JPH10196818A - 2次空気供給装置 - Google Patents
2次空気供給装置Info
- Publication number
- JPH10196818A JPH10196818A JP230497A JP230497A JPH10196818A JP H10196818 A JPH10196818 A JP H10196818A JP 230497 A JP230497 A JP 230497A JP 230497 A JP230497 A JP 230497A JP H10196818 A JPH10196818 A JP H10196818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary air
- supply device
- air supply
- housing
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 2
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で軽量で安価な2次空気供給装置
を提供することである。 【解決手段】 弁孔21を形成した基板22に、前記弁
孔21を開閉する板弁23を取り付け、前記の基板22
周囲にパッキング24を配置したリードバルブ20二個
を二方に出口パイプ13を有するハウジング10の一方
から差込み、この差し込んだ方向の外方にフィルタ30
付の入口パイプ42を有するカバー40で閉鎖した。
を提供することである。 【解決手段】 弁孔21を形成した基板22に、前記弁
孔21を開閉する板弁23を取り付け、前記の基板22
周囲にパッキング24を配置したリードバルブ20二個
を二方に出口パイプ13を有するハウジング10の一方
から差込み、この差し込んだ方向の外方にフィルタ30
付の入口パイプ42を有するカバー40で閉鎖した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、内燃機関の排気
ガス浄化装置の2次空気供給装置に関し、特に構造が簡
単な2次空気供給装置に関するものである。
ガス浄化装置の2次空気供給装置に関し、特に構造が簡
単な2次空気供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、内燃機関にあっては排気ガス規
制対策の1つとして2次空気供給装置が用いられてい
る。この2次空気供給装置は通常、エアクリーナ等と排
気系との間に連通管を接続し、排気が脈動を行うことに
よって前記排気系に発生する負圧若しくは排気系の絞り
効果によって発生する負圧を利用して、前記エアクリー
ナ等から前記排気系内の排気ガス中に空気を供給(2次
空気)し、該排気ガスの再燃焼を排気ガス浄化装置で図
ることによって未燃成分の燃焼を行わせるようにしたも
のである。例えば、図3,図4は従来の2次空気供給装
置の構成を示し、1は内燃機関のエアクリーナ等から空
気を取り入れる吸入管、2は2次空気供給装置のハウジ
ング、3はリードバルブ保持部、4はリードバルブで弁
孔5を設けた基板6に排気ガスの脈動によって開閉して
空気の供給(2次空気)を行う板弁7とパッキング8か
ら成っており、図4に示すように2個のリードバルブ4
が上下方向からハウジング2のリードバルブ保持部に挿
入された後に、排気系へ2次空気を供給する排出管9を
有するカバー10がねじ11で上下方向から螺着されて
取り付けられている。
制対策の1つとして2次空気供給装置が用いられてい
る。この2次空気供給装置は通常、エアクリーナ等と排
気系との間に連通管を接続し、排気が脈動を行うことに
よって前記排気系に発生する負圧若しくは排気系の絞り
効果によって発生する負圧を利用して、前記エアクリー
ナ等から前記排気系内の排気ガス中に空気を供給(2次
空気)し、該排気ガスの再燃焼を排気ガス浄化装置で図
ることによって未燃成分の燃焼を行わせるようにしたも
のである。例えば、図3,図4は従来の2次空気供給装
置の構成を示し、1は内燃機関のエアクリーナ等から空
気を取り入れる吸入管、2は2次空気供給装置のハウジ
ング、3はリードバルブ保持部、4はリードバルブで弁
孔5を設けた基板6に排気ガスの脈動によって開閉して
空気の供給(2次空気)を行う板弁7とパッキング8か
ら成っており、図4に示すように2個のリードバルブ4
が上下方向からハウジング2のリードバルブ保持部に挿
入された後に、排気系へ2次空気を供給する排出管9を
有するカバー10がねじ11で上下方向から螺着されて
取り付けられている。
【0003】この構造の2次空気供給装置は、2個のリ
ードバルブをハウジング内に設置して十分な2次空気量
を排気系へ供給する構造となっている。しかしながら、
実際には以下に説明する技術課題があった。
ードバルブをハウジング内に設置して十分な2次空気量
を排気系へ供給する構造となっている。しかしながら、
実際には以下に説明する技術課題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、現代の内燃
機関では部品の軽量化やコストダウンの要求が高まって
いる。しかしながら、従来の2次空気供給装置の構造は
複雑で部品点数が多く、製造工数が多くかかり軽量化や
コストダウンが達成できない問題点があった。即ち、2
個のリードバルブ4が上下方向からハウジング2のリー
ドバルブ保持部3に挿入された後に、排気系へ2次空気
を供給する排出管9を有するカバー10がねじ11で上
下方向から螺着されて取り付けらる構造であるので、部
品点数が多く、製造工数が多くかかり、また2次空気供
給装置へ取り入れる空気のフィルタが離れた場所に設置
されている不具合があった。
機関では部品の軽量化やコストダウンの要求が高まって
いる。しかしながら、従来の2次空気供給装置の構造は
複雑で部品点数が多く、製造工数が多くかかり軽量化や
コストダウンが達成できない問題点があった。即ち、2
個のリードバルブ4が上下方向からハウジング2のリー
ドバルブ保持部3に挿入された後に、排気系へ2次空気
を供給する排出管9を有するカバー10がねじ11で上
下方向から螺着されて取り付けらる構造であるので、部
品点数が多く、製造工数が多くかかり、また2次空気供
給装置へ取り入れる空気のフィルタが離れた場所に設置
されている不具合があった。
【0005】この発明は、以上の問題を解決するもので
あって、簡単な構造で軽量で安価な2次空気供給装置を
提供することを目的とする。
あって、簡単な構造で軽量で安価な2次空気供給装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、弁孔を形成した基板に、前記弁孔を開
閉する板弁を取り付け、前記基板の周囲にパッキングを
配置したリードバルブ二個を二方に出口パイプを有する
ハウジングの一方から差込み、この差し込んだ方向の外
方にフィルタ付の入口パイプを有するカバーで閉鎖した
ことを特徴とする。
に、この発明は、弁孔を形成した基板に、前記弁孔を開
閉する板弁を取り付け、前記基板の周囲にパッキングを
配置したリードバルブ二個を二方に出口パイプを有する
ハウジングの一方から差込み、この差し込んだ方向の外
方にフィルタ付の入口パイプを有するカバーで閉鎖した
ことを特徴とする。
【0007】この発明によれば、二個のリードバルブを
一方向からハウジング内へ挿入して、この差し込んだ方
向の外方からフィルタ付の入口パイプを有するカバーで
閉鎖したので部品点数を減らして軽量化を計り、かつ安
価とすることができる。
一方向からハウジング内へ挿入して、この差し込んだ方
向の外方からフィルタ付の入口パイプを有するカバーで
閉鎖したので部品点数を減らして軽量化を計り、かつ安
価とすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1はこの発明にかかる2次空気
供給装置の一部断面図を示す。図2は同2次空気供給装
置の一部分解図を示す。図3は従来の2次空気供給装置
の一部断面図を示す。図4は従来の2次空気供給装置の
一部分解図を示す。
供給装置の一部断面図を示す。図2は同2次空気供給装
置の一部分解図を示す。図3は従来の2次空気供給装置
の一部断面図を示す。図4は従来の2次空気供給装置の
一部分解図を示す。
【0009】図1における2次空気供給装置1は、ハウ
ジング10の内側に2個のリードバルブ20を収装し上
部にフィルタ30を有するカバー40をねじ50で螺着
して取り付けたものである。
ジング10の内側に2個のリードバルブ20を収装し上
部にフィルタ30を有するカバー40をねじ50で螺着
して取り付けたものである。
【0010】前記ハウジング10は前記2個のリードバ
ルブ20を挿入する挿入溝11と、この挿入溝11の開
方端12と、排気系へ2次空気を排出して空気を供給す
る2個の2次空気の出口管13と、2次空気供給装置1
を内燃機関へ取り付けるフランジ14から成っている。
ルブ20を挿入する挿入溝11と、この挿入溝11の開
方端12と、排気系へ2次空気を排出して空気を供給す
る2個の2次空気の出口管13と、2次空気供給装置1
を内燃機関へ取り付けるフランジ14から成っている。
【0011】リードバルブ20は、弁孔21を設けた基
板22に排気ガスの脈動によって開閉して空気の供給
(2次空気)を行う板弁23が基板22に取り付けられ
ており、パッキング24が基板22の周囲に設けられて
いる。
板22に排気ガスの脈動によって開閉して空気の供給
(2次空気)を行う板弁23が基板22に取り付けられ
ており、パッキング24が基板22の周囲に設けられて
いる。
【0012】カバー40は、フィルタ30を収装するフ
ィルタケース41と、空気を取り入れる入口管42とね
じ孔43とが設けられている。
ィルタケース41と、空気を取り入れる入口管42とね
じ孔43とが設けられている。
【0013】このように構成された2次空気供給装置1
を組み立てるのは、図2に示すように2個のリードバル
ブ20を一方向からハウジング10の挿入溝11内に挿
入して、フィルタ30を有するカバー40をねじ50で
螺着してガスケット60を介して取り付けたもので、部
品点数を減らして軽量化を計り、かつ安価とすることが
できる。
を組み立てるのは、図2に示すように2個のリードバル
ブ20を一方向からハウジング10の挿入溝11内に挿
入して、フィルタ30を有するカバー40をねじ50で
螺着してガスケット60を介して取り付けたもので、部
品点数を減らして軽量化を計り、かつ安価とすることが
できる。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例によって詳細に説明したよ
うに、この発明による2次空気供給装置にあっては、二
個のリードバルブを一方向からハウジングの挿入溝内に
挿入して、フィルタを有するカバーをねじで螺着してガ
スケットを介して取り付けたものであるため、部品点数
を減らして軽量化を計り、かつ安価とすることができる
効果が得られる。
うに、この発明による2次空気供給装置にあっては、二
個のリードバルブを一方向からハウジングの挿入溝内に
挿入して、フィルタを有するカバーをねじで螺着してガ
スケットを介して取り付けたものであるため、部品点数
を減らして軽量化を計り、かつ安価とすることができる
効果が得られる。
【図1】この発明による2次空気供給装置の一部断面図
である。
である。
【図2】同2次空気供給装置の一部分解図である。
【図3】従来の従来の2次空気供給装置の一部断面図で
ある。
ある。
【図4】従来の従来の2次空気供給装置の一部分解図で
ある。
ある。
10 ハウジング 11 挿入溝 13 出口管 20 リードバルブ 30 フィルタ 40 カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 弁孔を形成した基板に、前記弁孔を開閉
する板弁を取り付け、前記基板の周囲にパッキングを配
置したリードバルブ二個を二方に出口パイプを有するハ
ウジングの一方から差込み、この差し込んだ方向の外方
にフィルタ付の入口パイプを有するカバーで閉鎖したこ
とを特徴とする2次空気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP230497A JPH10196818A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 2次空気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP230497A JPH10196818A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 2次空気供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196818A true JPH10196818A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11525630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP230497A Pending JPH10196818A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 2次空気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103711923A (zh) * | 2014-01-16 | 2014-04-09 | 北京同方洁净技术有限公司 | 一种给风开关式阀门装置 |
-
1997
- 1997-01-09 JP JP230497A patent/JPH10196818A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103711923A (zh) * | 2014-01-16 | 2014-04-09 | 北京同方洁净技术有限公司 | 一种给风开关式阀门装置 |
| CN103711923B (zh) * | 2014-01-16 | 2016-04-27 | 北京同方洁净技术有限公司 | 一种给风开关式阀门装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7243490B2 (en) | 4-cycle engine for motorcycle | |
| JPH10196818A (ja) | 2次空気供給装置 | |
| CN1361352A (zh) | 车辆用空气滤清器的结构 | |
| AU2003281323A1 (en) | Valve for control of additional air for a two-stroke engine | |
| JPS6034734Y2 (ja) | 過給機付内燃機関のブロ−バイガス処理装置 | |
| EP1553284B8 (fr) | Dispositif d'atténuation des bruits sur un circuit d'admission d'air pour moteur à combustion interne ainsi que circuit d'admission d'air pour moteur équipé d'un tel dispositif d'atténuation des bruits | |
| JP2916126B1 (ja) | 自動二輪車のエンジン | |
| JPS6233067Y2 (ja) | ||
| JPH0515896B2 (ja) | ||
| JP2535339Y2 (ja) | エンジンの2次空気導入装置 | |
| JPH0752377Y2 (ja) | 内燃機関における吸気圧力の検出装置 | |
| JPH11159409A (ja) | インテークマニホールド装置 | |
| JPS6242112Y2 (ja) | ||
| JPS6242113Y2 (ja) | ||
| JPS6242115Y2 (ja) | ||
| JPS597533Y2 (ja) | 二次空気供給装置 | |
| SU985341A1 (ru) | Система вентил ции картера двигател внутреннего сгорани | |
| JPS6237935Y2 (ja) | ||
| JP2000073869A (ja) | 2行程内燃機関用気化器 | |
| JPS6034737Y2 (ja) | 二次空気供給装置 | |
| JP3382711B2 (ja) | 排気ターボ過給機付きdohc型内燃機関 | |
| JPS6345535Y2 (ja) | ||
| JPS6242114Y2 (ja) | ||
| JPS59131721A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JPS6030414Y2 (ja) | 内燃機関の二次空気導入装置 |