JPH1018677A - 蝶 番 - Google Patents
蝶 番Info
- Publication number
- JPH1018677A JPH1018677A JP19297296A JP19297296A JPH1018677A JP H1018677 A JPH1018677 A JP H1018677A JP 19297296 A JP19297296 A JP 19297296A JP 19297296 A JP19297296 A JP 19297296A JP H1018677 A JPH1018677 A JP H1018677A
- Authority
- JP
- Japan
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- side member
- fixed
- movable
- door
- hinge
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はドアの開閉等に使用される蝶番の改良
に関する発明である。 【構成】本発明は、可動側部材に衝合面、固定側部材に
緩衝板を設けることにより、固定側部材と可動側部材と
のなす角度を直角とすることを特徴とする蝶番の構成と
した。
に関する発明である。 【構成】本発明は、可動側部材に衝合面、固定側部材に
緩衝板を設けることにより、固定側部材と可動側部材と
のなす角度を直角とすることを特徴とする蝶番の構成と
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアの開閉等に使用さ
れる蝶番の改良に関する発明である。
れる蝶番の改良に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来、ドアの開閉のために使用されてい
る蝶番では、ドア等の連結物の開閉角度が180度(2
直角)である蝶番が存在するのみであった。
る蝶番では、ドア等の連結物の開閉角度が180度(2
直角)である蝶番が存在するのみであった。
【0003】しかしながら、蝶番によりドア等の連結物
の開閉角度が180度(2直角)のみの蝶番では、90
度で開閉すれば充分であるにもかかわらず、不必要にも
90度以上まで回動してしまうと極めて邪魔になるとの
欠点があった。
の開閉角度が180度(2直角)のみの蝶番では、90
度で開閉すれば充分であるにもかかわらず、不必要にも
90度以上まで回動してしまうと極めて邪魔になるとの
欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、蝶番により
連結されるドア等の被連結物の開閉の角度が90度(直
角)で確実に停止する蝶番を提供することを目的とする
ものである。
連結されるドア等の被連結物の開閉の角度が90度(直
角)で確実に停止する蝶番を提供することを目的とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、可動側部材に
衝合面、固定側部材に緩衝板を設けることにより、固定
側部材と可動側部材とのなす角度を直角とすることを特
徴とする蝶番の構成とした。
衝合面、固定側部材に緩衝板を設けることにより、固定
側部材と可動側部材とのなす角度を直角とすることを特
徴とする蝶番の構成とした。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明である蝶番の正面図、図2は本発明で
ある蝶番の平面図、図3は本発明である蝶番の背面図で
ある。
る。図1は本発明である蝶番の正面図、図2は本発明で
ある蝶番の平面図、図3は本発明である蝶番の背面図で
ある。
【0007】本発明である蝶番1は、停止部材2dが背
面に固定されている可動側部材2と、前記可動側部材2
に回動可能に取り付けられている固定側部材3と、前記
可動側部材2と固定側部材3を回動可能に連結するため
の連結軸4とから構成されている。
面に固定されている可動側部材2と、前記可動側部材2
に回動可能に取り付けられている固定側部材3と、前記
可動側部材2と固定側部材3を回動可能に連結するため
の連結軸4とから構成されている。
【0008】図4は可動側部材の平面図、図5は可動側
部材の右側面図、図6は固定側部材の正面図、図7は固
定側部材の平面図、図8は固定側部材の左側面図、図9
は連結軸の正面図である。以下に本発明である蝶番1の
構成部品について説明する。
部材の右側面図、図6は固定側部材の正面図、図7は固
定側部材の平面図、図8は固定側部材の左側面図、図9
は連結軸の正面図である。以下に本発明である蝶番1の
構成部品について説明する。
【0009】可動側部材2は、図4及び図5に示すよう
に、一端に軸承部2cが突設されている平板2bと停止
部材2dからなり、前記平板2bの背面に屈曲した前記
停止部材2dが固定されている。
に、一端に軸承部2cが突設されている平板2bと停止
部材2dからなり、前記平板2bの背面に屈曲した前記
停止部材2dが固定されている。
【0010】固定側部材3は、図6、図7及び図8に示
すように、固定側部材3は複数の貫通孔3a、3aが穿
設されているとともに、可動側部材2に形成されている
軸承部2c、2cが嵌合する嵌合部3e、3eが形成さ
れている。
すように、固定側部材3は複数の貫通孔3a、3aが穿
設されているとともに、可動側部材2に形成されている
軸承部2c、2cが嵌合する嵌合部3e、3eが形成さ
れている。
【0011】連結軸4は、頭部に鍔4aが形成されてい
る。この連結軸4により可動側部材2 が固定部材3に
回動可能に取り付けられる。
る。この連結軸4により可動側部材2 が固定部材3に
回動可能に取り付けられる。
【0012】図10は、本発明である蝶番を取り付けた
状態の平面図である。可動側部材2にドア等の被連結物
5をボルトナット6、6により固定するとともに、固定
側部材3は固定部材にボルトナット6により固定する。
状態の平面図である。可動側部材2にドア等の被連結物
5をボルトナット6、6により固定するとともに、固定
側部材3は固定部材にボルトナット6により固定する。
【0013】可動側部材2は、回動した場合には停止部
材2の衝合部2fに固定側部材3が衝合すると、それ以
上回動することができず、固定側部材3の回動範囲は9
0度であり、直角に停止する。
材2の衝合部2fに固定側部材3が衝合すると、それ以
上回動することができず、固定側部材3の回動範囲は9
0度であり、直角に停止する。
【0014】即ち、可動側部材2は、可動側部材2の衝
合部2に固定側部材3が衝合するとそれ以上は回動する
ことが不可能となり、可動側部材2の平板2bと固定側
部材3が直角となった位置で停止するのである。
合部2に固定側部材3が衝合するとそれ以上は回動する
ことが不可能となり、可動側部材2の平板2bと固定側
部材3が直角となった位置で停止するのである。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したような構成で
あるから以下の効果が得られる。第1に、ドア等の連結
物の開閉の角度が90度(直角)で停止させることがで
きる。第2に、蝶番の構造が簡単であるので、本蝶番の
製造コストが低廉である。
あるから以下の効果が得られる。第1に、ドア等の連結
物の開閉の角度が90度(直角)で停止させることがで
きる。第2に、蝶番の構造が簡単であるので、本蝶番の
製造コストが低廉である。
【図1】本発明である蝶番の正面図である。
【図2】本発明である蝶番の平面図である。
【図3】本発明である蝶番の背面図である。
【図4】本発明である蝶番を構成する可動部材の平面図
である。
である。
【図5】本発明である蝶番を構成する可動部材の右側面
図である。
図である。
【図6】本発明である蝶番を構成する固定部材の正面図
である。
である。
【図7】本発明である蝶番を構成する固定部材の平面図
である。
である。
【図8】本発明である蝶番を構成する固定部材の左側面
図である。
図である。
【図9】本発明である蝶番を構成する連結軸の正面図で
ある。
ある。
【図10】本発明である蝶番を取り付けた状態の平面図
である。
である。
1 蝶番 2 可動側部材 2a 貫通孔 2b 平板 2c 軸承部 2d 停止部材 2e 接合部 2f 衝合部 3 固定側部材 3a 貫通孔 3b 取付面 3c 緩衝板 3d 軸承部 3e 嵌合部 4 連結軸 4a 鍔 5 被連結物 6 ボルトナット
Claims (1)
- 【請求項1】 固定側部材が連結軸により衝合部を有す
る停止部材が背面に固定されている可動側部材を回動可
能に連結させ、前記可動側部材が固定側部材に対し直角
に停止するようにしたことを特徴とする蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192972A JP3054810B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 蝶 番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192972A JP3054810B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 蝶 番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018677A true JPH1018677A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3054810B2 JP3054810B2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=16300112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8192972A Expired - Lifetime JP3054810B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 蝶 番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3054810B2 (ja) |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP8192972A patent/JP3054810B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3054810B2 (ja) | 2000-06-19 |
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