JPH10218460A - シート材搬送装置及び画像形成装置 - Google Patents
シート材搬送装置及び画像形成装置Info
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- JPH10218460A JPH10218460A JP9033129A JP3312997A JPH10218460A JP H10218460 A JPH10218460 A JP H10218460A JP 9033129 A JP9033129 A JP 9033129A JP 3312997 A JP3312997 A JP 3312997A JP H10218460 A JPH10218460 A JP H10218460A
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
置において、腰付け手段が作用していると、シート材に
シワが発生し易い搬送モードの場合には、腰付け手段を
作用させないことにより、シワの発生を防止する。 【解決手段】 搬送経路H1にシート材Sの腰付けを行
う腰付け手段としての対向する排出ローラ21,22を
備え、排出ローラ21は搬送経路H1の方向に傾斜する
長孔61により、対向する排出ローラ22との距離を変
更可能に保持される。
Description
装置により画像が形成されるシート材を搬送するシート
搬送装置に関する。
置の概略構成を説明する断面構成説明図である。この画
像形成装置は、画像形成部1で画像が形成されたシート
材Sを反転させてシート材Sの両面に画像形成を行った
り(両面モード)、あるいは一旦画像が形成された面に
さらに別の画像(別色の画像である場合もある)を多重
的に形成する(多重モード)ことが可能である。また、
画像形成面を下にして(以下フェイスダウンと呼ぶ)複
写された順通りにシート材を排出載置可能とする機能を
備えている。
101、画像形成部101にシート材Sを給送するシー
ト材給送部102、画像形成部101で形成されたシー
ト材Sの画像を定着する定着部103、画像形成を完了
したシート材Sを排出するシート材排出部105、1度
画像形成されて再度画像形成部101に給送されるシー
ト材Sを一旦収納する中間トレイ106、シート材Sを
排出部105へ誘導するか、中間トレイ106に誘導す
るかを決めるシート材誘導部107、及び中間トレイ1
06に収納されたシート材Sを再度画像形成部101に
給送するシート材再給送部109がそれぞれ配置されて
いる。
選択された際には、1度画像形成部101で画像形成さ
れたシート材Sは、定着部103で画像が定着される
と、そのままシート材排出部105に排出されることな
く、シート材誘導部107によって両面モード時は画像
形成面を下側にして、多重モード時は画像形成面を上側
にして中間トレイ106上に積載・収納され、所定枚収
納されたところで、シート材再給送部109によって画
像形成部101に再度給送されるようになっている。
際にはシート材Sは定着部103で画像が定着される
と、シート材誘導部107によって画像形成面が下側に
なるよう誘導された後、シート材排出部105に排出さ
れる。
材Sは、普通周囲の環境、定着ローラの種類、シート材
の種類及び表裏等のさまざまな条件により、上もしくは
下方向に湾曲(カール)してしまう。したがってシート
材排出部105、及び中間トレイ106上に排出積載、
収納されるシート材Sは、図8に示すようにシート材排
出部105にカールのため乱雑に積載されたり、カール
量が大きい場合には、図9に示すようにシート材Sの先
端が丸まってしまい、中間トレイ106からの再給紙時
にジャムの原因となったりするおそれがある。
出ローラ121,122(図7、図10、図11参照)
においては一方のシート材排出ローラ122の左右両端
部の鍔状の腰付け用リブ122aを形成し、シート材S
をシート材排出ローラ121,122で挾持搬送するこ
とでシート材Sの搬送方向A101に対しスジ状に腰付
けし、図8、図9に示すような有害なカール等の発生を
抑制している。
の中間トレイ106の上方のシート材排出ローラ12
3,124においても同様に腰付けリブを形成して、カ
ール等の防止を図っている。
例では腰付け様リブ122aを形成することでシート材
Sのカール等を抑制することが可能となり、シート材排
出部105や中間トレイ106上のシート材Sの積載不
良や再給紙不良を防止することができた反面、多重モー
ドやフェイスダウンモードを選択した場合、シート材S
がシート材排出ローラ121,122に挾持されたま
ま、または、シート材排出ローラ123,124に挾持
されたまま搬送方向を逆転することが(以後スイッチバ
ックとする)必要となりその後の搬送や画像形成におい
てシワが発生しやすくなるという欠点があった。
した場合、図12、図13に図示するように、シート材
Sはシート材排出ローラ121,122または、シート
材排出ローラ123,124に挾持搬送された後に、自
由な状態でシート材排出部105及び中間トレイ106
上に排出されるためシワが発生することはなかったが、
例えば、多重モードにおいては、中間トレイ106上で
シート材Sの画像形成面を上側にするため、図14で図
示するようにシート材Sは搬送路131を通り、搬送ロ
ーラ118,119とシート材排出ローラ121,12
2によりシート材排出部105へ搬送される(矢印A1
02方向)。
へは排出されずシート材Sの後端がフラッパー141を
通過した位置にて停止する。その後、図15で図示する
ようにフラッパー141が回動し、搬送ローラ118,
119とシート材排出ローラ121,122の回転が逆
転してシート材Sの搬送方向を逆とし(矢印A103方
向)シート材Sは搬送路133を通り、搬送ローラ11
8,119とシート材排出ローラ123,124に搬送
され中間トレイ106上に排出される。
ェイスダウンモードにおいても同様にシート材Sは搬送
路132を通り、搬送ローラ113,114とシート材
排出ローラ123,124により中間トレイ106へ搬
送される。
排出されずシート材Sの後端がフラッパー141を通過
した位置にて停止する。その後フラッパー141が回動
し搬送ローラ113,114とシート材排出ローラ12
3,124の回転が逆転してシート材Sの搬送方向を逆
としシート材Sは搬送路133を通り、搬送ローラ11
8,119とシート材排出ローラ121,122に搬送
されシート材排出部105上に排出される。
示すようにシート材Sがシート材排出ローラ121,1
22またはシート材排出ローラ123,124により腰
を形成された状態のまま搬送ローラ118,119また
は搬送ローラ113,114に挾持されるのでシワを発
生することになる。
めになされたもので、その目的とするところは、腰付け
手段が備えられているシート材搬送装置において、腰付
け手段が作用していると、シート材にシワが発生し易い
搬送モードの場合には、腰付け手段を作用させないこと
により、シワの発生を防止するシート材搬送装置を提供
することにある。
に本発明にあっては、搬送経路においてシート材を搬送
する搬送手段と、前記搬送手段により搬送されているシ
ート材に係合し、シート材の腰付けを行う腰付け手段
と、前記腰付け手段とシート材との係合を解除する係合
解除手段と、を備えたことを特徴とする。
に搬送する一方向搬送モードと、シート材を第1の方向
に搬送させた後に第1の方向とは逆の第2の方向に搬送
するスイッチバックモードとを備え、前記係合解除手段
は、前記搬送手段がスイッチバックモードの時に、前記
腰付け手段とシート材との係合を解除することを特徴と
することも好適である。
送幅方向に撓ませるローラ対であることも良い。
ーラ部材は、対向する他方のローラ部材との距離を変更
させる経路上を移動自在に支持されることも好適であ
る。
距離を変更させる経路は、前記搬送経路に対し傾斜して
いることも好適である。
を矯正するカール矯正手段を備えたことを特徴とするこ
とも良い。
ト材搬送装置を備え、画像形成部により画像が形成され
たシート材を前記シート材搬送装置により搬送すること
を特徴とする。
第1の実施の形態について説明する。本発明に係るシー
ト材搬送装置T1は、図7の従来例で説明した画像形成
装置100のシート材排出部105、中間トレイ106
等に接続される搬送経路上に配設することができる。こ
こでは、シート材排出部105に取り付けた例を説明す
る。
1等及びその他の構成に関しても、この第1の実施の形
態で説明する構成以外に関しては、同様の構成であり作
用も同じであるので、ここでの説明は省略する。
2,図3によりその特徴的な構成を理解することができ
る。図1(a)は図において右側に位置する画像形成部
101からの搬送経路H1を側面方向から見た図であ
り、通常排紙時には図の左側に配置されるシート材排出
部105にシート材Sは排出される。図1(b)はシー
ト材搬送装置T1を矢視V1方向(シート材排出部10
5側)から見た状態の構成説明図である。
ート材搬送装置T1の状態を説明する図であり、図2
(a)及び図2(b)の関係は図1と同じである。ま
た、図3はシート材搬送装置T1の斜視図である。
て、搬送経路H1にシート材Sを搬送させる搬送手段M
1、及び搬送手段M1により搬送されるシート材Sを挟
持して搬送幅方向(図1(b)においてシート材Sの端
面が見える方向)に撓ませることでシート材Sに腰付け
を行う腰付け手段K1とを備えている。
と、図示されるように搬送経路H1を挟んで上の回転軸
16と下の回転軸17が相互に平行に配設されている。
各回転軸16,17には、それぞれ軸方向に複数の上の
排出ローラ21,25,27下の排出ローラ22,2
6,28を取り付けている。ただし、図1,図2におい
ては、右端の排出ローラ21,22のみを図示し、他の
ものは省略してある。
対をなすとともに、シート材Sを通過可能な間隙をもっ
て相互に対向している。上の排出ローラ21は、左右幅
の狭い円柱状に形成されており、これに対し、下の排出
ローラ22は、左右幅が広く形成されていて、左右両端
部に鍔状の腰付け用リブ22aを形成して腰付け作用を
発揮している。
段M1が位置しており、シート材Sを挾持搬送する搬送
ローラ18,19が配設してある。この搬送ローラ1
8,19は、所定の圧力で互いに圧着しており、搬送と
同時に上流側の画像形成部101等でシート材Sに付け
られたカールを除去することも可能としている。
示されない駆動源によって正逆回転が可能となってい
る。これは、従来技術と同様に、本発明を適用した画像
形成装置も、両面モードや多重モードによる画像形成を
可能としており、シート材搬送装置T1によりシート材
Sを分岐する搬送経路等への多方向に搬送するために備
えられている機能である。
7、搬送ローラ18,19の軸18a,19a、及び各
軸受け51,52,53,54を挿入する長孔61,6
3、孔62,64が設けられている。ローラ22,19
は孔62,64により動かないように固定されている。
又、ローラ21,19はエロンゲート状の長孔61,6
3に軸支されてバネ71,73によって対向する排出ロ
ーラ22、搬送ローラ19方向に付勢されている。
向に設定され、長孔61は排出ローラ22の垂直方向か
ら搬送ローラ対側に傾むいて設定されている。この長孔
61の長手方向が排出ローラ軸16の移動する経路とな
り、排出ローラ21と排出ローラ22との相対位置関係
を変更することを可能としている。尚、図示されない左
側板10bにも同様の構成の孔、軸受け、バネ等が配さ
れている。
105にシート材Sが排出される矢印A1方向にシート
材Sが搬送される場合には、搬送ローラ18,19に挾
持されると共に、排出ローラ21にはシート材Sの搬送
方向(矢印A1方向)に引っ張られる力が作用して、孔
61の傾斜方向である矢印A2方向に付勢される為、排
出ローラ21,22により腰付けが行われた状態でシー
ト材排出部105に排出される。
矢印A3方向に搬送される場合は、図2で示すように排
出ローラ22、搬送ローラ19の回転が図示されない駆
動源により逆転するので、排出ローラ21は矢印A4方
向に力がかかり、排出ローラ対21,22の挾持力が解
除された状態で、搬送ローラ対18,19により矢印A
3方向に挾持搬送される。
と22、25と26、27と28は挾持力が解除されて
いるためシート材Sは腰が形成されない状態で搬送ロー
ラ対18,19により搬送されるのでシワを発生させず
にスイッチバックすることが可能となり、安定したシー
ト材搬送が与えられる。
の係合関係を変更する方法としては、この実施の形態の
長孔61に限定されるものではなく、少なくとも一方の
排出ローラが対向する他方の排出ローラとの距離を変更
するように移送自在に支持されているものであれば良
く、例えば排出ローラ21を長孔61の長手方向と略同
じ円弧状経路を移動するように、回動アームにより支持
されているものであっても良い。
本発明の第2の実施の形態について説明する。42は係
合解除手段としてのソレノイドであり排出ローラ解除ア
ーム43を備え、この排出ローラ解除アームは排出ロー
ラ軸16に接続し、排出ローラ21と排出ローラ22と
の係合関係を変更可能としている。
経路H1に対して垂直方向に設定されている。その他の
構成は第1の実施の形態と同様であるので、同一の符号
を付している。
05にシート材Sが排出される場合はソレノイド42を
OFF状態として排出ローラ21,22及び搬送ローラ
18,19の両ローラ対共シート材Sを挾持させ、シー
ト材Sに腰が形成された状態でシート材排出部105に
排出される。
合は図5で示すように排出ローラ22、搬送ローラ19
の回転が図示されない駆動源により逆転し、かつソレノ
イド42に図示されない制御手段により信号が送られ排
出ローラ解除アーム43を上方(矢印A5方向)へと引
っ張り排出ローラ21を上方へと持ち上げる。これによ
り排出ローラ対21,22の挾持力は解除されることに
なり、第1の実施の形態と同様にシワを発生させずにス
イッチバックすることが可能となる。
がスイッチバックする時に排出ローラ対21,22の挾
持力を解除したが、図示されない操作部で多重及びフェ
イスダウンのモードが選択された時点で制御手段からソ
レノイド42に信号を送り排出ローラ対21,22のシ
ート材Sの挟持を図5のように解除しておけば図6で示
すようにスイッチバックの前後両方においてシート材S
に腰を形成することがないので、より一層シワの発生を
抑えることが可能となる。
もので、腰付け手段が備えられているシート材搬送装置
において、腰付け手段が作用していると、シート材にシ
ワが発生し易い搬送モードの場合には、腰付け手段を作
用させないことにより、シワの発生を防止することが可
能となり、該シート材搬送装置により搬送されるシート
材に不要な腰付けが行われることもなく、安定したシー
ト材の搬送を行うことが可能である。また、シート材の
品質が維持されるので後に行われる画像形成の品質を維
持することが可能となる。
とシート材との係合を解除することで、シート材に腰が
形成した状態で搬送手段に進入することがなく、シワの
発生が防止される。
ラ部材を対向する他方のローラ部材との距離を変更する
ことで腰付け手段とシート材との係合を解除する。この
とき、一方のローラ部材が搬送経路に対して傾斜してい
る経路を移動することで、シート材の搬送方向により異
なる係合状態となり、腰付け状態を変更することができ
る。
(一方向搬送モード)。
(スイッチバックモード)。
視図。
図(一方向搬送モード)。
図(スイッチバックモード)。
斜視図。
いる状態の図。
いる状態の図。
説明図。
説明図。
説明図。
説明図。
Claims (7)
- 【請求項1】 搬送経路においてシート材を搬送する搬
送手段と、 前記搬送手段により搬送されているシート材に係合し、
シート材の腰付けを行う腰付け手段と、 前記腰付け手段とシート材との係合を解除する係合解除
手段と、 を備えたことを特徴とするシート材搬送装置。 - 【請求項2】 前記搬送手段は、シート材を一方向に搬
送する一方向搬送モードと、シート材を第1の方向に搬
送させた後に第1の方向とは逆の第2の方向に搬送する
スイッチバックモードとを備え、 前記係合解除手段は、前記搬送手段がスイッチバックモ
ードの時に、前記腰付け手段とシート材との係合を解除
することを特徴とする請求項1に記載のシート材搬送装
置。 - 【請求項3】 前記腰付け手段は、シート材を挟持して
搬送幅方向に撓ませるローラ対であることを特徴とする
請求項1または2のいずれかに記載のシート材搬送装
置。 - 【請求項4】 前記ローラ対の少なくとも一方のローラ
部材は、対向する他方のローラ部材との距離を変更させ
る経路上を移動自在に支持されることを特徴とする請求
項3に記載のシート材搬送装置。 - 【請求項5】 前記対向する他方のローラ部材との距離
を変更させる経路は、前記搬送経路に対し傾斜している
ことを特徴とする請求項4に記載のシート材搬送装置。 - 【請求項6】 前記搬送手段は、シート材のカールを矯
正するカール矯正手段を備えたことを特徴とする請求項
1乃至5のいずれかに記載のシート材搬送装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至6のいずれかに記載のシー
ト材搬送装置を備え、画像形成部により画像が形成され
たシート材を前記シート材搬送装置により搬送すること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03312997A JP3862341B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | シート材搬送装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03312997A JP3862341B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | シート材搬送装置及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10218460A true JPH10218460A (ja) | 1998-08-18 |
| JP3862341B2 JP3862341B2 (ja) | 2006-12-27 |
Family
ID=12378007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03312997A Expired - Fee Related JP3862341B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | シート材搬送装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3862341B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112546A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Kyocera Mita Corp | 用紙反転装置、用紙反転装置の制御方法、画像形成装置 |
-
1997
- 1997-01-31 JP JP03312997A patent/JP3862341B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112546A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Kyocera Mita Corp | 用紙反転装置、用紙反転装置の制御方法、画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3862341B2 (ja) | 2006-12-27 |
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