JPH10211121A - 便座や便蓋用の電動開閉装置 - Google Patents

便座や便蓋用の電動開閉装置

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JPH10211121A
JPH10211121A JP1933797A JP1933797A JPH10211121A JP H10211121 A JPH10211121 A JP H10211121A JP 1933797 A JP1933797 A JP 1933797A JP 1933797 A JP1933797 A JP 1933797A JP H10211121 A JPH10211121 A JP H10211121A
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JP
Japan
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opening
closing
toilet
toilet seat
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1933797A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Fujii
眞司 藤井
Satoshi Yamada
聡 山田
Takao Shimazu
貴夫 島津
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH10211121A publication Critical patent/JPH10211121A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 便座あるいは便蓋の重さに変動があってもそ
の開閉をスムーズなものとする。 【解決手段】 便座2もしくは便蓋3である回動体の回
動位置を検出する検出部材84と、該検出部材84の出
力に応じてモータ80の駆動トルクを制御するとともに
回動体の開閉に要した時間から次回の開閉に際しての駆
動トルクを設定する制御回路とを備える。回動体の重さ
がカバーの装着などでかわっても、その重さ変化を開閉
に要した時間の変化で捕らえて駆動トルクを補正するた
めに、スムーズで且つショックのない駆動を行うことが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は便座や便蓋の開閉を
電動で行う電動開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】便器における便座や便蓋の開閉にあたっ
ては腰を曲げて屈まなくてはならないが、この動作が苦
痛である人や困難である人のために、電動で上記開閉を
行うものが提供されている。この場合、操作しやすいと
ころに配置することができるスイッチや、リモートコン
トロール操作器で開閉指示を出すことができるために、
使用者に負担をかけないものとすることができる。
【0003】ところで便座あるいは便蓋は、その開閉の
途中位置で止めることは無いことから、モータで便座あ
るいは便蓋を駆動して開閉する場合、スイッチを操作し
ている間だけモータが駆動されるようにするのではな
く、開スイッチをいったん押せば開き、閉スイッチをい
ったん押せば閉じるというように構成しておくのが好ま
しく、このために従来においては便座あるいは便蓋の開
位置と閉位置とを検出するリミットスイッチのような検
出用スイッチを設けて、上記開閉スイッチの指定方向に
モータを回転させ、検出用スイッチの作動でモータを停
止させることで、便座あるいは便蓋の開閉を行ってい
た。
【0004】ここにおいて、後端が軸支された便座や便
蓋は、閉じた時にほぼ水平状態となっており、開いた時
にほぼ垂直状態となることから、便座や便蓋の支持軸を
モータ駆動する場合、開く場合について言えば開き始め
に要する力がもっとも大きくなり、開き終わるところで
は微小な力ですむことになる。このために、単にモータ
の始動と停止とを制御するだけの上記従来例では、開閉
動作がスムーズではない。
【0005】このために、回動体の回動位置を検出する
検出部材と、該検出部材の出力に応じてモータの駆動ト
ルクを制御することが考えられる。便座や便蓋が閉じら
れて水平位置にある時には大きな駆動トルクで、開き終
わり近くになれば小さな駆動トルクでモータを作動させ
るのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】回動体の回動位置に応
じて駆動トルクを変更することによって、開閉動作をス
ムーズで且つショックのないものとすることができる
が、家庭の便器における便座や便蓋には、カバーが装着
されることが多く、このようなカバーが装着された場合
には回動体が重くなるために、カバーが装着されていな
い状態を想定した駆動トルクでは回動体の開閉を行えな
いことが生じる。逆にカバーが装着された状態を想定し
て駆動トルクを大きく設定していた時には、開閉動作の
終端においてショックや騒音が生じることになる。ま
た、カバーには各種のものがあって重さが一定でないこ
とから、カバーを装着した状態を想定して設定していて
も、スムーズな動作を得られるとは限らない。
【0007】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところは便座(あるいは便蓋)
の重さに変動があってもその開閉をスムーズなものとす
ることができる便座や便蓋用の電動開閉装置を提供する
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、便座
もしくは便蓋である回動体の回動位置を検出する検出部
材と、該検出部材の出力に応じてモータの駆動トルクを
制御するとともに回動体の開閉に要した時間から次回の
開閉に際しての駆動トルクを設定する制御回路とを備え
ることに特徴を有するものである。回動体の回動位置に
応じた駆動トルクでモータを作動させるために、スムー
ズで且つショックのない駆動を行うことができるもので
あり、しかも回動体の重さがカバーの装着などでかわっ
ても、その重さ変化を開閉に要した時間の変化で捕らえ
て駆動トルクを補正するために、スムーズで且つショッ
クのない駆動を行うことができるものである。
【0009】ここにおいて、制御回路は、電源投入直後
の開閉駆動を最大トルクで行わせ、この際の開閉に要し
た時間から次回以降の開閉に際しての駆動トルクを設定
するものであっても、開閉に要した時間を毎回計測して
次回の開閉に際しての駆動トルクを設定するものであっ
てもよい。開閉動作中の所定位置までの開閉に要した時
間を毎回計測して所定位置以後の開閉のための駆動トル
クの補正を行うようにすることも好ましい。負荷の変化
に確実に対応することができる。
【0010】また制御回路は室温検知手段から入力され
る室温に応じて駆動トルクを変更するものであってもよ
い。室温が下がれば動作抵抗の増大が生じやすいが、こ
の点に対処することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例につい
て説明すると、図2において図中1は便座2及び便蓋3
が装着される支持体であり、該支持体1は便器であって
も便器に装着される器材、たとえば局部洗浄装置であっ
てもよい。上記支持体1は対向する面に夫々カラー6,
7を突出させているとともに各カラー6,7を貫通する
便座用駆動軸4と便蓋用駆動軸5を突出させており、こ
れら両駆動軸4,5は支持体1内の左右に夫々配された
モータブロック8,8に着脱自在に連結されている。
【0012】便座2はその後端部の左右上面より夫々上
方側に向けて軸受部20,25を突出させて、軸受部2
0が便座用駆動軸4に連結され、軸受部25が上記カラ
ー7に回転自在に装着されて便座用駆動軸4の回転駆動
によって開閉される。便蓋3はその後端部の左右下面よ
り夫々下方側に向けて軸受部30,35を突出させて軸
受部30が上記便座2に設けられた軸部9に回転自在に
装着され、軸受部35が便蓋用駆動軸5に連結されて便
蓋用駆動軸5の回転駆動によって開閉される。
【0013】図3に便座2及び便蓋3の開閉駆動用のモ
ータ80,80を内蔵しているモータブロック8を示
す。モータ80の回転はタイミングベルトやギアで構成
された減速部81を経て便座用駆動軸4あるいは便蓋用
駆動軸5が差し込み連結される最終ギア82に伝達され
るのであるが、この最終ギア82には複数個のスリット
を備えたスリット板83が設けられている。また、これ
らの部材が納められたギアケース89内には上記スリッ
ト板83の回転に伴って光路が開閉されるフォトインタ
ラプタ84が配設されている。
【0014】図4及び図5に便蓋3の開閉位置とスリッ
ト板83の回転位置との関係を示す。図4(a)に示すよ
うに便蓋3が閉じられている時、図5(a)に示すように
スリット板83における切欠部がフォトインタラプタ8
4の位置にあり、フォトインタラプタ84の出力はオフ
となっている。そして図4(b)(c)に示すように便蓋3を
開いていけば、図5(b)(c)に示すようにスリット板83
の回転でフォトインタラプタ84はオンオフを繰り返
し、図4(d)に示すように便蓋3を開いた状態ではフォ
トインタラプタ84はその光路が遮られて出力がオンと
なっている。図5(a)に示す状態から図5(d)に示す状態
の間でフォトインタラプタ84はスリット板83におけ
るスリットのために図6に示すように複数回オンオフを
繰り返す。なお、便蓋3の開閉について説明したが、便
座2の開閉についても同じである。
【0015】ここにおいて、各モータブロック8のモー
タ80は、上記フォトインタラプタ84が接続されたマ
イクロコンピュータからなる制御回路(図示せず)によ
ってその回転方向と駆動トルクとが制御されるものとな
っている。この制御のうち、駆動トルクをデューティ制
御で行うものについて説明すると、制御回路はフォトイ
ンタラプタ84出力がオフである時、便座2や便蓋3が
閉じられていると見做し、リモコン操作器等から開くの
指示が与えられた時、図7に示すように、まずは所定の
デューティaでモータ80を駆動し、フォトインタラプ
タ84出力のオンパルスを受けるたびにデューティを
b,c,d,eと変更してゆき、そして最後のパルス
(パルス5)を受けたならば、所定のデューティfでの
駆動をn時間だけ行ってモータ80を停止させる。
【0016】逆にモータ80を駆動していない状態でフ
ォトインタラプタ84出力がオンであれば、便座2や便
蓋3が開いていると見做してデューティfでモータ80
を駆動し、フォトインタラプタ84が出力のオンパルス
を受けるたびにデューティをe,d,c,bと変更して
ゆき、そして最後のパルスを受けたならば、所定のデュ
ーティaでの駆動をm時間だけ行ってモータ80を停止
させる。
【0017】フォトインタラプタ84出力のオンパルス
をカウントしてデューティを順次切り換えていくもので
あり、このために便座2や便蓋3の回動位置にみあった
駆動トルクでモータ80を作動させることができて、上
記回動を適度なスピードでスムーズ且つショックのない
ものとすることができる。なお、開位置及び閉位置を厳
密に定めるのではなく、n時間あるいはm時間の時間成
分を加えて制御しているのは、便座2や便蓋3にカバー
が装着された時、その厚みによって開位置及び閉位置が
ずれることに鑑みたものである。
【0018】もっとも、前述のようにカバーが装着され
た場合、便座2や便蓋3の重さが変動する。便座2及び
便蓋3にはサイズの異なるものがあり、両サイズによっ
ても重さが変わる。この重さの違いに伴って回転駆動す
るのに必要なトルクも変動することから、ここでは重さ
についての学習機能を持たせている。すなわち、制御回
路には上記a〜f,n(m)の数値についてのデータを
テーブルとして予め持たせているわけであるが、このテ
ーブルを次表に示すように複数持たせている。Aは最も
軽い場合のためのテーブル、Fは最も重い場合のための
テーブルである。
【0019】
【表1】
【0020】そして、電源に接続されて最初に開閉動作
を行う時には、最大デューティである上記Fテーブルの
データa〜f,n(m)でモータ80の駆動制御を行
い、この時、最初のパルス(パルス1)から最後のパル
ス(パルス5)が到来するまでにかかった時間Tを計測
する。そして次回からの開閉動作については、上記時間
Tが所定時間以上であればFテーブルを、きわめて短け
ればAテーブルをというように、上記時間Tの長さに応
じて、上記表の中から選択した適切なテーブルのデータ
でモータ80の駆動制御を行う。このためにこの開閉装
置においては、カバーが装着されたり外されたりするこ
とで便座2や便蓋3の重さが変わっても、上記学習機能
を有していることから、常に適切な駆動トルクでスムー
ズ且つショックのない開閉を行わせることができるもの
である。
【0021】ところで、前記モータブロック8における
減速部81は、室温が下がれば潤滑グリスの硬化などで
どうしても駆動効率が低下するために、便座2や便蓋3
の開閉に要する最低限に近いトルクで駆動している場
合、冬季の早朝など開閉することができないことが生じ
るおそれがある。このために、図8に示すように、前記
時間Tの測定時に室温Cの測定も行い、そして開閉の指
示を受けた時には現在室温Cnの測定を行って、現在室
温Cnと前記室温Cとの大小関係から、テーブルを1つ
(あるいは2つ)シフトさせるようにしてもよい。また
室温Cと現在室温Cnとの大小関係に応じてシフトさせ
るのではなく、テーブルの選択にあたり、現在室温Cn
がたとえば10℃未満であるか、10℃以上20℃未満
であるか、20℃以上であるかによってシフトを決定す
るようにしてもよい。
【0022】なお、電源投入直後にだけ開閉時間Tの測
定を行って次回以降は選択したテーブルを基に作動させ
るのではなく、毎回開閉時間Tを測定してこの測定値か
ら次回のテーブルを決定するようにしてもよい。もっと
も、カバーを装着していない状態からカバーを装着した
状態にした時などのように、重さが大きくなる方向に変
化した時には開閉できない事態が生じ、結局、図1に示
したようないったん最大デューティで作動させることが
必要となるために、電源投入直後(リセット直後)だけ
学習を行うものであっても殆ど問題はない。
【0023】図9は現在の開閉動作に要している時間T
nを開閉動作中に測定して,この時間Tnの値から、開
閉動作の最後までの駆動トルクを修正するようにしたも
のを示している。なお、図ではパルス1からパルス5ま
での時間T,Tnから最終値fの修正を行うようにした
ものを示したが、たとえばパルス1からパルス2までの
時間から、以降のc,d,e,fの値を修正するように
した方がより好ましいのはもちろんである。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明においては、回動体
の回動位置に応じた駆動トルクでモータを作動させるこ
とができて、スムーズで且つショックのない電動開閉駆
動を行うことができるものであり、しかも制御回路は回
動体の開閉に要した時間から次回の開閉に際しての駆動
トルクを設定することから、回動体の重さがカバーの装
着などでかわっても、その重さ変化を開閉に要した時間
の変化で捕らえて駆動トルクを補正するために、スムー
ズで且つショックのない駆動を行うことができるもので
ある。
【0025】ここにおいて、制御回路は、電源投入直後
の開閉駆動を最大トルクで行わせ、この際の開閉に要し
た時間から次回以降の開閉に際しての駆動トルクを設定
するものであると、カバーの装着で急に重くなった場合
にも回動体を開閉することができるために、上記学習機
能を確実に働かせることができる。また開閉に要した時
間を毎回計測して次回の開閉に際しての駆動トルクを設
定するならば、負荷変化に迅速に対応することができ
る。
【0026】さらに開閉動作中の所定位置までの開閉に
要した時間を毎回計測して所定位置以後の開閉のための
駆動トルクの補正を行う時には、負荷の変化に確実に対
応することができるものとなる。制御回路が室温検知手
段から入力される室温に応じて駆動トルクを変更する時
には、室温による動作抵抗の増減の影響を避けることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例の動作を示すフロー
チャートである。
【図2】同上の分解斜視図である。
【図3】同上のモータブロックの正面図である。
【図4】(a)(b)(c)(d)は同上の便蓋の開閉を示す説明図
である。
【図5】(a)(b)(c)(d)は同上のフォトインタラプタとス
リット板の動作を示す説明図である。
【図6】同上のフォトインタラプタの出力とモータ制御
の説明図である。
【図7】同上の動作を示すフローチャートである。
【図8】他の実施の形態の一例の動作のフローチャート
である。
【図9】別の実施の形態の一例の動作のフローチャート
である。
【符号の説明】
2 便座 3 便蓋 8 モータブロック

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 便座もしくは便蓋である回動体をモータ
    で駆動して開閉するものであって、回動体の回動位置を
    検出する検出部材と、該検出部材の出力に応じてモータ
    の駆動トルクを制御するとともに回動体の開閉に要した
    時間から次回の開閉に際しての駆動トルクを設定する制
    御回路とを備えることを特徴とする便座や便蓋用の電動
    開閉装置。
  2. 【請求項2】 制御回路は、電源投入直後の開閉駆動を
    最大トルクで行わせ、この際の開閉に要した時間から次
    回以降の開閉に際しての駆動トルクを設定するものであ
    ることを特徴とする請求項1記載の便座や便蓋用の電動
    開閉装置。
  3. 【請求項3】 制御回路は開閉に要した時間を毎回計測
    して次回の開閉に際しての駆動トルクを設定するもので
    あることを特徴とする請求項1記載の便座や便蓋用の電
    動開閉装置。
  4. 【請求項4】 制御回路は開閉動作中の所定位置までの
    開閉に要した時間を毎回計測して所定位置以後の開閉の
    ための駆動トルクの補正を行うものであることを特徴と
    する請求項1または2または3記載の便座や便蓋用の電
    動開閉装置。
  5. 【請求項5】 制御回路は室温検知手段から入力される
    室温に応じて駆動トルクを変更するものであることを特
    徴とする請求項1または2または3または4記載の便座
    や便蓋用の電動開閉装置。
JP1933797A 1997-01-31 1997-01-31 便座や便蓋用の電動開閉装置 Pending JPH10211121A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6775854B2 (en) * 2002-06-24 2004-08-17 Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. Toilet cover opening/closing device
CN100345511C (zh) * 2004-02-18 2007-10-31 日本电产三协株式会社 便座升降装置
EP3357389B1 (en) 2017-02-03 2020-06-17 Toto Ltd. Toilet device
CN114844441A (zh) * 2022-05-11 2022-08-02 深圳市恒致云科技有限公司 齿轮箱电机功率的调节方法、装置、系统和坐便器
CN114844441B (zh) * 2022-05-11 2026-04-28 深圳市恒致云科技有限公司 齿轮箱电机功率的调节方法、装置、系统和坐便器

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6775854B2 (en) * 2002-06-24 2004-08-17 Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. Toilet cover opening/closing device
CN100345511C (zh) * 2004-02-18 2007-10-31 日本电产三协株式会社 便座升降装置
EP3357389B1 (en) 2017-02-03 2020-06-17 Toto Ltd. Toilet device
CN114844441A (zh) * 2022-05-11 2022-08-02 深圳市恒致云科技有限公司 齿轮箱电机功率的调节方法、装置、系统和坐便器
CN114844441B (zh) * 2022-05-11 2026-04-28 深圳市恒致云科技有限公司 齿轮箱电机功率的调节方法、装置、系统和坐便器

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