JPH10197175A - 熱交換器用アルミニウム押出多穴管およびその製造方法 - Google Patents
熱交換器用アルミニウム押出多穴管およびその製造方法Info
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- JPH10197175A JPH10197175A JP1197397A JP1197397A JPH10197175A JP H10197175 A JPH10197175 A JP H10197175A JP 1197397 A JP1197397 A JP 1197397A JP 1197397 A JP1197397 A JP 1197397A JP H10197175 A JPH10197175 A JP H10197175A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/02—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations
- F28F3/04—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being integral with the element
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- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/02—Tubular elements of cross-section which is non-circular
- F28F1/022—Tubular elements of cross-section which is non-circular with multiple channels
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 押出多穴管の外面にろう材層を簡単且つ安価
な方法で均一に被覆し、アルミニウム製熱交換器におい
て、フィン材としてブレージングシートを使用すること
なく、均一且つ安定したろう付け接合を可能とし、耐食
性、熱交換性能に優れた熱交換器用アルミニウム押出多
穴管を提供する。 【解決手段】 他のアルミニウム部材をろう付け接合す
るアルミニウム押出偏平多穴管の両側端縁部に突起が形
成され、多穴管の外表面に、厚さが管肉厚の2〜33%
のろう材層が多穴管の押出成形時に被覆されてなる。
な方法で均一に被覆し、アルミニウム製熱交換器におい
て、フィン材としてブレージングシートを使用すること
なく、均一且つ安定したろう付け接合を可能とし、耐食
性、熱交換性能に優れた熱交換器用アルミニウム押出多
穴管を提供する。 【解決手段】 他のアルミニウム部材をろう付け接合す
るアルミニウム押出偏平多穴管の両側端縁部に突起が形
成され、多穴管の外表面に、厚さが管肉厚の2〜33%
のろう材層が多穴管の押出成形時に被覆されてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器用アルミ
ニウム(アルミニウム合金を含む、以下同じ)押出多穴
管、とくに、アルミニウムフィン材とろう付け接合され
るろう付熱交換器用アルミニウム押出多穴管、およびそ
の製造方法に関する。
ニウム(アルミニウム合金を含む、以下同じ)押出多穴
管、とくに、アルミニウムフィン材とろう付け接合され
るろう付熱交換器用アルミニウム押出多穴管、およびそ
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミニウム製熱交換器は、従来、図5
に示すように、アルミニウムの偏平多穴管からなるチュ
ーブ材1に、Al−Si系合金などからなるろう材層を
クラッドしたブレージングシートから構成されるアルミ
ニウムフィン材2を組付け、フラックスろう付け、また
は真空ろう付けあるいは雰囲気ろう付けなどのフラック
スレスろう付けを行い一体とすることにより組立てられ
ている。
に示すように、アルミニウムの偏平多穴管からなるチュ
ーブ材1に、Al−Si系合金などからなるろう材層を
クラッドしたブレージングシートから構成されるアルミ
ニウムフィン材2を組付け、フラックスろう付け、また
は真空ろう付けあるいは雰囲気ろう付けなどのフラック
スレスろう付けを行い一体とすることにより組立てられ
ている。
【0003】近年、アルミニウム製熱交換器の軽量化の
観点から、アルミニウムフィン材の薄肉化が要請されて
おり、この場合、従来とは逆に、フィン材をブレージン
グシートからベア材に変え、チューブ材として、ろう材
をクラッドしたものを使用することができれば、フィン
材の一層の薄肉化が期待できる。しかしながら、アルミ
ニウムの偏平多穴管からなるチューブ材にろう材層を工
業的規模で安定且つ安価に被覆する方法は確立されてい
ないのが現状である。
観点から、アルミニウムフィン材の薄肉化が要請されて
おり、この場合、従来とは逆に、フィン材をブレージン
グシートからベア材に変え、チューブ材として、ろう材
をクラッドしたものを使用することができれば、フィン
材の一層の薄肉化が期待できる。しかしながら、アルミ
ニウムの偏平多穴管からなるチューブ材にろう材層を工
業的規模で安定且つ安価に被覆する方法は確立されてい
ないのが現状である。
【0004】チューブ材へのろう材被覆に適用し得る方
法として、アルミニウム材をフラックスと珪素金属粉末
の混合物のスラリー中に浸漬して、加熱、乾燥させ、当
該混合物をアルミニウム材の表面に塗布したものを組合
わせて、ろう付け炉内で加熱し、接合面にAl−Si系
の溶融ろうを形成させて、ろう付けを行う方法(特表平
6-504485号公報、特開平7-308795号公報) なども提案さ
れているが、これらの方法は塗布または被覆作業が面倒
でコスト高となるとともに均一な被覆が難しく、Si粉
末の密着性も不十分となり易いため、均一且つ安定した
ろう付け接合が行い難いという難点がある。
法として、アルミニウム材をフラックスと珪素金属粉末
の混合物のスラリー中に浸漬して、加熱、乾燥させ、当
該混合物をアルミニウム材の表面に塗布したものを組合
わせて、ろう付け炉内で加熱し、接合面にAl−Si系
の溶融ろうを形成させて、ろう付けを行う方法(特表平
6-504485号公報、特開平7-308795号公報) なども提案さ
れているが、これらの方法は塗布または被覆作業が面倒
でコスト高となるとともに均一な被覆が難しく、Si粉
末の密着性も不十分となり易いため、均一且つ安定した
ろう付け接合が行い難いという難点がある。
【0005】発明者らは、先に、偏平形状のアルミニウ
ム多穴管に、押出加工時にろう材層を均一に被覆する方
法として、アルミニウム押出多穴管の押出成形におい
て、押出ダイスの後面に位置するコンテナ内に、図4に
示すように、円錐形状の先端部7をそなえた多穴管構成
アルミニウム材6を、該円錐形状の先端部7に嵌着する
底部9を有する円筒容器状のろう材層構成アルミニウム
材8を嵌め合わせてなる押出用ビレット10を、前記円
錐形状の先端部7が押出ダイス側に位置するよう装入
し、押出加工することにより多穴管の外表面にろう材層
を被覆する方法を提案した。
ム多穴管に、押出加工時にろう材層を均一に被覆する方
法として、アルミニウム押出多穴管の押出成形におい
て、押出ダイスの後面に位置するコンテナ内に、図4に
示すように、円錐形状の先端部7をそなえた多穴管構成
アルミニウム材6を、該円錐形状の先端部7に嵌着する
底部9を有する円筒容器状のろう材層構成アルミニウム
材8を嵌め合わせてなる押出用ビレット10を、前記円
錐形状の先端部7が押出ダイス側に位置するよう装入
し、押出加工することにより多穴管の外表面にろう材層
を被覆する方法を提案した。
【0006】この方法においては、図3に示すように、
偏平形状のアルミニウム多穴管1の外表面に均一なろう
材層5を被覆することが可能となり、アルミニウム多穴
管1の平坦部3、4に被覆されたろう材層5、5を介し
てフィン材2をろう付けすることにより熱交換器要素を
組立てることができるが、ろう材層が被覆されたアルミ
ニウム多穴管の両端縁部14、14にろう材層5の巻き
込み部11、11が生じ易い。このろう材層巻き込み部
11、11は、フィン材のろう付け接合後もろう材で満
たされているため、熱交換器の使用時に直ちに漏洩に到
ることは少ないが、熱交換器が腐食環境下に置かれた場
合、この部分が先に腐食し流体の漏洩を生じるおそれが
ある。
偏平形状のアルミニウム多穴管1の外表面に均一なろう
材層5を被覆することが可能となり、アルミニウム多穴
管1の平坦部3、4に被覆されたろう材層5、5を介し
てフィン材2をろう付けすることにより熱交換器要素を
組立てることができるが、ろう材層が被覆されたアルミ
ニウム多穴管の両端縁部14、14にろう材層5の巻き
込み部11、11が生じ易い。このろう材層巻き込み部
11、11は、フィン材のろう付け接合後もろう材で満
たされているため、熱交換器の使用時に直ちに漏洩に到
