JPH10194549A - 画像読取記録装置 - Google Patents
画像読取記録装置Info
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- JPH10194549A JPH10194549A JP9000220A JP22097A JPH10194549A JP H10194549 A JPH10194549 A JP H10194549A JP 9000220 A JP9000220 A JP 9000220A JP 22097 A JP22097 A JP 22097A JP H10194549 A JPH10194549 A JP H10194549A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 32
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像読取記録装置において、ほぼ起立姿勢で
支持される記録済の複数の記録用紙あるいは読取済の複
数の読取原稿を確実にかつ整然と支持できるようにす
る。 【解決手段】 未読取原稿トレイ6の既記録用紙トレイ
8との対向面に、記録用紙排出口9から排出された記録
用紙25を既記録用紙トレイ8の傾斜面8a側に押し付
ける突出部15を突設した。
支持される記録済の複数の記録用紙あるいは読取済の複
数の読取原稿を確実にかつ整然と支持できるようにす
る。 【解決手段】 未読取原稿トレイ6の既記録用紙トレイ
8との対向面に、記録用紙排出口9から排出された記録
用紙25を既記録用紙トレイ8の傾斜面8a側に押し付
ける突出部15を突設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
などに備えられる画像読取記録装置に関するものであ
る。
などに備えられる画像読取記録装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】読取原稿からの反射光を検出して読取原
稿の画像に応じた画像信号を出力し、また画像信号に応
じた画像を記録用紙上に記録する画像読取記録装置は、
ファクシミリ装置やディジタル式の電子複写装置などに
広く用いられている。
稿の画像に応じた画像信号を出力し、また画像信号に応
じた画像を記録用紙上に記録する画像読取記録装置は、
ファクシミリ装置やディジタル式の電子複写装置などに
広く用いられている。
【0003】このような画像読取記録装置を用いたファ
クシミリ装置として、記録済の記録用紙を支持する既記
録用紙トレイと、読取前の読取原稿を支持する未読取原
稿トレイとを、水平面に対して傾斜した姿勢で設けたも
のがあった。
クシミリ装置として、記録済の記録用紙を支持する既記
録用紙トレイと、読取前の読取原稿を支持する未読取原
稿トレイとを、水平面に対して傾斜した姿勢で設けたも
のがあった。
【0004】このようなファクシミリ装置では、記録済
の記録用紙と読取前の読取原稿とをほぼ起立姿勢で支持
できるので、装置の小型化を図れるという利点がある。
の記録用紙と読取前の読取原稿とをほぼ起立姿勢で支持
できるので、装置の小型化を図れるという利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のファクシミリ装置では、記録済の記録用紙を既記録
用紙トレイに排出するに際して、記録用紙をガイドロー
ラなどによって曲げることにより、記録用紙を上向きに
方向転換させる必要があることから、記録済の記録用紙
が大きくカールする結果、複数の記録済の記録用紙を整
然と揃えて既記録用紙トレイに支持することができなか
った。しかも、排出の途中で記録済の記録用紙が既記録
用紙トレイの反対側に倒れ、既記録用紙トレイに支持さ
れないこともあった。
来のファクシミリ装置では、記録済の記録用紙を既記録
用紙トレイに排出するに際して、記録用紙をガイドロー
ラなどによって曲げることにより、記録用紙を上向きに
方向転換させる必要があることから、記録済の記録用紙
が大きくカールする結果、複数の記録済の記録用紙を整
然と揃えて既記録用紙トレイに支持することができなか
った。しかも、排出の途中で記録済の記録用紙が既記録
用紙トレイの反対側に倒れ、既記録用紙トレイに支持さ
れないこともあった。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みて提案されたも
のであって、ほぼ起立姿勢で支持される記録済の複数の
記録用紙あるいは読取済の複数の読取原稿を確実にかつ
整然と支持できる画像読取記録装置を提供することを目
的としている。
のであって、ほぼ起立姿勢で支持される記録済の複数の
記録用紙あるいは読取済の複数の読取原稿を確実にかつ
整然と支持できる画像読取記録装置を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載した発明の画像読取記録装置は、読
取原稿を構成するシート体と記録用紙を構成するシート
体とのうちの一方のシート体が挿入される第1の挿入口
と、他方のシート体が挿入される第2の挿入口と、第1
の挿入口に挿入された一方のシート体が排出される第1
の排出口と、第2の挿入口に挿入された他方のシート体
が排出される第2の排出口と、水平面に対して傾斜した
傾斜面を有し、この傾斜面上に、第1の排出口から排出
された一方のシート体を支持する第1の支持部材と、第
1の支持部材との対向面と反対側に、第1の支持部材の
傾斜面とほぼ平行な傾斜面を有し、この傾斜面上に、第
1の挿入口に挿入される一方のシート体と、第2の挿入
口に挿入される他方のシート体と、第2の排出口から排
出された他方のシート体とのうちのいずれか1つのシー
ト体を支持する第2の支持部材とを備えた画像読取記録
装置であって、第2の支持部材の第1の支持部材との対
向面に、第1の排出口から排出された一方のシート体を
第1の支持部材の傾斜面側に押し付ける突出部を突設し
ている。
め、請求項1に記載した発明の画像読取記録装置は、読
取原稿を構成するシート体と記録用紙を構成するシート
体とのうちの一方のシート体が挿入される第1の挿入口
と、他方のシート体が挿入される第2の挿入口と、第1
の挿入口に挿入された一方のシート体が排出される第1
の排出口と、第2の挿入口に挿入された他方のシート体
が排出される第2の排出口と、水平面に対して傾斜した
傾斜面を有し、この傾斜面上に、第1の排出口から排出
された一方のシート体を支持する第1の支持部材と、第
1の支持部材との対向面と反対側に、第1の支持部材の
傾斜面とほぼ平行な傾斜面を有し、この傾斜面上に、第
1の挿入口に挿入される一方のシート体と、第2の挿入
口に挿入される他方のシート体と、第2の排出口から排
出された他方のシート体とのうちのいずれか1つのシー
ト体を支持する第2の支持部材とを備えた画像読取記録
装置であって、第2の支持部材の第1の支持部材との対
向面に、第1の排出口から排出された一方のシート体を
第1の支持部材の傾斜面側に押し付ける突出部を突設し
ている。
【0008】この画像読取記録装置によれば、第2の支
持部材の第1の支持部材との対向面に、第1の排出口か
ら排出された一方のシート体を第1の支持部材の傾斜面
側に押し付ける突出部を突設したので、第1の排出口か
ら排出された一方のシート体が突出部により第1の支持
部材の傾斜面側に押し付けれられることから、一方のシ
ート体が排出途中で第1の支持部材の反対側に倒れてし
まうことがなく、しかも、搬送経路中で曲げられた一方
のシート体のカールが減少する結果、複数の一方のシー
ト体を整然と揃えて第1の支持部材により支持できる。
持部材の第1の支持部材との対向面に、第1の排出口か
ら排出された一方のシート体を第1の支持部材の傾斜面
側に押し付ける突出部を突設したので、第1の排出口か
ら排出された一方のシート体が突出部により第1の支持
部材の傾斜面側に押し付けれられることから、一方のシ
ート体が排出途中で第1の支持部材の反対側に倒れてし
まうことがなく、しかも、搬送経路中で曲げられた一方
のシート体のカールが減少する結果、複数の一方のシー
ト体を整然と揃えて第1の支持部材により支持できる。
【0009】読取原稿あるいは記録用紙を構成するシー
ト体は、普通紙や感熱紙などの各種の紙であってもよい
し、樹脂フィルムなどであってもよい。
ト体は、普通紙や感熱紙などの各種の紙であってもよい
し、樹脂フィルムなどであってもよい。
【0010】第1の排出口からの一方のシート体の排出
方向は、上向きであってもよいし、下向きであってもよ
い。
方向は、上向きであってもよいし、下向きであってもよ
い。
【0011】第2の支持部材の傾斜面上へのシート体の
排出方向、あるいは第2の支持部材の傾斜面上からのシ
ート体の挿入方向は、上向きであってもよいし、下向き
であってもよい。
排出方向、あるいは第2の支持部材の傾斜面上からのシ
ート体の挿入方向は、上向きであってもよいし、下向き
であってもよい。
【0012】突出部の形状は特に限定されないが、シー
ト体が引っ掛からないように、滑らかな曲線状にするの
が好ましい。
ト体が引っ掛からないように、滑らかな曲線状にするの
が好ましい。
【0013】また、請求項2に記載した発明の画像読取
記録装置は、請求項1に記載の画像読取記録装置であっ
て、第2の支持部材は、第2の挿入口に挿入される他方
のシート体を支持する。
記録装置は、請求項1に記載の画像読取記録装置であっ
て、第2の支持部材は、第2の挿入口に挿入される他方
のシート体を支持する。
【0014】この画像読取記録装置によれば、請求項1
に記載の画像読取記録装置による効果と同様の効果が得
られる。
に記載の画像読取記録装置による効果と同様の効果が得
られる。
【0015】更に、請求項3に記載した発明の画像読取
記録装置は、請求項1または請求項2に記載の画像読取
記録装置であって、第2の支持部材は、下端部を中心と
して、第2の支持部材の傾斜面側に回動可能である。
記録装置は、請求項1または請求項2に記載の画像読取
記録装置であって、第2の支持部材は、下端部を中心と
して、第2の支持部材の傾斜面側に回動可能である。
【0016】この画像読取記録装置によれば、請求項1
または請求項2に記載の画像読取記録装置による効果に
加えて、第2の支持部材は、下端部を中心として、第2
の支持部材の傾斜面側に回動可能であるので、第1の排
出口から排出されている一方のシート体により押されて
傾斜面側に回動し、倒れてしまう可能性があるが、第2
の支持部材の傾斜面と反対側に突出部を突設したことか
ら、突出部に作用する重力により第2の支持部材の転倒
を防止できる。
または請求項2に記載の画像読取記録装置による効果に
加えて、第2の支持部材は、下端部を中心として、第2
の支持部材の傾斜面側に回動可能であるので、第1の排
出口から排出されている一方のシート体により押されて
傾斜面側に回動し、倒れてしまう可能性があるが、第2
の支持部材の傾斜面と反対側に突出部を突設したことか
ら、突出部に作用する重力により第2の支持部材の転倒
を防止できる。
【0017】すなわち、装置の低コスト化、小型化、お
よび軽量化の要請に答えて、第2の支持部材は樹脂など
により小型かつ軽量に製造されることが多く、そのよう
な場合、第2の支持部材にシートが支持されていない
と、排出途中の一方のシート体により押されて転倒して
しまうことがあるが、突出部の自重により、このような
事態の発生を軽減できるのである。
よび軽量化の要請に答えて、第2の支持部材は樹脂など
により小型かつ軽量に製造されることが多く、そのよう
な場合、第2の支持部材にシートが支持されていない
と、排出途中の一方のシート体により押されて転倒して
しまうことがあるが、突出部の自重により、このような
事態の発生を軽減できるのである。
【0018】また、請求項4に記載した発明の画像読取
記録装置は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
の画像読取記録装置であって、一方のシート体は、記録
用紙であり、他方のシート体は、読取原稿であって、第
1の支持部材は、第1の排出口から上向きに排出された
記録用紙を支持し、第2の支持部材は、第2の挿入口に
下向きに挿入される読取原稿を支持する。
記録装置は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
の画像読取記録装置であって、一方のシート体は、記録
用紙であり、他方のシート体は、読取原稿であって、第
1の支持部材は、第1の排出口から上向きに排出された
記録用紙を支持し、第2の支持部材は、第2の挿入口に
下向きに挿入される読取原稿を支持する。
【0019】この画像読取記録装置によれば、請求項1
または請求項2に記載の画像読取記録装置による効果に
加えて、記録装置による高温雰囲気中で曲げられて大き
くカールした記録済の記録用紙のカールを良好に軽減で
きる。
または請求項2に記載の画像読取記録装置による効果に
加えて、記録装置による高温雰囲気中で曲げられて大き
くカールした記録済の記録用紙のカールを良好に軽減で
きる。
【0020】すなわち、サーマルプリンタやレーザプリ
ンタなどを用いた記録装置では、インクリボンのインク
を溶融させたり、記録用紙に転写されたトナーを定着さ
せるために、ヒータを備えており、そのヒータにより高
温になった記録用紙がガイドローラなどによって曲げら
れることから、記録済の記録用紙は読取済の読取原稿よ
りも大きくカールすることになるが、このカールを突出
部により良好に軽減できるのである。
ンタなどを用いた記録装置では、インクリボンのインク
を溶融させたり、記録用紙に転写されたトナーを定着さ
せるために、ヒータを備えており、そのヒータにより高
温になった記録用紙がガイドローラなどによって曲げら
れることから、記録済の記録用紙は読取済の読取原稿よ
りも大きくカールすることになるが、このカールを突出
部により良好に軽減できるのである。
【0021】更に、請求項5に記載した発明の画像読取
記録装置は、請求項4に記載の画像読取記録装置であっ
て、第1の支持部材の傾斜面側と反対側の面に対向し、
かつ第1の支持部材の傾斜面とほぼ平行な傾斜面を有
し、その傾斜面上に、第1の挿入口に下向きに挿入され
る記録用紙を支持する第3の支持部材を備え、第1の支
持部材を、第3の支持部材により支持される記録用紙を
囲む筒状の保護カバーの一部として利用したものであ
る。
記録装置は、請求項4に記載の画像読取記録装置であっ
て、第1の支持部材の傾斜面側と反対側の面に対向し、
かつ第1の支持部材の傾斜面とほぼ平行な傾斜面を有
し、その傾斜面上に、第1の挿入口に下向きに挿入され
る記録用紙を支持する第3の支持部材を備え、第1の支
持部材を、第3の支持部材により支持される記録用紙を
囲む筒状の保護カバーの一部として利用したものであ
る。
【0022】この画像読取記録装置によれば、請求項4
に記載の画像読取記録装置による効果に加えて、第1の
支持部材を、第3の支持部材により支持される記録用紙
を囲む筒状の保護カバーの一部として利用するので、第
1の支持部材とは別の部材を保護カバーの一部として別
途設ける場合と比較して、製造コストを低減できるとと
もに、装置を小型化できる。
に記載の画像読取記録装置による効果に加えて、第1の
支持部材を、第3の支持部材により支持される記録用紙
を囲む筒状の保護カバーの一部として利用するので、第
1の支持部材とは別の部材を保護カバーの一部として別
途設ける場合と比較して、製造コストを低減できるとと
もに、装置を小型化できる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
【0024】図1は、本発明に係る画像読取記録装置を
備えたファクシミリ装置の外観斜視図、図2は、同平面
図、図3は、同側面図であって、このファクシミリ装置
1の筐体2は、筐体本体3と、この筐体本体3に回動可
能に取り付けられた蓋体4とにより構成されている。筐
体2には、各種のキースイッチや液晶表示装置などが備
えられた操作・表示部5や、読み取るべき複数の読取原
稿を支持可能な未読取原稿トレイ6や、読み取るべき読
取原稿を挿入する読取原稿挿入口7などが設けられてい
る。蓋体4には、記録済の複数の記録用紙を支持可能な
既記録用紙トレイ8や、記録済の記録用紙を排出する記
録用紙排出口9や、未記録の複数の記録用紙を支持可能
な未記録用紙トレイ10や、未記録の記録用紙を挿入す
る記録用紙挿入口11などが設けられている。未記録用
紙トレイ10は、幅方向両端部が既記録用紙トレイ8側
に突出して、その突出端が既記録用紙トレイ8に当接し
ている。すなわち、未記録用紙トレイ10と既記録用紙
トレイ8とにより、未記録の記録用紙を囲む筒状の保護
カバー12が構成されている。保護カバー12の水平方
向の断面形状は偏平な四角形であって、保護カバー12
は、未記録の複数の記録用紙の表裏面および両側面を囲
む。
備えたファクシミリ装置の外観斜視図、図2は、同平面
図、図3は、同側面図であって、このファクシミリ装置
1の筐体2は、筐体本体3と、この筐体本体3に回動可
能に取り付けられた蓋体4とにより構成されている。筐
体2には、各種のキースイッチや液晶表示装置などが備
えられた操作・表示部5や、読み取るべき複数の読取原
稿を支持可能な未読取原稿トレイ6や、読み取るべき読
取原稿を挿入する読取原稿挿入口7などが設けられてい
る。蓋体4には、記録済の複数の記録用紙を支持可能な
既記録用紙トレイ8や、記録済の記録用紙を排出する記
録用紙排出口9や、未記録の複数の記録用紙を支持可能
な未記録用紙トレイ10や、未記録の記録用紙を挿入す
る記録用紙挿入口11などが設けられている。未記録用
紙トレイ10は、幅方向両端部が既記録用紙トレイ8側
に突出して、その突出端が既記録用紙トレイ8に当接し
ている。すなわち、未記録用紙トレイ10と既記録用紙
トレイ8とにより、未記録の記録用紙を囲む筒状の保護
カバー12が構成されている。保護カバー12の水平方
向の断面形状は偏平な四角形であって、保護カバー12
は、未記録の複数の記録用紙の表裏面および両側面を囲
む。
【0025】未読取原稿トレイ6は、図4に示すよう
に、下端部をピン13により所定範囲で回動可能に支持
されており、ピン13は筐体本体3に支持されている。
すなわち未読取原稿トレイ6は、図1〜 図4に示す状
態から操作・表示部5側へ回動可能になされている。未
読取原稿トレイ6には、既記録用紙トレイ8との対向面
側に突出部15が一体に突設されており、その反対側の
面は水平面に対して傾斜する傾斜面6aになされてい
る。突出部15は、図2に示すように、未読取原稿トレ
イ6の幅方向両端部にそれぞれ突設されている。既記録
用紙トレイ8は、未読取原稿トレイ6との対向面が、未
読取原稿トレイ6の傾斜面6aとほぼ平行な傾斜面8a
になされており、未記録用紙トレイ10は、既記録用紙
トレイ8との対向面が、未読取原稿トレイ6の傾斜面6
aとほぼ平行な傾斜面10aになされている。
に、下端部をピン13により所定範囲で回動可能に支持
されており、ピン13は筐体本体3に支持されている。
すなわち未読取原稿トレイ6は、図1〜 図4に示す状
態から操作・表示部5側へ回動可能になされている。未
読取原稿トレイ6には、既記録用紙トレイ8との対向面
側に突出部15が一体に突設されており、その反対側の
面は水平面に対して傾斜する傾斜面6aになされてい
る。突出部15は、図2に示すように、未読取原稿トレ
イ6の幅方向両端部にそれぞれ突設されている。既記録
用紙トレイ8は、未読取原稿トレイ6との対向面が、未
読取原稿トレイ6の傾斜面6aとほぼ平行な傾斜面8a
になされており、未記録用紙トレイ10は、既記録用紙
トレイ8との対向面が、未読取原稿トレイ6の傾斜面6
aとほぼ平行な傾斜面10aになされている。
【0026】未読取原稿トレイ6により支持された読み
取るべき複数の読取原稿16は、図外の案内部材により
案内され、図外の捌きアームにより捌かれて、取出ロー
ラ17により1枚ずつ取り出され、イメージセンサ18
とプラテンローラ19との間に挟み込まれ、イメージセ
ンサ18により1ラインずつ画像を読み取られて、それ
と同期してプラテンローラ19により1ラインずつ送り
出され、排出ローラ20,21により読取原稿排出口2
2から筐体2の外部に排出される。読取原稿排出口22
は、筐体本体3に形成されている。
取るべき複数の読取原稿16は、図外の案内部材により
案内され、図外の捌きアームにより捌かれて、取出ロー
ラ17により1枚ずつ取り出され、イメージセンサ18
とプラテンローラ19との間に挟み込まれ、イメージセ
ンサ18により1ラインずつ画像を読み取られて、それ
と同期してプラテンローラ19により1ラインずつ送り
出され、排出ローラ20,21により読取原稿排出口2
2から筐体2の外部に排出される。読取原稿排出口22
は、筐体本体3に形成されている。
【0027】未記録用紙トレイ10により支持された未
記録の記録用紙25は、捌き装置26により捌かれて、
取出ローラ27により1枚ずつ取り出され、プリントヘ
ッド28とプラテンローラ29との間に挟み込まれ、プ
リントヘッド28により1ラインずつ画像を記録され
て、それと同期してプラテンローラ29により1ライン
ずつ送り出され、排出ローラ30,31により記録用紙
排出口9から筐体2の外部に排出される。プリントヘッ
ド28とプラテンローラ29との間には、記録用紙25
とともにインクリボン32が挟み込まれ、インクリボン
32のインク層が記録用紙25の記録面に接触する。
記録の記録用紙25は、捌き装置26により捌かれて、
取出ローラ27により1枚ずつ取り出され、プリントヘ
ッド28とプラテンローラ29との間に挟み込まれ、プ
リントヘッド28により1ラインずつ画像を記録され
て、それと同期してプラテンローラ29により1ライン
ずつ送り出され、排出ローラ30,31により記録用紙
排出口9から筐体2の外部に排出される。プリントヘッ
ド28とプラテンローラ29との間には、記録用紙25
とともにインクリボン32が挟み込まれ、インクリボン
32のインク層が記録用紙25の記録面に接触する。
【0028】すなわち、記録用紙25は、一方のシート
体を構成している。読取原稿16は、他方のシート体を
構成している。記録用紙挿入口11は、記録用紙25が
挿入される第1の挿入口を構成している。読取原稿挿入
口7は、読取原稿16が挿入される第2の挿入口を構成
している。記録用紙排出口9は、記録用紙挿入口11に
挿入された記録用紙25が排出される第1の排出口を構
成している。読取原稿排出口22は、読取原稿挿入口7
に挿入された読取原稿16が排出される第2の排出口を
構成している。既記録用紙トレイ8は、水平面に対して
傾斜した傾斜面8aを有し、この傾斜面8a上に、記録
用紙排出口9から排出された記録用紙25を支持する第
1の支持部材を構成している。未読取原稿トレイ6は、
既記録用紙トレイ8との対向面と反対側に、既記録用紙
トレイ8の傾斜面8aとほぼ平行な傾斜面6aを有し、
この傾斜面6a上に、読取原稿挿入口7に挿入される読
取原稿16を支持する第2の支持部材を構成している。
未記録用紙トレイ10は、既記録用紙トレイ8の傾斜面
8a側と反対側の面に対向し、かつ既記録用紙トレイ8
の傾斜面8aとほぼ平行な傾斜面10aを有し、その傾
斜面10a上に、記録用紙挿入口11に下向きに挿入さ
れる記録用紙25を支持する第3の支持部材を構成して
いる。
体を構成している。読取原稿16は、他方のシート体を
構成している。記録用紙挿入口11は、記録用紙25が
挿入される第1の挿入口を構成している。読取原稿挿入
口7は、読取原稿16が挿入される第2の挿入口を構成
している。記録用紙排出口9は、記録用紙挿入口11に
挿入された記録用紙25が排出される第1の排出口を構
成している。読取原稿排出口22は、読取原稿挿入口7
に挿入された読取原稿16が排出される第2の排出口を
構成している。既記録用紙トレイ8は、水平面に対して
傾斜した傾斜面8aを有し、この傾斜面8a上に、記録
用紙排出口9から排出された記録用紙25を支持する第
1の支持部材を構成している。未読取原稿トレイ6は、
既記録用紙トレイ8との対向面と反対側に、既記録用紙
トレイ8の傾斜面8aとほぼ平行な傾斜面6aを有し、
この傾斜面6a上に、読取原稿挿入口7に挿入される読
取原稿16を支持する第2の支持部材を構成している。
未記録用紙トレイ10は、既記録用紙トレイ8の傾斜面
8a側と反対側の面に対向し、かつ既記録用紙トレイ8
の傾斜面8aとほぼ平行な傾斜面10aを有し、その傾
斜面10a上に、記録用紙挿入口11に下向きに挿入さ
れる記録用紙25を支持する第3の支持部材を構成して
いる。
【0029】次に、このように構成されたファクシミリ
装置1の動作の要点について説明する。保護カバー12
に上から未記録の記録用紙25を挿入すると、記録用紙
25は未記録用紙トレイ10により支持されて転倒を防
がれた状態で、記録時に捌き装置26により捌かれ、取
出ローラ27により1枚ずつ取り出され、プラテンロー
ラ29により1ラインずつ送られながら、プリントヘッ
ド28により画像信号に応じた画像を1ラインずつ記録
され、排出ローラ30,31により記録用紙排出口9か
ら排出される。このとき、図5に示すように、排出の途
中で記録用紙25が未読取原稿トレイ6の突出部15に
より既記録用紙トレイ8側に押し付けられる。したがっ
て、搬送経路においてプリントヘッド28による高温雰
囲気中で取出ローラ27やプラテンローラ29や排出ロ
ーラ30,31などによって曲げられた記録用紙25の
カールが軽減される。
装置1の動作の要点について説明する。保護カバー12
に上から未記録の記録用紙25を挿入すると、記録用紙
25は未記録用紙トレイ10により支持されて転倒を防
がれた状態で、記録時に捌き装置26により捌かれ、取
出ローラ27により1枚ずつ取り出され、プラテンロー
ラ29により1ラインずつ送られながら、プリントヘッ
ド28により画像信号に応じた画像を1ラインずつ記録
され、排出ローラ30,31により記録用紙排出口9か
ら排出される。このとき、図5に示すように、排出の途
中で記録用紙25が未読取原稿トレイ6の突出部15に
より既記録用紙トレイ8側に押し付けられる。したがっ
て、搬送経路においてプリントヘッド28による高温雰
囲気中で取出ローラ27やプラテンローラ29や排出ロ
ーラ30,31などによって曲げられた記録用紙25の
カールが軽減される。
【0030】したがって、既記録用紙トレイ8の傾斜面
8a上に記録済の記録用紙25を整然と揃えて支持でき
る。また、カールが軽減されることから、記録用紙25
の先端部が未記録用紙トレイ10側に曲がって未記録用
紙トレイ10の傾斜面10a上の未記録の記録用紙25
に触れ、未記録の記録用紙25を汚したり、未記録の記
録用紙25とともに記録用紙挿入口11に引きずり込ま
れりするようなこともない。しかも、カールが軽減され
ることから、排出中の記録用紙25の先端部が未読取原
稿トレイ6側に倒れて未読取原稿トレイ6上に被さり、
排出完了時に記録用紙25が既記録用紙トレイ8の傾斜
面8aと未読取原稿トレイ6の傾斜面6a上とに跨がっ
てしまうようなことがない。さらには、突出部15によ
り未読取原稿トレイ6の自重が重くなっているので、排
出途中の記録用紙25により押されて未読取原稿トレイ
6が傾斜面6a側に倒れてしまうようなことがない。
8a上に記録済の記録用紙25を整然と揃えて支持でき
る。また、カールが軽減されることから、記録用紙25
の先端部が未記録用紙トレイ10側に曲がって未記録用
紙トレイ10の傾斜面10a上の未記録の記録用紙25
に触れ、未記録の記録用紙25を汚したり、未記録の記
録用紙25とともに記録用紙挿入口11に引きずり込ま
れりするようなこともない。しかも、カールが軽減され
ることから、排出中の記録用紙25の先端部が未読取原
稿トレイ6側に倒れて未読取原稿トレイ6上に被さり、
排出完了時に記録用紙25が既記録用紙トレイ8の傾斜
面8aと未読取原稿トレイ6の傾斜面6a上とに跨がっ
てしまうようなことがない。さらには、突出部15によ
り未読取原稿トレイ6の自重が重くなっているので、排
出途中の記録用紙25により押されて未読取原稿トレイ
6が傾斜面6a側に倒れてしまうようなことがない。
【0031】また、既記録用紙トレイ8を保護カバー1
2の一部として利用しているので、既記録用紙トレイと
は別に保護カバーを設ける場合と比較して、製造コスト
の低減および装置の小型化を図ることができる。
2の一部として利用しているので、既記録用紙トレイと
は別に保護カバーを設ける場合と比較して、製造コスト
の低減および装置の小型化を図ることができる。
【0032】なお、上記実施形態では、突出部15を未
読取原稿トレイ6の幅方向両端部に突設したが、突出部
を未読取原稿トレイの幅方向中央部に1個突設してもよ
いし、突出部を未読取原稿トレイの幅方向適当間隔おき
に3個以上突設してもよい。さらには、未読取原稿トレ
イの幅方向両端部間にわたる幅広の突出部を突設しても
よい。
読取原稿トレイ6の幅方向両端部に突設したが、突出部
を未読取原稿トレイの幅方向中央部に1個突設してもよ
いし、突出部を未読取原稿トレイの幅方向適当間隔おき
に3個以上突設してもよい。さらには、未読取原稿トレ
イの幅方向両端部間にわたる幅広の突出部を突設しても
よい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載した
発明の画像読取記録装置によれば、第2の支持部材の第
1の支持部材との対向面に、第1の排出口から排出され
た一方のシート体を第1の支持部材の傾斜面側に押し付
ける突出部を突設したので、第1の排出口から排出され
た一方のシート体が突出部により第1の支持部材の傾斜
面側に押し付けれられることから、一方のシート体が排
出途中で第1の支持部材の反対側に曲がってしまうこと
がなく、しかも、搬送経路中に曲げられた一方のシート
体のカールが減少する結果、複数の一方のシート体を整
然と揃えて第1の支持部材により支持できる。
発明の画像読取記録装置によれば、第2の支持部材の第
1の支持部材との対向面に、第1の排出口から排出され
た一方のシート体を第1の支持部材の傾斜面側に押し付
ける突出部を突設したので、第1の排出口から排出され
た一方のシート体が突出部により第1の支持部材の傾斜
面側に押し付けれられることから、一方のシート体が排
出途中で第1の支持部材の反対側に曲がってしまうこと
がなく、しかも、搬送経路中に曲げられた一方のシート
体のカールが減少する結果、複数の一方のシート体を整
然と揃えて第1の支持部材により支持できる。
【0034】また、請求項2に記載した発明の画像読取
記録装置によれば、請求項1に記載の画像読取記録装置
と同様の効果が得られる。
記録装置によれば、請求項1に記載の画像読取記録装置
と同様の効果が得られる。
【0035】更に、請求項3に記載した発明の画像読取
記録装置によれば、請求項1または請求項2に記載の画
像読取記録装置による効果に加えて、第2の支持部材
は、下端部を中心として、第2の支持部材の傾斜面側に
回動可能であるので、第1の排出口から排出されている
一方のシート体により押されて傾斜面側に回動し、倒れ
てしまう可能性があるが、第2の支持部材の傾斜面と反
対側に突出部を突設したことから、突出部に作用する重
力により第2の支持部材の転倒を防止できる。
記録装置によれば、請求項1または請求項2に記載の画
像読取記録装置による効果に加えて、第2の支持部材
は、下端部を中心として、第2の支持部材の傾斜面側に
回動可能であるので、第1の排出口から排出されている
一方のシート体により押されて傾斜面側に回動し、倒れ
てしまう可能性があるが、第2の支持部材の傾斜面と反
対側に突出部を突設したことから、突出部に作用する重
力により第2の支持部材の転倒を防止できる。
【0036】また、請求項4に記載した発明の画像読取
記録装置によれば、請求項1ないし請求項3のいずれか
に記載の画像読取記録装置による効果に加えて、記録装
置による高温雰囲気中で曲げられて大きくカールした記
録済の記録用紙のカールを良好に軽減できる。
記録装置によれば、請求項1ないし請求項3のいずれか
に記載の画像読取記録装置による効果に加えて、記録装
置による高温雰囲気中で曲げられて大きくカールした記
録済の記録用紙のカールを良好に軽減できる。
【0037】更に、請求項5に記載した発明の画像読取
記録装置によれば、請求項4に記載の画像読取記録装置
による効果に加えて、第1の支持部材を、第3の支持部
材により支持される記録用紙を囲む筒状の保護カバーの
一部として利用するので、第1の支持部材とは別の部材
を保護カバーの一部として別途設ける場合と比較して、
製造コストを低減できるとともに、装置を小型化でき
る。
記録装置によれば、請求項4に記載の画像読取記録装置
による効果に加えて、第1の支持部材を、第3の支持部
材により支持される記録用紙を囲む筒状の保護カバーの
一部として利用するので、第1の支持部材とは別の部材
を保護カバーの一部として別途設ける場合と比較して、
製造コストを低減できるとともに、装置を小型化でき
る。
【図1】本発明に係る画像読取記録装置を備えたファク
シミリ装置の外観斜視図である。
シミリ装置の外観斜視図である。
【図2】図1に示すファクシミリ装置の平面図である。
【図3】図1に示すファクシミリ装置の側面図である。
【図4】図1に示すファクシミリ装置の概略断面図であ
る。
る。
【図5】図1に示すファクシミリ装置の記録用紙排出状
態を説明する説明図である。
態を説明する説明図である。
6 未読取原稿トレイ 6a 傾斜面 7 読取原稿挿入口 8 既記録用紙トレイ 8a 傾斜面 9 記録用紙排出口 10 未記録用紙トレイ 10a 傾斜面 11 記録用紙挿入口 12 保護カバー 16 読取原稿 15 突出部 22 読取原稿排出口 25 記録用紙
Claims (5)
- 【請求項1】 読取原稿を構成するシート体と記録用紙
を構成するシート体とのうちの一方のシート体が挿入さ
れる第1の挿入口と、 他方のシート体が挿入される第2の挿入口と、 前記第1の挿入口に挿入された前記一方のシート体が排
出される第1の排出口と、 前記第2の挿入口に挿入された前記他方のシート体が排
出される第2の排出口と、 水平面に対して傾斜した傾斜面を有し、この傾斜面上
に、前記第1の排出口から排出された前記一方のシート
体を支持する第1の支持部材と、 前記第1の支持部材との対向面と反対側に、前記第1の
支持部材の傾斜面とほぼ平行な傾斜面を有し、この傾斜
面上に、前記第1の挿入口に挿入される前記一方のシー
ト体と、前記第2の挿入口に挿入される前記他方のシー
ト体と、前記第2の排出口から排出された前記他方のシ
ート体とのうちのいずれか1つのシート体を支持する第
2の支持部材とを備えた画像読取記録装置であって、 前記第2の支持部材の前記第1の支持部材との対向面
に、前記第1の排出口から排出された前記一方のシート
体を前記第1の支持部材の前記傾斜面側に押し付ける突
出部を突設したことを特徴とする画像読取記録装置。 - 【請求項2】 前記第2の支持部材は、前記第2の挿入
口に挿入される前記他方のシート体を支持する、請求項
1に記載の画像読取記録装置。 - 【請求項3】 前記第2の支持部材は、下端部を中心と
して、前記第2の支持部材の前記傾斜面側に回動可能で
ある、請求項1または請求項2に記載の画像読取記録装
置。 - 【請求項4】 前記一方のシート体は、記録用紙であ
り、 前記他方のシート体は、読取原稿であって、 前記第1の支持部材は、前記第1の排出口から上向きに
排出された前記記録用紙を支持し、 前記第2の支持部材は、前記第2の挿入口に下向きに挿
入される前記読取原稿を支持する、請求項1ないし請求
項3のいずれかに記載の画像読取記録装置。 - 【請求項5】 前記第1の支持部材の前記傾斜面側と反
対側の面に対向し、かつ前記第1の支持部材の前記傾斜
面とほぼ平行な傾斜面を有し、その傾斜面上に、前記第
1の挿入口に下向きに挿入される前記記録用紙を支持す
る第3の支持部材を備え、 前記第1の支持部材を、前記第3の支持部材により支持
される前記記録用紙を囲む筒状の保護カバーの一部とし
て利用した、請求項4に記載の画像読取記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000220A JPH10194549A (ja) | 1997-01-06 | 1997-01-06 | 画像読取記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000220A JPH10194549A (ja) | 1997-01-06 | 1997-01-06 | 画像読取記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10194549A true JPH10194549A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11467891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9000220A Pending JPH10194549A (ja) | 1997-01-06 | 1997-01-06 | 画像読取記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10194549A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006062837A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Brother Ind Ltd | 用紙の送り装置、ファクシミリ装置 |
| WO2009001767A1 (ja) * | 2007-06-27 | 2008-12-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | 給紙装置及び画像形成装置 |
-
1997
- 1997-01-06 JP JP9000220A patent/JPH10194549A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006062837A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Brother Ind Ltd | 用紙の送り装置、ファクシミリ装置 |
| WO2009001767A1 (ja) * | 2007-06-27 | 2008-12-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | 給紙装置及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040106 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050715 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050830 |