JPH10230954A - 外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器 - Google Patents
外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器Info
- Publication number
- JPH10230954A JPH10230954A JP9030528A JP3052897A JPH10230954A JP H10230954 A JPH10230954 A JP H10230954A JP 9030528 A JP9030528 A JP 9030528A JP 3052897 A JP3052897 A JP 3052897A JP H10230954 A JPH10230954 A JP H10230954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- flange horizontal
- hanging
- cover body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title abstract description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 2
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 2
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229920001328 Polyvinylidene chloride Polymers 0.000 description 1
- 229920002433 Vinyl chloride-vinyl acetate copolymer Polymers 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 235000012970 cakes Nutrition 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 235000019692 hotdogs Nutrition 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 235000021110 pickles Nutrition 0.000 description 1
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 1
- 229920002285 poly(styrene-co-acrylonitrile) Polymers 0.000 description 1
- 229920001707 polybutylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 1
- 229920005672 polyolefin resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002689 polyvinyl acetate Polymers 0.000 description 1
- 239000011118 polyvinyl acetate Substances 0.000 description 1
- 239000005033 polyvinylidene chloride Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 235000011890 sandwich Nutrition 0.000 description 1
- 235000012046 side dish Nutrition 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容器本体と蓋体とがヒンジ部で連接されてお
り、多数個を積み重ねても容積が嵩張ることがなく、か
つ、容器本体に蓋体を閉蓋する操作が容易な外嵌合密封
型で易閉蓋型の包装容器を提供すること。 【解決手段】 合成樹脂シート製の容器本体と蓋体とが
ヒンジ部で連接された平面形状が四角形の容器におい
て、容器本体には、その周壁面の上部に、周壁面の全周
に亘って、容器上側縁部、下方になるに従って外方に張
り出した容器垂下部、容器鍔水平部が順次連接して形成
され、かつ、容器垂下部の幅方向の途中には容器凹状環
が形成され、蓋体には、蓋体の周縁部に蓋体上側縁部、
蓋体垂下部、下方になるに従って外方に張り出した蓋体
垂下部、蓋体鍔水平部が順次連接して形成され、蓋体垂
下部はの幅方向の途中には容器凹状環に嵌合する蓋体凹
状環が形成されてなることを特徴とする。 【効果】 上記課題が解決される。
り、多数個を積み重ねても容積が嵩張ることがなく、か
つ、容器本体に蓋体を閉蓋する操作が容易な外嵌合密封
型で易閉蓋型の包装容器を提供すること。 【解決手段】 合成樹脂シート製の容器本体と蓋体とが
ヒンジ部で連接された平面形状が四角形の容器におい
て、容器本体には、その周壁面の上部に、周壁面の全周
に亘って、容器上側縁部、下方になるに従って外方に張
り出した容器垂下部、容器鍔水平部が順次連接して形成
され、かつ、容器垂下部の幅方向の途中には容器凹状環
が形成され、蓋体には、蓋体の周縁部に蓋体上側縁部、
蓋体垂下部、下方になるに従って外方に張り出した蓋体
垂下部、蓋体鍔水平部が順次連接して形成され、蓋体垂
下部はの幅方向の途中には容器凹状環に嵌合する蓋体凹
状環が形成されてなることを特徴とする。 【効果】 上記課題が解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外嵌合密封型で易
閉蓋型の包装容器に関する。さらに詳しくは、合成樹脂
シート製あって、容器本体と蓋体とがヒンジ部で連接さ
れてなる平面形状が四角形の包装容器であって、多数の
容器本体、蓋体を積み重ねた(スタッキングした)際の
容積を減少させることができる外嵌合密封型で、閉蓋操
作の容易な包装容器に関する。
閉蓋型の包装容器に関する。さらに詳しくは、合成樹脂
シート製あって、容器本体と蓋体とがヒンジ部で連接さ
れてなる平面形状が四角形の包装容器であって、多数の
容器本体、蓋体を積み重ねた(スタッキングした)際の
容積を減少させることができる外嵌合密封型で、閉蓋操
作の容易な包装容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、合成樹脂シートは、圧空成形法、
真空成形法、真空・圧空成形法などの差圧成形法によっ
て容易に目的に合致した形状に成形できるので、各種分
野で広く使用されている。たとえば、皿状、箱状(平面
が長方形、正方形のみならず、仕切り付き、底壁に支え
を備えたものなどを含む)、カップ状、筒状、逆円錐台
状、逆角錐台状、その他各種の形状に成形されたものが
あり、使用目的に応じて、形状、大きさ、デザインなど
が選択される。
真空成形法、真空・圧空成形法などの差圧成形法によっ
て容易に目的に合致した形状に成形できるので、各種分
野で広く使用されている。たとえば、皿状、箱状(平面
が長方形、正方形のみならず、仕切り付き、底壁に支え
を備えたものなどを含む)、カップ状、筒状、逆円錐台
状、逆角錐台状、その他各種の形状に成形されたものが
あり、使用目的に応じて、形状、大きさ、デザインなど
が選択される。
【0003】箱状容器についてみれば、実公昭55−5
6135号公報に記載されているように、容器本体と蓋
体とが繋がっていない構造のもの、実開昭54−466
20号公報に記載されているように、容器本体と蓋体と
がヒンジ部で繋がっている構造のものなどが提案され
た。これら容器は、成形(製造)した後に貯蔵、輸送す
る際には、多数個を積み重ねて(スタッキングして)段
ボールやその他の容器に収納するが、この際の容積が嵩
張るという問題がある。
6135号公報に記載されているように、容器本体と蓋
体とが繋がっていない構造のもの、実開昭54−466
20号公報に記載されているように、容器本体と蓋体と
がヒンジ部で繋がっている構造のものなどが提案され
た。これら容器は、成形(製造)した後に貯蔵、輸送す
る際には、多数個を積み重ねて(スタッキングして)段
ボールやその他の容器に収納するが、この際の容積が嵩
張るという問題がある。
【0004】すなわち、実公昭55−56135号公報
に記載されているものは、容器本体に蓋体を外嵌合させ
る構造の容器で、容器本体に蓋体を外嵌合させた際には
好ましく密封されるが、成形(製造)した後に貯蔵、輸
送する際には、容器本体、蓋体ともに多数個を積み重ね
た際に嵩張るのは否めない。多数個を正確に積み重ねる
ことが可能な容器として、実公昭56−9629号公報
に記載のものが提案されているが、容器本体に蓋体を嵌
合した際に密封型となる構造ではない。また、実開昭5
4−46620号公報に記載の容器本体と蓋体とがヒン
ジ部で連接されている構造のものは、多数個を正確に積
み重ねることが可能ではあるが、容器本体に蓋体を嵌合
した際に密封型となる構造ではない。また、容器本体と
蓋体とがヒンジ部で連接されている構造の容器を閉蓋す
る際には、まず一か所の隅を支点として他の隅を嵌合さ
せ、次いで三つ目の隅を嵌合させ、最後に残りの隅を嵌
合させる必要があり、閉蓋操作が繁雑であるという欠点
があった。
に記載されているものは、容器本体に蓋体を外嵌合させ
る構造の容器で、容器本体に蓋体を外嵌合させた際には
好ましく密封されるが、成形(製造)した後に貯蔵、輸
送する際には、容器本体、蓋体ともに多数個を積み重ね
た際に嵩張るのは否めない。多数個を正確に積み重ねる
ことが可能な容器として、実公昭56−9629号公報
に記載のものが提案されているが、容器本体に蓋体を嵌
合した際に密封型となる構造ではない。また、実開昭5
4−46620号公報に記載の容器本体と蓋体とがヒン
ジ部で連接されている構造のものは、多数個を正確に積
み重ねることが可能ではあるが、容器本体に蓋体を嵌合
した際に密封型となる構造ではない。また、容器本体と
蓋体とがヒンジ部で連接されている構造の容器を閉蓋す
る際には、まず一か所の隅を支点として他の隅を嵌合さ
せ、次いで三つ目の隅を嵌合させ、最後に残りの隅を嵌
合させる必要があり、閉蓋操作が繁雑であるという欠点
があった。
【0005】
【発明が解決しようとした課題】本発明は、かかる状況
にあって、容器本体、蓋体ともに、多数個を積み重ねて
も容積が嵩張らず、容器本体と蓋体とを嵌合する際には
外嵌合密封型となり、かつ、閉蓋操作の容易な包装容器
を提供することを目的として鋭意検討した結果、完成さ
れたものである。
にあって、容器本体、蓋体ともに、多数個を積み重ねて
も容積が嵩張らず、容器本体と蓋体とを嵌合する際には
外嵌合密封型となり、かつ、閉蓋操作の容易な包装容器
を提供することを目的として鋭意検討した結果、完成さ
れたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、合成樹脂シート製の容器本体と蓋体と
がヒンジ部で連接されてなる外嵌合密閉型で易閉蓋型の
平面形状が四角形の包装容器において、容器本体は、低
壁面と周壁面とより逆錐台状の物品収納部が形成され、
開口部の全周に亘って容器上側縁部、下方になるに従っ
て外方に張り出し、かつ、幅方向の途中には容器凹状環
が形成された容器垂下部、外方に延在した容器鍔水平部
がそれぞれ順次連接されてなり、容器を垂直に切断した
際フランジ部の断面が全体として錐台状を形成してな
り、蓋体は、上壁面とこれに連接した蓋体上側縁部、下
方になるに従って外方に張り出し、かつ、幅方向の途中
には蓋体凸状環が形成された蓋体垂下部、外方に延在し
た蓋体鍔水平部を順次連接してなる外嵌合部が形成され
ており、ヒンジ部は、容器鍔水平部と蓋体鍔水平部との
間に形成され、容器本体と蓋体とを開蓋して水平に配置
した際に、蓋体鍔水平部が容器鍔水平部より上方に位置
し、閉蓋時に蓋体鍔水平部が容器鍔水平部を重ねた際に
相互に接触するほど近接し、かつ、ヒンジ部側の2つ隅
部と、ヒンジ部から離れた1つの隅部が嵌合し、残り1
つの隅部についてのみ押圧することによって閉蓋可能と
されてなることを特徴とする外嵌合密封型で易閉蓋型の
包装容器が提供される。
に、本発明では、合成樹脂シート製の容器本体と蓋体と
がヒンジ部で連接されてなる外嵌合密閉型で易閉蓋型の
平面形状が四角形の包装容器において、容器本体は、低
壁面と周壁面とより逆錐台状の物品収納部が形成され、
開口部の全周に亘って容器上側縁部、下方になるに従っ
て外方に張り出し、かつ、幅方向の途中には容器凹状環
が形成された容器垂下部、外方に延在した容器鍔水平部
がそれぞれ順次連接されてなり、容器を垂直に切断した
際フランジ部の断面が全体として錐台状を形成してな
り、蓋体は、上壁面とこれに連接した蓋体上側縁部、下
方になるに従って外方に張り出し、かつ、幅方向の途中
には蓋体凸状環が形成された蓋体垂下部、外方に延在し
た蓋体鍔水平部を順次連接してなる外嵌合部が形成され
ており、ヒンジ部は、容器鍔水平部と蓋体鍔水平部との
間に形成され、容器本体と蓋体とを開蓋して水平に配置
した際に、蓋体鍔水平部が容器鍔水平部より上方に位置
し、閉蓋時に蓋体鍔水平部が容器鍔水平部を重ねた際に
相互に接触するほど近接し、かつ、ヒンジ部側の2つ隅
部と、ヒンジ部から離れた1つの隅部が嵌合し、残り1
つの隅部についてのみ押圧することによって閉蓋可能と
されてなることを特徴とする外嵌合密封型で易閉蓋型の
包装容器が提供される。
【0007】
【発明の実施の態様】以下、本発明を図面に基づいて詳
細に説明するが、本発明はその趣旨を越えない限り、以
下の記載例に限定されるものではない。図1は、本発明
に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器の一例であ
り、容器本体の開口部に蓋体を嵌合させた状態の縦断面
図である。図2は、図1に示した容器を開蓋して水平に
配置した際のヒンジ部の部分拡大縦断面図である。図3
は、図1に示した容器を複数個積み重ねた状態での容器
本体部分の拡大縦断面図であり、図4は、図1に示した
容器を複数個積み重ねた状態での容器蓋体を複数個積み
重ねた状態の部分拡大縦断面図である。
細に説明するが、本発明はその趣旨を越えない限り、以
下の記載例に限定されるものではない。図1は、本発明
に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器の一例であ
り、容器本体の開口部に蓋体を嵌合させた状態の縦断面
図である。図2は、図1に示した容器を開蓋して水平に
配置した際のヒンジ部の部分拡大縦断面図である。図3
は、図1に示した容器を複数個積み重ねた状態での容器
本体部分の拡大縦断面図であり、図4は、図1に示した
容器を複数個積み重ねた状態での容器蓋体を複数個積み
重ねた状態の部分拡大縦断面図である。
【0008】本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の容
器本体1は、逆錐台状とされ、底壁面2と周壁面3とよ
り物品収納部が形成される構造を基本とする。物品収納
部を形成する逆錐台の形状は、平面形状が四角形のもの
である。容器本体の周壁面3の高さは、包装容器の用途
により選ぶことができる。
器本体1は、逆錐台状とされ、底壁面2と周壁面3とよ
り物品収納部が形成される構造を基本とする。物品収納
部を形成する逆錐台の形状は、平面形状が四角形のもの
である。容器本体の周壁面3の高さは、包装容器の用途
により選ぶことができる。
【0009】周壁面3の上部には、周壁面の全周に亘っ
て、容器上側縁部4、下方になるに従って外方に張り出
し、かつ、幅方向の途中には容器凹状環6が形成された
容器垂下部5(5a、5b)と容器鍔水平部5cを順次
連接して断面が錐台状のフランジ部が形成される。容器
上側縁部4は、その最上部が平面を形成するように外方
に延在し、ほぼ一定の幅に形成された段部であり、逆錐
台の形状と相似形にして形成され、後記する蓋体上縁部
14と相互に接触する位置関係に配置される。延在する
方向に直角切断した断面が錐台状のフランジ部(以下、
単に錐台状のフランジ部ということがある)は、包装容
器に対して捩れ応力が負荷されても反発力を発揮し、周
壁面3が破損しないように機能する。
て、容器上側縁部4、下方になるに従って外方に張り出
し、かつ、幅方向の途中には容器凹状環6が形成された
容器垂下部5(5a、5b)と容器鍔水平部5cを順次
連接して断面が錐台状のフランジ部が形成される。容器
上側縁部4は、その最上部が平面を形成するように外方
に延在し、ほぼ一定の幅に形成された段部であり、逆錐
台の形状と相似形にして形成され、後記する蓋体上縁部
14と相互に接触する位置関係に配置される。延在する
方向に直角切断した断面が錐台状のフランジ部(以下、
単に錐台状のフランジ部ということがある)は、包装容
器に対して捩れ応力が負荷されても反発力を発揮し、周
壁面3が破損しないように機能する。
【0010】ここで、容器上側縁部4の「最上部が平面
を形成する」とは、最上部を平板に置いた際に隙間が生
じる部分がないことを意味し、この平面は底壁面2に対
して平行とするのが好ましいが、両者は平行でなくても
よい。容器上側縁部4の最上部は、一定の幅の平面とす
るのが好ましいが、延在する方向に直角切断した断面が
円弧状とすることもできる。なお、本発明において「外
方」とは、逆錐台状の容器本体の中心軸から離れる外側
方向を意味する。
を形成する」とは、最上部を平板に置いた際に隙間が生
じる部分がないことを意味し、この平面は底壁面2に対
して平行とするのが好ましいが、両者は平行でなくても
よい。容器上側縁部4の最上部は、一定の幅の平面とす
るのが好ましいが、延在する方向に直角切断した断面が
円弧状とすることもできる。なお、本発明において「外
方」とは、逆錐台状の容器本体の中心軸から離れる外側
方向を意味する。
【0011】容器上側縁部4には、下方になるに従って
外方に張り出し、かつ、幅方向の途中には容器凹状環6
が形成された容器垂下部5(5a、5b)と容器鍔水平
部5cを順次連接して形成する。連接して形成された容
器上側縁部4、容器垂下部5(5a、5b)および容器
鍔水平部5cとによって、錐台状のフランジ部が形成さ
れる。
外方に張り出し、かつ、幅方向の途中には容器凹状環6
が形成された容器垂下部5(5a、5b)と容器鍔水平
部5cを順次連接して形成する。連接して形成された容
器上側縁部4、容器垂下部5(5a、5b)および容器
鍔水平部5cとによって、錐台状のフランジ部が形成さ
れる。
【0012】容器垂下部5は、一定の幅として容器本体
の全周に形成する。この高さは、包装容器の大きさ、用
途により種々変えることができるが、周壁面3の高さの
2分の1以内で選ぶのが好ましい。容器垂下部5(5
a、5b)の高さ方向(容器上側縁部4から下側への方
向)の途中、好ましくは高さ方向の中央より上側に、容
器凹状環6を形成する。容器を積み重ねた際の高さ(ス
タッキング高さ)は、容器上側縁部4と容器凹状環6の
下側面までの高さに依存するので、容器凹状環6は容器
上側縁部4側に近接させて設けるのが好ましい。
の全周に形成する。この高さは、包装容器の大きさ、用
途により種々変えることができるが、周壁面3の高さの
2分の1以内で選ぶのが好ましい。容器垂下部5(5
a、5b)の高さ方向(容器上側縁部4から下側への方
向)の途中、好ましくは高さ方向の中央より上側に、容
器凹状環6を形成する。容器を積み重ねた際の高さ(ス
タッキング高さ)は、容器上側縁部4と容器凹状環6の
下側面までの高さに依存するので、容器凹状環6は容器
上側縁部4側に近接させて設けるのが好ましい。
【0013】容器凹状環6は、容器本体を積み重ねる際
には、下側の容器の容器上側縁部4を保持し、容器本体
に蓋体を閉蓋した際には、後記する蓋体凹状環16を嵌
合する機能を果たす。容器凹状環6は、凹溝または凹部
として形成する。凹溝は、容器本体の全周に亘って形成
するのが好ましいが、凹部を一定間隔に点状に容器本体
の全周に亘って配置することもできる。凹溝または凹部
は、容器垂下部5(5a、5b)の外側から見れば周壁
面3の側に凹んだ構造とし、内側から見れば周壁面3の
側に突き出た構造とする。
には、下側の容器の容器上側縁部4を保持し、容器本体
に蓋体を閉蓋した際には、後記する蓋体凹状環16を嵌
合する機能を果たす。容器凹状環6は、凹溝または凹部
として形成する。凹溝は、容器本体の全周に亘って形成
するのが好ましいが、凹部を一定間隔に点状に容器本体
の全周に亘って配置することもできる。凹溝または凹部
は、容器垂下部5(5a、5b)の外側から見れば周壁
面3の側に凹んだ構造とし、内側から見れば周壁面3の
側に突き出た構造とする。
【0014】凹溝または凹部の大きさは、凹溝または凹
部の頂部から周壁面3までの間隙をmとし、容器上側縁
部4の最大幅をnとするとき、m<nなる関係を満たす
ようにする(図3参照)。m<nなる関係を満たすよう
にすると、下に配置した容器本体の容器上側縁部4が、
上に配置した容器本体の凹溝または凹部の頂部から周壁
面3の間に保持することができる(図3参照)。容器上
側縁部4の最大幅n、上記の最小間隙m、合成樹脂シー
トの厚さtとの関係は、m+3×t≦n≦m+10×t
を満たすように選ぶのが好ましい。nとmとの間の関係
を、上の式を満たすようにすると、容器上側縁部4が凹
溝または凹部の頂部から周壁面3との間に嵌合せず、か
つ、容器垂下部の容器凹状環6の下側の部分5bの外方
への張り出し角度を過大にする必要もなく、適度にする
ことができるので好ましい。
部の頂部から周壁面3までの間隙をmとし、容器上側縁
部4の最大幅をnとするとき、m<nなる関係を満たす
ようにする(図3参照)。m<nなる関係を満たすよう
にすると、下に配置した容器本体の容器上側縁部4が、
上に配置した容器本体の凹溝または凹部の頂部から周壁
面3の間に保持することができる(図3参照)。容器上
側縁部4の最大幅n、上記の最小間隙m、合成樹脂シー
トの厚さtとの関係は、m+3×t≦n≦m+10×t
を満たすように選ぶのが好ましい。nとmとの間の関係
を、上の式を満たすようにすると、容器上側縁部4が凹
溝または凹部の頂部から周壁面3との間に嵌合せず、か
つ、容器垂下部の容器凹状環6の下側の部分5bの外方
への張り出し角度を過大にする必要もなく、適度にする
ことができるので好ましい。
【0015】容器垂下部5(5a、5b)は、(i) 容器
上側縁部4から下方になるに従って外方に張り出した構
造に形成してもよいし、(ii)容器垂下部5の幅方向の途
中に形成した容器凹状環6の上側に達するまでの部分5
aはほぼ垂直に形成し、容器凹状環6の下側の部分5b
は下方になるに従って外方に張り出す構造に形成しても
よい。後者の(ii)の場合には、部分5aと部分5bの幅
は、部分5a<部分5bなる関係とするのが好ましい。
部分5bの幅を大きくすると、容器本体を他数個積み重
ねて搭状にしても、崩れ難く安定性があり好ましい。
上側縁部4から下方になるに従って外方に張り出した構
造に形成してもよいし、(ii)容器垂下部5の幅方向の途
中に形成した容器凹状環6の上側に達するまでの部分5
aはほぼ垂直に形成し、容器凹状環6の下側の部分5b
は下方になるに従って外方に張り出す構造に形成しても
よい。後者の(ii)の場合には、部分5aと部分5bの幅
は、部分5a<部分5bなる関係とするのが好ましい。
部分5bの幅を大きくすると、容器本体を他数個積み重
ねて搭状にしても、崩れ難く安定性があり好ましい。
【0016】容器垂下部5(5a、5b)は、下方にな
るに従って外方に張り出させた構造とするが、外方への
張り出し角度は、容器本体の容器上側縁部4の大きさに
もよるが、容器上側縁部4からの垂下面に対して10〜
45°の範囲で選ぶのが好ましい。外方への張り出し角
度を上記範囲で選ぶと、容器を積み重ねる(スタッキン
グする)際に、容器上側縁部4の最大幅部分が容器凹状
環6に達せず、容器垂下部5(5a、5b)と周壁面3
の途中に止められ、容積の嵩張りを少なくすることがで
き、かつ、嵌合密封型の包装容器とするのができる。
るに従って外方に張り出させた構造とするが、外方への
張り出し角度は、容器本体の容器上側縁部4の大きさに
もよるが、容器上側縁部4からの垂下面に対して10〜
45°の範囲で選ぶのが好ましい。外方への張り出し角
度を上記範囲で選ぶと、容器を積み重ねる(スタッキン
グする)際に、容器上側縁部4の最大幅部分が容器凹状
環6に達せず、容器垂下部5(5a、5b)と周壁面3
の途中に止められ、容積の嵩張りを少なくすることがで
き、かつ、嵌合密封型の包装容器とするのができる。
【0017】容器垂下部5(5a、5b)の下端には容
器鍔水平部5cを形成するが、容器鍔水平部5cは容器
垂下部5が破損するのを防止する機能を果たす。容器鍔
水平部5cは、容器本体の底壁面2に対して平行にして
形成してもよいし、厳密に平行ではなく、ヒンジに近い
部分をヒンジから離れた部分より若干低くなる様に変形
することもできる。容器鍔水平部5cの幅は、後記する
蓋体鍔水平部15cの幅と同等程度とするのがよい。容
器鍔水平部5cは、密封状態にある容器を開蓋する際に
活用される舌片を設けるのに都合がよく、舌片を設ける
場合には、ヒンジ部から離れた隅部の少なくとも一方に
設けるのが好ましい。
器鍔水平部5cを形成するが、容器鍔水平部5cは容器
垂下部5が破損するのを防止する機能を果たす。容器鍔
水平部5cは、容器本体の底壁面2に対して平行にして
形成してもよいし、厳密に平行ではなく、ヒンジに近い
部分をヒンジから離れた部分より若干低くなる様に変形
することもできる。容器鍔水平部5cの幅は、後記する
蓋体鍔水平部15cの幅と同等程度とするのがよい。容
器鍔水平部5cは、密封状態にある容器を開蓋する際に
活用される舌片を設けるのに都合がよく、舌片を設ける
場合には、ヒンジ部から離れた隅部の少なくとも一方に
設けるのが好ましい。
【0018】蓋体は、上記の容器本体の開口部に設けた
錐台状のフランジ部の外側に、容器本体の上側から嵌合
させて、容器本体を密封する機能を果たす。従って、蓋
体の外嵌合部の形状は容器本体のフランジ部の形状に応
じて選ばれる。蓋体11の外嵌合部は、上壁面12とこ
れに連接した蓋体上側縁部14、下方になるに従って外
方に張り出し、かつ、幅方向の途中には蓋体凸状環16
が形成された蓋体垂下部15(15a、15b)および
蓋体鍔水平部15cによって構成される。
錐台状のフランジ部の外側に、容器本体の上側から嵌合
させて、容器本体を密封する機能を果たす。従って、蓋
体の外嵌合部の形状は容器本体のフランジ部の形状に応
じて選ばれる。蓋体11の外嵌合部は、上壁面12とこ
れに連接した蓋体上側縁部14、下方になるに従って外
方に張り出し、かつ、幅方向の途中には蓋体凸状環16
が形成された蓋体垂下部15(15a、15b)および
蓋体鍔水平部15cによって構成される。
【0019】蓋体11は、図1に例示したように、容器
本体の物品収納部に対応させて蓋体周壁面13を形成し
これに連接させて上壁面12を形成した錐台状でもよ
く、ドーム状、平面状など、包装容器の用途に応じて組
合せを変えることができる。周壁面13に連接した蓋体
上側縁部14は、容器上側縁部4と接触し、蓋体垂下部
15(15a、15b)は、容器垂下部5(5a、5
b)および容器鍔水平部5cとそれぞれ接触し、蓋体凸
状環16は容器凹状環6に嵌合し、容器鍔水平部5cは
蓋体鍔水平部15cと接近し、これらが相俟って容器本
体の蓋体への嵌合を強固にし、包装容器の密封性を高
め、同時に、包装容器に対して捩れ応力が負荷されても
反発力を発揮し、周壁面3が破損しないように機能す
る。
本体の物品収納部に対応させて蓋体周壁面13を形成し
これに連接させて上壁面12を形成した錐台状でもよ
く、ドーム状、平面状など、包装容器の用途に応じて組
合せを変えることができる。周壁面13に連接した蓋体
上側縁部14は、容器上側縁部4と接触し、蓋体垂下部
15(15a、15b)は、容器垂下部5(5a、5
b)および容器鍔水平部5cとそれぞれ接触し、蓋体凸
状環16は容器凹状環6に嵌合し、容器鍔水平部5cは
蓋体鍔水平部15cと接近し、これらが相俟って容器本
体の蓋体への嵌合を強固にし、包装容器の密封性を高
め、同時に、包装容器に対して捩れ応力が負荷されても
反発力を発揮し、周壁面3が破損しないように機能す
る。
【0020】容器垂下部5(5a、5b)の外側面と蓋
体垂下部15(15a、15b)の内側面とは、容器全
周に亘り面接触させる。従って、容器垂下部5を(i) 容
器上側縁部4から下方になるに従って外方に張り出した
構造に形成したときは、蓋体垂下部15もこのような構
造に形成する。また、容器垂下部5を(ii)容器垂下部5
(5a、5b)の幅方向の途中に形成した容器凹状環6
の上側に達するまでの部分5aはほぼ垂直に形成し、容
器凹状環6の下側部分5bは下方になるに従って外方に
張り出す構造に形成したときは、蓋体垂下部15a、1
5bもこのような構造に形成する。外方に張り出す角度
は、容器垂下部5(5a、5b)に合致させるか、若干
大きい角度にするのが好ましい。
体垂下部15(15a、15b)の内側面とは、容器全
周に亘り面接触させる。従って、容器垂下部5を(i) 容
器上側縁部4から下方になるに従って外方に張り出した
構造に形成したときは、蓋体垂下部15もこのような構
造に形成する。また、容器垂下部5を(ii)容器垂下部5
(5a、5b)の幅方向の途中に形成した容器凹状環6
の上側に達するまでの部分5aはほぼ垂直に形成し、容
器凹状環6の下側部分5bは下方になるに従って外方に
張り出す構造に形成したときは、蓋体垂下部15a、1
5bもこのような構造に形成する。外方に張り出す角度
は、容器垂下部5(5a、5b)に合致させるか、若干
大きい角度にするのが好ましい。
【0021】蓋体垂下部15(15a、15b)の高さ
方向の途中に設けられた蓋体凸状環16は、蓋体を積み
重ねる際には、下側の蓋体の蓋体上側縁部14を保持し
(図3参照)、蓋体で容器本体を閉蓋した際には、前記
の容器凹状環6に嵌合する機能を果たす(図1参照)。
容器凹状環6を容器本体の全周に亘って凹溝に形成した
ときは、この溝に嵌合するように内方に突き出た凸状環
とするか、または凸部を点状に一定間隔で蓋体の全周に
亘って配置してもよい。容器凹状環6を容器本体の全周
に亘って凹部を点状に一定間隔で容器本体の全周に亘っ
て配置したときは、この凹部に嵌合する間隔で凸部を点
状に配置する。
方向の途中に設けられた蓋体凸状環16は、蓋体を積み
重ねる際には、下側の蓋体の蓋体上側縁部14を保持し
(図3参照)、蓋体で容器本体を閉蓋した際には、前記
の容器凹状環6に嵌合する機能を果たす(図1参照)。
容器凹状環6を容器本体の全周に亘って凹溝に形成した
ときは、この溝に嵌合するように内方に突き出た凸状環
とするか、または凸部を点状に一定間隔で蓋体の全周に
亘って配置してもよい。容器凹状環6を容器本体の全周
に亘って凹部を点状に一定間隔で容器本体の全周に亘っ
て配置したときは、この凹部に嵌合する間隔で凸部を点
状に配置する。
【0022】蓋体垂下部15(15a、15b)の下端
には蓋体鍔水平部15cを形成するが、蓋体鍔水平部5
cは蓋体垂下部15が破損するのを防止する機能を果た
す。蓋体鍔水平部15cは、蓋体の上壁面12に対して
平行にして形成するのが好ましく、蓋体鍔水平部15c
の幅は、後記する容器鍔水平部5cの幅と同等程度とす
るのがよい。また、密封状態にある容器を開蓋する際に
活用される舌片を設けるのに都合がよく、舌片を設ける
場合には、ヒンジ部から離れた隅部の少なくとも一方に
設けるのが好ましい。
には蓋体鍔水平部15cを形成するが、蓋体鍔水平部5
cは蓋体垂下部15が破損するのを防止する機能を果た
す。蓋体鍔水平部15cは、蓋体の上壁面12に対して
平行にして形成するのが好ましく、蓋体鍔水平部15c
の幅は、後記する容器鍔水平部5cの幅と同等程度とす
るのがよい。また、密封状態にある容器を開蓋する際に
活用される舌片を設けるのに都合がよく、舌片を設ける
場合には、ヒンジ部から離れた隅部の少なくとも一方に
設けるのが好ましい。
【0023】本発明に係る包装容器は、容器本体1と蓋
体11とはヒンジ部17で連接された構造とする。ヒン
ジ部17は、容器鍔水平部5cと蓋体鍔水平部15cと
の間に形成され、容器本体と蓋体とを開蓋して水平に配
置した際に、蓋体鍔水平部15cが容器鍔水平部5cよ
り上方に位置する様に構成する(図2参照)。閉蓋時に
は、まず、蓋体鍔水平部15cの角部Yが容器鍔水平部
5cの角部Xに当接させると、蓋体垂下部15bが容器
垂下部5bと、蓋体垂下部15aが容器垂下部5aとそ
れぞれ接触し、蓋体凸状環16は容器凹状環6に嵌合
し、ヒンジ部側の2つ隅部が完了する。ついで、ヒンジ
部17に近い二辺のうちの一辺の蓋体垂下部15bが容
器垂下部5b、蓋体垂下部15aが容器垂下部5aとそ
れぞれ接触し、蓋体凸状環16は容器凹状環6に嵌合
し、ヒンジ部から離れた1つの隅部が嵌合する。最後
に、ヒンジ部17から離れた残り1つの隅部を押圧する
と、蓋体垂下部(15a、15b)と容器垂下部(5
a、5b)とが全周に亘って接触し、かつ、蓋体凸状環
16は容器凹状環6に嵌合し、閉蓋が完了する。
体11とはヒンジ部17で連接された構造とする。ヒン
ジ部17は、容器鍔水平部5cと蓋体鍔水平部15cと
の間に形成され、容器本体と蓋体とを開蓋して水平に配
置した際に、蓋体鍔水平部15cが容器鍔水平部5cよ
り上方に位置する様に構成する(図2参照)。閉蓋時に
は、まず、蓋体鍔水平部15cの角部Yが容器鍔水平部
5cの角部Xに当接させると、蓋体垂下部15bが容器
垂下部5bと、蓋体垂下部15aが容器垂下部5aとそ
れぞれ接触し、蓋体凸状環16は容器凹状環6に嵌合
し、ヒンジ部側の2つ隅部が完了する。ついで、ヒンジ
部17に近い二辺のうちの一辺の蓋体垂下部15bが容
器垂下部5b、蓋体垂下部15aが容器垂下部5aとそ
れぞれ接触し、蓋体凸状環16は容器凹状環6に嵌合
し、ヒンジ部から離れた1つの隅部が嵌合する。最後
に、ヒンジ部17から離れた残り1つの隅部を押圧する
と、蓋体垂下部(15a、15b)と容器垂下部(5
a、5b)とが全周に亘って接触し、かつ、蓋体凸状環
16は容器凹状環6に嵌合し、閉蓋が完了する。
【0024】図1では、本発明の代表的な組合せの例を
示したが、容器本体の構造、蓋体の構造、容器本体と蓋
体の関係などを種々変えることができる。容器本体につ
