JPH10223033A - 照明器具 - Google Patents
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- JPH10223033A JPH10223033A JP9022443A JP2244397A JPH10223033A JP H10223033 A JPH10223033 A JP H10223033A JP 9022443 A JP9022443 A JP 9022443A JP 2244397 A JP2244397 A JP 2244397A JP H10223033 A JPH10223033 A JP H10223033A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 管径が約15〜20mmでかつランプ外径が
異なる3本以上の環形蛍光ランプ4a,4b,4cを同心円状
に配置する照明器具において、環形蛍光ランプ4a,4b,
4cの着脱性を向上させる。 【解決手段】 器具本体1にホルダ一体形のランプソケ
ット24a ,24b ,24c およびランプホルダ25a ,25b ,
25c を設ける。ランプソケット24a ,24b ,24cによ
り、中間外径の環形蛍光ランプ4bの口金6bを他の環形蛍
光ランプ4a,4cの口金6a,6cに対して異なる位置に配置
する。中間外径の環形蛍光ランプ4b用のランプソケット
24b には他のランプソケット24a ,24c が隣接せず、ラ
ンプソケット24b の側部に指を入れやすくする。
異なる3本以上の環形蛍光ランプ4a,4b,4cを同心円状
に配置する照明器具において、環形蛍光ランプ4a,4b,
4cの着脱性を向上させる。 【解決手段】 器具本体1にホルダ一体形のランプソケ
ット24a ,24b ,24c およびランプホルダ25a ,25b ,
25c を設ける。ランプソケット24a ,24b ,24cによ
り、中間外径の環形蛍光ランプ4bの口金6bを他の環形蛍
光ランプ4a,4cの口金6a,6cに対して異なる位置に配置
する。中間外径の環形蛍光ランプ4b用のランプソケット
24b には他のランプソケット24a ,24c が隣接せず、ラ
ンプソケット24b の側部に指を入れやすくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ランプ外径が異な
る3本以上の環形蛍光ランプを同心円状に配置する照明
器具に関する。
る3本以上の環形蛍光ランプを同心円状に配置する照明
器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実開平4−10915号
公報あるいは実開平4−10915号公報に記載されて
いるように、管径が約29mmでかつランプ外径が異な
る2本あるいは3本の環形蛍光ランプを同心円状に配置
するようにした照明器具がある。
公報あるいは実開平4−10915号公報に記載されて
いるように、管径が約29mmでかつランプ外径が異な
る2本あるいは3本の環形蛍光ランプを同心円状に配置
するようにした照明器具がある。
【0003】このような照明器具では、環形蛍光ランプ
の口金を電気的接続状態で保持するホルダ一体形のラン
プソケットと、環形蛍光ランプの管壁を保持する板ばね
製のランプホルダとで、環形蛍光ランプを器具本体に対
して支持している。
の口金を電気的接続状態で保持するホルダ一体形のラン
プソケットと、環形蛍光ランプの管壁を保持する板ばね
製のランプホルダとで、環形蛍光ランプを器具本体に対
して支持している。
【0004】そして、2本の環形蛍光ランプを使用する
照明器具の場合、各環形蛍光ランプの口金を円周方向の
同一側に配置する例と円周方向の反対位置に配置する例
があるが、3本の環形蛍光ランプを使用する照明器具の
場合には、各環形蛍光ランプの口金を円周方向の同一側
に配置するのが一般的である。
照明器具の場合、各環形蛍光ランプの口金を円周方向の
同一側に配置する例と円周方向の反対位置に配置する例
があるが、3本の環形蛍光ランプを使用する照明器具の
場合には、各環形蛍光ランプの口金を円周方向の同一側
に配置するのが一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、3本の環形
蛍光ランプを使用する照明器具では、2本の環形蛍光ラ
ンプを使用する照明器具に比べて、器具高さが大きくな
る。器具高さの薄形化のためには、3本の環形蛍光ラン
プを互いに接近させて配置する必要があるが、隣接する
ランプソケットの間が狭くなる。そのため、特に、中間
外径の環形蛍光ランプの口金を対応するランプソケット
に対して着脱する場合、隣接するランプソケット間に指
を入れにくく、環形蛍光ランプの口金をランプソケット
に対して着脱しずらくなる。
蛍光ランプを使用する照明器具では、2本の環形蛍光ラ
ンプを使用する照明器具に比べて、器具高さが大きくな
る。器具高さの薄形化のためには、3本の環形蛍光ラン
プを互いに接近させて配置する必要があるが、隣接する
ランプソケットの間が狭くなる。そのため、特に、中間
外径の環形蛍光ランプの口金を対応するランプソケット
に対して着脱する場合、隣接するランプソケット間に指
を入れにくく、環形蛍光ランプの口金をランプソケット
に対して着脱しずらくなる。
【0006】特に、環形蛍光ランプとして、管径が約1
6.5mmの環形蛍光ランプを使用する場合には、器具
高さの薄形化のために、管径に比例して、3本の環形蛍
光ランプをより接近させて配置するので、隣接するラン
プソケットの間がより狭くなり、隣接するランプソケッ
ト間に指を入れにくく、環形蛍光ランプの口金をランプ
ソケットに着脱しずらくなる傾向にある。
6.5mmの環形蛍光ランプを使用する場合には、器具
高さの薄形化のために、管径に比例して、3本の環形蛍
光ランプをより接近させて配置するので、隣接するラン
プソケットの間がより狭くなり、隣接するランプソケッ
ト間に指を入れにくく、環形蛍光ランプの口金をランプ
ソケットに着脱しずらくなる傾向にある。
【0007】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、管径が約15〜20mmでかつランプ外径が異な
る3本以上の環形蛍光ランプを同心円状に配置する照明
器具において、環形蛍光ランプの着脱性を向上させるこ
とを目的とする。
ので、管径が約15〜20mmでかつランプ外径が異な
る3本以上の環形蛍光ランプを同心円状に配置する照明
器具において、環形蛍光ランプの着脱性を向上させるこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明器具
は、管径が約15〜20mmでかつランプ外径が異なる
3本以上の環形蛍光ランプが同心円状に配置される器具
本体と;各環形蛍光ランプの口金を電気的接続状態で保
持し、少くとも1本の環形蛍光ランプの口金を他の環形
蛍光ランプの口金に対して異なる位置に配置するホルダ
一体形のランプソケットと;各環形蛍光ランプの管壁を
保持するランプホルダと;を具備しているものである。
は、管径が約15〜20mmでかつランプ外径が異なる
3本以上の環形蛍光ランプが同心円状に配置される器具
本体と;各環形蛍光ランプの口金を電気的接続状態で保
持し、少くとも1本の環形蛍光ランプの口金を他の環形
蛍光ランプの口金に対して異なる位置に配置するホルダ
一体形のランプソケットと;各環形蛍光ランプの管壁を
保持するランプホルダと;を具備しているものである。
【0009】管径が約15〜20mmでかつランプ外径
が異なる3本以上の環形蛍光ランプを同心円状に配置す
る照明器具において、少くとも1本の環形蛍光ランプの
口金を他の環形蛍光ランプの口金に対して異なる位置に
配置するため、例えば中間外径の環形蛍光ランプ用のラ
ンプソケットでもその少なくとも一方の側には他のラン
プソケットが隣接せず、他のランプソケットが隣接しな
い側には指が入りやすく、環形蛍光ランプの着脱性が向
上する。
が異なる3本以上の環形蛍光ランプを同心円状に配置す
る照明器具において、少くとも1本の環形蛍光ランプの
口金を他の環形蛍光ランプの口金に対して異なる位置に
配置するため、例えば中間外径の環形蛍光ランプ用のラ
ンプソケットでもその少なくとも一方の側には他のラン
プソケットが隣接せず、他のランプソケットが隣接しな
い側には指が入りやすく、環形蛍光ランプの着脱性が向
上する。
【0010】請求項2記載の照明器具は、請求項1記載
の照明器具において、少くとも1本の環形蛍光ランプの
口金を他の環形蛍光ランプの口金に対して円周方向の反
対側に配置するものであり、互いのランプソケットの影
響を最も少なくする。
の照明器具において、少くとも1本の環形蛍光ランプの
口金を他の環形蛍光ランプの口金に対して円周方向の反
対側に配置するものであり、互いのランプソケットの影
響を最も少なくする。
【0011】請求項3記載の照明器具は、請求項1また
は2記載の照明器具において、ランプソケットとランプ
ホルダを器具本体に対して着脱可能とするホルダ体に一
体的に設けているものであり、ホルダ体を器具本体に対
して外した状態で環形蛍光ランプの着脱を行なえる。
は2記載の照明器具において、ランプソケットとランプ
ホルダを器具本体に対して着脱可能とするホルダ体に一
体的に設けているものであり、ホルダ体を器具本体に対
して外した状態で環形蛍光ランプの着脱を行なえる。
【0012】請求項4記載の照明器具は、請求項1ない
し3いずれか一記載の照明器具において、ランプ外径が
異なる3本以上の環形蛍光ランプのうち、中間外径の環
形蛍光ランプの口金を他の環形蛍光ランプの口金に対し
て異なる位置に配置するものであり、中間外径の環形蛍
光ランプ用のランプソケットの両側には他のランプソケ
ットが隣接せず、各環形蛍光ランプの着脱性が向上す
る。
し3いずれか一記載の照明器具において、ランプ外径が
異なる3本以上の環形蛍光ランプのうち、中間外径の環
形蛍光ランプの口金を他の環形蛍光ランプの口金に対し
て異なる位置に配置するものであり、中間外径の環形蛍
光ランプ用のランプソケットの両側には他のランプソケ
ットが隣接せず、各環形蛍光ランプの着脱性が向上す
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の照明器具の一実施
の形態を図面を参照して説明する。
の形態を図面を参照して説明する。
【0014】図1ないし図3に第1の実施の形態を示
し、図1は照明器具の分解状態の斜視図、図2は照明器
具に配置される環形蛍光ランプの底面図、図3は照明器
具のホルダ体の側面図である。
し、図1は照明器具の分解状態の斜視図、図2は照明器
具に配置される環形蛍光ランプの底面図、図3は照明器
具のホルダ体の側面図である。
【0015】図1において、照明器具は、器具本体1、
ホルダ体2、セード3を備え、管径が約15〜20mm
でかつランプ外径が異なる3本の環形蛍光ランプ4a,4
b,4cを同心円状に配置するように構成されている。
ホルダ体2、セード3を備え、管径が約15〜20mm
でかつランプ外径が異なる3本の環形蛍光ランプ4a,4
b,4cを同心円状に配置するように構成されている。
【0016】環形蛍光ランプ4a,4b,4cは、それぞれ環
状の発光管5a,5b,5cおよび発光管5a,5b,5cの両端間
に設けられた口金6a,6b,6cを有している。口金6a,6
b,6cには発光管5a,5b,5cの両端の電極に接続された
図示しないランプピンが突設されている。そして、これ
らの環形蛍光ランプ4a,4b,4cは、一般形の管径が約2
9mmであるのに対して、管径が約15〜20mm(例
えば16.5mm)と細く、ランプ外径は一般形と同一
であるが、ランプ内径は管径が細くなる分だけ一般形に
比べて大きくなる。
状の発光管5a,5b,5cおよび発光管5a,5b,5cの両端間
に設けられた口金6a,6b,6cを有している。口金6a,6
b,6cには発光管5a,5b,5cの両端の電極に接続された
図示しないランプピンが突設されている。そして、これ
らの環形蛍光ランプ4a,4b,4cは、一般形の管径が約2
9mmであるのに対して、管径が約15〜20mm(例
えば16.5mm)と細く、ランプ外径は一般形と同一
であるが、ランプ内径は管径が細くなる分だけ一般形に
比べて大きくなる。
【0017】器具本体1は、円盤状に形成され、下面中
央部に円錐台形状の反射体11が取り付けられている。反
射体11にはホルダ体2が着脱可能に装着される溝状の装
着部12が形成され、反射体11の内側にはインバータ点灯
回路を有する点灯装置13が配設されている。なお、ホル
ダ体2を装着部12に装着することによりホルダ体2側と
点灯装置13側とがコネクタなどによって電気的に接続さ
れる。
央部に円錐台形状の反射体11が取り付けられている。反
射体11にはホルダ体2が着脱可能に装着される溝状の装
着部12が形成され、反射体11の内側にはインバータ点灯
回路を有する点灯装置13が配設されている。なお、ホル
ダ体2を装着部12に装着することによりホルダ体2側と
点灯装置13側とがコネクタなどによって電気的に接続さ
れる。
【0018】ホルダ体2は、図3に示すように、基部21
およびこの基部21の両端から上方に傾斜されたアーム部
22,23を有し、両アーム部22,23には、外径が異なる3
本の環形蛍光ランプ4a,4b,4cを同心円状に配置するた
めに、ランプソケット24a ,24b ,24c が一体的に形成
されているとともに、ランプホルダ25a ,25b ,25cが
取り付けられている。ランプソケット24a ,24b ,24c
は、ランプピンが差し込み接続されるソケット部26およ
び口金6a,6b,6cを保持するホルダ部27が一体に形成さ
れている。ランプホルダ25a ,25b ,25c は、例えば板
ばね製で、ねじなどでアーム部22,23に取り付けられて
いる。
およびこの基部21の両端から上方に傾斜されたアーム部
22,23を有し、両アーム部22,23には、外径が異なる3
本の環形蛍光ランプ4a,4b,4cを同心円状に配置するた
めに、ランプソケット24a ,24b ,24c が一体的に形成
されているとともに、ランプホルダ25a ,25b ,25cが
取り付けられている。ランプソケット24a ,24b ,24c
は、ランプピンが差し込み接続されるソケット部26およ
び口金6a,6b,6cを保持するホルダ部27が一体に形成さ
れている。ランプホルダ25a ,25b ,25c は、例えば板
ばね製で、ねじなどでアーム部22,23に取り付けられて
いる。
【0019】最大外径の環形蛍光ランプ4aおよび最小外
径の環形蛍光ランプ4c用のランプソケット24a ,24c は
一方のアーム部22に設けられ、ランプホルダ25a ,25c
は他方のアーム部23に設けられている。中間外径の環形
蛍光ランプ4b用のランプソケット24b は他方のアーム部
23に設けられ、ランプホルダ25b は一方のアーム部22に
設けられている。
径の環形蛍光ランプ4c用のランプソケット24a ,24c は
一方のアーム部22に設けられ、ランプホルダ25a ,25c
は他方のアーム部23に設けられている。中間外径の環形
蛍光ランプ4b用のランプソケット24b は他方のアーム部
23に設けられ、ランプホルダ25b は一方のアーム部22に
設けられている。
【0020】セード3は、例えば、透光性を有する乳白
色の合成樹脂製で、器具本体1の下面を覆って器具本体
1に取り付けられる。セード3の上面には図示しない開
口部が形成され、この開口部を通じて器具本体1の下面
の環形蛍光ランプ4a,4b,4cなどがセード3の内側に収
容される。
色の合成樹脂製で、器具本体1の下面を覆って器具本体
1に取り付けられる。セード3の上面には図示しない開
口部が形成され、この開口部を通じて器具本体1の下面
の環形蛍光ランプ4a,4b,4cなどがセード3の内側に収
容される。
【0021】次に、第1の実施の形態の作用を説明す
る。
る。
【0022】照明器具を組み立てるには、各環形蛍光ラ
ンプ4a,4b,4cをホルダ体2に装着し、このホルダ体2
を反射体11の装着部12に装着して器具本体1に取り付
け、環形蛍光ランプ4a,4b,4cやホルダ体2を覆うセー
ド3を器具本体1に取り付ける。
ンプ4a,4b,4cをホルダ体2に装着し、このホルダ体2
を反射体11の装着部12に装着して器具本体1に取り付
け、環形蛍光ランプ4a,4b,4cやホルダ体2を覆うセー
ド3を器具本体1に取り付ける。
【0023】照明器具の組立状態では、ホルダ体2側の
ランプソケット24a ,24b ,24c と器具本体1側の点灯
装置13が電気的に接続され、点灯装置13の作動により各
環形蛍光ランプ4a,4b,4cが高周波点灯される。
ランプソケット24a ,24b ,24c と器具本体1側の点灯
装置13が電気的に接続され、点灯装置13の作動により各
環形蛍光ランプ4a,4b,4cが高周波点灯される。
【0024】また、各環形蛍光ランプ4a,4b,4cをホル
ダ体2に装着するには、それぞれ、口金6a,6b,6cと反
対側の発光管5a,5b,5cの管壁をランプホルダ25a ,25
b ,25c に係合させた後、そのランプホルダ25a ,25b
,25c の弾性に抗して口金6a,6b,6cをランプソケッ
ト24a ,24b ,24c 側に引き寄せながら、口金6a,6b,
6cをランプソケット24a ,24b ,24c のホルダ部27に嵌
合するとともにランプピンをソケット部26に差し込み接
続する。
ダ体2に装着するには、それぞれ、口金6a,6b,6cと反
対側の発光管5a,5b,5cの管壁をランプホルダ25a ,25
b ,25c に係合させた後、そのランプホルダ25a ,25b
,25c の弾性に抗して口金6a,6b,6cをランプソケッ
ト24a ,24b ,24c 側に引き寄せながら、口金6a,6b,
6cをランプソケット24a ,24b ,24c のホルダ部27に嵌
合するとともにランプピンをソケット部26に差し込み接
続する。
【0025】各環形蛍光ランプ4a,4b,4cをホルダ体2
に装着した状態では、図2に示すように、最大外径の環
形蛍光ランプ4aおよび最小外径の環形蛍光ランプ4cの口
金6a,6cが円周方向の同一側に配置され、中間外径の環
形蛍光ランプ4bの口金6bが円周方向の反対側に配置され
る。
に装着した状態では、図2に示すように、最大外径の環
形蛍光ランプ4aおよび最小外径の環形蛍光ランプ4cの口
金6a,6cが円周方向の同一側に配置され、中間外径の環
形蛍光ランプ4bの口金6bが円周方向の反対側に配置され
る。
【0026】各環形蛍光ランプ4a,4b,4cをホルダ体2
から外すには、装着時とは逆に、ランプピンをソケット
部26から引き抜くとともに口金6a,6b,6cをランプソケ
ット24a ,24b ,24c のホルダ部27から引き外し、発光
管5a,5b,5cをランプホルダ25a ,25b ,25c から外
す。
から外すには、装着時とは逆に、ランプピンをソケット
部26から引き抜くとともに口金6a,6b,6cをランプソケ
ット24a ,24b ,24c のホルダ部27から引き外し、発光
管5a,5b,5cをランプホルダ25a ,25b ,25c から外
す。
【0027】このように、管径が約15〜20mmでか
つランプ外径が異なる3本の環形蛍光ランプ4a,4b,4c
を同心円状に配置する照明器具において、中間外径の環
形蛍光ランプ4bの口金6bを他の環形蛍光ランプ4a,4cの
口金6a,6cに対して異なる位置に配置するため、ランプ
ソケット24a とランプソケット24b 、ランプソケット24
b とランプソケット24b はそれぞれ互いに隣接せず、従
来のように他のランプソケットが隣接して指が入りにく
いようなことがなく、各ランプソケット24a ,24b ,24
c の側部に指が入りやすく、各ランプソケット24a ,24
b ,24c に対して口金6a,6b,6cを容易に着脱できる。
つランプ外径が異なる3本の環形蛍光ランプ4a,4b,4c
を同心円状に配置する照明器具において、中間外径の環
形蛍光ランプ4bの口金6bを他の環形蛍光ランプ4a,4cの
口金6a,6cに対して異なる位置に配置するため、ランプ
ソケット24a とランプソケット24b 、ランプソケット24
b とランプソケット24b はそれぞれ互いに隣接せず、従
来のように他のランプソケットが隣接して指が入りにく
いようなことがなく、各ランプソケット24a ,24b ,24
c の側部に指が入りやすく、各ランプソケット24a ,24
b ,24c に対して口金6a,6b,6cを容易に着脱できる。
【0028】また、環形蛍光ランプ4bの口金6bを他の環
形蛍光ランプ4a,4cの口金6a,6cに対して円周方向の反
対側に配置するため、互いのランプソケット24a ,24b
,24c の影響を最も少なくできる。
形蛍光ランプ4a,4cの口金6a,6cに対して円周方向の反
対側に配置するため、互いのランプソケット24a ,24b
,24c の影響を最も少なくできる。
【0029】また、ランプソケット24a ,24b ,24c と
ランプホルダ25a ,25b ,25c を器具本体1に対して着
脱可能とするホルダ体2に一体的に設けているため、ホ
ルダ体2を器具本体1に対して外した状態で環形蛍光ラ
ンプ4a,4b,4cの着脱をより容易に行なえる。
ランプホルダ25a ,25b ,25c を器具本体1に対して着
脱可能とするホルダ体2に一体的に設けているため、ホ
ルダ体2を器具本体1に対して外した状態で環形蛍光ラ
ンプ4a,4b,4cの着脱をより容易に行なえる。
【0030】また、点灯装置13により、環形蛍光ランプ
4a,4b,4cを高周波点灯させるため、ランプ効率を向上
できる。
4a,4b,4cを高周波点灯させるため、ランプ効率を向上
できる。
【0031】また、環形蛍光ランプ4a,4b,4cの内側に
対向する反射体11により、環形蛍光ランプ4a,4b,4cか
ら内側に向かう光を外側へ反射させ、照明効率を向上で
きる。
対向する反射体11により、環形蛍光ランプ4a,4b,4cか
ら内側に向かう光を外側へ反射させ、照明効率を向上で
きる。
【0032】また、セード3により、環形蛍光ランプ4
a,4b,4cなどを覆い、外観を向上できる。
a,4b,4cなどを覆い、外観を向上できる。
【0033】しかも、3本の環形蛍光ランプ4a,4b,4c
の口金6a,6b,6cを円周方向の同一側に配置しないた
め、口金6a,6b,6cを円周方向の同一側に配置した場合
に比べて、口金6a,6b,6cの影がセード3に映るのを低
減できる。
の口金6a,6b,6cを円周方向の同一側に配置しないた
め、口金6a,6b,6cを円周方向の同一側に配置した場合
に比べて、口金6a,6b,6cの影がセード3に映るのを低
減できる。
【0034】次に、図4および図5に第2の実施の形態
を示し、図4は照明器具に配置される環形蛍光ランプの
底面図、図5は照明器具のホルダ体の側面図である。
を示し、図4は照明器具に配置される環形蛍光ランプの
底面図、図5は照明器具のホルダ体の側面図である。
【0035】ランプ外径が異なる3本以上の環形蛍光ラ
ンプ4a,4b,4cのうち、最小外径の環形蛍光ランプ4cの
口金6cを他の環形蛍光ランプ4a,4bの口金6a,6bに対し
て異なる位置に配置する。すなわち、最大外径および中
間外径の環形蛍光ランプ4a,4b用のランプソケット24a
,24b を一方のアーム部22に設けるとともにランプホ
ルダ25a ,25b を他方のアーム部23に設け、最小外径の
環形蛍光ランプ4c用のランプソケット24c は他方のアー
ム部23に設けるとともにランプホルダ25c を一方のアー
ム部22に設ける。
ンプ4a,4b,4cのうち、最小外径の環形蛍光ランプ4cの
口金6cを他の環形蛍光ランプ4a,4bの口金6a,6bに対し
て異なる位置に配置する。すなわち、最大外径および中
間外径の環形蛍光ランプ4a,4b用のランプソケット24a
,24b を一方のアーム部22に設けるとともにランプホ
ルダ25a ,25b を他方のアーム部23に設け、最小外径の
環形蛍光ランプ4c用のランプソケット24c は他方のアー
ム部23に設けるとともにランプホルダ25c を一方のアー
ム部22に設ける。
【0036】中間外径の環形蛍光ランプ4b用のランプソ
ケット4bにはランプソケット4cが隣接しない。したがっ
て、各ランプソケット24a ,24b ,24c の側部に指が入
りやすく、各ランプソケット24a ,24b ,24c に対して
口金6a,6b,6cを容易に着脱できる。
ケット4bにはランプソケット4cが隣接しない。したがっ
て、各ランプソケット24a ,24b ,24c の側部に指が入
りやすく、各ランプソケット24a ,24b ,24c に対して
口金6a,6b,6cを容易に着脱できる。
【0037】また、3本の環形蛍光ランプ4a,4b,4cの
口金6a,6b,6cを円周方向の同一側に配置しないため、
口金6a,6b,6cを円周方向の同一側に配置した場合に比
べて、口金6a,6b,6cの影がセード3に映るのを低減で
きる。しかも、セード3に最も近い最小外径の環形蛍光
ランプ4cについて口金6cの位置を異ならせるため、最大
外径の環形蛍光ランプ4cについて口金6cの位置を異なら
せる場合に比べて、最小外径の環形蛍光ランプ4cの口金
6cの影がセード3に映りにくくできる。
口金6a,6b,6cを円周方向の同一側に配置しないため、
口金6a,6b,6cを円周方向の同一側に配置した場合に比
べて、口金6a,6b,6cの影がセード3に映るのを低減で
きる。しかも、セード3に最も近い最小外径の環形蛍光
ランプ4cについて口金6cの位置を異ならせるため、最大
外径の環形蛍光ランプ4cについて口金6cの位置を異なら
せる場合に比べて、最小外径の環形蛍光ランプ4cの口金
6cの影がセード3に映りにくくできる。
【0038】なお、ホルダ体2を用いず、ランプソケッ
ト24a ,24b ,24c とランプホルダ25a ,25b ,25c を
器具本体1に固定的に設けてもよく、この場合には構造
を簡単にできる。
ト24a ,24b ,24c とランプホルダ25a ,25b ,25c を
器具本体1に固定的に設けてもよく、この場合には構造
を簡単にできる。
【0039】また、3本以上の環形蛍光ランプを同心円
状に配置する照明器具においても、同様に構成すること
により、同様の作用効果を得られる。
状に配置する照明器具においても、同様に構成すること
により、同様の作用効果を得られる。
【0040】
【発明の効果】請求項1記載の照明器具によれば、管径
が約15〜20mmでかつランプ外径が異なる3本以上
の環形蛍光ランプを同心円状に配置する照明器具におい
て、少くとも1本の環形蛍光ランプの口金を他の環形蛍
光ランプの口金に対して異なる位置に配置するため、例
えば中間外径の環形蛍光ランプ用のランプソケットでも
その少なくとも一方の側には他のランプソケットが隣接
せず、他のランプソケットが隣接しない側には指が入り
やすく、環形蛍光ランプの着脱性を向上できる。
が約15〜20mmでかつランプ外径が異なる3本以上
の環形蛍光ランプを同心円状に配置する照明器具におい
て、少くとも1本の環形蛍光ランプの口金を他の環形蛍
光ランプの口金に対して異なる位置に配置するため、例
えば中間外径の環形蛍光ランプ用のランプソケットでも
その少なくとも一方の側には他のランプソケットが隣接
せず、他のランプソケットが隣接しない側には指が入り
やすく、環形蛍光ランプの着脱性を向上できる。
【0041】請求項2記載の照明器具によれば、請求項
1記載の照明器具の効果に加えて、少くとも1本の環形
蛍光ランプの口金を他の環形蛍光ランプの口金に対して
円周方向の反対側に配置するため、互いのランプソケッ
トの影響を最も少なくできる。
1記載の照明器具の効果に加えて、少くとも1本の環形
蛍光ランプの口金を他の環形蛍光ランプの口金に対して
円周方向の反対側に配置するため、互いのランプソケッ
トの影響を最も少なくできる。
【0042】請求項3記載の照明器具によれば、請求項
1または2記載の照明器具の効果に加えて、ランプソケ
ットとランプホルダを器具本体に対して着脱可能とする
ホルダ体に一体的に設けているため、ホルダ体を器具本
体に対して外した状態で環形蛍光ランプの着脱をより容
易に行なえる。
1または2記載の照明器具の効果に加えて、ランプソケ
ットとランプホルダを器具本体に対して着脱可能とする
ホルダ体に一体的に設けているため、ホルダ体を器具本
体に対して外した状態で環形蛍光ランプの着脱をより容
易に行なえる。
【0043】請求項4記載の照明器具によれば、請求項
1ないし3いずれか一記載の照明器具の効果に加えて、
ランプ外径が異なる3本以上の環形蛍光ランプのうち、
中間外径の環形蛍光ランプの口金を他の環形蛍光ランプ
の口金に対して異なる位置に配置するため、中間外径の
環形蛍光ランプ用のランプソケットの両側には他のラン
プソケットが隣接せず、各環形蛍光ランプの着脱性を向
上できる。
1ないし3いずれか一記載の照明器具の効果に加えて、
ランプ外径が異なる3本以上の環形蛍光ランプのうち、
中間外径の環形蛍光ランプの口金を他の環形蛍光ランプ
の口金に対して異なる位置に配置するため、中間外径の
環形蛍光ランプ用のランプソケットの両側には他のラン
プソケットが隣接せず、各環形蛍光ランプの着脱性を向
上できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す照明器具の分
解状態の斜視図である。
解状態の斜視図である。
【図2】同上照明器具に配置される環形蛍光ランプの底
面図である。
面図である。
【図3】同上照明器具のホルダ体の側面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す照明器具に配
置される環形蛍光ランプの底面図である。
置される環形蛍光ランプの底面図である。
【図5】同上照明器具のホルダ体の側面図である。
1 器具本体 2 ホルダ体 4a,4b,4c 環形蛍光ランプ 6a,6b,6c 口金 24a ,24b ,24c ランプソケット 25a ,25b ,25c ランプホルダ
Claims (4)
- 【請求項1】 管径が約15〜20mmでかつランプ外
径が異なる3本以上の環形蛍光ランプが同心円状に配置
される器具本体と;各環形蛍光ランプの口金を電気的接
続状態で保持し、少くとも1本の環形蛍光ランプの口金
を他の環形蛍光ランプの口金に対して異なる位置に配置
するホルダ一体形のランプソケットと;各環形蛍光ラン
プの管壁を保持するランプホルダと;を具備しているこ
とを特徴とする照明器具。 - 【請求項2】 少くとも1本の環形蛍光ランプの口金を
他の環形蛍光ランプの口金に対して円周方向の反対側に
配置することを特徴とする請求項1記載の照明器具。 - 【請求項3】 ランプソケットとランプホルダを器具本
体に対して着脱可能とするホルダ体に一体的に設けてい
ることを特徴とする請求項1または2記載の照明器具。 - 【請求項4】 ランプ外径が異なる3本以上の環形蛍光
ランプのうち、中間外径の環形蛍光ランプの口金を他の
環形蛍光ランプの口金に対して異なる位置に配置するこ
とを特徴とする請求項1ないし3いずれか一記載の照明
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9022443A JPH10223033A (ja) | 1997-02-05 | 1997-02-05 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9022443A JPH10223033A (ja) | 1997-02-05 | 1997-02-05 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10223033A true JPH10223033A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12082860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9022443A Pending JPH10223033A (ja) | 1997-02-05 | 1997-02-05 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10223033A (ja) |
-
1997
- 1997-02-05 JP JP9022443A patent/JPH10223033A/ja active Pending
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