JPH1018477A - 板状体の支持金具 - Google Patents
板状体の支持金具Info
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- JPH1018477A JPH1018477A JP16913596A JP16913596A JPH1018477A JP H1018477 A JPH1018477 A JP H1018477A JP 16913596 A JP16913596 A JP 16913596A JP 16913596 A JP16913596 A JP 16913596A JP H1018477 A JPH1018477 A JP H1018477A
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、DPG構法によるカーテンウォール
の支持金具に関し、隣接する板状体面の角度が異なって
も対応できる角度調整自在な支持金具に関するものであ
る。 【解決手段】構造体より板状体の背面に突出するロッド
に軸着または軸止のボスから四方若しくは二方に延設す
るアームの先端に支持部を設け、該支持部に係合の締付
部材を介して前記板状体の穿設部を螺着する板状体の支
持金具において、前記アームの先端部に継手を水平方向
に螺合し、該継手の先端のナット部に旋回伸縮自在な支
持ボルトを垂直方向に挿通軸着し、該支持ボルトの先端
支持部の取付孔に前記板状体の穿設部を締付固定する締
付部材の支持角度を自在とした板状体の支持金具。
の支持金具に関し、隣接する板状体面の角度が異なって
も対応できる角度調整自在な支持金具に関するものであ
る。 【解決手段】構造体より板状体の背面に突出するロッド
に軸着または軸止のボスから四方若しくは二方に延設す
るアームの先端に支持部を設け、該支持部に係合の締付
部材を介して前記板状体の穿設部を螺着する板状体の支
持金具において、前記アームの先端部に継手を水平方向
に螺合し、該継手の先端のナット部に旋回伸縮自在な支
持ボルトを垂直方向に挿通軸着し、該支持ボルトの先端
支持部の取付孔に前記板状体の穿設部を締付固定する締
付部材の支持角度を自在とした板状体の支持金具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DPG構法による
カーテンウォールの支持金具に関し、隣接する板状体面
の角度が異なっても対応できる角度調整自在な支持金具
に関するものである。
カーテンウォールの支持金具に関し、隣接する板状体面
の角度が異なっても対応できる角度調整自在な支持金具
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガラス板等の板状体の取付構法として各
種あるが、フレ−ムレスでガラススクリ−ンを構成する
構法として金属金具による点支持構法が、近年注目され
ている。
種あるが、フレ−ムレスでガラススクリ−ンを構成する
構法として金属金具による点支持構法が、近年注目され
ている。
【0003】この点支持構法は構造体に固着する中心部
を設け、該中心部よりX字状やH字状のアーム先端に取
付孔を設け、該取付孔にガラス板の四隅の穿設部を締付
支持する支持部材を挿通し支持するもので、四点支持構
法のものが各種開示されている。
を設け、該中心部よりX字状やH字状のアーム先端に取
付孔を設け、該取付孔にガラス板の四隅の穿設部を締付
支持する支持部材を挿通し支持するもので、四点支持構
法のものが各種開示されている。
【0004】例えば、特開平5−239877号公報に
示されるものでは、強化ガラスのコーナー部を突き合わ
せて同一平面を形成する4枚の強化ガラスをそのコーナ
ー部に設けられた孔に継手を取り付けて支持するように
した強化ガラスファザードであって、継手としてH型構
造のものを用い、その水平部分に取付けるアイボルトの
固定をネジ式にして面内方向の調整を容易にするととも
に、H型構造の継手の垂直部分にターンバックル機構を
入れ、面外方向の調節を容易にする支持金具が知られて
いる。
示されるものでは、強化ガラスのコーナー部を突き合わ
せて同一平面を形成する4枚の強化ガラスをそのコーナ
ー部に設けられた孔に継手を取り付けて支持するように
した強化ガラスファザードであって、継手としてH型構
造のものを用い、その水平部分に取付けるアイボルトの
固定をネジ式にして面内方向の調整を容易にするととも
に、H型構造の継手の垂直部分にターンバックル機構を
入れ、面外方向の調節を容易にする支持金具が知られて
いる。
【0005】また、本出願人による特開平6−1931
71号に、ロッドに軸着のボスから四方に放射するアー
ムの先端にガラス板の四隅を螺着する吊り下げガラス板
の支持構造において、前記アームをI字状あるいはV字
状の取付金具とし、その片端若しくは交点を、前記ボス
を挟みその上下に固着延設する回動部材の両端あるいは
その一方に軸着し、並設する左右のガラス板にはV字状
のアームを、ガラス板の褄側にはI字状のアームの取付
金具を組み合わせ、前記ボスの反面側に前記ロッドを固
着する突起軸部を設け、その上下に杆材を設けこれを介
