JPH10213070A - 冷媒圧縮機 - Google Patents
冷媒圧縮機Info
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- JPH10213070A JPH10213070A JP9029547A JP2954797A JPH10213070A JP H10213070 A JPH10213070 A JP H10213070A JP 9029547 A JP9029547 A JP 9029547A JP 2954797 A JP2954797 A JP 2954797A JP H10213070 A JPH10213070 A JP H10213070A
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- high pressure
- chamber
- rear head
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/10—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders
- F04B27/1036—Component parts, details, e.g. sealings, lubrication
- F04B27/109—Lubrication
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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- F04B27/1081—Casings, housings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/04—Measures to avoid lubricant contaminating the pumped fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数の増加によるコスト増大を招くこと
なく、小型化、軽量化を図る。 【解決手段】 シリンダブロック1の一端面にバルブプ
レート2を介して設けられたリアヘッド3と、シリンダ
ブロック1の他端面に設けられ、クランク室8が形成さ
れたフロントヘッド4と、リアヘッド3内に形成される
吐出室12と、シリンダブロック1の側面に形成され、
吐出室12と連通する高圧室22と、リアヘッド3から
シリンダブロック1を介してフロントヘッド4まで延
び、リアヘッド3、シリンダブロック1及びフロントヘ
ッド4を一体的に結合する複数の通しボルト30とを備
える冷媒圧縮機において、吐出室12と高圧室22と
を、通しボルト30が挿通され、かつ吐出室12と連通
する少なくとも1つの挿通孔31と、この挿通孔31と
連通するようにシリンダブロック1に形成された連通路
33とを介して連通させる。
なく、小型化、軽量化を図る。 【解決手段】 シリンダブロック1の一端面にバルブプ
レート2を介して設けられたリアヘッド3と、シリンダ
ブロック1の他端面に設けられ、クランク室8が形成さ
れたフロントヘッド4と、リアヘッド3内に形成される
吐出室12と、シリンダブロック1の側面に形成され、
吐出室12と連通する高圧室22と、リアヘッド3から
シリンダブロック1を介してフロントヘッド4まで延
び、リアヘッド3、シリンダブロック1及びフロントヘ
ッド4を一体的に結合する複数の通しボルト30とを備
える冷媒圧縮機において、吐出室12と高圧室22と
を、通しボルト30が挿通され、かつ吐出室12と連通
する少なくとも1つの挿通孔31と、この挿通孔31と
連通するようにシリンダブロック1に形成された連通路
33とを介して連通させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は冷媒圧縮機、特に脈動
を低減させるための高圧室をシリンダブロックの側面に
設けた冷媒圧縮機に関する。
を低減させるための高圧室をシリンダブロックの側面に
設けた冷媒圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の揺動板式圧縮機を示す縦断
面図、図6は図5のVI−VI矢視図、図7は図5のVII −
VII 矢視図である。
面図、図6は図5のVI−VI矢視図、図7は図5のVII −
VII 矢視図である。
【0003】シリンダブロック101には、シャフト1
05を中心にして周方向に所定間隔おきに複数のシリン
ダボア106が設けられている。シリンダブロック10
1のリヤ側端面にはバルブプレート102を介してリヤ
ヘッド103が固定され、リヤヘッド103内には吐出
室112と吸入室113とが形成されている。
05を中心にして周方向に所定間隔おきに複数のシリン
ダボア106が設けられている。シリンダブロック10
1のリヤ側端面にはバルブプレート102を介してリヤ
ヘッド103が固定され、リヤヘッド103内には吐出
室112と吸入室113とが形成されている。
【0004】シリンダブロック101のフロント側端面
には、フロントヘッド104が固定されている。フロン
トヘッド104内にはクランク室108が形成され、ク
ランク室108内には揺動板110が収容されている。
には、フロントヘッド104が固定されている。フロン
トヘッド104内にはクランク室108が形成され、ク
ランク室108内には揺動板110が収容されている。
【0005】リアヘッド103、シリンダブロック10
1及びフロントヘッド104は、挿通孔131,134
を介して挿通された図示しない複数の通しボルトによっ
て一体的に結合されている。
1及びフロントヘッド104は、挿通孔131,134
を介して挿通された図示しない複数の通しボルトによっ
て一体的に結合されている。
【0006】シリンダブロック101の側面には高圧脈
動を低減させるための高圧室122が設けられている。
シリンダブロック101の外周面に凹部101aが設け
られ、この凹部101aの開口縁にOリング153を介
してカバー160が固定されている。高圧室122はカ
バー160とシリンダブロック101の凹部101aと
によって形成されている。この高圧室122は、吐出室
112から外方へ向かって延びる斜め孔135とシャフ
ト105と平行に延びる連通路134とを通じて高圧室
122と連通している。
動を低減させるための高圧室122が設けられている。
シリンダブロック101の外周面に凹部101aが設け
られ、この凹部101aの開口縁にOリング153を介
してカバー160が固定されている。高圧室122はカ
バー160とシリンダブロック101の凹部101aと
によって形成されている。この高圧室122は、吐出室
112から外方へ向かって延びる斜め孔135とシャフ
ト105と平行に延びる連通路134とを通じて高圧室
122と連通している。
【0007】前記バルブプレート102には、シリンダ
ボア106と吐出室112とを連通させる吐出ポート1
16と、シリンダボア106と吸入室113とを連通さ
せる吸入ポート115とが、設けられている。
ボア106と吐出室112とを連通させる吐出ポート1
16と、シリンダボア106と吸入室113とを連通さ
せる吸入ポート115とが、設けられている。
【0008】吐出ポート116は吐出弁117により開
閉され、吐出弁117はバルブプレート102のリヤヘ
ッド側端面に弁押さえ118とともにリベット119に
より固定されている。
閉され、吐出弁117はバルブプレート102のリヤヘ
ッド側端面に弁押さえ118とともにリベット119に
より固定されている。
【0009】リベット119の近傍には吐出室112と
シリンダブロック101の軸受収容孔125とをオリフ
ィス126を通じて連通させるガイド孔127が設けら
れている。
シリンダブロック101の軸受収容孔125とをオリフ
ィス126を通じて連通させるガイド孔127が設けら
れている。
【0010】吐出室112の高圧の冷媒ガスはガイド孔
127とオリフィス126とを通じてシリンダブロック
101の軸受収容孔125へ供給され、軸受収容孔12
5から軸受収容孔128を通ってクランク室108へ供
給される。その結果、冷媒ガス中のオイルがスラスト軸
受145,146等及びラジアル軸受147,148等
に供給される。
127とオリフィス126とを通じてシリンダブロック
101の軸受収容孔125へ供給され、軸受収容孔12
5から軸受収容孔128を通ってクランク室108へ供
給される。その結果、冷媒ガス中のオイルがスラスト軸
受145,146等及びラジアル軸受147,148等
に供給される。
【0011】また、吐出室112から流出した冷媒ガス
は、斜め孔135、通路134で絞られ、第2の高圧室
122内に発生する脈動が低減される。
は、斜め孔135、通路134で絞られ、第2の高圧室
122内に発生する脈動が低減される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、高圧室122
がシリンダブロック101の側面に設けられているた
め、シリンダブロック101とリアヘッド103とを連
結する連結部品、すなわち配管コネクタ150を必要と
するとともに、この配管コネクタ150とシリンダブロ
ック101との間及びリアヘッド103との間をそれぞ
れシールするためのOリング151,152を必要とす
る。
がシリンダブロック101の側面に設けられているた
め、シリンダブロック101とリアヘッド103とを連
結する連結部品、すなわち配管コネクタ150を必要と
するとともに、この配管コネクタ150とシリンダブロ
ック101との間及びリアヘッド103との間をそれぞ
れシールするためのOリング151,152を必要とす
る。
【0013】そのため、冷媒圧縮機(リアヘッド10
3)は外径の大きな、重いものとなってしまうととも
に、部品点数の増加によるコストの増大を招いてしまう
という問題があった。
3)は外径の大きな、重いものとなってしまうととも
に、部品点数の増加によるコストの増大を招いてしまう
という問題があった。
【0014】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題は部品点数の増加によるコスト増大
を招くことなく、小型化、軽量化を図れる冷媒圧縮機を
提供することである。
たもので、その課題は部品点数の増加によるコスト増大
を招くことなく、小型化、軽量化を図れる冷媒圧縮機を
提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1の発明の冷媒圧縮機は、シリンダブロックの
一端面にバルブプレートを介して設けられたリアヘッド
と、前記シリンダブロックの他端面に設けられ、クラン
ク室が形成されたフロントヘッドと、前記リアヘッド内
に形成される第1の高圧室と、前記シリンダブロックの
側面に形成され、前記第1の高圧室と連通する第2の高
圧室と、前記リアヘッドから前記シリンダブロックを介
して前記フロントヘッドまで延び、前記リアヘッド、前
記シリンダブロック及び前記フロントヘッドを一体的に
結合する複数の通しボルトとを備える冷媒圧縮機におい
て、前記第1の高圧室と第2の高圧室とは、前記通しボ
ルトが挿通され、かつ前記第1の高圧室と連通する少な
くとも1つの挿通孔と、この挿通孔と連通するように前
記シリンダブロックに形成された連通路とを介して連通
されていることを特徴とする。
め請求項1の発明の冷媒圧縮機は、シリンダブロックの
一端面にバルブプレートを介して設けられたリアヘッド
と、前記シリンダブロックの他端面に設けられ、クラン
ク室が形成されたフロントヘッドと、前記リアヘッド内
に形成される第1の高圧室と、前記シリンダブロックの
側面に形成され、前記第1の高圧室と連通する第2の高
圧室と、前記リアヘッドから前記シリンダブロックを介
して前記フロントヘッドまで延び、前記リアヘッド、前
記シリンダブロック及び前記フロントヘッドを一体的に
結合する複数の通しボルトとを備える冷媒圧縮機におい
て、前記第1の高圧室と第2の高圧室とは、前記通しボ
ルトが挿通され、かつ前記第1の高圧室と連通する少な
くとも1つの挿通孔と、この挿通孔と連通するように前
記シリンダブロックに形成された連通路とを介して連通
されていることを特徴とする。
【0016】連通路を介して第2の高圧室と連通する挿
通孔が通しボルトの挿通孔を利用して形成されているの
で、リアヘッドは第1の高圧室から挿通孔までの冷媒の
流通孔を形成すればよく、その外径を小さくできる。ま
た、通しボルトの挿通孔を利用したので、従来必要であ
ったリアヘッドとシリンダブロックとの間の連結部品を
不要にでき、部品点数を削減できる。
通孔が通しボルトの挿通孔を利用して形成されているの
で、リアヘッドは第1の高圧室から挿通孔までの冷媒の
流通孔を形成すればよく、その外径を小さくできる。ま
た、通しボルトの挿通孔を利用したので、従来必要であ
ったリアヘッドとシリンダブロックとの間の連結部品を
不要にでき、部品点数を削減できる。
【0017】請求項2の発明の冷媒圧縮機は、請求項1
に記載の冷媒圧縮機において、前記シリンダブロックに
前記1つの挿通孔と連続する空間部が形成され、前記空
間部の底面にオイルを溜めるためのオイル溜まりが形成
され、前記オイル溜まりに前記クランク室へ前記オイル
を導く連通路が形成されていることを特徴とする。
に記載の冷媒圧縮機において、前記シリンダブロックに
前記1つの挿通孔と連続する空間部が形成され、前記空
間部の底面にオイルを溜めるためのオイル溜まりが形成
され、前記オイル溜まりに前記クランク室へ前記オイル
を導く連通路が形成されていることを特徴とする。
【0018】第2の高圧室では冷媒ガス中のオイルが分
離され、この分離されたオイルが空間部及びオイル溜ま
りに溜まる。このオイルは連通路を介してクランク室に
戻されるので、クランク室へのオイル供給量が増加す
る。
離され、この分離されたオイルが空間部及びオイル溜ま
りに溜まる。このオイルは連通路を介してクランク室に
戻されるので、クランク室へのオイル供給量が増加す
る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0020】図1はこの発明の第1実施形態に係る揺動
板式圧縮機の縦断面図、図2は図1のII−II矢視図、図
3は図1のIII −III 矢視図である。
板式圧縮機の縦断面図、図2は図1のII−II矢視図、図
3は図1のIII −III 矢視図である。
【0021】この揺動板式圧縮機のシリンダブロック1
の一端面にはバルブプレート2を介してリヤヘッド3
が、他端面にはフロントヘッド4がそれぞれ固定されて
いる。
の一端面にはバルブプレート2を介してリヤヘッド3
が、他端面にはフロントヘッド4がそれぞれ固定されて
いる。
【0022】リヤヘッド3、シリンダブロック1及びフ
ロントヘッド4は、リヤヘッド3からフロントヘッド4
まで達する複数の通しボルト30によって一体的に結合
されている。
ロントヘッド4は、リヤヘッド3からフロントヘッド4
まで達する複数の通しボルト30によって一体的に結合
されている。
【0023】シリンダブロック1には、シャフト5を中
心にして周方向に一定間隔おきに5つのシリンダボア6
が配設されている。これらのシリンダボア6内にはそれ
ぞれピストン7が摺動自在に収容されている。
心にして周方向に一定間隔おきに5つのシリンダボア6
が配設されている。これらのシリンダボア6内にはそれ
ぞれピストン7が摺動自在に収容されている。
【0024】また、シリンダブロック1の側面には高圧
室(第2の高圧室)22が設けられている。シリンダブ
ロック1の外周面に凹部1aが設けられ、この凹部1a
の開口縁にOリング50を介してカバー60が固定され
ている。高圧室22はカバー60とシリンダブロック1
の凹部1aとによって形成されている。この第2の高圧
室22は開口部23を介してラジエータの前面の取り付
けられたコンデンサ(図示せず)へ冷媒ガスを排出す
る。
室(第2の高圧室)22が設けられている。シリンダブ
ロック1の外周面に凹部1aが設けられ、この凹部1a
の開口縁にOリング50を介してカバー60が固定され
ている。高圧室22はカバー60とシリンダブロック1
の凹部1aとによって形成されている。この第2の高圧
室22は開口部23を介してラジエータの前面の取り付
けられたコンデンサ(図示せず)へ冷媒ガスを排出す
る。
【0025】シリンダブロック1の通しボルト30が挿
通される挿通孔31は、軽量化のために形成される空間
部32に連続する。
通される挿通孔31は、軽量化のために形成される空間
部32に連続する。
【0026】この空間部32によってシリンダボア6に
対する肉厚が均一となり、ボア加工時の巣洩れに起因す
る気密不良を防止することができる。
対する肉厚が均一となり、ボア加工時の巣洩れに起因す
る気密不良を防止することができる。
【0027】この空間部32と第2の高圧室22との間
には連通路33が形成されている。
には連通路33が形成されている。
【0028】この空間部32のリアヘッド3側の開口は
バルブプレート2を貫通してリヤヘッド3の通路34に
連通している。
バルブプレート2を貫通してリヤヘッド3の通路34に
連通している。
【0029】前記リヤヘッド3内には、吐出室(第1の
高圧室)12と、この吐出室12の周囲に位置する吸入
室13とが形成されている。吐出室12と通路34とは
吸入室13を寸断しないように形成された斜め孔35を
介して連通している。
高圧室)12と、この吐出室12の周囲に位置する吸入
室13とが形成されている。吐出室12と通路34とは
吸入室13を寸断しないように形成された斜め孔35を
介して連通している。
【0030】バルブプレート2には、シリンダボア6と
吐出室12とを連通させる吐出ポート16と、シリンダ
ボア6と吸入室13とを連通させる吸入ポート15と
が、それぞれ気筒数分だけ設けられている。
吐出室12とを連通させる吐出ポート16と、シリンダ
ボア6と吸入室13とを連通させる吸入ポート15と
が、それぞれ気筒数分だけ設けられている。
【0031】吐出ポート16は吐出弁17により開閉さ
れ、吐出弁17はバルブプレート2のリヤヘッド側端面
に弁押さえ18とともにリベット19により固定されて
いる。
れ、吐出弁17はバルブプレート2のリヤヘッド側端面
に弁押さえ18とともにリベット19により固定されて
いる。
【0032】また、吸入ポート15は吸入弁21により
開閉され、吸入弁21はバルブプレート2のフロント側
端面に吐出弁17及び弁押さえ18とともにリベット1
9により固定されている。
開閉され、吸入弁21はバルブプレート2のフロント側
端面に吐出弁17及び弁押さえ18とともにリベット1
9により固定されている。
【0033】前記フロントヘッド4にはクランク室8が
形成され、このクランク室8内には、スラストフランジ
41、ドライブハブ42及び揺動板10が収容されてい
る。
形成され、このクランク室8内には、スラストフランジ
41、ドライブハブ42及び揺動板10が収容されてい
る。
【0034】スラストフランジ41はシャフト5に固定
され、スラスト軸受43を介してフロントヘッド4の内
壁面に回転可能に当接している。
され、スラスト軸受43を介してフロントヘッド4の内
壁面に回転可能に当接している。
【0035】ドライブハブ42は、ヒンジボール9を介
してシャフト5に回転可能に装着されているとともに、
リンク機構49を介してスラストフランジ41に連結さ
れている。
してシャフト5に回転可能に装着されているとともに、
リンク機構49を介してスラストフランジ41に連結さ
れている。
【0036】揺動板10はスラスト軸受45及びラジア
ル軸受48を介してドライブハブ42に揺動可能に装着
されている。
ル軸受48を介してドライブハブ42に揺動可能に装着
されている。
【0037】また、揺動板10はコネクティングロッド
11を介してピストン7に連結され、揺動板10の揺動
によりピストン7がシリンダボア6内を往復運動する。
この揺動板10の傾斜角度はクランク室8の圧力に応じ
て変化する。
11を介してピストン7に連結され、揺動板10の揺動
によりピストン7がシリンダボア6内を往復運動する。
この揺動板10の傾斜角度はクランク室8の圧力に応じ
て変化する。
【0038】次にこの揺動板式圧縮機の動作を説明す
る。
る。
【0039】図示しないエンジンの回転動力がシャフト
5に伝達されると、シャフト5はスラストフランジ41
及びドライブハブ42とともに回転し、その回転にとも
なって揺動板10が揺動し、この揺動によってピストン
7がシリンダボア6内を往復動し、その結果シリンダボ
ア6内の容積が変化し、その容積変化によって冷媒ガス
の吸入、圧縮及び吐出が順次行われ、揺動板10の傾斜
角度に応じた容量の高圧の冷媒ガスが吐出される。
5に伝達されると、シャフト5はスラストフランジ41
及びドライブハブ42とともに回転し、その回転にとも
なって揺動板10が揺動し、この揺動によってピストン
7がシリンダボア6内を往復動し、その結果シリンダボ
ア6内の容積が変化し、その容積変化によって冷媒ガス
の吸入、圧縮及び吐出が順次行われ、揺動板10の傾斜
角度に応じた容量の高圧の冷媒ガスが吐出される。
【0040】吐出弁17が開くと、吐出ポート16を通
じて吐出室12に吐出された冷媒ガスは斜め孔35、通
路34、空間部32及び連通路33を経て高圧室22に
流入するが、斜め孔35、通路34、空間部32及び連
通路33で高圧室22に流入する量が絞られ、第2の高
圧室22内に急激な圧力変動を起こさないので、第2の
高圧室22内の容積増加により発生する脈動を低減させ
ることができる。
じて吐出室12に吐出された冷媒ガスは斜め孔35、通
路34、空間部32及び連通路33を経て高圧室22に
流入するが、斜め孔35、通路34、空間部32及び連
通路33で高圧室22に流入する量が絞られ、第2の高
圧室22内に急激な圧力変動を起こさないので、第2の
高圧室22内の容積増加により発生する脈動を低減させ
ることができる。
【0041】この第1の実施形態によれば、従来のよう
に配管コネクタ150と、この配管コネクタ150とシ
リンダブロック101及びリアヘッド103との気密を
保持する2つのOリング151,152とを用いない分
だけ部品点数を削減でき、コストダウンを図ることがで
きる。
に配管コネクタ150と、この配管コネクタ150とシ
リンダブロック101及びリアヘッド103との気密を
保持する2つのOリング151,152とを用いない分
だけ部品点数を削減でき、コストダウンを図ることがで
きる。
【0042】同時に、リアヘッド3の外径を小さくでき
るため、冷媒圧縮機の小型化及び軽量化を図ることがで
きる。
るため、冷媒圧縮機の小型化及び軽量化を図ることがで
きる。
【0043】図4はこの発明の第2実施形態に係る揺動
板式圧縮機の縦断面図であり、第1実施形態と同一部分
には同一符号を付してその説明を省略する。
板式圧縮機の縦断面図であり、第1実施形態と同一部分
には同一符号を付してその説明を省略する。
【0044】この第2実施形態では、図4に示すよう
に、空間部32の底面32aにオイル溜まり36が形成
され、このオイル溜まり36からクランク室8へオイル
を供給するオリフィス(連通路)37が形成されてい
る。
に、空間部32の底面32aにオイル溜まり36が形成
され、このオイル溜まり36からクランク室8へオイル
を供給するオリフィス(連通路)37が形成されてい
る。
【0045】底面32aはバルブプレート2の孔2aの
位置より低い位置に形成され、空間部32にオイル60
が溜まるようにしている。
位置より低い位置に形成され、空間部32にオイル60
が溜まるようにしている。
【0046】吐出室12に吐出された冷媒ガスは吐出室
12の壁面に当たって減速され冷媒ガス中のオイルの一
部を分離した後、第2の高圧室22に流出される。冷媒
ガスはこの第2の高圧室22で膨張し減速されてオイル
を分離した後、コンデンサへ排出される。
12の壁面に当たって減速され冷媒ガス中のオイルの一
部を分離した後、第2の高圧室22に流出される。冷媒
ガスはこの第2の高圧室22で膨張し減速されてオイル
を分離した後、コンデンサへ排出される。
【0047】この分離されたオイルは連通路33を通じ
て空間部32及びオイル溜まり36に溜まり、オリフィ
ス37を通してクランク室8へ供給される。
て空間部32及びオイル溜まり36に溜まり、オリフィ
ス37を通してクランク室8へ供給される。
【0048】この第2実施形態の揺動板式圧縮機によれ
ば、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
ば、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
【0049】また、従来の揺動板式圧縮機によれば、シ
ャフト5の先端近傍に設けたオリフィス126を通じて
吐出室12からクランク室8へオイルを供給するように
していたので、オイルが吐出室12にある程度溜まらな
いとクランク室8へのオイルの供給量が不足してしまう
が、この第2実施形態の揺動板式圧縮機によれば、第2
の高圧室22で分離されたオイルをオリフィス37を通
じてクランク室8へ供給できるので、高速低負荷条件の
下で使用され、最小吐出状態となり、冷媒ガス流量が減
少した場合でも、スラスト軸受45,46等及びラジア
ル軸受47,48等の冷却及び潤滑を十分行うことがで
き、焼付を防止できる。
ャフト5の先端近傍に設けたオリフィス126を通じて
吐出室12からクランク室8へオイルを供給するように
していたので、オイルが吐出室12にある程度溜まらな
いとクランク室8へのオイルの供給量が不足してしまう
が、この第2実施形態の揺動板式圧縮機によれば、第2
の高圧室22で分離されたオイルをオリフィス37を通
じてクランク室8へ供給できるので、高速低負荷条件の
下で使用され、最小吐出状態となり、冷媒ガス流量が減
少した場合でも、スラスト軸受45,46等及びラジア
ル軸受47,48等の冷却及び潤滑を十分行うことがで
き、焼付を防止できる。
【0050】特に、高速低負荷条件の下ではスラスト軸
受45は大きな荷重を受けるだけに焼付の防止に有効で
ある。
受45は大きな荷重を受けるだけに焼付の防止に有効で
ある。
【0051】なお、上記第2実施形態においては、空間
部32の底面32aをバルブプレート2の孔2aの位置
より低い位置に形成したが、空間部32の底面32aと
バルブプレート2の孔2aの位置とを同じ高さとし、底
面32aにオイル溜まり37に向かって下方に傾斜する
テーパ面を形成してもよい。
部32の底面32aをバルブプレート2の孔2aの位置
より低い位置に形成したが、空間部32の底面32aと
バルブプレート2の孔2aの位置とを同じ高さとし、底
面32aにオイル溜まり37に向かって下方に傾斜する
テーパ面を形成してもよい。
【0052】また、空間部32の通しボルト30の挿通
方向の深さを大きくすれば、冷媒ガスが通しボルト30
のねじ部に衝突して減速されるようになるので、空間部
32にオイル分離作用を持たせることができる。
方向の深さを大きくすれば、冷媒ガスが通しボルト30
のねじ部に衝突して減速されるようになるので、空間部
32にオイル分離作用を持たせることができる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明の冷
媒圧縮機によれば、部品点数を削減できるので、その分
コストダウンを図ることができる。同時に、リアヘッド
の外径を小さくできるので、小型化及び軽量化を図るこ
とができる。
媒圧縮機によれば、部品点数を削減できるので、その分
コストダウンを図ることができる。同時に、リアヘッド
の外径を小さくできるので、小型化及び軽量化を図るこ
とができる。
【0054】請求項2の発明の冷媒圧縮機によれば、高
速低負荷条件の下でもオイルをクランク室へ供給できる
ので、特にドライブハブと揺動板との間のスラスト軸受
の潤滑及び冷却を促進でき、焼付を防止できる。
速低負荷条件の下でもオイルをクランク室へ供給できる
ので、特にドライブハブと揺動板との間のスラスト軸受
の潤滑及び冷却を促進でき、焼付を防止できる。
【図1】図1はこの発明の第1実施形態に係る揺動板式
圧縮機の縦断面図である。
圧縮機の縦断面図である。
【図2】図2は図1のII−II矢視図である。
【図3】図3は図1のIII −III 矢視図である。
【図4】図4はこの発明の第2実施形態に係る揺動板式
圧縮機の縦断面図である。
圧縮機の縦断面図である。
【図5】図5は従来の揺動板式圧縮機を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図6】図6は図5のVI−VI矢視図である。
【図7】図7は図5のVII −VII 矢視図である。
【符号の説明】 1 シリンダブロック 2 バルブプレート 3 リアヘッド 4 フロントヘッド 8 クランク室 12 吐出室(第1の高圧室) 22 高圧室(第2の高圧室) 30 通しボルト 31 挿通孔 32 空間部 36 オイル溜まり 37 オリフィス(連通路)
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダブロックの一端面にバルブプレ
ートを介して設けられたリアヘッドと、 前記シリンダブロックの他端面に設けられ、クランク室
が形成されたフロントヘッドと、 前記リアヘッド内に形成される第1の高圧室と、 前記シリンダブロックの側面に形成され、前記第1の高
圧室と連通する第2の高圧室と、 前記リアヘッドから前記シリンダブロックを介して前記
フロントヘッドまで延び、前記リアヘッド、前記シリン
ダブロック及び前記フロントヘッドを一体的に結合する
複数の通しボルトとを備える冷媒圧縮機において、 前記第1の高圧室と第2の高圧室とは、前記通しボルト
が挿通され、かつ前記第1の高圧室と連通する少なくと
も1つの挿通孔と、この挿通孔と連通するように前記シ
リンダブロックに形成された連通路とを介して連通され
ていることを特徴とする冷媒圧縮機。 - 【請求項2】 前記シリンダブロックに前記1つの挿通
孔と連続する空間部が形成され、 前記空間部の底面にオイルを溜めるためのオイル溜まり
が形成され、 前記オイル溜まりに前記クランク室へ前記オイルを導く
連通路が形成されていることを特徴とする請求項1に記
載の冷媒圧縮機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9029547A JPH10213070A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 冷媒圧縮機 |
| US09/009,792 US5997257A (en) | 1997-01-28 | 1998-01-20 | Refrigerant compressor |
| DE19802461A DE19802461C2 (de) | 1997-01-28 | 1998-01-23 | Kühlmittelverdichter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9029547A JPH10213070A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 冷媒圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10213070A true JPH10213070A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=12279169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9029547A Pending JPH10213070A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 冷媒圧縮機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5997257A (ja) |
| JP (1) | JPH10213070A (ja) |
| DE (1) | DE19802461C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101049598B1 (ko) | 2006-07-27 | 2011-07-14 | 한라공조주식회사 | 압축기 |
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| DE10214045B4 (de) * | 2002-03-28 | 2015-07-16 | Volkswagen Ag | R 744-Kompressor für eine Fahrzeug-Klimaanlage |
| JP4292552B2 (ja) * | 2002-05-14 | 2009-07-08 | 株式会社ヴァレオサーマルシステムズ | 往復動型圧縮機 |
| US7014428B2 (en) * | 2002-12-23 | 2006-03-21 | Visteon Global Technologies, Inc. | Controls for variable displacement compressor |
| EP1617077A4 (en) * | 2003-04-17 | 2007-01-10 | Zexel Valeo Climate Contr Corp | OSCILLATING TRAY COMPRESSOR |
| DE10354039B4 (de) * | 2003-11-19 | 2009-02-26 | Valeo Compressor Europe Gmbh | Axialkolbenverdichter, insbesondere Verdichter für die Klimaanlage eines Kraftfahrzeuges |
| JP2007127074A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Calsonic Kansei Corp | 圧縮機 |
| JP4730107B2 (ja) * | 2006-01-23 | 2011-07-20 | 株式会社豊田自動織機 | 圧縮機における油分離構造 |
| US20090232667A1 (en) * | 2006-07-12 | 2009-09-17 | Hugelman Rodney D | Axial compressor |
| JP4858409B2 (ja) * | 2007-11-05 | 2012-01-18 | 株式会社豊田自動織機 | 可変容量圧縮機 |
| CN103925196A (zh) * | 2014-03-31 | 2014-07-16 | 扎努西电气机械天津压缩机有限公司 | 双支撑腿型压缩机缸体结构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3301570B2 (ja) * | 1993-12-27 | 2002-07-15 | 株式会社豊田自動織機 | 往復動型圧縮機 |
| JPH08109880A (ja) * | 1994-10-11 | 1996-04-30 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 可変容量型圧縮機の動作制御システム |
| JPH08261146A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-08 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 往復動ピストン型圧縮機 |
| JPH08261147A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-08 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 往復動ピストン型圧縮機 |
| JP3120697B2 (ja) * | 1995-05-25 | 2000-12-25 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 斜板式圧縮機 |
| JP3085514B2 (ja) * | 1995-06-08 | 2000-09-11 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 圧縮機 |
| JPH09324758A (ja) * | 1996-06-06 | 1997-12-16 | Toyota Autom Loom Works Ltd | カムプレート式圧縮機 |
-
1997
- 1997-01-28 JP JP9029547A patent/JPH10213070A/ja active Pending
-
1998
- 1998-01-20 US US09/009,792 patent/US5997257A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-01-23 DE DE19802461A patent/DE19802461C2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101049598B1 (ko) | 2006-07-27 | 2011-07-14 | 한라공조주식회사 | 압축기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19802461C2 (de) | 1999-10-28 |
| US5997257A (en) | 1999-12-07 |
| DE19802461A1 (de) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050518 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050531 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051025 |