JPH10182985A - 積層板用樹脂組成物及び積層板 - Google Patents

積層板用樹脂組成物及び積層板

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JPH10182985A
JPH10182985A JP34420396A JP34420396A JPH10182985A JP H10182985 A JPH10182985 A JP H10182985A JP 34420396 A JP34420396 A JP 34420396A JP 34420396 A JP34420396 A JP 34420396A JP H10182985 A JPH10182985 A JP H10182985A
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JP
Japan
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phosphorus
resin
resin composition
compound
laminate
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Pending
Application number
JP34420396A
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English (en)
Inventor
Hidetaka Kakiuchi
秀隆 垣内
Shigehiro Okada
茂浩 岡田
Shuji Makino
秀志 牧野
Akiyoshi Nozue
明義 野末
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0313Organic insulating material
    • H05K1/0353Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
    • H05K1/0373Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement containing additives, e.g. fillers

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハロゲン元素による有毒ガスの発生のおそれ
なく高い難燃性を得ることができる積層板用樹脂組成物
を提供する。 【解決手段】 ハロゲンを含有しないラジカル重合型樹
脂100重量に対して、リン含有化合物がリン分換算で
1〜30重量部、無機水和化合物が10〜200重量部
配合して積層板用樹脂組成物を調製する。リン含有化合
物と無機水和化合物を併用して配合することによって、
ラジカル重合型樹脂に臭素や塩素などのハロゲンを含有
しないにもかかわらず、高い難燃性を付与することがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント配線板な
どに加工して使用される積層板用樹脂組成物及び積層板
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリント配線板などに用いられる積層板
は、ガラス布等の基材に樹脂を含浸し、そしてこれを複
数枚重ねると共に必要に応じてさらに銅箔等の金属箔を
重ね、これを加熱成形することによって、製造されてい
る。このような積層板を難燃化するために、臭素や塩素
等のハロゲン元素を分子の骨格に導入した難燃性樹脂を
用いて積層板を製造することが従来から行なわれてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような臭
素や塩素等を含有する難燃性樹脂を用いて製造した積層
板を燃やすと、樹脂骨格中の臭素や塩素が解離し、臭化
水素ガス、塩化水素ガス、あるいはダイオキシン等の有
毒ガスが発生するおそれがあるという問題があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、ハロゲン元素による有毒ガスの発生のおそれなく
高い難燃性を得ることができる積層板用樹脂組成物及び
積層板を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る積層板用樹
脂組成物は、ハロゲンを含有しないラジカル重合型樹脂
100重量に対して、リン含有化合物がリン分換算で1
〜30重量部、無機水和化合物が10〜200重量部配
合されて成ることを特徴とするものである。また請求項
2の発明は、上記のリン含有化合物として赤燐を用いる
ことを特徴とするものである。
【0006】また請求項3の発明は、上記の赤燐として
平均粒径が10μ以下の赤燐を用いることを特徴とする
ものである。また請求項4の発明は、リン含有化合物と
してポリリン酸アンモニウムを用いることを特徴とする
ものである。また請求項5の発明は、上記の無機水和化
合物として水酸化アルミニウムを用いることを特徴とす
るものである。
【0007】本発明に係る積層板は、上記の積層板用樹
脂組成物を基材に含浸すると共にこれを重ねて成形して
形成されたことを特徴とするものである。また請求項7
の発明は、上記の基材としてガラス繊維不織布と、ガラ
ス繊維織布とを組み合わせて用いることを特徴とするも
のである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。本発明においてラジカル重合型樹脂としてはビニ
ルエステル樹脂を用いることができるものであり、ビニ
ルエステル樹脂の他にエポキシ樹脂、フェノール樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂などもラジカ
ル重合型樹脂として用いることができる。そして本発明
ではこれらのラジカル重合型樹脂として、分子骨格中に
臭素や塩素等のハロゲン元素が導入されていないノンハ
ロゲンのものを用いるものである。また、ラジカル重合
型樹脂としてウレタン基やアニリン基、メラミン基など
Nを含む基を導入したものを用いると、ラジカル重合型
樹脂自身が難燃性を有するので後述の赤燐などのリン含
有化合物の使用量を低減することができるものである。
【0009】また本発明においてリン含有化合物として
は、リンを含有するものであれば無機化合物、有機化合
物を問わず使用することができるが、無機リン化合物と
しては赤燐を用いるのが好ましく、有機リン化合物とし
てはポリリン酸アンモニウムを用いるのが好ましい。赤
燐を用いる場合には、平均粒径が10μm以下のものを
用いるのが好ましい。平均粒径が10μmを超える赤燐
を用いると、赤燐をラジカル重合型樹脂に混合する際に
沈降が発生するおそれがあって難燃性を高める効果を十
分に発揮させることができず、また得られた積層板にス
ルーホールをドリル加工する際にドリル磨耗が大きく発
生するおそれがある。赤燐の平均粒径の下限は特に設定
されるものではないが、0.1μmを下回らない範囲が
好ましい。
【0010】さらに本発明において無機水和化合物とし
ては、水酸化アルミニウムや水酸化マグネシウムなどを
使用することができるが、水酸化アルミニウムを用いる
のが好ましい。そして、ラジカル重合型樹脂にリン含有
化合物と無機水和化合物を配合し、さらにラジカル重合
開始剤などを配合することによって、本発明に係る積層
板用樹脂組成物を得ることができるものである。ラジカ
ル重合開始剤としては特に限定されるものではないが、
例えば「化1」に示すようなパーブチルOを用いること
ができる。
【0011】
【化1】
【0012】ここで、リン含有化合物は、ラジカル重合
型樹脂100重量部に対して、リン分換算で1〜30重
量部の範囲で配合するのが好ましい。本発明は、ラジカ
ル重合型樹脂にリン含有化合物と無機水和化合物を併用
して配合することによって、難燃性を高く得ることがで
きるようにしたものであり、リン含有化合物の配合量が
リン分換算で1重量部未満であると、リン含有化合物を
配合することによって難燃性を高める効果を十分に得る
ことができず、逆にリン含有化合物の配合量がリン分換
算で30重量部を超えると、耐熱性が低下すると共に吸
湿率が高くなるおそれがあり、好ましくない。また無機
水和化合物は、ラジカル重合型樹脂100重量部に対し
て10〜200重量部の範囲で配合するのが好ましい。
無機水和化合物の配合量が10重量部未満であると、無
機水和化合物をリン含有化合物と併用して配合すること
によって難燃性を高める効果を十分に得ることができ
ず、逆に無機水和化合物の配合量が200重量部を超え
ると、耐熱性が低下すると共に吸湿率が高くなるおそれ
があり、好ましくない。
【0013】上記のようにして得られる積層板用樹脂組
成物を用いて、積層板を製造することができる。すなわ
ち、ラジカル重合型樹脂が液状樹脂であればそのまま
(あるいは溶剤で粘度を調整して)用い、ラジカル重合
型樹脂が固形樹脂であれば溶剤に溶解してワニス状に積
層板用樹脂組成物を調製し、ガラス布などの基材にこの
積層板用樹脂組成物を含浸した後、この基材を複数枚重
ねると共に必要に応じてその外側に銅箔等の金属箔を重
ね、これを加熱成形してラジカル重合型樹脂を硬化させ
ることによって、積層板を製造することができるもので
ある。
【0014】図1は連続工法による積層板の製造の一例
を示すものであり、ロール状に巻いた長尺帯状のガラス
繊維織布1とガラス繊維不織布2をそれぞれ繰り出して
連続して送るようにしてある。基材としてこのようにガ
ラス繊維織布1とガラス繊維不織布2を用いるものであ
り、ガラス繊維織布1で積層板の表層部を形成するよう
に、ガラス繊維不織布2で積層板の芯部を形成するよう
にガラス繊維織布1とガラス繊維不織布2をそれぞれ配
置してある。そして上記の積層板用樹脂組成物を供給し
た含浸槽10にガラス繊維織布1とガラス繊維不織布2
を連続して送りつつ通すことによって、ガラス繊維織布
1とガラス繊維不織布2にそれぞれ積層板用樹脂組成物
を含浸させ、樹脂含浸基材11,12を得る。ここで、
ガラス繊維不織布2を基材とする樹脂含浸基材12には
必要量丁度あるいは必要量を少し超える程度の積層板用
樹脂組成物を含浸させるようにしてあり、またガラス繊
維織布1を基材とする樹脂含浸基材11には必要量を超
える量の積層板用樹脂組成物を含浸させ、この樹脂含浸
基材11を長尺帯状の銅箔など金属箔3と重ねて絞りロ
ール6,6間に通し、過剰な積層板用樹脂組成物を除去
すると共に樹脂含浸基材11の外面側に金属箔3を圧着
させるようにしてある。次に、金属箔3を圧着した樹脂
含浸基材11と樹脂含浸基材12を連続して送りつつ積
層ロール4,4間に通し、積層一体化した後、さらにこ
の積層物を連続して送りつつ、硬化炉5を通過させて加
熱することによって、両面金属箔貼りの積層板を連続的
に製造することができるものであり、これを所定寸法に
切断した後、さらに加熱して硬化反応を完了させること
によって、仕上げることができるものである。
【0015】このようにして、ガラス繊維不織布2を芯
部とし、ガラス繊維織布1を表層部とするCEM−3の
コンポジット構成の積層板を得ることができるものであ
り、そしてラジカル重合型樹脂にリン含有化合物と無機
水和化合物を併用して配合した樹脂組成物を用いること
によって、高い難燃性を実現した積層板を得ることがで
きるものである。尚、片面金属箔貼り積層板を製造する
場合には、一方の金属箔3の変わりに有機樹脂フィルム
を用い、成形後に有機樹脂フィルムを剥がすようにすれ
ばよい。
【0016】
【実施例】次に、本発明を実施例によって具体的に説明
する。 (実施例1〜実施例5、比較例1,2)表1に示す配合
で表層部用の樹脂組成物A〜Gを、表2に示す配合で芯
部用の樹脂組成物A〜Gをそれぞれ調製した。ここで、
ビニルエステル樹脂はノンハロゲンタイプのエポキシア
クリレート樹脂であり、昭和高分子社製R−800(色
数(ガードナー)16以下、粘度(25℃)4〜8ポア
ズ、比重(125℃)1.042)を使用し、ラジカル
重合開始剤としては日本油脂社製パーブチルOを使用し
た。
【0017】
【表1】
【0018】
【表2】
【0019】そして図1に示す装置で両面銅貼り積層板
を製造した。すなわち、ガラス繊維織布1として日東紡
績社製7628タイプを2枚、ガラス繊維不織布2とし
て日本バイリーン社製の秤量60g/cm2 、厚み0.
4mmのものを3枚、それぞれ用い、ガラス繊維織布1
に表層部用の樹脂組成物aを含浸させると共にガラス繊
維不織布2に芯部用の樹脂組成物bを含浸させて樹脂含
浸基材11,12を調製し、絞りロール6,6間の間隔
0.19mm、積層ロール4,4間の間隔1.60mm
に設定した条件下で樹脂含浸基材11,12及び銅箔3
を重ねると共に、硬化炉5での加熱を100℃、25
分、切断後の加熱を160℃、30分に設定して樹脂を
硬化させることによって、板厚1.6mmのCEM−3
の構成の積層板を得た。
【0020】上記のようにして得た積層板について、U
L法に従って難燃性を評価した。結果を表3に示す。
【0021】
【表3】
【0022】表3にみられるように、ラジカル重合型樹
脂にリン含有化合物(赤燐)のみを配合した樹脂組成物
Fを用いた比較例1や、ラジカル重合型樹脂に無機水和
化合物(水酸化アルミニウム)のみを配合した樹脂組成
物Gを用いた比較例2のものでは、燃焼が発生するのに
対して、ラジカル重合型樹脂にリン含有化合物と無機水
和化合物を併用して配合した樹脂組成物A〜Eを用いた
実施例1〜5のものでは、高い難燃性能を実現できるも
のであった。また実施例2と実施例3の比較にみられる
ように、赤燐は平均粒径が10μm以下のものを用いる
のが好ましいことが確認され、実施例4と実施例5の比
較にみられるように、有機リン含有化合物としてはポリ
リン酸アンモニウムを用いるのが好ましいことが確認さ
れる。
【0023】
【発明の効果】上記のように本発明に係る積層板用樹脂
組成物は、ハロゲンを含有しないラジカル重合型樹脂1
00重量に対して、リン含有化合物をリン分換算で1〜
30重量部、無機水和化合物を10〜200重量部配合
したので、リン含有化合物と無機水和化合物を併用して
配合することによって、ラジカル重合型樹脂に臭素や塩
素などのハロゲンを含有しないにもかかわらず、高い難
燃性を付与することができるものであり、人体や環境に
悪影響を及ぼすことなく難燃性の高い積層板を得ること
ができるものである。
【0024】また上記のリン含有化合物として赤燐を用
いることによって、難燃性を向上させる効果を高く得る
ことができる。また上記の赤燐として平均粒径が10μ
以下のものを用いることによって、赤燐をラジカル重合
型樹脂に均一に混合することができ、赤燐による難燃性
向上の効果を高く得ることができる。
【0025】またリン含有化合物としてポリリン酸アン
モニウムを用いることによって、難燃性を向上させる効
果を高く得ることができる。また無機水和化合物として
水酸化アルミニウムを用いることによって、難燃性を向
上させる効果を高く得ることができる。本発明に係る積
層板は、基材としてガラス繊維不織布と、ガラス繊維織
布とを組み合わせて用いるようにしたので、ガラス繊維
不織布とガラス繊維織布の組み合わせで、CEM−3の
コンポジット基板を得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】積層板の製造の一例を示す概略図である。
【符号の説明】
1 ガラス繊維織布 2 ガラス繊維不織布
フロントページの続き (72)発明者 野末 明義 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハロゲンを含有しないラジカル重合型樹
    脂100重量に対して、リン含有化合物がリン分換算で
    1〜30重量部、無機水和化合物が10〜200重量部
    配合されて成ることを特徴とする積層板用樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 リン含有化合物として赤燐を用いること
    を特徴とする請求項1に記載の積層板用樹脂組成物。
  3. 【請求項3】 平均粒径が10μ以下の赤燐を用いるこ
    とを特徴とする請求項2に記載の積層板用樹脂組成物。
  4. 【請求項4】 リン含有化合物としてポリリン酸アンモ
    ニウムを用いることを特徴とする請求項1に記載の積層
    板用樹脂組成物。
  5. 【請求項5】 無機水和化合物として水酸化アルミニウ
    ムを用いることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか
    に記載の積層板用樹脂組成物。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載の積層
    板用樹脂組成物を基材に含浸すると共にこれを重ねて成
    形して形成されたことを特徴とする積層板。
  7. 【請求項7】 基材としてガラス繊維不織布と、ガラス
    繊維織布とを組み合わせて用いることを特徴とする請求
    項6に記載の積層板。
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