JPH10236374A - 液圧式車両用ディスクブレーキ装置 - Google Patents
液圧式車両用ディスクブレーキ装置Info
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- JPH10236374A JPH10236374A JP4245797A JP4245797A JPH10236374A JP H10236374 A JPH10236374 A JP H10236374A JP 4245797 A JP4245797 A JP 4245797A JP 4245797 A JP4245797 A JP 4245797A JP H10236374 A JPH10236374 A JP H10236374A
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Abstract
止し、ブレーキ操作子の遊びストロークの増大や、初期
制動の立ち遅れを防ぐ。 【解決手段】 リリーフポート16に、常時は貯液室1
5とマスタ液圧室12との連通を遮断するリリーフバル
ブ29を設ける。リリーフバルブ29を、キャリパピス
トン26がピストンシール27を弾性変形させながら、
キャリパシリンダ孔25の開口部方向へ動き出す液圧以
上で、キャリパピストン26がピストンシール27との
摩擦抵抗に打ち勝って、キャリパシリンダ孔25の開口
部方向へ単独で作動する液圧までの範囲で開弁するよう
設定する。非作動時のマスタ液圧室12からキャリパ液
圧室28間の液圧経路中に、キャリパピストン26がピ
ストンシール27との摩擦抵抗に打ち勝って、キャリパ
シリンダ孔25の開口部方向へ単独で作動する液圧以下
の液圧を設定する。
Description
三輪車を始めとする各種の走行車両にあって、液圧マス
タシリンダで昇圧した作動液によってディスクブレーキ
を作動するようにした液圧式の車両用ディスクブレーキ
装置に係り、詳しくはキャリパピストンのノックバック
を防止する構造に関する。
ディスクブレーキ装置は、液圧発生源となる液圧マスタ
シリンダと、車輪の近傍に配設される液圧式ディスクブ
レーキのキャリパとを液圧配管で接続して構成されてい
る。運転者のブレーキ操作によって、液圧マスタシリン
ダのマスタ液圧室で昇圧された作動液は、液圧配管を通
してディスクブレーキのキャリパ液圧室へ供給され、キ
ャリパシリンダ孔内にピストンシールにて保持されるキ
ャリパピストンを押動して、摩擦パッドのライニングを
ディスクロータの側面へ摺接させて制動作用を行なうよ
うになっている。(例えば、実開昭63−81793号
公報参照)
ては、制動解除後のキャリパピストンが、車両のコーナ
リング走行による横荷重やディスクロータの歪み,ピス
トンシールの熱膨張等によって、所定の後退位置よりも
キャリパシリンダ孔の底部方向へ押し戻されてしまう、
いわゆるノックバックを生じることがあり、爾後の制動
操作を行なった際に、ブレーキ操作子の遊びストローク
が増大したり、キャリパピストンのストロークが延びて
初期制動の立ち遅れを招く、といった不具合が懸念され
る。
クバックを有効に防止して、上述の不具合を解消するこ
とのできる液圧式車両用ディスクブレーキ装置を提供す
ることを目的としている。
従って、ディスクブレーキのキャリパに穿設されたキャ
リパシリンダ孔に、ピストンシールを介してキャリパピ
ストンを内挿し、液圧マスタシリンダのマスタシリンダ
孔にマスタピストンを内挿して、前記キャリパシリンダ
孔の底部とマスタシリンダ孔の底部に画成されたキャリ
パ液圧室とマスタ液圧室とを液圧配管にて接続し、該マ
スタ液圧室と、別途に作動液を貯留するリザーバの貯液
室とをリリーフポートにて連通させた液圧式車両用ディ
スクブレーキ装置において、前記リリーフポートに、常
時は前記貯液室と前記マスタ液圧室との連通を遮断する
リリーフバルブを設けて、該リリーフバルブを、前記キ
ャリパピストンがピストンシールを弾性変形させながら
作動方向へ動き出す液圧以上で、且つ前記キャリパピス
トンが前記ピストンシールとの摩擦抵抗に打ち勝って単
独で作動する液圧までの範囲で開弁するよう設定すると
共に、非作動時の前記マスタ液圧室からキャリパ液圧室
間の液圧経路中に、前記キャリパピストンが前記ピスト
ンシールとの摩擦抵抗に打ち勝って、作動方向へ単独で
作動する液圧以下の液圧を設定したことを特徴としてい
る。
液圧経路中の液圧は、非作動状態に復帰した際のマスタ
液圧室からキャリパ液圧室までの液圧経路の残留液圧と
なる。この残留液圧は、キャリパピストンがピストンシ
ールとの摩擦抵抗に打ち勝って、作動方向へ単独移動す
る液圧までの範囲で設定されるため、キャリパピストン
が所定の後退位置へロールバックする際に妨げとはなら
ず、また所定の後退位置に復帰したキャリパピストンの
背面には、それ以上の押し込みを阻止する抗力として作
用する。
クロータの歪みによって叩かれたり、車両のコーナリン
グ走行による横荷重やピストンシールの熱膨張等によっ
て、キャリパピストンが所定の後退位置よりもキャリパ
シリンダ孔の底部方向へ押し戻されようとした場合に、
キャリパピストンのノックバックが、液圧経路内の設定
された液圧の範囲で防止される。
力が、液圧経路内の残留液圧よりも大きい場合には、リ
リーフバルブが開弁してマスタ液圧室内の作動液がリリ
ーフポートからリザーバの貯液室へ流入して行き、キャ
リパピストンに対する押し込み力が、リリーフバルブの
セット荷重以下になった段階で、リリーフバルブが再び
閉じて、マスタ液圧室と貯液室との連通を遮断する。
ントブレーキに適用した一形態例を、図面に基づいて説
明する。自動二輪車のフロント用ディスクブレーキ装置
1は、ブレーキレバー2と共にハンドルバーに取着され
る液圧マスタシリンダ3と、前輪回りに配設される液圧
式のディスクブレーキ4と、液圧マスタシリンダ3の出
力ポート5及びディスクブレーキ4の入力ポート6とを
つなぐ液圧配管7とからなっている。
ンダボディ8の上部に、作動液を貯留するリザーバ9を
備えたリザーバ一体型で、シリンダボディ8に穿設され
た有底のマスタシリンダ孔10にマスタピストン11を
内挿して、マスタピストン11とマスタシリンダ孔10
の底壁8aとの間に、マスタ液圧室12を画成してい
る。
ライマリカップ13aとセコンダリカップ13bとが嵌
着されていて、マスタ液圧室12を液密にシールしてい
る。プライマリ13aとセコンダリカップ13bに挟ま
れたマスタピストン11の小径軸部外周は、マスタ液圧
室12の補助液室14となっており、マスタシリンダ孔
10とリザーバ9の貯液室15とを仕切る隔壁8bに
は、マスタ液圧室12と貯液室15とを連通するリリー
フポート16と、補助液室14と貯液室15とを連通す
るサプライポート17とが設けられている。
述の出力ポート5がマスタ液圧室12に連通して設けら
れており、底壁8aとマスタピストン11との間に、コ
イル状のリターンスプリング18が縮設されている。非
作動時のマスタピストン11は、リターンスプリング1
8の弾発力にてマスタシリンダ孔10の開口部方向へ付
勢され、その後退限を、マスタシリンダ孔10の開口部
に係着した止め輪19との当接にて規制されており、マ
スタシリンダ孔10の開口部から突出するマスタピスト
ン11の後端に、前述のブレーキレバー2を当接させて
いる。
回転するディスクロータ20と、該ディスクロータ20
の一側部で車体に固設されるキャリパブラケット21
と、該キャリパブラケット21に固設されたスライドピ
ン22にて、ディスク軸方向へ移動可能に支持されるピ
ンスライド型のキャリパ23と、該キャリパ23の作用
部23a及び反作用部23bとの間に、前記ディスクロ
ータ20を挟んで対向配置される一対の摩擦パッド2
4,24とを持っている。
ダ孔25がディスクロータ側に開口して設けられ、該キ
ャリパシリンダ孔25にコップ状のキャリパピストン2
6がピストンシール27を介して液密且つ移動可能に内
挿されている。キャリパピストン26とキャリパシリン
ダ孔25の底壁23cとの間にはキャリパ液圧室28が
画成され、該キャリパ液圧室28に前記入力ポート6が
連通して設けられている。
壁8bに隆起するボス部8cに開口しており、該リリー
フポート16の貯液室側開口部にリリーフバルブ29が
設けられている。リリーフバルブ29は、小径のガイド
ステム30aをリリーフポート16内に突出させて、リ
リーフポート16の中心軸上に上下動自在に配設される
バルブピストン30と、該バルブピストン30に嵌着さ
れる筒状のバルブシール31と、バルブピストン30を
覆ってボス部8cに嵌着される篭型のリテーナ32と、
該リテーナ32とバルプピストン30との間に縮設され
るバルブスプリング33とからなっている。
キャリパピストン26が、ピストンシール27を摩擦抵
抗によって弾性変形させながら、キャリパシリンダ孔2
5を開口部方向へ動き出す作動開始液圧以上で、該キャ
リパピストン26が、ピストンシール27との摩擦抵抗
に打ち勝って、キャリパシリンダ孔25の開口部方向へ
単独で作動する単独作動液圧までの範囲のセット荷重が
設定されている。通常時のリリーフバルブ29は、バル
ブピストン30をリリーフポート16方向へ弾発して、
バルブシール31の下縁をリリーフポート16の貯液室
側開口部外周に着座させ、マスタ液圧室12と貯液室1
5との連通を遮断しており、マスタ液圧室12内の作動
液がキャリパピストン26の単独作動液圧以上に昇圧し
た場合に、バルブピストン30がキャリパピストン26
の作動液によって押し上げられ、バルブシール31がリ
リーフポート16の貯液室側開口部外周より離間して、
マスタ液圧室12内の作動液がリリーフポート16へ流
入するようになっている。
れたマスタ液圧室12からキャリパ液圧室28までの液
圧経路には、図1に示す非作動状態にあって、予めキャ
リパピストン26の単独作動液圧以下、即ちキャリパピ
ストン26がピストンシール27との摩擦抵抗に打ち勝
って、キャリパシリンダ孔25の開口部方向へ単独で作
動するよりも小さい液圧が設定されている。
状態では、マスタピストン11が図1に示す後退限位置
にあって、マスタピストン11の先端はリリーフポート
16よりもマスタシリンダ孔10の開口部側に後退して
いるが、マスタ液圧室12と貯液室15とは、リリーフ
バルブ29の閉弁によって連通が遮断され、液圧経路
に、キャリパピストン26の単独作動液圧以下の液圧が
保持されている。
レバー2を握り操作すると、マスタピストン11がマス
タシリンダ孔10を底部方向へ押動され、マスタ液圧室
12内の作動液を昇圧して行く。マスタ液圧室12で昇
圧された作動液は、出力ポート5から液圧配管7を通し
て、キャリパ23の入力ポート6よりキャリパ液圧室2
8へ供給され、キャリパピストン26を押動する。キャ
リパピストン26は、ピストンシール27を弾性変形さ
せながら、キャリパシリンダ孔25を開口部方向へ作動
し、作用部側の摩擦パッド24を押動して、該パッド2
4のライニング24aをディスクロータ20の一側面に
押圧する。
26からの制動反力を受けて作用部23a方向へスライ
ドして、反作用部23bの反力爪23dが反作用部側の
摩擦パッド24を押動し、該パッド24のライニング2
4aをディスクロータ20の他側面に押圧して、制動作
用が行なわれる。
すると、マスタピストン11が、リターンスプリング1
8の弾発力によって、止め輪19に係止される後退限位
置に復帰し、同時にキャリパ液圧室28内の作動液がマ
スタ液圧室12側へ還流して行き、作動液による押圧を
解除されたキャリパピストン26が、ピストンシール2
7の復元力によってキャリパシリンダ孔25を底部方向
へロールバックし、所定の後退位置に復帰する。
2からキャリパ液圧室28までの液圧経路には、予め設
定されたキャリパピストン26の作動開始液圧〜単独作
動液圧の範囲の液圧が残留する。この残留液圧は、最大
でも、キャリパピストン26の単独作動液圧以下に設定
されているため、ピストンシール27の復元力によるキ
ャリパピストン26のロールバックを妨げることはな
く、制動解除後のキャリパピストン26を所定の後退位
置へ確実にロールバックさせて、摩擦パッド24のライ
ニング24aの引摺りを有効に防止する一方、所定の後
退位置に復帰したキャリパピストン26の背面に、それ
以上の押し込みを阻止する抗力として作用する。
がディスクロータ20の歪みによって叩かれたり、車両
のコーナリング走行による横荷重やピストンシール27
の熱膨張等によって、キャリパピストン26が所定の後
退位置よりもキャリパシリンダ孔25の底部方向へ押し
戻されようとした場合に、キャリパピストン26のロー
ルバックが、液圧経路内の残留液圧によって作動開始液
圧〜単独作動液圧の範囲で有効に防止される。
込み力が大きく、液圧経路内の作動液がキャリパピスト
ン26の単独作動液圧以上に昇圧した場合には、リリー
フバルブ29のバルブピストン30がバルブスプリング
33の弾発力に抗して押し上げられ、バルブシール31
がリリーフポート16の貯液室側開口部外周より離間し
て、液圧経路内の作動液がリリーフポート16から貯液
室15へ流入て行き、単独作動液圧と同圧以下になった
段階で、バルブシール31が再びリリーフポート16の
貯液室側開口部外周に着座して、マスタ液圧室12と貯
液室15との連通を遮断する。
ダをリザーバ一体型で説明したが、本発明は、リザーバ
とは別体の液圧マスタシリンダにも適用が可能である。
またリリーフバルブは、リリープポート中またはリリー
プポートの貯液室側に設けることが適当であるが、マス
タピストンの作動を妨げない範囲であれば、リリーフポ
ートのマスタ液圧室側に設けても差支えない。
液圧室とリザーバの貯液室とを連通するリリーフポート
に、常時は貯液室とマスタ液圧室との連通を遮断するリ
リーフバルブを設けて、該リリーフバルブを、キャリパ
ピストンがピストンシールを弾性変形させながら、作動
方向へ動き出す液圧以上で、キャリパピストンがピスト
ンシールとの摩擦抵抗に打ち勝って単独で作動する液圧
までの範囲で開弁するよう設定し、非作動時の前記マス
タ液圧室からキャリパ液圧室間の液圧経路中に、キャリ
パピストンがピストンシールとの摩擦抵抗に打ち勝っ
て、作動方向へ単独で作動する液圧以下の液圧を設定し
たことにより、キャリパピストンのロールバックを許容
して、摩擦パッドをディスクロータの側面から確実に離
間させ、ディスクロータの引摺りによるライニングの偏
摩耗を有効に防止しつつ、制動解除後の摩擦パッドがデ
ィスクロータの歪みによって叩かれたり、車両のコーナ
リング走行による横荷重やピストンシールの熱膨張等に
よって、キャリパピストンが所定の後退位置よりもキャ
リパシリンダ孔の底部方向へ押し戻されようとすること
があっても、キャリパピストンのノックバックを、液圧
経路内に設定された液圧の範囲で有効に防止することが
できるので、ブレーキ操作子の遊びストロークが増大し
たり、キャリパピストンのストロークが延びて初期制動
が立ち遅れるなどの不具合を解消することができる。
ブレーキ装置の概略図
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクブレーキのキャリパに穿設され
たキャリパシリンダ孔に、ピストンシールを介してキャ
リパピストンを内挿し、液圧マスタシリンダのマスタシ
リンダ孔にマスタピストンを内挿して、前記キャリパシ
リンダ孔の底部とマスタシリンダ孔の底部に画成された
キャリパ液圧室とマスタ液圧室とを液圧配管にて接続
し、該マスタ液圧室と、別途に作動液を貯留するリザー
バの貯液室とをリリーフポートにて連通させた液圧式車
両用ディスクブレーキ装置において、前記リリーフポー
トに、常時は前記貯液室と前記マスタ液圧室との連通を
遮断するリリーフバルブを設けて、該リリーフバルブ
を、前記キャリパピストンがピストンシールを弾性変形
させながら作動方向へ動き出す液圧以上で、且つ前記キ
ャリパピストンが前記ピストンシールとの摩擦抵抗に打
ち勝って単独で作動する液圧までの範囲で開弁するよう
設定すると共に、非作動時の前記マスタ液圧室からキャ
リパ液圧室間の液圧経路中に、前記キャリパピストンが
前記ピストンシールとの摩擦抵抗に打ち勝って、作動方
向へ単独で作動する液圧以下の液圧を設定したことを特
徴とする液圧式車両用ディスクブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04245797A JP3705669B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 液圧式車両用ディスクブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04245797A JP3705669B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 液圧式車両用ディスクブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236374A true JPH10236374A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3705669B2 JP3705669B2 (ja) | 2005-10-12 |
Family
ID=12636609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04245797A Expired - Fee Related JP3705669B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 液圧式車両用ディスクブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3705669B2 (ja) |
Cited By (10)
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-
1997
- 1997-02-26 JP JP04245797A patent/JP3705669B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3705669B2 (ja) | 2005-10-12 |
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