得られる。
【図1】この発明のガードパイプ用継手を示す一部切欠
き正面図である。
き正面図である。
【図2】この発明のガードパイプ用継手を示す一部切欠
き側面図である。
き側面図である。
【図3】この発明のガードパイプ用継手におけるキャッ
プを示す正面図である。
プを示す正面図である。
【図4】この発明のガードパイプ用継手におけるキャッ
プを示す側面図である。
プを示す側面図である。
【図5】この発明のガードパイプ用継手における受け金
具を示す正面図である。
具を示す正面図である。
【図6】この発明のガードパイプ用継手における受け金
具を示す底面図である。
具を示す底面図である。
【図7】この発明のガードパイプ用継手における受け金
具を示す側面図である。
具を示す側面図である。
【図8】従来継手を示す部分切欠き断面図である。
1:支柱 1A:ボルト孔 2:ビーム 2A:ボルト孔 3:天板 4:ボルト 5:ナット 6:キャップ 6A:固定側継手 6B:ねじ孔 7:支柱 8:受け金具 8A:角度調整側継手 8B:挿通孔 8C:挿通孔の入口部分 9:ビーム 10:ボルト 11:水平ボルト 12:インナースリーブ
Claims (2)
- 【請求項1】 支柱の頭部にビームを角度調整自在に固
定するためのガードパイプ用継手において、 前記支柱の前記頭部内に嵌め込まれる、上面に固定側継
手を有するキャップと、前記ビームに固定される、下面
に角度調整側継手を有する受け金具とからなり、前記固
定側継手の上面および前記角度調整側継手の下面は、そ
れぞれ円弧面状に凸に形成され、前記固定側継手と前記
角度調整側継手との接触外面は、同一曲率の円弧面を介
して接触し、前記角度調整側継手は、水平ボルトによっ
て、前記固定側継手に対して前記支柱の軸線を含む垂直
面内において角度調整可能に固定されると共に、前記固
定側継手に対して、前記垂直面と直交する水平面内にお
いて角度調整可能に固定されることを特徴とするガード
パイプ用継手。 - 【請求項2】 前記水平ボルトの頭部は、前記角度調整
側継手の横長挿通孔内に入り込んでいることを特徴とす
る、請求項1記載のガードパイプ用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17507996A JPH1018253A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | ガードパイプ用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17507996A JPH1018253A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | ガードパイプ用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018253A true JPH1018253A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15989880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17507996A Pending JPH1018253A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | ガードパイプ用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1018253A (ja) |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP17507996A patent/JPH1018253A/ja active Pending
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