JPH10209431A - プレーナ型半導体素子 - Google Patents

プレーナ型半導体素子

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JPH10209431A
JPH10209431A JP9007477A JP747797A JPH10209431A JP H10209431 A JPH10209431 A JP H10209431A JP 9007477 A JP9007477 A JP 9007477A JP 747797 A JP747797 A JP 747797A JP H10209431 A JPH10209431 A JP H10209431A
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JP
Japan
Prior art keywords
region
gate
regions
cathode
channel
Prior art date
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Pending
Application number
JP9007477A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Takahashi
徹 高橋
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP9007477A priority Critical patent/JPH10209431A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】動作電圧、パルスノイズ耐量を従来レベル維持
する一方で、またチップサイズも大きくすることなく、
光感度を向上させる。 【解決手段】半導体基板1内の両側にアノード領域
1,22、ゲート領域31,32、カソード領域51,52
および抵抗領域41,42からなるチャンネルを少なくと
も2つ有し、アノード領域21,22はチャンネルストッ
パ領域7寄り、ゲート領域31,32はアノード領域
1,22と基板1中央側との間に形成し、カソード領域
1,52はゲート領域31,32内の光信号の入光領域外
である基板1中央部側に形成した構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非ゼロクロス型あ
るいはゼロクロス型のラテラル型フォトトライアックと
かラテラル型フォトサイリスタなどのプレーナ型半導体
素子に関する。
【0002】
【従来の技術】図5で示すように例えばプレーナ型半導
体素子であるラテラル型フォトトライアック10は発光
素子20からの発光入力に応答動作するものであり、そ
の平面構造について図6を参照して説明すると、シリコ
ンのN型基板1の表面にボロンを不純物としてこの基板
1の左右両領域側にそれぞれアノード領域21,22、ゲ
ート領域31,32および抵抗領域41,42が拡散形成さ
れている。各ゲート領域31,32の内部にはリンを不純
物としてカソード領域51,52が拡散形成されていると
ともに、ゲートコンタクト部61,62が形成されてい
る。周辺にはN型拡散領域であるチャンネルストッパ領
域7が形成されている。こうした平面構造のラテラル型
フォトトライアックは図7で示すような回路構成とな
る。つまり、81,82は外部接続端子であり、アノード
領域21、基板1、ゲート領域31、抵抗41およびカソ
ード領域51でチャンネルCH1が、アノード領域22
基板1、ゲート領域32、抵抗42およびカソード領域5
2でチャンネルCH2が構成される。チャンネルCH1
動作するときは外部接続端子81がアノード、外部接続
端子82がカソードとなり、チャンネルCH2が動作する
ときはその逆となる。こうしたフォトトライアック10
においては各チャンネルCH1,CH2のゲート領域
1,32に上述の発光素子20からの光が光信号として
入力されるようになっている。このようなフォトトライ
アック10が外部接続端子81,82間に交流電圧が印加
されたことによる動作は周知であるからその説明は省略
する。
【0003】このフォトトライアック10の構造では、
カソード領域/ゲート領域面積比(%)に対する最小ト
リガ電流IFT(mA)は図8で示すようになり、ま
た、カソード領域/ゲート領域面積比(%)に対するパ
ルスノイズ耐量(V)は図9で示すようになり、また、
図6で示される動作距離L(μm)に対する動作電圧
(V)は図10で示すようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のフォト
トライアックにおいては、次に述べるような課題があっ
た。
【0005】ゲート領域31,32内のカソード領域5
1,52それぞれがこのチップの中央寄りに形成されてい
るのでゲート領域31,32への発光素子20からの光信
号の入力効率がカソード領域51,52により低くなり光
感度が低くなる。
【0006】簡単にカソード領域51,52の面積を小
さくすることでカソード領域/ゲート領域面積比を小さ
くして最小トリガ電流IFTを小さくした場合では、図
8で示されるように、確かに上記光感度が向上するが、
カソード領域51,52の面積を小さくしたことにより図
9で示すパルスノイズ耐量が悪化してしまう。
【0007】カソード領域51,52をゲート領域
1,32内のチップ外寄りに配置して光感度を高めよう
とした場合においては、最小トリガ電流IFTは小さく
なるが、図10で示す動作距離Lが大きくなって動作電
圧が大きくなってしまう。
【0008】チップサイズを大きくすれば当然、上記
光感度は向上するが、これではフォトトライアックとし
ての製造コストが高くついてしまう。
【0009】したがって、本発明においては、動作電
圧、パルスノイズ耐量を少なくとも従来レベル程度に維
持し、かつチップサイズも大きくすることなくして光感
度を向上できるようにすることを解決すべき主たる課題
としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明に
おいては、半導体基板内の両側領域それぞれにアノード
領域、ゲート領域、カソード領域および抵抗領域からな
るチャンネルを少なくとも2つ有し、各チャンネルそれ
ぞれのアノード領域はチャンネルストッパ領域寄り側に
形成され、各チャンネルそれぞれのゲート領域は前記対
応するアノード領域と半導体基板中央側との間に形成さ
れ、かつ、各チャンネルそれぞれのカソード領域はそれ
ぞれのゲート領域内でかつ光信号の入光領域外に形成さ
れていることによって上述した課題を解決している。
【0011】請求項2に係る本発明においては、前記カ
ソード領域が対応する前記半導体基板中央部側に位置す
るゲート領域を除いて形成されていることによって上述
した課題を解決している。
【0012】請求項3に係る本発明においては、前記各
チャンネルのゲート領域それぞれはそれの内側端縁が半
導体基板を2分する両側で互いに対向した平面略矩形形
状であり、前記カソード領域それぞれはパルスノイズ耐
量の向上を目的とした部分的に大きな面積形状を有して
いることによって上述した課題を解決している。
【0013】請求項4に係る本発明においては、前記各
チャンネルのカソード領域それぞれは動作電圧を抑制す
ることを目的として半導体基板中央部側のゲート領域を
除く平面略Cまたは逆C形状にされていることによって
上述した課題を解決している。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0015】本発明のプレーナ型半導体素子は非ゼロク
ロス型、ゼロクロス型のラテラル型フォトトライアック
あるいはラテラル型フォトサイリスタなどの半導体素子
が適用されるが、本発明の実施の形態では非ゼロクロス
型のラテラル型フォトトライアックに適用して説明され
る。
【0016】図1を参照してプレーナ型半導体素子とし
ての一例として適用される本発明の実施の形態1の非ゼ
ロクロス型のラテラル型フォトトライアックについて説
明すると、本実施の形態1のフォトトライアックにおい
ては、基本的には図6を参照して説明した従来のフォト
トライアックと同様にN型基板1、アノード領域21
2、ゲート領域31,32、抵抗領域41,42、カソー
ド領域51,52、ゲートコンタクト部61,62およびチ
ャンネルストッパ領域7を有している。こうした各領域
の形成などは周知の半導体製造プロセスで可能であるか
ら、その形成のためのプロセスについての説明は省略す
る。なお、この基板1にはそれら領域上の絶縁膜の図示
は省略されている。
【0017】次に、本実施の形態1のフォトトライアッ
クの平面的な配置構成について説明すると、チャンネル
CH1はチップの右側のアノード領域21、チップ左側の
ゲート領域31、抵抗領域41、カソード領域51を有
し、アノード領域21はチャンネルストッパ領域7近傍
に平行に沿う図上縦長の矩形形状に形成されている。ゲ
ート領域31はアノード領域21より大きな面積でこのア
ノード領域21に平行に沿う図上縦長の矩形形状でアノ
ード領域21から一定の距離を隔てたところに配置形成
されているとともに、左辺と上辺とが交わる頂点近傍に
矩形形状のゲートコンタクト部61が形成されている。
抵抗領域41は細長いL型形状でチャンネルCH2側のア
ノード領域22とゲート領域31との間に形成されてい
る。チャンネルCH2はチップの左側のアノード領域
2、チップ右側のゲート領域32、抵抗領域42、カソ
ード領域52を有し、アノード領域22はチャンネルスト
ッパ領域7近傍に平行に沿う図上縦長の矩形形状に形成
されている。ゲート領域32はアノード領域22より大き
な面積でこのアノード領域22に平行に沿う図上縦長の
矩形形状でアノード領域22から一定の距離を隔てたと
ころに配置形成されているとともに、右辺と上辺とが交
わる頂点近傍に矩形形状のゲートコンタクト部62が形
成されている。抵抗領域42は細長いL型形状でチャン
ネルCH1のアノード領域21とゲート領域32との間に
形成されている。
【0018】そして、本実施の形態1においては、ま
ず、チャンネルCH1のカソード領域51が略C形状をな
す細幅のパターンでもってゲート領域31の左辺と上辺
と下辺それぞれの近傍に沿うようにゲート領域31の内
側に沿いその両端それぞれが右辺の上端寄りと下端寄り
とに位置することで発光素子20とは平面方向に重なら
ないように、つまり、チップの中央部を除きゲート領域
1の内側に沿って形成されている。また、チャンネル
CH2のカソード領域52が、略逆C形状をなす細幅のパ
ターンでもってゲート領域32の右辺と上辺と下辺それ
ぞれの近傍に沿うようにゲート領域32の内側に沿いそ
の両端が左辺の上端寄りと下端寄りとに位置することで
発光素子20とは平面方向に重ならないように、つま
り、チップの中央部を除きゲート領域32の内側に沿っ
て形成されている。
【0019】本実施の形態1のフォトトライアックにお
いては、このようなカソード領域51,52の配置形成に
よって、ゲート領域31,32に対する発光素子20から
の光はカソード領域51,52によって邪魔されることが
なくなりりゲート領域31,32で入力されやすくなり、
その結果、光感度が向上することになる。その場合、カ
ソード領域51,52の面積を小さくしていないからパル
スノイズ耐量もほぼ従来程度に維持できるとともに、さ
らにカソード領域51,52をゲート領域31,32内のチ
ップ中央部を除いた領域に形成しているから、動作距離
も従来程度となり、結果、動作電圧についても従来程度
に維持することができる。また、光感度を向上させるの
にチップサイズを大きくしていないから、フォトトライ
アックの製造コストが高くつくことがないという効果を
得られる。
【0020】なお、本発明においては、要するにカソー
ド領域51,52がチップ中央部を除いたゲート領域
1,32内に形成されればよいから、実施の形態2とし
て図2で示すようにチャンネルCH1側でのカソード領
域51についてはゲート領域31の左辺と上辺との交点で
ある頂点近傍にゲートコンタクト部61を形成し、この
ゲートコンタクト部61を避けるように、つまりゲート
コンタクト部61の内側に細長い線状のカソード領域51
を形成し、チャンネルCH2側でのカソード領域52につ
いてはゲート領域32の右辺と上辺との交点である頂点
近傍にゲートコンタクト部62があり、このゲートコン
タクト部62を避けるように、つまりゲートコンタクト
部62の内側に細長い線状のカソード領域52を形成して
も構わない。
【0021】なお、本発明においては、実施の形態3と
して図3で示すようにチャンネルCH1ではゲート領域
1の上辺側でカソード領域51の面積を大きくし、また
チャンネルCH2ではゲート領域32の上辺側でカソード
領域52の面積を大きくしてパルスノイズ耐量を向上さ
せるようにしても構わない。こうした場合では、カソー
ド領域51,52の面積が大きくなるものの、カソード領
域51,52がゲート領域31,32への光信号の入力効率
を低下させることなくパルスノイズ耐量を向上できると
いう効果がある。
【0022】また、本発明においては、実施の形態4と
して図4a,bで示すようにゲート領域31,32内それ
ぞれのカソード領域51,52内にゲート領域を部分的に
臨ませる矩形領域31’,32’を形成し、この矩形領域
1’,32’のゲート領域内に絶縁膜8に開口されてな
るゲートコンタクト部61,62をそれぞれ形成しても構
わない。実施の形態4においても実施の形態3と同様に
してカソード領域の面積を大きくとれるので、光感度を
向上しつつパルスノイズ耐量が改善されるという作用効
果がある。
【0023】なお、従来のフォトトライアックと本発明
のフォトトライアックそれぞれのチップサイズを同一と
した場合のそれぞれの性能について、従来のフォトトラ
イアックの場合では、最小トリガ電流6.1mA、動作
電圧1.55V、パルスノイズ耐量850〜900であ
ったが、本発明のフォトトライアックでは最小トリガ電
流5.5mA、動作電圧1.57V、パルスノイズ耐量
850〜950であったので、本発明では、動作電圧と
パルスノイズ耐量を従来とほぼ同程度に維持しつつ、光
感度が向上していることが明らかである。
【0024】なお、本発明のカソード領域51,52の形
状でチャンネルCH1側では図1ないし図4でいう平面
C形状、チャンネルCH2側では平面逆C形状であった
が、この形状はアルファベットのCそのものの形状だけ
に限定するものでは決してなく、近似的にこれに類似し
た形状も含むものであり、全体的に曲線形状ばかりでな
く途中部分に角部があったり折り曲がったりしたり、さ
らには面積が部分的に増大減少していても構わない。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば次の効果を
得られる。
【0026】請求項1の本発明によれば、半導体基板内
の両側領域それぞれにアノード領域、ゲート領域、カソ
ード領域および抵抗領域からなるチャンネルを少なくと
も2つ有し、各チャンネルそれぞれのアノード領域はチ
ャンネルストッパ領域寄り側に形成され、各チャンネル
それぞれのゲート領域は前記対応するアノード領域と半
導体基板中央側との間に形成され、かつ、各チャンネル
それぞれのカソード領域はそれぞれのゲート領域内でか
つ光信号の入光領域外に形成されているので、ゲート領
域には光信号がカソード領域に邪魔されることなく入光
できる結果、光感度が向上する。
【0027】請求項2の発明によれば、前記カソード領
域が対応する前記半導体基板中央部側に位置するゲート
領域を除いて形成されているので、さらに高効率で光感
度が向上する。
【0028】請求項3の発明によれば、前記各チャンネ
ルのゲート領域それぞれはそれの内側端縁が半導体基板
を2分する両側で互いに対向した平面略矩形形状であ
り、前記カソード領域それぞれはパルスノイズ耐量の向
上を目的とした部分的に大きな面積形状を有しているの
で、パルスノイズ耐量を従来程度に維持させつつ光感度
を向上させることができる。
【0029】請求項4の発明によれば、前記各チャンネ
ルのカソード領域それぞれは動作電圧を抑制することを
目的として半導体基板中央部側のゲート領域を除く平面
略Cまたは逆C形状にされているので、動作電圧を従来
程度に維持させつつ光感度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1に係るラテラル型フォトト
ライアックの平面構成図。
【図2】本発明の実施の形態2に係るラテラル型フォト
トライアックの平面構成図。
【図3】本発明の実施の形態3に係るラテラル型フォト
トライアックの平面構成図。
【図4】本発明の実施の形態4に係るラテラル型フォト
トライアックを示し、(a)はその平面構成図、(b)
は(a)のaーa線に沿う断面図。
【図5】フォトトライアックと発光素子との配置関係を
示す側面図。
【図6】従来のラテラル型フォトトライアックの平面構
成図。
【図7】図6のフォトトライアックの等価回路図。
【図8】フォトトライアックにおけるカソード領域/ゲ
ート領域面積比と最小トリガ電流との関係図。
【図9】フォトトライアックにおけるカソード領域/ゲ
ート領域面積比とパルスノイズ耐量との関係図。
【図10】フォトトライアックにおける動作距離と動作
電圧との関係図。
【符号の説明】
1 N型基板 21,22 アノード領域 31,32 ゲート領域 41,42 抵抗領域 51,52 カソード領域

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板内の両側領域それぞれにアノ
    ード領域、ゲート領域、カソード領域および抵抗領域か
    らなるチャンネルを少なくとも2つ有し、各チャンネル
    それぞれのアノード領域はチャンネルストッパ領域寄り
    側に形成され、各チャンネルそれぞれのゲート領域は前
    記対応するアノード領域と半導体基板中央側との間に形
    成され、かつ、各チャンネルそれぞれのカソード領域は
    それぞれのゲート領域内でかつ光信号の入光領域外に形
    成されていることを特徴とするプレーナ型半導体素子。
  2. 【請求項2】 前記カソード領域が対応する前記半導体
    基板中央部側に位置するゲート領域を除いて形成されて
    いることを特徴とする請求項1記載のプレーナ型半導体
    素子。
  3. 【請求項3】 前記各チャンネルのゲート領域それぞれ
    はそれの内側端縁が半導体基板を2分する両側で互いに
    対向した平面略矩形形状であり、かつ、前記カソード領
    域それぞれはパルスノイズ耐量の向上を目的とした部分
    的に大きな面積形状を有していることを特徴とする請求
    項1または2記載のプレーナ型半導体素子。
  4. 【請求項4】 前記各チャンネルのカソード領域それぞ
    れは動作電圧を抑制することを目的として半導体基板中
    央部側のゲート領域を除く平面略Cまたは逆C形状にさ
    れていることを特徴とする請求項1ないし3いずれか記
    載のプレーナ型半導体素子。
JP9007477A 1997-01-20 1997-01-20 プレーナ型半導体素子 Pending JPH10209431A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100440511C (zh) * 2004-03-17 2008-12-03 夏普株式会社 双向光控晶闸管芯片、光起弧耦合器及固体继电器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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