JPH10203326A - ブレーキペダル固定装置 - Google Patents
ブレーキペダル固定装置Info
- Publication number
- JPH10203326A JPH10203326A JP9272202A JP27220297A JPH10203326A JP H10203326 A JPH10203326 A JP H10203326A JP 9272202 A JP9272202 A JP 9272202A JP 27220297 A JP27220297 A JP 27220297A JP H10203326 A JPH10203326 A JP H10203326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake pedal
- hook
- latch
- fixing device
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
- B60T17/22—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices
- B60T17/221—Procedure or apparatus for checking or keeping in a correct functioning condition of brake systems
- B60T17/222—Procedure or apparatus for checking or keeping in a correct functioning condition of brake systems by filling or bleeding of hydraulic systems
- B60T17/223—Devices for pressurising brake systems acting on pedal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/08—Brake cylinders other than ultimate actuators
- B60T17/16—Locking of brake cylinders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20528—Foot operated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20888—Pedals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転者が自動車に制動力をかけておいた状態
で、たとえば、用務のため運転室から離脱しようとする
際、簡単なレバーの操作だけでブレーキペダルが踏まれ
た状態で保持されるようにして、ブレーキペダルの操作
便宜を提供し、運転疲労を軽減させうるようにされたブ
レーキペダル固定装置を提供することにある。 【解決手段】 リターンばねにより弾力的に支持される
よう設置されたブレーキペダルの上面に所定深さに形成
された掛止溝と、掛止溝に着脱可能に嵌合されてブレー
キペダルを固定させる掛止片を備えたフックと、該フッ
クが収容される収容空間が内部に形成されフックが外部
へ突出されるように通穴を穿設されたハウジングと、該
ハウジング内に収納されたフックが前記通穴を通して突
出されるように押す圧縮ばね、および圧縮ばねにより突
出されたフックを収納させるためフックとワイヤを介し
て連結された操作レバーとを備えた構造からなる。
で、たとえば、用務のため運転室から離脱しようとする
際、簡単なレバーの操作だけでブレーキペダルが踏まれ
た状態で保持されるようにして、ブレーキペダルの操作
便宜を提供し、運転疲労を軽減させうるようにされたブ
レーキペダル固定装置を提供することにある。 【解決手段】 リターンばねにより弾力的に支持される
よう設置されたブレーキペダルの上面に所定深さに形成
された掛止溝と、掛止溝に着脱可能に嵌合されてブレー
キペダルを固定させる掛止片を備えたフックと、該フッ
クが収容される収容空間が内部に形成されフックが外部
へ突出されるように通穴を穿設されたハウジングと、該
ハウジング内に収納されたフックが前記通穴を通して突
出されるように押す圧縮ばね、および圧縮ばねにより突
出されたフックを収納させるためフックとワイヤを介し
て連結された操作レバーとを備えた構造からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のブレーキ
