JPH10182863A - 複合フィルムの製造方法 - Google Patents
複合フィルムの製造方法Info
- Publication number
- JPH10182863A JPH10182863A JP8348193A JP34819396A JPH10182863A JP H10182863 A JPH10182863 A JP H10182863A JP 8348193 A JP8348193 A JP 8348193A JP 34819396 A JP34819396 A JP 34819396A JP H10182863 A JPH10182863 A JP H10182863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- polyolefin
- porous film
- adhesive
- molten resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
る複合フィルムを簡便な方法で安価に製造すること。 【解決手段】ポリオレフィン系多孔質フィルムの少なく
とも一方の面に、接着性溶融樹脂を微細繊維状として吹
き付け、形成された微細繊維吹き付け層をフィルムの外
表面層として固化させることを特徴とする複合フィルム
の製造方法。
Description
造方法、詳しくは、表面が布地状の風合いを有し通気性
を有する複合フィルムの製造方法に関するものである。
伸等して得られるポリオレフィン系多孔質フィルムは、
その透湿、防水機能から紙おむつや作業衣等へ広く利用
されている。そして、近年では、該フィルムの表面を布
地状の風合いを有するものにする要求がある。このよう
に布地状にする方法としては 1)フィルム単体をエン
ボス加工する方法 2)不織布と接着剤を界して積層複
合化する方法が従来より行われている。
ィルム自体をエンボスする方法では、布目のエンボスを
施してもフィルムが柔らかいことから、柄付けが正確に
できない、またロール製品では内部が巻き圧力により柄
が消える等充分目的のものが得られにくい欠点を有して
いる。
複合化する方法は、不織布の布地ライクの特性を利用し
て、最も一般的に用いられる方法であり、接着剤を点状
や線状に部分塗布し通気性を損なわずに貼り合わすこと
により実施されている。しかし、この方法はポリオレフ
ィン系多孔質フィルムと不織布の他、接着剤を使用して
貼り合わすため操作が煩雑であり、価格的にも不利にな
る。また、接着剤が不織布より裏抜けすることがある等
の問題もある。従って、こうした表面が布地状である複
合フィルムを、簡便で経済的な方法で製造するにはなお
問題を有している。
題に鑑み、ポリオレフィン系多孔質フィルムの表面を布
地状の風合いに改良する試みについて鋭意検討を重ねて
きた。その結果、繊維状にスプレー塗布するホットメル
トアプリケーターを利用して、接着性の溶融樹脂を該フ
ィルムの表面に微細繊維状に吹き付けることにより、簡
便に達成できることを、見い出し本発明を完成するに至
った。
フィルムの少なくとも一方の面に、軟化点が60℃以上
である接着性溶融樹脂を微細繊維状として吹き付け、形
成された微細繊維吹き付け層を固化させることを特徴と
する複合フィルムの製造方法である。
フィルムの素材となるポリオレフィンは、エチレン、プ
ロピレン、1−ブテン等の好適には炭素数2〜20のα
−オレフィンの単独共重合体またはこれらの共重合体が
何ら制限なく使用される。なかでも、柔軟性、強度、価
格から中密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、線状
低密度ポリエチレン等が望ましい。
ィルムは、上記ポリオレフィンからなり、フィルムの片
側からもう一方の面に連通する連通孔を有する公知のも
のが何ら制限なく使用できる。その際、このポリオレフ
ィン系多孔質フィルムは、空隙率が10〜70%の範囲
のものが好ましい。空隙率が10%以下であれば充填材
の周囲にできた空隙同士が連結されず、フィルムの両面
を連結する連通孔が形成され難くなり、多孔質フィルム
の特性である通気性や透湿性が十分でなくなる傾向があ
る。一方、空隙率が70%を越える場合は、フィルムの
機械的強度が不足し、加工工程においてフィルム破断や
使用中の破れ等の問題を生じ易くなる。特に多孔性フィ
ルムの機械的物性を満足させるためには、空隙率は25
〜65%であることが好ましい。
は、防水性の観点から、エタノールバブルポイント法に
て測定した最大細孔径が0.01〜10μmのものが好
ましい。特に、0.1〜5μmのものが好適である。さ
らに、ポリオレフィン系多孔質フィルムの通気度は、通
常、10〜10,000秒/100ccの範囲であるこ
とが、紙おむつや衣料用途に使用する場合に好適であ
る。通気性は、空隙率と密接な関係を有しており、空隙
率が大きいときは通気性も大きくなるのが一般的であ
る。
孔質フィルムは、如何なる方法により製造したものでも
良いが、一般には、前記ポリオレフィンに充填剤を充填
したポリオレフィン組成物をシート状に溶融成形し、こ
れを延伸して多孔化させたものが好ましい。充填剤とし
ては、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、石膏、亜硫酸カ
ルシウム、リン酸カルシウム、炭酸マグネシウム、硫酸
マグネシウム、水和珪酸、無機珪酸、ソーダ灰、塩化ナ
トリウム、クレー、各種セメント、火山灰、シラス、酸
化チタン、酸化鉄、カーボンブラック、金属粉、その他
の無機物または無機物を主体とする有機金属塩が挙げら
れ、これらは単独または混合物で使用される。一般に、
平均粒径が、50μm以下、好ましくは0.05〜30
μm以下の範囲、特に、0.1〜5μm以下のものが好
ましい。そのポリオレフィンへの配合量は、通常、ポリ
オレフィン100重量部に対して50〜400重量部、
好ましくは60〜300重量部の割合で使用される。
リオレフィン組成物のシート状への溶融成形は、特に限
定されないが、T−ダイ成形法、空冷式または水冷式イ
ンフレーション成形法によって未延伸フィルムを形成さ
せるのが好適である。次に、この未延伸フィルムを、一
般にロール延伸法による1軸延伸または1軸延伸後、テ
ンター延伸機、エアーインフレーション延伸機、マンド
レル延伸機等により横方向に逐次に2軸延伸するか、あ
るいは同時に縦及び横方向に延伸する方法により延伸す
る。延伸温度は、一般に常温以上でポリオレフィンの融
点以下、特に融点より10℃低い温度が好ましい。ま
た、延伸倍率は少なくとも1軸方向に1.2〜2.5
倍、即ち、2軸延伸の場合は縦(MD)、横(TD)方
向にそれぞれ1.2〜2.5倍とすることが、力学バラ
ンスや、強度の保持と同時に優れた通気性及び防水性
(耐水性)を示すために特に好ましい。さらに、一般に
はかかる延伸後、緊張下で熱処理を行うことや、コロナ
放電等の処理を行うことができる。
フィン系多孔質フィルムの少なくとも一方の面に、接着
性溶融樹脂を微細繊維状として吹き付ける。ここで、接
着性溶融樹脂とは、溶融状態で付着させた被着面と固化
後強固に接着している性状を有する樹脂であり、一般に
ホットメルト接着剤として使用されているような樹脂が
好適に使用される。ここで、この接着性溶融樹脂は、軟
化点が60℃以上、好ましくは70℃以上のものを使用
する。軟化点が60℃以下のものを使用した場合、形成
される微細繊維吹き付け層にべたつき感が生じ布地状の
風合いにも乏しくなる。また、接着性溶融樹脂は、軟化
点がポリオレフィン系多孔質フィルムを形成するポリオ
レフィンの融点以下のものが好ましい。即ち、接着性溶
融樹脂を空気流とともに繊維状に吹き付けるためには、
吹き付け温度を該温度よりさらに高くするのが一般的で
あり、その場合、該接着性溶融樹脂として上記ポリオレ
フィンの融点以上のものを用いると、かかる吹き付け温
度が過度に高くしなくてはならなくなり、多孔質フィル
ム自体が溶融し収縮やピンホール等を生じる問題が発生
し易くなる。なお、本発明において軟化点は、JIS
K 2406に示されるされる環球法により測定された
値をいう。
融樹脂を具体的に示せば、ポリオレフィン系、エチレン
−酢酸ビニル系、ポリアミド系、ポリエステル系、ポリ
ウレタン系、ポリメチルメタクリレート系、ポリカーボ
ネート系等のものが挙げられる。特に接着強度の点から
ポリオレフィン系やエチレン−酢酸ビニル系のものを用
いるのが良好である。また、これらの接着性溶融樹脂
は、吹き付け温度において、溶融粘度が500〜200
00mPa・s、好ましくは1000〜10000mP
a・sのものが好ましい。この溶融粘度の接着性溶融樹
脂は、吹き付けの操作性に特に優れる。具体的には、ニ
ッタフレンドレイ(株)製H6805(軟化点81
℃)、H6681(86℃)、宇部レキセン製APAO
プロピレン/1−ブテン共重合体、UT2715(10
7℃)、UT2730(110℃)、UT2780(1
10℃)、積水化学(株)製エスダイン9168G(8
7℃)、9276(94℃)、9566(117℃)、
三洋化成(株)製ユーメックス2000(107℃)等
を挙げることができる。
き付ける方法は、該接着性溶融樹脂をオリフィスから空
気などのガス流と供に微細繊維状に噴出させる公知の方
法が制限なく採用できる。微細繊維の繊維径は、あまり
大きくても形成される外表面層の柔らかさが十分でなく
なり、小さすぎても飛散してポリオレフィン系多孔質フ
ィルムの面に融着し難くなるため、通常は5〜100μ
mが好適であり、さらに好ましくは10〜50μmが好
適である。このような繊維径の微細繊維を噴出させるた
めには、オリフィスの径は、3mm以下が好ましく、そ
れに流すガス流は接着性溶融樹脂1g当たり1〜100
Nlが好ましい。
脂の吹き付け量は、ポリオレフィン系多孔質フィルムの
面に対し5〜100g/m2が好適である。さらに好ま
しくは10〜50g/m2が望ましい。上記の如く吹き
付け量が5g/m2よりも多いときに、布地状の風合い
が良好なものとなる。また、この吹き付け量が100g
/m2よりも少ないときに、嵩高くなく該風合いが良好
に維持され、且つコスト的なメリットも有するものとな
る。上記吹き付け量から形成される吹き付け層の厚み
は、通常、5〜100μmの範囲であるのが一般的であ
る。
良好な溶融状態に維持される温度であり、ポリオレフィ
ン系多孔質フィルム自体に溶融が生じない温度であれば
よい。上記吹き付け温度は、該ポリオレフィンの融点以
上の温度であっても吹き付け時間や吹き付け量等の制御
でこのものを溶融に至らせずに吹き付けることが可能で
あり、そのため上記ポリオレフィン系多孔質フィルムに
溶融を生じない温度の上限は一概には決定できない。通
常、120〜180℃の範囲から、生成される微細繊維
に所望される繊維径なども勘案して採択される。
ン系多孔質フィルムの少なくとも一方の面に形成させ
た、接着性溶融樹脂からなる微細繊維の吹き付け層をそ
のまま固化させる。即ち、微細繊維吹き付け層は、繊維
形状がそのまま維持された形で固化され、結果として布
地状の表面層が形成される。固化方法は、接着性溶融樹
脂と接着しない剥離紙等を別に送り出しニップロールで
合わせて送るのが一般的である。
ムは、特に制限されるものではないが、通気度が100
〜10,000秒/100cc好ましくは500〜50
00秒/100ccに維持されているのが良好である。
こうした複合フィルムは、特に制限されるものではない
が、さらに微細繊維吹き付け層の上にさらに他のフィル
ム層等を積層することなく、布地状の該微細繊維吹き付
け層を外表面層として用いるのが一般的である。また、
この複合フィルムは、他の材料との熱接着性にも優れた
ものとなり、接着性複合フィルムとしての使用も可能で
ある。
明によれば、ポリオレフィン系多孔質フィルムの少なく
とも一方の面に、接着性溶融樹脂を微細繊維状に吹き付
けることによって、安価にその表面を布地状の風合いに
改良することができる。したがって、本発明により得ら
れる複合フィルムは、布地ライクの風合いが要求される
透湿防水フィルムの用途、即ち、紙オムツや衛生ナプキ
ン等の用途に好適に用いられる。
に詳細に説明するが、本発明はこれらの実施例に制限さ
れるものではない。なお、各物性は、次の方法により測
定された値である。
して測定した。
0)を用いて測定を行った。
を判定した。
状の風合いの程度を次の基準で判定した。
住友化学(株)製、商品名:スミカセン−LFA201
−1、MFR=2g/10min、密度0.92/cm
3、融点120℃ )100重量部、及び重質炭酸カル
シウム(白石カルシウム(株)製、商品名:ライトン2
00−B−10、平均粒径1.0μm高級脂肪酸表面処
理品)150重量部に、紫外線吸収剤、耐候安定剤を配
合し、30mm二軸押出機を用いて190℃のシリンダ
ー温度で溶融し、ペレット状の混練物を得た。このペレ
ットをインフレーション押出機を用い、シリンダー温度
170℃、ダイ温度180℃、引取スピード10m/m
inの条件にて厚さ33μm折径400mmの筒状シー
トを成形した後、60℃の温度で縦方向に1.5倍に延
伸した後、さらにマンドレル延伸機を用いて横方向に
1.3倍に延伸して厚さ25μmの多孔質フィルムを得
た。このフィルムの空隙率は43%、最大細孔径は0.
7μm、通気度は980秒/100ccであった。
製法で得られたポリオレフィン系多孔質フィルムの片面
にエチレン−酢酸ビニル系の接着性溶融樹脂「H−68
05」(ニッタフィンドレイ(株)製)を吹き付け温度
160℃で、吹き付け量が20g/m2となるように微
細繊維状として吹き付けた。次いで、形成された微細繊
維吹き付け層を剥離紙を挟み固化させ、固化後該剥離紙
をはがした。得られた複合フィルムの物性を表1に示し
た。
(株)製APAO「UT2715」、「UT211
5」、日本精蝋(株)製「NEOPALAX−274
5」に変え、吹き付け温度を変えた以外は実施例1と同
様に行った。得られた複合フィルムの物性を表1に示し
た。
施例1と同様に行った。得られた複合フィルムの物性を
表1に示した。
Claims (1)
- 【請求項1】ポリオレフィン系多孔質フィルムの少なく
とも一方の面に、軟化点が60℃以上である接着性溶融
樹脂を微細繊維状として吹き付け、形成された微細繊維
吹き付け層を固化させることを特徴とする複合フィルム
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34819396A JP3659758B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 複合フィルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34819396A JP3659758B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 複合フィルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10182863A true JPH10182863A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3659758B2 JP3659758B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=18395380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34819396A Expired - Fee Related JP3659758B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 複合フィルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3659758B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002030169A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-31 | Mitsui Chemicals Inc | 多孔性フィルム |
| JP2002097293A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-04-02 | Mitsubishi Kagaku Sanshi Corp | 多孔性フィルム |
| JP2002544310A (ja) * | 1999-05-07 | 2002-12-24 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | フィブリル化表面を有するフィルムおよび製造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244534A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-12-04 | ユニロ−ヤル・エングレベルト・テクステイルコ−ド・ソシエテ・アノニム | フロック加工の可撓性繊維面成形物を製造するための方法 |
| JPH01249434A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-04 | Tachi S Co Ltd | フロック加工製ウレタン成形品 |
| JPH0337062A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Nitta Gelatin Inc | 使い捨て製品の製造方法 |
| JPH0525769A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-02 | Daiwabo Create Kk | 柔軟化されたセルロース系フロツクを備えたフロツク加工品およびそのフロツク加工品の製造方法 |
| JPH107993A (ja) * | 1996-06-27 | 1998-01-13 | K S T:Kk | 熱接着シート及び熱接着シートの製造方法 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34819396A patent/JP3659758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244534A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-12-04 | ユニロ−ヤル・エングレベルト・テクステイルコ−ド・ソシエテ・アノニム | フロック加工の可撓性繊維面成形物を製造するための方法 |
| JPH01249434A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-04 | Tachi S Co Ltd | フロック加工製ウレタン成形品 |
| JPH0337062A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Nitta Gelatin Inc | 使い捨て製品の製造方法 |
| JPH0525769A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-02 | Daiwabo Create Kk | 柔軟化されたセルロース系フロツクを備えたフロツク加工品およびそのフロツク加工品の製造方法 |
| JPH107993A (ja) * | 1996-06-27 | 1998-01-13 | K S T:Kk | 熱接着シート及び熱接着シートの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002544310A (ja) * | 1999-05-07 | 2002-12-24 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | フィブリル化表面を有するフィルムおよび製造方法 |
| JP2002030169A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-31 | Mitsui Chemicals Inc | 多孔性フィルム |
| JP2002097293A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-04-02 | Mitsubishi Kagaku Sanshi Corp | 多孔性フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3659758B2 (ja) | 2005-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5695868A (en) | Breathable, cloth-like film/nonwoven composite | |
| JP2001233982A (ja) | 多孔質ポリオレフィンフィルム及びその製造方法 | |
| TWI411528B (zh) | 具有脆而不結塊之表層的彈性膜 | |
| WO2002102898A1 (en) | High-frequency active polymeric compositions and films | |
| AU4565801A (en) | Polyolefin/copolyamide rf active adhesive film | |
| JPH0362738B2 (ja) | ||
| JP5159267B2 (ja) | 伸縮性積層体 | |
| JP2021172726A (ja) | 微多孔フィルム | |
| JP3155351B2 (ja) | 多孔性シート及びその製造方法 | |
| JP3345896B2 (ja) | 積層フィルム | |
| JPH0567413B2 (ja) | ||
| JP2002307627A (ja) | 通気性積層シートの製造方法 | |
| JP3659758B2 (ja) | 複合フィルムの製造方法 | |
| JP4448607B2 (ja) | 多層樹脂延伸フィルム | |
| JP3157581B2 (ja) | 多孔性シート及びその製造方法 | |
| JP3838758B2 (ja) | 透湿性複合フィルム及びその製造方法 | |
| JPH11972A (ja) | 透湿性複合フィルム | |
| JP4108417B2 (ja) | 積層シートおよびその製造方法 | |
| JP2000108268A (ja) | 工程シート及びその製造方法 | |
| JP6290597B2 (ja) | 通気性積層体及びそれを用いた使い捨てカイロ | |
| JP3157580B2 (ja) | 多孔性シート及びその製造方法 | |
| JP2514388B2 (ja) | 手袋用補強型多孔質シ―ト | |
| JPH05132803A (ja) | 防水着 | |
| JPH06927A (ja) | 積層フィルム | |
| JP2004330522A (ja) | 積層体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040928 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050222 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050315 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080325 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110325 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110325 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120325 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |