JPH10190459A - Adコンバータ内蔵評価用マイクロコンピュータ - Google Patents
Adコンバータ内蔵評価用マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH10190459A JPH10190459A JP8345583A JP34558396A JPH10190459A JP H10190459 A JPH10190459 A JP H10190459A JP 8345583 A JP8345583 A JP 8345583A JP 34558396 A JP34558396 A JP 34558396A JP H10190459 A JPH10190459 A JP H10190459A
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- Japan
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- microcomputer
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- Pending
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011157 data evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる種類のADコンバータ内蔵の量産用マ
イクロコンピュータのプログラム評価を1つの評価用マ
イクロコンピュータで実現させる。 【解決手段】 レジスタ11に設定されたデータ又は外
部端子に印加されたデータが制御回路10に印加されて
解読され、ADコンバータ2、6の何れか一方が選択さ
れる。そして、ADコンバータ2、6の変換結果はRA
Mの同一アドレスにセットされる。
イクロコンピュータのプログラム評価を1つの評価用マ
イクロコンピュータで実現させる。 【解決手段】 レジスタ11に設定されたデータ又は外
部端子に印加されたデータが制御回路10に印加されて
解読され、ADコンバータ2、6の何れか一方が選択さ
れる。そして、ADコンバータ2、6の変換結果はRA
Mの同一アドレスにセットされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ADコンバータを
内蔵した評価用マイクロコンピュータに関する。
内蔵した評価用マイクロコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】評価用マイクロコンピュータは、量産用
の1チップマイクロコンピュータに内蔵しようとしてい
るマスクROMのプログラムデータに誤りがないかどう
かを事前に確認する為のものである。そして、1種類の
評価用マイクロコンピュータで複数種類の量産用のマイ
クロコンピュータのプログラム評価を行っている。
の1チップマイクロコンピュータに内蔵しようとしてい
るマスクROMのプログラムデータに誤りがないかどう
かを事前に確認する為のものである。そして、1種類の
評価用マイクロコンピュータで複数種類の量産用のマイ
クロコンピュータのプログラム評価を行っている。
【0003】ところで、第1のADコンバータを内蔵し
た量産用のマイクロコンピュータをプログラム評価する
場合、評価用マイクロコンピュータ内部に前記第1のA
Dコンバータと同一(例えばビット分解能、直列抵抗回
路網の電源等)のADコンバータを設ける必要がある。
従来は、評価用マイクロコンピュータ内部には、1種類
のADコンバータしか内蔵されていなかった。その為、
前記第1のADコンバータとは異なる第2のADコンバ
ータを内蔵した量産用マイクロコンピュータのプログラ
ム評価を行うには、前記第2のADコンバータと同一の
ADコンバータを内蔵した異なる評価用マイクロコンピ
ュータを設計する必要があった。
た量産用のマイクロコンピュータをプログラム評価する
場合、評価用マイクロコンピュータ内部に前記第1のA
Dコンバータと同一(例えばビット分解能、直列抵抗回
路網の電源等)のADコンバータを設ける必要がある。
従来は、評価用マイクロコンピュータ内部には、1種類
のADコンバータしか内蔵されていなかった。その為、
前記第1のADコンバータとは異なる第2のADコンバ
ータを内蔵した量産用マイクロコンピュータのプログラ
ム評価を行うには、前記第2のADコンバータと同一の
ADコンバータを内蔵した異なる評価用マイクロコンピ
ュータを設計する必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ADコ
ンバータの種類毎に評価用マイクロコンピュータを設計
しなければならない為、設計に関して余計なマンパワー
と時間を費やしてしまう問題があった。そこで、本発明
は、異なるADコンバータを内蔵した量産用マイクロコ
ンピュータであっても、1つの評価用マイクロコンピュ
ータでプログラム評価可能なADコンバータ内蔵評価用
マイクロコンピュータを提供することを目的とする。
ンバータの種類毎に評価用マイクロコンピュータを設計
しなければならない為、設計に関して余計なマンパワー
と時間を費やしてしまう問題があった。そこで、本発明
は、異なるADコンバータを内蔵した量産用マイクロコ
ンピュータであっても、1つの評価用マイクロコンピュ
ータでプログラム評価可能なADコンバータ内蔵評価用
マイクロコンピュータを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、前記
問題点を解決する為に成されたものであり、ADコンバ
ータ内蔵評価用マイクロコンピュータにおいて、複数の
異なるADコンバータと、前記複数の異なるADコンバ
ータの何れか1つを選択して動作させる制御回路と、を
備えたことを特徴とする。
問題点を解決する為に成されたものであり、ADコンバ
ータ内蔵評価用マイクロコンピュータにおいて、複数の
異なるADコンバータと、前記複数の異なるADコンバ
ータの何れか1つを選択して動作させる制御回路と、を
備えたことを特徴とする。
【0006】また、前記制御回路は、外部端子から印加
される信号、又は、内蔵レジスタに予め設定された値に
応じて、前記複数の異なるADコンバータの何れか1つ
を選択することを特徴とする。また、前記複数の異なる
ADコンバータとは、ビット分解能が異なることを特徴
とする。若しくは、前記複数の異なるADコンバータと
は、各々を構成する直列抵抗回路網に印加される電圧が
異なることを特徴とする。
される信号、又は、内蔵レジスタに予め設定された値に
応じて、前記複数の異なるADコンバータの何れか1つ
を選択することを特徴とする。また、前記複数の異なる
ADコンバータとは、ビット分解能が異なることを特徴
とする。若しくは、前記複数の異なるADコンバータと
は、各々を構成する直列抵抗回路網に印加される電圧が
異なることを特徴とする。
【0007】また、前記複数の異なるADコンバータで
得られたデジタル値は共通のレジスタにセットされるこ
とを特徴とする。更に、前記共通のレジスタとは、デー
タメモリの特定アドレスであることを特徴とする。
得られたデジタル値は共通のレジスタにセットされるこ
とを特徴とする。更に、前記共通のレジスタとは、デー
タメモリの特定アドレスであることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の詳細を図面に従って具体
的に説明する。図1は、本発明のADコンバータ内蔵評
価用マイクロコンピュータを示す回路ブロック図であ
る。図1において、(1)は選択回路であり、例えば4
チャンネルのアナログ電圧AV0〜AV3の何れか1つ
を選択出力するものである。選択回路(1)がどのアナ
ログ電圧を選択するかは、データバス(13)を介して
選択回路(1)に印加される信号によって制御される。
的に説明する。図1は、本発明のADコンバータ内蔵評
価用マイクロコンピュータを示す回路ブロック図であ
る。図1において、(1)は選択回路であり、例えば4
チャンネルのアナログ電圧AV0〜AV3の何れか1つ
を選択出力するものである。選択回路(1)がどのアナ
ログ電圧を選択するかは、データバス(13)を介して
選択回路(1)に印加される信号によって制御される。
【0009】(2)は、例えば逐次比較型の第1のAD
コンバータであり、直列抵抗回路網(3)と、直列抵抗
回路網(3)の所定接続点から導出される基準電圧と選
択回路(1)から選択出力されたアナログ電圧とを比較
するコンパレータ(4)と、当該コンパレータ(4)の
比較出力に基づいて直列抵抗回路網(3)の次の基準電
圧出力の為の抵抗接続点を選択する制御部(5)とから
成る。
コンバータであり、直列抵抗回路網(3)と、直列抵抗
回路網(3)の所定接続点から導出される基準電圧と選
択回路(1)から選択出力されたアナログ電圧とを比較
するコンパレータ(4)と、当該コンパレータ(4)の
比較出力に基づいて直列抵抗回路網(3)の次の基準電
圧出力の為の抵抗接続点を選択する制御部(5)とから
成る。
【0010】また、(6)は例えば逐次比較型の第2の
ADコンバータであり、第1のADコンバータ(6)と
はAD変換特性が異なるものであり、第1のADコンバ
ータ(2)と同様に直列抵抗回路網(7)、コンパレー
タ(8)及び制御部(9)から成る。第1及び第2のA
Dコンバータ(2)(6)の間で異なるAD変換特性と
は、ビット分解能、直列抵抗回路網の両端の電源電圧の
違い等が挙げられる。ビット分解能が高いということ
は、AD変換後のデジタルビット数が多いことを示し、
つまり、AD変換後のデジタル値を逆にDA変換した時
に原アナログ電圧により近いアナログ電圧を得られると
いうことである。また、同一ビット分解能において、直
列抵抗回路網の両端の電源電圧が低いほど、AD変換後
のデジタル値の各ビット当たりの精度は向上することに
なる。この様に、ADコンバータ(2)(6)には異な
るAD変換特性が与えられているものとする。尚、AD
コンバータ(2)(6)は、逐次比較型に限定されるこ
となく一括比較型であっても良い。
ADコンバータであり、第1のADコンバータ(6)と
はAD変換特性が異なるものであり、第1のADコンバ
ータ(2)と同様に直列抵抗回路網(7)、コンパレー
タ(8)及び制御部(9)から成る。第1及び第2のA
Dコンバータ(2)(6)の間で異なるAD変換特性と
は、ビット分解能、直列抵抗回路網の両端の電源電圧の
違い等が挙げられる。ビット分解能が高いということ
は、AD変換後のデジタルビット数が多いことを示し、
つまり、AD変換後のデジタル値を逆にDA変換した時
に原アナログ電圧により近いアナログ電圧を得られると
いうことである。また、同一ビット分解能において、直
列抵抗回路網の両端の電源電圧が低いほど、AD変換後
のデジタル値の各ビット当たりの精度は向上することに
なる。この様に、ADコンバータ(2)(6)には異な
るAD変換特性が与えられているものとする。尚、AD
コンバータ(2)(6)は、逐次比較型に限定されるこ
となく一括比較型であっても良い。
【0011】(10)は制御回路であり、第1又は第2
のADコンバータ(2)(6)の何れか一方を選択して
動作させるものである。(11)はレジスタであり、第
1又は第2のADコンバータ(2)(6)の何れか一方
を動作させる為のデータが、図1の評価用マイクロコン
ピュータと接続されてプログラム評価を行うコンピュー
タ側からセットされる。レジスタ(11)のセット値は
制御回路(10)に印加され、制御回路(10)の解読
出力によって制御部(5)(9)の何れか一方が動作状
態となる。即ち、制御部(5)(9)の何れか一方が動
作状態となることによって、ADコンバータ(2)
(6)の何れか一方が動作状態となる。尚、レジスタ
(11)にデータ設定を行う代わりに、評価用マイクロ
コンピュータの外部端子(図示せず)にADコンバータ
(2)(6)の選択の為のデータを印加し、このデータ
を制御回路(10)が解読する様にしても良い。
のADコンバータ(2)(6)の何れか一方を選択して
動作させるものである。(11)はレジスタであり、第
1又は第2のADコンバータ(2)(6)の何れか一方
を動作させる為のデータが、図1の評価用マイクロコン
ピュータと接続されてプログラム評価を行うコンピュー
タ側からセットされる。レジスタ(11)のセット値は
制御回路(10)に印加され、制御回路(10)の解読
出力によって制御部(5)(9)の何れか一方が動作状
態となる。即ち、制御部(5)(9)の何れか一方が動
作状態となることによって、ADコンバータ(2)
(6)の何れか一方が動作状態となる。尚、レジスタ
(11)にデータ設定を行う代わりに、評価用マイクロ
コンピュータの外部端子(図示せず)にADコンバータ
(2)(6)の選択の為のデータを印加し、このデータ
を制御回路(10)が解読する様にしても良い。
【0012】(12)はレジスタであり、第1又は第2
のADコンバータ(2)(6)によるAD変換結果がデ
ータバス(13)を介してセットされるものである。こ
のレジスタとしては、評価用マイクロコンピュータに設
けられたRAM(図示せず)の同一アドレスがADコン
バータ(2)(6)共々に共通して使用される。RAM
の同一アドレスを使用することにより、ADコンバータ
(2)(6)毎にアドレスをわざわざ変更することもな
く、単にADコンバータ(2)(6)の動作切換のみを
行えば良く、異なるADコンバータ(2)(6)に迅速
に対応できる。
のADコンバータ(2)(6)によるAD変換結果がデ
ータバス(13)を介してセットされるものである。こ
のレジスタとしては、評価用マイクロコンピュータに設
けられたRAM(図示せず)の同一アドレスがADコン
バータ(2)(6)共々に共通して使用される。RAM
の同一アドレスを使用することにより、ADコンバータ
(2)(6)毎にアドレスをわざわざ変更することもな
く、単にADコンバータ(2)(6)の動作切換のみを
行えば良く、異なるADコンバータ(2)(6)に迅速
に対応できる。
【0013】以上の構成により、種類の異なるADコン
バータを内蔵した量産用のマイクロコンピュータをプロ
グラム評価する場合であっても、1個の評価用マイクロ
コンピュータで対応できることになり、評価用マイクロ
コンピュータの設計に対するマンパワーや時間を極力抑
えることが可能となり、評価用マイクロコンピュータを
用いて異なるADコンバータのプログラム評価を行う使
用者は迅速なプログラム評価が可能となる。
バータを内蔵した量産用のマイクロコンピュータをプロ
グラム評価する場合であっても、1個の評価用マイクロ
コンピュータで対応できることになり、評価用マイクロ
コンピュータの設計に対するマンパワーや時間を極力抑
えることが可能となり、評価用マイクロコンピュータを
用いて異なるADコンバータのプログラム評価を行う使
用者は迅速なプログラム評価が可能となる。
【0014】尚、評価用マイクロコンピュータに内蔵さ
れるADコンバータを2種類で説明したが、これに限定
されることなく、3種類以上設けてその何れか1つを選
択するようにしても良い。
れるADコンバータを2種類で説明したが、これに限定
されることなく、3種類以上設けてその何れか1つを選
択するようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、種類の異なるADコン
バータを内蔵した量産用のマイクロコンピュータをプロ
グラム評価する場合であっても、1個の評価用マイクロ
コンピュータで対応できることになり、評価用マイクロ
コンピュータの設計に対するマンパワーや時間を極力抑
えることが可能となる利点が得られる。
バータを内蔵した量産用のマイクロコンピュータをプロ
グラム評価する場合であっても、1個の評価用マイクロ
コンピュータで対応できることになり、評価用マイクロ
コンピュータの設計に対するマンパワーや時間を極力抑
えることが可能となる利点が得られる。
【図1】本発明のADコンバータ内蔵評価用マイクロコ
ンピュータを示す回路ブロック図である。
ンピュータを示す回路ブロック図である。
(2)(6) ADコンバータ (10) 制御回路 (11)(12) レジスタ
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の異なるADコンバータと、 前記複数の異なるADコンバータの何れか1つを選択し
て動作させる制御回路と、 を備えたことを特徴とするADコンバータ内蔵評価用マ
イクロコンピュータ。 - 【請求項2】 前記制御回路は、外部端子から印加され
る信号、又は、内蔵レジスタに予め設定された値に応じ
て、前記複数の異なるADコンバータの何れか1つを選
択することを特徴とする請求項1記載のADコンバータ
内蔵評価用マイクロコンピュータ。 - 【請求項3】 前記複数の異なるADコンバータとは、
ビット分解能が異なることを特徴とする請求項1記載の
ADコンバータ内蔵評価用マイクロコンピュータ。 - 【請求項4】 前記複数の異なるADコンバータとは、
各々を構成する直列抵抗回路網に印加される電圧が異な
ることを特徴とする請求項1記載のADコンバータ内蔵
評価用マイクロコンピュータ。 - 【請求項5】 前記複数の異なるADコンバータで得ら
れたデジタル値は共通のレジスタにセットされることを
特徴とする請求項1記載のADコンバータ内蔵評価用マ
イクロコンピュータ。 - 【請求項6】 前記共通のレジスタとは、データメモリ
の特定アドレスであることを特徴とする請求項5記載の
ADコンバータ内蔵評価用マイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345583A JPH10190459A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | Adコンバータ内蔵評価用マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345583A JPH10190459A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | Adコンバータ内蔵評価用マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10190459A true JPH10190459A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18377586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345583A Pending JPH10190459A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | Adコンバータ内蔵評価用マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10190459A (ja) |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP8345583A patent/JPH10190459A/ja active Pending
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