JPH10226268A - 全面取外し可能な段ベッドを有するキャンピングカ− - Google Patents
全面取外し可能な段ベッドを有するキャンピングカ−Info
- Publication number
- JPH10226268A JPH10226268A JP4707597A JP4707597A JPH10226268A JP H10226268 A JPH10226268 A JP H10226268A JP 4707597 A JP4707597 A JP 4707597A JP 4707597 A JP4707597 A JP 4707597A JP H10226268 A JPH10226268 A JP H10226268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bunk
- bed
- stage
- cabin
- whole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャビン内に段ベッドを設けられるようにす
る共そのベッドを全面取外しできるキャンピングカ−を
提供する。 【解決手段】 キャビン壁沿いに段ベッドを配設する形
式において、壁W側に床板3を載せる複数の載置フレ−
ム1の外端部を支持する台座部2を設けてその載置フレ
−ム1を着脱可能に掛架し、前記載置フレ−ム1上に折
畳み可能な床板3を水平方向移動を阻止する固定手段4
を介して載置し、前記床板3が、格納時において折畳
み、巻取り、分割重ねにより矮小化される全面取外し可
能な段ベッドを有するキャンピングカ−である。
る共そのベッドを全面取外しできるキャンピングカ−を
提供する。 【解決手段】 キャビン壁沿いに段ベッドを配設する形
式において、壁W側に床板3を載せる複数の載置フレ−
ム1の外端部を支持する台座部2を設けてその載置フレ
−ム1を着脱可能に掛架し、前記載置フレ−ム1上に折
畳み可能な床板3を水平方向移動を阻止する固定手段4
を介して載置し、前記床板3が、格納時において折畳
み、巻取り、分割重ねにより矮小化される全面取外し可
能な段ベッドを有するキャンピングカ−である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、段ベッドを有する
キャンピングカ−に関する。
キャンピングカ−に関する。
【0002】
【従来の技術】キャンピングカ−のキャビンは非常空間
が少ない。このキャビン内空間の有効利用には、これま
で、コンパクト化した炊事スペ−ス、収納スペ−ス、着
座スペ−ス等で各種提案がなされている。また寝具関係
については、据え付けベッドが提案されていて、人がよ
り多く寝ることができるように二段にベッドを固設した
ものが提案されている。ベッドの平面的スペ−スは、少
なくとも長さは身長より長く、また幅は1m程度は必要
である。
が少ない。このキャビン内空間の有効利用には、これま
で、コンパクト化した炊事スペ−ス、収納スペ−ス、着
座スペ−ス等で各種提案がなされている。また寝具関係
については、据え付けベッドが提案されていて、人がよ
り多く寝ることができるように二段にベッドを固設した
ものが提案されている。ベッドの平面的スペ−スは、少
なくとも長さは身長より長く、また幅は1m程度は必要
である。
【0003】また二段ベッドとなるとさらに上下空間を
含めて大きくスペ−スが占領されるともともと空間が少
ないキャビンはさらに非常に制約を受けてその収納スペ
−スや分通路等の他の機能スペ−スを削減しなければな
らなくなったり、そのキャビン内に居るだけで非常に狭
苦しく感じられる。
含めて大きくスペ−スが占領されるともともと空間が少
ないキャビンはさらに非常に制約を受けてその収納スペ
−スや分通路等の他の機能スペ−スを削減しなければな
らなくなったり、そのキャビン内に居るだけで非常に狭
苦しく感じられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情に鑑
みてなされたもので、極めて空間の少ないキャビン内に
段ベッドを設けられるようにする共そのベッドを取外せ
るようにして開いた空間が有効利用ができるキャンピン
グカ−を提供するものである。
みてなされたもので、極めて空間の少ないキャビン内に
段ベッドを設けられるようにする共そのベッドを取外せ
るようにして開いた空間が有効利用ができるキャンピン
グカ−を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、キャビン壁沿いに段ベッドを配設する形
式において、壁W側に床板3を載せる複数の載置フレ−
ム1の外端部を支持する台座部2を設けてその載置フレ
−ム1を着脱可能に掛架し、前記載置フレ−ム1上に折
畳み可能な床板3を水平方向移動を阻止する固定手段4
を介して載置した全面取外し可能な段ベッドを有するキ
ャンピングカ−である。
に、本発明は、キャビン壁沿いに段ベッドを配設する形
式において、壁W側に床板3を載せる複数の載置フレ−
ム1の外端部を支持する台座部2を設けてその載置フレ
−ム1を着脱可能に掛架し、前記載置フレ−ム1上に折
畳み可能な床板3を水平方向移動を阻止する固定手段4
を介して載置した全面取外し可能な段ベッドを有するキ
ャンピングカ−である。
【0006】また、上記構成において、前記床板3が、
格納時において折畳み、巻取り、分割重ねにより矮小化
されるものである。
格納時において折畳み、巻取り、分割重ねにより矮小化
されるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下図面で
具体的に説明する。本発明は、図1に示すように、キャ
ビン壁W際に上下に間隔を設けてベッドを配設する形式
のキャンピングカ−において、後部の壁W側に床板3を
載せる二本の載置フレ−ム1の外端部1a,1bを支持
する台座部2,2を設けてその載置フレ−ム1を着脱可
能に掛架する。そして、前記載置フレ−ム1上に折畳み
可能な床板3を車の加速やブレ−キによって水平方向の
移動が起こるのを阻止する固定手段4を介して載置す
る。
具体的に説明する。本発明は、図1に示すように、キャ
ビン壁W際に上下に間隔を設けてベッドを配設する形式
のキャンピングカ−において、後部の壁W側に床板3を
載せる二本の載置フレ−ム1の外端部1a,1bを支持
する台座部2,2を設けてその載置フレ−ム1を着脱可
能に掛架する。そして、前記載置フレ−ム1上に折畳み
可能な床板3を車の加速やブレ−キによって水平方向の
移動が起こるのを阻止する固定手段4を介して載置す
る。
【0008】前記固定手段4は、図1に示すように、床
板3の底に載置フレ−ム1に沿った嵌合溝4aを設けた
り、フック金具で止めたりする態様が可能である。ま
た、図1では後部キャビン壁面にベッドを設けた場合を
示しているが、ベッドの設置場所はキャビン壁の一方側
の側面に沿わせることも可能である。
板3の底に載置フレ−ム1に沿った嵌合溝4aを設けた
り、フック金具で止めたりする態様が可能である。ま
た、図1では後部キャビン壁面にベッドを設けた場合を
示しているが、ベッドの設置場所はキャビン壁の一方側
の側面に沿わせることも可能である。
【0009】また、前記床板3は、格納時において折畳
み、巻取り、分割重ねにより矮小化できるようにする。
折畳みの仕方は、図2に示すように、表裏の板面同士が
重なるように複数に蛇腹状に折畳み可能とする態様が可
能である。巻取りの仕方は、図3に示すように、前記床
板3が、細板の側面3bを屈折可能に繋いでその一方側
から簾巻状に巻いて折畳み可能とする態様が可能であ
る。分割重ねの仕方は、図1に示すように、床板3が、
複数分離独立して取外せるようにした態様が可能であ
る。
み、巻取り、分割重ねにより矮小化できるようにする。
折畳みの仕方は、図2に示すように、表裏の板面同士が
重なるように複数に蛇腹状に折畳み可能とする態様が可
能である。巻取りの仕方は、図3に示すように、前記床
板3が、細板の側面3bを屈折可能に繋いでその一方側
から簾巻状に巻いて折畳み可能とする態様が可能であ
る。分割重ねの仕方は、図1に示すように、床板3が、
複数分離独立して取外せるようにした態様が可能であ
る。
【0010】前記各載置フレ−ム1の両外端部1a,1
bが両方共に各台座部2,2に着脱可能とすると全部を
取外し移動させることができるが、各載置フレ−ム1の
一方の外端部1aを着脱可能とし他方の外端部1bを折
畳み可能に枢着して各載置フレ−ム1を折畳みする態様
も可能である。この場合には長い載置フレ−ム1も折畳
めるようにするとよりコンパクトに壁際に寄せることが
できる。
bが両方共に各台座部2,2に着脱可能とすると全部を
取外し移動させることができるが、各載置フレ−ム1の
一方の外端部1aを着脱可能とし他方の外端部1bを折
畳み可能に枢着して各載置フレ−ム1を折畳みする態様
も可能である。この場合には長い載置フレ−ム1も折畳
めるようにするとよりコンパクトに壁際に寄せることが
できる。
【0011】
【使用方法】本発明の使用方法は次の通りである。 <取付け方法> (1)各部品を収納庫から出す。 (2)各載置フレ−ム1を掛け渡す。 (3)床板3を載せる。 (4)床板3に固定手段4で固定してベッドを載せる。 <取外し方法> (1)ベッドを床板3から外す。 (2)固定手段4での固定を外ずして床板3を載置フレ
−ム1から取外す。 (3)各載置フレ−ム1を外す。 (4)各部品全部を収納庫に収納する。
−ム1から取外す。 (3)各載置フレ−ム1を外す。 (4)各部品全部を収納庫に収納する。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上のようで、キャンピングカ
−の極めて空間の少ないキャビン内に設けられた複数の
段ベッドを容易に取付け及び取外しが可能となる。そし
て、取外してできた空間は種々の有効利用が可能な多目
的フリ−スペ−スとなる。その多目的フリ−スペ−ス
は、収納スペ−スや分通路等の他の機能スペ−スとして
使用でき、開けておくだけでもそのキャビン内が広くな
り、狭苦しさから開放される。例えば、段ベッドを取外
した後に通路が確保されるのでキャビン後部やキャビン
側壁面にドアを設けて出入りすることもできるようにな
る。
−の極めて空間の少ないキャビン内に設けられた複数の
段ベッドを容易に取付け及び取外しが可能となる。そし
て、取外してできた空間は種々の有効利用が可能な多目
的フリ−スペ−スとなる。その多目的フリ−スペ−ス
は、収納スペ−スや分通路等の他の機能スペ−スとして
使用でき、開けておくだけでもそのキャビン内が広くな
り、狭苦しさから開放される。例えば、段ベッドを取外
した後に通路が確保されるのでキャビン後部やキャビン
側壁面にドアを設けて出入りすることもできるようにな
る。
【図1】本発明の模式的斜視図。
【図2】別の態様を示す側面図。
【図3】また別の態様を示す側面図。
W キャンビン壁 1 載置フレ−ム 1a 載置フレ−ムの外端部 1b 載置フレ−ムの外端部 2 台座部 3 床板 4 固定手段 4a 床板の底の嵌合溝
Claims (2)
- 【請求項1】 キャビン壁沿いに段ベッドを配設する形
式において、壁(W)側に床板(3)を載せる複数の載
置フレ−ム(1)の外端部を支持する台座部(2)を設
けてその載置フレ−ム(1)を着脱可能に掛架し、前記
載置フレ−ム(1)上に折畳み可能な床板(3)を水平
方向移動を阻止する固定手段(4)を介して載置した全
面取外し可能な段ベッドを有するキャンピングカ−。 - 【請求項2】 床板(3)が、格納時において折畳み、
巻取り、分割重ねにより矮小化される請求項1の全面取
外し可能な段ベッドを有するキャンピングカ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4707597A JPH10226268A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 全面取外し可能な段ベッドを有するキャンピングカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4707597A JPH10226268A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 全面取外し可能な段ベッドを有するキャンピングカ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10226268A true JPH10226268A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12765059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4707597A Pending JPH10226268A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 全面取外し可能な段ベッドを有するキャンピングカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10226268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10150763A1 (de) * | 2001-10-13 | 2003-04-30 | Scharfenberger Kurt | Liege für ein Fahrerhaus |
| JP2016128288A (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | 本田技研工業株式会社 | 収納ベッド付き車両 |
| JP2023110946A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | 瀬尾 咲子 | 車室内用支持ユニット及び車両 |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP4707597A patent/JPH10226268A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10150763A1 (de) * | 2001-10-13 | 2003-04-30 | Scharfenberger Kurt | Liege für ein Fahrerhaus |
| DE10150763B4 (de) * | 2001-10-13 | 2008-06-05 | Scharfenberger & Co. Gmbh | Liege für ein Fahrerhaus |
| JP2016128288A (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | 本田技研工業株式会社 | 収納ベッド付き車両 |
| JP2023110946A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | 瀬尾 咲子 | 車室内用支持ユニット及び車両 |
| JP2024061809A (ja) * | 2022-01-31 | 2024-05-08 | 瀬尾 咲子 | 車室内用支持ユニット及び車両 |
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