ペダルに係り、より詳しくは、運転者が自動車に制動力
をかけておいた状態で運転室を離脱しようとする際、簡
単なレバーの操作だけでブレーキペダルが踏まれた状態
で保持されるようにされたブレーキペダル固定装置に関
するものである。
ペダルに係り、より詳しくは、運転者が自動車に制動力
をかけておいた状態で運転室を離脱しようとする際、簡
単なレバーの操作だけでブレーキペダルが踏まれた状態
で保持されるようにされたブレーキペダル固定装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車の制動装置は、走行する
自動車を減速または停止させるとともに、駐車状態を保
持するために使用される装置であって、通常摩擦力を利
用して自動車の運動エネルギーを熱エネルギーにかえて
大気中に放出させて動作作用を行う摩擦式ブレーキを使
用している。
自動車を減速または停止させるとともに、駐車状態を保
持するために使用される装置であって、通常摩擦力を利
用して自動車の運動エネルギーを熱エネルギーにかえて
大気中に放出させて動作作用を行う摩擦式ブレーキを使
用している。
【0003】ブレーキ装置に運転者の操作力を伝達する
従来のブレーキペダルは、ペダルサポートにより支持さ
れる回動軸に一体に回動可能に装着され、また、前記ブ
レーキペダルが運転者により操作された後に元の位置に
容易に復帰されるようにブレーキペダルにはリターンば
ねが連結されている。
従来のブレーキペダルは、ペダルサポートにより支持さ
れる回動軸に一体に回動可能に装着され、また、前記ブ
レーキペダルが運転者により操作された後に元の位置に
容易に復帰されるようにブレーキペダルにはリターンば
ねが連結されている。
【0004】これにより、運転者が前記ブレーキペダル
を踏むと、ブレーキペダルの踏力がマスターシリンダを
通してブレーキ本体に伝達されてブレーキがかかるよう
になっており、前記ブレーキペダルから足を離すと前記
リターンばねの弾性復元力でブレーキペダルが元の位置
に復帰されるようになっている。
を踏むと、ブレーキペダルの踏力がマスターシリンダを
通してブレーキ本体に伝達されてブレーキがかかるよう
になっており、前記ブレーキペダルから足を離すと前記
リターンばねの弾性復元力でブレーキペダルが元の位置
に復帰されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のごと
く構成された従来のブレーキペダルは、リターンばねに
より弾力的に支持されるよう設置されているため、運転
者がブレーキペダルから足を離すとブレーキペダルがリ
ターンばねの弾性復元力により元の位置に復帰されつつ
ブレーキの制動力が自動に解除されるようになるが、こ
れにより自動車に制動力を継続的にかけるためには、運
転者が常時ブレーキペダルを踏んでいなければならない
ため、運転者が運転操作中には、たとえば、運転室を離
脱しようとする場合には、駐車ブレーキ装置を使用しな
ければならない不便があったし、さらに、自動車の運行
中に長時間の停車時にはブレーキペダルを継続的に踏ん
でこそ制動状態が保持できるため、運転者の運転疲労を
加重させるという課題があった。
く構成された従来のブレーキペダルは、リターンばねに
より弾力的に支持されるよう設置されているため、運転
者がブレーキペダルから足を離すとブレーキペダルがリ
ターンばねの弾性復元力により元の位置に復帰されつつ
ブレーキの制動力が自動に解除されるようになるが、こ
れにより自動車に制動力を継続的にかけるためには、運
転者が常時ブレーキペダルを踏んでいなければならない
ため、運転者が運転操作中には、たとえば、運転室を離
脱しようとする場合には、駐車ブレーキ装置を使用しな
ければならない不便があったし、さらに、自動車の運行
中に長時間の停車時にはブレーキペダルを継続的に踏ん
でこそ制動状態が保持できるため、運転者の運転疲労を
加重させるという課題があった。
【0006】そこで、本発明は、上記種々の問題点を解
決するためになされたものであって、本発明の目的は、
運転者が自動車に制動力をかけておいた状態で、たとえ
ば、用務のため運転室から離脱しようとする際、簡単な
レバーの操作だけでブレーキペダルが踏まれた状態で保
持されるようにして、ブレーキペダルの操作便宜を提供
し、運転疲労度を軽減させ得るようにされたブレーキペ
ダル固定装置を提供することにある。
決するためになされたものであって、本発明の目的は、
運転者が自動車に制動力をかけておいた状態で、たとえ
ば、用務のため運転室から離脱しようとする際、簡単な
レバーの操作だけでブレーキペダルが踏まれた状態で保
持されるようにして、ブレーキペダルの操作便宜を提供
し、運転疲労度を軽減させ得るようにされたブレーキペ
ダル固定装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、リターンばねにより弾力的に支持されるよう
設置されたブレーキペダルの上面に所定深さに形成され
た掛止溝と、該掛止溝に着脱可能に嵌合されてブレーキ
ペダルを固定させる掛止片を備えたフックと、該フック
が収容される収容空間が内部に形成されフックが外部へ
突出されるように通穴を穿設されたハウジングと、該ハ
ウジング内に収納されたフックが前記通穴を通して突出
されるように押す圧縮ばね、および該圧縮ばねにより突
出されたフックを収納させるためフックとワイヤを介し
て連結された操作レバーを備えた構造とからなる。
本発明は、リターンばねにより弾力的に支持されるよう
設置されたブレーキペダルの上面に所定深さに形成され
た掛止溝と、該掛止溝に着脱可能に嵌合されてブレーキ
ペダルを固定させる掛止片を備えたフックと、該フック
が収容される収容空間が内部に形成されフックが外部へ
突出されるように通穴を穿設されたハウジングと、該ハ
ウジング内に収納されたフックが前記通穴を通して突出
されるように押す圧縮ばね、および該圧縮ばねにより突
出されたフックを収納させるためフックとワイヤを介し
て連結された操作レバーを備えた構造とからなる。
【0008】また、本発明は、ブレーキペダルの上面に
所定深さに形成された掛止溝と、掛止溝に着脱可能に嵌
合されて前記リターンばねの弾性復元力に対抗してブレ
ーキペダルを固定させるため、前後方向へ移動可能に設
置された掛金と、該掛金が掛止溝に嵌入されるように掛
金を移動させる移動手段と、前記掛止溝にかけられた掛
金をばねの弾性復元力で離脱させる復帰手段および、該
復帰手段と前記移動手段により掛金が移動される過程に
予定された経路に移動されるようガイドするガイド手段
が具備されたことを特徴とする。
所定深さに形成された掛止溝と、掛止溝に着脱可能に嵌
合されて前記リターンばねの弾性復元力に対抗してブレ
ーキペダルを固定させるため、前後方向へ移動可能に設
置された掛金と、該掛金が掛止溝に嵌入されるように掛
金を移動させる移動手段と、前記掛止溝にかけられた掛
金をばねの弾性復元力で離脱させる復帰手段および、該
復帰手段と前記移動手段により掛金が移動される過程に
予定された経路に移動されるようガイドするガイド手段
が具備されたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明による一実施の形態
について添付図面に沿って詳述する。
について添付図面に沿って詳述する。
【0010】図1は、本発明によるブレーキペダル固定
装置の一実施の形態の分解斜視図、図2は本発明による
固定装置でブレーキペダルが固定された状態の平断面図
である。
装置の一実施の形態の分解斜視図、図2は本発明による
固定装置でブレーキペダルが固定された状態の平断面図
である。
【0011】即ち、車体にペダルサポートを介して回動
可能に装着されて支持されつつリターンばねが連結され
ているブレーキペダル1の上面に所定深さで漏斗状の掛
止溝2が形成され、掛止溝2に着脱可能に嵌合されて前
記リターンばねの弾性復元力に対抗してブレーキペダル
1を固定させる掛止片3が前後方向へ移動可能に設置さ
れている。
可能に装着されて支持されつつリターンばねが連結され
ているブレーキペダル1の上面に所定深さで漏斗状の掛
止溝2が形成され、掛止溝2に着脱可能に嵌合されて前
記リターンばねの弾性復元力に対抗してブレーキペダル
1を固定させる掛止片3が前後方向へ移動可能に設置さ
れている。
【0012】ここで、前記掛止片3は2つの掛止片3
a,3bがヒンジピン3cを中心に回動可能に連結さ
れ、掛止片3a,3bは外方へ拡開されるよう付勢せし
める圧縮ばね3dを介して相互連結されている。
a,3bがヒンジピン3cを中心に回動可能に連結さ
れ、掛止片3a,3bは外方へ拡開されるよう付勢せし
める圧縮ばね3dを介して相互連結されている。
【0013】一方、掛止片3が容易に離脱されないよう
にしつつ掛止片3の収納および引出動作が容易に行われ
るように前記掛止溝2は漏斗状に形成する。
にしつつ掛止片3の収納および引出動作が容易に行われ
るように前記掛止溝2は漏斗状に形成する。
【0014】さらに、前記掛止片3はフック4の先端部
