JPH10220331A - 多気筒内燃機関における個別式点火コイルの構造 - Google Patents

多気筒内燃機関における個別式点火コイルの構造

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JPH10220331A
JPH10220331A JP9026428A JP2642897A JPH10220331A JP H10220331 A JPH10220331 A JP H10220331A JP 9026428 A JP9026428 A JP 9026428A JP 2642897 A JP2642897 A JP 2642897A JP H10220331 A JPH10220331 A JP H10220331A
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JP
Japan
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ignition coil
bracket
cylinder
socket
individual
Prior art date
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Pending
Application number
JP9026428A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Matsushita
俊彦 松下
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Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ヘッド部19aから下向きに突出した軸部1
9bの先端に、点火栓17に対する被嵌接続用のソケッ
ト部19cを取付ける一方、前記ヘッド部19aの下面
19a′を、支持用ブラケット20の上面20bに対す
る取付け面に構成して成る個別式点火コイル20におい
て、点火栓17をシリンダ軸線16に対して傾斜してい
る場合に、前記ブラケット20の形状が複雑になること
を回避する。 【手段】 前記個別式点火コイル19におけるソケット
部19cを、当該ソケット部が取付く軸部19bに対し
て折れ曲がり可能に構成することにより、点火栓17が
シリンダ軸線16に対して傾斜していても、前記個別式
点火コイル19のヘッド部19aの下面19a′が同一
平面になるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多気筒内燃機関に
おける点火用コイルを、各気筒ごとに別々の個別式に構
成した個別式点火コイルの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の個別式点火コイルは、例
えば、実開平4−66356号公報の第3図等に記載さ
れているように、電気接続用のコネクタを備えたヘッド
部から軸部を一体的に突出し、コイルを、前記ヘッド内
又はヘッド内と軸部内との両方に跨がって設けるか、或
いは軸部内に設け、前記軸部の先端にソケット部を設け
て、このソケット部を、シリンダヘッドに螺着した点火
栓に対して、当該ソケット部の軸線を点火栓の軸線に対
し一直線状に揃えた状態にして着脱自在に被嵌接続する
一方、前記ヘッド部を、前記各点火栓の上方に気筒列の
方向に延びるように配設した支持用ブラケットに対し
て、当該ヘッド部の下面をブラケットの上面に密接した
状態でボルトの締結にて着脱自在に取付けるように構成
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来における
個別式点火コイルは、点火栓に対する被嵌接続用のソケ
ット部を、当該ソケット部が取付く軸部に対して常に一
直線状にすると言う構成にしているから、この従来にお
ける個別式点火コイルを、多気筒内燃機関の各気筒に対
する点火栓をその軸線がクランク軸と直角の水平方向か
ら見て各気筒におけるシリンダ軸線に対して斜めに傾斜
するように装着したものに適用した場合には、以下に述
べるように、これら各個別式点火コイルに対する支持用
ブラケットの形状が複雑になり、当該ブラケットの製作
に要するコストが大幅にアップすると言う問題があっ
た。
【0004】すなわち、多気筒内燃機関の各気筒に対す
る点火栓を、シリンダヘッドに対して、当該点火栓にお
ける軸線をクランク軸と直角の水平方向から見て各気筒
におけるシリンダ軸線に対して斜めに傾斜するように装
着した場合、これに前記従来の構成による個別式点火コ
イルを適用すると、当該各個別式点火コイルにおけるソ
ケット部及び軸部が、クランク軸と直角の水平方向から
見て各気筒におけるシリンダ軸線に対して斜めに傾斜す
ることにより、ひいては、各個別式点火コイルのヘッド
部における下面が、クランク軸と直角の水平方向から見
た場合に、クランク軸の軸線と平行にならず、クランク
軸の軸線に対して斜めに傾斜した状態になるから、これ
ら各個別式点火コイルを支持するブラケットの上面に対
して、各個別式点火コイルのヘッド部を、その下面を密
接した状態でボルトの締結にて取付けるに際しては、前
記支持用ブラケットの上面のうち、各個別式点火コイル
のヘッド部における密接する部分の各々を、クランク軸
の軸線に対して傾斜した傾斜面に形成しなければならな
いから、前記ブラケットの形状が複雑になるのである。
【0005】本発明は、この問題、つまり、多気筒内燃
機関の各気筒における点火栓をシリンダ軸線に傾斜した
場合に、この点火栓に対する個別式点火コイルを支持す
るブラケットの製作に要するコストがアップするのを解
消することを技術的課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「電気接続用のコネクタを備えたヘッ
ド部から軸部を下向きに突出し、この軸部の先端にシリ
ンダヘッドに螺着した点火栓に対する被嵌接続用のソケ
ット部を取付ける一方、前記ヘッド部の下面を、前記点
火栓の上方に配設した支持用ブラケットの上面に対する
取付け面に構成して成る個別式点火コイルにおいて、前
記個別式点火コイルの軸部における点火栓に対する被嵌
接続用のソケット部を軟質合成樹脂製にして、このソケ
ット部を、当該ソケット部が取付く軸部に対して折れ曲
がり可能に構成する。」ことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の作用・効果】このように、個別式点火コイルに
おける点火栓に対する接続用のソケット部を、軟質合成
樹脂製にして、このソケット部を、当該ソケット部が取
付く軸部に対して折れ曲がり可能に構成したことによ
り、多気筒内燃機関における各気筒に対する点火栓が、
シリンダヘッドに対して、当該点火栓における軸線がク
ランク軸と直角の水平方向から見て各気筒におけるシリ
ンダ軸線に対して斜めに傾斜するように装着されている
場合において、前記個別式点火コイルにおける接続用ソ
ケット部を点火栓に対して、当該ソケット部の軸線を点
火栓の軸線に対し一直線状に揃えた状態にして確実に接
続できる状態のもとで、当該ソケット部の軸部に対する
折れ曲がりにより軸部を、その軸線がシリンダ軸線と平
行となる姿勢にすることができ、ひいては、ヘッド部の
下面を、クランク軸と直角の水平方向から見た場合に、
クランク軸の軸線と平行にできると共に、各個別式点火
コイルの各々について同一平面になるように揃えること
ができるのである。
【0008】従って、本発明によると、各個別点火コイ
ルを支持するブラケットの上面を、一つの平面にするこ
とができて、当該ブラケットの形状を簡単にできるか
ら、その製造に要するコストを大幅に低減できる効果を
有する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1〜図4の図面について説明する。この図において符号
1は、第1気筒A1,第2気筒A2及び第3気筒A3を
備えた三気筒内燃機関を示し、この三気筒内燃機関1
は、シリンダブロック2と、その上面に締結したシリン
ダヘッド3とによって構成されている。
【0010】前記シリンダヘッド3内には、各気筒A
1,A2,A3における燃焼室4内への吸気ポート5
が、当該シリンダヘッド3における一方の長手側面3a
に開口するように形成され、また、このシリンダヘッド
3の上面には、前記吸気ポート5に対する吸気弁6及び
排気ポートに対する排気弁(いずれも図示せず)を開閉
するための一本のカム軸8が軸支されていると共に、こ
のカム軸8を覆うヘッドカバー9が着脱自在に取付けら
れている。
【0011】符号10は、前記内燃機関1に対する吸気
マニホールドを示し、この吸気マニホールド10は、上
向きに延びる集合管10aと、この集合管10aから各
気筒A1,A2,A3における吸気ポート5に向かって
分岐する三本の分岐管10b,10c,10dとによっ
て構成され、前記集合管10aの上端には、スロットル
弁11aを内蔵したスロットルボデー11が、このスロ
ットルボデー11の上流側には、大気空気の取り入れ管
12aを有するエアクリーナ12が各々接続されてい
る。
【0012】なお、前記スロットルボデー11は、前記
シリンダヘッド3に対してブラケット部材13を介して
着脱自在に取付けられ、また、前記エアクリーナ12
は、前記スロットルボデー11に対してボルト14の締
結等により着脱自在に取付けられている。一方、前記シ
リンダヘッド3の上面のうちヘッドカバー9よりも吸気
マニホールド10側の部分には、各気筒A1,A2,A
3における吸気ポート5内に燃料を噴射供給するための
燃料噴射弁15が、その軸線15aがクランク軸の軸線
の方向から見て各気筒におけるシリンダ軸線16に対し
て適宜角度θ1だけ外向きに傾斜するように取付けら
れ、この各燃料噴射弁15の上端は、燃料デリバリ管1
8に連通している。
【0013】更に、前記シリンダヘッド3の上面のうち
ヘッドカバー9よりも吸気マニホールド10側の部分に
は、前記各気筒A1,A2,A3の燃焼室4に対する点
火栓17が、その軸線17aがクランク軸の軸線の方向
から見て各気筒におけるシリンダ軸線16に対して適宜
角度θ2aだけ外向きに傾斜すると共に、クランク軸の
軸線と直角の水平方向から見て適宜角度θ2bだけ傾斜
するようにして螺着されている。
【0014】符号19は、個別式の点火コイルを示し、
この個別式点火コイル19は、電気接続用のコネクタ1
9fを備えたヘッド部19aから軸部19bを下向きに
一体的に突出し、コイルを、前記ヘッド部19a内又は
ヘッド部19a内と軸部19b内との両方に跨がって設
けるか、或いは軸部19b内に設け、前記軸部19bの
先端にソケット部19cを設けて、このソケット部19
cを、前記シリンダヘッド3に螺着した点火栓17に対
して、当該ソケット部19cの軸線を点火栓17の軸線
17aに対し一直線状に揃えた状態にして着脱自在に被
嵌接続すると言う構成になっており、その軸部19b及
びソケット部19cの内部には、前記点火栓17を前記
コイルに対して電気的に接続するためのコイル状の導体
19eが設けられている。
【0015】また、前記各個別式点火コイル19におけ
るヘッド部19aは、前記各点火栓17の上部をクラン
ク軸の軸方向に延びるように配設され、且つ、シリンダ
ヘッド3に対して取付けた金属板製のブラケット20に
対して、当該ヘッド部19aの下面19a′をブラケッ
ト20の上面20bに密接した状態でボルト21の締結
にて着脱自在に取付けるように構成されている。
【0016】そして、前記各個別式点火コイル19にお
けるソケット部19cを、シリコン樹脂等のような軟質
合成樹脂製にすると共に、その外周にくびれ部19dを
円周方向に延びるように設けることにより、前記ソケッ
ト部19cを、当該ソケット部19cが取付く軸部19
bに対して折れ曲がり可能に構成するのである。この構
成において、前記各個別点火コイル19は、その軸部1
9bを、前記ブラケット20に穿設した挿入孔20a内
に下向きに挿入したのち、その先端におけるソケット部
19cを、シリンダヘッド3に螺着した点火栓17に対
して、当該ソケット部19cの軸線を点火栓17の軸線
17aに対し一直線状に揃えた状態にして着脱自在に被
嵌接続したのち、そのヘッド部19aを、前記ブラケッ
ト20に対してボルト21にて締結することにより取付
けるのである。
【0017】この場合において、前記各個別点火コイル
19におけるソケット部19cが、従来のように、当該
ソケット部19cが取付く軸部19bに対して折れ曲が
らないように構成されているときには、各個別点火コイ
ル19における軸部19bは、図2に二点鎖線で示すよ
うに、点火栓17と同様に、シリンダ軸線16に対して
適宜角度θ2bだけ斜めに傾斜することになり、ひいて
は、各個別式点火コイル19のヘッド部19aにおける
下面が、クランク軸と直角の水平方向から見た場合に、
クランク軸の軸線と平行にならず、クランク軸の軸線に
対して斜めに傾斜した状態になるから、このヘッド部を
ブラケットに対して取付けるに際しては、このブラケッ
トを、図2に二点鎖線で示すように、当該ブラケットの
上面のうち各個別式点火コイルのヘッド部における密接
する部分の各々をクランク軸の軸線に対して傾斜した傾
斜面に形成したブラケット20″、つまり、当該ブラケ
ット20″が金属板製である場合には、金属板を階段状
に曲げ加工したものにしなければならないから、このブ
ラケット20″の形状が複雑になるのである。
【0018】これに対して、前記各個別点火コイル19
におけるソケット部19cを、前記したように、当該ソ
ケット部19cが取付く軸部19bに対して折れ曲がり
可能に構成した場合には、各気筒A1,A2,A3に対
する点火栓17が、シリンダヘッド3に対して、当該点
火栓17における軸線17aがクランク軸と直角の水平
方向から見て各気筒におけるシリンダ軸線16に対して
適宜角度θ2bだけ斜めに傾斜するように装着されてい
ても、前記個別式点火コイル19における接続用ソケッ
ト部19cを点火栓17に対して、当該ソケット部19
cの軸線を点火栓17の軸線17aに対し一直線状に揃
えた状態にして確実に被嵌接続できる状態のもとで、当
該ソケット部19cの軸部19bに対する折れ曲がりに
より軸部19bを、図2に示すように、その軸線がシリ
ンダ軸線16と平行となる姿勢にすることができ、ひい
ては、ヘッド部19aの下面19a′を、クランク軸と
直角の水平方向から見た場合に、クランク軸の軸線と平
行にできると共に、各個別式点火コイル19の各々につ
いて同一平面になるように揃えることができるから、こ
のヘッド部19aが取付けられる金属板製のブラケット
20を、極く簡単な形状である平面板とすることがてき
るのである。
【0019】前記ブラケット20に穿設した挿入孔20
aは、長円孔に構成することにより、軸部19bとソケ
ット部19cとを真っ直ぐにした状態で、点火栓17に
対して被嵌接続でき、その後において、ヘッド部19a
を、軸部19bがソケット部19cに対して折れ曲がる
ようにずらせて、その下面19a′をブラケット20の
上面に密接したのちブラケット20に対して取付けする
ように構成されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の形態を示す縦断正面図であ
る。
【図2】図1のII−II側面図である。
【図3】図2のIII −III 視平面図である。
【図4】個別式点火コイルの一部切欠縦断正面図であ
る。
【符号の説明】
1 内燃機関 2 シリンダブロック 3 シリンダヘッド 16 シリンダ軸線 17 点火栓 19 個別式点火コイル 19a ヘッド部 19a′ ヘッド部の下面 19b 軸部 19c ソケット部 19d くびれ部 20 ブラケット 20b ブラケットの上面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気接続用のコネクタを備えたヘッド部か
    ら軸部を下向きに突出し、この軸部の先端にシリンダヘ
    ッドに螺着した点火栓に対する被嵌接続用のソケット部
    を取付ける一方、前記ヘッド部の下面を、前記点火栓の
    上方に配設した支持用ブラケットの上面に対する取付け
    面に構成して成る個別式点火コイルにおいて、 前記個別式点火コイルの軸部における点火栓に対する被
    嵌接続用のソケット部を軟質合成樹脂製にして、このソ
    ケット部を、当該ソケット部が取付く軸部に対して折れ
    曲がり可能に構成したことを特徴とする多気筒内燃機関
    における個別式点火コイルの構造。
JP9026428A 1997-02-10 1997-02-10 多気筒内燃機関における個別式点火コイルの構造 Pending JPH10220331A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1349247A1 (de) * 2002-02-22 2003-10-01 Audi Ag Zündvorrichtung für eine mehrzylindrige Brennkraftmaschine
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