JPH10243662A - 3レベルインバータの出力電圧検出装置 - Google Patents

3レベルインバータの出力電圧検出装置

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JPH10243662A
JPH10243662A JP9040200A JP4020097A JPH10243662A JP H10243662 A JPH10243662 A JP H10243662A JP 9040200 A JP9040200 A JP 9040200A JP 4020097 A JP4020097 A JP 4020097A JP H10243662 A JPH10243662 A JP H10243662A
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JP
Japan
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voltage
output
power supply
output voltage
counter
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JP9040200A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Yamamoto
康弘 山本
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 直列電源電圧が異なる場合でも出力電圧を検
出する。 【解決手段】 3レベルインバータ1の直列電源Vdc
1,Vdc2の中性点Nと出力端子U間に発生する電圧
を分圧器11で分圧し、その電圧V1を電圧E1,E2と
コンパレータ13,14で比較し、ホトカプラ15,1
6を介して1ビットデータD1,D2を得る。このデー
タD1,D2をAND回路15,26に入力して出力電
圧を2ビットのディジタル量として検出し、カウンタ2
7,28で出力電圧のPWM1周期間における出力電圧
+Vdc1と−Vdc2のパルス幅時間T1,T2を求
め、乗算器43,44でT1,T2に出力電圧+Vdc
1,Vdc2を掛け、加算器45で加算し、除算器46
でPWM1周期間TCで割り、出力電圧の平均値を求め
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、3レベルPWMイ
ンバータの電圧検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】3レベルインバータの回路構成は図4に
示すように、従来2レベルインバータの構成を2段直列
接続したものである。電源は2個の直列コンデンサC
1,C2により中間電圧が作成される。コンデンサの中
間点Nより各アームの中間点にそれぞれクランプダイオ
ードD01〜D06が接続される。電圧指令は+Vdc1,
−Vdc2,0の3レベルで与えられる。
【0003】従来の2レベルインバータでは出力電位が
“H”/“L”のどちらかであり、ディジタルの“1”
/“0”で置き換えて検出を行っている。3レベルイン
バータの場合には出力電圧が“+Vdc1”/“0”/
“−Vdc2”の3種類存在する。そのため、出力電圧
の計測が複雑になる。
【0004】2レベルインバータではデッドタイム補償
をPWM指令と実際のPWM出力との時間遅れを計測し
てフィードバックしている。このデッドタイム補償方式
を3レベルインバータに採用するためにはPWM指令と
実PWM出力との誤差成分を計測する必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記3レベル
の内の“Vdc1”と“Vdc2”とは常に同一電圧で
あるとは限らず、異なる値をとることもある。そのた
め、単に上下のアームスイッチング状態を“1”/
“0”の組み合わせで現したのでは電源電圧の違いを現
すことができない。
【0006】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、3レベルイ
ンバータの直列電源の電圧が異なる場合でも正確に出力
電圧又は出力誤差電圧を検出することができる3レベル
インバータの出力電圧検出装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1,第2の
直流電源を直列に接続し、2ビットの組み合わせで3レ
ベルの指令を表す電圧指令で制御される3レベルインバ
ータの出力電圧検出装置において、第1の直流電源の+
電圧と出力電圧との関係を1ビットのディジタル量で表
すと共に第2の直流電源の−電圧と出力電圧との関係を
1ビットのデータで表すことにより、出力電圧を2ビッ
トのディジタル量で検出することのできる電圧検出回路
と、その電圧検出情報から、第1の直流電源の+電圧を
出力している場合のみ時間をカウントする第1のカウン
タと、第2の直流電源の−電圧を出力している場合のみ
時間をカウントする第2のカウンタと、第1及び第2の
カウンタとをインバータのPWM周期毎に読み出し、そ
の値にそれぞれ前記+電圧及び−電圧の振幅を乗算する
第1及び第2の乗算器と、その乗算結果を加算する加算
器と、その加算結果をPWM周期で除算する除算器とに
より構成され、出力電圧のPWM周期間の平均電圧を検
出することを特徴とする。
【0008】または、第1の直流電源の+電圧と出力電
圧との関係を1ビットのディジタル量で表すと共に、第
2の直流電源の−電圧と出力電圧との関係を1ビットの
ディジタル量で表すことにより、出力電圧を2ビットの
ディジタル量で検出することのできる電圧検出回路と、
電圧指令と電圧検出とを入力とし第1ないし第4のイネ
ーブル出力を発生する論理回路と、その第1のイネーブ
ル出力により+電圧の誤差成分が発生しているときにの
み時間をカウントする第1のカウンタと、第2のイネー
ブル出力により−電圧の誤差成分が発生しているときの
みカウントする第2のカウンタと、第3のイネーブル出
力により+電圧の誤差成分が発生しているときのみカウ
ントとする第3のカウンタと、第4のイネーブル出力に
より−電圧の誤差成分が発生しているときのみカウント
する第4のカウンタと、第1ないし第4カウンタの値を
PWM周期毎に読み出し、さらに極性を考慮して合成し
た時間成分に+電圧,−電圧の振幅を乗算する第1,第
2の乗算器と、その乗算結果を加算する加算器と、その
加算結果をPWM周期で除算する除算器とにより構成さ
れ、出力電圧のPWM周期間の平均誤差電圧を検出する
ことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
実施の形態1 図1について、1は3レベルインバータの一相分(U
相)示すもので、SU1〜SU4はIGBT,GTO等
スイッチング素子、Dは帰還用ダイオード、D01,D02
は電圧クランプ用ダイオード、C1,C2は電源電位分
割用コンデンサである。
【0010】2は3レベルインバータの出力電圧検出回
路で、11は中性点Nと出力端子U間に接続された抵抗
R11,R12からなる分圧器、12は電圧−E1,−E2を
出力する比較電圧源、13,14はそれぞれ分圧器11
からの分圧電圧V1を電圧−E1,−E2と比較するコン
パレータ、15,16はコンパレータ13,14に接続
されたホトカプラ。
【0011】25はホトカプラ15,16の出力D1,
D2を論理積で出力するAND回路、26はホトカプラ
15,16の出力D1,D2をそれぞれ反転させ論理積
で出力するAND回路、27,28はそれぞれAND回
路25,26の出力のパルス幅時間T1,T2を計測す
るカウンタ、43,44はそれぞれカウンタ27,28
で計測したパルス幅時間T1,T2とインバータ1の出
力電圧成分Vdc1,Vdc2を掛ける乗算器、45は
乗算器43,44の出力を加算する加算器、46は加算
器45の出力をPWM周期TCで割る除算器である。
【0012】この電圧検出回路の動作を説明する。スイ
ッチイグ素子SU1,SU2が共にONし、出力端子U
の電位がVdc1となると、分圧器11の出力電圧は+
V1となり、コンパレータ13,14の出力は共に
“1”となるので、ホトカプラ15,16の出力D1,
D2は共に“1”となる。
【0013】また、スイッチング素子SU3,SU4が
共にONし、出力端子Uの電位が−Vdc2となると、
分圧器11の出力電圧は−V1となるので、コンパレー
タ13,14の出力D1,D2は共に“0”でホトカプ
ラ15,16の出力は共に“0”となる。
【0014】また、スイッチング素子SU2又はSU3
がONし、出力端子Uの電位が0レベル(中性点N電
位)となると、分圧器11の出力電圧V1は0レベルと
なるので、コンパレータ13の出力が“0”、ホトカプ
ラ15の出力D2が“0”、2コンパレータ14の出力
が“1”、ホトカプラ16の出力が“1”となる。
【0015】
【表1】
【0016】しかして、端子Uからの出力電圧レベルは
ホトカプラ25,26の出力D1,D2の2ビットの組
み合わせで表1のように現すことができるので、AND
回路25,26はそれぞれ表1の組み合わせで出力電圧
+Vdc1,−Vdc2を出力する。
【0017】カウンタ27及び28はそれぞれAND回
路25及び27の出力している期間、即ち、PWM周期
TCのうち+Vdc1及び−Vdc2を出力して期間ク
ロックをカウントして+Vdc1出力時間T1及び−V
dc2出力時間T2を計測する。
【0018】そして、乗算器43,44,加算器45,
除算器46により、各計測時間T1,T2に直流電圧成
分“Vdc1”と“Vdc2”とを個々に乗算し、それ
らを加算した上で、PWM周期TCで除算することで、
3レベルインバータの出力電圧のPWM周期間の平均値
が得られる。
【0019】実施の形態2 図2について、図中、上記図1と同一構成部分は同一符
号を付してその重複する説明を省略する。図中、21は
電源+Vdc1と出力端子Uとの間に抵抗R13を介し
て接続されたホトカプラ、22は出力端子Uと電源−V
dc1との間に抵抗R14を介して接続されたホトカプ
ラ、R15,R16はホトカプラ21,22のプルアップ抵
抗。
【0020】23はホトカプラ21の出力を通すバッフ
ァ、24はホトカプラ22出力を反転させるインバー
タ、25はバッファ23の出力D1とインバータ24の
出力D2の論理積で出力するAND回路、26はダイオ
ード23からの出力D1とインバータ24の出力D2を
それぞれ反転させ論理積で出力するAND回路である。
その他の回路は図1と変わりがない。
【0021】この場合、出力端子Uの電位が+Vdc1
となるとホトカプラ21はOFFとなり“1”を出力
し、ホトカプラ22はONしており“0”を出力するの
で、バッファ23及びインバータ24の出力D1,D2
の出力は共に“1”となる。
【0022】また、出力端子Uの電位が−Vdc2とな
ると、ホトカプラ22がOFFで“1”を出力し、ホト
カプラ21はONで“0”を出力するので、バッファ2
3及びインバータ24の出力D1,D2の出力は共に
“0”となる。
【0023】また、出力端子Uの電位が0レベル(中性
点電位)となると、ホトカプラ21及び22は共に
“0”を出力するので、ダイオード23の出力D1は
“0”、インバータ24の出力D2は“1”となる。
【0024】すなわち、この回路のD1,D2出力と電
圧レベルの関係は表1と同じくなるので、実施の形態1
と同様に除算器46から3レベルインバータの出力電圧
のPWM周期間の平均値が得られる。
【0025】実施の形態3 図3について1パルス平均誤差電圧検出の例を説明す
る。図中、上記図1,図2と同一構成部分は同一符号を
付してその重複する説明を省略する。図中、31及び3
2はそれぞれPWM指令S1及びS2が入力し、インバ
ータ1のスイッチング素子SU1,SU3及びSU2,
SU4へ出力するデッドタイム回路、33はPWM指令
S1,S2とバッファ23の出力D1及びインバータ2
4の出力D2が入力し、表3の論理でイネーブル信号E
N1〜EN4を出力するロジック回路である。PWM指
令は“S1,S2”の2ビットの組み合わせで、表2で
定義する。
【0026】
【表2】
【0027】
【表3】
【0028】35〜38はそれぞれイネーブル信号EN
1〜EN4でカウントイネーブルとなり誤差電圧時間ク
ロックをカウントする第1〜第4のカウンタ、41は第
1,第2のカウンタ35,36の出力をPWM周期毎に
読み出して図示の極性で合成する加算器、42は第3,
第4のカウンタ37,38の出力をPWM周期毎に読み
出して図示の極性で合成する加算器、43は減算器41
の出力とインバータ電圧Vdc1とを乗算する乗算器、
44は減算器42の出力とインバータ電圧Vdc2とを
乗算する乗算器である。その他の構成は図2と変わりが
ない。
【0029】PWM指令は、“S1,S2”の2ビット
の組み合わせで表3で定義されているので、誤差電圧は
電圧指令“S1,S2”と電圧検出“D1,D2”とに
より判定できる。そこで、表3を用いて誤差電圧を判定
する。
【0030】ロジック回路33はPWM指令S1,S2
と、バッファ23の出力D1及びインバータ24の出力
D1,D2より表3の論理でイネーブル信号EN1〜E
N4を出力する。すなわち、+Vdc1の誤差成分のと
きはEN1信号で第1のカウンタ35をカウントイネー
ブルにする。−Vdc1の誤差成分のときはEN2信号
で第2のカウンタ36をカウントイネーブルにする。
【0031】+Vdc2の誤差成分のときはEN3信号
で第3のカウンタ37をカウントイネーブルにする。−
Vdc2の誤差成分のときはEN4信号で第4のカウン
タ38をカウントイネーブルにする。そして、これらの
組み合わせの誤差のときには,上記のEN1〜EN4信
号を組み合わせて等価な計測を行う。
【0032】上記表3の出力により、PWM周期間に第
1〜第4のカウンタ35〜38は各誤差電圧を検出する
ので、これをPWM周期毎に読み出して、各誤差電圧の
極性を考慮して第1,第2のカウントを加算器41で合
成し、第3,第4のカウント値を加算器41で合成す
る。
【0033】そして、それぞれの合成値を各電圧振幅成
分Vdc1及びVdc2を乗算器43及び44で乗算
後、除算器46でPWM周期TCで除算することでPW
M周期間の誤差電圧が得られる。
【0034】実施の形態1及び2では出力電圧成分の平
均値を計測しているが、この実施の形態3では誤差成分
を計測しているので計測カウンタのビット数が少なくて
すむ利点がある。
【0035】
【発明の効果】本発明は、3レベルインバータの各上下
アームのパルス幅をそれぞれ計測して出力電圧の平均値
や、電圧指令を出力電圧との平均誤差電圧成分を求めて
いるので、インバータの上下2つの直流電源電圧が異な
る場合でも出力電圧又は誤差電圧を正確に計測できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1にかかる3レベルインバータの出
力電圧検出回路構成図。
【図2】実施の形態2にかかる3レベルインバータの出
力電圧検出回路構成図。
【図3】実施の形態3にかかる3レベルインバータの出
力電圧検出回路構成形図。
【図4】3レベルインバータの回路構成図。
【符号の説明】
1…3レベルインバータ 2…出力電圧検出回路 11…分圧器 12…比較電圧源 13,14…コンパレータ 15,16,21,22…ホトカプラ(ディジタル絶縁
部材) 25,26…AND回路 27,28…パルス幅時間計測カウンタ(第1,第2の
カウンタ) 31,32…デッドタイム回路 33…ロジック回路 35〜38…誤差電圧時間計測カウンタ(第1〜第4の
カウンタ) 41,42,45…加算器 43,44…第1,第2の乗算器 46…除算器 Vdc1,Vdc2…第1,第2の直流電源(電圧)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1,第2の直流電源を直列に接続し、
    2ビットの組み合わせで3レベルの指令を表す電圧指令
    で制御される3レベルインバータの出力電圧検出装置に
    おいて、 第1の直流電源の+電圧と出力電圧との関係を1ビット
    のディジタル量で表すと共に第2の直流電源の−電圧と
    出力電圧との関係を1ビットのデータで表すことによ
    り、出力電圧を2ビットのディジタル量で検出すること
    のできる電圧検出回路と、 その電圧検出情報から、第1の直流電源の+電圧を出力
    している場合のみ時間をカウントする第1のカウンタ
    と、第2の直流電源の−電圧を出力している場合のみ時
    間をカウントする第2のカウンタと、 第1及び第2のカウンタとをインバータのPWM周期毎
    に読み出し、その値にそれぞれ前記+電圧及び−電圧の
    振幅を乗算する第1及び第2の乗算器と、 その乗算結果を加算する加算器と、 その加算結果をPWM周期で除算する除算器と、で構成
    され、出力電圧のPWM周期間の平均電圧を検出するこ
    とを特徴とする3レベルインバータの出力電圧検出装
    置。
  2. 【請求項2】 第1,第2の直流電源を直列に接続し、
    2ビットの組み合わせで3レベルの指令を表す電圧指令
    で制御される3レベルインバータにおいて、 第1の直流電源の+電圧と出力電圧との関係を1ビット
    のディジタル量で表すと共に、第2の直流電源の−電圧
    と出力電圧との関係を1ビットのディジタル量で表すこ
    とにより、出力電圧を2ビットのディジタル量で検出す
    ることのできる電圧検出回路と、 電圧指令と電圧検出とを入力とし第1ないし第4のイネ
    ーブル出力を発生する論理回路と、 その第1のイネーブル出力により+電圧の誤差成分が発
    生しているときにのみ時間をカウントする第1のカウン
    タと、第2のイネーブル出力により−電圧の誤差成分が
    発生しているときのみカウントする第2のカウンタと、
    第3のイネーブル出力により+電圧の誤差成分が発生し
    ているときのみカウントとする第3のカウンタと、第4
    のイネーブル出力により−電圧の誤差成分が発生してい
    るときのみカウントする第4のカウンタと、 第1ないし第4カウンタの値をPWM周期毎に読み出
    し、さらに極性を考慮して合成した時間成分に+電圧,
    −電圧の振幅を乗算する第1,第2の乗算器と、 その乗算結果を加算する加算器と、 その加算結果をPWM周期で除算する除算器と、で構成
    され、出力電圧のPWM1周期の平均誤差電圧を検出す
    ることを特徴とする3レベルインバータの出力電圧検出
    装置。
JP9040200A 1997-02-25 1997-02-25 3レベルインバータの出力電圧検出装置 Pending JPH10243662A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2440559A (en) * 2006-08-04 2008-02-06 Siemens Plc Voltage source inverter output voltage error compensation

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2440559A (en) * 2006-08-04 2008-02-06 Siemens Plc Voltage source inverter output voltage error compensation
GB2440559B (en) * 2006-08-04 2009-02-25 Siemens Plc Voltage source inverter output voltage error compensation

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