に形成された溝4a内に嵌合されてピンを介して装着さ
れているが、フック4の長手方向に沿った後方部には直
角方向に2つの掛止突起4bが一体に突出されるよう形
成されており、また、前記フック4の後端部にはワイヤ
5の一方の端部位が連結され、ワイヤ5の他方の端部位
は運転者と隣接した計器板に装着される操作レバー6と
連結されている。
に形成された溝4a内に嵌合されてピンを介して装着さ
れているが、フック4の長手方向に沿った後方部には直
角方向に2つの掛止突起4bが一体に突出されるよう形
成されており、また、前記フック4の後端部にはワイヤ
5の一方の端部位が連結され、ワイヤ5の他方の端部位
は運転者と隣接した計器板に装着される操作レバー6と
連結されている。
【0015】また、前記フック4は4角箱形状をなすハ
ウジング7内の収容空間7aに収納されるようになって
いるが、ハウジング7の前方部には前記フック4が嵌合
されて前後に移動されるように前記収容空間7aと連通
された通穴7bが穿設されており、また、前記ハウジン
グ7の後面には前記フック4に連結されたワイヤ5がハ
ウジングの外部に延長されるようにワイヤ穴7cが穿設
されている一方、前記ハウジング7内に収容されたフッ
ク4は前方へ押し出されるように前記掛止突起4bにか
けられた圧縮ばね8により弾力的に支持されている。
ウジング7内の収容空間7aに収納されるようになって
いるが、ハウジング7の前方部には前記フック4が嵌合
されて前後に移動されるように前記収容空間7aと連通
された通穴7bが穿設されており、また、前記ハウジン
グ7の後面には前記フック4に連結されたワイヤ5がハ
ウジングの外部に延長されるようにワイヤ穴7cが穿設
されている一方、前記ハウジング7内に収容されたフッ
ク4は前方へ押し出されるように前記掛止突起4bにか
けられた圧縮ばね8により弾力的に支持されている。
【0016】したがって、運転者が必要によって自動車
に制動力をかけておいた状態で運転室から離脱しようと
するか、用事がある場合に前記ブレーキペダル1を踏ん
でいる状態で操作レバー6を回動させると、操作レバー
6によりワイヤ5が解かれ、フック4が圧縮ばね8の弾
性復元力によりハウジングの前方へ押し出されるが、フ
ック4はハウジング7の通穴7b中に挿入され、ハウジ
ングの外部に突出された先端に装着された掛止片3が前
記ブレーキペダル1の掛止溝2中に挿入されるようにな
る。
に制動力をかけておいた状態で運転室から離脱しようと
するか、用事がある場合に前記ブレーキペダル1を踏ん
でいる状態で操作レバー6を回動させると、操作レバー
6によりワイヤ5が解かれ、フック4が圧縮ばね8の弾
性復元力によりハウジングの前方へ押し出されるが、フ
ック4はハウジング7の通穴7b中に挿入され、ハウジ
ングの外部に突出された先端に装着された掛止片3が前
記ブレーキペダル1の掛止溝2中に挿入されるようにな
る。
【0017】さらに、前記掛止溝2中に挿入された掛止
片3は、自体の弾性ばね3dにより2つの掛止片3a、
3bが拡開されつつ掛止溝2に掛止されるようになるこ
とにより、ブレーキペダル1は掛止片3とフック4によ
り踏まれた状態を保持され、自動車に制動力がかけられ
た状態で安全に停車状態を保持することができる。
片3は、自体の弾性ばね3dにより2つの掛止片3a、
3bが拡開されつつ掛止溝2に掛止されるようになるこ
とにより、ブレーキペダル1は掛止片3とフック4によ
り踏まれた状態を保持され、自動車に制動力がかけられ
た状態で安全に停車状態を保持することができる。
【0018】上述のように、運転者がブレーキペダルを
継続して踏んでいなくても、掛止片とフックによりブレ
ーキペダルが踏まれた状態で保持されるようになるた
め、運転者が必要によって運転室から離脱してほかの作
業などをすることができるばかりか、長時間の停車時に
もブレーキペダルの操作による運転疲労を減らすことが
できる。
継続して踏んでいなくても、掛止片とフックによりブレ
ーキペダルが踏まれた状態で保持されるようになるた
め、運転者が必要によって運転室から離脱してほかの作
業などをすることができるばかりか、長時間の停車時に
もブレーキペダルの操作による運転疲労を減らすことが
できる。
【0019】一方、ブレーキペダル1を元の位置に復帰
させて制動状態を解除するためには、運転者が前記操作
レバー6を回動させると、操作レバー6によりワイヤ5
が引張られるとともに、引張られるワイヤ5によりフッ
ク4も一体に引張られつつハウジング7内に収納され、
前記掛止片3はブレーキペダル1の掛止溝2から離脱さ
