JPH10242825A - 出力回路 - Google Patents

出力回路

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JPH10242825A
JPH10242825A JP9060073A JP6007397A JPH10242825A JP H10242825 A JPH10242825 A JP H10242825A JP 9060073 A JP9060073 A JP 9060073A JP 6007397 A JP6007397 A JP 6007397A JP H10242825 A JPH10242825 A JP H10242825A
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JP
Japan
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transistor
potential
output
circuit
level
Prior art date
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Withdrawn
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JP9060073A
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English (en)
Inventor
Yusuke Otomo
祐輔 大友
Masahide Yamada
正英 山田
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トランジスタ数の増大、消費電流の増大を伴
うこなく、ピーク電流を減少し、ノイズ電圧の低減を図
る。 【解決手段】 入力電圧がハイレベルに遷移したとき、
反転駆動回路14のトランジスタ16によりトランジス
タ11のゲート電圧Vg11を第1の中間電位に持ち上
げてそのトランジスタ16の駆動力を低下させ、出力端
子13の出力電圧がハイレベルになることによりトラン
ジスタ18をオンさせてトランジスタ16をマスクし、
ゲート電圧Vg11を完全にローレベルに低下させて、
トランジスタ11を完全にオンさせる。反対に、入力電
圧がローレベルに遷移したときは、他方の反転駆動回路
19において同様の動作を行わせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路に
おいて使用する出力回路に係り、特に電流駆動能力を低
下させることなく電流のピーク値を減少させて、ノイズ
によるシステム誤動作を防止し、該出力回路の同時動作
許容数の制限を緩和する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】MOS−LSIの高機能化やシステムの
高速化により、外部インターフェースの半導体出力回路
や内部バスラインの半導体出力回路の本数は、32から
64以上に増加している。このため、半導体出力回路の
同時動作数も大幅に増加している。よって、半導体出力
回路が同時に動作すると、その充放電によりチップ内の
電源線の電圧が一時的に低下しあるいはGND線の電圧
が一時的に上昇する。
【0003】この電圧変動は、充放電電流の時間変化と
ボンディングワイヤを含む電源線のインダクタンスLの
積(L・di/dt)で表される。この電圧変動により
隣接した出力回路の出力電圧が変動(以下、この変動電
圧を「ノイズ電圧」と呼ぶ。)し、その出力信号を入力
とするLSIに誤動作が発生する。
【0004】一般的には、負荷の充放電時のピーク電流
を抑えることで上記ノイズ電圧を低減する手法が採られ
る。そして、このピーク電流の低減は、出力回路の立上
り/立上り動作を緩慢にすることで行われている。
【0005】従来の出力回路を図4に示す。これは、特
願昭63ー97630号に記載されているものである。
51はpMOSトランジスタ、52はnMOSトランジ
スタであり、それらのドレインは信号出力端子53に共
通接続され、これらでCMOS出力段が構成される。5
4はトランジスタ51を駆動するための反転駆動回路で
あり、pMOSトランジスタ55、nMOSトランジス
タ56〜58から構成される。また、59はトランジス
タ52を駆動するための反転駆動回路であり、pMOS
トランジスタ60〜62、nMOSトランジスタ63か
ら構成されている。64、65は入力信号をΔtだけ遅
延する遅延回路である。66は電圧Vinの入力端子、6
7は電圧VDD1の電源端子、68は電圧VDD2の電
源端子である。
【0006】この回路では、入力端子66の電圧Vinが
ハイレベルになると、反転駆動回路54のトランジスタ
56がオンし、出力トランジスタ51のゲート電圧Vg
51が、 Vg51=Vth57 に立ち下がる。Vth57はトランジスタ57のしきい
値電圧である。
【0007】出力トランジスタ51の駆動力は、このよ
うにゲート電圧Vg51が接地電位GNDよりも高い値
に設定されることにより弱められ、出力端子53の電圧
をハイレベルに持ち上げる際の遷移時間が緩やかにな
る。したがって、電源電圧VDD1からの充電電流のピ
ーク値も低減される。
【0008】その後、時間Δtが経過すると、遅延回路
64の出力電圧がハイレベルとなり、反転駆動回路54
のトランジスタ58がオンしてトランジスタ57の両端
を短絡するので、出力トランジスタ51のゲート電圧V
g51が接地電位GNDに低下し、出力トランジスタ5
1のドレイン電圧(出力電圧)を電源電圧VDD1に保
持する駆動力は、反転駆動回路54や遅延回路64を使
用しない回路と同等となる。
【0009】一方、入力端子66の電圧Vinがローレベ
ルになると、反転駆動回路59のトランジスタ61がオ
ンし、出力トランジスタ52のゲート電圧Vg52が、 Vg52=VDD2−Vth60 に立ち上がる。Vth60はトランジスタ60のしきい
値電圧である。
【0010】出力トランジスタ52の駆動力は、このよ
うにゲート電圧Vg52が電源電圧VDD2よりも低い
値に設定されることにより弱められ、出力端子53の電
圧をローレベルに落す際の遷移時間が緩やかになる。し
たがって、接地GNDへの放電電流のピーク値も低減さ
れる。
【0011】その後、時間Δtが経過すると、遅延回路
65の出力電圧がローレベルとなり、反転駆動回路59
のトランジスタ62がオンしてトランジスタ60の両端
を短絡するので、出力トランジスタ52のゲート電圧V
g52が電圧VDD2に上昇し、出力トランジスタ52
のドレイン電圧(出力電圧)を接地GNDの電位に保持
する駆動力は、反転駆動回路59や遅延回路65を使用
しない回路と同等となる。
【0012】以上のように、入力端子66にハイレベル
の電圧が入力した時には出力端子53の電圧の立上りが
2段階的に緩慢に行われ、入力端子66ローレベルルの
信号が入力した時には出力端子53の電圧の立下りが2
段階的に緩慢に行われることにより、充放電時のピーク
電流を抑えノイズ電圧の低減が図られている。
【0013】すなわち、上記した回路では、固定の遅延
時間Δtの遅延回路64、65を設け、その時間内は出
力トランジスタ51、52の駆動力を減少させて、電源
線や接地を流れるピーク電流を抑えている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところが、遅延回路6
4、65は、これを2段から4段程度の小数のゲートで
構成した場合には充分な遅延時間を得ることができず、
出力端子53に現れるノイズ電圧を低減するほどにピー
ク電流を低減することができないという問題がある。逆
に、遅延回路を多段のゲートで構成した場合には、上記
問題は解決できるものの、出力回路の消費電力と面積が
大幅に増大してしまうという別の問題が発生する。
【0015】本発明は以上のような点に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、必要なトランジスタが小数
で済み、しかも充分なノイズ電圧低減効果を発揮できる
ようにした低ノイズ型の出力回路を提供することであ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ドレイン
が出力端子に共通接続されたpMOSトランジスタおよ
びnMOSトランジスタからなる第1のCMOS回路か
ら構成したCMOS出力段と、入力端子の電位がローレ
ベルからハイレベルに遷移したとき、前記pMOSトラ
ンジスタのゲート電位を、前記pMOSトランジスタを
中間的に駆動して前記出力端子の電位を緩やかに立ち上
げる第1の中間電位に固定する第1の手段と、前記出力
端子のハイレベル電位が帰還されることにより、前記p
MOSトランジスタのゲート電位を前記第1の中間電位
からローレベルに固定する第2の手段と、入力端子の電
位がハイレベルからローレベルに遷移したとき、前記n
MOSトランジスタのゲート電位を、前記nMOSトラ
ンジスタを中間的に駆動して前記出力端子の電位を緩や
かに立ち下げる第2の中間電位に固定する第3の手段
と、前記出力端子のローレベル電位が帰還されることに
より、前記nMOSトランジスタのゲート電位を前記第
2の中間電位からハイレベルに固定する第4の手段と、
を具備するよう構成した。
【0017】第2の発明は、第1の発明において、前記
第1の手段を、第2のCMOS回路と、該第2のCMO
S回路のローレベル出力電位を正規のローレベルよりも
所定値だけ持ち上げる第1のダイオードとから構成し、
前記第2の手段を、前記出力端子のローレベル電位によ
りオンして、前記第1のダイオードの両端を短絡させる
第1のトランジスタから構成し、前記第3の手段を、第
3のCMOS回路と、該第3のCMOS回路のハイレベ
ル出力電位を正規のハイレベルよりも所定値だけ持ち下
げる第2のダイオードとから構成し、前記第4の手段
を、前記出力端子のハイレベル電位によりオンして、前
記第2のダイオードの両端を短絡させる第2のトランジ
スタから構成した。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の出力
回路の構成を示す回路図である。11はpMOSトラン
ジスタ、12はnMOSトランジスタであり、それらの
ドレインは信号出力端子13に共通接続され、これらで
CMOS出力段が構成される。14はトランジスタ11
を駆動するための反転駆動回路であり、pMOSトラン
ジスタ15、nMOSトランジスタ16〜18から構成
される。また、19はトランジスタ12を駆動するため
の反転駆動回路であり、pMOSトランジスタ20〜2
2、nMOSトランジスタ23から構成されている。2
4は信号入力端子、25は電圧VDD1の電源端子、2
6は電圧VDD2の電源端子である。
【0019】反転駆動回路14において、トランジスタ
15、17はそれらのドレイン間にトランジスタ16が
接続されたCMOS回路を構成し、そのトランジスタ1
6はそのCMOS回路の出力電圧がローレベルのとき、
正規のローレベルよりも高い中間電位に持ち上げるレベ
ルシフト用のダイオードとして機能し、トランジスタ1
8は出力端子13の電圧Vout がハイレベルのときオン
してトランジスタ16のソース・ドレイン間を短絡させ
る帰還用として機能する。この帰還トランジスタ18
は、そのチャネル幅が他のトランジスタのそれよりも狭
く設定され、全体の面積縮小化が図られている。
【0020】また、反転駆動回路19において、トラン
ジスタ20、23はそれらのドレイン間にトランジスタ
21が接続されたCMOS回路を構成し、そのトランジ
スタ21はそのCMOS回路の出力電圧がハイレベルの
とき、正規のハイレベルよりも低い中間電位に持ち下げ
るレベルシフト用のダイオードとして機能し、トランジ
スタ22は出力端子13の電圧Vout がローレベルのと
きオンしてトランジスタ21のソース・ドレイン間を短
絡させる帰還用として機能する。この帰還用トランジス
タ22もそのチャネル幅が他のトランジスタのそれより
も狭く設定されることにより、全体の面積縮小化が図ら
れている。
【0021】次に動作を説明する。 (1)入力端子24に印加する入力電圧VinがGNDか
らVDD2に立ち上がった場合:このときは、反転駆動
回路14のトランジスタ17がオンするが、そのドレイ
ン側に接続されているレベルシフト用のトランジスタ1
6(しきい値電圧がVth16)により、出力トランジ
スタ11のゲート電圧Vg11は、 Vg11=Vth16 のような中間電位となって、完全な接地電位GNDとは
ならないので、出力トランジスタ11の駆動力は低く保
たれ、出力端子13から負荷(図示せず)への充電は緩
やかに行われる。
【0022】このようにして、出力端子13の出力電圧
Vout が上昇してきて、その出力電圧Vout がトランジ
スタ18のしきい値電圧(Vth18)を超えると、そ
のトランジスタ18がオンし、出力トランジスタ11は
そのゲート電圧Vg11が接地電位GNDまで低下して
完全にオン状態となる。この結果、出力電圧Vout が上
昇して電源電圧VDD1に固定される。なお、他方の反
転駆動回路19では、トランジスタ23がオンして、出
力トランジスタ12はオフとなる。
【0023】(2)入力端子24に印加する入力電圧V
inがVDD2からGNDに立ち下がった場合:このとき
は、反転駆動回路19のトランジスタ20がオンする
が、そのドレイン側に接続されているレベルシフト用の
トランジスタ21(しきい値電圧がVth21)によ
り、出力トランジスタ12のゲート電圧Vg12は、 Vg12=VDD2−Vth21 のような中間電位となって、完全なVDD2とはならな
いので、出力トランジスタ12の駆動力は低く保たれ、
負荷から出力端子13への放電は緩やかに行われる。
【0024】このようにして、出力端子13の出力電圧
Vout が下降してきて、その出力電圧Vout がトランジ
スタ22のしきい値電圧(Vth22)よりも低下する
と、そのトランジスタ22がオンし、出力トランジスタ
12はそのゲート電圧Vg12が電源電位VDD2まで
上昇して完全にオン状態となる。この結果、出力電圧V
out が下降して接地電位GNDに固定される。なお、他
方の反転駆動回路14では、トランジスタ15がオンし
て、出力トランジスタ11はオフとなる。
【0025】このように、本実施の形態の出力回路で
は、遅延回路を設けることなく、出力電圧の立上り/立
下りの時間を緩慢にすることができ、ノイズ電圧を低減
することができる。図2に以上の動作の波形を示した。
【0026】また、図3に、出力端子に接続する負荷を
15pFの容量として、これを駆動するときのCMOS
出力段の電源VDD1から流れるピーク電流、反転駆動
回路の電源VDD2による消費電流を示した。この図3
では、図1に示した本発明の出力回路と、出力段のpM
OSトランジスタ、nMOSトランジスタ用の各駆動回
路を各々インバータ2段で構成したノイズ対策なしの従
来の第1の従来の出力回路(図示せず)と、図4で示し
た低ノイズ型の第2の従来の出力回路を比較している。
【0027】本発明の出力回路は、第1の従来の出力回
路に比較してピーク電流値を約30%以上削減すること
ができ、さらに低ノイズ対策の施された第2の従来の出
力回路に比較してもピーク電流を約20%削減可能であ
る。しかも、図1と図4の回路構成の比較からも明らか
なように、本発明の出力回路では、第2の従来の出力回
路と比較してトランジスタの個数が10/18と少ない
(インバータ64、65はトランジスタ数を2個として
計算した。)。この結果、出力回路の消費電流(電源V
DD2の消費電流)を約20%削減可能である。第2の
従来の出力回路では、遅延回路64、65のゲート段数
を増加して遅延を増すことで、ピーク電流値を本発明の
出力回路と同程度に削減することが可能であるが、この
方法では消費電流が増大する。
【0028】なお、以上では出力回路単体について説明
したが、同じ技術思想によりこのような出力回路を含む
双方向回路やトライステートバッファ等を構成すること
ができることはもちろんである。
【0029】
【発明の効果】以上から本発明のよれば、出力信号を帰
還する第2、第4の手段を使用して、CMOS出力段の
トランジスタのゲートを2段階に分けて駆動するので、
出力回路のピーク電流を低減し、ノイズ電圧を削減する
ことができることはもとより、トランジスタ数が少なく
て済み、消費電流を少なくすることが可能になるという
大きな利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の1つの実施の形態の出力回路の回路
図である。
【図2】 図1の出力回路の動作時の信号波形図であ
る。
【図3】 特性比較の説明図である。
【図4】 従来の出力回路の回路図である。
【符号の説明】
11、12:CMOS出力段を構成する出力トランジス
タ、13:出力端子、14:反転駆動回路、15、1
7:第2のCMOS回路を構成するトランジスタ、1
6:レベルシフト用の第1のダイオードを構成するトラ
ンジスタ、18:帰還用のトランジスタ、19:反転駆
動回路、20、23:第3のCMOS回路を構成するト
ランジスタ、21:レベルシフト用の第2のダイオード
を構成するトランジスタ、22:帰還用のトランジス
タ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドレインが出力端子に共通接続されたpM
    OSトランジスタおよびnMOSトランジスタからなる
    第1のCMOS回路から構成したCMOS出力段と、 入力端子の電位がローレベルからハイレベルに遷移した
    とき、前記pMOSトランジスタのゲート電位を、前記
    pMOSトランジスタを中間的に駆動して前記出力端子
    の電位を緩やかに立ち上げる第1の中間電位に固定する
    第1の手段と、 前記出力端子のハイレベル電位が帰還されることによ
    り、前記pMOSトランジスタのゲート電位を前記第1
    の中間電位からローレベルに固定する第2の手段と、 入力端子の電位がハイレベルからローレベルに遷移した
    とき、前記nMOSトランジスタのゲート電位を、前記
    nMOSトランジスタを中間的に駆動して前記出力端子
    の電位を緩やかに立ち下げる第2の中間電位に固定する
    第3の手段と、 前記出力端子のローレベル電位が帰還されることによ
    り、前記nMOSトランジスタのゲート電位を前記第2
    の中間電位からハイレベルに固定する第4の手段と、 を具備することを特徴とする出力回路。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の出力回路において、 前記第1の手段を、第2のCMOS回路と、該第2のC
    MOS回路のローレベル出力電位を正規のローレベルよ
    りも所定値だけ持ち上げる第1のダイオードとから構成
    し、 前記第2の手段を、前記出力端子のローレベル電位によ
    りオンして、前記第1のダイオードの両端を短絡させる
    第1のトランジスタから構成し、 前記第3の手段を、第3のCMOS回路と、該第3のC
    MOS回路のハイレベル出力電位を正規のハイレベルよ
    りも所定値だけ持ち下げる第2のダイオードとから構成
    し、 前記第4の手段を、前記出力端子のハイレベル電位によ
    りオンして、前記第2のダイオードの両端を短絡させる
    第2のトランジスタから構成した、 ことを特徴とする出力回路。
JP9060073A 1997-02-28 1997-02-28 出力回路 Withdrawn JPH10242825A (ja)

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JP9060073A JPH10242825A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 出力回路

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Effective date: 20040511