JPH10190631A - データ通信方法および装置 - Google Patents

データ通信方法および装置

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JPH10190631A
JPH10190631A JP8349584A JP34958496A JPH10190631A JP H10190631 A JPH10190631 A JP H10190631A JP 8349584 A JP8349584 A JP 8349584A JP 34958496 A JP34958496 A JP 34958496A JP H10190631 A JPH10190631 A JP H10190631A
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JP
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information
error
code
data communication
error correction
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JP8349584A
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Katsumi Murano
勝巳 村野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/03Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
    • H03M13/05Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
    • H03M13/09Error detection only, e.g. using cyclic redundancy check [CRC] codes or single parity bit

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  • Probability & Statistics with Applications (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】再送による誤り訂正を行う蓄積型のデータ通信
と同様の符号構成でリアルタイム型のデータ通信を行う
場合に、誤り検出符号を無駄にせず、有効に利用して誤
り訂正の能力の向上を図り、伝送するデータの品質を向
上させることのできるデータ通信方法および装置を提供
する。 【解決手段】検出訂正選択部(15)において、蓄積型
のデータ通信の場合にはエラー検出部(13)で破棄さ
れたエラーフレームの再送要求をするように応答フレー
ム作成部(17)に指示し、リアルタイム型のデータ通
信の場合には第2のエラー訂正部(10)と第1のエラ
ー訂正部(14)で2度誤り訂正されたデータをデータ
出力部(16)に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、データ通信方法
および装置に関し、特に、リアルタイム型のデータ通信
を行う場合に、誤り検出符号を有効に利用し誤り訂正能
力を向上させ、伝送するデータの品質を向上させるデー
タ通信方法および装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来のデータ通信方法および装置におい
て、受信側で受信したデータに対して、誤り訂正符号を
用いてデータの誤りを訂正する方法や誤り検出符号を用
いてデータの誤りを検出し、誤りが検出された場合には
送信側にデータの再送を要求し、正しいデータを得る方
法が利用されている。
【0003】また、最近では移動体通信を対象とした通
信装置で用いられている方式として、誤り検出符号と誤
り訂正符号を組み合わせて用いることがある。
【0004】この場合には、受信したデータの誤りに対
して誤り訂正符号で誤りを訂正し、訂正しきれなかった
誤りを誤り検出符号で検出して再送により正しい情報を
得る。
【0005】この誤り検出符号と誤り訂正符号を組み合
わせた誤り訂正方法は、伝送路上で誤りの少ない状態で
は誤り訂正符号が有効に働き、誤りが多くなると誤り検
出符号を用いた再送によって誤りが訂正されるため、移
動体通信のような誤りの変動がある伝送路上では有効で
ある。
【0006】図5は再送により誤り訂正を行う場合のシ
ーケンス例を示した図である。
【0007】送信側は送信するデータを分割し情報フレ
ームとして受信側に転送し、受信側は受信した情報フレ
ームの誤り訂正を行い、誤りが訂正できれば肯定応答の
応答フレームを誤りが訂正しきれなければ再送要求であ
る否定応答の応答フレームを送信側に転送する。
【0008】したがって、送信側から受信側に情報フレ
ームが正常に転送されていれば図5(a)に示すよう
に、情報フレーム“I0”に対して肯定応答“RR1”
が、情報フレーム“I1”に対して肯定応答“RR2”
が受信側から送信側に送信される。
【0009】また、情報フレームにエラーが発生した場
合、例えば送信順序番号“2”の情報フレーム“I2”
にエラーが発生し、受信側で誤り訂正が不可能なために
そのフレームが破棄されると、図5(b)に示すよう
に、送信順序番号“1”の情報フレーム“I1”の次に
送信順序番号“3”の情報フレーム“I3”が入力され
ることになる。この場合、応答フレームは情報フレーム
“I0”、“I1”に対してまでは各々肯定応答“RR
1”、“RR2”を送信されるが、情報フレーム“I
3”が入力されると、送信順序番号“2”の情報フレー
ム“I2”が到達していないことが判明し、否定応答
“REJ2”が送信され、送信側は情報フレーム“I
2”の再送である“I2´”を送信する。“I2´”が
正常に受信されれば肯定応答“RR3”が送信される。
【0010】このような手順で送信側から受信側に正確
な情報を転送することができる。
【0011】しかし、誤り検出符号と誤り訂正符号を組
み合わせた誤り訂正方法において、データの再送による
誤り訂正を行った場合にはデータの遅延が生じる。
【0012】例えば、図5(b)において、情報フレー
ム“I2”は、再送の“I2´”が受信されるまで出力
されないので、データの遅延が生じることになる。
【0013】そのため、蓄積型のデータ通信の場合には
完全に誤り訂正をすることができるが、動画像や音声等
を伝送するリアルタイム型のデータ通信ではデータの遅
延は致命的なエラーとなり、再送による誤り訂正は使用
できない。
【0014】したがって、リアルタイム型のデータ通信
ではデータの再送による誤り訂正は行わず、誤り訂正符
号による誤り訂正のみを行っている。
【0015】この場合には、誤り検出符号に関しての処
理を行わなければ、蓄積型のデータ通信と同様の符号構
成でリアルタイム型のデータ通信が実現できる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の誤り
検出符号と誤り訂正符号を組み合わせた誤り訂正方法を
使用する蓄積型のデータ通信と同様の符号構成でリアル
タイム型のデータ通信を行った場合には、誤り検出符号
に関しては処理を行わないため、誤り検出符号自体や誤
り検出符号を伝送することによる通信速度等の誤り検出
符号に関連した無駄が多くなるという問題が生じる。
【0017】そこで、この発明では、再送による誤り訂
正を行う蓄積型のデータ通信と同様の符号構成でリアル
タイム型のデータ通信を行う場合に、誤り検出符号を無
駄にせず、有効に利用して誤り訂正の能力の向上を図
り、伝送するデータの品質を向上させることのできるデ
ータ通信方法および装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、この発明では、送信すべき第1の情報に対して誤
り検出または誤り訂正を行うことのできる第1の符号を
付加し、前記第1の情報に第1の符号を付加した第2の
情報に対して誤り訂正を行うことのできる第2の符号を
付加した第3の情報の送受信を行うデータ通信方法にお
いて、前記第3の情報を前記第2の情報と前記第2の符
号に分離するとともに、該第2の符号に基づき該第2の
情報に印加された誤りを訂正し、前記第2の符号に基づ
き誤り訂正された前記第2の情報を前記第1の情報と前
記第1の符号に分離するとともに、該第1の符号に基づ
き該第1の情報に印加された誤りを訂正または検出する
ことを特徴とする。
【0019】ここで、前記第1の符号は、前記第1の情
報がリアルタイム型データ通信における情報の場合には
誤り訂正符号であり、前記第1の情報が蓄積型データ通
信における情報の場合には誤り検出符号であるように構
成することができる。
【0020】また、この発明では、送信すべき第1の情
報に対して誤り検出または誤り訂正を行うことのできる
第1の符号を付加し、前記第1の情報に第1の符号を付
加した第2の情報に対して誤り訂正を行うことのできる
第2の符号を付加した第3の情報の送受信を行うデータ
通信装置において、前記第3の情報を前記第2の情報と
前記第2の符号に分離するとともに、該第2の符号に基
づき該第2の情報に印加された誤りを訂正する第2の誤
り訂正手段と、前記第2の符号に基づき誤り訂正された
前記第2の情報を前記第1の情報と前記第1の符号に分
離するとともに、該第1の符号に基づき該第1の情報に
印加された誤りを訂正する第1の誤り訂正手段と、前記
第2の符号に基づき誤り訂正された前記第2の情報を前
記第1の情報と前記第1の符号に分離するとともに、該
第1の符号に基づき該第1の情報に印加された誤りを検
出する誤り検出手段と、前記第1の誤り訂正手段または
前記誤り検出手段を選択する検出訂正選択手段とを具備
することを特徴とする。
【0021】ここで、前記検出訂正選択手段は、前記第
1の情報がリアルタイム型データ通信における情報の場
合には前記第1の誤り訂正手段を選択し、前記第1の情
報が蓄積型データ通信における情報の場合には前記第1
の誤り検出手段を選択するように構成することができ
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わるデータ通
信方法および装置の一実施例を添付図面を参照して詳細
に説明する。
【0023】図1は、この発明に係わるデータ通信方法
および装置の一実施例を示すブロック図、図2は図1の
データ通信装置で採用するデータのフレーム構成を示す
図である。
【0024】図1において、送信するデータは、データ
入力部1に入力され、データ分割部2において所定の大
きさに分割される。所定の大きさに分割された送信デー
タは情報フレーム作成部3において送信順序番号等が付
加され、情報フレームとして構成される。
【0025】送信順序番号は、伝送路上で生じた、誤り
訂正符号では訂正不可能な誤りを再送によって訂正する
際に必要な番号である。
【0026】情報フレーム作成部3で作成された情報フ
レームは、CRC生成付加部4でCRC(cyclic
al redundancy check)符号が付加
され、さらにBCH生成付加部5でBCH(Bose−
Chaudhuri−Hocquenghem)符号が
され、送信部6から伝送路上に送信される。
【0027】このとき、データのフレーム構成は図2に
示すように情報フレームにCRC符号、BCH符号が付
加された構成となる。
【0028】また、伝送路を通じて受信部7で受信され
たデータはBCH分離部8でBCH符号が分離され、B
CH符号はBCH復号部9へ、CRC符号と情報フレー
ムは第2のエラー訂正部10へ各々入力される。
【0029】BCH復号部9では入力されたBCH符号
を復号し、復号で得られた誤り情報を第2のエラー訂正
部10へ入力する。
【0030】第2のエラー訂正部10は、BCH分離部
8から入力されたCRC符号と情報フレームに対し、B
CH復号部9から入力された誤り情報に基づき誤り訂正
を行う。
【0031】第2のエラー訂正部10で誤り訂正された
CRC符号と情報フレームは、CRC分離部11でCR
C符号と情報フレームに分離され、CRC符号はCRC
復号部12へ、情報フレームはエラー検出部13および
第1のエラー訂正部14へ各々入力される。
【0032】CRC復号部12では、入力されたCRC
符号を復号し、復号結果である誤り情報をエラー検出部
13および第1のエラー訂正部14へ出力する。
【0033】エラー検出部13は、CRC復号部12か
ら入力された誤り情報に基づき、CRC分離部11から
入力された情報フレームがエラーフレームか否かを判定
し、エラーフレームと判定した場合には、検出訂正選択
部15に対しフレームに誤りがあった旨を伝え、そのエ
ラーフレームを破棄し、エラーフレームではないと判定
した場合には、そのフレームを検出訂正選択部15に出
力する。
【0034】一方、第1のエラー訂正部14はCRC分
離部11から入力された情報フレームがエラーフレーム
であった場合には、CRC復号部12から入力された誤
り情報に基づき、情報フレームの誤りを訂正し、誤り訂
正した情報フレームを検出訂正選択部15に出力し、C
RC分離部11から入力された情報フレームがエラーフ
レームでなかった場合には動作しない。
【0035】検出訂正選択部15では、入力された情報
フレームからこのデータ伝送がリアルタイム型か蓄積型
かを判断し、リアルタイム型であった場合には、エラー
検出部13または第1のエラー訂正部14から入力され
た情報フレームをデータ出力部16に出力する。
【0036】また、データ伝送が蓄積型であった場合に
は、エラー検出部13から入力された情報フレームの送
信順序番号を調べ、送信順序が正常であれば応答フレー
ム作成部17に肯定応答を作成する旨を指示し、その情
報フレームをデータ出力部16に出力する。
【0037】一方、エラー検出部13でエラーフレーム
が破棄された等の理由で送信順序が以上であった場合に
は、検出訂正選択部15はデータの再送要求である否定
応答を作成する旨を応答フレーム作成部17に指示す
る。
【0038】データ出力部16では、検出訂正選択部1
5から入力された情報フレームからデータを組み立て、
データの処理等を行う他の機器へデータを出力する。
【0039】また、応答フレーム作成部17は、検出訂
正選択部15の指示に基づき肯定フレームまたは否定フ
レームを作成する。
【0040】応答フレーム作成部17で作成された応答
フレーム(肯定フレームまたは否定フレーム)は、CR
C生成付加部4、BCH生成付加部5で各々CRC符
号、BCH符号を付加して送信部6から伝送路を通して
送信元へ伝送される。
【0041】ここで、図1に示す検出訂正選択部15の
動作の詳細を図3乃至5を参照して説明する。
【0042】図3は図1に示した検出訂正選択部15の
動作の流れを示すフローチャート、図4は図1に示した
データ通信装置で採用するフレームの一構成例を示した
図である。
【0043】検出訂正選択部15に最初のフレームが入
力されると(ステップ100)、そのフレームの情報か
らこのデータ伝送がリアルタイム型か蓄積型かが判断さ
れる(ステップ101)。このとき入力されるフレーム
は図4(b)に示すように制御フィールドの第1ビット
が“0”のフレームである。制御フィールドの第1ビッ
トが“0”のフレームは通信の開始、終了および通信の
タイプを示すフレームであり、このフレームの情報から
検出訂正選択部15はデータ伝送がリアルタイム型か蓄
積型かを判断し、以降、通信が終了するまで同じタイプ
の通信としてデータを処理する。
【0044】データ伝送がリアルタイム型であった場合
には(ステップ101でYES)、データの転送が終了
するまで(ステップ102でNO)、図4(c)に示す
情報フレームがエラー検出部13または第1のエラー訂
正部14から入力される毎に(ステップ103でYE
S)入力された情報フレームをデータ出力部16に出力
する(ステップ104)。
【0045】また、図4(b)に示す通信終了を示すフ
レームが入力されると(ステップ102でYES)、検
出訂正選択部15の処理は終了する(ステップ11
1)。
【0046】一方、データ伝送が蓄積型であった場合に
は(ステップ101でNO)、データの転送が終了する
まで(ステップ105でNO)、図4(c)に示す情報
フレームが第1のエラー訂正部14から入力される毎に
(ステップ106でYES)入力された情報フレームの
順序番号が正常か異常かを判断し(ステップ107)、
正常ならば(ステップ107でYES)応答フレーム作
成部17に肯定応答の作成を指示し(ステップ10
8)、入力された情報フレームをデータ出力部16に出
力する(ステップ109)。また、順序番号が異常なら
ば(ステップ107でNO)、応答フレーム作成部17
に否定応答の作成を指示する(ステップ110)。
【0047】情報の転送が終了し、図4(b)に示す通
信終了を示すフレームが入力されると(ステップ105
でYES)、検出訂正選択部15の処理は終了する(ス
テップ111)。
【0048】なお、本実施例においては誤り検出符号、
誤り訂正符号にCRC符号、BCH符号を用いている
が、他の方法を用いて誤り検出、誤り訂正を行うことが
可能である。
【0049】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
転送するデータに付加する誤り検出符号や誤り訂正符号
等の符号の構成を変えることなく、通信が蓄積型である
場合には再送による誤り訂正を行い正確なデータを転送
することができ、通信がリアルタイム型である場合には
誤り訂正の機能を強化し遅延なくデータを転送すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるデータ通信方法および装置の
一実施例を示すブロック図。
【図2】図1のデータ通信装置で採用するデータのフレ
ーム構成を示す図。
【図3】図1に示した検出訂正選択部の動作の流れを示
すフローチャート。
【図4】図1のデータ通信装置で採用するフレームの一
構成例を示した図。
【図5】再送により誤り訂正を行う場合のシーケンス例
を示した図。
【符号の説明】
1 データ入力部 2 データ分割部 3 情報フレーム作成部 4 CRC生成付加部 5 BCH生成付加部 6 送信部 7 受信部 8 BCH分離部 9 BCH復号部 10 第2のエラー訂正部 11 CRC分離部 12 CRC復号部 13 エラー検出部 14 第1のエラー訂正部 15 検出訂正選択部 16 データ出力部 17 応答フレーム作成部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信すべき第1の情報に対して誤り検出
    または誤り訂正を行うことのできる第1の符号を付加
    し、前記第1の情報に第1の符号を付加した第2の情報
    に対して誤り訂正を行うことのできる第2の符号を付加
    した第3の情報の送受信を行うデータ通信方法におい
    て、 前記第3の情報を前記第2の情報と前記第2の符号に分
    離するとともに、該第2の符号に基づき該第2の情報に
    印加された誤りを訂正し、 前記第2の符号に基づき誤り訂正された前記第2の情報
    を前記第1の情報と前記第1の符号に分離するととも
    に、該第1の符号に基づき該第1の情報に印加された誤
    りを訂正または検出することを特徴とするデータ通信方
    法。
  2. 【請求項2】 前記第1の符号は、 前記第1の情報がリアルタイム型データ通信における情
    報の場合には誤り訂正符号であり、 前記第1の情報が蓄積型データ通信における情報の場合
    には誤り検出符号であることを特徴とする請求項1記載
    のデータ通信方法。
  3. 【請求項3】 送信すべき第1の情報に対して誤り検出
    または誤り訂正を行うことのできる第1の符号を付加
    し、前記第1の情報に第1の符号を付加した第2の情報
    に対して誤り訂正を行うことのできる第2の符号を付加
    した第3の情報の送受信を行うデータ通信装置におい
    て、 前記第3の情報を前記第2の情報と前記第2の符号に分
    離するとともに、該第2の符号に基づき該第2の情報に
    印加された誤りを訂正する第2の誤り訂正手段と、 前記第2の符号に基づき誤り訂正された前記第2の情報
    を前記第1の情報と前記第1の符号に分離するととも
    に、該第1の符号に基づき該第1の情報に印加された誤
    りを訂正する第1の誤り訂正手段と、 前記第2の符号に基づき誤り訂正された前記第2の情報
    を前記第1の情報と前記第1の符号に分離するととも
    に、該第1の符号に基づき該第1の情報に印加された誤
    りを検出する誤り検出手段と、 前記第1の誤り訂正手段または前記誤り検出手段を選択
    する検出訂正選択手段とを具備することを特徴とするデ
    ータ通信装置。
  4. 【請求項4】 前記検出訂正選択手段は、 前記第1の情報がリアルタイム型データ通信における情
    報の場合には前記第1の誤り訂正手段を選択し、 前記第1の情報が蓄積型データ通信における情報の場合
    には前記第1の誤り検出手段を選択することを特徴とす
    る請求項3記載のデータ通信装置。
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