JPH10203304A - ベルトバックル - Google Patents
ベルトバックルInfo
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- JPH10203304A JPH10203304A JP10022687A JP2268798A JPH10203304A JP H10203304 A JPH10203304 A JP H10203304A JP 10022687 A JP10022687 A JP 10022687A JP 2268798 A JP2268798 A JP 2268798A JP H10203304 A JPH10203304 A JP H10203304A
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- Japan
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- stop
- pin
- carrier plate
- buckle
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/22—Anchoring devices secured to the vehicle floor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R2022/1806—Anchoring devices for buckles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/4588—Means for mounting projection or cavity portion
- Y10T24/45885—Allows bodily movement facilitating interlock
- Y10T24/4589—About pivotal connection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乗物の乗員拘束ベルトのバックルにおいて、
バックルが止め具に対して可動で、いかなるときも機能
的に最適位置に配向されることができるように改良する
ことである。 【解決手段】 ベルトバックル10は固定連結されたキ
ャリヤプレートおよび乗物に固定される止め具18を有
する。キャリヤプレートは開口14を含み、この開口に
よりキャリヤプレートは止め具に固定されたピン16に
対して回転可能に取付けられる。復元手段が備えられ、
この復元手段はベルトバックル10を休止位置へ向けて
ピン16の中心線のまわりの回転方向へ、またピンの中
心線に直角でベルトバックル10の長手方向軸線に直角
な軸線のまわりの回転方向へ押圧する。キャリヤプレー
トの開口は細長い穴14であり、その長手方向軸線はバ
ックル10の長手方向軸線にほぼ平行であること、復元
手段はベルトバックル10を止め具18に対して休止位
置へ向けてベルトバックル10の長手方向軸線に平行な
方向に並進移動させるように押圧することを特徴とす
る。
バックルが止め具に対して可動で、いかなるときも機能
的に最適位置に配向されることができるように改良する
ことである。 【解決手段】 ベルトバックル10は固定連結されたキ
ャリヤプレートおよび乗物に固定される止め具18を有
する。キャリヤプレートは開口14を含み、この開口に
よりキャリヤプレートは止め具に固定されたピン16に
対して回転可能に取付けられる。復元手段が備えられ、
この復元手段はベルトバックル10を休止位置へ向けて
ピン16の中心線のまわりの回転方向へ、またピンの中
心線に直角でベルトバックル10の長手方向軸線に直角
な軸線のまわりの回転方向へ押圧する。キャリヤプレー
トの開口は細長い穴14であり、その長手方向軸線はバ
ックル10の長手方向軸線にほぼ平行であること、復元
手段はベルトバックル10を止め具18に対して休止位
置へ向けてベルトバックル10の長手方向軸線に平行な
方向に並進移動させるように押圧することを特徴とす
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベルトバックルに
固定連結されたキャリヤプレートを含み、乗物に固定的
に取付けられる止め具を備えたベルトバックルであっ
て、前記キャリヤプレートは開口を含み、この開口によ
り前記キャリヤプレートは前記止め具に固定されたピン
に対して回転可能に取付けられるようになされ、また復
元手段が備えられ、この復元手段は前記止め具に対して
前記ベルトバックルを休止位置へ向けて前記ピンの中心
線のまわりの回転方向へ、また前記ピンの中心線に直角
で前記ベルトバックルの長手方向軸線に直角な軸線のま
わりの回転方向へ押圧するようになされているベルトバ
ックルに関する。
固定連結されたキャリヤプレートを含み、乗物に固定的
に取付けられる止め具を備えたベルトバックルであっ
て、前記キャリヤプレートは開口を含み、この開口によ
り前記キャリヤプレートは前記止め具に固定されたピン
に対して回転可能に取付けられるようになされ、また復
元手段が備えられ、この復元手段は前記止め具に対して
前記ベルトバックルを休止位置へ向けて前記ピンの中心
線のまわりの回転方向へ、また前記ピンの中心線に直角
で前記ベルトバックルの長手方向軸線に直角な軸線のま
わりの回転方向へ押圧するようになされているベルトバ
ックルに関する。
【0002】
【従来の技術】ベルトバックルは止め具とともに一般に
乗物乗員の拘束装置の分野で周知の組立体を形成する。
ベルトバックルは乗物乗員を引き締めるためにシートベ
ルトに移動可能に付与され挿入舌部を受入れるように作
用する。止め具はベルトバックルを乗物、例えばシート
または車体に対して固定的に取付けるように作用する。
一般に、ベルトバックルを止め具に連結するのにワイヤ
ーケーブル部分が使用される。
乗物乗員の拘束装置の分野で周知の組立体を形成する。
ベルトバックルは乗物乗員を引き締めるためにシートベ
ルトに移動可能に付与され挿入舌部を受入れるように作
用する。止め具はベルトバックルを乗物、例えばシート
または車体に対して固定的に取付けるように作用する。
一般に、ベルトバックルを止め具に連結するのにワイヤ
ーケーブル部分が使用される。
【0003】米国特許第4638534号は乗物に固定
的に取付けられる止め具を備えたベルトバックルを示し
ており、これは前記ベルトバックルに固定的に連結され
るキャリヤプレートを含み、前記キャリヤプレートは前
記止め具に連結されている。キャリヤプレートは開口を
含み、これによってキャリヤプレートは止め具に対して
固定されているピンに回転可能に取付けられる。螺旋ば
ねが備えられ、このばねはベルトバックルを止め具に対
して、ピンの中心線のまわりの回転方向に、またこのピ
ンの中心線に直角でベルトバックルの長手方向軸線に直
角な軸線のまわりの回転方向に、休止位置へ向けて押圧
する。乗物乗員がベルトバックルの上に座った場合は、
ベルトバックルはこれにより2方向だけの逃げ方向を与
える。
的に取付けられる止め具を備えたベルトバックルを示し
ており、これは前記ベルトバックルに固定的に連結され
るキャリヤプレートを含み、前記キャリヤプレートは前
記止め具に連結されている。キャリヤプレートは開口を
含み、これによってキャリヤプレートは止め具に対して
固定されているピンに回転可能に取付けられる。螺旋ば
ねが備えられ、このばねはベルトバックルを止め具に対
して、ピンの中心線のまわりの回転方向に、またこのピ
ンの中心線に直角でベルトバックルの長手方向軸線に直
角な軸線のまわりの回転方向に、休止位置へ向けて押圧
する。乗物乗員がベルトバックルの上に座った場合は、
ベルトバックルはこれにより2方向だけの逃げ方向を与
える。
【0004】米国特許第4132434号は乗物シート
に取付けられた止め具を備えたベルトバックルを示して
いる。ピンが止め具に固定されており、このピンは止め
具から離れる方向へ向いた一端部にボール形端部を含ん
でいる。ベルトバックルのキャリヤプレートは対応する
形状の凹部および保持部分によって取囲まれ、これによ
りピンの前記ボール形端部はボール連結を形成してい
る。螺旋ばねが備えられ、ベルトバックルを止め具に対
してこのボール連結の軸線のまわりで休止位置へ向けて
押圧するようになされている。
に取付けられた止め具を備えたベルトバックルを示して
いる。ピンが止め具に固定されており、このピンは止め
具から離れる方向へ向いた一端部にボール形端部を含ん
でいる。ベルトバックルのキャリヤプレートは対応する
形状の凹部および保持部分によって取囲まれ、これによ
りピンの前記ボール形端部はボール連結を形成してい
る。螺旋ばねが備えられ、ベルトバックルを止め具に対
してこのボール連結の軸線のまわりで休止位置へ向けて
押圧するようになされている。
【0005】乗物シートに固定される止め具を備えたベ
ルトバックルも米国特許第4451087号に記載され
ている。このベルトバックルはキャリヤプレートを含
み、このキャリヤプレートは止め具に固定されているピ
ンに対して回転可能に取付けられる。キャリヤプレート
の回転移動範囲を制限するために、ストップ手段が備え
られている。このストップ手段はキャリヤプレートのフ
ィンガ部分で構成されており、キャリヤプレートは止め
具の細長い穴の中へ延在している。
ルトバックルも米国特許第4451087号に記載され
ている。このベルトバックルはキャリヤプレートを含
み、このキャリヤプレートは止め具に固定されているピ
ンに対して回転可能に取付けられる。キャリヤプレート
の回転移動範囲を制限するために、ストップ手段が備え
られている。このストップ手段はキャリヤプレートのフ
ィンガ部分で構成されており、キャリヤプレートは止め
具の細長い穴の中へ延在している。
【0006】米国特許第4222610号乗物の扉に固
定されたベルトバックルを記載している。ベルトバック
ルのキャリヤプレートは2部分に分けられており、第一
部分は乗物の扉に固定され、第二部分はベルトバックル
に連結されている。キャリヤプレートの第一および第二
部分はヒンジで連結されている。ベルトバックルはピン
によってキャリヤプレートの第二部分に対して回転可能
に取付けられている。
定されたベルトバックルを記載している。ベルトバック
ルのキャリヤプレートは2部分に分けられており、第一
部分は乗物の扉に固定され、第二部分はベルトバックル
に連結されている。キャリヤプレートの第一および第二
部分はヒンジで連結されている。ベルトバックルはピン
によってキャリヤプレートの第二部分に対して回転可能
に取付けられている。
【0007】米国特許第4536010号は止め具に対
して回転可能に取付けられた撓み止め具を示している。
撓み止め具はピンによって止め具に連結され、螺旋ばね
によって休止位置へと押圧されている。
して回転可能に取付けられた撓み止め具を示している。
撓み止め具はピンによって止め具に連結され、螺旋ばね
によって休止位置へと押圧されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようなベルトバッ
クルに対する一つの要求は、まず一つとして、止め具に
対して可動であり、いかなるときも機能的に最適位置に
配向されるか、または一次的に望ましくない状態から移
動できるようにすることであり、他としては、ベルトバ
ックルがこのような適合不全な状態とされた後、挿入舌
部をベルトバックルに導き入れるのに最適な休止位置へ
自動的に復元されることである。
クルに対する一つの要求は、まず一つとして、止め具に
対して可動であり、いかなるときも機能的に最適位置に
配向されるか、または一次的に望ましくない状態から移
動できるようにすることであり、他としては、ベルトバ
ックルがこのような適合不全な状態とされた後、挿入舌
部をベルトバックルに導き入れるのに最適な休止位置へ
自動的に復元されることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】このために、本発明によ
る前述した形式のベルトバックルにおいて、キャリヤプ
レートの開口が細長い穴とされ、その長手方向軸線がベ
ルトバックルの長手方向軸線とほぼ平行になされるこ
と、また復元手段はベルトバックルを止め具に対してベ
ルトバックルの長手方向軸線と平行な方向に並進移動す
るように休止位置へ押圧すること、が施された。本発明
によれば、ベルトバックルは、例えばベルトバックルへ
挿入舌部を導き入れるためにベルトウェブの移動を最適
化できるように、休止位置から移動できるものとなされ
るか、または後部ベンチシートをヒンジ連結によって開
口させることができるように逆方向にヒンジ連結できる
ようになされる。復元手段と一緒のピン上でのベルトバ
ックルのガイドは、ワイヤーケーブル部分でベルトバッ
クルが保持される場合に比べて、そのベルトバックルの
さらに正確な位置決めをもたらし、また格段に強いリセ
ット作用をもたらす。本発明の結果として、止め具に対
するベルトバックルの著しく優れた可動性が移動の3方
向において実現される。乗物に止め具を適当に取付ける
ことにより、これらの可能な3方向の移動によってベル
トバックルが係止位置を無くす必要なくいずれの考えら
れる場合に対しても適当に移動させることができる。ベ
ルトバックルの長手方向軸線とほぼ平行な方向へのベル
トバックルの並進移動は、例えば後部ベンチシートに取
付けられたベルトバックルに特に関係することであるが
乗物乗員がベルトバックル上に座ったときにベルトバッ
クルが数センチメートルほど移動できるようにする。ピ
ンの中心線のまわりの回転移動はベルトバックルを、特
に乗物の長手方向に従来のように揺動させることができ
る。ピンの中心線に直角でバックルの長手方向軸線に直
角な軸線のまわりの回転移動は、ベルトバックルが両方
向において前方へ向かって横動するように揺動できるよ
うにして、シートベルトの移動に適合できるようにす
る。本発明の一つの特別な利点は、可能な3移動方向で
の移動の後にその位置をリセットするのに一つの復元手
段で十分であり、したがって最低限の製造費で最大限の
便宜を与えるという事実である。
る前述した形式のベルトバックルにおいて、キャリヤプ
レートの開口が細長い穴とされ、その長手方向軸線がベ
ルトバックルの長手方向軸線とほぼ平行になされるこ
と、また復元手段はベルトバックルを止め具に対してベ
ルトバックルの長手方向軸線と平行な方向に並進移動す
るように休止位置へ押圧すること、が施された。本発明
によれば、ベルトバックルは、例えばベルトバックルへ
挿入舌部を導き入れるためにベルトウェブの移動を最適
化できるように、休止位置から移動できるものとなされ
るか、または後部ベンチシートをヒンジ連結によって開
口させることができるように逆方向にヒンジ連結できる
ようになされる。復元手段と一緒のピン上でのベルトバ
ックルのガイドは、ワイヤーケーブル部分でベルトバッ
クルが保持される場合に比べて、そのベルトバックルの
さらに正確な位置決めをもたらし、また格段に強いリセ
ット作用をもたらす。本発明の結果として、止め具に対
するベルトバックルの著しく優れた可動性が移動の3方
向において実現される。乗物に止め具を適当に取付ける
ことにより、これらの可能な3方向の移動によってベル
トバックルが係止位置を無くす必要なくいずれの考えら
れる場合に対しても適当に移動させることができる。ベ
ルトバックルの長手方向軸線とほぼ平行な方向へのベル
トバックルの並進移動は、例えば後部ベンチシートに取
付けられたベルトバックルに特に関係することであるが
乗物乗員がベルトバックル上に座ったときにベルトバッ
クルが数センチメートルほど移動できるようにする。ピ
ンの中心線のまわりの回転移動はベルトバックルを、特
に乗物の長手方向に従来のように揺動させることができ
る。ピンの中心線に直角でバックルの長手方向軸線に直
角な軸線のまわりの回転移動は、ベルトバックルが両方
向において前方へ向かって横動するように揺動できるよ
うにして、シートベルトの移動に適合できるようにす
る。本発明の一つの特別な利点は、可能な3移動方向で
の移動の後にその位置をリセットするのに一つの復元手
段で十分であり、したがって最低限の製造費で最大限の
便宜を与えるという事実である。
【0010】本発明の好ましい実施例によれば、復元手
段はワイヤーばねとなされる。このようにして復元手段
は特に費用−効果を生み出すことができる。
段はワイヤーばねとなされる。このようにして復元手段
は特に費用−効果を生み出すことができる。
【0011】ばねは、ピン上に位置される第一螺旋部分
と、前記第一螺旋部分およびベルトバックルで支持され
たばねの一端部との間に位置される第二螺旋部分とを含
むのが好ましい。この構成はばねによって許容される移
動範囲を特に広くする。さらに、ばねの復元作動は、他
の移動に備えられる復元作動に拘わらずに止め具に対す
るベルトバックルの各々のおよび全ての適格な移動を可
能にする。
と、前記第一螺旋部分およびベルトバックルで支持され
たばねの一端部との間に位置される第二螺旋部分とを含
むのが好ましい。この構成はばねによって許容される移
動範囲を特に広くする。さらに、ばねの復元作動は、他
の移動に備えられる復元作動に拘わらずに止め具に対す
るベルトバックルの各々のおよび全ての適格な移動を可
能にする。
【0012】本発明は添付図面に示されるような好まし
い実施例に基づいて以下に説明される。
い実施例に基づいて以下に説明される。
【0013】図1〜図3において、本発明の第一実施例
による止め具を有するベルトバックルが示されている。
符号10を付されたこのベルトバックルは、そのベルト
バックル10から間隔を隔てられた自由端部に細長い開
口14を形成されたキャリヤプレート12を含んで成
る。細長い開口14にはピン16が係合されており、こ
のピンは止め具18に連結されている。止め具18はベ
ルトバックル10を乗物に固定的に取付けるように作用
し、このために取付け開口20を含んでいる。取付けピ
ン16にはばね22が取付けられており、このばねは図
4に詳細に示されている。
による止め具を有するベルトバックルが示されている。
符号10を付されたこのベルトバックルは、そのベルト
バックル10から間隔を隔てられた自由端部に細長い開
口14を形成されたキャリヤプレート12を含んで成
る。細長い開口14にはピン16が係合されており、こ
のピンは止め具18に連結されている。止め具18はベ
ルトバックル10を乗物に固定的に取付けるように作用
し、このために取付け開口20を含んでいる。取付けピ
ン16にはばね22が取付けられており、このばねは図
4に詳細に示されている。
【0014】ばね22はワイヤーばねであり、取付けピ
ン16の上に位置された第一螺旋部分24と、第一螺旋
部分24とばねの自由端部28との間に位置された第二
螺旋部分26とを含んで成り、この端部はキャリヤプレ
ート12と係合されている。ばね22の他方の自由端部
30は止め具18によって支持されている。
ン16の上に位置された第一螺旋部分24と、第一螺旋
部分24とばねの自由端部28との間に位置された第二
螺旋部分26とを含んで成り、この端部はキャリヤプレ
ート12と係合されている。ばね22の他方の自由端部
30は止め具18によって支持されている。
【0015】ベルトバックル10は3方向において止め
具18に対して移動でき、すなわち一つとしてはベルト
バックルの長手方向軸線に平行な方向、すなわち両方向
矢印P1の方向のベルトバックル10の並進移動が可能
である。さらに、ピンの中心線のまわりの、すなわち両
方向矢印P2の方向の回転移動が可能である。この移動
は取付けピン16上でのキャリヤプレート12の回転に
よって生じる。結局、ピンの中心線に直角でベルトバッ
クルの長手方向軸線に直角な軸線のまわりの回転移動、
すなわち両方向矢印P3の方向の回転移動が可能であ
る。この動きはピン16上でキャリヤプレート12がピ
ン16の中心線に直角な位置から傾斜することで可能と
される。
具18に対して移動でき、すなわち一つとしてはベルト
バックルの長手方向軸線に平行な方向、すなわち両方向
矢印P1の方向のベルトバックル10の並進移動が可能
である。さらに、ピンの中心線のまわりの、すなわち両
方向矢印P2の方向の回転移動が可能である。この移動
は取付けピン16上でのキャリヤプレート12の回転に
よって生じる。結局、ピンの中心線に直角でベルトバッ
クルの長手方向軸線に直角な軸線のまわりの回転移動、
すなわち両方向矢印P3の方向の回転移動が可能であ
る。この動きはピン16上でキャリヤプレート12がピ
ン16の中心線に直角な位置から傾斜することで可能と
される。
【0016】ベルトバックル10が止め具18に対して
方向P1,P2,P3のいずれかへ移動すると、ベルト
バックル10は図1〜図3に示されるような休止位置へ
リセットされる。矢印P1の方向に移動が生じると、復
元作用はばね22の第二螺旋部分26によって与えられ
る。この移動方向の休止位置は、ベルトバックル10か
ら離れた側の細長い穴14の端部にピン16が接触する
ことによって与えられる。矢印P2の方向の移動が生じ
ると、復元作用は第一螺旋部分24によって与えられ、
この移動の場合はピン16の中心線のまわりの回転で与
えられる。矢印P2の方向に沿う移動に関しては、休止
位置は止め具18により与えられるストップ32で定め
られる。矢印P3の方向に沿う移動に関しては、休止位
置は第一螺旋部分24によって同様に与えられる。矢印
P2の方向の移動とは反対に、矢印P3の方向の移動の
場合は第一螺旋部分24はピン16の中心線のまわりに
回転せず、その代わりに中心線に対して直角な方向へ圧
縮される。矢印P3の方向のベルトバックル10の移
動、すなわちピン16に対する軸線方向の移動に関して
は、第一螺旋部分24が圧縮される。適当な復元作用を
得るために、したがって矢印P3の方向の移動の場合に
は、第一螺旋部分24は図1においてピン16の左端部
とキャリヤプレート12との間で引張られるが、第一螺
旋部分24の巻き線はバックルが休止位置にあるときは
互いに接触した状態である。矢印P3の方向の移動に関
しては、ベルトバックル10の休止位置は細長い穴14
を取囲むキャリヤプレート12の部分の、ピン16のま
わりの止め具18の部分と接触する面積部分によって定
められる。
方向P1,P2,P3のいずれかへ移動すると、ベルト
バックル10は図1〜図3に示されるような休止位置へ
リセットされる。矢印P1の方向に移動が生じると、復
元作用はばね22の第二螺旋部分26によって与えられ
る。この移動方向の休止位置は、ベルトバックル10か
ら離れた側の細長い穴14の端部にピン16が接触する
ことによって与えられる。矢印P2の方向の移動が生じ
ると、復元作用は第一螺旋部分24によって与えられ、
この移動の場合はピン16の中心線のまわりの回転で与
えられる。矢印P2の方向に沿う移動に関しては、休止
位置は止め具18により与えられるストップ32で定め
られる。矢印P3の方向に沿う移動に関しては、休止位
置は第一螺旋部分24によって同様に与えられる。矢印
P2の方向の移動とは反対に、矢印P3の方向の移動の
場合は第一螺旋部分24はピン16の中心線のまわりに
回転せず、その代わりに中心線に対して直角な方向へ圧
縮される。矢印P3の方向のベルトバックル10の移
動、すなわちピン16に対する軸線方向の移動に関して
は、第一螺旋部分24が圧縮される。適当な復元作用を
得るために、したがって矢印P3の方向の移動の場合に
は、第一螺旋部分24は図1においてピン16の左端部
とキャリヤプレート12との間で引張られるが、第一螺
旋部分24の巻き線はバックルが休止位置にあるときは
互いに接触した状態である。矢印P3の方向の移動に関
しては、ベルトバックル10の休止位置は細長い穴14
を取囲むキャリヤプレート12の部分の、ピン16のま
わりの止め具18の部分と接触する面積部分によって定
められる。
【0017】図5〜図7には本発明の第二実施例が示さ
れている。この実施例の、第一実施例により知られた部
材は同じ符号を付されており、それらの機能に関しては
上述の説明が参照される。以下は、第一実施例と比較し
て第二実施例の異なる点だけが説明される。
れている。この実施例の、第一実施例により知られた部
材は同じ符号を付されており、それらの機能に関しては
上述の説明が参照される。以下は、第一実施例と比較し
て第二実施例の異なる点だけが説明される。
【0018】第一実施例とは反対に、第二実施例の場合
は二つのベルトバックル10が一つの止め具18に備え
られている。このベルトバックル10の二つのキャリヤ
プレート12は一つの共通のピン16に配置されてい
る。二つのキャリヤプレート12の間にはばね22が配
置され、これは図8に詳細に示されている。図4に示さ
れているばねとの相違は、ベルトバックル10に備えら
れた各ばねの二つの自由端部30が中央ウェブ34によ
って互いに連結されていることである。図4に示された
ばねと比較して図8に示すばねの作用の唯一の相違は、
ベルトバックル10の移動に関して第一螺旋部分24が
ピン16の拡大端部によって支持されておらず、その代
わりに他方のベルトバックルのキャリヤプレート12に
よってそのベルトバックルの第一螺旋部分24で与えら
れるその位置での摩擦力を超えるとしても、止め具18
上の自由端部30で支持されることである。
は二つのベルトバックル10が一つの止め具18に備え
られている。このベルトバックル10の二つのキャリヤ
プレート12は一つの共通のピン16に配置されてい
る。二つのキャリヤプレート12の間にはばね22が配
置され、これは図8に詳細に示されている。図4に示さ
れているばねとの相違は、ベルトバックル10に備えら
れた各ばねの二つの自由端部30が中央ウェブ34によ
って互いに連結されていることである。図4に示された
ばねと比較して図8に示すばねの作用の唯一の相違は、
ベルトバックル10の移動に関して第一螺旋部分24が
ピン16の拡大端部によって支持されておらず、その代
わりに他方のベルトバックルのキャリヤプレート12に
よってそのベルトバックルの第一螺旋部分24で与えら
れるその位置での摩擦力を超えるとしても、止め具18
上の自由端部30で支持されることである。
【図1】第一実施例による止め具を含んで成る本発明に
よるベルトバックルの側面図。
よるベルトバックルの側面図。
【図2】図1の止め具を有するベルトバックルの他の側
面図。
面図。
【図3】図1の止め具を有するベルトバックルの斜視
図。
図。
【図4】図1の止め具を有するベルトバックルの場合に
使用されるばねを示す斜視図。
使用されるばねを示す斜視図。
【図5】本発明の第二実施例による止め具を有する本発
明のベルトバックルの側面図。
明のベルトバックルの側面図。
【図6】図5の止め具を有するベルトバックルの他の側
面図。
面図。
【図7】図5の止め具を有するベルトバックルの斜視
図。
図。
【図8】図5の止め具を有するベルトバックルの場合に
使用されるばねを示す斜視図。
使用されるばねを示す斜視図。
10 ベルトバックル 12 キャリヤプレート 14 開口 16 ピン 18 止め具 20 取付け開口 22 復元手段すなわちばね 24 第一螺旋部分 26 第二螺旋部分 28,30 端部 32 止め具部分 34 中央ウェブ
Claims (6)
- 【請求項1】 ベルトバックル(10)に固定連結され
たキャリヤプレート(12)を含み、乗物に固定的に取
付けられる止め具(18)を備えたベルトバックル(1
0)であり、前記キャリヤプレート(12)は開口(1
4)を含み、この開口により前記キャリヤプレート(1
2)は前記止め具(18)に固定されたピン(16)に
対して回転可能に取付けられるようになされ、また復元
手段(22)が備えられ、この復元手段は前記止め具
(18)に対して前記ベルトバックル(10)を休止位
置へ向けて前記ピン(16)の中心線のまわりの回転方
向へ、また前記ピン(16)の中心線に直角で前記ベル
トバックル(10)の長手方向軸線に直角な軸線のまわ
りの回転方向へ押圧するようになされているベルトバッ
クルであって、前記キャリヤプレート(12)の前記開
口は細長い穴(14)であり、その長手方向軸線は前記
バックル(10)の長手方向軸線にほぼ平行であるこ
と、また前記復元手段(22)は前記ベルトバックル
(10)を前記止め具(18)に対して休止位置へ向け
て前記ベルトバックル(10)の長手方向軸線に平行な
方向に並進移動させるように押圧することを特徴とする
ベルトバックル。 - 【請求項2】 復元手段がワイヤーばね(22)である
ことを特徴とする請求項1に記載されたベルトバック
ル。 - 【請求項3】 前記ばね(22)が前記ピン(16)上
に位置される第一螺旋部分(24)と、前記第一螺旋部
分(24)および前記ばね(22)の一端部(28)と
の間に位置された第二螺旋部分(26)とを含み、前記
一端部(28)は前記ベルトバックル(10)で支持さ
れることを特徴とする請求項2に記載されたベルトバッ
クル。 - 【請求項4】 並進移動に関して、前記ベルトバックル
(10)の前記休止位置は前記細長い穴(14)の一端
部で与えられることを特徴とする請求項1から請求項3
までのいずれか一項に記載されたベルトバックル。 - 【請求項5】 前記ピン(16)の中心線のまわりの回
転移動に関して、前記ベルトバックル(10)の前記休
止位置は前記止め具部分(32)のストップによって与
えられることを特徴とする請求項1から請求項4までの
いずれか一項に記載されたベルトバックル。 - 【請求項6】 前記ピン(16)の中心線に直角で前記
ベルトバックル(10)の長手方向軸線に対して直角な
軸線のまわりの回転移動に関して、前記ベルトバックル
(10)の前記休止位置は、前記細長い穴(14)の周
囲の前記キャリヤプレート(12)の一部分の、前記止
め具(18)と接触する面積部分で与えられることを特
徴とする請求項1から請求項5までのいずれか一項に記
載されたベルトバックル。
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|---|---|---|---|
| DE29700908U DE29700908U1 (de) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | Gurtschloß mit Befestigungsbeschlag |
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|---|---|
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