JPH10212873A - 自動扉の電磁遮蔽構造 - Google Patents
自動扉の電磁遮蔽構造Info
- Publication number
- JPH10212873A JPH10212873A JP1853397A JP1853397A JPH10212873A JP H10212873 A JPH10212873 A JP H10212873A JP 1853397 A JP1853397 A JP 1853397A JP 1853397 A JP1853397 A JP 1853397A JP H10212873 A JPH10212873 A JP H10212873A
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- Japan
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- door
- frame
- electromagnetic shielding
- automatic door
- conductive
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- Pending
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自動扉のスムーズな開閉動作を確保しつつ電磁
遮蔽を達成する。 【解決手段】扉開口部の両側及び上方に形成された枠部
材71、3、12と、扉開口部に開閉可能に配設された
自動扉2と、該自動扉を構成する扉枠7と、扉開口部の
両側の枠部材に設けられた導電性シール材9、10と、
前記扉枠の上下に設けられたシール材上下動機構15
と、該シール材上下動機構に設けられた導電性パッキン
グ18とを備え、自動扉の閉時において、前記扉枠の両
側を導電性シール材を介して枠部材に電気的に接続し、
扉枠の上下を導電性パッキングを介して枠部材及び床に
電気的に接続した構成。
遮蔽を達成する。 【解決手段】扉開口部の両側及び上方に形成された枠部
材71、3、12と、扉開口部に開閉可能に配設された
自動扉2と、該自動扉を構成する扉枠7と、扉開口部の
両側の枠部材に設けられた導電性シール材9、10と、
前記扉枠の上下に設けられたシール材上下動機構15
と、該シール材上下動機構に設けられた導電性パッキン
グ18とを備え、自動扉の閉時において、前記扉枠の両
側を導電性シール材を介して枠部材に電気的に接続し、
扉枠の上下を導電性パッキングを介して枠部材及び床に
電気的に接続した構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電磁遮蔽材を用い
て床や天井、壁並びに窓や扉の開口部に電磁遮蔽層を形
成し電磁遮蔽空間を構成する電磁遮蔽ビルの技術分野に
属する。
て床や天井、壁並びに窓や扉の開口部に電磁遮蔽層を形
成し電磁遮蔽空間を構成する電磁遮蔽ビルの技術分野に
属する。
【0002】
【従来の技術】電波を使った無線通信方式を採用する場
合には、使用周波数帯域について電波法の規制が問題に
なる。そこで、このような電波法による規制を受けるこ
となく、自由に使用周波数帯域を選択、設定して独自の
無線による通信方式を採用するためには、ビル内の空間
を外部から電磁的に遮蔽した電磁遮蔽ビルの構築が不可
欠となる。既に出願人は、このような電磁遮蔽ビルに関
し、例えば特公平6−99972号公報や特公平6−9
9973号公報、特公平7−16118号公報、特公平
6−76706号公報に、ビルの躯体や外壁の遮蔽構造
について提案し、特公平6−99971号公報や特公平
6−33699号公報、特公平6−13822号公報
に、ビルの出入口の遮蔽構造について、特公平6−63
407号公報や特公平5−79790号公報、特公平3
−58557号公報に、窓開口部の遮蔽構造について提
案している。また、特公平3−62320号公報や特公
平3−45972号公報、特公平3−62318号公
報、特公平5−34159号公報に、天井や階層別の遮
蔽構造について提案している。
合には、使用周波数帯域について電波法の規制が問題に
なる。そこで、このような電波法による規制を受けるこ
となく、自由に使用周波数帯域を選択、設定して独自の
無線による通信方式を採用するためには、ビル内の空間
を外部から電磁的に遮蔽した電磁遮蔽ビルの構築が不可
欠となる。既に出願人は、このような電磁遮蔽ビルに関
し、例えば特公平6−99972号公報や特公平6−9
9973号公報、特公平7−16118号公報、特公平
6−76706号公報に、ビルの躯体や外壁の遮蔽構造
について提案し、特公平6−99971号公報や特公平
6−33699号公報、特公平6−13822号公報
に、ビルの出入口の遮蔽構造について、特公平6−63
407号公報や特公平5−79790号公報、特公平3
−58557号公報に、窓開口部の遮蔽構造について提
案している。また、特公平3−62320号公報や特公
平3−45972号公報、特公平3−62318号公
報、特公平5−34159号公報に、天井や階層別の遮
蔽構造について提案している。
【0003】図5は、本発明に係わる電磁遮蔽ビルの構
成概要を示す図であり、壁40は、例えば躯体の内壁に
金属メッシュや金属箔(フイルム)、不織布、その他導
電性繊維を用いたシート等を貼ったり、導電性塗料を塗
って電磁遮蔽層を形成したもの、或いはこのような電磁
遮蔽層を片面に形成したボードを用いたものである。天
井50、床60も、壁40と同様の施工を行い、或いは
電磁遮蔽材を貼り合わせたパネルを用いたものである。
窓30は、窓ガラスの片面又は両面に上記と同様に電磁
遮蔽材を用いて電磁遮蔽膜を形成し、この電磁遮蔽膜を
サッシ枠に接続することにより、壁40と窓30の電磁
遮蔽層を電気的に一体に接続したものである。扉70
は、電磁遮蔽材からなるパネルを用い、扉閉時に扉70
の周囲が壁40に設けられた扉三方枠71及び床60と
電気的に接続可能にしたものである。
成概要を示す図であり、壁40は、例えば躯体の内壁に
金属メッシュや金属箔(フイルム)、不織布、その他導
電性繊維を用いたシート等を貼ったり、導電性塗料を塗
って電磁遮蔽層を形成したもの、或いはこのような電磁
遮蔽層を片面に形成したボードを用いたものである。天
井50、床60も、壁40と同様の施工を行い、或いは
電磁遮蔽材を貼り合わせたパネルを用いたものである。
窓30は、窓ガラスの片面又は両面に上記と同様に電磁
遮蔽材を用いて電磁遮蔽膜を形成し、この電磁遮蔽膜を
サッシ枠に接続することにより、壁40と窓30の電磁
遮蔽層を電気的に一体に接続したものである。扉70
は、電磁遮蔽材からなるパネルを用い、扉閉時に扉70
の周囲が壁40に設けられた扉三方枠71及び床60と
電気的に接続可能にしたものである。
【0004】このようにして、ビル内を1つの電磁遮蔽
空間としてではなく、各フロア毎に上下の天井や床にお
いて電磁遮蔽材で仕切り、或いは各フロアにおいて部屋
間の壁を電磁遮蔽材で仕切ることによって、各フロア
毎、或いは各部屋毎に独立した複数の電磁遮蔽空間を構
成することができる。
空間としてではなく、各フロア毎に上下の天井や床にお
いて電磁遮蔽材で仕切り、或いは各フロアにおいて部屋
間の壁を電磁遮蔽材で仕切ることによって、各フロア
毎、或いは各部屋毎に独立した複数の電磁遮蔽空間を構
成することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、高性能の電
磁遮蔽を達成する場合、その性能を大きく左右する部位
は扉開口部である。しかし、扉が自動扉の場合には扉を
摺動させる構造をとるため、扉の上下の隙間を電磁遮蔽
することが困難であり、扉開口部として全体で所望の電
磁遮蔽性能を達成することが困難であるという問題を有
している。
磁遮蔽を達成する場合、その性能を大きく左右する部位
は扉開口部である。しかし、扉が自動扉の場合には扉を
摺動させる構造をとるため、扉の上下の隙間を電磁遮蔽
することが困難であり、扉開口部として全体で所望の電
磁遮蔽性能を達成することが困難であるという問題を有
している。
【0006】本発明は、上記問題を解決するものであっ
て、自動扉のスムーズな開閉動作を確保しつつ電磁遮蔽
を可能にする電磁遮蔽構造を提供することを目的とす
る。
て、自動扉のスムーズな開閉動作を確保しつつ電磁遮蔽
を可能にする電磁遮蔽構造を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の自動扉の電磁遮蔽構造は、扉開口部の両側及
び上方に形成された枠部材71、3、12と、扉開口部
に開閉可能に配設された自動扉2と、該自動扉を構成す
る扉枠7と、扉開口部の両側の枠部材に設けられた導電
性シール材9、10と、前記扉枠の上下に設けられたシ
ール材上下動機構15と、該シール材上下動機構に設け
られた導電性パッキング18とを備え、自動扉の閉時に
おいて、前記扉枠の両側を導電性シール材を介して枠部
材に電気的に接続し、扉枠の上下を導電性パッキングを
介して枠部材及び床に電気的に接続したことを特徴とす
る。なお、上記構成に付加した番号は、本発明の理解を
容易にするために図面と対比させるもので、これにより
本発明が何ら限定されるものではない。
に本発明の自動扉の電磁遮蔽構造は、扉開口部の両側及
び上方に形成された枠部材71、3、12と、扉開口部
に開閉可能に配設された自動扉2と、該自動扉を構成す
る扉枠7と、扉開口部の両側の枠部材に設けられた導電
性シール材9、10と、前記扉枠の上下に設けられたシ
ール材上下動機構15と、該シール材上下動機構に設け
られた導電性パッキング18とを備え、自動扉の閉時に
おいて、前記扉枠の両側を導電性シール材を介して枠部
材に電気的に接続し、扉枠の上下を導電性パッキングを
介して枠部材及び床に電気的に接続したことを特徴とす
る。なお、上記構成に付加した番号は、本発明の理解を
容易にするために図面と対比させるもので、これにより
本発明が何ら限定されるものではない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。図1〜図4は本発明の自動扉の
電磁磁遮構造の1実施形態を示し、図1は自動扉の正面
図、図2は図1のA−A線に沿う断面図、図3は図1の
B−B線に沿う断面図、図4は上下動機構を説明するた
めの図である。
を参照しつつ説明する。図1〜図4は本発明の自動扉の
電磁磁遮構造の1実施形態を示し、図1は自動扉の正面
図、図2は図1のA−A線に沿う断面図、図3は図1の
B−B線に沿う断面図、図4は上下動機構を説明するた
めの図である。
【0009】図1において、壁40に固定された三方枠
71には窓1が設けられるとともに左右方向に開閉可能
な自動扉2が設けられている。図2に示すように、窓1
は、窓枠3にバックアップ材4及びシール材5を介して
ガラス板6が固定されている。また、自動扉2は、矩形
状の扉枠7の内側にバックアップ材4及びシール材5を
介してガラス板8が固定されている。なお、三方枠7
1、窓枠3、シール材5、扉枠7は電磁遮蔽材料で形成
され、ガラス板6、8には電磁遮蔽層が形成されてい
る。
71には窓1が設けられるとともに左右方向に開閉可能
な自動扉2が設けられている。図2に示すように、窓1
は、窓枠3にバックアップ材4及びシール材5を介して
ガラス板6が固定されている。また、自動扉2は、矩形
状の扉枠7の内側にバックアップ材4及びシール材5を
介してガラス板8が固定されている。なお、三方枠7
1、窓枠3、シール材5、扉枠7は電磁遮蔽材料で形成
され、ガラス板6、8には電磁遮蔽層が形成されてい
る。
【0010】自動扉2は図で左右方向に移動するが、三
方枠71の左側面には凹部71aが形成され凹部71a
に導電性シール材9が固定され、また、窓枠3には凹部
3aが形成され凹部3aに導電性シール材10が固定さ
れ、自動扉2が閉じたとき扉枠7の左側面が導電性シー
ル材9に押圧され、扉枠7の右側の突出部7aが導電性
シール材10に押圧されるように構成されている。
方枠71の左側面には凹部71aが形成され凹部71a
に導電性シール材9が固定され、また、窓枠3には凹部
3aが形成され凹部3aに導電性シール材10が固定さ
れ、自動扉2が閉じたとき扉枠7の左側面が導電性シー
ル材9に押圧され、扉枠7の右側の突出部7aが導電性
シール材10に押圧されるように構成されている。
【0011】図3において、自動扉2は、床60に設け
られたレール11と支持枠12との間に移動自在に配設
され、支持枠12は図1に示した三方枠71間に固定さ
れ、支持枠12内に自動扉2を開閉移動させるための扉
駆動装置13が配設されている。支持枠12、三方枠7
1、窓枠3は、本発明における扉開口部の枠部材を構成
する。扉枠7の上部及び下部には、それぞれシール材上
下動機構15が装着されている。シール材上下動機構1
5は、図4にも示すように、扉枠7に摺動自在に配設さ
れ扉枠7の側面から外方に突出する作動ロッド16と、
一端が作動ロッド16に固定され他端が扉枠7に固定さ
れた板バネ17と、板バネ17に固定された導電性パッ
キング18とを備えている。
られたレール11と支持枠12との間に移動自在に配設
され、支持枠12は図1に示した三方枠71間に固定さ
れ、支持枠12内に自動扉2を開閉移動させるための扉
駆動装置13が配設されている。支持枠12、三方枠7
1、窓枠3は、本発明における扉開口部の枠部材を構成
する。扉枠7の上部及び下部には、それぞれシール材上
下動機構15が装着されている。シール材上下動機構1
5は、図4にも示すように、扉枠7に摺動自在に配設さ
れ扉枠7の側面から外方に突出する作動ロッド16と、
一端が作動ロッド16に固定され他端が扉枠7に固定さ
れた板バネ17と、板バネ17に固定された導電性パッ
キング18とを備えている。
【0012】シール材上下動機構15の動作を図4によ
り説明する。自動扉2が開いている状態では、図4
(A)に示すように、導電性パッキング18は板バネ1
7により上方に持ち上げられ、床60との間に隙間を形
成するため、自動扉7はスムーズに移動可能になる。こ
の状態から自動扉2が三方枠71方向に移動し、扉枠7
が三方枠71に当接すると、図4(B)に示すように、
作動ロッド16が右方向に移動し板バネ17を押圧する
ため、導電性パッキング18が下方に移動し床60に当
接する。なお、支持枠12に対しても同様に導電性パッ
キング18が上方に移動し支持枠12に当接する。
り説明する。自動扉2が開いている状態では、図4
(A)に示すように、導電性パッキング18は板バネ1
7により上方に持ち上げられ、床60との間に隙間を形
成するため、自動扉7はスムーズに移動可能になる。こ
の状態から自動扉2が三方枠71方向に移動し、扉枠7
が三方枠71に当接すると、図4(B)に示すように、
作動ロッド16が右方向に移動し板バネ17を押圧する
ため、導電性パッキング18が下方に移動し床60に当
接する。なお、支持枠12に対しても同様に導電性パッ
キング18が上方に移動し支持枠12に当接する。
【0013】上記構成の自動扉2は、扉閉時において扉
枠7の両側面は、導電性シール材9、10により自動扉
2と三方枠71が電気的に接続され、扉枠7の上部及び
下部は導電性パッキング18により床60及び支持枠1
2に電気的に接続されるため、自動扉2の電磁遮蔽を達
成することができる。
枠7の両側面は、導電性シール材9、10により自動扉
2と三方枠71が電気的に接続され、扉枠7の上部及び
下部は導電性パッキング18により床60及び支持枠1
2に電気的に接続されるため、自動扉2の電磁遮蔽を達
成することができる。
【0014】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく種々の変
更が可能である。例えば、上記実施形態ではシール材上
下動機構15に板バネ17を用いているが、リンク機構
等、周知の上下動機構を用いるようにしてもい。また、
上記実施形態では片開き戸の例を示しているが、両開き
戸に適用してもよく、その場合には、両開き戸が閉じて
当接する部位にも導電性シール材を設ければよい。
たが、本発明はこれに限定されるものではなく種々の変
更が可能である。例えば、上記実施形態ではシール材上
下動機構15に板バネ17を用いているが、リンク機構
等、周知の上下動機構を用いるようにしてもい。また、
上記実施形態では片開き戸の例を示しているが、両開き
戸に適用してもよく、その場合には、両開き戸が閉じて
当接する部位にも導電性シール材を設ければよい。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、扉開口部の両側及び上方に形成された枠部材
と、扉開口部に開閉可能に配設された自動扉と、該自動
扉を構成する扉枠と、扉開口部の両側の枠部材に設けら
れた導電性シール材と、前記扉枠の上下に設けられたシ
ール材上下動機構と、該シール材上下動機構に設けられ
た導電性パッキングとを備え、自動扉の閉時において、
前記扉枠の両側を導電性シール材を介して枠部材に電気
的に接続し、扉枠の上下を導電性パッキングを介して枠
部材及び床に電気的に接続したので、自動扉のスムーズ
な開閉動作を確保しつつ電磁遮蔽を達成することができ
る。
によれば、扉開口部の両側及び上方に形成された枠部材
と、扉開口部に開閉可能に配設された自動扉と、該自動
扉を構成する扉枠と、扉開口部の両側の枠部材に設けら
れた導電性シール材と、前記扉枠の上下に設けられたシ
ール材上下動機構と、該シール材上下動機構に設けられ
た導電性パッキングとを備え、自動扉の閉時において、
前記扉枠の両側を導電性シール材を介して枠部材に電気
的に接続し、扉枠の上下を導電性パッキングを介して枠
部材及び床に電気的に接続したので、自動扉のスムーズ
な開閉動作を確保しつつ電磁遮蔽を達成することができ
る。
【図1】本発明の自動扉の電磁磁遮構造の1実施形態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】図1のB−B線に沿う断面図である。
【図4】本発明における上下動機構を説明するための図
である。
である。
【図5】本発明に係わる電磁遮蔽ビルの構成概要を示す
図である。
図である。
2…自動扉、3、12、71…枠部材、7…扉枠、9、
10…導電性シール材 15…シール材上下動機構、18…導電性パッキング
10…導電性シール材 15…シール材上下動機構、18…導電性パッキング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥山昌則 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 伊勢田康人 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】扉開口部の両側及び上方に形成された枠部
材と、扉開口部に開閉可能に配設された自動扉と、該自
動扉を構成する扉枠と、扉開口部の両側の枠部材に設け
られた導電性シール材と、前記扉枠の上下に設けられた
シール材上下動機構と、該シール材上下動機構に設けら
れた導電性パッキングとを備え、自動扉の閉時におい
て、前記扉枠の両側を導電性シール材を介して枠部材に
電気的に接続し、扉枠の上下を導電性パッキングを介し
て枠部材及び床に電気的に接続したことを特徴とする自
動扉の電磁遮蔽構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1853397A JPH10212873A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 自動扉の電磁遮蔽構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1853397A JPH10212873A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 自動扉の電磁遮蔽構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10212873A true JPH10212873A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11974275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1853397A Pending JPH10212873A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 自動扉の電磁遮蔽構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10212873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223405A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Sanwa Shutter Corp | ドア装置 |
| JP2023043791A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 旭化成ホームズ株式会社 | 自動ドア |
-
1997
- 1997-01-31 JP JP1853397A patent/JPH10212873A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223405A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Sanwa Shutter Corp | ドア装置 |
| JP2023043791A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 旭化成ホームズ株式会社 | 自動ドア |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040218 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040405 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040602 |