れ、ハウジングの通穴7b中に折畳まれた状態で収容さ
れるようになり、前記ブレーキペダルが掛止片3とフッ
ク4による拘束状態から解放され、そのリターンばねに
より元の位置に復帰されるようになる。
させて制動状態を解除するためには、運転者が前記操作
レバー6を回動させると、操作レバー6によりワイヤ5
が引張られるとともに、引張られるワイヤ5によりフッ
ク4も一体に引張られつつハウジング7内に収納され、
前記掛止片3はブレーキペダル1の掛止溝2から離脱さ
れ、ハウジングの通穴7b中に折畳まれた状態で収容さ
れるようになり、前記ブレーキペダルが掛止片3とフッ
ク4による拘束状態から解放され、そのリターンばねに
より元の位置に復帰されるようになる。
【0020】図3および4に、本発明の他の実施の形態
によるブレーキペダル装置の構成が図示されている。
によるブレーキペダル装置の構成が図示されている。
【0021】リターンばね(図示なし)により弾力的に
支持されるよう設置されたブレーキペダル11の上面に
所定深さで掛止溝12が形成され、掛止溝12に着脱可
能に嵌合されて前記リターンばねの弾性復元力に対抗し
てブレーキペダル11を固定させる掛金13が前後方向
へ移動可能に設置されている。
支持されるよう設置されたブレーキペダル11の上面に
所定深さで掛止溝12が形成され、掛止溝12に着脱可
能に嵌合されて前記リターンばねの弾性復元力に対抗し
てブレーキペダル11を固定させる掛金13が前後方向
へ移動可能に設置されている。
【0022】さらに、前記掛金3が掛止溝12に嵌入さ
れるように掛金13を移動させる移動手段と、前記掛止
溝12にかけられた掛金13をばねの弾性復元力により
離脱させる復帰手段および、該復帰手段と前記移動手段
により掛金13が移動される過程に予定された経路に移
動されるようガイドするガイド手段とが具備されてい
る。
れるように掛金13を移動させる移動手段と、前記掛止
溝12にかけられた掛金13をばねの弾性復元力により
離脱させる復帰手段および、該復帰手段と前記移動手段
により掛金13が移動される過程に予定された経路に移
動されるようガイドするガイド手段とが具備されてい
る。
【0023】ここで、前記移動手段は前記掛金13の上
面に所定間隔をおいて突出されるよう形成された2つの
調整突起14a、14bと、調整突起14a、14b間
に一方の部位が位置されるよう配列され、他方の部位は
回動軸15aを介して回動可能に装着された回動レバー
15と、運転者と隣接した計器板に回動可能に装着され
た操作レバー16および、該操作レバー16と前記回動
レバー15間を連結するワイヤ17を備えた構造になっ
ている。
面に所定間隔をおいて突出されるよう形成された2つの
調整突起14a、14bと、調整突起14a、14b間
に一方の部位が位置されるよう配列され、他方の部位は
回動軸15aを介して回動可能に装着された回動レバー
15と、運転者と隣接した計器板に回動可能に装着され
た操作レバー16および、該操作レバー16と前記回動
レバー15間を連結するワイヤ17を備えた構造になっ
ている。
【0024】これにより、運転者が前記操作レバー16
を回動させると、前記ワイヤ17が引張られつつ回動レ
バー15が時計方向へ回動されるようになり、かように
回動される回動レバー15は上部調整突起14aに係止
されつつ掛金13を押出すようになるため、掛金13が
回動レバー15によりブレーキペダル11の掛止溝12
に挿入されてブレーキペダル11を固定せしめる。
を回動させると、前記ワイヤ17が引張られつつ回動レ
バー15が時計方向へ回動されるようになり、かように
回動される回動レバー15は上部調整突起14aに係止
されつつ掛金13を押出すようになるため、掛金13が
回動レバー15によりブレーキペダル11の掛止溝12
に挿入されてブレーキペダル11を固定せしめる。
【0025】さらに、上記のように、移動手段により掛
金13が移動される過程にブレーキペダル11の掛止溝
12方へ的確にガイド移動されるようガイドするガイド
手段は、前記掛金13が収容されるよう内部が空いてい
る4角箱形状をなして前面に掛金ガイド穴18aが穿設
されるとともに、後面には前記ワイヤ17が貫通される
ワイヤガイド穴18bが穿設されたハウジング8とから
なり、前記掛金13がハウジング18内に収容された状
態で前記掛金ガイド穴18aを通してハウジングの外部
に突出されてブレーキペダルの方へ移動されるか、再度
ハウジング内に収納されるようになっている。
金13が移動される過程にブレーキペダル11の掛止溝
12方へ的確にガイド移動されるようガイドするガイド
手段は、前記掛金13が収容されるよう内部が空いてい
る4角箱形状をなして前面に掛金ガイド穴18aが穿設
されるとともに、後面には前記ワイヤ17が貫通される
ワイヤガイド穴18bが穿設されたハウジング8とから
なり、前記掛金13がハウジング18内に収容された状
態で前記掛金ガイド穴18aを通してハウジングの外部
に突出されてブレーキペダルの方へ移動されるか、再度
ハウジング内に収納されるようになっている。
【0026】また、前記ハウジング18の下面には、前
記回動レバー15が回動可能に挿入される固定ピン18
cが一体に突出されるよう形成されている。
記回動レバー15が回動可能に挿入される固定ピン18
cが一体に突出されるよう形成されている。
【0027】一方、前記復帰手段は一方の先端部が前記
回動レバー15の回動軸15aに巻かれ、他方の先端部
は前記ハウジング18の下面に一体に突出されるよう形
成された突起18dに巻かれる復帰ばね19を備えた構
造になっている。
回動レバー15の回動軸15aに巻かれ、他方の先端部
は前記ハウジング18の下面に一体に突出されるよう形
成された突起18dに巻かれる復帰ばね19を備えた構
造になっている。
【0028】次に、上記のように構成された本発明の実
施の形態による作用および効果について述べる。
施の形態による作用および効果について述べる。
【0029】運転者が必要により自動車に制動力をかけ
ておいた状態で離脱するため、前記操作レバー16を回
動させると、操作レバー16によりワイヤ17が引張ら
れつつワイヤ17に連結された回動レバー15が時計方
向へ回動されるようになり、回動される回動レバー15
に掛金13の上部調整突起4aが掛止されて押されると
ともに、掛金13がハウジング18内に収納された状態
から前記掛金ガイド穴18aを通して外方へ突出されて
ブレーキペダル11の掛止溝12内に挿入されるように
なる。
ておいた状態で離脱するため、前記操作レバー16を回
動させると、操作レバー16によりワイヤ17が引張ら
れつつワイヤ17に連結された回動レバー15が時計方
向へ回動されるようになり、回動される回動レバー15
に掛金13の上部調整突起4aが掛止されて押されると
ともに、掛金13がハウジング18内に収納された状態
から前記掛金ガイド穴18aを通して外方へ突出されて
ブレーキペダル11の掛止溝12内に挿入されるように
なる。
【0030】
【発明の効果】上述のように、本発明によるブレーキペ
ダル固定装置によれば、運転者が必要によって簡単なレ
バーの操作だけでブレーキペダルを踏まれた状態で保持
させることができるため、運転者が、たとえば運転室か
ら離脱してほかの作業などをすることができ、車室内で
運転者の脚が自在になるため、長時間の停車時にブレー
キペダルの操作による運転疲労を軽減させうるばかり
か、簡単な脚の運動で運転疲労もほどくことができ、ひ
いては自動車の駐車時に駐車制動力を補って駐車ブレー
キの思いがけない解放による事故が予防できる効果があ
る。
ダル固定装置によれば、運転者が必要によって簡単なレ
バーの操作だけでブレーキペダルを踏まれた状態で保持
させることができるため、運転者が、たとえば運転室か
ら離脱してほかの作業などをすることができ、車室内で
運転者の脚が自在になるため、長時間の停車時にブレー
キペダルの操作による運転疲労を軽減させうるばかり
か、簡単な脚の運動で運転疲労もほどくことができ、ひ
いては自動車の駐車時に駐車制動力を補って駐車ブレー
キの思いがけない解放による事故が予防できる効果があ
る。
【図1】本発明によるブレーキペダル固定装置の実施の
形態を示す分解斜視図である。
形態を示す分解斜視図である。
【図2】本発明による固定装置によりブレーキペダルが
固定された状態の断面図である。
固定された状態の断面図である。
【図3】本発明によるブレーキペダル固定装置の他の実
施の形態を示す分解斜視図である。
施の形態を示す分解斜視図である。
【図4】本発明による固定装置がブレーキペダルに隣接
して設置された状態の平面図である。
して設置された状態の平面図である。
1 ブレーキペダル 2 掛止溝 3 掛止片 4 フック 5 ワイヤ 6 操作レバー 7 ハウジング 8 圧縮ばね
Claims (10)
- 【請求項1】 リターンばねにより弾力的に支持される
よう設置されたブレーキペダルの上面に所定深さに形成
された掛止溝と、掛止溝に着脱可能に嵌合されてブレー
キペダルを固定させる掛止片を備えたフックと、該フッ
クが収容される収容空間が内部に形成され、フックが外
部へ突出されるように通穴が穿設されたハウジングと、
該ハウジング内に収納されたフックが前記通穴を通して
突出されるように押す圧縮ばね、および該圧縮ばねによ
り突出されたフックを収納させるためフックとワイヤを
介して連結された操作レバーとを備えた構造からなるブ
レーキペダル固定装置。 - 【請求項2】 前記掛止片は、容易に離脱されないよう
にし、かつ掛止片の収納および引出動作が容易に行われ
るように前記掛止溝が漏斗状に形成されたことを特徴と
する請求項1記載のブレーキペダル固定装置。 - 【請求項3】 前記掛止片は、ヒンジピンを中心に回動
可能に装着された2つの片と、この2つの片を外方へ拡
開する方向へ付勢せしめる圧縮ばねを備えた構造からな
ることを特徴とする請求項1または2に記載のブレーキ
ペダル固定装置。 - 【請求項4】 前記掛止片は、フックの先端部に形成さ
れた溝内に嵌合されてピンを介して回動可能に装着され
たことを特徴とする請求項1に記載のブレーキペダル固
定装置。 - 【請求項5】 前記フックの長手方向に沿った後方部に
直角方向へ2つの掛止突起が一体に突出されるよう形成
され、掛止突起に前記圧縮ばねが掛止されてフックを弾
力的に支持するようにされたことを特徴とする請求項1
記載のブレーキペダル固定装置。 - 【請求項6】 リターンばねにより弾力的に支持される
よう設置されたブレーキペダルの上面に所定深さに形成
された掛止溝と、該掛止溝に着脱可能に嵌合されて前記
リターンばねの弾性復元力に対向してブレーキペダルを
固定させるため、前後方向へ移動可能に設置された掛金
と、該掛金が掛止溝に嵌入されるように掛金を移動させ
る移動手段と、前記掛止溝にかけられた掛金をばねの弾
性復元力で離脱させる復帰手段および、該復帰手段と前
記移動手段により掛金が移動される過程に予定された経
路に移動されるようガイドするガイド手段とを具備する
ブレーキペダル固定装置。 - 【請求項7】 前記移動手段は、前記掛金の上面に所定
間隔をおいて突出されるよう形成された2つの調整突起
と、調整突起間に一方の部位が位置されるよう配列され
他方の部位は回動軸を介して回動可能に装着された回動
レバーと、該計器板に回動可能に装着された操作レバー
および、該操作レバーと前記回動レバー間を連結するワ
イヤを備えたことを特徴とする請求項6記載のブレーキ
ペダル固定装置。 - 【請求項8】 前記ガイド手段は、前記掛金が収容され
るよう内部が空いている4角箱形状をなして前面に掛金
ガイド穴8aが穿設されるとともに、後面には前記ワイ
ヤが貫通されるワイヤガイド穴が穿設されたハウジング
からなることを特徴とする請求項6記載のブレーキペダ
ル固定装置。 - 【請求項9】 前記ハウジングの下面には、前記回動レ
バーが回動可能に挿入される固定ピンが一体に突出され
るよう形成されたことを特徴とする請求項8記載のブレ
ーキペダル固定装置。 - 【請求項10】 前記復帰手段は、一方の先端部が前記
回動レバーの回動軸に巻かれ、他方の先端部は前記ハウ
ジングの下面に一体に突出されるよう形成された突起に
巻かれる復帰ばねを備えた構造でなることを特徴とする
請求項6記載のブレーキペダル固定装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996P40536 | 1996-09-18 | ||
| KR1019960040536A KR0160261B1 (ko) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 브레이크 페달 고정장치 |
| KR1996P40552 | 1996-09-18 | ||
| KR1019960040552A KR0160260B1 (ko) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 브레이크 페달 고정장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10203326A true JPH10203326A (ja) | 1998-08-04 |
| JP3189043B2 JP3189043B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=26632151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27220297A Expired - Fee Related JP3189043B2 (ja) | 1996-09-18 | 1997-09-18 | ブレーキペダル固定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5971114A (ja) |
