JPH11230032A - 斜板式圧縮機 - Google Patents

斜板式圧縮機

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Publication number
JPH11230032A
JPH11230032A JP10052895A JP5289598A JPH11230032A JP H11230032 A JPH11230032 A JP H11230032A JP 10052895 A JP10052895 A JP 10052895A JP 5289598 A JP5289598 A JP 5289598A JP H11230032 A JPH11230032 A JP H11230032A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
swash plate
low
pressure passage
cylinder block
bolt
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10052895A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazu Tabata
壱 田畑
Katsuhiko Arai
克彦 新井
Seiji Yoshii
清司 吉井
Katsutoshi Enomoto
勝利 榎本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP10052895A priority Critical patent/JPH11230032A/ja
Publication of JPH11230032A publication Critical patent/JPH11230032A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧縮機内の潤滑不足による斜板の焼付きを低
いコストで防ぐ。 【解決手段】 斜板8が収容される斜板収容空間31
と、斜板収容空間31と連通する低圧通路32と、低圧
通路32を貫通し、シリンダブロック1,2、フロント
ヘッド4及びリヤヘッド6を回転軸7の軸心方向に一体
的に結合する通しボルト39と、リヤヘッド6に設けら
れ、低圧通路32を通じて斜板収容空間31に冷媒ガス
を送り込む吸入口6bとを備えた斜板式圧縮機におい
て、通しボルト39のほぼ中間部の外周面にねじ山39
bを設けた。吸入口6bから流入した冷媒ガスが、低圧
通路32を通じて斜板収容空間31に進む途中で、通し
ボルト39のほぼ中間部のねじ山39bにぶつかり、冷
媒ガスから潤滑油が分離され、分離された潤滑油が斜板
8に落下し、斜板8の摺動面8bや斜板8のボス部8a
の両側のスラスト軸受10等が潤滑される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は斜板式圧縮機に関
し、特に自動車用空調装置の冷媒圧縮機として好適な斜
板式圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】斜板式圧縮機は、複数のシリンダボアが
形成されたシリンダブロックと、シリンダボア内に摺動
可能に収容されたピストンと、シリンダブロックに回転
可能に支持された回転軸に固定され、ピストンに回転軸
の回転力を伝える斜板と、シリンダブロックの一端に固
定されるフロントサイド部材と、シリンダブロックの他
端に固定されるリヤサイド部材と、シリンダブロックと
両サイド部材とを回転軸の軸心方向に一体的に結合する
通しボルトとを備えている。
【0003】シリンダブロックには、斜板が収容される
斜板収容空間が形成されている。シリンダブロックの上
部には軸方向に貫通する低圧通路が形成され、低圧通路
は斜板収容空間と連通する。低圧通路には通しボルトが
通されている。
【0004】斜板収容空間の斜板のボス部の両端はスラ
スト軸受によって回転可能に支持されている。
【0005】リヤサイド部材にはエバポレータの出口か
ら低圧の冷媒ガスを吸入する吸入口が形成され、吸入口
は低圧通路を介して斜板収容空間に通じている。両サイ
ド部材には吸入室が形成されている。
【0006】エバポレータの出口から流出した低圧の冷
媒ガスは吸入口から低圧通路に入り、低圧通路内を通し
ボルトに沿って進み、通しボルトの中間部付近で下方へ
曲り、斜板のボス部へ向って進み、シリンダブロックに
形成された連絡路を通じて吸入室に達する。吸入行程で
吸入室の冷媒ガスは圧縮室に吸入され、圧縮行程で圧縮
室の冷媒ガスが圧縮され、吐出行程で圧縮室の高圧の冷
媒ガスが両サイド部材に形成された吐出室に吐出され、
吐出室から吐出口を経て、コンデンサへ送られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】冷媒ガスには圧縮機内
部の潤滑を行うために潤滑油が含まれているので、低圧
の冷媒ガスが吸入口から低圧通路、斜板収容空間を経て
吸入室に達するまでに、斜板の摺動面や斜板のボス部の
両端のスラスト軸受は冷媒ガス中の潤滑油によって潤滑
される。
【0008】しかし、圧縮機から冷媒とともに流出した
潤滑油はエバポレータの内壁に付着し、熱交換の効率を
低下させたり、斜板の摺動面や斜板のボス部の両端を支
持するスラスト軸受等の摺動部の潤滑が不足し、焼付き
を起こすおそれがあった。これを回避する従来技術とし
て、吸入口から流入した冷媒ガスが衝突する突起部を低
圧通路の内周面に設けたり、吸入口にオイル分離用の網
を装着したりする方法がある。
【0009】ところが、シリンダブロック(圧縮機)が
大型化したり、部品点数が増えたりして、コストが高く
なるという問題があった。
【0010】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題は圧縮機内の潤滑不足による斜板の
焼付きを低いコストで防ぐことができる斜板式圧縮機を
提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明の斜板式圧縮機は、複数のシリン
ダボアが形成されたシリンダブロックと、前記シリンダ
ボア内に摺動可能に収容されたピストンと、前記シリン
ダブロックに回転可能に支持された回転軸に固定され、
前記ピストンに前記回転軸の回転力を伝える斜板と、前
記シリンダブロックの一端に固定される第1のサイド部
材と、前記シリンダブロックの他端に固定される第2の
サイド部材と、前記シリンダブロックに形成され、前記
斜板が収容される斜板収容空間と、前記シリンダブロッ
クの上部を前記回転軸の軸心方向に貫くように形成さ
れ、前記斜板収容空間と連通する低圧通路と、前記低圧
通路を貫通し、前記シリンダブロックと前記両サイド部
材とを前記回転軸の軸心方向に一体的に結合する通しボ
ルトと、前記第1、第2のサイド部材のいずれか一方に
設けられ、前記低圧通路を通じて前記斜板収容空間に冷
媒ガスを送り込む吸入口とを備えた斜板式圧縮機におい
て、前記通しボルトのほぼ中間部の外周面に凹凸を設け
たことを特徴とする。
【0012】前述のように通しボルトのほぼ中間部の外
周面に凹凸を設けたので、吸入口から流入した冷媒ガス
が、低圧通路を通じて斜板収容空間に進む途中で、通し
ボルトのほぼ中間部の凹凸にぶつかり、冷媒ガスから潤
滑油が分離され、分離された潤滑油が斜板に落下し、斜
板の摺動部が潤滑される。斜板式圧縮機からコンデンサ
へ流出する潤滑油の量が減り、エバポレータの内壁に付
着する潤滑油の量も減る。
【0013】請求項2記載の発明の斜板式圧縮機は、請
求項1記載の発明の斜板式圧縮機において、前記凹凸が
ねじ山であることを特徴とする。
【0014】凹凸としてねじ山を採用すると、通しボル
トの加工が容易になる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0016】図1はこの発明の第1の実施形態に係る斜
板式圧縮機の全体を示す縦断面図である。
【0017】フロント側のシリンダブロック1とリヤ側
のシリンダブロック2とは軸方向(回転軸7の軸心方
向)に互いに対向接合されている。接合されたシリンダ
ブロック1,2の一端にはバルブプレート3、弁シート
27及びストッパプレート29を介してフロントヘッド
4が配置され、他端にはバルブプレート5、弁シート2
8及びストッパプレート30を介してリヤヘッド6が配
置されている。フロントヘッド4、リヤヘッド6にはそ
れぞれ吐出室24及び吸入室23が形成される。リヤヘ
ッド6には図示しないエバポレータの出口へ通じる吸入
口6bが設けられている。
【0018】フロントヘッド4にフロント側のシェル1
3が、リヤヘッド6にリヤ側のシェル14がそれぞれ一
体に設けられ、フロント側シェル13とリヤ側シェル1
4とがOリング38を介して軸方向に互いに嵌合してい
る。フロントヘッド4とフロント側のシェル13とで第
1のサイド部材が、リヤヘッド6とリヤ側のシェル14
とで第2のサイド部材がそれぞれ構成される。
【0019】シリンダブロック1,2の中心部には回転
軸7が配設され、この回転軸7には斜板8が固定され、
回転軸7はラジアル軸受9によって回転可能に支持さ
れ、斜板8のボス部8aの両端はスラスト軸受10によ
って回転可能に支持されている。斜板8の両摺動面8b
は回転軸7に対して傾いている。斜板8は、シリンダブ
ロック1,2に形成された斜板収容空間31に収容され
る。シリンダブロック1,2の上部(上半分の部分)に
は軸方向に貫通する低圧通路32が設けられている。低
圧通路32は斜板収容空間31と連通する。軸方向に低
圧通路32と対向する孔3a,5a,27a,28a,
29a,30a,4aが、バルブプレート3,5、弁シ
ート27,28、ストッパプレート29,30及びフロ
ントヘッド4に設けられている。軸方向に低圧通路32
と対向するねじ穴6aがリヤヘッド6に設けられてい
る。
【0020】通しボルト39をフロント側から孔4a,
29a等を通じて低圧通路32に挿入し、通しボルト3
9の先端部のねじ山39aを孔5a等を通じてねじ穴6
aにねじ込む。このようにしてフロントヘッド4、シリ
ンダブロック1,2、シェル13,14、リヤヘッド6
が軸方向に一体的に結合される。通しボルト39の中間
部の外周面にはねじ山(凹凸)39bが設けられてい
る。吸入口6bの中心軸は低圧通路32の中心軸と平行
であり、吸入口6bは低圧通路32を通じて斜板収容空
間31に連通している。吸入口6bから流入した低圧の
冷媒ガスは低圧通路32、斜板収容空間31を経て吸入
室23へ進む。
【0021】シリンダブロック1,2には複数のシリン
ダボア11が設けられている。各シリンダボア11は回
転軸7に平行であって、回転軸7を中心とする円周方向
に所定間隔おきに配置されている。各シリンダボア11
内にはピストン12が摺動可能に収容されている。
【0022】各シリンダボア11内のピストン12の両
側には圧縮室21,22が形成されている。ピストン1
2は一対のほぼ半球体状のシュー13を介して斜板8に
連結されている。
【0023】次に、この第1の実施形態の斜板式圧縮機
の作動を説明する。
【0024】回転軸7が回転すると、斜板8も一体に回
転する。斜板8の回転によりピストン12がシリンダボ
ア11内を往復運動する。ピストン12がバルブプレー
ト3に最も近づいた位置(図1の左側)にあるとき(ピ
ストン12が圧縮室21側で上死点に位置するとき)か
ら、斜板8が1/2回転すると、ピストン12がバルブ
プレート5側(図1の右側)へ移動し、圧縮室21側で
は吸入行程が終了し、圧縮室22側では圧縮・吐出行程
が終了する。この状態から斜板8が更に1/2回転する
と、逆に圧縮室22側で吸入行程が終了し、圧縮室21
側で圧縮・吐出行程が終了する。
【0025】エバポレータの出口から流出した低圧の冷
媒ガスは吸入口6bから低圧通路32に入り、低圧通路
32内を通しボルト39に沿って進み、通しボルト39
の中間部付近で下方へ曲り、斜板8のボス部8aへ向っ
て進み、シリンダブロック1,2に形成された図示しな
い連絡路を通じて吸入室23に達する。吸入行程で吸入
室23の冷媒ガスは圧縮室21,22に吸入され、圧縮
行程で圧縮室21,22の冷媒ガスが圧縮され、吐出行
程で圧縮室21,22の高圧の冷媒ガスが吐出室24に
吐出され、吐出室24から図示しない吐出口を経て、図
示しないコンデンサの入口へ送られる。
【0026】通しボルト39の中間部にはねじ山39b
が設けられているので、冷媒ガスはねじ山39bにぶつ
かり、冷媒ガスから潤滑油が分離(オイル分離)され、
斜板8に落下し、斜板8の摺動面8b、スラスト軸受1
0が潤滑される。ねじ山39bで冷媒ガス中の潤滑油が
分離されるので、コンデンサへ流出する潤滑油の量が減
る。その結果、エバポレータの内壁に付着する潤滑油の
量も減る。
【0027】この第1の実施形態によれば、圧縮機内の
潤滑不足による斜板の焼付きを防ぐことができるととも
に、エバポレータの内壁に付着する潤滑油の量も減るの
で、熱交換の効率が向上する。
【0028】また、通しボルト39の中間部にねじ山3
9bを設け、このねじ山39bでオイル分離を行うよう
にしたので、シリンダブロック1,2は径方向に大型化
せず、しかも部品点数が増加しないので、従来例に較べ
コストを抑制することができる。
【0029】図2はこの発明の第2の実施形態に係る斜
板式圧縮機の全体を示す縦断面図である。前述の第1の
実施形態と共通する部分には同一符号を付してその説明
を省略する。
【0030】第1の実施形態では通しボルト39のほぼ
中間部の外周面にねじ山39a,30bを設けた場合に
ついて述べたが、第2の実施形態では図2に示すように
通しボルト139の先端部から中間部にかけて一連のね
じ山139aを設けた。
【0031】この第2の実施形態によれば、第1の実施
形態と同様の効果を得ることができる。
【0032】なお、前述の実施形態では通しボルト3
9,139に形成する凹凸としてねじ山39a,39
b,139aを採用した場合について述べたが、ねじ山
に限らずオイル分離可能な凹凸であればよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
の斜板式圧縮機によれば、圧縮機内の潤滑不足による斜
板の焼付きを低いコストで防ぐことができ、エバポレー
タの内壁に付着する潤滑油の量も減らすことができる。
【0034】請求項2記載の発明の斜板式圧縮機によれ
ば、凹凸としてねじ山を採用すると、通しボルトの加工
が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の第1の実施形態に係る斜板式
圧縮機の全体を示す縦断面図である。
【図2】図2はこの発明の第2の実施形態に係る斜板式
圧縮機の全体を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1,2 シリンダブロック 4 フロントヘッド 6 リヤヘッド 6b 吸入口 7 回転軸 8 斜板 10 スラスト軸受 11 シリンダボア 12 ピストン 31 斜板収容空間 32 低圧通路 39,139 通しボルト 39b,139b 通しボルトのねじ山
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 榎本 勝利 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のシリンダボアが形成されたシリン
    ダブロックと、前記シリンダボア内に摺動可能に収容さ
    れたピストンと、前記シリンダブロックに回転可能に支
    持された回転軸に固定され、前記ピストンに前記回転軸
    の回転力を伝える斜板と、前記シリンダブロックの一端
    に固定される第1のサイド部材と、前記シリンダブロッ
    クの他端に固定される第2のサイド部材と、前記シリン
    ダブロックに形成され、前記斜板が収容される斜板収容
    空間と、前記シリンダブロックの上部を前記回転軸の軸
    心方向に貫くように形成され、前記斜板収容空間と連通
    する低圧通路と、前記低圧通路を貫通し、前記シリンダ
    ブロックと前記両サイド部材とを前記回転軸の軸心方向
    に一体的に結合する通しボルトと、前記第1、第2のサ
    イド部材のいずれか一方に設けられ、前記低圧通路を通
    じて前記斜板収容空間に冷媒ガスを送り込む吸入口とを
    備えた斜板式圧縮機において、 前記通しボルトのほぼ中間部の外周面に凹凸を設けたこ
    とを特徴とする斜板式圧縮機。
  2. 【請求項2】 前記凹凸がねじ山であることを特徴とす
    る請求項1記載の斜板式圧縮機。
JP10052895A 1998-02-18 1998-02-18 斜板式圧縮機 Withdrawn JPH11230032A (ja)

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JP10052895A JPH11230032A (ja) 1998-02-18 1998-02-18 斜板式圧縮機

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JP10052895A JPH11230032A (ja) 1998-02-18 1998-02-18 斜板式圧縮機

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JPH11230032A true JPH11230032A (ja) 1999-08-24

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JP (1) JPH11230032A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2387624A (en) * 2002-03-26 2003-10-22 Daido Metal Co A double-sided sliding thrust bearing
JP2008274879A (ja) * 2007-05-01 2008-11-13 Jtekt Corp 斜板式圧縮機用スラストころ軸受
CN105804965A (zh) * 2015-01-21 2016-07-27 株式会社丰田自动织机 双头活塞式旋转斜板压缩机

Cited By (5)

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JP2008274879A (ja) * 2007-05-01 2008-11-13 Jtekt Corp 斜板式圧縮機用スラストころ軸受
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050510