して前記ガラス板を支持する支持構造を開示している。
71号に、ロッドに軸着のボスから四方に放射するアー
ムの先端にガラス板の四隅を螺着する吊り下げガラス板
の支持構造において、前記アームをI字状あるいはV字
状の取付金具とし、その片端若しくは交点を、前記ボス
を挟みその上下に固着延設する回動部材の両端あるいは
その一方に軸着し、並設する左右のガラス板にはV字状
のアームを、ガラス板の褄側にはI字状のアームの取付
金具を組み合わせ、前記ボスの反面側に前記ロッドを固
着する突起軸部を設け、その上下に杆材を設けこれを介
して前記ガラス板を支持する支持構造を開示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−23987
7号公報で示されるものは、H型構造の支持金具の水平
方向の調整がアイボルトによるネジ式で両端部2箇所だ
けであり、隣接する上下のガラス板の面内方向つまり水
平方向への調整は前記アイボルトにより共通となってい
るため、水平方向への調整により上下に隣合うガラス板
の位置が決まってしまい、上下に隣接するガラス板の隅
部に穿設した孔の位置が若干ずれた場合は穿設部を基準
にせざるを得ないため必然的にガラス板のエッジ位置が
不揃いとなり、見栄えの悪いものとなる恐れがあり、ま
た強化ガラスのコーナー部を突き合わせて同一平面を形
成することを目的としたものであるため、ガラススクリ
ーンが同一平面でなく、上下左右の両方向に角度を持っ
て多角形状となっている場合については対応できないと
いう問題があった。
7号公報で示されるものは、H型構造の支持金具の水平
方向の調整がアイボルトによるネジ式で両端部2箇所だ
けであり、隣接する上下のガラス板の面内方向つまり水
平方向への調整は前記アイボルトにより共通となってい
るため、水平方向への調整により上下に隣合うガラス板
の位置が決まってしまい、上下に隣接するガラス板の隅
部に穿設した孔の位置が若干ずれた場合は穿設部を基準
にせざるを得ないため必然的にガラス板のエッジ位置が
不揃いとなり、見栄えの悪いものとなる恐れがあり、ま
た強化ガラスのコーナー部を突き合わせて同一平面を形
成することを目的としたものであるため、ガラススクリ
ーンが同一平面でなく、上下左右の両方向に角度を持っ
て多角形状となっている場合については対応できないと
いう問題があった。
【0007】さらに、本出願人による特開平6−193
171号公報に示すものでは、層間変位においてガラス
板の回転およびスライド移動を組み込み、かつガラス板
の最上段においても金具のみを吊り上げるシンプルな構
成で、変位移動後の自力による復元が容易に働くように
したもので、互いに隣接する複数枚のガラス板で形成さ
れる面が同一平面とすることを目的としたものであって
十分目的を果たすものであるが、上下あるいは左右に隣
合うガラス板が同一平面でない多角形状等である場合に
おいては、支持金具の取付孔部をガラス板面に直角方向
に向けることができないという問題点があった。
171号公報に示すものでは、層間変位においてガラス
板の回転およびスライド移動を組み込み、かつガラス板
の最上段においても金具のみを吊り上げるシンプルな構
成で、変位移動後の自力による復元が容易に働くように
したもので、互いに隣接する複数枚のガラス板で形成さ
れる面が同一平面とすることを目的としたものであって
十分目的を果たすものであるが、上下あるいは左右に隣
合うガラス板が同一平面でない多角形状等である場合に
おいては、支持金具の取付孔部をガラス板面に直角方向
に向けることができないという問題点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点の
解決を図る、すなわち縦横に併設した複数のガラス板の
隅部に穿設した穿孔部に合わせ、目地の交点部に設けた
支持金具の各アームの取付孔の位置および角度を自在に
調整でき、カーテンウォールを同一平面とすることは勿
論、多角形状となっても対応できる板状体の支持金具の
提供を目的として、構造体より板状体の背面に突出する
ロッドに軸着または軸止のボスから四方若しくは二方に
延設するアームの先端に支持部を設け、該支持部に係合
の締付部材を介して前記板状体の穿設部を螺着する板状
体の支持金具において、前記アームの先端部に継手を水
平方向に螺合し、該継手の先端のナット部に旋回伸縮自
在な支持ボルトを垂直方向に挿通軸着し、該支持ボルト
の先端支持部の取付孔に前記板状体の穿設部を締付固定
する締付部材の支持角度を自在とし、あるいは、構造体
より板状体の背面に突出するロッドに軸着のボスを挟
み、その前後に設けた支持部材の上下端部に軸着するV
字状のアームを備えた回動部材を上下に一対設け、該ア
ームの先端に支持部を設け、該支持部に螺合の締付部を
介して前記板状体の四隅を螺着する吊り下げ板状体の支
持構造において、前記アームの先端部に継手を水平方向
に螺合し、該継手の先端のナット部に旋回伸縮自在な支
持ボルトを垂直方向に挿通軸着し、該支持ボルトの先端
支持部の取付孔に前記板状体の穿設部を締付固定する締
付部材の支持角度を自在とし、また、前記アームの先端
部に螺合の継手を垂直方向とし、該継手の先端のナット
部に挿通軸着し旋回伸縮自在な支持ボルトを水平方向に
設けて、支持する板状体の取付角度を自在とし、さら
に、前記アームの形状がX字状、H字状、V字状と逆V
字状を組み合わせた形状、I字状、あるいは逆V字状で
あり、さらにまた、前記板状体がガラス板である板状体
の支持金具を提供する。
解決を図る、すなわち縦横に併設した複数のガラス板の
隅部に穿設した穿孔部に合わせ、目地の交点部に設けた
支持金具の各アームの取付孔の位置および角度を自在に
調整でき、カーテンウォールを同一平面とすることは勿
論、多角形状となっても対応できる板状体の支持金具の
提供を目的として、構造体より板状体の背面に突出する
ロッドに軸着または軸止のボスから四方若しくは二方に
延設するアームの先端に支持部を設け、該支持部に係合
の締付部材を介して前記板状体の穿設部を螺着する板状
体の支持金具において、前記アームの先端部に継手を水
平方向に螺合し、該継手の先端のナット部に旋回伸縮自
在な支持ボルトを垂直方向に挿通軸着し、該支持ボルト
の先端支持部の取付孔に前記板状体の穿設部を締付固定
する締付部材の支持角度を自在とし、あるいは、構造体
より板状体の背面に突出するロッドに軸着のボスを挟
み、その前後に設けた支持部材の上下端部に軸着するV
字状のアームを備えた回動部材を上下に一対設け、該ア
ームの先端に支持部を設け、該支持部に螺合の締付部を
介して前記板状体の四隅を螺着する吊り下げ板状体の支
持構造において、前記アームの先端部に継手を水平方向
に螺合し、該継手の先端のナット部に旋回伸縮自在な支
持ボルトを垂直方向に挿通軸着し、該支持ボルトの先端
支持部の取付孔に前記板状体の穿設部を締付固定する締
付部材の支持角度を自在とし、また、前記アームの先端
部に螺合の継手を垂直方向とし、該継手の先端のナット
部に挿通軸着し旋回伸縮自在な支持ボルトを水平方向に
設けて、支持する板状体の取付角度を自在とし、さら
に、前記アームの形状がX字状、H字状、V字状と逆V
字状を組み合わせた形状、I字状、あるいは逆V字状で
あり、さらにまた、前記板状体がガラス板である板状体
の支持金具を提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、四隅に穿設部を設けた
ガラス板等の板状体を縦横に複数枚併設し、四枚の板状
体の角部の突き合わせ部に、四点支持用の支持金具を配
置し、前記板状体の穿設部を締付支持する締付ボルトを
該支持金具のアームの先端に設けた取付孔に挿通して締
付固定するもので、こうして支持される板状体を縦横に
複数枚併設してカーテンウォールを形成するものであ
る。
ガラス板等の板状体を縦横に複数枚併設し、四枚の板状
体の角部の突き合わせ部に、四点支持用の支持金具を配
置し、前記板状体の穿設部を締付支持する締付ボルトを
該支持金具のアームの先端に設けた取付孔に挿通して締
付固定するもので、こうして支持される板状体を縦横に
複数枚併設してカーテンウォールを形成するものであ
る。
【0010】前記支持金具は、テンショントラス構造や
構造柱等の構造体より板状体の背面側に突出するロッド
に軸着または軸止のボスから四方若しくは二方に放射す
るアームの先端の支持部に取付孔を設けたもので、該支
持金具の中心より四方に延設するアームの先端部の側面
部に設けた螺孔部に継手を螺合させ、該継手の先端のナ
ット部の螺孔部に支持ボルトを挿通軸着させ、支持ボル
トを垂直方向に向け、支持ボルトの先端支持部に設けた
取付孔を板状体側に面するように調節した。
構造柱等の構造体より板状体の背面側に突出するロッド
に軸着または軸止のボスから四方若しくは二方に放射す
るアームの先端の支持部に取付孔を設けたもので、該支
持金具の中心より四方に延設するアームの先端部の側面
部に設けた螺孔部に継手を螺合させ、該継手の先端のナ
ット部の螺孔部に支持ボルトを挿通軸着させ、支持ボル
トを垂直方向に向け、支持ボルトの先端支持部に設けた
取付孔を板状体側に面するように調節した。
【0011】前記継手、および支持ボルトは螺合により
結合しているので旋回および伸縮が自在である。左右方
向に隣接する板状体同志が同一面でなく、角度をもつ場
合は支持ボルトの取付孔を板状体面に向けるように支持
ボルトを旋回させて調節する。
結合しているので旋回および伸縮が自在である。左右方
向に隣接する板状体同志が同一面でなく、角度をもつ場
合は支持ボルトの取付孔を板状体面に向けるように支持
ボルトを旋回させて調節する。
【0012】上下方向に隣接する板状体同志が同一面で
なく、角度をもつ場合は支持ボルトの取付孔を板状体面
に向けるように継手を旋回させて調節する。また、支持
ボルトの取付孔と板状体の穿設部が水平方向にずれてい
る場合はアームの先端側面部と螺合の継手により位置調
整し、垂直方向にずれている場合は継手のナット部と螺
合の支持ボルトにより位置調整できる。
なく、角度をもつ場合は支持ボルトの取付孔を板状体面
に向けるように継手を旋回させて調節する。また、支持
ボルトの取付孔と板状体の穿設部が水平方向にずれてい
る場合はアームの先端側面部と螺合の継手により位置調
整し、垂直方向にずれている場合は継手のナット部と螺
合の支持ボルトにより位置調整できる。
【0013】取付孔の位置、角度が確定後、支持金具の
アームの先端側面部に設けた固定ビスにて継手のネジ部
を固定させ、さらに継手のナット部の側面に設けた固定
ビスにより支持ボルトのボルト部を固定させる。
アームの先端側面部に設けた固定ビスにて継手のネジ部
を固定させ、さらに継手のナット部の側面に設けた固定
ビスにより支持ボルトのボルト部を固定させる。
【0014】このように、ガラス板等の板状体を縦横に
複数枚併設した時、隣接する板状体面の角度が異なって
も支持金具のアームの先端の取付孔は常にガラス板面に
向けることができる角度調整自在な支持金具とすること
ができる。
複数枚併設した時、隣接する板状体面の角度が異なって
も支持金具のアームの先端の取付孔は常にガラス板面に
向けることができる角度調整自在な支持金具とすること
ができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係わる板状体の支持金具を図
面に基づき詳細に説明する。図1、図2、図3は、それ
ぞれ本発明の実施例である一部を切欠したX字状の支持
金具の正面図、側面図、および平面図を示し、図4、図
5はそれぞれ本発明の別の実施例である一部を切欠した
V字状の組合せからなる支持金具の正面図、および側面
図を示し、図6は本発明の別の実施例である一部を切欠
したH字状の支持金具の正面図を示し、図7は本発明の
別の実施例である一部を切欠した逆V字状の支持金具の
正面図を示し、図8は本発明の別の実施例である一部を
切欠したI字状の支持金具の正面図を示し、図9は点支
持構法によるカーテンウォールの正面図を示す。
面に基づき詳細に説明する。図1、図2、図3は、それ
ぞれ本発明の実施例である一部を切欠したX字状の支持
金具の正面図、側面図、および平面図を示し、図4、図
5はそれぞれ本発明の別の実施例である一部を切欠した
V字状の組合せからなる支持金具の正面図、および側面
図を示し、図6は本発明の別の実施例である一部を切欠
したH字状の支持金具の正面図を示し、図7は本発明の
別の実施例である一部を切欠した逆V字状の支持金具の
正面図を示し、図8は本発明の別の実施例である一部を
切欠したI字状の支持金具の正面図を示し、図9は点支
持構法によるカーテンウォールの正面図を示す。
【0016】まず、図3に示すように、図示しない構造
柱と構造柱間に設けられたテンショントラス構造23の
水平トラスのカーテンウォール2側の弦材24と圧縮材
25の交点部の接続金具26に、支持金具3の背面側に
固着したロッド22を螺合固設させた。該支持金具3は
図1に示すように中心よりアーム4が四方に放射状に延
設したX字状であり、該アーム4の先端部4aの側面部
に設けた螺孔部に継手5を螺合させ、該継手5の先端で
あるナット部5bに支持ボルト6を螺合させた。支持ボ
ルト6は図1に示すように上方又は下方に向け、支持ボ
ルト6の先端支持部6bに設けた四角形等の取付孔6c
を板状体1側に面するように前記継手5のナット部5b
と支持ボルト6のボルト部6aにて角度を調節する。
柱と構造柱間に設けられたテンショントラス構造23の
水平トラスのカーテンウォール2側の弦材24と圧縮材
25の交点部の接続金具26に、支持金具3の背面側に
固着したロッド22を螺合固設させた。該支持金具3は
図1に示すように中心よりアーム4が四方に放射状に延
設したX字状であり、該アーム4の先端部4aの側面部
に設けた螺孔部に継手5を螺合させ、該継手5の先端で
あるナット部5bに支持ボルト6を螺合させた。支持ボ
ルト6は図1に示すように上方又は下方に向け、支持ボ
ルト6の先端支持部6bに設けた四角形等の取付孔6c
を板状体1側に面するように前記継手5のナット部5b
と支持ボルト6のボルト部6aにて角度を調節する。
【0017】図1乃至図3に示すように、板状体1の隅
部に設けた穿孔部1aに前面側より緩衝材13を介して
締付ボルト12を挿通させ、裏面側より緩衝材14等を
介してナット15で締付固定する。該締付ボルト12の
ボルト部12aを前記支持ボルト6の取付孔6cに挿通
し両面よりパッキン17、18等を介してナット16、
19で締付固定した。このため支持ボルト6の取付孔6
c面と該取付孔6cに対応する板状体1面とは同一方向
となる。
部に設けた穿孔部1aに前面側より緩衝材13を介して
締付ボルト12を挿通させ、裏面側より緩衝材14等を
介してナット15で締付固定する。該締付ボルト12の
ボルト部12aを前記支持ボルト6の取付孔6cに挿通
し両面よりパッキン17、18等を介してナット16、
19で締付固定した。このため支持ボルト6の取付孔6
c面と該取付孔6cに対応する板状体1面とは同一方向
となる。
【0018】尚、板状体1は板状体1の上部側の両コー
ナーの穿設部2点で吊り下げ状態にて支持させるため、
この穿設部1aを締付挟持する締付ボルト12のボルト
部12aは、支持金具3の下方に延設するアーム4の先
端部に位置する支持ボルト6の取付孔6cに着脱自在な
スペーサー9を嵌合させ、該スペーサー9の上端に締付
ボルト12のボルト部12aを当接させて支持するよう
にした。一方、板状体1の下辺側の両コーナー部の穿設
部2点については、該穿設部1aを締め付け支持する締
付ボルト12を支持金具3の上方に延設するアーム4の
先端部に位置する支持ボルト6の取付孔6cに挿通し締
め付けるものであるが、板状体1の上辺側で吊り下げ支
持し、下辺側では吊り下げていないので、取付孔6cと
締付ボルト12のボルト部12a間には隙間部を設ける
ようにし、地震等による相関変位に対応できるようにさ
せた。
ナーの穿設部2点で吊り下げ状態にて支持させるため、
この穿設部1aを締付挟持する締付ボルト12のボルト
部12aは、支持金具3の下方に延設するアーム4の先
端部に位置する支持ボルト6の取付孔6cに着脱自在な
スペーサー9を嵌合させ、該スペーサー9の上端に締付
ボルト12のボルト部12aを当接させて支持するよう
にした。一方、板状体1の下辺側の両コーナー部の穿設
部2点については、該穿設部1aを締め付け支持する締
付ボルト12を支持金具3の上方に延設するアーム4の
先端部に位置する支持ボルト6の取付孔6cに挿通し締
め付けるものであるが、板状体1の上辺側で吊り下げ支
持し、下辺側では吊り下げていないので、取付孔6cと
締付ボルト12のボルト部12a間には隙間部を設ける
ようにし、地震等による相関変位に対応できるようにさ
せた。
【0019】前記継手5、および支持ボルト6は螺合に
よりそれぞれ支持金具3のアーム4の先端部4a、継手
5のナット部5bに結合しているので、継手5および支
持ボルト6のそれぞれを旋回させることで、取付孔6c
の位置を上下左右方向に調節が自在であり、また取付孔
6cの方向角度も自在とすることができる。
よりそれぞれ支持金具3のアーム4の先端部4a、継手
5のナット部5bに結合しているので、継手5および支
持ボルト6のそれぞれを旋回させることで、取付孔6c
の位置を上下左右方向に調節が自在であり、また取付孔
6cの方向角度も自在とすることができる。
【0020】つまり、図3に示すように左右方向に隣接
する板状体1、1同志が同一面でなく角度をもつ場合、
あるいは上下方向に隣接する板状体1、1同志が同一面
でなく角度をもつ場合は、それぞれ左右上下の支持ボル
ト6、6、・・の取付孔6c、6c、・・を対応する板
状体1、1、・・面に向くように支持ボルト6、6、・
・、あるいは継手5、5、・・を旋回させて調節する。
する板状体1、1同志が同一面でなく角度をもつ場合、
あるいは上下方向に隣接する板状体1、1同志が同一面
でなく角度をもつ場合は、それぞれ左右上下の支持ボル
ト6、6、・・の取付孔6c、6c、・・を対応する板
状体1、1、・・面に向くように支持ボルト6、6、・
・、あるいは継手5、5、・・を旋回させて調節する。
【0021】また、支持ボルト6の取付孔6cと板状体
1の穿設部1aが水平方向にずれている場合はアーム4
の先端部4aの側面部と螺合の継手5により位置調整
し、垂直方向にずれている場合は継手5のナット部5b
と螺合の支持ボルト6により位置調整できる。
1の穿設部1aが水平方向にずれている場合はアーム4
の先端部4aの側面部と螺合の継手5により位置調整
し、垂直方向にずれている場合は継手5のナット部5b
と螺合の支持ボルト6により位置調整できる。
【0022】取付孔6cの位置、角度が確定後、支持金
具3のアーム4の先端部4aの側面部に設けた固定ビス
7にて継手5のネジ部5aを固定させ、さらに継手5の
ナット部5bの側面に設けた固定ビス8により支持ボル
ト6のボルト部6aを固定させる。
具3のアーム4の先端部4aの側面部に設けた固定ビス
7にて継手5のネジ部5aを固定させ、さらに継手5の
ナット部5bの側面に設けた固定ビス8により支持ボル
ト6のボルト部6aを固定させる。
【0023】このように、ガラス板等の板状体1を縦横
に複数枚併設した時、隣接する板状体1、1面の角度が
異なっても支持金具3のアーム4の先端方向の取付孔6
cは常に板状体1面に向けることができる角度調整が自
在な支持金具3とすることができる。
に複数枚併設した時、隣接する板状体1、1面の角度が
異なっても支持金具3のアーム4の先端方向の取付孔6
cは常に板状体1面に向けることができる角度調整が自
在な支持金具3とすることができる。
【0024】以上好適な実施例について述べたが、本発
明はこれに限定されるものではなく種々の応用が考えら
れるものである。変形実施例としては図4、図5に示す
ように、図示しない構造体に固着のロッドにボス26を
軸着させ、該ボス26を挟みその前後にアーム4’の支
持部材27を一対固着し、該支持部材27、27の上下
に一対のV字状のアーム4’を備えた回動部材を回転軸
4b’を軸として軸着させ、該アーム4’の先端部4
a’の側面部に設けた螺孔部に継手5を螺合させ、該継
手5の先端であるナット部5bに支持ボルト6を螺合さ
せた。支持ボルト6は図4に示すように上方又は下方に
向け、支持ボルト6の先端支持部6bに設けた取付孔6
cを板状体1側に面するように前記継手5のナット部5
bと支持ボルト6のボルト部6aにて角度を調節させ
る。
明はこれに限定されるものではなく種々の応用が考えら
れるものである。変形実施例としては図4、図5に示す
ように、図示しない構造体に固着のロッドにボス26を
軸着させ、該ボス26を挟みその前後にアーム4’の支
持部材27を一対固着し、該支持部材27、27の上下
に一対のV字状のアーム4’を備えた回動部材を回転軸
4b’を軸として軸着させ、該アーム4’の先端部4
a’の側面部に設けた螺孔部に継手5を螺合させ、該継
手5の先端であるナット部5bに支持ボルト6を螺合さ
せた。支持ボルト6は図4に示すように上方又は下方に
向け、支持ボルト6の先端支持部6bに設けた取付孔6
cを板状体1側に面するように前記継手5のナット部5
bと支持ボルト6のボルト部6aにて角度を調節させ
る。
【0025】前記図1に示した実施例と同様に、板状体
1の隅部に設けた穿孔部1aに前面側より緩衝材13を
介して締付ボルト12を挿通させ、裏面側より緩衝材1
4等を介してナット15で締付固定する。該締付ボルト
12のボルト部12aを前記支持ボルト6の取付孔6c
に挿通し両面よりパッキン17、18等を介してナット
16、19で締付固定した。このため支持ボルト6の取
付孔6c面と該取付孔6cに対応する板状体1面とは同
一方向となる。
1の隅部に設けた穿孔部1aに前面側より緩衝材13を
介して締付ボルト12を挿通させ、裏面側より緩衝材1
4等を介してナット15で締付固定する。該締付ボルト
12のボルト部12aを前記支持ボルト6の取付孔6c
に挿通し両面よりパッキン17、18等を介してナット
16、19で締付固定した。このため支持ボルト6の取
付孔6c面と該取付孔6cに対応する板状体1面とは同
一方向となる。
【0026】前記継手5、および支持ボルト6は螺合に
よりそれぞれ支持金具3’のアーム4’の先端部4
a’、継手5のナット部5bに結合しているので、継手
5および支持ボルト6のそれぞれを旋回させることで、
取付孔6cの位置を上下左右方向に調節が自在であり、
また取付孔6cの方向角度も自在とすることができる。
よりそれぞれ支持金具3’のアーム4’の先端部4
a’、継手5のナット部5bに結合しているので、継手
5および支持ボルト6のそれぞれを旋回させることで、
取付孔6cの位置を上下左右方向に調節が自在であり、
また取付孔6cの方向角度も自在とすることができる。
【0027】また別の変形実施例としては、図1のX字
状に代えて図6に示すようなH字状の支持金具3”とし
たものでも良い。さらに図7に示すものは縦横に併設し
た複数枚の板状体1、1、・・によって形成されたカー
テンウォール2の最上辺で左右に隣接する板状体1、1
の突き合わせ角部に設けた2つの穿設部1a、1aを支
持するもので、逆V字状のアーム形状を備えたものであ
る。
状に代えて図6に示すようなH字状の支持金具3”とし
たものでも良い。さらに図7に示すものは縦横に併設し
た複数枚の板状体1、1、・・によって形成されたカー
テンウォール2の最上辺で左右に隣接する板状体1、1
の突き合わせ角部に設けた2つの穿設部1a、1aを支
持するもので、逆V字状のアーム形状を備えたものであ
る。
【0028】さらにまた図8に示すものは、同じく縦横
に併設した複数枚の板状体1、1、・・によって形成さ
れたカーテンウォール2の最右辺又は最左辺で上下に隣
接する板状体1、1の突き合わせ角部に設けた2つの穿
設部1a、1aを支持するもので、I字状のアーム形状
を備えたものである。
に併設した複数枚の板状体1、1、・・によって形成さ
れたカーテンウォール2の最右辺又は最左辺で上下に隣
接する板状体1、1の突き合わせ角部に設けた2つの穿
設部1a、1aを支持するもので、I字状のアーム形状
を備えたものである。
【0029】これら図7の逆V字状の支持金具、図8の
I字状支持金具のいずれもアーム4の先端部4aの側面
部に設けた螺孔部に継手5を螺合させ、該継手の先端で
あるナット部5bに支持ボルト6を螺合させ、該支持ボ
ルト6は上方又は下方に向け、支持ボルト6の先端支持
部6bに設けた取付孔6cを板状体1側に面するように
前記継手5のナット部5bと支持ボルト6のボルト部6
aにて角度を調節するものである。
I字状支持金具のいずれもアーム4の先端部4aの側面
部に設けた螺孔部に継手5を螺合させ、該継手の先端で
あるナット部5bに支持ボルト6を螺合させ、該支持ボ
ルト6は上方又は下方に向け、支持ボルト6の先端支持
部6bに設けた取付孔6cを板状体1側に面するように
前記継手5のナット部5bと支持ボルト6のボルト部6
aにて角度を調節するものである。
【0030】以上に示したように複数枚の板状体1、
1、・・を縦横に併設し、隣接する板状体1、1、・・
との角度を少しづつ変え、板状体1、1、・・に対応し
た支持金具3の取付孔6c、6c、・・の角度を調節す
ることにより図9に示すような曲面形状(多角面形状)
のカーテンウォール2を形成することができ、板状体の
縦横の接合部分にはシーリング材による目地28を施せ
ば雨水の浸入を防止でき、また見栄えも良いものとな
る。
1、・・を縦横に併設し、隣接する板状体1、1、・・
との角度を少しづつ変え、板状体1、1、・・に対応し
た支持金具3の取付孔6c、6c、・・の角度を調節す
ることにより図9に示すような曲面形状(多角面形状)
のカーテンウォール2を形成することができ、板状体の
縦横の接合部分にはシーリング材による目地28を施せ
ば雨水の浸入を防止でき、また見栄えも良いものとな
る。
【0031】以上種々の実施例について説明したが、支
持金具3、継手5、支持ボルト6等はSUS等の錆びな
い金属としたが、防錆塗装処理やメッキ等の処理をした
SS材でも良い。
持金具3、継手5、支持ボルト6等はSUS等の錆びな
い金属としたが、防錆塗装処理やメッキ等の処理をした
SS材でも良い。
【0032】また、板状体1とはガラス板やパネル材等
であり、ガラス板は強化ガラス板、半強化ガラス板、生
板等の単板、あるいは複数枚の強化ガラス相互、あるい
は強化ガラスと生板ガラスを組み合わせてPVBやEV
A等の中間膜または樹脂注入で接着した合わせガラス、
および前記のガラスに飛散防止樹脂膜を貼着したもの等
が対象となり、さらには合わせガラスの2枚の孔径を大
径と小径とし、小径側のガラス板の穿設部を締付ボルト
とナットで緩衝材で締付挟持させるようにした合わせガ
ラス板も対象となる。
であり、ガラス板は強化ガラス板、半強化ガラス板、生
板等の単板、あるいは複数枚の強化ガラス相互、あるい
は強化ガラスと生板ガラスを組み合わせてPVBやEV
A等の中間膜または樹脂注入で接着した合わせガラス、
および前記のガラスに飛散防止樹脂膜を貼着したもの等
が対象となり、さらには合わせガラスの2枚の孔径を大
径と小径とし、小径側のガラス板の穿設部を締付ボルト
とナットで緩衝材で締付挟持させるようにした合わせガ
ラス板も対象となる。
【0033】このように本発明によれば、ガラス板等の
板状体1を四点で支持する点支持構法(DPG構法、D
ot Point Grazing)により、フレーム
レスで開放的な空間を形成でき、また支持金具3のアー
ム4の先端に位置調整および角度調整自在な継手5と支
持ボルト6を設けたことにより、多角面形状のカーテン
ウォール2を構成できるものとなる。
板状体1を四点で支持する点支持構法(DPG構法、D
ot Point Grazing)により、フレーム
レスで開放的な空間を形成でき、また支持金具3のアー
ム4の先端に位置調整および角度調整自在な継手5と支
持ボルト6を設けたことにより、多角面形状のカーテン
ウォール2を構成できるものとなる。
【0034】
【発明の効果】本発明は、上下あるいは左右に隣接する
複数の板状体同志が同一面でなく、角度があっても、支
持金具のアームの先端側面部に螺着の継手と、該継手の
ナット部に螺着の支持ボルトにより旋回調整自在である
ため、支持ボルトの先端に設けた取付孔の方向を板状体
面に自在に向けることができる。
複数の板状体同志が同一面でなく、角度があっても、支
持金具のアームの先端側面部に螺着の継手と、該継手の
ナット部に螺着の支持ボルトにより旋回調整自在である
ため、支持ボルトの先端に設けた取付孔の方向を板状体
面に自在に向けることができる。
【0035】また、支持金具のアームの先端の取付孔と
ガラス板の穿設部との位置寸法に僅かな違いがあっても
前記継手、および支持ボルトの旋回により水平方向およ
び垂直方向の位置調整が容易である等その効果は顕著で
ある。
ガラス板の穿設部との位置寸法に僅かな違いがあっても
前記継手、および支持ボルトの旋回により水平方向およ
び垂直方向の位置調整が容易である等その効果は顕著で
ある。
【図1】本発明の実施例である一部を切欠したX字状の
支持金具の正面図を示す。
支持金具の正面図を示す。
【図2】本発明の実施例である一部を切欠したX字状の
支持金具の側面図を示す。
支持金具の側面図を示す。
【図3】本発明の実施例である一部を切欠したX字状の
支持金具の平面図を示す。
支持金具の平面図を示す。
【図4】本発明の別の実施例である一部を切欠したV字
状の組合せからなる支持金具の正面図を示す。
状の組合せからなる支持金具の正面図を示す。
【図5】本発明の別の実施例である一部を切欠した支持
金具の図4に対応する側面図を示す。
金具の図4に対応する側面図を示す。
【図6】本発明の別の実施例である一部を切欠したH字
状の支持金具の正面図を示す。
状の支持金具の正面図を示す。
【図7】本発明の別の実施例である一部を切欠した逆V
字状の支持金具の正面図を示す。
字状の支持金具の正面図を示す。
【図8】本発明の別の実施例である一部を切欠したI字
状の支持金具の正面図を示す。
状の支持金具の正面図を示す。
【図9】点支持構法によるカーテンウォールの正面図を
示す。
示す。
1 板状体 2 カーテンウォール 3、3’、3” 支持金具 4、4’ アーム 4a、4a’ アーム先端部 5 継手 5a ネジ部 5b ナット部 6 支持ボルト 6a ボルト部 6b 支持部 6c 取付孔 11 締付金具 12 締付ボルト 21 ロッド 22 ネジ部 23 トラス構造
Claims (5)
- 【請求項1】構造体より板状体の背面に突出するロッド
に軸着または軸止のボスから四方若しくは二方に延設す
るアームの先端に支持部を設け、該支持部に係合の締付
部材を介して前記板状体の穿設部を螺着する板状体の支
持金具において、前記アームの先端部に継手を水平方向
に螺合し、該継手の先端のナット部に旋回伸縮自在な支
持ボルトを垂直方向に挿通軸着し、該支持ボルトの先端
支持部の取付孔に前記板状体の穿設部を締付固定する締
付部材の支持角度を自在としたことを特徴とする板状体
の支持金具。 - 【請求項2】構造体より板状体の背面に突出するロッド
に軸着のボスを挟み、その前後に設けた支持部材の上下
端部に軸着するV字状のアームを備えた回動部材を上下
に一対設け、該アームの先端に支持部を設け、該支持部
に螺合の締付部を介して前記板状体の四隅を螺着する吊
り下げ板状体の支持構造において、前記アームの先端部
に継手を水平方向に螺合し、該継手の先端のナット部に
旋回伸縮自在な支持ボルトを垂直方向に挿通軸着し、該
支持ボルトの先端支持部の取付孔に前記板状体の穿設部
を締付固定する締付部材の支持角度を自在としたことを
特徴とする板状体の支持金具。 - 【請求項3】前記アームの先端部に螺合の継手を垂直方
向とし、該継手の先端のナット部に挿通軸着し旋回伸縮
自在な支持ボルトを水平方向に設けて、支持する板状体
の取付角度を自在としたことを特徴とする請求項1乃至
2記載の板状体の支持金具。 - 【請求項4】前記アームの形状がX字状、H字状、V字
状と逆V字状を組み合わせた形状、I字状、あるいは逆
V字状であることを特徴とする請求項1乃至3記載の板
状体の支持金具。 - 【請求項5】前記板状体がガラス板であることを特徴と
する請求項1乃至4記載の板状体の支持金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16913596A JPH1018477A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 板状体の支持金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16913596A JPH1018477A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 板状体の支持金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018477A true JPH1018477A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15880940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16913596A Pending JPH1018477A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 板状体の支持金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1018477A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112240069A (zh) * | 2020-10-19 | 2021-01-19 | 何秀芳 | 一种玻璃幕墙拼接装置 |
| CN112796477A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-05-14 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 一种石材背景墙与曲面玻璃一体化设计结构 |
| CN116607682A (zh) * | 2023-07-19 | 2023-08-18 | 湖南美美幕墙装饰有限公司 | 一种曲面铝单板幕墙 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP16913596A patent/JPH1018477A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112240069A (zh) * | 2020-10-19 | 2021-01-19 | 何秀芳 | 一种玻璃幕墙拼接装置 |
| CN112796477A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-05-14 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 一种石材背景墙与曲面玻璃一体化设计结构 |
| CN116607682A (zh) * | 2023-07-19 | 2023-08-18 | 湖南美美幕墙装饰有限公司 | 一种曲面铝单板幕墙 |
| CN116607682B (zh) * | 2023-07-19 | 2023-10-13 | 湖南美美幕墙装饰有限公司 | 一种曲面铝单板幕墙 |
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