JPH10244507A - 建築加工材などの反転装置 - Google Patents

建築加工材などの反転装置

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JPH10244507A
JPH10244507A JP9067295A JP6729597A JPH10244507A JP H10244507 A JPH10244507 A JP H10244507A JP 9067295 A JP9067295 A JP 9067295A JP 6729597 A JP6729597 A JP 6729597A JP H10244507 A JPH10244507 A JP H10244507A
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JP
Japan
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fulcrums
fulcrum
cutter
reversing device
workpiece
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JP9067295A
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English (en)
Inventor
Takeshi Tanaka
武 田中
Seiji Kanetaka
政治 兼高
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Shinx Ltd
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Shinx Ltd
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  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 加工材を断面回りに一遍に180度反転する
ことにより、効率的な加工を行うことができる建築加工
材などの反転装置を提供する。 【構成】 加工材Wを支持する支持台50に、加工材W
の上面、下面及び側面に対応する三つの受面a、b、c
を設ける。この支持台50に、側面の受面bと平行にし
て二つの第1支点51a、51bを、ベース1に二つの
第2支点53a、53bを設け、これら支点間を等長の
回動アーム52a、52bによって連結する。上記の第
2支点間距離は第1支点間距離より大きく設定する。一
方の第1支点51aに固定の受動ギヤ54aを、他方の
第1支点51bに回転自在の駆動ギヤ54bを設け、こ
れらギヤのかみ合い駆動によって支持台50を反転作動
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、搬送ライン上な
どに置かれた加工材を断面回りに180度転回する建築
加工材などの反転装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】加工機械に備えた単一刃物によって加工
材の多面に複数の加工を行うには、加工材を反転するこ
とが一つの方策である。長尺で大断面を有するものにあ
っては、反転操作が非常に厄介なものとなるため、従来
では例えば特開昭58−171901号に示されるよう
に、加工材の送り込み側に搬送ラインを接続し、ここに
反転装置を備えて対処したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の反転装置は、加
工材を受けるためにL字状の支持台を備え、これを90
度単位で反転して、加工面の変更を行ったものである。
従って、上下両面加工、側部両面加工を行う場合にあっ
て、180度の転回をするためには、都合2回の操作を
繰り返さなければならず、作業効率が悪いという問題点
があった。
【0004】本発明は、上記した従来技術の問題点に着
目してなされたものであり、180度の転回を一度に行
うことができる建築加工材などの反転装置を提供しよう
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る反転装置は次のように構成したもの
である。
【0006】すなわちその要旨とするところは、加工材
の上面、下面及び側面にそれぞれ対応する三つの受面を
コ字形状に設けた支持台と、上記側面に対応する受面と
平行位置にして支持台に設けた二つの第1支点と、支持
台の下部に固定して設けた二つの第2支点と、第1支点
に自由端部を、第2支点に拘束端部をそれぞれ連結した
二本の回動アームとを有し、上記第2支点間距離を第1
支点間距離より大きく設定すると共に、支持台に反転作
動手段を関連して設けたことにある。
【0007】図7のように、一方の回動アームを垂直状
に動作し、他方の回動アームを回動端近くまで動作する
ことにより、支持台の三つの受面を定常姿勢の加工材の
上面、下面及び側面に対応することができる。反転作動
手段を動作すると、加工材は下方に位置する受面によっ
て上方へ持ち上げられ、図8のように姿勢を傾けて支持
される。
【0008】図9のように回動アームが対称位置に動作
するとき、加工材が90度反転し、側面が下方の受面に
支持される。続いて、回動作動手段をにより回動アーム
を動作すると、加工材が図10のように上下を反転さ
れ、そして、傾斜状になっている受面を滑り、その下面
が受面に当接する。
【0009】進んで、他方の回動アームが垂直状に動作
し、一方の回動アームが回動端近くまで動作するとき、
加工材は図11のように180度転回する。そして、上
下を転換した定常姿勢で受け渡される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る建築加工材な
どの反転装置を一実施例について具体的に説明する。図
1は、この反転装置を備えたほぞ加工機の側面図 図2
は同じく横断平面図である。なお説明の便宜上、図1の
左右を前後方向、同図の紙面表裏を左右方向として最初
に定める。
【0011】図において、1はベース 2a、2bは適
宜の間隔(空所A)をおいてベース1の前側及び後側に
設けたベースフレーム 3a、3bはベースフレーム2
a、2bの上部に設けた取付台 4a、4bは取付台3
a、3bに配設したコロ式のテーブル このテーブル4
a、4bは前記の空所Aを隔てて配設してあり、建築加
工材(以下、加工材Wという)を長手方向に水平移送す
る搬送ラインBを形成する。
【0012】Ca及びCbは、加工材Wをクランプ固定
するクランプ手段 このクランプ手段Ca、Cbは求心
的に開閉作動する一対のバイス片5、5と、その操作ハ
ンドル6を備える。このクランプ手段Ca、Cbには、
その全体を左右に微調整する周知の調整手段(図示省
略)を設ける。
【0013】7は空所Aの一側(図2の右方位置)にし
て、ベース1に樹立した垂直のコラム 8はコラム7に
設けた立ガイド 9は立ガイド8に昇降自在に配設した
昇降体 この昇降体9は、立ガイド8に係合する昇降ベ
ース9aと昇降ベース9aから空所Aの上方に向けて突
設した水平ビーム9bからなる。
【0014】Dは昇降体9を上下方向(Z軸)において
制御移動する昇降送り手段 この昇降送り手段Dは、コ
ラム7の上端に取りつけたサーボモータ10、サーボモ
ータ10に回転される送りねじ軸11、送りねじ軸11
に螺合する昇降ベース9aの受動ナット12によって構
成する。
【0015】13はビーム9bの先端部に取りつけた保
持体 14は保持体13内のスライドベアリングに前後
方向のレール15を係合して移動自在とした前後移動体
Eは前後移動体14を前後方向(X軸)に制御移動す
る前後送り手段 この前後送り手段Eは、前後移動体1
4側のサーボモータ16、送りねじ軸17、保持体13
側の受動ナット18によって構成する。
【0016】Fは前後移動体14の下部に固定して設け
た切削加工ヘッド この切削加工ヘッドFは、回転軸を
左方(図3参照)に向けた駆動モータ19と、チャツク
20を介して回転軸に固定したカッター21により構成
する。このカッター21は、加工材Wの側面にめすほぞ
加工を行うに適したものを取りつける。
【0017】22は取付ステイ23を介して保持体13
に取りつけた上向きの昇降ガイド24はスライド筒25
を昇降ガイド22に係合して昇降自在としたカバー体
25はカバー体24の上端に開口した集塵口 上記のカ
バー体24は、図3のようにその重量によって昇降ガイ
ド22の下端位置に垂下し、カッター21の周囲をカバ
ーする。
【0018】Hはカバー体24をカッター21のカバー
位置から逃がす退避手段であり、26は昇降ガイド22
の上端を連結した取付板 27は取付板26に下向きに
設けた空圧シリンダ 28は空圧シリンダ27における
ピストンロッド端に取りつけた引上げ作動片 この引上
げ作動片28は、カバー体24に結合して設ける。上記
の空圧シリンダ27の給気ポートは、常時は開放してお
り、カバー体24は自由に昇降動作する。
【0019】Jは加工材Wの上面位置を検出する検出手
段 この上面検出手段Jは、取付ステイを介して保持体
13に取りつけたリミットスイッチSと、カバー体24
に取りつけたスイッチ作動片29とによって構成する。
上記のリミットスイッチSは、昇降体9の加工動作中に
おいて、カバー体24の下端が加工材Wの上面に当接し
たとき動作して検出信号を出力する。
【0020】上記の検出信号を基点として、前記の昇降
送り手段Dのサーボモータ10と前後送り手段Eのサー
ボモータ16は、所定のNCデータに従って制御駆動さ
れる。このNCデータは、加工するほぞ形状に応じて予
めプログラムされており、後述する操作パネルに設けた
選択スイッチなどによって選択される。
【0021】なお加工材Wの下面位置は、前記した搬送
ラインB面上にあり、常に一定である。従って特別な検
出手段(下面検出手段)を必要とすることなく、絶対的
なポジションとして把握することができる。
【0022】30は前後のベースフレーム2a、2b間
にしてベース1に立設したフレーム部材 31はフレー
ム部材30の上面部に配設したコロ式の補助テーブル
この補助テーブル31は、前後のテーブル4a、4bと
共に一連の搬送ラインBを構成する。32は空所Aに対
して上向きに開口した集塵ホッパーである。
【0023】図4は図1に所在を示した操作パネルMの
詳細であり、電源のオンオフスイッチ40a、上部原点
と下部原点の切換スイッチ40b、ほぞ加工パターン選
択スイッチ40c、必要なデータを入力するキースイッ
チ40d、各データを表示するディスプレイ40e、自
動モード及び手動モードの切換スイッチ40fなどを配
設する。これらスイッチは、図5のデータラインのよう
にNCデータを記憶したコンピュータ41と関係してい
る。
【0024】次に本発明の要部とする加工材Wの反転装
置について説明する。この反転装置は、図1及び図2に
明示するようにクランプ手段Ca、Cbに接近して空所
Aの両端部に配設する。その構成につき図6以下を参照
して説明する。
【0025】50は加工材Wの上面、下面及び片側面に
対応する三つの受面a、b、cをコ字形状に設けた支持
台 51a、51bは片側面に対応する受面bと平行位
置にして支持台50に設けた二つの第1支点 52a、
52bは上部の自由端をそれぞれ第1支点51a、51
bに連結し、下部の拘束端をベース1に設けた第2支点
53a、53bに連結した等長の回動アームである。
【0026】上記の第2支点53a、53bの芯間距離
は、第1支点51a、51bのそれより大きく(実施例
では約3倍)設定する。また第2支点53a、53bの
中心位置とクランプ手段Ca、Cbにおけるバイス片
5、5の開閉中心とは垂直線上において一致して設け
る。上記第1及び第2支点は、支軸とこれを回動自在に
支承する軸受筒によって構成する。
【0027】Rは支持台50に設けた反転作動手段 こ
の反転作動手段Rは、一方の第1支点51aに固定して
設けた受動ギヤ54aと他方の第1支点51bに回転自
在に設けた駆動ギヤ54bによって構成し、両ギヤのか
み合い位置を変えることにより支持台50の傾斜姿勢を
変更する。上記の駆動ギヤ54bには、伝動手段を介し
て駆動モータ(図示省略)を連係する。
【0028】上記の支持台50の姿勢変更と共に回動ア
ーム52a、52bは回動動作を行うものであり、一方
又は他方の回動アーム52a、52bがそれぞれ垂直位
置に設定されるとき、加工材Wの上面又は下面の受面
a、cが搬送ラインBと平行になって、その下方位置に
没入する。(図7及び図11参照)
【0029】一実施例に係るほぞ加工装置の構成は上記
の通りであり、次のように操作することによって、加工
材Wを断面回りに反転しながらその両側面にほぞ加工を
行うことができる。
【0030】それにはまず、操作パネルMの原点切換ス
イッチ40bを操作し、下部原点側に設定する。この操
作により昇降送り手段Dのサーボモータ10が駆動し
て、カッター21が昇降軸(Z軸)の下方に移動し、搬
送ラインBから没入する。(図14参照)このとき、同
時に退避手段Hがカバー体24を上方の退避位置に引上
げて設定する。
【0031】上記のカッター21の没入位置は、搬送ラ
インB面を基準とする下部原点から所定寸法だけ下降し
た所定位置Q(図1参照)である。
【0032】この状態において搬送ラインB上に加工材
Wを供給し、テーブル4a、4b及び補助テーブル31
上で位置決めを行う。この位置決め操作は、切削加工ヘ
ッドFの上部に配設した光線マーキング手段(図示省
略)の照射光線を基準として行うものであり、加工材W
の上面に付した墨付線Yを上記の照射光に一致する。位
置決め後はクランプ手段Ca、Cbによって求心的に加
工材Wをクランプ固定する。
【0033】加工材Wのセットが終了したならば、ほぞ
加工パターン選択スイッチ40cから所要のものを選択
し、図12のフローチャートのようにSTART(ステ
ップ1)する。これによって、予め入力されたデータエ
リヤから最初のカッター位置が演算ループ(ステップ
2)で読み出される。そして、Z軸カウンター正転セッ
ト(ステップ3)の指示により、カッター21がZ軸の
正方向(下→上)に移動する。
【0034】続いて、位置決めループ(ステップ4)に
より下部原点位置までカッター21を移動させて目標値
が定められ、最初の切削加工が行われる。次に2番目の
カッター位置が演算ループ(ステップ2)によりデータ
エリヤから読み出され、同じくZ軸の正方向にカッター
21が移動し、目標加工位置に設定する。
【0035】以下、設定すべきカッター位置が演算ルー
プ(ステップ2)から全て読み出されるまで同様の繰り
返し(ステップ5)がなされ、これが終了するとEND
(ステップ6)で加工が完了する。上記のカッター21
の制御動作によって、加工材Wの一側面下部領域には、
下面を基準としためすほぞ加工がなされる。(図14参
照)加工終了後において、カッター21は所定位置Q、
すなわち最初のスタート位置に戻る。
【0036】上記の加工材Wに対して、さらに他側面に
同様のめすほぞ加工を行い、図15の建築材を得るには
次のようにする。
【0037】この場合は、クランプ手段Ca、Cbによ
ってバイス片5、5を開放作動し、次いで反転作動手段
Rを起動する。駆動ギヤ54bと受動ギヤ54aのかみ
合いによって、支持台50は図7〜図13のように姿勢
を変更されるので、その受面a〜cに保持される加工材
Wは、搬送ラインBから持ち上がり、そして断面回りに
180度、すなわち上下を反転して再び搬送ラインB上
にセットされる。
【0038】加工材Wを反転した場合は、加工領域が上
面側になり、上面を基準としてほぞ加工を行う必要があ
るので、カッター21を上方位置へ移動する。このカッ
ター21の移動は、上記の加工材Wの反転動作と干渉す
ることなく行う。この移動操作は、原点切換スイッチ4
0bを上部原点側に設定することにより自動的になされ
る。
【0039】上記の原点切り換えと共に、退避手段Hに
おける空圧シリンダ27の給気ポートが開放される。こ
のため、カバー体24が昇降ガイド22の下降端まで下
がり、かつ自由な昇降動作が許容される。(図1参照)
上記の各設定が終了したならば、前記のほぞ加工の要領
と同様にして加工材Wの位置決めを行い、そしてクラン
プ固定する。
【0040】上記の状態において、図13のようにST
ART(ステップ1′)すると、カッター21がZ軸の
負方向(上→下)に移動し、加工材Wの上面位置検出動
作(ステップ2′)が行われる。この検出動作は、リミ
ットスイッチSによって行うものであり、これを基点と
して、以下の加工材Wの上部領域へのほぞ加工が行われ
る。
【0041】まず、データエリヤから最初のカッター位
置が演算ループ(ステップ3′)により読み出される。
ほぞの加工形状が前記のものと全く同じで、最初のカッ
ター位置の上端からの位置が前記の加工の下端からの位
置と同じであるときには、コンピュータ41から下部原
点の場合と同様の単一データを読み出せば良いことにな
る。
【0042】次にZ軸カウンタ逆転セット(ステップ
4′)により、カッター21の移動方向が前記と逆方向
に指示される。カッター21の移動する絶対値は、下部
原点の場合と同じであるが、方向は逆(上→下)となる
ので、Z軸カウンタが逆転にセットされる。
【0043】次に、位置決めループ(ステップ5′)に
より最初のカッター位置が指示される。この位置は、上
記のように下部原点の場合と向きが逆方向であるが同一
寸法である。以下、カッター位置が演算ループ(ステッ
プ3′)から全て読み出されるまで同様のことを繰り返
し(ステップ6′)、次々とカッター位置が設定されて
ほぞ加工が進行する。
【0044】以上の説明のように、ほぞ加工形状が同じ
で方向が上下に反対の場合は、コンピュータ41から読
み出されるデータは単一のもので良く、移動制御方向を
逆にするだけで足りる。なお、加工材Wの上方領域のほ
ぞ加工はEND(ステップ7′)で完了する。
【0045】なお一実施例では、支持台50を駆動ギヤ
手段によって反転作動したものであるが、回動アーム5
2a、52bを回動操作することによって、支持台50
を反転作動することもできる。この場合の回動作動手段
としては、油圧シリンダ、送りねじ軸、回転カム板など
適宜の機構を採用しうる。
【0046】また高さ寸法の小さい加工材Wにあって
は、その上下面と支持台50の受面a、cとの間に隙間
を生じるものであり、傾斜作動時に加工材Wが受面bを
滑り落ちる虞れがある。これを防止するために、加工材
Wのクランプ手段を備えたり、或は緩衝手段を備えるこ
とは容易であり、適宜に実施しうる。
【0047】また一実施例では、加工材Wの両側面にめ
すほぞ加工する場合について説明したが、加工材Wの木
口部(前端、後端)におすほぞ、めすほぞ加工を行う加
工機などについても適用しうるものである。
【0048】
【発明の効果】以上のように本発明に係る建築加工材な
どの反転装置は、加工材を断面回りにおいて一遍に18
0度反転することができるものである。このため、上下
或は両側面を転換しての各種加工を効率良く行うことが
できるという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る反転装置を備えたほぞ加工機の
側面図である。
【図2】同じく、一部を横断して示す平面図である。
【図3】ほぞ加工機における切削加工ヘッドの構成を示
す側面図である。
【図4】同じく、操作パネルの構成を示す正面図であ
る。
【図5】同じく、コンピューターとデータラインの構成
を示す説明図である。
【図6】反転装置の構成を示す説明図である。
【図7】同じく、反転装置の動作説明図である。
【図8】同じく、動作説明図である。
【図9】同じく、動作説明図である。
【図10】同じく、動作説明図である。
【図11】同じく、動作説明図である。
【図12】下部原点を基準としたほぞ加工の制御動作の
フローチャートである。
【図13】上部原点を基準とした制御動作のフローチャ
ートである。
【図14】下部原点を基準としたほぞ加工の説明図であ
る。
【図15】上部原点を基準としたほぞ加工の説明図であ
る。
【符号の説明】
A 空所 B 搬送ライン Ca クランプ手段 Cb クランプ手段 D 昇降送り手段 E 前後送り手段 F 切削加工ヘッド H 退避手段 J 上面位置検出手段 S リミットスイッチ M 操作パネル R 反転作動手段 W 建築加工材(加工材) 5 バイス片 50 支持台 a 受面 b 受面 c 受面 51a 第1支点 51b 第1支点 52a 回動アーム 52b 回動アーム 53a 第2支点 53b 第2支点 54a 受動ギヤ 54b 駆動ギヤ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工材の上面、下面及び側面にそれぞれ
    対応する三つの受面をコ字形状に設けた支持台と、上記
    側面に対応する受面と平行位置にして支持台に設けた二
    つの第1支点と、支持台の下部に固定して設けた二つの
    第2支点と、第1支点に自由端部を、第2支点に拘束端
    部をそれぞれ連結した二本の回動アームとを有し、上記
    第2支点間距離を第1支点間距離より大きく設定すると
    共に、支持台に反転作動手段を関連して設けたことを特
    徴とする建築加工材などの反転装置。
JP9067295A 1997-03-05 1997-03-05 建築加工材などの反転装置 Pending JPH10244507A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005178103A (ja) * 2003-12-18 2005-07-07 Heian Corp プレカット加工装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005178103A (ja) * 2003-12-18 2005-07-07 Heian Corp プレカット加工装置

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