JPH10187671A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH10187671A JPH10187671A JP8345431A JP34543196A JPH10187671A JP H10187671 A JPH10187671 A JP H10187671A JP 8345431 A JP8345431 A JP 8345431A JP 34543196 A JP34543196 A JP 34543196A JP H10187671 A JPH10187671 A JP H10187671A
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- JP
- Japan
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- japanese
- input
- foreign language
- foreign
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- Prior art date
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- Pending
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims abstract description 10
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims abstract description 10
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 日本語入力モードから外国語入力モードに切
り替えなくとも、日本語と外国語とが混在した文章を作
成できることは勿論、この際に、外国語に複数の候補が
あっても、ユーザの外国語の習熟に依存することなく、
適切な外国語を選択できる文書作成装置を提供する。 【解決手段】 日本語と外国語とが混在した文章を日本
語入力モードにて作成可能な文書作成装置である。日本
語入力モードにて、解析・指示手段102は、カナまた
はローマ字で構成された外国語の読みを示す入力手段1
01からの入力に応じて、外国語の綴りの候補を候補検
索手段103により第1の辞書手段104から検索し、
かつ表示手段107によって表示すると共に、入力手段
101からの確定コマンドの入力に応じて外国語の綴り
の候補のうちから特定の外国語の綴りを選択する。
り替えなくとも、日本語と外国語とが混在した文章を作
成できることは勿論、この際に、外国語に複数の候補が
あっても、ユーザの外国語の習熟に依存することなく、
適切な外国語を選択できる文書作成装置を提供する。 【解決手段】 日本語と外国語とが混在した文章を日本
語入力モードにて作成可能な文書作成装置である。日本
語入力モードにて、解析・指示手段102は、カナまた
はローマ字で構成された外国語の読みを示す入力手段1
01からの入力に応じて、外国語の綴りの候補を候補検
索手段103により第1の辞書手段104から検索し、
かつ表示手段107によって表示すると共に、入力手段
101からの確定コマンドの入力に応じて外国語の綴り
の候補のうちから特定の外国語の綴りを選択する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、日本語と外国語と
が混在した文章を作成可能なワードプロセッサなどの文
書作成装置に関する。
が混在した文章を作成可能なワードプロセッサなどの文
書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日本語と外国語とが混在している文章は
多くあるが、例えば、日本語入力モードにて文章を作成
中に外国語がでてきた場合に、一旦外国語入力モードに
切り替えることは、不便である。
多くあるが、例えば、日本語入力モードにて文章を作成
中に外国語がでてきた場合に、一旦外国語入力モードに
切り替えることは、不便である。
【0003】外国後入力モードに切り替えなくとも、日
本語と外国語とが混在した文章を作成できる文書作成装
置もしくは関連の技術として、例えば、特開平7−36
929号公報には、CD−ROMなどの記録媒体に記録
されている情報を入力キーから操作して検索し表示する
情報再生装置が開示されている。この装置は、入力キー
から入力されたカナ文字列を英文字を用いた文字列に変
換する手段と、その文字列に該当する検索語が存在しな
い場合には予め記録媒体に記録しておいた検索語の一覧
表である見出だし語インデックスを参照して可能性の高
い複数の検索語を候補として選定して表示し、利用者が
この複数の検索語候補から選択した検索語に対して検索
を行う検索手段とを有している。この情報再生装置にお
いて、外国語として、例えば、英単語を検索する場合に
は、検索する英単語をカナで入力し、カナで表された英
単語を一旦英文字に変換してから検索を行う。
本語と外国語とが混在した文章を作成できる文書作成装
置もしくは関連の技術として、例えば、特開平7−36
929号公報には、CD−ROMなどの記録媒体に記録
されている情報を入力キーから操作して検索し表示する
情報再生装置が開示されている。この装置は、入力キー
から入力されたカナ文字列を英文字を用いた文字列に変
換する手段と、その文字列に該当する検索語が存在しな
い場合には予め記録媒体に記録しておいた検索語の一覧
表である見出だし語インデックスを参照して可能性の高
い複数の検索語を候補として選定して表示し、利用者が
この複数の検索語候補から選択した検索語に対して検索
を行う検索手段とを有している。この情報再生装置にお
いて、外国語として、例えば、英単語を検索する場合に
は、検索する英単語をカナで入力し、カナで表された英
単語を一旦英文字に変換してから検索を行う。
【0004】また、特開昭63−316162号公報に
は、外国語混じりの文章の文書作成装置において、外国
語をアルファベットで入力すると、それを片仮名に変換
する装置が開示されている。
は、外国語混じりの文章の文書作成装置において、外国
語をアルファベットで入力すると、それを片仮名に変換
する装置が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特開平7−36929
号公報に記載された従来例は、外国語の発音をカナで表
記するのみの機能を有するに過ぎない。このため、外国
語に習熟していないユーザは、同音異意の単語を誤って
選択してしまう可能性がある。換言すれば、複数の候補
があり、この中から適切なを選択するには、ユーザの知
識や熟練に大きく依存するという問題点がある。
号公報に記載された従来例は、外国語の発音をカナで表
記するのみの機能を有するに過ぎない。このため、外国
語に習熟していないユーザは、同音異意の単語を誤って
選択してしまう可能性がある。換言すれば、複数の候補
があり、この中から適切なを選択するには、ユーザの知
識や熟練に大きく依存するという問題点がある。
【0006】特開昭63−316162号公報に記載さ
れた従来例では、ユーザが外国語の正しい綴りが分かっ
ているときには有用であるが、分かっていないときには
利用できないという問題点がある。これは、入力された
綴りがユーザの意図した意味と合致するか否かを、装置
が判断することは不可能であるからである。
れた従来例では、ユーザが外国語の正しい綴りが分かっ
ているときには有用であるが、分かっていないときには
利用できないという問題点がある。これは、入力された
綴りがユーザの意図した意味と合致するか否かを、装置
が判断することは不可能であるからである。
【0007】本発明の課題は、日本語入力モードから外
国語入力モードに切り替えなくとも、日本語と外国語と
が混在した文章を作成できることは勿論、この際に、外
国語に複数の候補があっても、ユーザの外国語の習熟に
依存することなく、適切な外国語を選択できる文書作成
装置を提供することである。
国語入力モードに切り替えなくとも、日本語と外国語と
が混在した文章を作成できることは勿論、この際に、外
国語に複数の候補があっても、ユーザの外国語の習熟に
依存することなく、適切な外国語を選択できる文書作成
装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、日本語
と外国語とが混在した文章を日本語入力モードにて作成
可能な文書作成装置であって、日本語入力モードにて、
カナまたはローマ字で構成された外国語の読みを示す入
力に応じて外国語の綴りの候補を表示すると共に、確定
コマンドの入力に応じて外国語の綴りの候補のうちから
特定の外国語の綴りを選択することを特徴とする文書作
成装置が得られる。
と外国語とが混在した文章を日本語入力モードにて作成
可能な文書作成装置であって、日本語入力モードにて、
カナまたはローマ字で構成された外国語の読みを示す入
力に応じて外国語の綴りの候補を表示すると共に、確定
コマンドの入力に応じて外国語の綴りの候補のうちから
特定の外国語の綴りを選択することを特徴とする文書作
成装置が得られる。
【0009】本発明によればまた、外国語の綴りの候補
のうちで指定された外国語の綴りに対応した日本語表記
の主な意味をも表示することを特徴とする前記文書作成
装置が得られる。
のうちで指定された外国語の綴りに対応した日本語表記
の主な意味をも表示することを特徴とする前記文書作成
装置が得られる。
【0010】本発明によればさらに、カナまたはローマ
字で構成された日本語および外国語の読みに対応づけて
日本語および外国語の綴りを格納した第1の辞書手段
と、第1の辞書手段に格納された日本語および外国語の
綴りの主な意味を格納した第2の辞書手段とを有するこ
とを特徴とする前記文書作成装置が得られる。
字で構成された日本語および外国語の読みに対応づけて
日本語および外国語の綴りを格納した第1の辞書手段
と、第1の辞書手段に格納された日本語および外国語の
綴りの主な意味を格納した第2の辞書手段とを有するこ
とを特徴とする前記文書作成装置が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態による文書作成装置を説明する。
実施の形態による文書作成装置を説明する。
【0012】図1は、文書作成装置の構成を示すブロッ
ク図である。図1を参照して、本文書作成装置は、入力
手段101と、入力手段101からの入力信号を解析し
て、その種別等に基づいて指示を出す解析・指示手段1
02と、候補検索手段103と、第1の辞書手段104
と、意味検索手段105と、第2の辞書手段106と、
表示手段107と、記憶手段108と、出力手段109
とを有している。
ク図である。図1を参照して、本文書作成装置は、入力
手段101と、入力手段101からの入力信号を解析し
て、その種別等に基づいて指示を出す解析・指示手段1
02と、候補検索手段103と、第1の辞書手段104
と、意味検索手段105と、第2の辞書手段106と、
表示手段107と、記憶手段108と、出力手段109
とを有している。
【0013】入力手段101は、キーボードやマウス等
により構成され、文章や単語の「読み」(カナ、ローマ
字等)や、変換コマンド、意味検索コマンド、および確
定コマンド等のコマンドを入力するための手段である。
入力手段101からは、所定の信号形態の入力データと
して出力される。
により構成され、文章や単語の「読み」(カナ、ローマ
字等)や、変換コマンド、意味検索コマンド、および確
定コマンド等のコマンドを入力するための手段である。
入力手段101からは、所定の信号形態の入力データと
して出力される。
【0014】解析・指示手段102は、入力手段101
からの入力信号を解析して、その種別等に基づいて各部
へ指示を出す手段である。例えば、入力データが文章や
単語の「読み」であれば、それを文節、単語レベルでさ
らに解析し、図示しないバッファに一時的に記憶する。
これと共に、表示手段107に対して表示指示を出す。
入力データが変換コマンドであれば、候補検索手段10
3に対して候補を検索させる候補検索指示を出す。これ
と共に、表示手段107に対して表示指示を出す。入力
データが意味検索コマンドであれば、意味検索手段10
5に対して意味検索指示を出す。これと共に、表示手段
107に対して表示指示を出す。また、確定コマンドで
あれば、候補を確定し、表示手段107、記憶手段、お
よび出力手段108に対して表示指示、記憶指示、およ
び出力指示を出す。
からの入力信号を解析して、その種別等に基づいて各部
へ指示を出す手段である。例えば、入力データが文章や
単語の「読み」であれば、それを文節、単語レベルでさ
らに解析し、図示しないバッファに一時的に記憶する。
これと共に、表示手段107に対して表示指示を出す。
入力データが変換コマンドであれば、候補検索手段10
3に対して候補を検索させる候補検索指示を出す。これ
と共に、表示手段107に対して表示指示を出す。入力
データが意味検索コマンドであれば、意味検索手段10
5に対して意味検索指示を出す。これと共に、表示手段
107に対して表示指示を出す。また、確定コマンドで
あれば、候補を確定し、表示手段107、記憶手段、お
よび出力手段108に対して表示指示、記憶指示、およ
び出力指示を出す。
【0015】候補検索手段103は、日本語ならびに外
国語の数多くの言葉の変換候補、例えば、文節や単語を
登録した第1の辞書手段104にアクセスして、解析・
指示手段102からの候補検索指示にしたがって候補を
選択する手段である。検索結果は、例えば、使用頻度順
に配列される。
国語の数多くの言葉の変換候補、例えば、文節や単語を
登録した第1の辞書手段104にアクセスして、解析・
指示手段102からの候補検索指示にしたがって候補を
選択する手段である。検索結果は、例えば、使用頻度順
に配列される。
【0016】意味検索手段105は、日本語ならびに外
国語の数多くの言葉の意味を登録した第2の辞書手段1
06にアクセスして、解析・指示手段102からの意味
検索指示にしたがって候補を選択する手段である。尚、
意味は、品詞別(例えば、[形]:形容詞、[動]:動
詞、[名]:名詞等)に分類され、後に図示するよう
に、ユーザが確認しやすいように配列される。
国語の数多くの言葉の意味を登録した第2の辞書手段1
06にアクセスして、解析・指示手段102からの意味
検索指示にしたがって候補を選択する手段である。尚、
意味は、品詞別(例えば、[形]:形容詞、[動]:動
詞、[名]:名詞等)に分類され、後に図示するよう
に、ユーザが確認しやすいように配列される。
【0017】表示手段107は、CRTや液晶表示板等
により構成され、解析・指示手段102からの表示指示
にしたがって、検索結果や確定データを表示する手段で
ある。
により構成され、解析・指示手段102からの表示指示
にしたがって、検索結果や確定データを表示する手段で
ある。
【0018】記憶手段手段108は、フレキシブルディ
スクドライブやハードディスクドライブ等により構成さ
れ、解析・指示手段102からの記憶指示にしたがっ
て、検索結果や確定データをハードディスク等のデキス
トファイル上に記憶する手段である。
スクドライブやハードディスクドライブ等により構成さ
れ、解析・指示手段102からの記憶指示にしたがっ
て、検索結果や確定データをハードディスク等のデキス
トファイル上に記憶する手段である。
【0019】出力手段109は、プリンタ等により構成
され、解析・指示手段102からの出力指示にしたがっ
て、検索結果や確定データを出力する手段である。
され、解析・指示手段102からの出力指示にしたがっ
て、検索結果や確定データを出力する手段である。
【0020】第1および第2の辞書手段104および1
06は、例えば光磁気ディスクドライブにより構成さ
れ、日本語、外国語(英語の他に、独語、仏語、中国語
等)の言葉、意味を登録している。尚、例えば、入力手
段101、解析・指示手段102、意味検索手段105
を通して、一般的な英和辞書のごとく、綴りで意味を検
索できる他、入力手段101、解析・指示手段102、
候補検索手段103、第1の辞書手段104、意味検索
手段105を通して、読みからも検索できる。例えば、
“light”を調べたいときは、「らいと」、「ra
ito」などと入力してもよい。また、言葉、意味のユ
ーザ登録も可能である。
06は、例えば光磁気ディスクドライブにより構成さ
れ、日本語、外国語(英語の他に、独語、仏語、中国語
等)の言葉、意味を登録している。尚、例えば、入力手
段101、解析・指示手段102、意味検索手段105
を通して、一般的な英和辞書のごとく、綴りで意味を検
索できる他、入力手段101、解析・指示手段102、
候補検索手段103、第1の辞書手段104、意味検索
手段105を通して、読みからも検索できる。例えば、
“light”を調べたいときは、「らいと」、「ra
ito」などと入力してもよい。また、言葉、意味のユ
ーザ登録も可能である。
【0021】図2は、図1に示す文書作成装置の動作フ
ロー図である。図3は、図1に示す装置の表示手段10
7による表示画面例である。以下、図1〜3を参照し
て、本文書作成装置の動作を説明する。
ロー図である。図3は、図1に示す装置の表示手段10
7による表示画面例である。以下、図1〜3を参照し
て、本文書作成装置の動作を説明する。
【0022】まず、ステップS201にて、入力手段1
01から入力を受け付ける。例えば、「らいと」または
「raito」と入力する。表示手段107では、例え
ば、図3に示すように、CRT画面301中のワープロ
画面302上の符号303のごとく表示される。ステッ
プS202にて、入力手段101から変換コマンドを受
け付ける。変換コマンドは、例えばキーボードのスペー
スキーを押下することで入力される。
01から入力を受け付ける。例えば、「らいと」または
「raito」と入力する。表示手段107では、例え
ば、図3に示すように、CRT画面301中のワープロ
画面302上の符号303のごとく表示される。ステッ
プS202にて、入力手段101から変換コマンドを受
け付ける。変換コマンドは、例えばキーボードのスペー
スキーを押下することで入力される。
【0023】ステップS203にて、候補検索手段10
3が第1の辞書手段104を検索し、入力された読みに
対応する言葉の候補を探す。ステップS204にて、ス
テップS203で検索した候補を表示手段107で表示
する。表示手段107では、例えば、図3に示すよう
に、符号304のごとく表示される。
3が第1の辞書手段104を検索し、入力された読みに
対応する言葉の候補を探す。ステップS204にて、ス
テップS203で検索した候補を表示手段107で表示
する。表示手段107では、例えば、図3に示すよう
に、符号304のごとく表示される。
【0024】ステップS205にて、ユーザに選択を促
す。ステップS206にて、ユーザが候補のうちの1つ
を選択する(確定コマンドを受け付ける)。確定コマン
ドであればステップS207へ移行する一方、確定コマ
ンドでなければ(意味検索コマンドであれば)ステップ
S209へ移行する。
す。ステップS206にて、ユーザが候補のうちの1つ
を選択する(確定コマンドを受け付ける)。確定コマン
ドであればステップS207へ移行する一方、確定コマ
ンドでなければ(意味検索コマンドであれば)ステップ
S209へ移行する。
【0025】ステップS207にて、確定した文字列を
表示手段107によって表示する。ステップS208に
て、確定した文字列を出力手段109へ出力する。これ
と共に、記憶手段108へも出力する。この後、次の入
力を受け付ける状態に戻る。
表示手段107によって表示する。ステップS208に
て、確定した文字列を出力手段109へ出力する。これ
と共に、記憶手段108へも出力する。この後、次の入
力を受け付ける状態に戻る。
【0026】ステップS209にて、ユーザから意味検
索コマンドが入力される。ステップS210にて、第2
の辞書手段106を検索する。ステップS211にて、
第2の辞書手段106中の検索結果を表示手段107に
より表示する。表示手段107では、例えば、図3に示
すように、符号305のごとく表示される。ステップS
212にて、ユーザに選択を促す。再び意味検索コマン
ドが入力された場合は、ステップS209〜S212を
繰り返す。また、確定コマンドが入力された場合は、ス
テップS206〜S208を繰り返す。
索コマンドが入力される。ステップS210にて、第2
の辞書手段106を検索する。ステップS211にて、
第2の辞書手段106中の検索結果を表示手段107に
より表示する。表示手段107では、例えば、図3に示
すように、符号305のごとく表示される。ステップS
212にて、ユーザに選択を促す。再び意味検索コマン
ドが入力された場合は、ステップS209〜S212を
繰り返す。また、確定コマンドが入力された場合は、ス
テップS206〜S208を繰り返す。
【0027】
【発明の効果】本発明による文書作成装置は、日本語と
外国語とが混在した文章を日本語入力モードにて作成可
能な文書作成装置であって、日本語入力モードにて、カ
ナまたはローマ字で構成された外国語の読みを示す入力
に応じて外国語の綴りの候補を表示すると共に、確定コ
マンドの入力に応じて外国語の綴りの候補のうちから特
定の外国語の綴りを選択するため、日本語入力モードか
ら外国語入力モードに切り替えなくとも、日本語と外国
語とが混在した文章を作成できることは勿論、この際
に、外国語に複数の候補があっても、ユーザの外国語の
習熟に依存することなく、適切な外国語を選択できる。
外国語とが混在した文章を日本語入力モードにて作成可
能な文書作成装置であって、日本語入力モードにて、カ
ナまたはローマ字で構成された外国語の読みを示す入力
に応じて外国語の綴りの候補を表示すると共に、確定コ
マンドの入力に応じて外国語の綴りの候補のうちから特
定の外国語の綴りを選択するため、日本語入力モードか
ら外国語入力モードに切り替えなくとも、日本語と外国
語とが混在した文章を作成できることは勿論、この際
に、外国語に複数の候補があっても、ユーザの外国語の
習熟に依存することなく、適切な外国語を選択できる。
【図1】本発明の実施の形態による文書作成装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1に示す文書作成装置の動作を示すフロー図
である。
である。
【図3】図1に示す文書作成装置における表示手段によ
る画面表示例を示す図である。
る画面表示例を示す図である。
101 入力手段 102 解析・指示手段 103 候補検索手段 104 第1の辞書手段 105 意味検索手段 106 第2の辞書手段 107 表示手段 108 記憶手段 109 出力手段
Claims (3)
- 【請求項1】 日本語と外国語とが混在した文章を日本
語入力モードにて作成可能な文書作成装置であって、日
本語入力モードにて、カナまたはローマ字で構成された
外国語の読みを示す入力に応じて外国語の綴りの候補を
表示すると共に、確定コマンドの入力に応じて外国語の
綴りの候補のうちから特定の外国語の綴りを選択するこ
とを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 外国語の綴りの候補のうちで指定された
外国語の綴りに対応した日本語表記の主な意味をも表示
することを特徴とする請求項1に記載の文書作成装置。 - 【請求項3】 カナまたはローマ字で構成された日本語
および外国語の読みに対応づけて日本語および外国語の
綴りを格納した第1の辞書手段と、第1の辞書手段に格
納された日本語および外国語の綴りの主な意味を格納し
た第2の辞書手段とを有することを特徴とする請求項1
または2に記載の文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345431A JPH10187671A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345431A JPH10187671A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187671A true JPH10187671A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18376551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345431A Pending JPH10187671A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187671A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120257A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Hokkaido Nippon Denki Software Kk | 単語変換システム |
| JPH05282293A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書作成装置 |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP8345431A patent/JPH10187671A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120257A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Hokkaido Nippon Denki Software Kk | 単語変換システム |
| JPH05282293A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書作成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990519 |