JPH10208427A - ディスクチャッキング装置 - Google Patents
ディスクチャッキング装置Info
- Publication number
- JPH10208427A JPH10208427A JP9009644A JP964497A JPH10208427A JP H10208427 A JPH10208427 A JP H10208427A JP 9009644 A JP9009644 A JP 9009644A JP 964497 A JP964497 A JP 964497A JP H10208427 A JPH10208427 A JP H10208427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- turntable
- chucking
- magnet
- magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ターンテーブル2とチャッキングプレート8
の間でディスク1を挟持するディスクチャッキング装置
において、ディスク1を充分な力で挟持し、ターンテー
ブル2の回転をディスク1に効率良く伝達できるように
する。 【解決手段】 ターンテーブル2側とチャッキングプレ
ート8側の両方にマグネット6と10を配置し、このマ
グネット6と10の磁気吸着力によってディスク1を充
分な力で挟持する構造とする。
の間でディスク1を挟持するディスクチャッキング装置
において、ディスク1を充分な力で挟持し、ターンテー
ブル2の回転をディスク1に効率良く伝達できるように
する。 【解決手段】 ターンテーブル2側とチャッキングプレ
ート8側の両方にマグネット6と10を配置し、このマ
グネット6と10の磁気吸着力によってディスク1を充
分な力で挟持する構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスクドライブ
装置に適用されるディスクチャッキング装置に関し、特
にマグネットの磁気吸着力を利用してディスクを挟持す
る構造のディスクチャッキング装置に係るものである。
装置に適用されるディスクチャッキング装置に関し、特
にマグネットの磁気吸着力を利用してディスクを挟持す
る構造のディスクチャッキング装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術】例えばCD,CD−ROM,CD−R,
DVD,DVD−ROMなどのディスクドライブ装置に
おいては、マグネットの磁気吸着力を利用してディスク
を挟持する構造のディスクチャッキング装置が採用され
ている。
DVD,DVD−ROMなどのディスクドライブ装置に
おいては、マグネットの磁気吸着力を利用してディスク
を挟持する構造のディスクチャッキング装置が採用され
ている。
【0003】従来のこの種のディスクチャッキング装置
の構造例を図4に示す。図において1はディスク(記録
ディスク)であり、このディスク1はその中心部に形成
されたセンターホール1aにおいてセンタリングされる
状態でターンテーブル2に載置される。
の構造例を図4に示す。図において1はディスク(記録
ディスク)であり、このディスク1はその中心部に形成
されたセンターホール1aにおいてセンタリングされる
状態でターンテーブル2に載置される。
【0004】ターンテーブル2はスピンドルモーター3
のスピンドル軸3aに固定されており、このスピンドル
モーター3の駆動によってスピンドル軸3aと一体に回
転される。またこのターンテーブル2の中心部には、デ
ィスク1のセンターホール1aと嵌合するセンタリング
用のテーパー部材4が設けられている。
のスピンドル軸3aに固定されており、このスピンドル
モーター3の駆動によってスピンドル軸3aと一体に回
転される。またこのターンテーブル2の中心部には、デ
ィスク1のセンターホール1aと嵌合するセンタリング
用のテーパー部材4が設けられている。
【0005】そしてこのテーパー部材4の中心部の開口
凹部5にはディスクチャッキング用のマグネット6及び
このマグネット6の磁力を増強するためのヨーク7が固
着されており、一方これに対応してディスク1の上方に
は磁性金属板によりなるチャッキングプレート8が回転
可能に配設されている。
凹部5にはディスクチャッキング用のマグネット6及び
このマグネット6の磁力を増強するためのヨーク7が固
着されており、一方これに対応してディスク1の上方に
は磁性金属板によりなるチャッキングプレート8が回転
可能に配設されている。
【0006】このような装備を有するディスクチャッキ
ング装置におけるチャッキング動作について説明する
に、先ずディスクドライブ装置のディスク搬送機構によ
ってディスク1がターンテーブル2の上方まで運ばれる
と、スピンドルモーター3と一体にターンテーブル2が
上昇してこのターンテーブル2上にディスク1が載置さ
れ、同時にターンテーブル2側のマグネット6とチャッ
キングプレート8とが磁気吸着されることによってディ
スク1はターンテーブル2とチャッキングプレート8と
の間で挟持される。このチャッキング動作においては、
ターンテーブル2のテーパー部材4のテーパー面に沿っ
て案内される状態でディスク1のセンターホール1aが
テーパー部材4と嵌合することによってディスク1のセ
ンタリングが行なわれる。
ング装置におけるチャッキング動作について説明する
に、先ずディスクドライブ装置のディスク搬送機構によ
ってディスク1がターンテーブル2の上方まで運ばれる
と、スピンドルモーター3と一体にターンテーブル2が
上昇してこのターンテーブル2上にディスク1が載置さ
れ、同時にターンテーブル2側のマグネット6とチャッ
キングプレート8とが磁気吸着されることによってディ
スク1はターンテーブル2とチャッキングプレート8と
の間で挟持される。このチャッキング動作においては、
ターンテーブル2のテーパー部材4のテーパー面に沿っ
て案内される状態でディスク1のセンターホール1aが
テーパー部材4と嵌合することによってディスク1のセ
ンタリングが行なわれる。
【0007】そしてこの状態でスピンドルモーター3が
駆動してターンテーブル2が回転されると、これと一体
にディスク1及びチャッキングプレート8が回転し、デ
ィスクの記録または再生動作が行なわれる。
駆動してターンテーブル2が回転されると、これと一体
にディスク1及びチャッキングプレート8が回転し、デ
ィスクの記録または再生動作が行なわれる。
【0008】尚、以上の構成とは逆に、チャッキングプ
レート8側にマグネットを配置し、ターンテーブル2側
に磁性金属板を配置してディスクを挟持する構造のもの
もある。
レート8側にマグネットを配置し、ターンテーブル2側
に磁性金属板を配置してディスクを挟持する構造のもの
もある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のデ
ィスクチャッキング装置では、ターンテーブルとチャッ
キングプレートのどちらか一方側に設けたマグネットに
よってディスクを挟持するようにしていた。
ィスクチャッキング装置では、ターンテーブルとチャッ
キングプレートのどちらか一方側に設けたマグネットに
よってディスクを挟持するようにしていた。
【0010】ところで、ディスクの回転速度が高速度に
なってくると、ターンテーブルの回転をいかに効率良く
ディスクに伝達するかが問題となってくる。しかしなが
ら、従来のようにターンテーブルとチャッキングプレー
トのどちらか一方側にのみマグネットを設けた構造では
磁気吸着力が不足し、高速回転となるとターンテーブル
とディスクの間でスリップが生じてしまい、ターンテー
ブルの回転をディスクに効率良く伝達できなくなってし
まう場合がある。
なってくると、ターンテーブルの回転をいかに効率良く
ディスクに伝達するかが問題となってくる。しかしなが
ら、従来のようにターンテーブルとチャッキングプレー
トのどちらか一方側にのみマグネットを設けた構造では
磁気吸着力が不足し、高速回転となるとターンテーブル
とディスクの間でスリップが生じてしまい、ターンテー
ブルの回転をディスクに効率良く伝達できなくなってし
まう場合がある。
【0011】これを防止すべく充分な磁気吸着力を確保
するためには、磁力の大きい特別のマグネットを使用す
る必要があり、このようなマグネットは非常に高価であ
るため、コストが高くつく問題があった。
するためには、磁力の大きい特別のマグネットを使用す
る必要があり、このようなマグネットは非常に高価であ
るため、コストが高くつく問題があった。
【0012】本発明は、上記のような課題を解決するこ
とを目的としてなされたものである。
とを目的としてなされたものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、ディスクが載置され、モーターによって
回転駆動されるターンテーブルと、このターンテーブル
との間でディスクを挟持するチャッキングプレートと、
を備えてなるディスクチャッキング装置において、ター
ンテーブル側とチャッキングプレート側の両方にマグネ
ットを配置し、このマグネット同士の磁気吸着力によっ
てディスクを挟持する構造としたものである。
めに本発明は、ディスクが載置され、モーターによって
回転駆動されるターンテーブルと、このターンテーブル
との間でディスクを挟持するチャッキングプレートと、
を備えてなるディスクチャッキング装置において、ター
ンテーブル側とチャッキングプレート側の両方にマグネ
ットを配置し、このマグネット同士の磁気吸着力によっ
てディスクを挟持する構造としたものである。
【0014】このような構造としたことにより、充分な
磁気吸着力でディスクが挟持されるので、高速回転とな
ってもターンテーブルとディスクの間でスリップが生じ
ることはなく、ターンテーブルの回転をディスクに効率
良く伝達することが可能となる。また、夫々のマグネッ
トは特に磁力の大きいマグネットを用いる必要がないの
で、コストが高くつくこともない。
磁気吸着力でディスクが挟持されるので、高速回転とな
ってもターンテーブルとディスクの間でスリップが生じ
ることはなく、ターンテーブルの回転をディスクに効率
良く伝達することが可能となる。また、夫々のマグネッ
トは特に磁力の大きいマグネットを用いる必要がないの
で、コストが高くつくこともない。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図3を参照しながら
本発明の好適な実施の形態例について説明する。図1及
び図2において1はディスクであり、このディスク1は
その中心部に形成されたセンターホール1aにおいてセ
ンタリングされる状態でターンテーブル2に載置され
る。
本発明の好適な実施の形態例について説明する。図1及
び図2において1はディスクであり、このディスク1は
その中心部に形成されたセンターホール1aにおいてセ
ンタリングされる状態でターンテーブル2に載置され
る。
【0016】ターンテーブル2はスピンドルモーター3
のスピンドル軸3aに固定されており、このスピンドル
モーター3の駆動によってスピンドル軸3aと一体に回
転される。またこのターンテーブル2の中心部には、デ
ィスク1のセンターホール1aと嵌合するセンタリング
用のテーパー部材4が設けられている。
のスピンドル軸3aに固定されており、このスピンドル
モーター3の駆動によってスピンドル軸3aと一体に回
転される。またこのターンテーブル2の中心部には、デ
ィスク1のセンターホール1aと嵌合するセンタリング
用のテーパー部材4が設けられている。
【0017】そしてこのテーパー部材4の中心部の開口
凹部5にはディスクチャッキング用のマグネット6及び
このマグネット6の磁力を増強するためのヨーク7が固
着されている。一方これに対応してディスク1の上方に
はチャッキングプレート8が回転可能に配置されてお
り、このチャッキングプレート8の中心部の開口凹部9
にはディスクチャッキング用のマグネット10及びこの
マグネット10の磁力を増強するためのヨーク11が固
着されている。
凹部5にはディスクチャッキング用のマグネット6及び
このマグネット6の磁力を増強するためのヨーク7が固
着されている。一方これに対応してディスク1の上方に
はチャッキングプレート8が回転可能に配置されてお
り、このチャッキングプレート8の中心部の開口凹部9
にはディスクチャッキング用のマグネット10及びこの
マグネット10の磁力を増強するためのヨーク11が固
着されている。
【0018】このような装備を有する本例のディスクチ
ャッキング装置のチャッキング動作について説明する
に、先ずディスクドライブ装置のディスク搬送機構によ
ってディスク1がターンテーブル2の上方まで運ばれる
と、スピンドルモーター3と一体にターンテーブル2が
上昇してこのターンテーブル2上にディスク1が載置さ
れ、同時にターンテーブル2側のマグネット6とチャッ
キングプレート8側のマグネット10とが磁気吸着され
ることによってディスク1はターンテーブル2とチャッ
キングプレート8との間で挟持される。このチャッキン
グ動作においては、ターンテーブル2のテーパー部材4
のテーパー面に沿って案内される状態でディスク1のセ
ンターホール1aがテーパー部材4と嵌合することによ
ってディスク1のセンタリングが行なわれる。
ャッキング装置のチャッキング動作について説明する
に、先ずディスクドライブ装置のディスク搬送機構によ
ってディスク1がターンテーブル2の上方まで運ばれる
と、スピンドルモーター3と一体にターンテーブル2が
上昇してこのターンテーブル2上にディスク1が載置さ
れ、同時にターンテーブル2側のマグネット6とチャッ
キングプレート8側のマグネット10とが磁気吸着され
ることによってディスク1はターンテーブル2とチャッ
キングプレート8との間で挟持される。このチャッキン
グ動作においては、ターンテーブル2のテーパー部材4
のテーパー面に沿って案内される状態でディスク1のセ
ンターホール1aがテーパー部材4と嵌合することによ
ってディスク1のセンタリングが行なわれる。
【0019】そしてこの状態でスピンドルモーター3が
駆動してターンテーブル2が回転されると、これと一体
にディスク1及びチャッキングプレート8が回転し、デ
ィスクの記録または再生動作が行なわれる。
駆動してターンテーブル2が回転されると、これと一体
にディスク1及びチャッキングプレート8が回転し、デ
ィスクの記録または再生動作が行なわれる。
【0020】以上の如く構成される本例のディスクチャ
ッキング装置では、ターンテーブル2側とチャッキング
プレート8側の両方にマグネット6と10を配置したこ
とにより、磁気吸着力が増し、即ち充分な磁気吸着力で
ディスク1がターンテーブル2とチャッキングプレート
8の間で挟持されるので、高速回転となってもターンテ
ーブル2とディスク1の間でスリップが生じることはな
く、ターンテーブル2の回転をディスク1に効率良く伝
達することができる。
ッキング装置では、ターンテーブル2側とチャッキング
プレート8側の両方にマグネット6と10を配置したこ
とにより、磁気吸着力が増し、即ち充分な磁気吸着力で
ディスク1がターンテーブル2とチャッキングプレート
8の間で挟持されるので、高速回転となってもターンテ
ーブル2とディスク1の間でスリップが生じることはな
く、ターンテーブル2の回転をディスク1に効率良く伝
達することができる。
【0021】また、ターンテーブル2側とチャッキング
プレート8側の両方にマグネット6と10を配置したこ
とで、夫々のマグネット6と10には特に磁力の大きい
マグネットを用いる必要がなく、安価な普通のマグネッ
トを用いることができるので、コストが高くつくことも
ない(マグネットは2個分のコストが必要であるが、そ
れでも磁力の大きい特別なマグネット1個分よりはトー
タルコストが安い)。
プレート8側の両方にマグネット6と10を配置したこ
とで、夫々のマグネット6と10には特に磁力の大きい
マグネットを用いる必要がなく、安価な普通のマグネッ
トを用いることができるので、コストが高くつくことも
ない(マグネットは2個分のコストが必要であるが、そ
れでも磁力の大きい特別なマグネット1個分よりはトー
タルコストが安い)。
【0022】さらに本例のディスクチャッキング装置に
おいては、ターンテーブル2側のマグネット6とチャッ
キングプレート8側のマグネット10の着磁に工夫が施
されている。
おいては、ターンテーブル2側のマグネット6とチャッ
キングプレート8側のマグネット10の着磁に工夫が施
されている。
【0023】即ちターンテーブル2側のマグネット6と
チャッキングプレート8側のマグネット10とは、夫々
磁気吸着面にN極とS極の二極を有する二極着磁パター
ンで着磁されている。本例においては図3に示す如く、
マグネット6と10とは夫々N極とS極が180°ずつ
の範囲で着磁された二極着磁パターンを有している。
チャッキングプレート8側のマグネット10とは、夫々
磁気吸着面にN極とS極の二極を有する二極着磁パター
ンで着磁されている。本例においては図3に示す如く、
マグネット6と10とは夫々N極とS極が180°ずつ
の範囲で着磁された二極着磁パターンを有している。
【0024】マグネット6はターンテーブル2に固着さ
れているので回転可能であり、一方マグネット10はチ
ャッキングプレート8に固着されているのでこれも回転
可能である。従って、ディスクチャッキング動作におい
てこれらのマグネット6と10が近接すると図3に示す
如くマグネット6と10はN極とS極で互いに吸着し合
う位置まで回転し、この定位置でしっかりと吸着され
る。よって、一段と強い磁気吸着力でディスク1が挟持
されることになり、ターンテーブル2の回転をより確実
にディスク1に伝達することが可能となる。
れているので回転可能であり、一方マグネット10はチ
ャッキングプレート8に固着されているのでこれも回転
可能である。従って、ディスクチャッキング動作におい
てこれらのマグネット6と10が近接すると図3に示す
如くマグネット6と10はN極とS極で互いに吸着し合
う位置まで回転し、この定位置でしっかりと吸着され
る。よって、一段と強い磁気吸着力でディスク1が挟持
されることになり、ターンテーブル2の回転をより確実
にディスク1に伝達することが可能となる。
【0025】また上記の如くディスクチャッキング動作
においてマグネット6と10がN極とS極で互いに吸着
し合う位置まで回転されることにより、このマグネット
6と10が固着されているターンテーブル2とチャッキ
ングプレート8も一体に回転し、このときディスク1の
センターホール1aがターンテーブル2のテーパー部材
4に対し多少ずれている場合でも、ターンテーブル2と
チャッキングプレート8の回転によってディスク1のセ
ンターホール1aをターンテーブル2のテーパー部材4
に呼び込んでスムーズに嵌合させることができ、その結
果ディスク1はターンテーブル2の中央にしっかりと位
置決めされ、即ち良好なセンタリング特性が得られるこ
とになる。
においてマグネット6と10がN極とS極で互いに吸着
し合う位置まで回転されることにより、このマグネット
6と10が固着されているターンテーブル2とチャッキ
ングプレート8も一体に回転し、このときディスク1の
センターホール1aがターンテーブル2のテーパー部材
4に対し多少ずれている場合でも、ターンテーブル2と
チャッキングプレート8の回転によってディスク1のセ
ンターホール1aをターンテーブル2のテーパー部材4
に呼び込んでスムーズに嵌合させることができ、その結
果ディスク1はターンテーブル2の中央にしっかりと位
置決めされ、即ち良好なセンタリング特性が得られるこ
とになる。
【0026】尚、マグネット6と10の二極着磁は、図
3に示した如き着磁パターンに限ることなく、N極とS
極を例えば90°や60°ずつの範囲で交互に着磁した
着磁パターンとしてもよい。
3に示した如き着磁パターンに限ることなく、N極とS
極を例えば90°や60°ずつの範囲で交互に着磁した
着磁パターンとしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上に説明した如く本発明のディスクチ
ャッキング装置においては、ターンテーブル側とチャッ
キングプレート側の両方にマグネットを配置したことに
より、充分な磁気吸着力でディスクが挟持されるので、
ターンテーブルの回転をディスクに効率良く伝達するこ
とが可能となり、信頼性の高いディスクチャッキング装
置を提供することができる。また夫々のマグネットは特
別なマグネットを用いる必要がないので、コストが高く
つくこともない。
ャッキング装置においては、ターンテーブル側とチャッ
キングプレート側の両方にマグネットを配置したことに
より、充分な磁気吸着力でディスクが挟持されるので、
ターンテーブルの回転をディスクに効率良く伝達するこ
とが可能となり、信頼性の高いディスクチャッキング装
置を提供することができる。また夫々のマグネットは特
別なマグネットを用いる必要がないので、コストが高く
つくこともない。
【0028】さらに本発明のディスクチャッキング装置
では、ターンテーブル側のマグネットとチャッキングプ
レート側のマグネットとが夫々二極着磁されていること
により、一段と強い磁気吸着力でディスクが挟持される
ので、ターンテーブルの回転をより確実にディスクに伝
達することが可能となり、またディスクチャッキング動
作時のセンタリング特性も向上する。
では、ターンテーブル側のマグネットとチャッキングプ
レート側のマグネットとが夫々二極着磁されていること
により、一段と強い磁気吸着力でディスクが挟持される
ので、ターンテーブルの回転をより確実にディスクに伝
達することが可能となり、またディスクチャッキング動
作時のセンタリング特性も向上する。
【図1】本発明によるディスクチャッキング装置の縦断
側面図である。
側面図である。
【図2】同、分解斜視図である。
【図3】同、マグネットの着磁の説明図である。
【図4】従来のディスクチャッキング装置の縦断側面図
である。
である。
1‥‥ディスク、2‥‥ターンテーブル、3‥‥スピン
ドルモーター、6‥‥マグネット、8‥‥チャッキング
プレート、10‥‥マグネット
ドルモーター、6‥‥マグネット、8‥‥チャッキング
プレート、10‥‥マグネット
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスクが載置され、モーターによって
回転駆動されるターンテーブルと、 上記ターンテーブルとの間で上記ディスクを挟持するチ
ャッキングプレートと、 を備えてなるディスクチャッキング装置において、 上記ターンテーブル側と上記チャッキングプレート側の
両方にマグネットを配置し、このマグネット同士の磁気
吸着力によって上記ディスクを挟持する構造としたこと
を特徴とするディスクチャッキング装置。 - 【請求項2】 上記ターンテーブル側のマグネットと上
記チャッキングプレート側のマグネットとは夫々二極着
磁されていることを特徴とする請求項1に記載のディス
クチャッキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009644A JPH10208427A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | ディスクチャッキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009644A JPH10208427A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | ディスクチャッキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10208427A true JPH10208427A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11725939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9009644A Pending JPH10208427A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | ディスクチャッキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10208427A (ja) |
-
1997
- 1997-01-22 JP JP9009644A patent/JPH10208427A/ja active Pending
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