| JP (1) | JP3189043B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113954810A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-01-21 | 奇瑞商用车(安徽)有限公司 | 汽车制动系统制动管路断开装置及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4942949A (en) * | 1989-06-12 | 1990-07-24 | Dai Yeu J | Antislipping device for cars in a stationary state |
| US5842364A (en) * | 1996-06-21 | 1998-12-01 | Oliver; Richard D. | Vehicle immobilizing system |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP27220297A patent/JP3189043B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-18 US US08/932,696 patent/US5971114A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113954810A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-01-21 | 奇瑞商用车(安徽)有限公司 | 汽车制动系统制动管路断开装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3189043B2 (ja) | 2001-07-16 |
| US5971114A (en) | 1999-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS641349B2 (ja) | ||
| JPH10203326A (ja) | ブレーキペダル固定装置 | |
| JPH1111270A (ja) | 作動レバーを折られるハンドブレーキ | |
| JP2001199318A (ja) | ペダル式駐車ブレーキの駐車解除装置 | |
| JPH08169320A (ja) | パーキングブレーキ装置のケーブル自動調整機構 | |
| JP3875483B2 (ja) | パーキングブレーキの操作レバー装置 | |
| KR0160261B1 (ko) | 브레이크 페달 고정장치 | |
| KR0160260B1 (ko) | 브레이크 페달 고정장치 | |
| KR0125734Y1 (ko) | 페달식 주차 브레이크 장치 | |
| KR0178649B1 (ko) | 주차브레이크의 페달식 조작장치 | |
| KR0154685B1 (ko) | 주차용 풋 브레이크 | |
| JPS6342050Y2 (ja) | ||
| KR100580525B1 (ko) | 자동차의 족동식 주차브레이크 장치 | |
| KR0150610B1 (ko) | 주차브레이크 조작장치 | |
| JPH0310961U (ja) | ||
| JP6796319B2 (ja) | 足踏み式パーキングブレーキ装置 | |
| JPH0547732Y2 (ja) | ||
| JP2500395Y2 (ja) | 足踏み式パ―キングブレ―キのリリ―ス装置 | |
| KR0141027B1 (ko) | 와이어 해제장치를 갖춘 자동차 푸트 파킹 브레이크 | |
| JPH0534465Y2 (ja) | ||
| JPH10208578A (ja) | フットスイッチ装置 | |
| JPH05178174A (ja) | 自動車等におけるサイドブレーキ装置 | |
| KR19980049048A (ko) | 브레이크 페달 고정장치 | |
| JP2593625Y2 (ja) | パーキングブレーキ装置のレリーズ機構におけるレリーズノブのガタ防止構造 | |
| JPS62523Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |