JPH10211075A - アルミカップ用成形型 - Google Patents
アルミカップ用成形型Info
- Publication number
- JPH10211075A JPH10211075A JP1532997A JP1532997A JPH10211075A JP H10211075 A JPH10211075 A JP H10211075A JP 1532997 A JP1532997 A JP 1532997A JP 1532997 A JP1532997 A JP 1532997A JP H10211075 A JPH10211075 A JP H10211075A
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- concave
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 市販のアルミ箔を利用して、容易にアルミカ
ップを成形することが可能なアルミカップ用成形型を提
供すること。 【解決手段】 アルミ箔を用いてアルミカップを形成す
るための、凹型13と凸型15とを備えたアルミカップ
用成形型11。凹型13は、底面部17と、底面部17
から上方に向かって全周にわたって形成されている側面
部19とを備え、側面部19の内面側は、水平断面にお
いて、全周にわたって略均等な波形となるような、波形
断面とされており、凸型15は、底部と側部29とを備
えており、凹型13に嵌合可能に、水平断面において、
全周にわたって波形断面33とされており、凹型13に
アルミ箔を介して凸型15を嵌合させたときに、凹型1
3における側面部19の上端部25aにおいて、アルミ
箔が切断可能とされている。
ップを成形することが可能なアルミカップ用成形型を提
供すること。 【解決手段】 アルミ箔を用いてアルミカップを形成す
るための、凹型13と凸型15とを備えたアルミカップ
用成形型11。凹型13は、底面部17と、底面部17
から上方に向かって全周にわたって形成されている側面
部19とを備え、側面部19の内面側は、水平断面にお
いて、全周にわたって略均等な波形となるような、波形
断面とされており、凸型15は、底部と側部29とを備
えており、凹型13に嵌合可能に、水平断面において、
全周にわたって波形断面33とされており、凹型13に
アルミ箔を介して凸型15を嵌合させたときに、凹型1
3における側面部19の上端部25aにおいて、アルミ
箔が切断可能とされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルミカップ用成
形型に関し、特に、家庭において容易にアルミカップを
成形することが可能なアルミカップ用成形型に関する。
形型に関し、特に、家庭において容易にアルミカップを
成形することが可能なアルミカップ用成形型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭等において、食物等を盛り付
けるのに使用するアルミカップとしては、市販されてい
るアルミカップが使用されている。
けるのに使用するアルミカップとしては、市販されてい
るアルミカップが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、市販のアルミ
カップは、その底面の形状が略円形、略楕円形等、数種
類に限られているものであった。また、底面の形状が円
形、楕円形ではないものがあっても、その種類も少な
く、さらに、その値段も底面の形状が略円形のものに比
してやや高いものであった。
カップは、その底面の形状が略円形、略楕円形等、数種
類に限られているものであった。また、底面の形状が円
形、楕円形ではないものがあっても、その種類も少な
く、さらに、その値段も底面の形状が略円形のものに比
してやや高いものであった。
【0004】本発明は、上記にかんがみて、市販のアル
ミ箔を利用して、容易にアルミカップを成形することが
可能なアルミカップ用成形型を提供することを目的とす
る。
ミ箔を利用して、容易にアルミカップを成形することが
可能なアルミカップ用成形型を提供することを目的とす
る。
【0005】本発明のさらに他の目的は、底面の形状が
円形ではなく、例えば、魚やひよこ等を模した形状であ
るアルミカップを成形することが可能なアルミカップ用
成形型を提供することにある。
円形ではなく、例えば、魚やひよこ等を模した形状であ
るアルミカップを成形することが可能なアルミカップ用
成形型を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を下
記構成により解決するものである。
記構成により解決するものである。
【0007】アルミ箔を用いてアルミカップを形成する
ためのアルミカップ用成形型であって、凹型と凸型とを
備え、凹型は、底面部と、底面部から上方に向かって全
周にわたって形成されている側面部とを備えた構成であ
り、側面部の内面側は、水平断面において、全周にわた
って略均等な波形となるような、波形断面とされてお
り、凸型は、底部と側部とを備えており、凹型に嵌合可
能に、水平断面において、全周にわたって波形断面とさ
れており、凹型にアルミ箔を介して凸型を嵌合させたと
きに、凹型における側面部の上端部において、アルミ箔
が切断可能とされていることを特徴とする。
ためのアルミカップ用成形型であって、凹型と凸型とを
備え、凹型は、底面部と、底面部から上方に向かって全
周にわたって形成されている側面部とを備えた構成であ
り、側面部の内面側は、水平断面において、全周にわた
って略均等な波形となるような、波形断面とされてお
り、凸型は、底部と側部とを備えており、凹型に嵌合可
能に、水平断面において、全周にわたって波形断面とさ
れており、凹型にアルミ箔を介して凸型を嵌合させたと
きに、凹型における側面部の上端部において、アルミ箔
が切断可能とされていることを特徴とする。
【0008】また、凹型における底面部と側面部との接
合部分のうち少なくとも内部側と、凸型における底部と
側部との接合部分とが、それぞれ曲面状に形成されてい
ることを特徴とするアルミカップ用成形型。
合部分のうち少なくとも内部側と、凸型における底部と
側部との接合部分とが、それぞれ曲面状に形成されてい
ることを特徴とするアルミカップ用成形型。
【0009】さらに、凸型における側部の縦幅が、凹型
における側面部の縦幅よりも大きくなるように形成され
ている構成としてもよく、このような構成とした場合、
凹型における側面部の上端から、底面部と平行な面に対
してスカート状に下方に傾斜するように、傾斜部が全周
にわたって延設されており、傾斜部の上端部は、側面よ
りみて波形状とされており、上端部と凸型との嵌合ライ
ンによりアルミ箔を切断可能とされている構成とするこ
とが好ましい。
における側面部の縦幅よりも大きくなるように形成され
ている構成としてもよく、このような構成とした場合、
凹型における側面部の上端から、底面部と平行な面に対
してスカート状に下方に傾斜するように、傾斜部が全周
にわたって延設されており、傾斜部の上端部は、側面よ
りみて波形状とされており、上端部と凸型との嵌合ライ
ンによりアルミ箔を切断可能とされている構成とするこ
とが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0011】(1) 図1に本発明の一実施形態であるアル
ミカップ用成形型(以下、単に「成形型」と略すことが
ある)11を示す。
ミカップ用成形型(以下、単に「成形型」と略すことが
ある)11を示す。
【0012】成形型11は、合成樹脂製の凹型13と凸
型15とを備えた構成である。
型15とを備えた構成である。
【0013】凹型13は、魚の外形を模した底面部17
と、底面部17から上方に向かって全周にわたって形成
されている側面部19とを備えた構成である。底面部1
7には、それぞれ魚の目、うろこ、尾びれの形状を示す
凸部21が、それぞれ底面部17の内部側の所定位置に
形成されている。側面部19の内面側は、図4に示すよ
うに、水平断面において、全周にわたって略均等な波形
が形成されているような、波形断面23とされている。
底面部17と側面部19との接合部分は曲面状に形成さ
れており、凹型13の内部側における曲率半径は、図5
に示すように、波形断面23における凸状部23aが底
面部17と接合する箇所は1R 、波形断面23における
凹状部23bが底面部17と接合する箇所は4R とされ
ている。
と、底面部17から上方に向かって全周にわたって形成
されている側面部19とを備えた構成である。底面部1
7には、それぞれ魚の目、うろこ、尾びれの形状を示す
凸部21が、それぞれ底面部17の内部側の所定位置に
形成されている。側面部19の内面側は、図4に示すよ
うに、水平断面において、全周にわたって略均等な波形
が形成されているような、波形断面23とされている。
底面部17と側面部19との接合部分は曲面状に形成さ
れており、凹型13の内部側における曲率半径は、図5
に示すように、波形断面23における凸状部23aが底
面部17と接合する箇所は1R 、波形断面23における
凹状部23bが底面部17と接合する箇所は4R とされ
ている。
【0014】側面部19の上端からは、底面部17と平
行な面に対してスカート状に下方に傾斜するように、傾
斜部25が全周にわたって延設されている構成である。
傾斜部25の底面部17と平行な面に対する傾斜角は、
略45°であり、また、傾斜部25の上端部25aは、
側面よりみて波形状であるエッジ状に形成されており、
該波形は、波形断面23における凸状部23aが波形の
凸状部と一致するように形成されている。
行な面に対してスカート状に下方に傾斜するように、傾
斜部25が全周にわたって延設されている構成である。
傾斜部25の底面部17と平行な面に対する傾斜角は、
略45°であり、また、傾斜部25の上端部25aは、
側面よりみて波形状であるエッジ状に形成されており、
該波形は、波形断面23における凸状部23aが波形の
凸状部と一致するように形成されている。
【0015】凸型15は、凹型13と同様に、底部27
と、底部27から上方に向かって全周にわたって形成さ
れている側部29とを備えた構成である。底部27は、
凹型13の底面部17と同様な魚の外形を模しており、
魚の目、うろこ、尾びれの形状を示す凹部31が、それ
ぞれ、底面部17に形成された凸部21に嵌合可能なよ
うに、底部27の外部側の所定位置に形成されている。
側部29の外周面は、図8に示すように、凹型13の側
面部19に形成された波形断面23に嵌合可能なよう
に、波形断面33とされている。底部27と側部29と
の接合部分は曲面状に形成されており、凸型15の外部
側における曲率半径は、図9に示すように、凹型13と
嵌合可能なように、波形断面33における凸状部33a
が底部27と接合する箇所は4R 、波形断面33におけ
る凹状部33bが底部27と接合する箇所は1R とされ
ている。また、側部29の上端より、外方に向かって全
周にわたって底部27と平行なフランジ面35が延設さ
れている。このフランジ面35は、アルミカップ成形時
において、凸型15を把持しやすいように形成されてい
るものである。
と、底部27から上方に向かって全周にわたって形成さ
れている側部29とを備えた構成である。底部27は、
凹型13の底面部17と同様な魚の外形を模しており、
魚の目、うろこ、尾びれの形状を示す凹部31が、それ
ぞれ、底面部17に形成された凸部21に嵌合可能なよ
うに、底部27の外部側の所定位置に形成されている。
側部29の外周面は、図8に示すように、凹型13の側
面部19に形成された波形断面23に嵌合可能なよう
に、波形断面33とされている。底部27と側部29と
の接合部分は曲面状に形成されており、凸型15の外部
側における曲率半径は、図9に示すように、凹型13と
嵌合可能なように、波形断面33における凸状部33a
が底部27と接合する箇所は4R 、波形断面33におけ
る凹状部33bが底部27と接合する箇所は1R とされ
ている。また、側部29の上端より、外方に向かって全
周にわたって底部27と平行なフランジ面35が延設さ
れている。このフランジ面35は、アルミカップ成形時
において、凸型15を把持しやすいように形成されてい
るものである。
【0016】なお、凸型15における側部29の縦幅h
1 は、凹型13における側面部19の縦幅h2 よりも大
きくなるように形成されており、側部29の縦幅h1 と
側面部19の縦幅h2 との比率は、略3:2である。
1 は、凹型13における側面部19の縦幅h2 よりも大
きくなるように形成されており、側部29の縦幅h1 と
側面部19の縦幅h2 との比率は、略3:2である。
【0017】本発明の成形型の成形材料である合成樹脂
としては、ポリスチレン、ABS樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリアクリレート等が使用可能であり、これらのう
ちでポリスチレンを使用することがコスト等の見地から
好ましい。
としては、ポリスチレン、ABS樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリアクリレート等が使用可能であり、これらのう
ちでポリスチレンを使用することがコスト等の見地から
好ましい。
【0018】(2) 次に、本発明のアルミカップ用成形型
11を使用してアルミカップを成形する方法について説
明をする。
11を使用してアルミカップを成形する方法について説
明をする。
【0019】市販のアルミ箔Aを適当な大きさに切り、
凹型13の上に被せる。次いで、アルミ箔Aの上方よ
り、凸型15を、図10に示すように、間にアルミ箔A
を介するようにして、凹型13に嵌合させる。アルミ箔
Aの凹型13よりはみ出した部分をエッジ状の上端部2
5aと凸型15との嵌合ラインを利用して切り取り、凸
型15を凹型13よりはずし、成形したアルミカップを
凹型13から取り出す。
凹型13の上に被せる。次いで、アルミ箔Aの上方よ
り、凸型15を、図10に示すように、間にアルミ箔A
を介するようにして、凹型13に嵌合させる。アルミ箔
Aの凹型13よりはみ出した部分をエッジ状の上端部2
5aと凸型15との嵌合ラインを利用して切り取り、凸
型15を凹型13よりはずし、成形したアルミカップを
凹型13から取り出す。
【0020】本実施形態では、凹型における底面部と側
面部との接合部分における内部側と、凸型における底部
と側部との接合部分における外部側とが、それぞれ曲面
状に形成されているが、これに限られるものではなく、
曲面状に形成しないことも可能である。しかし、アルミ
カップを成形した際に角部等細部の形状がきれいである
ため、曲面状に形成することが好ましい。
面部との接合部分における内部側と、凸型における底部
と側部との接合部分における外部側とが、それぞれ曲面
状に形成されているが、これに限られるものではなく、
曲面状に形成しないことも可能である。しかし、アルミ
カップを成形した際に角部等細部の形状がきれいである
ため、曲面状に形成することが好ましい。
【0021】また、本実施形態においては、凸型におけ
る側部の縦幅と、凹型における側面部の縦幅との比率が
3:2となるように形成されているが、これに限られる
ものではなく、側部と側面部の縦幅が略同一となるよう
に形成することも可能である。しかし、アルミカップ成
形時において、アルミ箔を切り取る等の作業性の見地か
らは、側部の縦幅を側面部の縦幅よりも大きく形成する
ことが好ましい。
る側部の縦幅と、凹型における側面部の縦幅との比率が
3:2となるように形成されているが、これに限られる
ものではなく、側部と側面部の縦幅が略同一となるよう
に形成することも可能である。しかし、アルミカップ成
形時において、アルミ箔を切り取る等の作業性の見地か
らは、側部の縦幅を側面部の縦幅よりも大きく形成する
ことが好ましい。
【0022】さらに、側部の縦幅が、側面部の縦幅より
も大きくなるように形成した場合、凹型の上端を傾斜部
とすれば、同じく、アルミ箔を切り取る際の作業性の見
地から好ましい。
も大きくなるように形成した場合、凹型の上端を傾斜部
とすれば、同じく、アルミ箔を切り取る際の作業性の見
地から好ましい。
【0023】本実施形態のアルミカップ用成形型は、そ
の底面が魚の外形を模したものが開示されているが、勿
論、底面の形状はこれに限られるものではなく、例え
ば、ひよこやくまの顔等の形状を模したものでもよく、
また、ハート形や星形等の形状としてもよい。
の底面が魚の外形を模したものが開示されているが、勿
論、底面の形状はこれに限られるものではなく、例え
ば、ひよこやくまの顔等の形状を模したものでもよく、
また、ハート形や星形等の形状としてもよい。
【0024】また、本実施形態のアルミカップ用成形型
のうち、少なくとも凹型を合成樹脂ではなく、例えばア
ルミ、鉄等の金属や、セラミック等で形成すれば、カッ
プケーキ等の型として使用することも可能である。
のうち、少なくとも凹型を合成樹脂ではなく、例えばア
ルミ、鉄等の金属や、セラミック等で形成すれば、カッ
プケーキ等の型として使用することも可能である。
【0025】
【発明の作用・効果】本発明のアルミカップ用成形型
は、上記のような構成であるため、下記のような作用・
効果を奏する。
は、上記のような構成であるため、下記のような作用・
効果を奏する。
【0026】市販のアルミ箔を利用して、容易にアルミ
カップを成形することが可能であり、とりわけ、底面が
魚、ひよこ等といった、現在市販されていない形状のア
ルミカップを成形することが可能となる。
カップを成形することが可能であり、とりわけ、底面が
魚、ひよこ等といった、現在市販されていない形状のア
ルミカップを成形することが可能となる。
【0027】また、アルミカップ用成形型において、凹
型における底面部と側面部との接合部分のうち少なくと
も内部側と、凸型における底部と側部との接合部分と
を、それぞれ曲面状に形成した場合には、アルミカップ
を成形した際に角部等細部の形状がきれいである。
型における底面部と側面部との接合部分のうち少なくと
も内部側と、凸型における底部と側部との接合部分と
を、それぞれ曲面状に形成した場合には、アルミカップ
を成形した際に角部等細部の形状がきれいである。
【0028】さらに、凸型における側部の縦幅が、凹型
における側面部の縦幅よりも大きくなるように形成した
場合には、アルミカップ成形時において、アルミ箔を切
り取る場合等の作業性が向上し、よりきれいなアルミカ
ップを成形することが可能となり、さらにこの場合、凹
型の上端を傾斜部とすれば、アルミ箔を切り取る際の作
業性がより向上する。
における側面部の縦幅よりも大きくなるように形成した
場合には、アルミカップ成形時において、アルミ箔を切
り取る場合等の作業性が向上し、よりきれいなアルミカ
ップを成形することが可能となり、さらにこの場合、凹
型の上端を傾斜部とすれば、アルミ箔を切り取る際の作
業性がより向上する。
【図1】本発明の一実施形態であるアルミカップ用成形
型を示す側面図
型を示す側面図
【図2】図1のアルミカップ用成形型における凹型を示
す平面図
す平面図
【図3】図2の凹型の側面図
【図4】図3の凹型のIV−IV線部位における断面図
【図5】図2の凹型のV−V線部位における断面図
【図6】図1のアルミカップ用成形型における凸型を示
す底面図
す底面図
【図7】図6の凸型の側面図
【図8】図6の凸型のVIII−VIII線部位における断面図
【図9】図6の凸型のIX−IX線部位における断面図
【図10】図1のアルミカップ用成形型の縦断面図
11 アルミカップ用成形型 13 凹型 15 凸型
Claims (4)
- 【請求項1】 アルミ箔を用いてアルミカップを形成す
るためのアルミカップ用成形型であって、 凹型と凸型とを備え、 前記凹型は、底面部と、該底面部から上方に向かって全
周にわたって形成されている側面部とを備えた構成であ
り、 前記側面部の内面側は、水平断面において、全周にわた
って略均等な波形となるような、波形断面とされてお
り、 前記凸型は、底部と側部とを備えており、前記凹型に嵌
合可能に、水平断面において、全周にわたって波形断面
とされており、 前記凹型にアルミ箔を介して前記凸型を嵌合させたとき
に、前記凹型における前記側面部の上端部において、前
記アルミ箔が切断可能とされていることを特徴とするア
ルミカップ用成形型。 - 【請求項2】 請求項1において、前記凹型における前
記底面部と前記側面部との接合部分のうち少なくとも内
部側と、前記凸型における前記底部と前記側部との接合
部分とが、それぞれ曲面状に形成されていることを特徴
とするアルミカップ用成形型。 - 【請求項3】 請求項1または2において、前記凸型に
おける前記側部の縦幅は、前記凹型における前記側面部
の縦幅よりも大きくなるように形成されていることを特
徴とするアルミカップ用成形型。 - 【請求項4】 請求項3において、前記凹型における前
記側面部の上端から、前記底面部と平行な面に対してス
カート状に下方に傾斜するように、傾斜部が全周にわた
って延設されており、 前記傾斜部の上端部は、側面よりみて波形状とされてお
り、前記上端部と前記凸型との嵌合ラインにより前記ア
ルミ箔を切断可能とされていることを特徴とするアルミ
カップ用成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1532997A JPH10211075A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | アルミカップ用成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1532997A JPH10211075A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | アルミカップ用成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10211075A true JPH10211075A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11885752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1532997A Withdrawn JPH10211075A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | アルミカップ用成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10211075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114029407A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-02-11 | 宁波时代铝箔科技股份有限公司 | 一种薄片拉深结构和超薄铝箔复合模具 |
-
1997
- 1997-01-29 JP JP1532997A patent/JPH10211075A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114029407A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-02-11 | 宁波时代铝箔科技股份有限公司 | 一种薄片拉深结构和超薄铝箔复合模具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |