JPH1018469A - 防音ユニット - Google Patents
防音ユニットInfo
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- JPH1018469A JPH1018469A JP8188704A JP18870496A JPH1018469A JP H1018469 A JPH1018469 A JP H1018469A JP 8188704 A JP8188704 A JP 8188704A JP 18870496 A JP18870496 A JP 18870496A JP H1018469 A JPH1018469 A JP H1018469A
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Landscapes
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
効果を上げ、しかも施工が容易かつ迅速に行えるように
する。 【解決手段】 所定間隔をあけて設けた支柱21間に壁
パネル22を取付けて本体壁23を構成し、この本体壁
23の上端にV字型の第1及び第2の分岐壁30,40
を形成するための防音ユニット1であって、中央のメイ
ンフレーム2の下側に一対の傾斜板3,4の基端を回動
可能に取付け、メインフレーム2の垂直部2A,2Bに
上下方向に亘ってガイド部5を形成し、一対の傾斜板
3,4の先端に夫々アーム6,7の一端を回動可能に取
付け、これらアーム6,7の他端を上記ガイド部5に上
下動可能に取付け、一対の傾斜板3,4をメインフレー
ム2に向けて回動させて折り畳み可能にするとともに、
メインフレーム2から離れてアーム6,7の他端がガイ
ド部5の上端まで移動して一対の傾斜板3,4が開いて
分岐壁30,40を形成する。
Description
場等により発生する騒音の防止対策として設けられる防
音壁に用いられる防音ユニットに関する。
る騒音の防止対策としては、騒音発生源より直接的に騒
音が伝播するのを防止するため、防音壁を設置すること
が広く採用されている。これは、各種騒音防止対策の中
で防音壁が対策費用が比較的安く、しかも、種々の騒音
発生源に対し効果的であるためである。騒音低減効果を
より大きくするためには、防音壁の高さを高くすること
が必要である。しかし防音壁を高くすると、コストアッ
プになる(高さが高くなればなるほど施工費等が増し、
コストアップになる)。また、日照,景観,眺望,圧迫
感,通風,電波障害,耐風荷重等多くの問題がある。
十分な場合、防音壁の先端部を騒音発生源側に「く」の
字に折り曲げた先折れ型防音壁や防音壁の先端部を騒音
発生源側に湾曲した湾曲型防音壁があるが、これらは直
壁以上に、景観,眺望,圧迫感,通風,電波障害,耐風
荷重等が問題となる。最近交通量の増加、車両の高速化
に伴い、環境騒音問題が深刻になり、他に対応策がない
ので、前記の問題点を犠牲にして3m,7m,10mと
いった高さの直壁型防音壁、さらには先折れ型防音壁、
湾曲型防音壁が使われている。
らは防音壁の高さに見合った効果しか期待できない。一
般的に、遠方(防音壁より20m程度離れたところ)の
位置では、防音壁の高さを1m増すことにより得られる
騒音低減効果は約1dBである。
に、騒音低減効果を増大するために、上端側がV字型の
補助壁を設けたY型防音壁が開発された。
音壁の高さを高くすることなく、騒音低減効果を上げる
ことができるが、施工の面で問題があった。すなわち、
直壁上に傾斜した壁を設けるために施工作業が困難とな
り、直壁に一体確実に取付けられないおそれもあり、工
期を短縮するのもむずかしかった。
することなく、騒音低減効果を上げ、しかも施工が容易
かつ迅速に行えるY型防音壁の上端側のV字型を形成す
る防音ユニットを提供することを目的とする。
め、この発明は、所定間隔をあけて設けた支柱間に壁パ
ネルを取付けて本体壁を構成し、この本体壁の上端にV
字型の第1及び第2の分岐壁を形成するための防音ユニ
ットであって、中央のメインフレームの下側に一対の傾
斜板の基端を回動可能に取付け、メインフレームの垂直
部に上下方向に亘ってガイド部を形成し、一対の傾斜板
の先端に夫々アームの一端を回動可能に取付け、これら
アームの他端を上記ガイド部に上下動可能に取付け、一
対の傾斜板をメインフレームに向けて回動させて折り畳
み可能にするとともに、メインフレームから離れてアー
ム他端がガイド部上端まで移動して一対の傾斜板が開い
て分岐壁を形成するものである。
を図面を参照にして説明する。
する矩形状のメインフレーム2の下側に一対の傾斜板
3,4の基端を回動可能に取付けてある。また、メイン
フレーム2の垂直部2A,2Bの内面側に上下方向に亘
ってガイド部5を形成し、一対の傾斜板3,4の先端に
夫々アーム6,7の一端を回動可能に取付けてある。こ
れらアーム6,7の他端をガイド部5に上下動可能に取
付けてある。一対の傾斜板3,4をメインフレーム2に
向けて回動させて折り畳み可能にするとともに、メイン
フレーム2から離れてアーム6,7の他端がガイド部5
の上端まで移動して一対の傾斜板3,4が開いて分岐壁
30,40を形成するようになっている。さらに、一対
の傾斜板3,4の各内面に傾斜板3,4の幅方向に亘る
長さの長板8,9の基端を回動可能に取付け、これら長
板8,9の先端側をアーム6,7に形成された長孔1
0,11内を移動するピン12,13に回動可能に取付
けてある。傾斜板3,4の折り畳み時にピン12,13
が長孔10,11のメインフレーム2寄りに移動して長
板8,9を傾斜板3,4に向けて倒して両者を重ね合わ
せ、傾斜板3,4を開いた時にピン12,13が長孔1
0,11のメインフレーム2から離れる方向に移動して
長板8,9を傾斜板3,4上で立ち上がらせて再分岐壁
80,90を形成するようになっている。図1に示す防
音ユニット1は途中まで開いた状態を示している。
を示す図であり、アーム6,7の他端には、レール部材
14が回動可能に取付けてあり、このレール部材14の
突起部分がガイド部5に挿入されている。また、メイン
フレーム2の垂直部2Aの両側には取付板15が固着し
てあり、傾斜板3,4を完全に開ききった状態において
アーム6,7の他端側をこの取付板15にボルト等で固
着するようになっている。
示すものであり、メインフレーム2の下側に取付片16
を設け、この取付片16と傾斜板3,4の基端部とをピ
ン17で回動可能に連結してある。
10,11との関係を示す図であり、ここでは一方側の
みを示すが、他方側でも同様の構成である。長孔10に
はピン12が長孔10内を移動可能に設けてあり、この
ピン12の一端側は長板8に設けた取付部18に対し回
動可能にかつ軸方向に抜けないように設けてある。
一例を示す図であり、傾斜板3,4には取付部19を形
成してあり、この取付部19に対し、長板8,9の切欠
個所を重ね合わせ、ピン20で長板8,9が傾斜板3,
4に対し回動可能になるように構成してある。アーム
6,7の一端側と傾斜板3,4との取付けも図5に示す
と同様の構成を採用している。
壁パネル22を取付けて本体壁23を構成し、この本体
壁23の上端に並列して防音ユニット1を複数取付けた
状態を示すものである。支柱21としてはH鋼を用い
た。これらH鋼から成る支柱21のコ字状の間隙に壁パ
ネル22を上から落とし込んで本体壁23を形成した。
また、本体壁23の長さ方向に複数並列状態で連結され
た防音ユニット1は、支柱21の上端側に取付けられ
る。
2の垂直部2A,2Bを固着するための取付具を示し、
支柱21の間に亘って延びる側面V字型のV字金具24
と、このV字金具24の両端側に位置してH鋼に固着さ
れる脚部25とを備えている。
料を射出成形等の手段により一体成形することにより、
大量にかつ安価に提供することができるが、プラスチッ
ク材料以外にもステンレススチールやアルミニウム等の
金属材料で形成しても差し支えない。また、傾斜板3,
4の内外面や長板8,9の内面に吸音材を取付けること
もできる。
端に取付けた防音壁における上端側の音の伝播を説明す
るものである。従来の防音壁に比べて再分岐壁80,9
0の存在により回析音は低減される。250Hzオクタ
ーブバンドの騒音発生時の音圧分布は図9に示し、音響
インテンシティの分布は図10に示す。図9の数値の単
位はdBである。図10の矢印方向は音のエネルギーの
流れる方向を示し、矢印の長さが長いほど音のエネルギ
ーが大きいことを示している。
の上端部に取付けた状態における減音量(dB)を計測
する方法を示し、3.5mの段差のついた盛土の道路5
0の端に夫々の防音壁を長さ100mにわたって設置し
て防音効果を測定した。防音壁から4.5m離れた道路
50上にスピーカー51を設置し、250Hz,500
Hz,1KHz,2KHz,4KHzのオクターブバン
ドの音を発生させ、道路50の端から20m離れ、地面
から1.2mの高さにマイクロフォン52を設置して騒
音レベルを測定した。防音壁としては、地上から高さ
2.5mの本体壁23のみから成る直壁タイプを比較例
とし、この比較例に対し防音ユニット1を設けた全高
2.5mの防音壁を実施例として、各周波数における減
音量を比較した。その結果、実施例は直壁タイプに比較
して250Hzにおいて2dB、500Hzにおいて5
dB、1KHz,2KHz,4KHzの夫々において6
dBの減音効果があった。
なれば、回析音は弱くなる。実施例では、図12に示す
ように、音源と反対側の分岐壁40から再分岐した再分
岐壁90の先端では音源から回り込んだ音波aが第2の
分岐壁40で反射された音波bと干渉して或る周波数で
は極めて音圧レベルが小さくなり、最終的な回析音が激
減する。また、図13に示すように、或る周波数でエネ
ルギー流が受音点側から音源側に向かう渦となり、騒音
低減効果が生ずる、と考えられる。
ば、組立前には傾斜板を折り畳んでおくことができ、嵩
張らず保管や運搬に便利となり、現場で本体壁の上端部
に施工するときには、傾斜板を開いてアームをメインフ
レームに固着すれば、簡単に分岐壁が形成できる。ま
た、メインフレームを利用して本体壁の上端部に容易に
取付けることができる。さらに、分岐壁を形成する傾斜
板のみならず、再分岐壁を形成する長板を開閉可能に設
けておくことにより、傾斜板を開くだけでこの長板も傾
斜板上で立ち上がることができ、施工が容易かつ迅速に
行える。
図。
面図。
る図。
Claims (2)
- 【請求項1】 所定間隔をあけて設けた支柱間に壁パネ
ルを取付けて本体壁を構成し、この本体壁の上端にV字
型の第1及び第2の分岐壁を形成するための防音ユニッ
トであって、 中央のメインフレームの下側に一対の傾斜板の基端を回
動可能に取付け、 メインフレームの垂直部に上下方向に亘ってガイド部を
形成し、 一対の傾斜板の先端に夫々アームの一端を回動可能に取
付け、 これらアームの他端を上記ガイド部に上下動可能に取付
け、 一対の傾斜板をメインフレームに向けて回動させて折り
畳み可能にするとともに、メインフレームから離れてア
ーム他端がガイド部上端まで移動して一対の傾斜板が開
いて分岐壁を形成することを特徴とする防音ユニット。 - 【請求項2】 一対の傾斜板の各内面に傾斜板の幅方向
に亘る長さの長板の基端を回動可能に取付け、これら長
板の先端側をアームに形成された長孔内を移動するピン
に回動可能に取付け、傾斜板の折り畳み時にピンが長孔
のメインフレーム寄りに移動して長板を傾斜板に向けて
倒して両者を重ね合わせ、傾斜板を開いた時にピンが長
孔のメインフレームから離れる方向に移動して長板を傾
斜板上で立ち上がらせて再分岐壁を形成することを特徴
とする請求項1に記載の防音ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18870496A JP3618914B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 防音ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18870496A JP3618914B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 防音ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018469A true JPH1018469A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3618914B2 JP3618914B2 (ja) | 2005-02-09 |
Family
ID=16228355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18870496A Expired - Lifetime JP3618914B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 防音ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3618914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115045406A (zh) * | 2022-04-27 | 2022-09-13 | 华能桐乡燃机热电有限责任公司 | 一种用于燃机电厂主厂房的防噪结构 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP18870496A patent/JP3618914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115045406A (zh) * | 2022-04-27 | 2022-09-13 | 华能桐乡燃机热电有限责任公司 | 一种用于燃机电厂主厂房的防噪结构 |
| CN115045406B (zh) * | 2022-04-27 | 2024-01-23 | 华能桐乡燃机热电有限责任公司 | 一种用于燃机电厂主厂房的防噪结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3618914B2 (ja) | 2005-02-09 |
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