ることは少ないが、熱交換器が腐食環境下に置かれた場
合、この部分が先に腐食し流体の漏洩を生じるおそれが
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、アルミニウ
ム製熱交換器の流体通路を構成する偏平形状のアルミニ
ウム押出多穴管であって、アルミニウムフィンなどの他
のアルミニウム部材と接合する多穴管の外表面にろう材
層を被覆したアルミニウム押出多穴管における上記の問
題点を解消するためになされたものであり、その目的
は、均一なろう材層を形成して安定したろう付け接合を
行うことを可能とし、ろう付け後の耐食性、熱交換性能
に優れた熱交換器用アルミニウム押出多穴管およびその
製造方法を提供することにある。
ム製熱交換器の流体通路を構成する偏平形状のアルミニ
ウム押出多穴管であって、アルミニウムフィンなどの他
のアルミニウム部材と接合する多穴管の外表面にろう材
層を被覆したアルミニウム押出多穴管における上記の問
題点を解消するためになされたものであり、その目的
は、均一なろう材層を形成して安定したろう付け接合を
行うことを可能とし、ろう付け後の耐食性、熱交換性能
に優れた熱交換器用アルミニウム押出多穴管およびその
製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による熱交換器用アルミニウム押出多穴管
は、他のアルミニウム部材をろう付け接合する偏平形状
のアルミニウム押出多穴管であって、多穴管の両側縁部
に突起部を形成し、多穴管の外表面にろう材層を被覆し
てなることを第1の特徴とし、他のアルミニウム部材を
ろう付け接合する偏平形状のアルミニウム押出多穴管で
あって、多穴管の両側縁部に突起部を形成し、多穴管の
外表面に、多穴管の肉厚の2〜33%の厚さのろう材層
を被覆してなることを第2の特徴とし、また、ろう材層
が多穴管の押出時に被覆されたものであり、突起部にろ
う材層の巻き込みが生じていることを第3の特徴とす
る。
めの本発明による熱交換器用アルミニウム押出多穴管
は、他のアルミニウム部材をろう付け接合する偏平形状
のアルミニウム押出多穴管であって、多穴管の両側縁部
に突起部を形成し、多穴管の外表面にろう材層を被覆し
てなることを第1の特徴とし、他のアルミニウム部材を
ろう付け接合する偏平形状のアルミニウム押出多穴管で
あって、多穴管の両側縁部に突起部を形成し、多穴管の
外表面に、多穴管の肉厚の2〜33%の厚さのろう材層
を被覆してなることを第2の特徴とし、また、ろう材層
が多穴管の押出時に被覆されたものであり、突起部にろ
う材層の巻き込みが生じていることを第3の特徴とす
る。
【0009】本発明による熱交換器用アルミニウム押出
多穴管の製造方法は、押出ダイスの後面に位置するコン
テナ内に、円錐形状の先端部をそなえた多穴管構成アル
ミニウム材を、該円錐形状の先端部に嵌着する底部を有
する円筒容器状のろう材層構成アルミニウム材に嵌め合
わせてなる押出用ビレットを、前記円錐形状の先端部が
押出ダイス側に位置するよう装入し、押出加工すること
によって、両端縁部に突起部を有するアルミニウム多穴
管を押出成形するとともに、押出時に多穴管の外表面に
ろう材層を被覆することを特徴とする。
多穴管の製造方法は、押出ダイスの後面に位置するコン
テナ内に、円錐形状の先端部をそなえた多穴管構成アル
ミニウム材を、該円錐形状の先端部に嵌着する底部を有
する円筒容器状のろう材層構成アルミニウム材に嵌め合
わせてなる押出用ビレットを、前記円錐形状の先端部が
押出ダイス側に位置するよう装入し、押出加工すること
によって、両端縁部に突起部を有するアルミニウム多穴
管を押出成形するとともに、押出時に多穴管の外表面に
ろう材層を被覆することを特徴とする。
【0010】本発明においては、アルミニウム多穴管の
押出成形時にAl−Si系合金、Al−Si−Zn系合
金などからなるろう材層が多穴管に被覆されるから、簡
単な被覆工程で均一なろう材層が形成される。ろう材の
厚さは、多穴管の肉厚の2〜33%の範囲の厚さが好ま
しい。2%未満ではろう材層が薄過ぎて十分なろう付け
接合が行われ難く、33%を越えると、母材の溶融が生
じ易くなるため好ましくない。
押出成形時にAl−Si系合金、Al−Si−Zn系合
金などからなるろう材層が多穴管に被覆されるから、簡
単な被覆工程で均一なろう材層が形成される。ろう材の
厚さは、多穴管の肉厚の2〜33%の範囲の厚さが好ま
しい。2%未満ではろう材層が薄過ぎて十分なろう付け
接合が行われ難く、33%を越えると、母材の溶融が生
じ易くなるため好ましくない。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明においては、図4に示すよ
うに、円錐形状の先端部7をそなえた多穴管を構成する
アルミニウム材6を、円錐形状の先端部7に嵌着する底
部9を有するろう材層を構成する円筒容器状のアルミニ
ウム材8を嵌め合わせてなる押出用ビレット10を作製
し、このビレット10を、押出ダイスの後面に位置する
コンテナ内に、円錐形状の先端部7が押出ダイス側に位
置するよう装入し、図4に示す方向にポートホール押出
加工する。
うに、円錐形状の先端部7をそなえた多穴管を構成する
アルミニウム材6を、円錐形状の先端部7に嵌着する底
部9を有するろう材層を構成する円筒容器状のアルミニ
ウム材8を嵌め合わせてなる押出用ビレット10を作製
し、このビレット10を、押出ダイスの後面に位置する
コンテナ内に、円錐形状の先端部7が押出ダイス側に位
置するよう装入し、図4に示す方向にポートホール押出
加工する。
【0012】その結果、図1に示すように、両端縁部1
3、13に突起部12、12を有するアルミニウム多穴
管1が押出成形され、押出時に多穴管の外表面にろう材
層5が被覆される。本発明は、アルミニウム多穴管の両
端縁部13、13に突起部12、12を設けることを特
徴とするものである。
3、13に突起部12、12を有するアルミニウム多穴
管1が押出成形され、押出時に多穴管の外表面にろう材
層5が被覆される。本発明は、アルミニウム多穴管の両
端縁部13、13に突起部12、12を設けることを特
徴とするものである。
【0013】当該突起部12、12を設けることによ
り、ろう材層の巻き込み部11、11は突起部12、1
2の内部に形成され、多穴管の内部には達しないから、
ろう付け接合された熱交換器が腐食環境下に曝された場
合であっても、流体漏洩のおそれはない。また、形成さ
れた突起部12、12は、フィンの役割を果たすため、
熱交換器の熱放散性能が大きくなるという利点もある。
り、ろう材層の巻き込み部11、11は突起部12、1
2の内部に形成され、多穴管の内部には達しないから、
ろう付け接合された熱交換器が腐食環境下に曝された場
合であっても、流体漏洩のおそれはない。また、形成さ
れた突起部12、12は、フィンの役割を果たすため、
熱交換器の熱放散性能が大きくなるという利点もある。
【0014】図2に示すように、突起部12、12の一
部または全体を分割して分断片14とし、分断片14を
交互に上下に折り曲げ、熱放散量をさらに大きくするこ
ともできる。
部または全体を分割して分断片14とし、分断片14を
交互に上下に折り曲げ、熱放散量をさらに大きくするこ
ともできる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。 実施例1 多穴管を構成するアルミニウム材として、Mn:1%、
Cu:0.2%を含有し、残部Alおよび不純物からな
るアルミニウム合金(3003合金)、ろう材層を構成
するアルミニウム材として、Si:7.5%を含有し、
残部Alおよび不純物からなるアルミニウム合金を用
い、図4に示すような押出用ビレットを作製した。な
お、D1 =92mm、D2 =86mm、H=25mm、
L=300mm、α=45°とした。
Cu:0.2%を含有し、残部Alおよび不純物からな
るアルミニウム合金(3003合金)、ろう材層を構成
するアルミニウム材として、Si:7.5%を含有し、
残部Alおよび不純物からなるアルミニウム合金を用
い、図4に示すような押出用ビレットを作製した。な
お、D1 =92mm、D2 =86mm、H=25mm、
L=300mm、α=45°とした。
【0016】このビレットを、ポートホールダイスによ
り8穴の偏平管(全体厚さ1.7mm、肉厚0.3m
m、突起部を除く幅16mm)に押出加工したところ、
押出された偏平多穴管には両端縁部に高さ0.3mmの
突起部が形成され、多孔管の上下面には、Al−Si系
合金ろう材層5が6μm(管肉厚の2%)厚さで均一に
被覆されていた。
り8穴の偏平管(全体厚さ1.7mm、肉厚0.3m
m、突起部を除く幅16mm)に押出加工したところ、
押出された偏平多穴管には両端縁部に高さ0.3mmの
突起部が形成され、多孔管の上下面には、Al−Si系
合金ろう材層5が6μm(管肉厚の2%)厚さで均一に
被覆されていた。
【0017】得られたろう材層被覆多穴管を、図5に示
すように、Mn:1%、Zn:1%を含有し、残部Al
および不純物からなるアルミニウム合金のフィン材と組
合わせ、フッ化物系のフラックスを塗布して、窒素ガス
雰囲気中において、600℃×3分の条件でノコロック
ろう付けした結果、健全なフィレットが形成され、フィ
ンの座屈などの欠陥は認められなかった。ろう付け後の
熱交換器部品を4週間のCASS試験に供したが、貫通
孔食の発生はなく、耐食性は良好であった。なお、突起
部の内部にろう材層の巻き込み部がみられたが、多孔管
内部までは達していなかった。
すように、Mn:1%、Zn:1%を含有し、残部Al
および不純物からなるアルミニウム合金のフィン材と組
合わせ、フッ化物系のフラックスを塗布して、窒素ガス
雰囲気中において、600℃×3分の条件でノコロック
ろう付けした結果、健全なフィレットが形成され、フィ
ンの座屈などの欠陥は認められなかった。ろう付け後の
熱交換器部品を4週間のCASS試験に供したが、貫通
孔食の発生はなく、耐食性は良好であった。なお、突起
部の内部にろう材層の巻き込み部がみられたが、多孔管
内部までは達していなかった。
【0018】実施例2 多穴管を構成するアルミニウム材として、Mn:1%、
Cu:0.2%を含有し、残部Alおよび不純物からな
るアルミニウム合金(3003合金)、ろう材層を構成
するアルミニウム材として、Si:7.5%、Zn:1
%を含有し、残部Alおよび不純物からなるアルミニウ
ム合金を用い、図4に示すような押出用ビレットを作製
した。なお、D1 =92mm、D2 =66mm、H=2
7mm、L=300mm、α=45°とした。
Cu:0.2%を含有し、残部Alおよび不純物からな
るアルミニウム合金(3003合金)、ろう材層を構成
するアルミニウム材として、Si:7.5%、Zn:1
%を含有し、残部Alおよび不純物からなるアルミニウ
ム合金を用い、図4に示すような押出用ビレットを作製
した。なお、D1 =92mm、D2 =66mm、H=2
7mm、L=300mm、α=45°とした。
【0019】このビレットを、ポートホールダイスによ
り8穴の偏平管(全体厚さ1.7mm、肉厚0.3m
m、突起部を除く幅16mm)に押出加工したところ、
押出された偏平多穴管には両端縁部に高さ0.3mmの
突起部が形成され、多孔管の上下面には、Al−Si−
Zn系合金ろう材層5が80μm(管肉厚の27%)厚
さで均一に被覆されていた。
り8穴の偏平管(全体厚さ1.7mm、肉厚0.3m
m、突起部を除く幅16mm)に押出加工したところ、
押出された偏平多穴管には両端縁部に高さ0.3mmの
突起部が形成され、多孔管の上下面には、Al−Si−
Zn系合金ろう材層5が80μm(管肉厚の27%)厚
さで均一に被覆されていた。
【0020】得られたろう材層被覆多穴管を、図5に示
すように、Mn:1%、Zn:1%を含有し、残部Al
および不純物からなるアルミニウム合金のフィン材と組
合わせ、フッ化物系のフラックスを塗布して、窒素ガス
雰囲気中において、600℃×3分の条件でノコロック
ろう付けした結果、健全なフィレットが形成され、フィ
ンの座屈などの欠陥は認められなかった。ろう付け後の
熱交換器部品を4週間のCASS試験に供したが、貫通
孔食の発生はなく、耐食性は良好であった。なお、突起
部の内部にろう材層の巻き込み部がみられたが、多孔管
内部までは達していなかった。
すように、Mn:1%、Zn:1%を含有し、残部Al
および不純物からなるアルミニウム合金のフィン材と組
合わせ、フッ化物系のフラックスを塗布して、窒素ガス
雰囲気中において、600℃×3分の条件でノコロック
ろう付けした結果、健全なフィレットが形成され、フィ
ンの座屈などの欠陥は認められなかった。ろう付け後の
熱交換器部品を4週間のCASS試験に供したが、貫通
孔食の発生はなく、耐食性は良好であった。なお、突起
部の内部にろう材層の巻き込み部がみられたが、多孔管
内部までは達していなかった。
【0021】比較例1 多穴管を構成するアルミニウム材として、Mn:1%、
Cu:0.2%を含有し、残部Alおよび不純物からな
るアルミニウム合金(3003合金)、ろう材層を構成
するアルミニウム材として、Si:7.5%を含有し、
残部Alおよび不純物からなるアルミニウム合金を用
い、図4に示すような押出用ビレットを作製した。な
お、D1 =92mm、D2 =88mm、H=26mm、
L=300mm、α=45°とした。
Cu:0.2%を含有し、残部Alおよび不純物からな
るアルミニウム合金(3003合金)、ろう材層を構成
するアルミニウム材として、Si:7.5%を含有し、
残部Alおよび不純物からなるアルミニウム合金を用
い、図4に示すような押出用ビレットを作製した。な
お、D1 =92mm、D2 =88mm、H=26mm、
L=300mm、α=45°とした。
【0022】このビレットを、ポートホールダイスによ
り8穴の偏平管(全体厚さ1.7mm、肉厚0.3m
m、突起部を除く幅16mm)に押出加工したところ、
押出された偏平多穴管には両端縁部に高さ0.3mmの
突起部が形成され、多孔管の上下面には、Al−Si系
合金ろう材層5が3μm(管肉厚の1%)厚さでに被覆
されていたが、被覆層には部分的に不均一な箇所がある
のが認められた。
り8穴の偏平管(全体厚さ1.7mm、肉厚0.3m
m、突起部を除く幅16mm)に押出加工したところ、
押出された偏平多穴管には両端縁部に高さ0.3mmの
突起部が形成され、多孔管の上下面には、Al−Si系
合金ろう材層5が3μm(管肉厚の1%)厚さでに被覆
されていたが、被覆層には部分的に不均一な箇所がある
のが認められた。
【0023】得られたろう材層被覆多穴管を、図5に示
すように、Mn:1%、Zn:1%を含有し、残部Al
および不純物からなるアルミニウム合金のフィン材と組
合わせ、フッ化物系のフラックスを塗布して、窒素ガス
雰囲気中において、600℃×3分の条件でノコロック
ろう付けしたところ、形成されたフィレットは所々途切
れており、完全なろいう付け接合が得られなかった。
すように、Mn:1%、Zn:1%を含有し、残部Al
および不純物からなるアルミニウム合金のフィン材と組
合わせ、フッ化物系のフラックスを塗布して、窒素ガス
雰囲気中において、600℃×3分の条件でノコロック
ろう付けしたところ、形成されたフィレットは所々途切
れており、完全なろいう付け接合が得られなかった。
【0024】比較例2 多穴管を構成するアルミニウム材として、Mn:1%、
Cu:0.2%を含有し、残部Alおよび不純物からな
るアルミニウム合金(3003合金)、ろう材層を構成
するアルミニウム材として、Si:7.5%を含有し、
残部Alおよび不純物からなるアルミニウム合金を用
い、図4に示すような押出用ビレットを作製した。な
お、D1 =92mm、D2 =58mm、H=30mm、
L=300mm、α=45°とした。
Cu:0.2%を含有し、残部Alおよび不純物からな
るアルミニウム合金(3003合金)、ろう材層を構成
するアルミニウム材として、Si:7.5%を含有し、
残部Alおよび不純物からなるアルミニウム合金を用
い、図4に示すような押出用ビレットを作製した。な
お、D1 =92mm、D2 =58mm、H=30mm、
L=300mm、α=45°とした。
【0025】このビレットを、ポートホールダイスによ
り8穴の偏平管(全体厚さ1.7mm、肉厚0.3m
m、突起部を除く幅16mm)に押出加工したところ、
押出された偏平多穴管には両端縁部に高さ0.3mmの
突起部が形成され、多孔管の上下面には、Al−Si系
ろう材層5が110μm(管肉厚の37%)厚さでに被
覆されていた。
り8穴の偏平管(全体厚さ1.7mm、肉厚0.3m
m、突起部を除く幅16mm)に押出加工したところ、
押出された偏平多穴管には両端縁部に高さ0.3mmの
突起部が形成され、多孔管の上下面には、Al−Si系
ろう材層5が110μm(管肉厚の37%)厚さでに被
覆されていた。
【0026】得られたろう材層被覆多穴管を、図5に示
すように、Mn:1%、Zn:1%を含有し、残部Al
および不純物からなるアルミニウム合金のフィン材と組
合わせ、フッ化物系のフラックスを塗布して、窒素ガス
雰囲気中において、600℃×3分の条件でノコロック
ろう付けしたところ、多孔管とフィンとの間にはフィレ
ットが形成されていたが、母材の多孔管が溶融して貫通
孔が生じていた。
すように、Mn:1%、Zn:1%を含有し、残部Al
および不純物からなるアルミニウム合金のフィン材と組
合わせ、フッ化物系のフラックスを塗布して、窒素ガス
雰囲気中において、600℃×3分の条件でノコロック
ろう付けしたところ、多孔管とフィンとの間にはフィレ
ットが形成されていたが、母材の多孔管が溶融して貫通
孔が生じていた。
【0027】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、均一な
ろう材層が形成され、安定したろう付け接合を行うこと
ができるアルミニウム押出多穴管が得られる。当該アル
ミニウム押出多穴管は耐食性、熱交換性能にも優れてお
り、アルミニウム製熱交換器において、フィン材として
ベア材を使用することを可能とする。従って、フィン材
の薄肉化が可能となり、熱交換器の軽量化が達成でき
る。ろう材層の形成も簡単且つ安価に行うことができ
る。
ろう材層が形成され、安定したろう付け接合を行うこと
ができるアルミニウム押出多穴管が得られる。当該アル
ミニウム押出多穴管は耐食性、熱交換性能にも優れてお
り、アルミニウム製熱交換器において、フィン材として
ベア材を使用することを可能とする。従って、フィン材
の薄肉化が可能となり、熱交換器の軽量化が達成でき
る。ろう材層の形成も簡単且つ安価に行うことができ
る。
【図1】ろう材層を被覆した本発明の偏平多穴管の断面
図である。
図である。
【図2】本発明の偏平多穴管の突起部の変形例を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】ろう材層を被覆した従来の偏平多穴管の断面図
である。
である。
【図4】ろう材被覆多穴管の押出用ビレットの断面図で
ある。
ある。
【図5】偏平多穴管とフィンを組合わせてなるアルミニ
ウム製熱交換器エレメントを示す一部斜視図である。
ウム製熱交換器エレメントを示す一部斜視図である。
1 偏平多孔管 2 フィン 3 平坦部 4 平坦部 5 ろう材層 6 多穴管構成アルミニウム材 7 円錐形状先端部 8 ろう材構成アルミニウム材 9 底部 10 押出用ビレット 11 巻き込み部 12 突起部 13 側端縁部 14 分断片
Claims (4)
- 【請求項1】 他のアルミニウム部材をろう付け接合す
る偏平形状のアルミニウム押出多穴管であって、多穴管
の両側縁部に突起部を形成し、多穴管の外表面にろう材
層を被覆してなることを特徴とする熱交換器用アルミニ
ウム押出多穴管。 - 【請求項2】 他のアルミニウム部材をろう付け接合す
る偏平形状のアルミニウム押出多穴管であって、多穴管
の両側縁部に突起部を形成し、多穴管の外表面に、多穴
管の肉厚の2〜33%の厚さのろう材層を被覆してなる
ことを特徴とする熱交換器用アルミニウム押出多穴管。 - 【請求項3】 ろう材層が多穴管の押出時に被覆された
ものであり、突起部にろう材層の巻き込みが生じている
ことを特徴とする熱交換器用アルミニウム押出多穴管。 - 【請求項4】 押出ダイスの後面に位置するコンテナ内
に、円錐形状の先端部をそなえた多穴管構成アルミニウ
ム材を、該円錐形状の先端部に嵌着する底部を有する円
筒容器状のろう材層構成アルミニウム材に嵌め合わせて
なる押出用ビレットを、前記円錐形状の先端部が押出ダ
イス側に位置するよう装入し、押出加工することによっ
て、両端縁部に突起部を有するアルミニウム多穴管を押
出成形するとともに、押出時に多穴管の外表面にろう材
層を被覆することを特徴とする熱交換器用アルミニウム
多穴管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197397A JPH10197175A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 熱交換器用アルミニウム押出多穴管およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197397A JPH10197175A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 熱交換器用アルミニウム押出多穴管およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10197175A true JPH10197175A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11792556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197397A Pending JPH10197175A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 熱交換器用アルミニウム押出多穴管およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10197175A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013161792A1 (ja) * | 2012-04-27 | 2013-10-31 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、その製造方法及び冷凍サイクル装置 |
| JPWO2013161792A1 (ja) * | 2012-04-27 | 2015-12-24 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、その製造方法及び冷凍サイクル装置 |
| WO2018147375A1 (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-16 | 株式会社Uacj | ろう付け性及び外面防食性に優れたアルミニウム押出扁平多穴管及びそれを用いてなるアルミニウム製熱交換器 |
| DE112018000796T5 (de) | 2017-02-13 | 2019-12-05 | Uacj Corporation | Stranggepresste flache perforierte Aluminiumröhre, die hervorragende Hartlöteigenschaften ausstellt, und Verfahren dieser herzustellen |
| CN113587675A (zh) * | 2021-08-18 | 2021-11-02 | 河南中多铝镁新材有限公司 | 一种耐高压散热器 |
| JP2022083967A (ja) * | 2020-11-25 | 2022-06-06 | 広州華凌制冷設備有限公司 | 熱交換器とそのフィン及び熱交換機器とエアコン |
-
1997
- 1997-01-07 JP JP1197397A patent/JPH10197175A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013161792A1 (ja) * | 2012-04-27 | 2013-10-31 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、その製造方法及び冷凍サイクル装置 |
| CN104246410A (zh) * | 2012-04-27 | 2014-12-24 | 三菱电机株式会社 | 热交换器、其制造方法及制冷循环装置 |
| JPWO2013161792A1 (ja) * | 2012-04-27 | 2015-12-24 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、その製造方法及び冷凍サイクル装置 |
| US9546823B2 (en) | 2012-04-27 | 2017-01-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat exchanger, method of manufacturing same, and refrigeration cycle apparatus |
| WO2018147375A1 (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-16 | 株式会社Uacj | ろう付け性及び外面防食性に優れたアルミニウム押出扁平多穴管及びそれを用いてなるアルミニウム製熱交換器 |
| CN110291355A (zh) * | 2017-02-13 | 2019-09-27 | 株式会社Uacj | 钎焊性及外表面防腐蚀性优异的铝挤出扁平多孔管及使用其而成的铝制热交换器 |
| DE112018000796T5 (de) | 2017-02-13 | 2019-12-05 | Uacj Corporation | Stranggepresste flache perforierte Aluminiumröhre, die hervorragende Hartlöteigenschaften ausstellt, und Verfahren dieser herzustellen |
| JP2022083967A (ja) * | 2020-11-25 | 2022-06-06 | 広州華凌制冷設備有限公司 | 熱交換器とそのフィン及び熱交換機器とエアコン |
| CN113587675A (zh) * | 2021-08-18 | 2021-11-02 | 河南中多铝镁新材有限公司 | 一种耐高压散热器 |
| CN113587675B (zh) * | 2021-08-18 | 2023-11-14 | 河南中多铝镁新材有限公司 | 一种耐高压散热器 |
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