いては、図1では、周壁面3の上部に容器上側縁部4を
設けた例を示したが、周壁面3の上部であって容器上側
縁部4の下に、周壁段部を設けてもよい。また、底壁面
2と周壁面3には、容器を成形(製造)する際に不都合
が生じない範囲で、凹凸の補強リブ、凹凸模様、文字、
記号などを刻設することができる。蓋体についても、上
壁面12の形状は種々変えることができ、また蓋体を成
形(製造)する際に不都合が生じない範囲で、凹凸模
様、文字、記号などを刻設することができる。
示したが、容器本体の構造、蓋体の構造、容器本体と蓋
体の関係などを種々変えることができる。容器本体につ
いては、図1では、周壁面3の上部に容器上側縁部4を
設けた例を示したが、周壁面3の上部であって容器上側
縁部4の下に、周壁段部を設けてもよい。また、底壁面
2と周壁面3には、容器を成形(製造)する際に不都合
が生じない範囲で、凹凸の補強リブ、凹凸模様、文字、
記号などを刻設することができる。蓋体についても、上
壁面12の形状は種々変えることができ、また蓋体を成
形(製造)する際に不都合が生じない範囲で、凹凸模
様、文字、記号などを刻設することができる。
【0025】本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包
装容器は、合成樹脂シートより成形(製造)される。合
成樹脂は、シート化が可能で、かつ、得られたシートが
圧空成形法、真空成形法、真空・圧空成形法などの差圧
成形法によって成形可能であれば、その種類に制限はな
い。合成樹脂の具体例としては、ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどのポリオレフィン系樹脂、ポリスチレン、
スチレン−アクリロニトリル共重合体、高アクリロニト
リル共重合体、ゴム強化ポリスチレン、ABS樹脂など
のスチレン系樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体などの塩化ビニル系樹脂、ポリメチルメ
タクリレートなどのアクリル系樹脂、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリブチレンテレフタレートなどのポリエ
ステル系樹脂、その他ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリビニルアルコール、ポリビニルアルコール部
分鹸化物、ポリカーボネートなどが挙げられる。合成樹
脂は、これら例示されたものに限定されるものではな
い。
装容器は、合成樹脂シートより成形(製造)される。合
成樹脂は、シート化が可能で、かつ、得られたシートが
圧空成形法、真空成形法、真空・圧空成形法などの差圧
成形法によって成形可能であれば、その種類に制限はな
い。合成樹脂の具体例としては、ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどのポリオレフィン系樹脂、ポリスチレン、
スチレン−アクリロニトリル共重合体、高アクリロニト
リル共重合体、ゴム強化ポリスチレン、ABS樹脂など
のスチレン系樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体などの塩化ビニル系樹脂、ポリメチルメ
タクリレートなどのアクリル系樹脂、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリブチレンテレフタレートなどのポリエ
ステル系樹脂、その他ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリビニルアルコール、ポリビニルアルコール部
分鹸化物、ポリカーボネートなどが挙げられる。合成樹
脂は、これら例示されたものに限定されるものではな
い。
【0026】これら合成樹脂のシートは、着色されてい
ても無着色であってもよく、透明でも不透明でもよい。
また、容器本体と蓋体は双方とも透明でも、一方が不透
明でもよく、一方が無色で他方が着色されていてもよ
い。
ても無着色であってもよく、透明でも不透明でもよい。
また、容器本体と蓋体は双方とも透明でも、一方が不透
明でもよく、一方が無色で他方が着色されていてもよ
い。
【0027】本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包
装容器を使用するには、容器本体の物品収納部に物品を
収納し、容器本体の錐台状のフランジ部の外側に、上側
から蓋体を被せ嵌合させれば、容器本体を密封すること
ができる。錐台状のフランジ部の外側に上側から蓋体を
被せ嵌合させると、図1に示したように、容器上側縁部
4と蓋体上側縁部14、容器垂下部5(5a、5b)と
蓋体垂下部15(15a、15b)がそれぞれ容器全周
に亘って接触し、かつ、容器凹状環6に蓋体凹状環16
が容器全周に亘って嵌合する。これらの相互作用によっ
て、外嵌合密封が達成され、包装容器への捩じれ応力が
負荷されても反発力を発揮し、包装容器の破損を防止す
ることができる。
装容器を使用するには、容器本体の物品収納部に物品を
収納し、容器本体の錐台状のフランジ部の外側に、上側
から蓋体を被せ嵌合させれば、容器本体を密封すること
ができる。錐台状のフランジ部の外側に上側から蓋体を
被せ嵌合させると、図1に示したように、容器上側縁部
4と蓋体上側縁部14、容器垂下部5(5a、5b)と
蓋体垂下部15(15a、15b)がそれぞれ容器全周
に亘って接触し、かつ、容器凹状環6に蓋体凹状環16
が容器全周に亘って嵌合する。これらの相互作用によっ
て、外嵌合密封が達成され、包装容器への捩じれ応力が
負荷されても反発力を発揮し、包装容器の破損を防止す
ることができる。
【0028】容器本体の錐台状のフランジ部に外嵌合さ
せた蓋体を外す(開蓋する)には、容器本体を一方の手
で持ち、他方の手で蓋体を持ち内側に変形させて外ばよ
い。なお、蓋体鍔水平部15cと容器鍔水平部5cとの
適所、好ましくは、ヒンジ部から離れた隅部に、対向さ
せて舌片を設けると、これら舌片を指先で掴み、相互に
離れる方向に引っ張ることにより、容易に開蓋すること
ができる。また、舌片を指先で掴み引っ張るときに滑ら
ないように、舌片に凹凸模様を付けるのが好ましい。
せた蓋体を外す(開蓋する)には、容器本体を一方の手
で持ち、他方の手で蓋体を持ち内側に変形させて外ばよ
い。なお、蓋体鍔水平部15cと容器鍔水平部5cとの
適所、好ましくは、ヒンジ部から離れた隅部に、対向さ
せて舌片を設けると、これら舌片を指先で掴み、相互に
離れる方向に引っ張ることにより、容易に開蓋すること
ができる。また、舌片を指先で掴み引っ張るときに滑ら
ないように、舌片に凹凸模様を付けるのが好ましい。
【0029】本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包
装容器に収納する物品には制限がなく、いかなるもので
もよい。収納できる物品の具体例としては、サンドイッ
チ、ホットドッグ、ケーキ類、惣菜類、漬物類、果物
類、野菜類、各種寿司類、米飯類などの食品類が挙げら
れるが、これら例示された食品類に限定されるものでは
なく、文具類、玩具類、装身具、衣類、化粧品その他の
物品であってもよい。
装容器に収納する物品には制限がなく、いかなるもので
もよい。収納できる物品の具体例としては、サンドイッ
チ、ホットドッグ、ケーキ類、惣菜類、漬物類、果物
類、野菜類、各種寿司類、米飯類などの食品類が挙げら
れるが、これら例示された食品類に限定されるものでは
なく、文具類、玩具類、装身具、衣類、化粧品その他の
物品であってもよい。
【0030】本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包
装容器は、次のような特別に有利な効果を奏し、その産
業状の利用価値は極めて大である。 1.本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器
は、錐台状のフランジ部を形成する容器垂下部(5a、
5b)が下方になるに従って外方に張り出した構造とさ
れているので、成形(製造)した後に貯蔵、輸送する際
には、容器本体、蓋体を多数個を積み重ねて(スタッキ
ングして)も容積が嵩張らない。従って、貯蔵、輸送コ
ストを大幅に削減することができる。 2.本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器
は、容器垂下部5(5a、5b)の幅方向の途中に容器
凹状環6を設け、これに蓋体凸状環16を嵌合させるの
で、包装容器の錐台状のフランジ部に蓋体を固定し、密
封を確実にすることができる。
装容器は、次のような特別に有利な効果を奏し、その産
業状の利用価値は極めて大である。 1.本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器
は、錐台状のフランジ部を形成する容器垂下部(5a、
5b)が下方になるに従って外方に張り出した構造とさ
れているので、成形(製造)した後に貯蔵、輸送する際
には、容器本体、蓋体を多数個を積み重ねて(スタッキ
ングして)も容積が嵩張らない。従って、貯蔵、輸送コ
ストを大幅に削減することができる。 2.本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器
は、容器垂下部5(5a、5b)の幅方向の途中に容器
凹状環6を設け、これに蓋体凸状環16を嵌合させるの
で、包装容器の錐台状のフランジ部に蓋体を固定し、密
封を確実にすることができる。
【0031】3.本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型
の包装容器は、容器本体と蓋体とがヒンジ部で連接され
た構造であるが、容器本体、蓋体ともに多数個を積み重
ねて(スタッキングして)も容積が嵩張らない。 4.本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器を
閉蓋する際には、まず、ヒンジ部側の2つ隅部と、ヒン
ジ部から離れた1つの隅部を嵌合させ、ついで、残り1
つの隅部を押圧することによって(ワンタッチで)、容
易に閉蓋することができる。
の包装容器は、容器本体と蓋体とがヒンジ部で連接され
た構造であるが、容器本体、蓋体ともに多数個を積み重
ねて(スタッキングして)も容積が嵩張らない。 4.本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器を
閉蓋する際には、まず、ヒンジ部側の2つ隅部と、ヒン
ジ部から離れた1つの隅部を嵌合させ、ついで、残り1
つの隅部を押圧することによって(ワンタッチで)、容
易に閉蓋することができる。
【図1】 本発明に係る外嵌合密封型で易閉蓋型の包装
容器の一例であり、容器本体の開口部に蓋体を嵌合させ
た状態の縦断面図である。
容器の一例であり、容器本体の開口部に蓋体を嵌合させ
た状態の縦断面図である。
【図2】 図1に示した容器を開蓋して水平に配置した
際のヒンジ部の部分拡大縦断面図である。
際のヒンジ部の部分拡大縦断面図である。
【図3】 図1に示した容器本体を複数個積み重ねた状
態の部分拡大縦断面図である。
態の部分拡大縦断面図である。
【図4】 図1に示した蓋体を複数個積み重ねた状態の
部分拡大縦断面図である。
部分拡大縦断面図である。
1:容器本体 2:低壁面 3:周壁面 4:容器上側縁部 5a:容器垂下部であって容器凹状環の上側部 5b:容器垂下部であって容器凹状環の下側部 5c:容器鍔水平部 6:容器凹状環 11:蓋体 12:上壁面 13:蓋体周壁面 14:蓋体上側縁部 15a:蓋体垂下部であって蓋体凹状環の上側部 15b:蓋体垂下部であって蓋体凹状環の下側部 15c:蓋体鍔水平部 16:蓋体凸状環 17:ヒンジ部 m:容器凹状環頂部から周壁面までの間隙 n:容器上側縁部の最大幅 X:容器鍔水平部5cの角部 Y:蓋体鍔水平部15cの角部
Claims (4)
- 【請求項1】 合成樹脂シート製の容器本体と蓋体とが
ヒンジ部で連接されてなる外嵌合密閉型で易閉蓋型の平
面形状が四角形の包装容器において、容器本体は、低壁
面と周壁面とより逆錐台状の物品収納部が形成され、開
口部の全周に亘って容器上側縁部、下方になるに従って
外方に張り出し、かつ、高さ方向の途中には容器凹状環
が形成された容器垂下部、外方に延在した容器鍔水平部
がそれぞれ順次連接されてなり、容器を垂直に切断した
際フランジ部の断面が全体として錐台状を形成してな
り、蓋体は、上壁面とこれに連接した蓋体上側縁部、下
方になるに従って外方に張り出し、かつ、高さ方向の途
中には蓋体凸状環が形成された蓋体垂下部、外方に延在
した蓋体鍔水平部を順次連接してなる外嵌合部が形成さ
れており、ヒンジ部は、容器鍔水平部と蓋体鍔水平部と
の間に形成され、容器本体と蓋体とを開蓋して水平に配
置した際に、蓋体鍔水平部が容器鍔水平部より上方に位
置し、閉蓋時に蓋体鍔水平部が容器鍔水平部を重ねた際
に相互に接触するほど近接し、かつ、ヒンジ部側の2つ
隅部と、ヒンジ部から離れた1つの隅部が嵌合し、残り
1つの隅部についてのみ押圧することによって閉蓋可能
とされてなることを特徴とする外嵌合密封型で易閉蓋型
の包装容器。 - 【請求項2】 容器本体は、容器垂下部は容器凹状環に
達するまでの部分はほぼ垂直に垂下し、容器凹状環を越
えた部分は下方になるに従って外方に張り出す構造にさ
れてなり、蓋体は、蓋体垂下部は蓋体凸状環に達するま
での部分はほぼ垂直に垂下し、蓋体凸状環を越えた部分
は下方になるに従って外方に張り出す構造にされてな
る、請求項1記載の外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容
器。 - 【請求項3】 容器本体の容器凹状環を越えた部分、お
よび、蓋体凸状環を越えた部分の外方に張り出す角度
が、垂直線に対して10〜30°の範囲で選ばれてな
る、請求項2記載の外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容
器。 - 【請求項4】 容器垂下部と蓋体垂下部とは相互にほぼ
同じ高さにされてなる、請求項1ないし請求項3いずれ
か1項に記載の外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030528A JPH10230954A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030528A JPH10230954A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10230954A true JPH10230954A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12306314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9030528A Withdrawn JPH10230954A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10230954A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002030780A1 (en) * | 2000-10-12 | 2002-04-18 | Innovative Design Co Pty Ltd | Container-closure arrangement |
| JP2006008144A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Fp Corp | 包装用容器の蓋 |
| AU2002301339B2 (en) * | 2001-10-15 | 2008-05-01 | Viscount Plastics (Australia) Pty Ltd | Container and Lid Therefor |
| WO2012050949A3 (en) * | 2010-09-29 | 2012-06-07 | Plastek Industries, Inc. | Living hinge |
| JP2019034791A (ja) * | 2017-08-17 | 2019-03-07 | シーピー化成株式会社 | 包装用容器 |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP9030528A patent/JPH10230954A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002030780A1 (en) * | 2000-10-12 | 2002-04-18 | Innovative Design Co Pty Ltd | Container-closure arrangement |
| AU2001293518B2 (en) * | 2000-10-12 | 2005-10-06 | Innovative Design Co Pty Ltd | Container-closure arrangement |
| AU2002301339B2 (en) * | 2001-10-15 | 2008-05-01 | Viscount Plastics (Australia) Pty Ltd | Container and Lid Therefor |
| JP2006008144A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Fp Corp | 包装用容器の蓋 |
| WO2012050949A3 (en) * | 2010-09-29 | 2012-06-07 | Plastek Industries, Inc. | Living hinge |
| US9290973B2 (en) | 2010-09-29 | 2016-03-22 | Plastek Industries, Inc. | Living hinge |
| JP2019034791A (ja) * | 2017-08-17 | 2019-03-07 | シーピー化成株式会社 | 包装用容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5938505B1 (ja) | 包装用容器 | |
| CN101128367B (zh) | 一种用于容器的盖和容器盖的系统 | |
| US11649087B2 (en) | Multi-compartment rigid tray with recloseable rigid dome lid | |
| JPH09226769A (ja) | 外嵌合密封型の包装容器 | |
| US3334797A (en) | Containers with tear strip closures | |
| US3760973A (en) | Resealable container | |
| JP6882605B2 (ja) | 消費製品 | |
| US3265280A (en) | Doughnut package | |
| WO2006086922A1 (fr) | Recipient plastique alimentaire ultra-mince completement scelle | |
| JP2010208650A (ja) | 包装用容器 | |
| JP2000142748A (ja) | 開放押圧部を有する包装用容器 | |
| JPH10230954A (ja) | 外嵌合密封型で易閉蓋型の包装容器 | |
| JP2006001582A (ja) | 樹脂製嵌合容器 | |
| JPH10120004A (ja) | 開蓋操作の容易な包装容器 | |
| CN217754571U (zh) | 容器结构 | |
| JP3364800B2 (ja) | 包装用容器 | |
| JPH07206021A (ja) | 容器本体の使用法 | |
| JP2000355345A (ja) | つまみ部を有する包装用容器 | |
| JP7730137B2 (ja) | 包装用容器 | |
| JP2506980Y2 (ja) | 組合せ式容器 | |
| JP3939790B2 (ja) | 包装用容器 | |
| CN223751482U (zh) | 一种方便提起的覆膜包装箱 | |
| JPH09202340A (ja) | 外嵌合密封型の包装容器 | |
| JP3228479U (ja) | 食品包装用容器 | |
| JP2739718B2 (ja) | 容 器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |