JPH10197854A5 - - Google Patents
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- JPH10197854A5 JPH10197854A5 JP1996358958A JP35895896A JPH10197854A5 JP H10197854 A5 JPH10197854 A5 JP H10197854A5 JP 1996358958 A JP1996358958 A JP 1996358958A JP 35895896 A JP35895896 A JP 35895896A JP H10197854 A5 JPH10197854 A5 JP H10197854A5
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum nitride
- nitride film
- display device
- substrate
- substrates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の名称】表示装置
【0031】
マスク803を形成したら、重量換算で10ppmのニッケルを含んだニッケル酢酸塩溶液をスピンコート法で塗布する。こうして、804で示されるようにニッケル元素が表面に接して保持された状態を得る。(図3(A))
マスク803を形成したら、重量換算で10ppmのニッケルを含んだニッケル酢酸塩溶液をスピンコート法で塗布する。こうして、804で示されるようにニッケル元素が表面に接して保持された状態を得る。(図3(A))
【0036】
この加熱処理による結晶化の後においては、膜中に高い密度で欠陥が含まれており、後に詳述するような結晶構造の特異性も顕著なものではない。(図3(A))
この加熱処理による結晶化の後においては、膜中に高い密度で欠陥が含まれており、後に詳述するような結晶構造の特異性も顕著なものではない。(図3(A))
【0043】
こうして厚さ400Åの珪素膜を得たら、次にパターニングを施すことにより、薄膜トランジスタの活性層を形成する。図3には、806と807で示される活性層が示されている。
こうして厚さ400Åの珪素膜を得たら、次にパターニングを施すことにより、薄膜トランジスタの活性層を形成する。図3には、806と807で示される活性層が示されている。
【0045】
図3(B)において、806はPチャネル型の薄膜トランジスタの活性層であって、807はNチャネル型の薄膜トランジスタの活性層である。
図3(B)において、806はPチャネル型の薄膜トランジスタの活性層であって、807はNチャネル型の薄膜トランジスタの活性層である。
【0049】
次に露呈したゲイト絶縁膜を除去する。図3(B)には、残存したゲイト絶縁膜814と815とが示されている。
次に露呈したゲイト絶縁膜を除去する。図3(B)には、残存したゲイト絶縁膜814と815とが示されている。
【0052】
こうして図3(B)に示す状態を得る。次に多孔質状の陽極酸化膜810、811を除去する。
こうして図3(B)に示す状態を得る。次に多孔質状の陽極酸化膜810、811を除去する。
Claims (6)
- 一対の基板において、一方の基板上には薄膜トランジスタで構成された回路が配置されており、
他方の基板と前記他方の基板上に形成された電極との間には酸素を含有する窒化アルミニウム膜が形成され、
前記一対の基板間の間隔は封止材によって保持されていることを特徴とする表示装置。 - 一対の基板において、一方の基板上には薄膜トランジスタで構成された回路が配置されており、
他方の基板と前記他方の基板上に形成された電極との間には酸素を含有する窒化アルミニウム膜が形成され、
前記一対の基板間の間隔は封止材によって保持され、
前記窒化アルミニウム膜に吸収された熱を放出させるように、前記他方の基板には、冷却手段または放熱手段が配置されていることを特徴とする表示装置。 - 請求項2において、前記窒化アルミニウム膜に吸収された熱は、前記薄膜トランジスタで構成された回路で発生した熱であることを特徴とする表示装置。
- 請求項2または請求項3において、前記窒化アルミニウム膜は前記封止材の外側まで延在して形成され、前記窒化アルミニウム膜の封止材の外側まで延在した領域には前記冷却手段または前記放熱手段が配置されていることを特徴とする表示装置。
- 請求項1乃至請求項4のいずれか一において、前記窒化アルミニウム膜はAlNOx(0<X<1)で示される組成であることを特徴とする表示装置。
- 請求項1乃至請求項5のいずれか一において、前記一方の基板上には周辺駆動回路とアクティブマトリクス回路が形成されていることを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35895896A JP4112036B2 (ja) | 1996-12-30 | 1996-12-30 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35895896A JP4112036B2 (ja) | 1996-12-30 | 1996-12-30 | 表示装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10197854A JPH10197854A (ja) | 1998-07-31 |
| JPH10197854A5 true JPH10197854A5 (ja) | 2004-12-09 |
| JP4112036B2 JP4112036B2 (ja) | 2008-07-02 |
Family
ID=18461998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35895896A Expired - Fee Related JP4112036B2 (ja) | 1996-12-30 | 1996-12-30 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4112036B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000172191A (ja) | 1998-12-04 | 2000-06-23 | Fujitsu Ltd | 平面表示装置 |
| JP4978138B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2012-07-18 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学装置及び電子機器 |
-
1996
- 1996-12-30 JP JP35895896A patent/JP4112036B2/ja not_active Expired - Fee Related
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