JPH10233918A - 画像形成装置およびその制御方法 - Google Patents
画像形成装置およびその制御方法Info
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- JPH10233918A JPH10233918A JP9036369A JP3636997A JPH10233918A JP H10233918 A JPH10233918 A JP H10233918A JP 9036369 A JP9036369 A JP 9036369A JP 3636997 A JP3636997 A JP 3636997A JP H10233918 A JPH10233918 A JP H10233918A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、複写倍率により変動しない非画像
領域を形成可能な画像形成装置および非画像領域の形成
方法を提供するものである。 【解決手段】この発明の画像形成装置は、非画像領域の
長さを設定するために、基本クロックに基づいて、解像
度に対応する1ラインあたりの副走査方向の単位移動距
離を求めるための有効画像領域発生回路140を有し、
複写倍率に応じて非画像領域の長さを提供可能な単位移
動距離の倍数を求めることにより、先端部に非画像部を
形成する。これにより、複写倍率により非画像部の長さ
が変動することを防止できる。
領域を形成可能な画像形成装置および非画像領域の形成
方法を提供するものである。 【解決手段】この発明の画像形成装置は、非画像領域の
長さを設定するために、基本クロックに基づいて、解像
度に対応する1ラインあたりの副走査方向の単位移動距
離を求めるための有効画像領域発生回路140を有し、
複写倍率に応じて非画像領域の長さを提供可能な単位移
動距離の倍数を求めることにより、先端部に非画像部を
形成する。これにより、複写倍率により非画像部の長さ
が変動することを防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、静電写真プロセ
スにより感光体に画像を形成し、トナーを用いて画像を
現像したのち用紙上に出力する画像形成装置に関する。
スにより感光体に画像を形成し、トナーを用いて画像を
現像したのち用紙上に出力する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】静電写真プロセスが利用されている画像
形成装置においては、光導電性の感光体を所定の電位に
帯電させ、感光体に、画像光を照射して感光体の電位を
選択的に減衰させて潜像を形成する。感光体に形成され
た潜像は、現像装置により供給されるトナーで現像して
得られるトナー像に変換される。
形成装置においては、光導電性の感光体を所定の電位に
帯電させ、感光体に、画像光を照射して感光体の電位を
選択的に減衰させて潜像を形成する。感光体に形成され
た潜像は、現像装置により供給されるトナーで現像して
得られるトナー像に変換される。
【0003】トナー像すなわち複写像は、被転写材すな
わち記録用紙に転写され、定着装置により提供される熱
により溶融され、同時に提供される圧力によって記録用
紙に固着される。
わち記録用紙に転写され、定着装置により提供される熱
により溶融され、同時に提供される圧力によって記録用
紙に固着される。
【0004】このようにして複写像が固着された用紙
は、排出部から装置外部へ排出される。ところで、上述
した画像形成装置においては、画像光は、例えば、ガラ
スなどの投光性の原稿台に載置された原稿を照明して得
られる原稿からの反射光が利用される。この場合、反射
光は、原稿の一辺に沿って延出された照明装置を、直交
する辺の方向に移動させることにより得られる。すなわ
ち、照明装置により原稿を細長いライン状に照明し、照
明装置を、直交する辺の方向に移動させてライン状の照
明領域を順に移動させることで、全ての画像領域から反
射光を得ることができる。
は、排出部から装置外部へ排出される。ところで、上述
した画像形成装置においては、画像光は、例えば、ガラ
スなどの投光性の原稿台に載置された原稿を照明して得
られる原稿からの反射光が利用される。この場合、反射
光は、原稿の一辺に沿って延出された照明装置を、直交
する辺の方向に移動させることにより得られる。すなわ
ち、照明装置により原稿を細長いライン状に照明し、照
明装置を、直交する辺の方向に移動させてライン状の照
明領域を順に移動させることで、全ての画像領域から反
射光を得ることができる。
【0005】このようにして得られた原稿画像の反射光
は、CCDセンサで光電変換され、感光体に照射される
画像光の基となる画像データに変換される。なお、照明
装置は、例えば、パルスモータなどの速度可変モータに
より、原稿画像を複写すべき複写倍率に対応して規定さ
れる所定の速度で、原稿台と平行に移動される。
は、CCDセンサで光電変換され、感光体に照射される
画像光の基となる画像データに変換される。なお、照明
装置は、例えば、パルスモータなどの速度可変モータに
より、原稿画像を複写すべき複写倍率に対応して規定さ
れる所定の速度で、原稿台と平行に移動される。
【0006】ところで、ディジタル複写装置において
は、複写可能な複写倍率は、例えば、25%ないし40
0%の広い範囲が要求される。また、照明装置は、少な
くとも複写可能な原稿の最大サイズの短辺長さを照明で
きる必要があり、パルスモータには、十分なトルクが要
求される。
は、複写可能な複写倍率は、例えば、25%ないし40
0%の広い範囲が要求される。また、照明装置は、少な
くとも複写可能な原稿の最大サイズの短辺長さを照明で
きる必要があり、パルスモータには、十分なトルクが要
求される。
【0007】このことから、パルスモータに印加される
パルス数には、下限値および上限値が存在し、通常、2
000ないし7000pps(パルス毎秒)に設定され
る。例えば、複写倍率を25〜400%とし、モータの
回転が最大になる複写倍率すなわち25%複写時を1−
2相励磁とし、以降モータの回転が低くなる(複写倍率
の増大)につれて、より細かい励磁方式により回転させ
る場合、各複写倍率に対するパルス数と励磁方式との関
係は、複写倍率が25ないし50%においては、1−2
相励磁で、4064ないし2032ppsで駆動、複写
倍率が51ないし100%においては、W1−2相励磁
で、3984.3ないし2032ppsで駆動、複写倍
率が101ないし200%においては、2W1−2相励
磁で、4023.8ないし2032ppsで駆動、複写
倍率が201ないし400%においては、4W1−2相
励磁で、4023.8ないし2032ppsで駆動、と
いうように、設定される。
パルス数には、下限値および上限値が存在し、通常、2
000ないし7000pps(パルス毎秒)に設定され
る。例えば、複写倍率を25〜400%とし、モータの
回転が最大になる複写倍率すなわち25%複写時を1−
2相励磁とし、以降モータの回転が低くなる(複写倍率
の増大)につれて、より細かい励磁方式により回転させ
る場合、各複写倍率に対するパルス数と励磁方式との関
係は、複写倍率が25ないし50%においては、1−2
相励磁で、4064ないし2032ppsで駆動、複写
倍率が51ないし100%においては、W1−2相励磁
で、3984.3ないし2032ppsで駆動、複写倍
率が101ないし200%においては、2W1−2相励
磁で、4023.8ないし2032ppsで駆動、複写
倍率が201ないし400%においては、4W1−2相
励磁で、4023.8ないし2032ppsで駆動、と
いうように、設定される。
【0008】これとは別に、複写装置においては、図3
を用いて後述するように、原稿Dを支持する原稿台10
は、インジケータユニット12により先端部分が保持さ
れることで、原稿画像の画像情報の有無に拘りなく、複
写像の先端部分に、非画像部すなわちボイド領域が形成
される。
を用いて後述するように、原稿Dを支持する原稿台10
は、インジケータユニット12により先端部分が保持さ
れることで、原稿画像の画像情報の有無に拘りなく、複
写像の先端部分に、非画像部すなわちボイド領域が形成
される。
【0009】このボイド領域は、原稿台10の切断面の
乱反射の影響が画像に生じることを防止するとともに、
原稿の先端位置と画像の有効領域と完全に一致させるた
めに要求される高精度のステッピングモータの制御およ
びそれを達成可能なモータにかかるコストを低減するた
めに有益である。すなわち、ボイド領域が存在しない場
合には、例えば、複写倍率100%の場合に原稿先端の
断面部分により生じる影が1ライン程度の細線であった
としても、複写倍率400%の場合、4ライン分の太線
となって画像に出力されてしまうことがあり、このよう
な原稿にない影あるいは線のようなデータは、その後の
画像処理、特に、マーカで囲んだ部分に何らかの処理を
施す、というような画像全体を扱う処理において、マー
カ部分の誤検知などの悪影響を生じさせることがあり、
ボイド領域を無くすことは困難である。
乱反射の影響が画像に生じることを防止するとともに、
原稿の先端位置と画像の有効領域と完全に一致させるた
めに要求される高精度のステッピングモータの制御およ
びそれを達成可能なモータにかかるコストを低減するた
めに有益である。すなわち、ボイド領域が存在しない場
合には、例えば、複写倍率100%の場合に原稿先端の
断面部分により生じる影が1ライン程度の細線であった
としても、複写倍率400%の場合、4ライン分の太線
となって画像に出力されてしまうことがあり、このよう
な原稿にない影あるいは線のようなデータは、その後の
画像処理、特に、マーカで囲んだ部分に何らかの処理を
施す、というような画像全体を扱う処理において、マー
カ部分の誤検知などの悪影響を生じさせることがあり、
ボイド領域を無くすことは困難である。
【0010】また、原稿先端を定義するためにインジケ
ータユニットを用いなければ、原稿の先端部の影の問題
は解消するが、実際問題として、原稿台に原稿をセット
する際の原稿の傾きすなわちスキューを防止するため
に、原稿台よりもインジケータユニットの高さを高くし
て、インジケータユニットに原稿をつき当てることで、
スキューを除去することが効果的である。
ータユニットを用いなければ、原稿の先端部の影の問題
は解消するが、実際問題として、原稿台に原稿をセット
する際の原稿の傾きすなわちスキューを防止するため
に、原稿台よりもインジケータユニットの高さを高くし
て、インジケータユニットに原稿をつき当てることで、
スキューを除去することが効果的である。
【0011】以下、複写像の先端にボイド領域を形成す
るための制御について説明する。まず、図9に示すよう
に、原稿Dの画像領域すなわち画像データを主走査方向
と主走査方向と直交する副走査方向とに区分する。な
お、通常、主走査方向は、照明装置が延出される方向に
一致され、従って、副走査方向は、照明装置が移動され
る方向となる。
るための制御について説明する。まず、図9に示すよう
に、原稿Dの画像領域すなわち画像データを主走査方向
と主走査方向と直交する副走査方向とに区分する。な
お、通常、主走査方向は、照明装置が延出される方向に
一致され、従って、副走査方向は、照明装置が移動され
る方向となる。
【0012】以下、主走査方向画像データ有効信号をH
DEN−0、副走査方向画像データ有効信号をVDEN
−0とすると、画像データは、メインクロックMCLK
−1により制御される。すなわち、画像データは、図1
0に示されるように、主走査方向画像データ有効信号H
DEN−0と副走査方向画像データ有効信号VDEN−
0のそれぞれが“L”すなわちONの時有効となり、画
像データと主走査方向画像データ有効信号HDEN−0
は、メインクロックMCLK−1の立ち下がりに同期し
て立ち下がる。
DEN−0、副走査方向画像データ有効信号をVDEN
−0とすると、画像データは、メインクロックMCLK
−1により制御される。すなわち、画像データは、図1
0に示されるように、主走査方向画像データ有効信号H
DEN−0と副走査方向画像データ有効信号VDEN−
0のそれぞれが“L”すなわちONの時有効となり、画
像データと主走査方向画像データ有効信号HDEN−0
は、メインクロックMCLK−1の立ち下がりに同期し
て立ち下がる。
【0013】ここで、上述したボイド領域は、照明装置
がある基準位置から移動した座標により管理される距離
で制御され、実際は、照明装置がある座標に達した時点
で、 a) 副走査方向画像同期信号PSYNC−0をセット
し、 b) 副走査方向画像有効信号VDEN−0が、常時出力
されている主走査方向画像有効信号HDEN−0の立ち
上がりに同期して立ち下り、 c) 画像データは、主走査方向画像有効信号HDEN−
0、副走査方向画像有効信号VDEN−0ともにONし
ている時に出力される。
がある基準位置から移動した座標により管理される距離
で制御され、実際は、照明装置がある座標に達した時点
で、 a) 副走査方向画像同期信号PSYNC−0をセット
し、 b) 副走査方向画像有効信号VDEN−0が、常時出力
されている主走査方向画像有効信号HDEN−0の立ち
上がりに同期して立ち下り、 c) 画像データは、主走査方向画像有効信号HDEN−
0、副走査方向画像有効信号VDEN−0ともにONし
ている時に出力される。
【0014】なお、この場合、座標は、照明装置が、利
用されるパルスモータの全ての励磁方式で移動できる位
置を示し、座標の間隔は、パルスモータの1ステップで
移動する距離の最大値で決められている。
用されるパルスモータの全ての励磁方式で移動できる位
置を示し、座標の間隔は、パルスモータの1ステップで
移動する距離の最大値で決められている。
【0015】この場合、座標の間隔は、照明装置がパル
スモータの1ステップで移動される距離の最大値以外に
設定されると、照明装置がパルスモータの1ステップで
移動すべき距離が最大値の場合に、対応する座標に移動
できなくなってしまう問題がある。従って、座標の間隔
は、どの複写倍率でも照明装置が指定した座標に移動可
能に設定されなければならない。
スモータの1ステップで移動される距離の最大値以外に
設定されると、照明装置がパルスモータの1ステップで
移動すべき距離が最大値の場合に、対応する座標に移動
できなくなってしまう問題がある。従って、座標の間隔
は、どの複写倍率でも照明装置が指定した座標に移動可
能に設定されなければならない。
【0016】このことから、座標の間隔は、照明装置が
パルスモータの1ステップあたりに移動する距離の最大
値に一致される。ここで、座標の間隔、上述したパルス
モータに供給されるパルス数、励磁方式および複写倍率
の関係は、複写倍率が25%の時、パルスモータの1ス
テップの移動量が最も大きくなることから、通常、照明
装置の位置を管理する座標としては、複写倍率が25%
の時の1パルスあたりの照明装置の移動量が、上述ボイ
ド領域を設定するための基準として利用されている。
パルスモータの1ステップあたりに移動する距離の最大
値に一致される。ここで、座標の間隔、上述したパルス
モータに供給されるパルス数、励磁方式および複写倍率
の関係は、複写倍率が25%の時、パルスモータの1ス
テップの移動量が最も大きくなることから、通常、照明
装置の位置を管理する座標としては、複写倍率が25%
の時の1パルスあたりの照明装置の移動量が、上述ボイ
ド領域を設定するための基準として利用されている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところで、2相パルス
モータにおいて、1−2相励磁の時の1ステップあたり
のモータの回転角を最大とすると、照明装置がパルスモ
ータの1ステップで移動可能な距離すなわち座標の間隔
は、 (0.9/360)×(モータプーリ歯数/駆動プーリ
歯数)×π×駆動プーリの直径 で表され、例として、 モータプーリ歯数:26、 駆動プーリ歯数: 50、 駆動プーリの直径:32、 とすると、パルスモータの1ステップで移動可能な距離
すなわち座標の間隔は、0.1307[mm]となる。
モータにおいて、1−2相励磁の時の1ステップあたり
のモータの回転角を最大とすると、照明装置がパルスモ
ータの1ステップで移動可能な距離すなわち座標の間隔
は、 (0.9/360)×(モータプーリ歯数/駆動プーリ
歯数)×π×駆動プーリの直径 で表され、例として、 モータプーリ歯数:26、 駆動プーリ歯数: 50、 駆動プーリの直径:32、 とすると、パルスモータの1ステップで移動可能な距離
すなわち座標の間隔は、0.1307[mm]となる。
【0018】しかしながら、複写倍率が変更された場
合、例えば、400%においては、1ステップあたりの
座標の間隔は、400/25=16倍となる問題があ
る。また、複写装置の複写能力すなわち解像度を600
[dpi=ドット・パー・インチ]とすると、副走査方
向の1ライン画像の間隔は、0.0423[mm]であ
るから、図11に示す誤差は、±0.5副走査方向画像
同期信号(PSYNC−0)管理座標周期で、±0.0
654[mm]となるが、この数値は、使用するモータ
およびプーリの歯数によって変わることから、複写装置
毎に設定する必要がある。
合、例えば、400%においては、1ステップあたりの
座標の間隔は、400/25=16倍となる問題があ
る。また、複写装置の複写能力すなわち解像度を600
[dpi=ドット・パー・インチ]とすると、副走査方
向の1ライン画像の間隔は、0.0423[mm]であ
るから、図11に示す誤差は、±0.5副走査方向画像
同期信号(PSYNC−0)管理座標周期で、±0.0
654[mm]となるが、この数値は、使用するモータ
およびプーリの歯数によって変わることから、複写装置
毎に設定する必要がある。
【0019】この場合、パルスモータの制御プログラム
が複写装置毎に必要となるばかりでなく、誤差が増大し
やすいという問題がある。この発明の目的は、複写倍率
により変動しない非画像領域を形成可能な画像形成装置
および非画像領域の形成方法を提供することにある。
が複写装置毎に必要となるばかりでなく、誤差が増大し
やすいという問題がある。この発明の目的は、複写倍率
により変動しない非画像領域を形成可能な画像形成装置
および非画像領域の形成方法を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記問題点
に基づきなされたもので、第一の方向に延出されたライ
ン状の画像読取手段を第一の方向と直交する第二の方向
に所定速度で移動して面状の画像を読み取り、原稿画像
に対応する画像を形成する画像形成装置において、前記
第一の方向の画像データ有効信号をカウントしたカウン
ト数で、前記第二の方向の画像データ有効信号を制御す
ることを特徴とする画像形成装置を提供するものであ
る。
に基づきなされたもので、第一の方向に延出されたライ
ン状の画像読取手段を第一の方向と直交する第二の方向
に所定速度で移動して面状の画像を読み取り、原稿画像
に対応する画像を形成する画像形成装置において、前記
第一の方向の画像データ有効信号をカウントしたカウン
ト数で、前記第二の方向の画像データ有効信号を制御す
ることを特徴とする画像形成装置を提供するものであ
る。
【0021】またこの発明は、第一の方向に延出され、
画像をライン状に照明して得られる画像光を生成する画
像光生成手段と、この画像光生成手段を、前記第一の方
向と直交する第二の方向に、複写倍率に対応する所定速
度で移動する移動手段と、前記画像光生成手段により生
成された画像光を光電変換して画像データを出力する光
電変換手段と、前記画像データに対応する静電像を像担
持体に形成する像形成手段と、前記像形成手段により前
記像担持体に前記静電像を形成するタイミングを前記第
一の方向の画像データ有効信号をカウントしたカウント
数で前記第二の方向の画像データ有効信号を制御するタ
イミング制御手段と、を有する画像形成装置を提供する
ものである。
画像をライン状に照明して得られる画像光を生成する画
像光生成手段と、この画像光生成手段を、前記第一の方
向と直交する第二の方向に、複写倍率に対応する所定速
度で移動する移動手段と、前記画像光生成手段により生
成された画像光を光電変換して画像データを出力する光
電変換手段と、前記画像データに対応する静電像を像担
持体に形成する像形成手段と、前記像形成手段により前
記像担持体に前記静電像を形成するタイミングを前記第
一の方向の画像データ有効信号をカウントしたカウント
数で前記第二の方向の画像データ有効信号を制御するタ
イミング制御手段と、を有する画像形成装置を提供する
ものである。
【0022】さらにこの発明は、原稿画像の一辺と平行
に延出され、画像をライン状に照明して得られる画像光
を生成する照明手段と、この照明手段を前記原稿画像の
一辺と直交する他の辺と平行に、所定の速度で移動する
照明手段移動手段と、前記照明手段により生成された画
像光を前記照明手段が移動される移動速度に対応して決
められる時間間隔で光電変換して画像データを出力する
光電変換手段と、前記画像データに対応する静電像を像
担持体に形成する像形成手段と、前記像形成手段により
前記像担持体に前記静電像を形成するタイミングを前記
照明手段が延出されている方向の1ライン毎に出力され
る画像データ有効信号をカウントしたカウント数に基づ
いて前記照明手段移動手段により前記照明手段がが移動
される方向の画像データ有効信号を制御するタイミング
制御手段と、を有する画像形成装置を提供するものであ
る。
に延出され、画像をライン状に照明して得られる画像光
を生成する照明手段と、この照明手段を前記原稿画像の
一辺と直交する他の辺と平行に、所定の速度で移動する
照明手段移動手段と、前記照明手段により生成された画
像光を前記照明手段が移動される移動速度に対応して決
められる時間間隔で光電変換して画像データを出力する
光電変換手段と、前記画像データに対応する静電像を像
担持体に形成する像形成手段と、前記像形成手段により
前記像担持体に前記静電像を形成するタイミングを前記
照明手段が延出されている方向の1ライン毎に出力され
る画像データ有効信号をカウントしたカウント数に基づ
いて前記照明手段移動手段により前記照明手段がが移動
される方向の画像データ有効信号を制御するタイミング
制御手段と、を有する画像形成装置を提供するものであ
る。
【0023】またさらにこの発明は、主走査方向に延出
された照明装置を主走査方向と直交する副走査方向に所
定の速度で移動させて、前記照明装置により提供される
ライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して画像を
形成する画像形成装置において、前記照明装置により提
供されるライン状の画像領域の数すなわち前記照明装置
が所定の時間間隔で前記副走査方向に沿って移動された
回数をカウントし、カウント値が所定値に達した時点で
画像データを出力して、画像の先端に非画像領域を形成
することを特徴とする画像形成装置の制御方法を提供す
るものである。
された照明装置を主走査方向と直交する副走査方向に所
定の速度で移動させて、前記照明装置により提供される
ライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して画像を
形成する画像形成装置において、前記照明装置により提
供されるライン状の画像領域の数すなわち前記照明装置
が所定の時間間隔で前記副走査方向に沿って移動された
回数をカウントし、カウント値が所定値に達した時点で
画像データを出力して、画像の先端に非画像領域を形成
することを特徴とする画像形成装置の制御方法を提供す
るものである。
【0024】さらにまたこの発明は、主走査方向に延出
された照明装置を主走査方向と直交する副走査方向に所
定の速度で移動させて、前記照明装置により提供される
ライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して画像を
形成する画像形成装置において、前記照明装置が所定時
間あたりに前記副走査方向に移動される距離を複写倍率
と解像度とに関連づけて求め、前記照明装置が所定時間
あたりに移動される距離を前記複写倍率および解像度に
より規定される倍数で逓倍して得られる移動時間経過後
に、前記副走査方向の画像データの出力を開始して、画
像の先端に非画像領域を形成することを特徴とする画像
形成装置の制御方法を提供するものである。
された照明装置を主走査方向と直交する副走査方向に所
定の速度で移動させて、前記照明装置により提供される
ライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して画像を
形成する画像形成装置において、前記照明装置が所定時
間あたりに前記副走査方向に移動される距離を複写倍率
と解像度とに関連づけて求め、前記照明装置が所定時間
あたりに移動される距離を前記複写倍率および解像度に
より規定される倍数で逓倍して得られる移動時間経過後
に、前記副走査方向の画像データの出力を開始して、画
像の先端に非画像領域を形成することを特徴とする画像
形成装置の制御方法を提供するものである。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施の形態を説明する。図1に示されるように、画像
形成装置すなわちレーザビーム式ディジタル複写装置2
は、原稿の画像に対応する情報を記録用紙に複写する画
像形成部すなわち複写装置本体4、及び複写装置本体4
の上部に配置され、後述する原稿台に複写すべき原稿D
を1枚ずつ給送する自動原稿送り装置6からなる。
の実施の形態を説明する。図1に示されるように、画像
形成装置すなわちレーザビーム式ディジタル複写装置2
は、原稿の画像に対応する情報を記録用紙に複写する画
像形成部すなわち複写装置本体4、及び複写装置本体4
の上部に配置され、後述する原稿台に複写すべき原稿D
を1枚ずつ給送する自動原稿送り装置6からなる。
【0026】複写装置本体4は、原稿Dの画像情報を読
み取る原稿読取り部4aと原稿読取り部4aにより読み
取られた画像データあるいは外部から供給される画像デ
ータに基づいて画像を形成する画像形成部4bとに区分
される。
み取る原稿読取り部4aと原稿読取り部4aにより読み
取られた画像データあるいは外部から供給される画像デ
ータに基づいて画像を形成する画像形成部4bとに区分
される。
【0027】複写装置本体4の上部であって自動原稿送
り装置6の搬送ベルトに対向される位置には、複写すべ
き原稿Dが載置されるすなわち原稿Dを保持する原稿台
10が配置されている。
り装置6の搬送ベルトに対向される位置には、複写すべ
き原稿Dが載置されるすなわち原稿Dを保持する原稿台
10が配置されている。
【0028】原稿台10の一端には、図3を用いて後述
するように、原稿台10に、原稿Dをセットする際に、
セットすべき位置を指示するとともに、自動原稿送り装
置6により原稿が搬送される場合に、原稿の先端を停止
させるインジケータユニット12が配置されている。
するように、原稿台10に、原稿Dをセットする際に、
セットすべき位置を指示するとともに、自動原稿送り装
置6により原稿が搬送される場合に、原稿の先端を停止
させるインジケータユニット12が配置されている。
【0029】インジケータユニット12には、図3に示
されるように、原稿台10の原稿Dがセットされる側の
面と反対の面に、原稿台10を保持するとともに、非画
像部すなわちボイド領域を提供するための突出部が形成
されている。なお、突出部の大きさは、1.5mm程度
に設定されている。
されるように、原稿台10の原稿Dがセットされる側の
面と反対の面に、原稿台10を保持するとともに、非画
像部すなわちボイド領域を提供するための突出部が形成
されている。なお、突出部の大きさは、1.5mm程度
に設定されている。
【0030】原稿台10の下方には、図2を用いて後述
するパルスモータにより原稿台10に沿って概ね平行に
移動可能に配置され、原稿Dの画像情報を、光の明暗と
して取り出す第一キャリッジ14、図示しないベルト等
により第一キャリッジ14に従動され、第一キャリッジ
14にて取り出された情報を、後述するCCDセンサに
案内する第二キャリッジ16が配置されている。
するパルスモータにより原稿台10に沿って概ね平行に
移動可能に配置され、原稿Dの画像情報を、光の明暗と
して取り出す第一キャリッジ14、図示しないベルト等
により第一キャリッジ14に従動され、第一キャリッジ
14にて取り出された情報を、後述するCCDセンサに
案内する第二キャリッジ16が配置されている。
【0031】第一キャリッジ14は、原稿台10にセッ
トされた原稿Dを照明するランプを有し、原稿Dの画像
情報すなわちランプにより照明した原稿Dからの反射光
を、第二キャリッジ16に案内する。
トされた原稿Dを照明するランプを有し、原稿Dの画像
情報すなわちランプにより照明した原稿Dからの反射光
を、第二キャリッジ16に案内する。
【0032】第二キャリッジ16は、複数のミラーを有
し、第一キャリッジ14により獲得された原稿Dからの
反射光を、原稿Dからの反射光に対して集束性を与える
結像レンズ18に入射させ、結像レンズ18の後段に配
置されたCCDセンサ20に案内する。
し、第一キャリッジ14により獲得された原稿Dからの
反射光を、原稿Dからの反射光に対して集束性を与える
結像レンズ18に入射させ、結像レンズ18の後段に配
置されたCCDセンサ20に案内する。
【0033】画像形成部4bは、複写装置本体4の概ね
中央に配置された像担持体としてのドラム状の感光体す
なわち感光体ドラム50を含んでいる。感光体ドラム5
0の周囲には、感光体ドラム50を所定の表面電位に帯
電する帯電手段としての帯電装置52、後述するレーザ
露光装置を介して感光体ドラム50に形成された静電潜
像に図示しないトナーを供給することで潜像を現像する
現像手段としての現像装置54および感光体ドラム50
に残されたトナーを取除くとともに感光体ドラム50に
残った電荷を除去するクリーニング装置56などが、感
光体ドラム50が回転される方向に沿って、順に、配置
されている。
中央に配置された像担持体としてのドラム状の感光体す
なわち感光体ドラム50を含んでいる。感光体ドラム5
0の周囲には、感光体ドラム50を所定の表面電位に帯
電する帯電手段としての帯電装置52、後述するレーザ
露光装置を介して感光体ドラム50に形成された静電潜
像に図示しないトナーを供給することで潜像を現像する
現像手段としての現像装置54および感光体ドラム50
に残されたトナーを取除くとともに感光体ドラム50に
残った電荷を除去するクリーニング装置56などが、感
光体ドラム50が回転される方向に沿って、順に、配置
されている。
【0034】感光体ドラム50の近傍であって、現像装
置54に対し、感光体ドラム50が回転される方向の上
流側には、帯電装置52により所定の電位に帯電された
感光体ドラム50に対して画像データに対応する潜像を
露光するレーザ露光装置58からのレーザビームが照射
される露光位置58aが規定されている。
置54に対し、感光体ドラム50が回転される方向の上
流側には、帯電装置52により所定の電位に帯電された
感光体ドラム50に対して画像データに対応する潜像を
露光するレーザ露光装置58からのレーザビームが照射
される露光位置58aが規定されている。
【0035】また、現像装置54とクリーニング装置5
6との間には、現像装置54により現像された感光体ド
ラム50上の潜像すなわちトナー像を後述するカセット
から供給される被転写材たとえば複写用紙Pに転写させ
る転写装置55が配置されている。
6との間には、現像装置54により現像された感光体ド
ラム50上の潜像すなわちトナー像を後述するカセット
から供給される被転写材たとえば複写用紙Pに転写させ
る転写装置55が配置されている。
【0036】画像形成部4bの右側には、画像形成部4
bにより形成された画像を保持するための用紙Pを収容
する用紙カセット62aが挿入されるカセット62a、
カセット62aの上部にカセット62aに一体的に形成
されたバイパストレイ62bが配置されている。また、
カセット62aの下方には、たとえば、2000枚の用
紙Pを収容可能な大容量カセット62cが配置されてい
る。
bにより形成された画像を保持するための用紙Pを収容
する用紙カセット62aが挿入されるカセット62a、
カセット62aの上部にカセット62aに一体的に形成
されたバイパストレイ62bが配置されている。また、
カセット62aの下方には、たとえば、2000枚の用
紙Pを収容可能な大容量カセット62cが配置されてい
る。
【0037】カセット62aならびに大容量カセット6
2cと感光体ドラム50との間には、カセット62aあ
るいは大容量カセット62cから供給される用紙Pを、
感光体ドラム50に向かって導く上段給紙ローラ64a
および上段給紙ガイド66a、ならびに大容量カセット
62cから供給される用紙Pを感光体ドラム50に向か
って導く下段給紙ローラ64bおよび下段給紙ガイド6
6bが、それぞれ、配置されている。なお、バイパスト
レイ62bには、トレイ62bに載置された用紙Pを上
段給紙ローラ64aに案内するためのバイパスフィード
ローラ68が配置されている。
2cと感光体ドラム50との間には、カセット62aあ
るいは大容量カセット62cから供給される用紙Pを、
感光体ドラム50に向かって導く上段給紙ローラ64a
および上段給紙ガイド66a、ならびに大容量カセット
62cから供給される用紙Pを感光体ドラム50に向か
って導く下段給紙ローラ64bおよび下段給紙ガイド6
6bが、それぞれ、配置されている。なお、バイパスト
レイ62bには、トレイ62bに載置された用紙Pを上
段給紙ローラ64aに案内するためのバイパスフィード
ローラ68が配置されている。
【0038】給紙ガイド66aおよび66bと感光体ド
ラム50の間には、カセット62aからまたはバイパス
トレイ62bあるいは大容量カセット62cから給送さ
れる用紙Pを一時停止させることで用紙Pの傾きを補正
するとともに、感光体ドラム50の表面に形成され、感
光体ドラム50の回転とともに転写ローラ60に向かっ
て搬送される画像すなわちトナー像と用紙Pの先端位置
を整合させるアライニングローラ70が配置されてい
る。なお、アライニングローラ70の上流には、用紙P
が搬送されたことを検知するアライニングセンサ70a
が配置されている。
ラム50の間には、カセット62aからまたはバイパス
トレイ62bあるいは大容量カセット62cから給送さ
れる用紙Pを一時停止させることで用紙Pの傾きを補正
するとともに、感光体ドラム50の表面に形成され、感
光体ドラム50の回転とともに転写ローラ60に向かっ
て搬送される画像すなわちトナー像と用紙Pの先端位置
を整合させるアライニングローラ70が配置されてい
る。なお、アライニングローラ70の上流には、用紙P
が搬送されたことを検知するアライニングセンサ70a
が配置されている。
【0039】画像形成部4bの左側には、転写装置55
により感光体ドラム50からトナー像が転写された用紙
にトナー像を定着させる定着装置72、定着装置72と
転写装置55との間に配置され、トナー像が転写された
用紙を定着装置72に向けて送出する搬送装置74、定
着装置72によりトナー像が定着された用紙を、複写装
置本体4の外部あるいは後述する用紙反転部のいづれか
へ案内する分岐ゲート76、分岐ゲート76により複写
装置本体4の外部に向かって案内される用紙を複写装置
本体4の外部へ送出する排出ローラ78、並びに排出さ
れた用紙を保持するトレイ80が配置されている。
により感光体ドラム50からトナー像が転写された用紙
にトナー像を定着させる定着装置72、定着装置72と
転写装置55との間に配置され、トナー像が転写された
用紙を定着装置72に向けて送出する搬送装置74、定
着装置72によりトナー像が定着された用紙を、複写装
置本体4の外部あるいは後述する用紙反転部のいづれか
へ案内する分岐ゲート76、分岐ゲート76により複写
装置本体4の外部に向かって案内される用紙を複写装置
本体4の外部へ送出する排出ローラ78、並びに排出さ
れた用紙を保持するトレイ80が配置されている。
【0040】排出ローラ78の近傍には、複写装置本体
4から外部へ送出された用紙の通過を検知する排出セン
サ78aが配置されている。画像形成部4bの下方に
は、分岐ゲート76により分岐された用紙Pの表裏を反
転させたのち、もう一度アライニングローラ70に案内
する用紙反転部90が配置されている。
4から外部へ送出された用紙の通過を検知する排出セン
サ78aが配置されている。画像形成部4bの下方に
は、分岐ゲート76により分岐された用紙Pの表裏を反
転させたのち、もう一度アライニングローラ70に案内
する用紙反転部90が配置されている。
【0041】図3は、インジケータユニット12と原稿
台10との接続部を概略的に示す図であって、インジケ
ータユニット12が原稿台10を保持するとともに非画
像部すなわちボイド領域を提供するための突出部を有す
ることを示している。なお、突出部の大きさは、1.5
mm程度に設定されている。
台10との接続部を概略的に示す図であって、インジケ
ータユニット12が原稿台10を保持するとともに非画
像部すなわちボイド領域を提供するための突出部を有す
ることを示している。なお、突出部の大きさは、1.5
mm程度に設定されている。
【0042】図4には、図1ないし図3に示した複写装
置の各部を制御する制御部が概略的に示されている。図
4に示されるように、制御部100は、主制御部として
のCPU (中央処理装置) 110を含んでいる。
置の各部を制御する制御部が概略的に示されている。図
4に示されるように、制御部100は、主制御部として
のCPU (中央処理装置) 110を含んでいる。
【0043】CPU110には、図示しない操作パネル
ならびに複写装置本体4を構成する多くの機構あるいは
回路、例えば、図2に示した感光体ドラム50を回転さ
せるメインモータ103、第一および第二のキャリッジ
14および16を複写倍率に応じた速度で移動させるパ
ルスモータ105および現像装置54の現像ローラを回
転する現像モータ107等を駆動するモータ駆動回路1
12、帯電装置52に帯電電圧を供給する高電圧発生回
路114、転写装置55に転写電圧を提供する転写電圧
発生回路116、及び図示しない多くのセンサから出力
される出力信号を取り込んでCPU110に報知する入
力回路118などが接続される。
ならびに複写装置本体4を構成する多くの機構あるいは
回路、例えば、図2に示した感光体ドラム50を回転さ
せるメインモータ103、第一および第二のキャリッジ
14および16を複写倍率に応じた速度で移動させるパ
ルスモータ105および現像装置54の現像ローラを回
転する現像モータ107等を駆動するモータ駆動回路1
12、帯電装置52に帯電電圧を供給する高電圧発生回
路114、転写装置55に転写電圧を提供する転写電圧
発生回路116、及び図示しない多くのセンサから出力
される出力信号を取り込んでCPU110に報知する入
力回路118などが接続される。
【0044】CPU110にはさらに、予め決められて
いるイニシャルデータ、装置本体4が組み立てられる際
に設定された調整データ、あるいは、図示しない操作パ
ネルにより入力される変数データ等が記憶されるメモリ
ユニット130が接続されている。
いるイニシャルデータ、装置本体4が組み立てられる際
に設定された調整データ、あるいは、図示しない操作パ
ネルにより入力される変数データ等が記憶されるメモリ
ユニット130が接続されている。
【0045】メモリユニット130は、予め決められて
いる数値データあるいは装置2を動作させるための制御
データなどが記憶されている読みだし専用メモリ (RO
M)132、図示しない操作パネルにより入力された複
写条件データならびにCCDセンサ20により光電変換
された原稿の画像すなわち画像データ等が記憶されるラ
ンダム・アクセス・メモリ (RAM) 134、及び、装
置2が組立てられる際に入力される調整データ、例え
ば、図示しない照明ランプめの基準電圧等が記憶される
不揮発性メモリ (NVM) 136を含んでいる。
いる数値データあるいは装置2を動作させるための制御
データなどが記憶されている読みだし専用メモリ (RO
M)132、図示しない操作パネルにより入力された複
写条件データならびにCCDセンサ20により光電変換
された原稿の画像すなわち画像データ等が記憶されるラ
ンダム・アクセス・メモリ (RAM) 134、及び、装
置2が組立てられる際に入力される調整データ、例え
ば、図示しない照明ランプめの基準電圧等が記憶される
不揮発性メモリ (NVM) 136を含んでいる。
【0046】また、CPU110には、RAM134に
取り込まれた画像データを出力するタイミングを制御す
る有効画像領域発生回路140が接続されている。図
5、図4に示したブロック図におけるメモリユニット1
30の画像メモリすなわちRAM134に取り込まれた
画像データに基づいて、先端ボイド領域を複写倍率毎に
設定する有効画像領域発生回路140の例を説明する概
略ブロック図である。
取り込まれた画像データを出力するタイミングを制御す
る有効画像領域発生回路140が接続されている。図
5、図4に示したブロック図におけるメモリユニット1
30の画像メモリすなわちRAM134に取り込まれた
画像データに基づいて、先端ボイド領域を複写倍率毎に
設定する有効画像領域発生回路140の例を説明する概
略ブロック図である。
【0047】図5に示されるように、有効画像領域発生
回路140は、副走査方向画像同期信号PSYNC−0
とメインクロックMCLK−1から主走査方向画像有効
信号の基礎となるカウンタ数をカウントする基本カウン
タ142、主走査方向有効信号HDEN−0を出力する
HDEN生成回路144および副走査方向画像有効信号
VDEN−0を出力するVDEN生成回路146を含
み、副走査画像データ有効信号を、主走査方向画像デー
タ有効信号のカウント数で制御するための各信号を出力
するものである。
回路140は、副走査方向画像同期信号PSYNC−0
とメインクロックMCLK−1から主走査方向画像有効
信号の基礎となるカウンタ数をカウントする基本カウン
タ142、主走査方向有効信号HDEN−0を出力する
HDEN生成回路144および副走査方向画像有効信号
VDEN−0を出力するVDEN生成回路146を含
み、副走査画像データ有効信号を、主走査方向画像デー
タ有効信号のカウント数で制御するための各信号を出力
するものである。
【0048】次に、この発明のディジタル複写装置2の
動作の特徴を説明する。図1に示した複写装置2におい
ては、原稿台10の所定の位置にセットされた原稿D
は、自動原稿送り装置6により原稿台10に密着され
る。
動作の特徴を説明する。図1に示した複写装置2におい
ては、原稿台10の所定の位置にセットされた原稿D
は、自動原稿送り装置6により原稿台10に密着され
る。
【0049】原稿台10に密着された原稿の画像は、照
明ランプ及びリフレクタにより照明されることにより生
じる反射光として、第一キャリッジ14の第1ミラー、
第二キャリッジ16の第2ミラーおよび第3ミラー、及
び、結像レンズ18により、CCDセンサ20に案内さ
れる。
明ランプ及びリフレクタにより照明されることにより生
じる反射光として、第一キャリッジ14の第1ミラー、
第二キャリッジ16の第2ミラーおよび第3ミラー、及
び、結像レンズ18により、CCDセンサ20に案内さ
れる。
【0050】CCDセンサ20に案内された原稿Dから
の反射光すなわち画像情報は、所定のタイミングで光電
変換され、メモリユニット130のRAM134に、一
時的に記憶される。
の反射光すなわち画像情報は、所定のタイミングで光電
変換され、メモリユニット130のRAM134に、一
時的に記憶される。
【0051】次に、高電圧発生回路114により付勢さ
れた帯電装置52により所定の電位に帯電された感光体
ドラム50に対して、RAM134に記憶された画像デ
ータに対応して強度変調されたレーザ露光装置58から
のレーザビームにより、静電潜像が形成される。
れた帯電装置52により所定の電位に帯電された感光体
ドラム50に対して、RAM134に記憶された画像デ
ータに対応して強度変調されたレーザ露光装置58から
のレーザビームにより、静電潜像が形成される。
【0052】ところで、このレーザ露光装置58からの
レーザビームによる静電潜像の形成すなわち画像光の露
光に際しては、既に説明したように、用紙の先端に対応
する位置に、副走査方向に所定の長さのボイド領域が提
供されなければならない。
レーザビームによる静電潜像の形成すなわち画像光の露
光に際しては、既に説明したように、用紙の先端に対応
する位置に、副走査方向に所定の長さのボイド領域が提
供されなければならない。
【0053】以下に、図8を用いて、画像の副走査方向
先端のボイド領域の長さを制御する方法について、説明
する。図8に示されるように、第一キャリッジ14すな
わち照明装置が原稿Dの先端に達すると、CPU110
の制御により、副走査方向画像同期信号PSYNC−0
が、有効画像領域発生回路140にセットされ、次に、
PSYNC−0がONされてから常時出力されている主
走査方向有効信号HDEN−0の立ち上がり回数がカウ
ントされる。なお、主走査方向有効信号HDEN−0お
よび副走査方向有効信号VDEN−0は、それぞれ、図
5に示した有効画像領域発生回路140により発生され
る。
先端のボイド領域の長さを制御する方法について、説明
する。図8に示されるように、第一キャリッジ14すな
わち照明装置が原稿Dの先端に達すると、CPU110
の制御により、副走査方向画像同期信号PSYNC−0
が、有効画像領域発生回路140にセットされ、次に、
PSYNC−0がONされてから常時出力されている主
走査方向有効信号HDEN−0の立ち上がり回数がカウ
ントされる。なお、主走査方向有効信号HDEN−0お
よび副走査方向有効信号VDEN−0は、それぞれ、図
5に示した有効画像領域発生回路140により発生され
る。
【0054】詳細には、主走査方向有効信号HDEN−
0は、図5に示されるように、水平同期信号HSYNC
−0が“L”である場合にはメインクロックMCLK−
1の立ち上がりでクリアし、水平同期信号HSYNC−
0が“H”になって「−1」の立ち上がりとなった時点
でカウントを開始する同期式カウンタによりカウントさ
れた値と、HELMX(Xは、多ビットを意味する表
示、Lは、主走査方向左端を意味する表示)−1(13
ビット)の値が一致した次のメインクロックMCLK−
1の立ち上がりでHDEN−0を“L”すなわちONに
する。なお、図5におけるHDEN生成回路144に
は、CPU110により、HELMX−1、HERMX
(Rは、主走査方向右端を意味する表示)−1、VEL
MX(VELは、副走査方向先端を意味する表示)−1
およびVERMX(VERは、副走査方向後端を意味す
る表示)−1が、それぞれ、設定される。
0は、図5に示されるように、水平同期信号HSYNC
−0が“L”である場合にはメインクロックMCLK−
1の立ち上がりでクリアし、水平同期信号HSYNC−
0が“H”になって「−1」の立ち上がりとなった時点
でカウントを開始する同期式カウンタによりカウントさ
れた値と、HELMX(Xは、多ビットを意味する表
示、Lは、主走査方向左端を意味する表示)−1(13
ビット)の値が一致した次のメインクロックMCLK−
1の立ち上がりでHDEN−0を“L”すなわちONに
する。なお、図5におけるHDEN生成回路144に
は、CPU110により、HELMX−1、HERMX
(Rは、主走査方向右端を意味する表示)−1、VEL
MX(VELは、副走査方向先端を意味する表示)−1
およびVERMX(VERは、副走査方向後端を意味す
る表示)−1が、それぞれ、設定される。
【0055】より詳細には、図6に示されるように、例
えば、基本カウンタHELM−1のカウンタ値が001
Hの時、主走査方向有効信号HDEN−0は基本カウン
タの値を002HにするメインクロックMCLK−1の
立ち上がりで“L”となった場合に、HSYNC−0が
“L”となるメインクロックMCLK−1の立ち上がり
でクリアし、HSYNC−0が“H”になっての立ち上
がりでカウントを開始する同期式カウンタのカウント値
と基本カウンタHERM−1(13ビット)のカウント
値が一致した次のメインクロックMNCK−1の立ち上
がりでHDEN−0を“H”にする。
えば、基本カウンタHELM−1のカウンタ値が001
Hの時、主走査方向有効信号HDEN−0は基本カウン
タの値を002HにするメインクロックMCLK−1の
立ち上がりで“L”となった場合に、HSYNC−0が
“L”となるメインクロックMCLK−1の立ち上がり
でクリアし、HSYNC−0が“H”になっての立ち上
がりでカウントを開始する同期式カウンタのカウント値
と基本カウンタHERM−1(13ビット)のカウント
値が一致した次のメインクロックMNCK−1の立ち上
がりでHDEN−0を“H”にする。
【0056】一例を示すと、HERM−1がFF1Hの
時、HDEN−0はカウンタの値をFF2Hにするメイ
ンクロックMCLK−1の立ち上がりで“H”になる。
続いて、カウントされた主走査方向有効信号HDEN−
0の回数と予めCPU110から図示しないレジスタに
設定されていた数VELMX−1(Xは多ビットを意味
する表示)とが比較される。なお、VELMX−1のレ
ジスタは14ビット分用意されているものとする。
時、HDEN−0はカウンタの値をFF2Hにするメイ
ンクロックMCLK−1の立ち上がりで“H”になる。
続いて、カウントされた主走査方向有効信号HDEN−
0の回数と予めCPU110から図示しないレジスタに
設定されていた数VELMX−1(Xは多ビットを意味
する表示)とが比較される。なお、VELMX−1のレ
ジスタは14ビット分用意されているものとする。
【0057】例えば、原稿Dの先端から副走査方向に1
mmの余白部分(非画像領域)を設けるとすれば、解像
度が600[dpi]の場合、約24本/mmであるか
ら、複写倍率が100%であるならば、VELMX−1
のレジス夕に「24−1」の値すなわち10進数で「2
3」を16進数で表した<17>が設定される。
mmの余白部分(非画像領域)を設けるとすれば、解像
度が600[dpi]の場合、約24本/mmであるか
ら、複写倍率が100%であるならば、VELMX−1
のレジス夕に「24−1」の値すなわち10進数で「2
3」を16進数で表した<17>が設定される。
【0058】この場合、主走査方向有効信号HDEN−
0のカウント数は複写倍率に依存するので、複写倍率毎
に設定を変える必要がある。つまり、複写倍率が50%
の時は、主走査方向有効信号HDEN−0の1周期で複
写倍率が100%の時の2倍進むので、レジスタのVE
LMには、複写倍率が100%の時に設定した数の1/
2である12−1の値すなわち10進数で「11」を1
6進数で表した時の<B>が設定される。
0のカウント数は複写倍率に依存するので、複写倍率毎
に設定を変える必要がある。つまり、複写倍率が50%
の時は、主走査方向有効信号HDEN−0の1周期で複
写倍率が100%の時の2倍進むので、レジスタのVE
LMには、複写倍率が100%の時に設定した数の1/
2である12−1の値すなわち10進数で「11」を1
6進数で表した時の<B>が設定される。
【0059】以下、設定してあった数とカウントされた
数が同じになった次の主走査方向画像有効信号HDEN
−0の立ち上がりに同期して複写倍率が100%の場合
は、24回目の立ち上がりとなるが、副走査方向画像有
効信号VDEN−0は、立ち下がる(ONになる)。
数が同じになった次の主走査方向画像有効信号HDEN
−0の立ち上がりに同期して複写倍率が100%の場合
は、24回目の立ち上がりとなるが、副走査方向画像有
効信号VDEN−0は、立ち下がる(ONになる)。
【0060】なお、副走査方向画像有効信号VDEN−
0は、詳細には、図7に示すように、CPU110から
図示しないレジスタに設定されているデータの値と、H
DEN−0を、PSYNC−0が“L”になってからカ
ウントし始めた値が一致した次のHEDN−0の立ち上
がりに同期して“L”になる。この場合、PSYNC−
0は立ち下がりが検出される。従って、VDEN−0
は、CPUからレジスタに設定されたデ一夕の値と、H
DEN−0を、VDEN−0が“L”になってからカウ
ントし始めた値が一致した次のHDEN−0の立ち上か
りに同期して”H”になる。なお、VDEN−0は、P
SYNC0の周期に関係なくカウンタが設定された値に
なると立ち上がる。
0は、詳細には、図7に示すように、CPU110から
図示しないレジスタに設定されているデータの値と、H
DEN−0を、PSYNC−0が“L”になってからカ
ウントし始めた値が一致した次のHEDN−0の立ち上
がりに同期して“L”になる。この場合、PSYNC−
0は立ち下がりが検出される。従って、VDEN−0
は、CPUからレジスタに設定されたデ一夕の値と、H
DEN−0を、VDEN−0が“L”になってからカウ
ントし始めた値が一致した次のHDEN−0の立ち上か
りに同期して”H”になる。なお、VDEN−0は、P
SYNC0の周期に関係なくカウンタが設定された値に
なると立ち上がる。
【0061】このようにして、有効画像領域が設定され
ると、続いて、画像データの出力が開始され、先端に所
定の非画像領域を伴った画像光が感光体ドラム50に露
光されて、静電潜像が形成される。この場合、先端の非
画像領域の長さは、解像力が600[dpi]である場
合には、1ラインの間隔が0.0423[mm]である
から、±0.0212[mm]の精度で管理される。
ると、続いて、画像データの出力が開始され、先端に所
定の非画像領域を伴った画像光が感光体ドラム50に露
光されて、静電潜像が形成される。この場合、先端の非
画像領域の長さは、解像力が600[dpi]である場
合には、1ラインの間隔が0.0423[mm]である
から、±0.0212[mm]の精度で管理される。
【0062】なお、各複写倍率における先端の非画像領
域の長さに相当するHDENのカウント数は、Roun
d(画像先端ボイド距離×解像度×複写倍率÷100)
四捨五入により容易に求められる。
域の長さに相当するHDENのカウント数は、Roun
d(画像先端ボイド距離×解像度×複写倍率÷100)
四捨五入により容易に求められる。
【0063】例えば、先端非画像領域の長さを2mmと
し、解像度を600dpiとして、複写倍率が25%、
100%および400%のそれぞれについて、上式か
ら、HDENのカウンタ数を求めると、複写倍率25%
においては、 Round(2×23.622×25÷100)=12 複写倍率100%においては、 Round(2×23.622×10O÷100)=4
7 複写倍率400%においては、 Round(2×23.622×400÷100)=1
89 となる。
し、解像度を600dpiとして、複写倍率が25%、
100%および400%のそれぞれについて、上式か
ら、HDENのカウンタ数を求めると、複写倍率25%
においては、 Round(2×23.622×25÷100)=12 複写倍率100%においては、 Round(2×23.622×10O÷100)=4
7 複写倍率400%においては、 Round(2×23.622×400÷100)=1
89 となる。
【0064】以下、感光体ドラム50に形成された静電
潜像は、現像装置54を介して供給されるトナーにより
トナー像として現像されたのち、転写装置55により、
用紙Pに、転写される。
潜像は、現像装置54を介して供給されるトナーにより
トナー像として現像されたのち、転写装置55により、
用紙Pに、転写される。
【0065】トナー像が転写された用紙は、搬送装置7
4により定着装置72に搬送され、定着装置72から提
供される熱によりトナー像すなわちトナーが固着された
後、用紙反転部90または装置2の外部へ案内される。
4により定着装置72に搬送され、定着装置72から提
供される熱によりトナー像すなわちトナーが固着された
後、用紙反転部90または装置2の外部へ案内される。
【0066】トナー像を用紙に引き渡した感光体ドラム
50は、クリーニング装置56により、表面に残った電
荷およびトナーが除去され、引き続き、次の画像形成に
利用される。なお、複写枚数が2以上の場合あるいは次
の原稿が供給された場合には、上記一連の複写動作が繰
り返される。
50は、クリーニング装置56により、表面に残った電
荷およびトナーが除去され、引き続き、次の画像形成に
利用される。なお、複写枚数が2以上の場合あるいは次
の原稿が供給された場合には、上記一連の複写動作が繰
り返される。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の画像形
成装置によれば、先端の非画像領域は、複写倍率に拘わ
りなく、僅かな誤差で設定可能となる。また、非画像領
域の長さは、基本クロックに基づいて設定されることか
ら、解像度が等しい複写装置ではパルスモータやプーリ
径等に影響されることもない。従って、さまざまな複写
装置に対して、同一の制御プログラムを利用でき、開発
に必要な時間も短縮される。これにより、低価格で、ば
らつきの少ない複写装置を提供できる。
成装置によれば、先端の非画像領域は、複写倍率に拘わ
りなく、僅かな誤差で設定可能となる。また、非画像領
域の長さは、基本クロックに基づいて設定されることか
ら、解像度が等しい複写装置ではパルスモータやプーリ
径等に影響されることもない。従って、さまざまな複写
装置に対して、同一の制御プログラムを利用でき、開発
に必要な時間も短縮される。これにより、低価格で、ば
らつきの少ない複写装置を提供できる。
【図1】この発明の実施の形態が適用される画像形成装
置を示す概略図。
置を示す概略図。
【図2】図1に示した画像形成装置の駆動機構を示す概
略図。
略図。
【図3】図1に示した画像形成装置に組み込まれるイン
ジケータユニットの原稿台保持部を示す概略図。
ジケータユニットの原稿台保持部を示す概略図。
【図4】図1に示した画像形成装置の制御部の概略を示
すブロック図。
すブロック図。
【図5】図1に示した画像形成装置に適用される有効画
像領域発生回路の例を示す概略ブロック図。
像領域発生回路の例を示す概略ブロック図。
【図6】図5に示した有効画像領域発生回路における主
走査方向画像有効信号HDENを出力する方法を示すタ
イミングチャート。
走査方向画像有効信号HDENを出力する方法を示すタ
イミングチャート。
【図7】図5に示した有効画像領域発生回路における副
走査方向画像有効信号VDENを出力する方法を示すタ
イミングチャート。
走査方向画像有効信号VDENを出力する方法を示すタ
イミングチャート。
【図8】図5に示した有効画像領域発生回路により出力
される主走査方向画像有効信号に基づいて先端非画像領
域の長さを設定する方法を示すタイミングチャート。
される主走査方向画像有効信号に基づいて先端非画像領
域の長さを設定する方法を示すタイミングチャート。
【図9】画像データと主走査方向および副走査方向の関
係を説明するための概略図。
係を説明するための概略図。
【図10】主走査方向画像有効信号HDENと副走査方
向画像有効信号VDENとメインクロックとの関係を示
すタイミングチャート。
向画像有効信号VDENとメインクロックとの関係を示
すタイミングチャート。
【図11】図8に示したこの発明の先端非画像領域の長
さを設定する方法との比較のための従来の非画像領域の
設定方法を示すタイミングチャート。
さを設定する方法との比較のための従来の非画像領域の
設定方法を示すタイミングチャート。
2 …レーザ露光式複写装置 (画像形成装置) 、 4 …装置本体、 6 …自動原稿送り装置、 10 …原稿台、 12 …インジケータユニット、 14 …第一キャリッジ (照明装置) 、 16 …第二キャリッジ、 18 …結像レンズ、 20 …CCDセンサ、 50 …感光体ドラム (像担持体) 、 52 …帯電装置、 54 …現像装置、 55 …転写装置、 56 …クリーニング装置、 58 …レーザ露光装置、 100 …制御部、 110 …CPU (中央処理装置) 、 112 …モータ駆動回路、 114 …高電圧発生回路、 116 …転写電圧発生回路、 118 …入力回路、 130 …メモリユニット、 132 …ROM、 134 …RAM、 136 …NVM、 140 …有効画像領域発生回路。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年2月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記問題点
に基づきなされたもので、第一の方向に延出され、画像
をライン状に照明して得られる画像光を生成する画像光
生成手段と、この画像光生成手段を、前記第一の方向と
直交する第二の方向に、複写倍率に対応する所定速度で
移動する移動手段と、前記画像光生成手段により生成さ
れた画像光を光電変換して画像データを出力する光電変
換手段と、前記画像データに対応する静電像を像担持体
に形成する像形成手段と、前記像形成手段により前記像
担持体に前記静電像を形成するタイミングを前記第一の
方向の画像データ有効信号をカウントしたカウント数で
前記第二の方向の画像データ有効信号を制御するタイミ
ング制御手段と、を有する画像形成装置を提供するもの
である。
に基づきなされたもので、第一の方向に延出され、画像
をライン状に照明して得られる画像光を生成する画像光
生成手段と、この画像光生成手段を、前記第一の方向と
直交する第二の方向に、複写倍率に対応する所定速度で
移動する移動手段と、前記画像光生成手段により生成さ
れた画像光を光電変換して画像データを出力する光電変
換手段と、前記画像データに対応する静電像を像担持体
に形成する像形成手段と、前記像形成手段により前記像
担持体に前記静電像を形成するタイミングを前記第一の
方向の画像データ有効信号をカウントしたカウント数で
前記第二の方向の画像データ有効信号を制御するタイミ
ング制御手段と、を有する画像形成装置を提供するもの
である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】またこの発明は、原稿画像の一辺と平行に
延出され、画像をライン状に照明して得られる画像光を
生成する照明手段と、この照明手段を前記原稿画像の一
辺と直交する他の辺と平行に、所定の速度で移動する照
明手段移動手段と、前記照明手段により生成された画像
光を前記照明手段が移動される移動速度に対応して決め
られる時間間隔で光電変換して画像データを出力する光
電変換手段と、前記画像データに対応する静電像を像担
持体に形成する像形成手段と、前記像形成手段により前
記像担持体に前記静電像を形成するタイミングを前記照
明手段が延出されている方向の1ライン毎に出力される
画像データ有効信号をカウントしたカウント数に基づい
て前記照明手段移動手段により前記照明手段がが移動さ
れる方向の画像データ有効信号を制御するタイミング制
御手段と、を有する画像形成装置を提供するものであ
る。さらにこの発明は、第一の方向に延出され、画像を
ライン状に照明して得られる画像光を生成する画像光生
成手段と、この画像光生成手段を、前記第一の方向と直
交する第二の方向に、複写倍率に対応する所定速度で移
動する移動手段と、前記画像光生成手段により生成され
た画像光を光電変換して画像データを出力する光電変換
手段と、前記画像データに対応する静電像を像担持体に
形成する像形成手段と、前記画像光生成手段が所定時間
内に生成した画像光を1ラインとしてライン数をカウン
トしたカウント数に基づいて、前記像形成手段が前記像
担持体に対して前記第二の方向の画像データを出力する
タイミングを制御する画像形成制御手段と、を有する画
像形成装置を提供するものである。
延出され、画像をライン状に照明して得られる画像光を
生成する照明手段と、この照明手段を前記原稿画像の一
辺と直交する他の辺と平行に、所定の速度で移動する照
明手段移動手段と、前記照明手段により生成された画像
光を前記照明手段が移動される移動速度に対応して決め
られる時間間隔で光電変換して画像データを出力する光
電変換手段と、前記画像データに対応する静電像を像担
持体に形成する像形成手段と、前記像形成手段により前
記像担持体に前記静電像を形成するタイミングを前記照
明手段が延出されている方向の1ライン毎に出力される
画像データ有効信号をカウントしたカウント数に基づい
て前記照明手段移動手段により前記照明手段がが移動さ
れる方向の画像データ有効信号を制御するタイミング制
御手段と、を有する画像形成装置を提供するものであ
る。さらにこの発明は、第一の方向に延出され、画像を
ライン状に照明して得られる画像光を生成する画像光生
成手段と、この画像光生成手段を、前記第一の方向と直
交する第二の方向に、複写倍率に対応する所定速度で移
動する移動手段と、前記画像光生成手段により生成され
た画像光を光電変換して画像データを出力する光電変換
手段と、前記画像データに対応する静電像を像担持体に
形成する像形成手段と、前記画像光生成手段が所定時間
内に生成した画像光を1ラインとしてライン数をカウン
トしたカウント数に基づいて、前記像形成手段が前記像
担持体に対して前記第二の方向の画像データを出力する
タイミングを制御する画像形成制御手段と、を有する画
像形成装置を提供するものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】またさらに、この発明は、原稿画像の一辺
と平行に延出され、画像をライン状に照明して得られる
画像光を生成する照明手段と、この照明手段を前記原稿
画像の一辺と直交する他の辺と平行に、所定の速度で移
動する照明手段移動手段と、前記照明手段により生成さ
れた画像光を前記照明手段が移動される移動速度に対応
して決められる時間間隔で光電変換して画像データを出
力する光電変換手段と、前記画像データに対応する静電
像を像担持体に形成する像形成手段と、前記照明手段が
所定時間内に移動されることで生成される画像光を1ラ
インとしてライン数をカウントしたカウント数に基づい
て、前記照明手段が移動される方向の画像データを出力
するタイミングを制御するタイミング制御手段と、を有
する画像形成装置を提供するものである。
と平行に延出され、画像をライン状に照明して得られる
画像光を生成する照明手段と、この照明手段を前記原稿
画像の一辺と直交する他の辺と平行に、所定の速度で移
動する照明手段移動手段と、前記照明手段により生成さ
れた画像光を前記照明手段が移動される移動速度に対応
して決められる時間間隔で光電変換して画像データを出
力する光電変換手段と、前記画像データに対応する静電
像を像担持体に形成する像形成手段と、前記照明手段が
所定時間内に移動されることで生成される画像光を1ラ
インとしてライン数をカウントしたカウント数に基づい
て、前記照明手段が移動される方向の画像データを出力
するタイミングを制御するタイミング制御手段と、を有
する画像形成装置を提供するものである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】さらにまたこの発明は、主走査方向に延出
された照明装置を主走査方向と直交する副走査方向に所
定の速度で移動させて、前記照明装置により提供される
ライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して画像を
形成する画像形成装置において、前記照明装置により提
供されるライン状の画像領域の数すなわち前記照明装置
が所定の時間間隔で前記副走査方向に沿って移動された
回数をカウントし、カウント値が所定値に達した時点で
画像データを出力して、画像の先端に非画像領域を形成
することを特徴とする画像形成装置の制御方法を提供す
るものである。
された照明装置を主走査方向と直交する副走査方向に所
定の速度で移動させて、前記照明装置により提供される
ライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して画像を
形成する画像形成装置において、前記照明装置により提
供されるライン状の画像領域の数すなわち前記照明装置
が所定の時間間隔で前記副走査方向に沿って移動された
回数をカウントし、カウント値が所定値に達した時点で
画像データを出力して、画像の先端に非画像領域を形成
することを特徴とする画像形成装置の制御方法を提供す
るものである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】さらにまたこの発明は、主走査方向に延出
された照明装置を主走査方向と直交する副走査方向に所
定の速度で移動させて、前記照明装置により提供される
ライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して画像を
形成する画像形成装置において、前記照明装置が所定時
間あたりに前記副走査方向に移動される距離を複写倍率
に関連づけて求め、前記照明装置が所定時間あたりに移
動される距離を前記複写倍率により規定される倍数で逓
倍して得られる移動時間経過後に、前記副走査方向の画
像データの出力を開始して、画像の先端に非画像領域を
形成することを特徴とする画像形成装置の制御方法を提
供するものである。またさらにこの発明は、主走査方向
に延出された照明装置を主走査方向と直交する副走査方
向に所定の速度で移動させて、前記照明装置により提供
されるライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して
画像を形成する画像形成装置において、前記照明装置が
所定時間あたりに前記副走査方向に移動される距離を解
像度に関連づけて求め、前記照明装置が所定時間あたり
に移動される距離を前記解像度により規定される倍数で
逓倍して得られる移動時間経過後に、前記副走査方向の
画像データの出力を開始して、画像の先端に非画像領域
を形成することを特徴とする画像形成装置の制御方法を
提供するものである。さらにまたこの発明は、主走査方
向に延出された照明装置を主走査方向と直交する副走査
方向に所定の速度で移動させて、前記照明装置により提
供されるライン状の画像を前記副走査方向に複数配列し
て画像を形成する画像形成装置において、前記照明装置
が所定時間あたりに前記副走査方向に移動される距離を
複写倍率と解像度とに関連づけて求め、前記照明装置が
所定時間あたりに移動される距離を前記複写倍率および
解像度により規定される倍数で逓倍して得られる移動時
間経過後に、前記副走査方向の画像データの出力を開始
して、画像の先端に非画像領域を形成することを特徴と
する画像形成装置の制御方法を提供するものである。
された照明装置を主走査方向と直交する副走査方向に所
定の速度で移動させて、前記照明装置により提供される
ライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して画像を
形成する画像形成装置において、前記照明装置が所定時
間あたりに前記副走査方向に移動される距離を複写倍率
に関連づけて求め、前記照明装置が所定時間あたりに移
動される距離を前記複写倍率により規定される倍数で逓
倍して得られる移動時間経過後に、前記副走査方向の画
像データの出力を開始して、画像の先端に非画像領域を
形成することを特徴とする画像形成装置の制御方法を提
供するものである。またさらにこの発明は、主走査方向
に延出された照明装置を主走査方向と直交する副走査方
向に所定の速度で移動させて、前記照明装置により提供
されるライン状の画像を前記副走査方向に複数配列して
画像を形成する画像形成装置において、前記照明装置が
所定時間あたりに前記副走査方向に移動される距離を解
像度に関連づけて求め、前記照明装置が所定時間あたり
に移動される距離を前記解像度により規定される倍数で
逓倍して得られる移動時間経過後に、前記副走査方向の
画像データの出力を開始して、画像の先端に非画像領域
を形成することを特徴とする画像形成装置の制御方法を
提供するものである。さらにまたこの発明は、主走査方
向に延出された照明装置を主走査方向と直交する副走査
方向に所定の速度で移動させて、前記照明装置により提
供されるライン状の画像を前記副走査方向に複数配列し
て画像を形成する画像形成装置において、前記照明装置
が所定時間あたりに前記副走査方向に移動される距離を
複写倍率と解像度とに関連づけて求め、前記照明装置が
所定時間あたりに移動される距離を前記複写倍率および
解像度により規定される倍数で逓倍して得られる移動時
間経過後に、前記副走査方向の画像データの出力を開始
して、画像の先端に非画像領域を形成することを特徴と
する画像形成装置の制御方法を提供するものである。
Claims (9)
- 【請求項1】第一の方向に延出されたライン状の画像読
取手段を第一の方向と直交する第二の方向に所定速度で
移動して面状の画像を読み取り、原稿画像に対応する画
像を形成する画像形成装置において、 前記第一の方向の画像データ有効信号をカウントしたカ
ウント数で、前記第二の方向の画像データ有効信号を制
御することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】第一の方向に延出され、画像をライン状に
照明して得られる画像光を生成する画像光生成手段と、 この画像光生成手段を、前記第一の方向と直交する第二
の方向に、複写倍率に対応する所定速度で移動する移動
手段と、 前記画像光生成手段により生成された画像光を光電変換
して画像データを出力する光電変換手段と、 前記画像データに対応する静電像を像担持体に形成する
像形成手段と、 前記像形成手段により前記像担持体に前記静電像を形成
するタイミングを前記第一の方向の画像データ有効信号
をカウントしたカウント数で前記第二の方向の画像デー
タ有効信号を制御するタイミング制御手段と、を有する
画像形成装置。 - 【請求項3】原稿画像の一辺と平行に延出され、画像を
ライン状に照明して得られる画像光を生成する照明手段
と、 この照明手段を前記原稿画像の一辺と直交する他の辺と
平行に、所定の速度で移動する照明手段移動手段と、 前記照明手段により生成された画像光を前記照明手段が
移動される移動速度に対応して決められる時間間隔で光
電変換して画像データを出力する光電変換手段と、 前記画像データに対応する静電像を像担持体に形成する
像形成手段と、 前記像形成手段により前記像担持体に前記静電像を形成
するタイミングを前記照明手段が延出されている方向の
1ライン毎に出力される画像データ有効信号をカウント
したカウント数に基づいて前記照明手段移動手段により
前記照明手段がが移動される方向の画像データ有効信号
を制御するタイミング制御手段と、を有する画像形成装
置。 - 【請求項4】第一の方向に延出され、画像をライン状に
照明して得られる画像光を生成する画像光生成手段と、 この画像光生成手段を、前記第一の方向と直交する第二
の方向に、複写倍率に対応する所定速度で移動する移動
手段と、 前記画像光生成手段により生成された画像光を光電変換
して画像データを出力する光電変換手段と、 前記画像データに対応する静電像を像担持体に形成する
像形成手段と、 前記画像光生成手段が所定時間内に生成した画像光を1
ラインとしてライン数をカウントしたカウント数に基づ
いて、前記像形成手段が前記像担持体に対して前記第二
の方向の画像データを出力するタイミングを制御する画
像形成制御手段と、を有する画像形成装置。 - 【請求項5】原稿画像の一辺と平行に延出され、画像を
ライン状に照明して得られる画像光を生成する照明手段
と、 この照明手段を前記原稿画像の一辺と直交する他の辺と
平行に、所定の速度で移動する照明手段移動手段と、 前記照明手段により生成された画像光を前記照明手段が
移動される移動速度に対応して決められる時間間隔で光
電変換して画像データを出力する光電変換手段と、 前記画像データに対応する静電像を像担持体に形成する
像形成手段と、 前記照明手段が所定時間内に移動されることで生成され
る画像光を1ラインとしてライン数をカウントしたカウ
ント数に基づいて、前記照明手段が移動される方向の画
像データを出力するタイミングを制御するタイミング制
御手段と、を有する画像形成装置。 - 【請求項6】主走査方向に延出された照明装置を主走査
方向と直交する副走査方向に所定の速度で移動させて、
前記照明装置により提供されるライン状の画像を前記副
走査方向に複数配列して画像を形成する画像形成装置に
おいて、 前記照明装置により提供されるライン状の画像領域の数
すなわち前記照明装置が所定の時間間隔で前記副走査方
向に沿って移動された回数をカウントし、カウント値が
所定値に達した時点で画像データを出力して、画像の先
端に非画像領域を形成することを特徴とする画像形成装
置の制御方法。 - 【請求項7】主走査方向に延出された照明装置を主走査
方向と直交する副走査方向に所定の速度で移動させて、
前記照明装置により提供されるライン状の画像を前記副
走査方向に複数配列して画像を形成する画像形成装置に
おいて、 前記照明装置が所定時間あたりに前記副走査方向に移動
される距離を複写倍率に関連づけて求め、前記照明装置
が所定時間あたりに移動される距離を前記複写倍率によ
り規定される倍数で逓倍して得られる移動時間経過後
に、前記副走査方向の画像データの出力を開始して、画
像の先端に非画像領域を形成することを特徴とする画像
形成装置の制御方法。 - 【請求項8】主走査方向に延出された照明装置を主走査
方向と直交する副走査方向に所定の速度で移動させて、
前記照明装置により提供されるライン状の画像を前記副
走査方向に複数配列して画像を形成する画像形成装置に
おいて、 前記照明装置が所定時間あたりに前記副走査方向に移動
される距離を解像度に関連づけて求め、前記照明装置が
所定時間あたりに移動される距離を前記解像度により規
定される倍数で逓倍して得られる移動時間経過後に、前
記副走査方向の画像データの出力を開始して、画像の先
端に非画像領域を形成することを特徴とする画像形成装
置の制御方法。 - 【請求項9】主走査方向に延出された照明装置を主走査
方向と直交する副走査方向に所定の速度で移動させて、
前記照明装置により提供されるライン状の画像を前記副
走査方向に複数配列して画像を形成する画像形成装置に
おいて、 前記照明装置が所定時間あたりに前記副走査方向に移動
される距離を複写倍率と解像度とに関連づけて求め、前
記照明装置が所定時間あたりに移動される距離を前記複
写倍率および解像度により規定される倍数で逓倍して得
られる移動時間経過後に、前記副走査方向の画像データ
の出力を開始して、画像の先端に非画像領域を形成する
ことを特徴とする画像形成装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9036369A JPH10233918A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 画像形成装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9036369A JPH10233918A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 画像形成装置およびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10233918A true JPH10233918A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12467931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9036369A Pending JPH10233918A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 画像形成装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10233918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000295434A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-20 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
| JP2009260998A (ja) * | 2009-07-29 | 2009-11-05 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
| US7865420B1 (en) | 2001-01-22 | 2011-01-04 | Voyager Technologies, Inc. | Real time electronic commerce telecommunication system and method |
-
1997
- 1997-02-20 JP JP9036369A patent/JPH10233918A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000295434A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-20 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
| US7865420B1 (en) | 2001-01-22 | 2011-01-04 | Voyager Technologies, Inc. | Real time electronic commerce telecommunication system and method |
| JP2009260998A (ja) * | 2009-07-29 | 2009-11-05 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
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