JPH10197152A - 乾燥機の制御装置 - Google Patents
乾燥機の制御装置Info
- Publication number
- JPH10197152A JPH10197152A JP35102996A JP35102996A JPH10197152A JP H10197152 A JPH10197152 A JP H10197152A JP 35102996 A JP35102996 A JP 35102996A JP 35102996 A JP35102996 A JP 35102996A JP H10197152 A JPH10197152 A JP H10197152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refuse
- drying chamber
- outlet temperature
- moisture
- target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 67
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 29
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 2
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000004449 solid propellant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
状態にすることができるとともに、乾燥するごみが着火
する危険がなく安全である乾燥機の制御装置を提供す
る。 【解決手段】乾燥室1と、バーナ8bとから構成された
乾燥機において、乾燥室1のごみ排出口2bから排気さ
れる空気の出口温度と予め設定された空気の目標出口温
度との偏差と、上記出口温度の変化割合とに基づき、フ
ァジー推論を用いてバーナ8bの燃焼量を調整する制御
装置が設けられている。前記目標出口温度は、乾燥室1
に供給されるごみの水分量の変化割合と、乾燥室1から
排出されるごみの水分率と予め設定された目標水分率と
の偏差とに基づき、ファジー推論を用いて決定される。
前記目標出口温度が上限値に達した際に、前記出口温度
の変化割合と、前記ごみの水分率と目標水分率との偏差
とに基づき、ファジー推論を用いてごみ供給装置4によ
る乾燥室1へのごみの供給量を制御する。
Description
燥機において、ごみの乾燥状態を制御する制御装置に関
する。
当該乾燥機により乾燥したごみの水分率を一定にするた
めに、以下のような制御が行われていた。 作業者が乾燥したごみの水分率に基づいて、乾燥機の
目標温度を随時設定することにより、乾燥後のごみの水
分率を一定に制御する。 汎用PID制御装置を用いて、供給される乾燥前のご
みの水分率から目標温度を設定することで、乾燥後のご
みの水分率を一定に制御する。
、の制御については以下のような問題があった。
人配置しておく必要があり、ランニングコストが高くな
るとともに、作業者の負担も大きい。また、作業者によ
る制御ミスにより不慮の事故を招くという問題があっ
た。
に基づいてフィードバック制御を行うため、ごみのよう
に性状が不安定なものを乾燥させるための制御には不適
であった。つまり、乾燥前のごみの水分率から目標温度
を設定しているが、ごみの性状が異なると水分率が一定
でないため、乾燥機の目標温度を細かく変えてやる必要
があり、PID制御ではこの変化に合わせた制御が困難
であった。
乾燥機の制御装置は、乾燥室に供給されたごみをバーナ
による燃焼により乾燥処理した後、排出する乾燥機にお
いて、前記乾燥室のごみ排出口から排気される空気の出
口温度と予め設定された空気の目標出口温度との偏差
と、上記出口温度の変化割合とに基づき、ファジー推論
を用いて前記バーナの燃焼量を調整する制御装置が設け
られたものである。
は、前記目標出口温度が、前記乾燥室に供給されるごみ
の水分量の変化割合と、乾燥室から排出されるごみの水
分率と予め設定された目標水分率との偏差とに基づき、
ファジー推論を用いて決定されるものである。
は、前記目標出口温度が上限値に達した際に、前記乾燥
室のごみ排出口から排気される空気の出口温度の変化割
合と、乾燥室から排出されるごみの水分率と予め設定さ
れた目標水分率との偏差とに基づき、ファジー推論を用
いて乾燥室へのごみの供給量を制御するものである。
を参照して説明する。
内筒2と該内筒2を覆うよう設けられた外筒3とから構
成されている。
転自在に構成された円筒状のもので、該内筒2の一方側
にはごみ受入口2aが形成され、該ごみ受入口2aにご
み供給装置4が連設されている。また、内筒2の他方側
にはごみ排出口2bが形成されている。
みの撹拌を行う撹拌部材2cが設けられている。
供給するもので、例えば図示しないごみ貯留室から搬出
されたごみをスクリューフィーダ4aによって内筒2内
に供給する。このごみ供給装置4に投入口4bを介して
搬入されるごみは、図示しない破砕機により予め破砕さ
れている。
管5を介してサイロ6に連通されている。
の作用によってごみ排出口2bから排気される臭気を含
む空気をサイロ6に吸引する。
って輸送された乾燥ごみの一部を下部に貯留して随時排
出するとともに、吸引された臭気を含む空気を臭気導入
手段7を経て熱風発生装置8に導入している。
発生装置8とを連通する臭気導入管7aと、該臭気導入
管7aに介装された送風ブロワ7bとで構成され、該送
風ブロワ7bによる吸引作用で臭気を含む空気をサイロ
6を経て熱風発生装置8に供給する。
aが接続された熱風発生室8aと、熱源となるバーナ8
bとから構成されている。バーナ8bは、オイルバーナ
や固形燃料バーナなどが用いられる。
乾燥室1の外筒3に連通されている。
成されており、該排出口3aから外筒3内の高温の空気
が排出管11、熱交換器12、排気ファン13を経て外
気に放出される。
する臭気を前記内筒2内に導入する導入管14が配置さ
れており、押込ファン15により該臭気を導入管14を
経て熱交換器12で前記外筒3内から排出される高温の
空気と熱交換して昇温させた後、内筒2内に導入してい
る。
器12で昇温されているため、内筒2内のごみを直接乾
燥する効果を奏する。よって、ごみ乾燥室1では、内筒
2内のごみを外部側から間接的に乾燥させるとともに、
内部から昇温空気により直接乾燥させる。
述のようにごみ貯留室で発生する臭気を昇温させたもの
でなく、外気を昇温させたものでもよい。
には搬送装置16が設けられ、この搬送装置16により
ごみ排出口2bから排出される乾燥したごみが次工程に
搬送される。
ては、例えばごみを燃料化するごみ燃料化プラントにお
いては、乾燥したごみを粒状に造粒する造粒工程であ
り、この造粒工程を構成する造粒装置に搬送装置16に
よって乾燥させたごみを搬送することになる。
の動作について説明する。
た予め破砕されたごみは、スクリューフィーダ4aによ
り予め設定した量がごみ受入口2aから内筒2内に定量
供給される。
は、該内筒2の回転駆動などの作用によりごみ受入口2
a側からごみ排出口2b側に移送され、この移送される
際に熱風発生装置8の熱風による内筒2の外側からの加
熱と、熱交換器12で昇温された臭気を含む昇温空気の
内筒2内への供給とによってごみの乾燥を行う。この
時、内筒2内の撹拌部材2cによってごみが撹拌される
ため、ごみの水分蒸発が促進され、ごみを十分に乾燥さ
せた状態でごみ排出口2bに送ることができる。
は、ごみ排出口2bを経て搬送装置16に導入され、該
搬送装置16により次工程に搬入される。
は、送風ブロワ7bにより該サイロ6から臭気導入管7
aを経て熱風発生装置8の熱風発生室8aに導入され、
該熱風発生室8aでの加熱により脱臭処理された後、供
給管10を経て外筒3に供給され、前述のように内筒2
を外部から加熱した後、熱交換器12を経て外気に放出
される。
う乾燥機は制御装置によって乾燥されたごみの水分率が
一定になるよう制御されている。
口2bから排気される空気の出口温度と予め決定された
空気の目標出口温度との偏差dTと、上記出口温度の単
位時間当たりの変化割合ΔTとに基づき、ファジー推論
を用いて前記バーナ8bの燃焼量を調整するものであ
る。
られた温度検出器17によって検出され、この温度検出
結果に基づいて変化割合を算出する。
について詳細する。
プ関数を示している。
から排気される空気の出口温度と予め設定された空気の
目標出口温度との偏差〔(目標出口温度)−(出口温
度)〕dTと、上記出口温度の変化割合ΔTとの2つを
条件とし、バーナ8bの燃焼量を結論としている。
Tが0よりも少し小さく(NS)、且つその変化割合Δ
Tが少し大きい(PS)ならば、バーナ8bの燃焼量を
HIにする」、また「偏差dTが0よりも少し大きく
(PS)、且つその変化割合ΔTが少し小さい(NS)
ならば、バーナ8bの燃焼量をLOにする。」等であ
る。
PSが少し大きい、ZRがほぼゼロ、NSが少し小さ
い、NMが中くらい小さい、ことを意味する。
経験則に基づいて作成される。
ーナ8bの燃焼量をHIかLOに決定する。
度の変化割合ΔTとに基づき、ファジー推論を用いてバ
ーナ8bの出力をHIかLOにして燃焼量を制御するこ
とで、ごみと接触して水分を奪った乾燥室1のごみ排出
口2bから排出される空気温度を一定にすることがで
き、この結果、乾燥後のごみの水分率を一定にしかも安
定した状態にすることができる。
乾燥室1に定量供給されるとともに、この乾燥室1で水
分率が一定となるように乾燥処理された一定量が順次排
出され、次工程に供給されることになり、例えば、ごみ
を燃料化するプラントにおいては、燃料化しようとする
ごみの水分率の変動に係わらず、一定の水分率に乾燥さ
せた定量のごみが造粒装置に供給することができ、安定
した状態でプラントを稼働させることができる。
ついて説明する。
る供給ごみの水分量の変化割合ΔWと、乾燥室1のごみ
排出口2bから排出される排出ごみの水分率と予め設定
された目標水分率との偏差WOとに基づき、ファジー推
論を用いて乾燥室1のごみ排出口2bから排気される空
気の目標出口温度を設定するものである。
分量は、図7に示すように、ごみ供給装置4の適所に供
給ごみ水分計18を設け、この供給ごみ水分計18で検
出される供給ごみの水分率に、ごみ供給装置4によるご
み供給量を乗じて算出する。
される排出ごみの水分率は、図7に示すように、搬送装
置16の適所に排出ごみ水分計19を設け、この排出ご
み水分計19で検出する。
について詳細する。
プ関数を示している。
ごみの水分量の変化割合ΔWと、乾燥室1のゴミ排出口
2bから排出される排出ごみの水分率と予め設定された
目標水分率との偏差〔(目標水分率)−(排出ごみの水
分率)〕WOとの2つを条件とし、乾燥室1のごみ排出
口2bから排気される空気の目標出口温度を結論として
いる。
Oが略ゼロ(ZR)で、且つ供給ごみの水分量の変化割
合ΔWが少し小さい(NS)ならば、目標出口温度をや
や低く(NM)設定する」、また「偏差WOが略ゼロ
(ZR)で、且つその変化割合ΔWが少し大きい(P
S)ならば、目標出口温度をやや高く(PM)設定す
る。」等である。
がほぼゼロ、NSが少し小さい、ことを意味する。
経験則に基づいて作成される。
と変化割合ΔWとのグレードのMINをとり、これから
得られた各グレードに従って重心演算を行い、結論とし
て目標出口温度を決定する。
温度に基づいて、前述したバーナ8bの燃焼量の制御を
行うことで、乾燥後のごみの水分率を一定にしかも安定
した状態にすることができる。
では、ごみ供給装置4によるごみ供給量に見合った目標
出口温度を予め設定する必要があるが、上述した請求項
2記載の乾燥機の制御装置ではごみ供給装置4によるご
み供給量を設定するだけで、目標出口温度は制御装置に
より供給されるごみの水分量の変化に応じて随時決定さ
れる。
置は、供給されるごみの性状が安定しており、その水分
量がある範囲で一定している場合に有効であり、請求項
2記載の乾燥機の制御装置は、供給されるごみの性状が
不安定でその水分量の変化が大きい場合に有効である。
ついて説明する。
る目標出口温度が上限値に達した際に、前記乾燥室1の
ごみ排出口2bから排気される空気の出口温度の変化割
合ΔTと、乾燥室1のごみ排出口2bから排出されるご
みの水分率と予め設定された目標水分率との偏差とに基
づき、ファジー推論を用いてごみ供給装置4によるごみ
の供給量を制御するものである。
4のように設定した量を定量供給するものでなく、供給
量を随時変更可能なものが使用される。
について詳細する。
プ関数を示している。
から排気される空気の出口温度の変化割合ΔTと、乾燥
室1から排出されるごみの水分率と予め設定された目標
水分率との偏差WOとの2つを条件とし、ごみ供給装置
4によるごみの供給量を結論としている。
Oが0よりも少し小さく(NS)、且つその変化割合Δ
Tが少し大きい(PS)ならば、ごみの供給量をやや少
なく(NS)する」、また「偏差WOが0よりも少し
大きく(PS)、且つその変化割合ΔTが少し小さい
(NS)ならば、ごみの供給量を少し多く(PS)す
る。」等である。
PSが少し大きい、ZRがほぼゼロ、NSが少し小さ
い、NMが中くらい小さい、ことを意味する。
経験則に基づいて作成される。
と変化割合ΔTとのグレードのMINをとり、これから
得られた各グレードに従って重心演算を行い、結論とし
てごみの供給量を決定する。
限値に達した際に、乾燥室1から排出されるごみの水分
率の偏差WOと、出口温度の変化割合ΔTとに基づき、
ファジー推論を用いてごみ供給装置4によるごみの供給
量を制御することで、目標出口温度が上限値に達したに
も係わらず、乾燥後のごみの水分率が目標水分率よりも
高くなっている乾燥不十分な場合に、ごみの供給量を減
らすることで、目標水分率に近似するように制御するこ
とができる。
着火が生じない温度に設定されている。
燥するごみが着火する危険がなく安全な状態で、排出さ
れるごみの水分率が一定になるようにごみを乾燥させる
ことができる。
載の乾燥機の制御装置によれば、乾燥室のごみ排出口か
ら排気される空気の出口温度と予め設定された空気の目
標出口温度との偏差と、上記出口温度の変化割合とに基
づき、ファジー推論を用いてバーナの燃焼量を調整する
ことで、ごみと接触して水分を奪った乾燥室のごみ排出
口から排出される空気温度を一定にすることができ、こ
の結果、乾燥後のごみの水分率を一定にしかも安定した
状態にすることができる。
ば、目標出口温度を、乾燥室に供給されるごみの水分量
の変化割合と、乾燥室から排出されるごみの水分率と予
め設定された目標水分率との偏差とに基づき、ファジー
推論を用いて決定することにより、予め目標出口温度を
設定することが不要となり、ごみ供給量を設定するだけ
で、乾燥後のごみの水分率を一定にしかも安定した状態
にすることができる。
ば、目標出口温度が上限値に達した際に、前記乾燥室の
ごみ排出口から排気される空気の出口温度の変化割合
と、乾燥室から排出されるごみの水分率と予め設定され
た目標水分率との偏差とに基づき、ファジー推論を用い
て供給装置によるごみの供給量を制御することで、乾燥
するごみが着火する危険がなく安全な状態で、しかも排
出されるごみの水分率が一定になるようにごみを乾燥さ
せることができる。
ある。
例を示す図である。
ある。
例を示す図である。
ある。
例を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 乾燥室に供給されたごみをバーナによる
燃焼により乾燥処理した後、排出する乾燥機において、 前記乾燥室のごみ排出口から排気される空気の出口温度
と予め設定された空気の目標出口温度との偏差と、上記
出口温度の変化割合とに基づき、ファジー推論を用いて
前記バーナの燃焼量を調整する制御装置が設けられたこ
とを特徴とする乾燥機の制御装置。 - 【請求項2】 前記目標出口温度は、前記乾燥室に供給
されるごみの水分量の変化割合と、乾燥室から排出され
るごみの水分率と予め設定された目標水分率との偏差と
に基づき、ファジー推論を用いて決定されることを特徴
とする請求項1記載の乾燥機の制御装置。 - 【請求項3】 前記目標出口温度が上限値に達した際
に、前記乾燥室のごみ排出口から排気される空気の出口
温度の変化割合と、乾燥室から排出されるごみの水分率
と予め設定された目標水分率との偏差とに基づき、ファ
ジー推論を用いて乾燥室へのごみの供給量を制御するこ
とを特徴とする請求項2記載の乾燥機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35102996A JP3648005B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 乾燥機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35102996A JP3648005B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 乾燥機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10197152A true JPH10197152A (ja) | 1998-07-31 |
| JP3648005B2 JP3648005B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=18414566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35102996A Expired - Fee Related JP3648005B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 乾燥機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648005B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8782922B2 (en) | 2010-11-24 | 2014-07-22 | Ecolab Usa Inc. | Dryer monitoring |
| US9206543B2 (en) | 2011-10-14 | 2015-12-08 | Ecolab Usa Inc. | Dryer monitoring |
| US9249539B2 (en) | 2006-09-25 | 2016-02-02 | Ecolab Inc. | Determination of dryness of textiles in a dryer |
| JP2016070545A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社大川原製作所 | 乾燥設備並びにその運転方法 |
| US12098496B2 (en) | 2020-06-19 | 2024-09-24 | Ecolab Usa Inc. | Embedded temperature sensors for monitoring temperature of articles and status of drying or cleaning cycles |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP35102996A patent/JP3648005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9249539B2 (en) | 2006-09-25 | 2016-02-02 | Ecolab Inc. | Determination of dryness of textiles in a dryer |
| US8782922B2 (en) | 2010-11-24 | 2014-07-22 | Ecolab Usa Inc. | Dryer monitoring |
| US9206543B2 (en) | 2011-10-14 | 2015-12-08 | Ecolab Usa Inc. | Dryer monitoring |
| US9850621B2 (en) | 2011-10-14 | 2017-12-26 | Ecolab Usa Inc. | Dryer monitoring |
| JP2016070545A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社大川原製作所 | 乾燥設備並びにその運転方法 |
| US12098496B2 (en) | 2020-06-19 | 2024-09-24 | Ecolab Usa Inc. | Embedded temperature sensors for monitoring temperature of articles and status of drying or cleaning cycles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3648005B2 (ja) | 2005-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6120593B2 (ja) | 乾燥設備の運転方法 | |
| KR19990083127A (ko) | 미립체 소각을 위한 방법 및 장치 | |
| US5957064A (en) | Method and apparatus for operating a multiple hearth furnace | |
| JPH10197152A (ja) | 乾燥機の制御装置 | |
| JP2712017B2 (ja) | 燃焼系システム及び燃焼炉 | |
| US5203092A (en) | Drying apparatus and its control device for rotary printing press | |
| JP3152581B2 (ja) | 乾留ガス化焼却処理装置 | |
| JP2001349520A (ja) | 一般廃棄物焼却炉及びその操業方法 | |
| JPH11337040A (ja) | 汚泥の焼却方法 | |
| JP3170654B2 (ja) | 乾燥焼却設備の運転制御方法 | |
| JPS6026261Y2 (ja) | 定熱乾燥焼却装置 | |
| JP2023008522A (ja) | 脱水汚泥の焼却方法 | |
| JP3052499B2 (ja) | 焼却灰乾燥設備の制御方法 | |
| JP3867258B2 (ja) | 乾燥設備における製品発火防止機構並びに製品発火防止方法 | |
| JPH07293845A (ja) | 汚泥乾燥焼却装置 | |
| JPS58184415A (ja) | ごみ焼却炉の燃焼制御方法 | |
| JP2011064441A (ja) | 粉体の乾燥方法と粉体の乾燥装置 | |
| JPH09133467A (ja) | ごみ乾燥装置 | |
| JP3369456B2 (ja) | 炭化装置および炭化処理方法 | |
| JPH07190327A (ja) | ゴミ焼却炉の燃焼制御装置 | |
| JPH07243764A (ja) | 乾燥機の乾燥排ガス循環制御装置 | |
| JPS6115382Y2 (ja) | ||
| JPH11237180A (ja) | 乾燥装置及びその運転方法 | |
| JPH0240929B2 (ja) | ||
| JPH0979557A (ja) | 乾燥焼却設備の運転制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050131 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050208 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20050210 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100218 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |