JPH102347A - クラッチカバー組立体 - Google Patents
クラッチカバー組立体Info
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- JPH102347A JPH102347A JP8152484A JP15248496A JPH102347A JP H102347 A JPH102347 A JP H102347A JP 8152484 A JP8152484 A JP 8152484A JP 15248496 A JP15248496 A JP 15248496A JP H102347 A JPH102347 A JP H102347A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
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-
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- F16D2013/586—Details the cover housing is formed by diaphragm springs
- F16D2013/588—Details the cover housing is formed by diaphragm springs the diaphragm springs are arranged outside the cover housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2300/00—Special features for couplings or clutches
- F16D2300/12—Mounting or assembling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
意に変更できるクラッチカバー組立体において、部品点
数を減らす。 【解決手段】 クラッチカバー組立体1は、クラッチカ
バー2とプレッシャープレート3とダイヤフラムスプリ
ング4とスタッドピン11とコーンスプリング5とサポ
ートプレート10とを備えている。コーンスプリング5
は、ダイヤフラムスプリング4と支持部10aとの間に
配置され、ダイヤフラムスプリング4をフライホイール
50側と逆側に付勢している。サポートプレート10
は、ダイヤフラムスプリング4をフライホイール50側
から支持する突出部10bと、支持部10aとを有して
いる。
Description
立体に関する。
ジンのフライホイールに装着され、エンジンの駆動力を
トランスミッション側に伝達するために用いられてい
る。このようなクラッチカバー組立体は、主に、フライ
ホイールに固定されるクラッチカバーと、フライホイー
ルとの間でクラッチディスク組立体の摩擦部材を挟持す
るためのプレッシャープレートと、プレッシャープレー
トをフライホイール側に押圧するための押圧部材とから
構成されている。
スプリングが用いられる。ダイヤフラムスプリングは、
環状弾性部と、環状弾性部の内周縁から径方向内側に延
びる複数のレバー部とからなる。このダイヤフラムスプ
リングは、プレッシャープレートを押圧する機能ととも
に、プレッシャープレートへの押圧を解除するためのレ
バー機能も有している。このプレッシャープレートへの
押圧の解除時において、レリーズストローク量に対する
レリーズ荷重は一定の割合で増大していくが、ストロー
ク量がある点(ピーク点)を越えると以後はなだらかに
減少していき、さらにあるストローク量を超えるとなだ
らかに増大していく。このピーク点でのレリーズ荷重
(最大荷重)は、初期に設定されたレリーズ荷重とクラ
ッチディスク組立体の摩擦部材が磨耗した時のレリーズ
荷重との間に位置している。このため、摩擦部材が磨耗
するとレリーズ荷重が増加し、操作者のクラッチペダル
踏力が増加する。
めに、ダイヤフラムスプリングの外周端をプレッシャー
プレートから離れる方向に付勢しているコーンスプリン
グを備えたクラッチカバー組立体が知られている。この
場合、レリーズ荷重はダイヤフラムスプリングのレリー
ズ荷重とコーンスプリングのレリーズ荷重との合成荷重
となる。よって、適当な荷重特性を有するコーンスプリ
ングを選択することで、合成のレリーズ荷重特性を任意
に変更できる。たとえば、ダイヤフラムスプリングのレ
リーズ荷重の大きいストローク位置においてコーンスプ
リングのレリーズ荷重を合成し、その合成荷重を減少さ
せるようにすれば、荷重変化の少ない平坦なレリーズ荷
重特性を得ることができる。すなわち、摩擦部材が磨耗
した時でもクラッチペダル踏力がほとんど変化せず、レ
リーズ操作時の操作フィーリングが向上する。
バー組立体では、ダイヤフラムスプリングをプレッシャ
ープレート側から支持するためにワイヤリングを使用
し、一方、コーンスプリングを支持するためにサポート
プレート等の支持部材を使用している。このため、レリ
ーズ荷重特性を改善するための構造が複雑になる。
てレリーズ荷重を任意に変更できるクラッチカバー組立
体において、部品点数を減らすことにある。
チカバー組立体は、エンジン側のフライホイールに取り
付けられるクラッチカバー組立体であって、クラッチカ
バーと、プレッシャープレートと、ダイヤフラムスプリ
ングと、支持手段と、コーンスプリングと、サポートプ
レートとを備えている。クラッチカバーは、フライホイ
ールに固定されている。プレッシャープレートは、クラ
ッチカバー内にフライホイールに対向するように配置さ
れている。ダイヤフラムスプリングは、クラッチカバー
に支持されており、プレッシャープレートをフライホイ
ール側に付勢している。支持手段は、ダイヤフラムスプ
リングをクラッチカバーに支持している。コーンスプリ
ングは、ダイヤフラムスプリングをフライホイール側と
逆側に付勢している。サポートプレートは、ダイヤフラ
ムスプリングをフライホイール側から支持する突出部と
コーンスプリングの内周部を支持する支持部とを有して
おり、支持手段により支持されている。
ラムスプリングがプレッシャープレートをフライホイー
ル側に押圧しており、コーンスプリングがこの押圧方向
と逆の方向にダイヤフラムスプリングを押圧している。
このとき生ずるレリーズ荷重は、ダイヤフラムスプリン
グの荷重とコーンスプリングの荷重とが合成されたもの
である。この場合、適当な荷重特性のコーンスプリング
を選択することで、合成のレリーズ荷重特性を任意に調
整することができる。この結果、レリーズ操作時の操作
フィーリングを向上させることが可能となる。
スプリングを支持する突出部を兼ね備えているので、従
来ダイヤフラムスプリングの支持のために使用されてい
たワイヤリングを1本廃止することができ、部品点数を
減らすことができる。請求項2に記載のクラッチカバー
組立体は、請求項1に記載のクラッチカバー組立体にお
いて、支持手段は、一端がクラッチカバーに支持されて
おり、他端にサポートプレートを受ける受け部を有する
複数のスタッドピンを有している。
は、請求項2に記載のクラッチカバー組立体において、
ダイヤフラムスプリングは複数の孔を有している。サポ
ートプレートは、突出部よりも内周側に孔を有する環状
又は複数の円弧状のプレートである。また、スタッドピ
ンは、ダイヤフラムスプリングの孔及びサポートプレー
トの孔を貫通している。
は、請求項1に記載のクラッチカバー組立体において、
支持手段は、クラッチカバーの内周部に曲げ加工により
形成された複数のタグを有している。請求項5に記載の
クラッチカバー組立体は、請求項4に記載のクラッチカ
バー組立体において、ダイヤフラムスプリングは複数の
孔を有しており、サポートプレートは環状のプレートで
ある。また、クラッチカバーのタグはダイヤフラムスプ
リングの孔を貫通している。
ラムスプリング式クラッチカバー組立体1は、クラッチ
ディスク組立体の摩擦部材51をフライホイール50に
押しつけてクラッチを連結し、あるいは押し付けを解除
してクラッチを切断するための装置である。クラッチカ
バー組立体1は、主に、クラッチカバー2と、プレッシ
ャープレート3と、ダイヤフラムスプリング4と、コー
ンスプリング5とから構成されている。
ト部材であり、外周部が例えばボルトによりフライホイ
ール50に固定される。クラッチカバー2の中心には、
大径の中心孔が形成されている。プレッシャープレート
3は、フライホイール50に対向する側に押圧面3aが
形成された環状の部材である。押圧面3aとフライホイ
ール50との間には、クラッチディスク組立体の摩擦部
材51が配置される。プレッシャープレート3aには、
押圧面3aと反対側に軸方向に突出する突出部3bが形
成されている。
ープレート3とクラッチカバー2との間に配置された円
板状部材であり、環状弾性部4aと、環状弾性部4aの
内周部から径方向内側に延びる複数のレバー部4bとか
ら構成されている。環状弾性部4aの外周部はプレッシ
ャープレート3の突出部3bに当接している。環状弾性
部4aの内周部はクラッチカバー2側に支持(後述)さ
れている。この状態で環状弾性部4aはプレッシャープ
レート3をフライホイール50側に付勢している。ダイ
ヤフラムスプリング4のレバー部4b間はスリットにな
っており、そのスリットの外周部には小判形状の孔4c
が形成されている。
に設けられた受け部11aとを有している。受け部11
aと反対側の端部は、クラッチカバー2に固定されてお
り、受け部11aは、クラッチカバー2との間にサポー
トプレート10とダイヤフラムスプリング4とワイヤリ
ング12とを挟持している。これにより、ダイヤフラム
スプリング4はクラッチカバー2に支持される。円柱部
11bは、サポートプレート10の孔10c(後述)及
び孔4cを貫通している。
の部材であり、クラッチカバー2とダイヤフラムスプリ
ング4との間に配置されている。このワイヤリング12
は、ダイヤフラムスプリング4をプレッシャープレート
3と反対側から支持している。ワイヤリング12の内周
縁はスタッドピン11に当接しており、ワイヤリング1
2の径方向の位置のずれが防止されている。
リング4とサポートプレート10との間に配置された円
板状部材である。コーンスプリング5の内周部はサポー
トプレート10(後述)の支持部10aに支持され、外
周部はダイヤフラムスプリング4の環状弾性部4aの外
周部に当接している。このコーンスプリング5はダイヤ
フラムスプリング4の環状弾性部4aの外周部をフライ
ホイール50側と逆側に付勢している。
周方向に3分割したものである。図2及び図3に示すよ
うに、サポートプレート10の外周部には支持部10a
が、径方向中間部には突出部10bが設けられている。
また、サポートプレート10の内周部には、ダイヤフラ
ムスプリング4の孔4cに対応する位置に孔10cが設
けられている。支持部10aは、コーンスプリング5の
内周部を支持している。突出部10bは、プレッシャー
プレート3側からダイヤフラムスプリング4を支持して
いる。孔10cにはスタッドピン11の円柱部11bが
貫通しており、これにより、サポートプレート10の径
方向の位置のずれが防止されている。
ないレリーズ装置がダイヤフラムスプリング4のレバー
部4bの先端に荷重を与えていない状態で、環状弾性部
4aはプレッシャープレート3に押圧荷重を与える。そ
の結果クラッチディスク組立体の摩擦部材51がフライ
ホイール50に押し付けられ、クラッチディスク組立体
にトルクが伝達される。
プリング4のレバー部4bの先端をフライホイール50
側に押し出すと、サポートプレート10の突出部10b
を支点としてダイヤフラムスプリング4の環状弾性部4
aの外周部がクラッチカバー2側に引き上げられる。こ
れにより、環状弾性部4aがプレッシャープレート3を
押圧しなくなり、摩擦部材51がフライホイール50か
ら離れクラッチディスク組立体へのトルクの伝達が遮断
される。このレリーズ装置をフライホイール50側へ押
し出すレリーズ荷重は、ダイヤフラムスプリング4の荷
重とコーンスプリング5の荷重が合成されたものであ
る。コーンスプリング5の剛性は、コーンスプリング5
のレリーズ荷重をダイヤフラムスプリング4のレリーズ
荷重の大きい部分に組み合わされるように、すなわち相
殺されるように調整されており、セットラインの変化量
に対してのレリーズ荷重変化が少ない。これにより、摩
擦部材51が磨耗した時でもクラッチペダル踏力がほと
んど変化せず、コーンスプリング5を備えていないクラ
ッチカバー組立体に比べてレリーズ操作時の操作フィー
リングが向上している。
bを有しており、従来のダイヤフラムスプリング4をプ
レッシャープレート3側から支持していたワイヤリング
の役割を果たしているため、ワイヤリングを1本廃止す
ることができる。これにより従来に比べ部品点数が少な
くなり、重量軽減やコスト削減が図れる。 [第2実施形態]上述の第1実施形態では、ダイヤフラ
ムスプリング4をスタッドピン11により支持し、コー
ンスプリング5をサポートプレート10により支持して
いたが、この第2実施形態では、図4に示すように、ダ
イヤフラムスプリング4はクラッチカバー2の内周部に
設けられたタグ2aにより支持され、コーンスプリング
5はサポートプレート20により支持される。
複数のタグ2aが設けられ、タグ2aはフライホイール
50側に折り曲げられている。このタグ2aの先端部2
bは、ワイヤリング12、ダイヤフラムスプリング4、
コーンスプリング5及びサポートプレート20を組み込
んだ後に、径方向外側に向かってプレス加工によって折
り曲げられる。
すような円板状部材であり、外周部には支持部20a
が、内周部には突出部20bが設けられている。支持部
20aはダイヤフラムスプリング4との間にコーンスプ
リング5を挟持する。突出部20bは、プレッシャープ
レート3側からダイヤフラムスプリング4を支持する。
突出部20bとダイヤフラムスプリング4とワイヤリン
グ12とは、タグ2aの先端部2bとクラッチカバー2
とにより挟持されている。これにより、ダイヤフラムス
プリング4はクラッチカバー2に支持される。
同様である。このようなスタッドピン11の代わりにタ
グ2aによりダイヤフラムスプリング4を支持するタイ
プのクラッチカバー組立体においても、ダイヤフラムス
プリング4の支持機能及びコーンスプリング5の支持機
能を兼ね備えたサポートプレート20を採用することに
より上述と同様の効果が得られ、従来に比べ部品点数が
少なくなり、重量軽減やコスト削減が図れる。
は、サポートプレートによりダイヤフラムスプリングの
一方側を支持しているので、ワイヤリング1本を廃止す
ることができ、従来に比べ部品点数を減らすことができ
る。
図。
図。
Claims (5)
- 【請求項1】エンジン側のフライホイールに取り付けら
れるクラッチカバー組立体であって、 前記フライホイールに固定されるクラッチカバーと、 前記クラッチカバー内に前記フライホイールに対向する
ように配置されたプレッシャープレートと、 前記クラッチカバーに支持され前記プレッシャープレー
トを前記フライホイール側に付勢するダイヤフラムスプ
リングと、 前記ダイヤフラムスプリングを前記クラッチカバーに支
持する支持手段と、 前記ダイヤフラムスプリングを前記フライホイール側と
逆側に付勢するコーンスプリングと、 前記ダイヤフラムスプリングを前記フライホイール側か
ら支持する突出部と前記コーンスプリングの内周部を支
持する支持部とを有し、前記支持手段に支持されたサポ
ートプレートと、を備えたクラッチカバー組立体。 - 【請求項2】前記支持手段は、一端が前記クラッチカバ
ーに支持され、他端に前記サポートプレートを受ける受
け部を有する複数のスタッドピンを有している、請求項
1に記載のクラッチカバー組立体。 - 【請求項3】前記ダイヤフラムスプリングは複数の孔を
有し、 前記サポートプレートは、前記突出部よりも内周側に孔
を有する環状又は複数の円弧状のプレートであり、 前記スタッドピンは、前記ダイヤフラムスプリングの孔
及び前記サポートプレートの孔を貫通している、請求項
2に記載のクラッチカバー組立体。 - 【請求項4】前記支持手段は、前記クラッチカバーの内
周部に曲げ加工により形成された複数のタグを有してい
る、請求項1に記載のクラッチカバー組立体。 - 【請求項5】前記ダイヤフラムスプリングは複数の孔を
有し、 前記サポートプレートは環状のプレートであり、 前記タグは、前記ダイヤフラムスプリングの孔を貫通し
ている、請求項4に記載のクラッチカバー組立体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248496A JP3489939B2 (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | クラッチカバー組立体 |
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Publications (2)
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ID=15541501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (5)
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| JP (1) | JP3489939B2 (ja) |
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| DE (1) | DE19725109B4 (ja) |
| FR (1) | FR2749893B1 (ja) |
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- 1997-06-10 FR FR9707175A patent/FR2749893B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1997-06-13 DE DE19725109A patent/DE19725109B4/de not_active Expired - Lifetime
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| KR980002936A (ko) | 1998-03-30 |
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Legal Events
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